2009.06.28

軽井沢から妙義・横川・碓氷峠周回

昨日は梅雨の晴れ間だったけれど所用のため今日出かけることに。

北の方が天気が良さそうだったので、ちょうど今日6/28まで発売されていた「週末日帰りパス」を利用することにしました。2人用で¥14,000-で新幹線自由席も利用できるので、ちょっと遠くへ行けばすぐに元が取れます。

ルートは軽井沢駅をスタート・ゴールで、スタートからいきなり下り、ねぎで有名な下仁田。そこから妙義山の裾野を抜けて峠の釜飯で有名な横川駅。
最後は碓氷峠までひたすら上り。かつてのアプト式鉄道の橋梁やトンネルを眺めながら、のんびりと走ってきました。

2009_0628_120858aa_s


2009_0628_123744aa_s


2009_0628_130502aa_s


2009_0628_140004aa_s

| | コメント (0)

2009.06.20

デジカメの落下防止策その2

デジカメの落下防止策その1」の続編です。

その1は犬の首輪方式でしたが、いかんせん右腕の自由度が制限されることが弱点でした。
そこで次に考えたのが下の写真。
携帯のストラップの紐にホームセンターで見つけた内径90mmのリングを取り付けました。
2009_0620_164208aa_s

カメラをモンベルのボトルホルダーに入れ、リングはホルダーの口に被せます。
2009_0620_103920aa_s
2009_0620_103931aa_s


写真を撮るとき、ボトルホルダーに手を入れてカメラを取り出すと、
2009_0620_104014aa_s


リングが手に着いてきます。
このところが、この方式の最大のポイントです。
2009_0620_104027aa_s


このときにもしカメラを滑らせても、リングで落下防止となります。
2009_0620_104056aa_s


ただし、この方法での問題点は次の通りです。
・リング内径90mmは少し大きい。
 私の手にはもう少し内径が小さいほうがフィットします。
・ボトルホルダーへの固定方法
 ボトルホルダーとの寸法がかみ合わないため、振動が大きいとホルダーの口からリングが外れてしまいます。
・カメラを普通に持ち歩くとき
 リングがじゃま(^^)

なので、その3へ続きます。

| | コメント (0)

2009.06.16

09/06/14 野尻湖・戸隠高原・七曲

06/14(日) 北須坂-豊野駅・・・古間駅-野尻湖-戸隠高原-戸隠バードライン-七曲-善光寺-長野駅 ルート図

長野の実家への帰省がてら、北信地方を走った。

今回のコースは長野県北部、新潟県境に近い野尻湖から戸隠高原を周り、長野駅まで南下するコース。
標高はスタート地点の600mから最高1,250mまで上り、400mまで下る。

実家に近い豊野駅から輪行。8:26発の直江津行きの普通列車は、かつての特急「あさま」の車両が利用されている。
信越線は鳥居川の渓谷を上り、程なく古間駅に到着。国道から遠く離れているので静かな良い感じの駅だ。

2009_0614_080723aa_s


2009_0614_084257aa_s


北へ向かい一丘越えれば野尻湖に出る。ただし湖畔ではなく森の中、木々の間から湖面が見える湖の周回道。1kmごとに標識が立ち、湖畔一周が15.2kmと書かれている。
アップダウンしながら反時計回りに進むが霧で湖面が見えるが対岸は見えない。最東端に至ると道が湖畔に降りて平地に出る。釣り客がたくさんいて湖岸やボートの上から竿を伸ばしている。

2009_0614_090432aa_s


2009_0614_090556aa_s


2009_0614_091841aa_s


2009_0614_092121aa_s


続きはこちらへ

| | コメント (0)

2009.06.10

'09夏北海道ツーリング予定

夏の北海道ツーリングの行程を概ね決めました。
今回は道東、釧路から霧多布・根室・納沙布岬を周回し、後半は内陸に入って最後は阿寒湖まで戻ってきます。

1日の走行距離が100kmを越えないように、また荒天の場合も輪行で移動できるか、ショートカットしやすいように検討したところ下記の行程となりました。

09hokkai_s

8/8 釧路空港-釧路湿原-茅沼
8/9 茅沼-標茶-厚岸-霧多布
8/10 霧多布-落石-根室
8/11 根室-納沙布岬-厚床
8/12 厚床-風蓮湖-別海
8/13 別海-中標津-多和平-弟子屈
8/14 弟子屈-阿寒湖
8/15 阿寒湖-女満別空港or釧路空港

かつて旅行で行った場所が多いのですが、ほとんど霧の風景が記憶に残っているので、半分くらいでも晴れてくれればと思います。

| | コメント (2)

2009.06.07

デジカメの落下防止策その1

先週デジカメを落として壊してしまったため、新品に交換しました。同じ過ちを繰り返さないよう対策とテストをしました。

デジカメに長いストラップを取り付け、根本で着脱可能で先端は絞ることができるものです。
2009_0607_161823aa1_s


今まで使ってきたカメラホルダは小さいのでLX3が入るのを探しました。簡単に取出しができてハンドルポストにうまく固定できそうなものでモンベルのボトルホルダを使うことにしました。取付箇所と付け方はこれまでと同じです。
2009_0607_161053aa1_s


走行中の状態。右手にストラップをつけデジカメはホルダへぽんと入れるだけ。写真では紐の長さが一杯のように見えますが、右手はバックミラーの10cm外側まで伸ばせます。
2009_0607_125730aa_s


カメラを取り出して撮影。これで手を滑らせても落下することはなくなります。
2009_0607_130120aa_s

右手の自由度が少なくなるのが問題点。頭を下げれば顔を触ることはできますが、背中までは届きません。
まだまだ改良が必要です。

| | コメント (2)

2009.06.06

LUMIX LX3にレンズキャップLC-1を付ける

LUMIX LX3にRICHOGX200用開閉式レンズキャップLC-1を付けました。

取付方法はネットでいろいろと紹介されています。まずLC-1をLX3に付けるために、LC-1の内部を少し削りました。しかしこのままではズームを望遠側にしたときにキャップが被さってくるため、写真に影が出る問題があります。

その対策で鏡筒でキャップを押すため、キャップの内側にスペーサを付ける方法と、LX3側に水道用のパッキンなどを付ける方法が紹介されていますが、作業性や耐久性から後者で行なうこととしました。

とりあえず手元になにかいいものはないかと探したらありました。BD-1のシートポスト。

2009_0606_174615aa_s

LX3の鏡筒の外径29.6mmに対して、BD-1のシートポストの内径31.0mm、外径34.9mmでちょうど良いサイズです。パイプカッターで長さ4mm~6mm位に数本切断して、ヤスリをかけてスペーサを作りました。

2009_0606lx31_s

スペーサを両面テープでLX3につけた様子です。スペーサは長いほうがさらにレンズキャップを押すことができて良いのですが、あまり長すぎるとキャップが閉まりきれなくなります。いくつか試してみて、5.2mmのスペーサがちょうど良いサイズでした。

2009_0606_181617aa_s

下の写真、左から電源OFF、電源投入時のワイド端、望遠側です。望遠側はレンズキャップがだいぶ閉まっているように見えますが、これくらい開いていれば問題ありません。

2009_0606lx3_s

明日は天気が回復しそうなので、初撮りに出かける予定です。

| | コメント (0)

2009.06.03

デジカメ「LUMIX FX500」引退

日曜日。サイクリングで二宮へ向う途中の太平洋岸自転車道で、走行中に写真を撮ろうとハンドルポストに付けているカメラポーチらかデジカメを取りました。

ところが、デジカメをしっかりと持つことができず、指が滑りました。(よくあること)

持ち直そうとしましたが、つかみ損ねました。(ままあること)

手の上でバウンドするデジカメをもう一度つかもうとしましたが、またつかみ損ねました。(たまにあること)

手からデジカメが離れていくのでストラップをつかもうとしましたが僅かに間に合わずに手の中からストラップが逃げていきました。(ストラップで助かったことはまれ)

デジカメはそのまま道路へ落下していきました(数回あったこと)

これまで数回はそれでも大丈夫でしたが、今回はレンズ側の先端から落下して鏡筒が曲がってしまいました。
電源を入れなおしても復帰するわけもなく、無理やり鏡筒を押し込んでFX500は引退となりました。

1年余りの短い試用期間でしたが、あちこちに小さい傷が残り、文字も擦り切れてきていました。

2009_0603lx3_s

で、次の機種はLX3へ。RICHOGX200用開閉式レンズキャップを加工すれば付けられることを知り、一緒に注文しました。これから先人の知恵を参考にして取り付けに挑戦します。

2009_0603_201326aa_s

| | コメント (0)

2009.05.26

09/05/06 福井ツーリング5日目 越美南線-北線・郡上八幡

05/06(水) 九頭竜湖-石徹白-桧峠-白鳥-大和-郡上八幡駅・・・美濃太田駅
 62km ルート図


福井ツーリングも最終日。今回のツーリングで一番の目的である越美南線と越美北線が結ばれる予定だったルートを辿る。岐阜県に入ったら長良川沿いを下り郡上八幡でゴールとする予定だ。

しかし今日は雨。不要な荷物は宅急便で送り返して身軽にはなったが、雨装備を十分にして8:00出発。


2009_0506_080415aa_s


2009_0506_080723aa_s


九頭竜湖駅の先で、九頭竜湖から美濃白鳥へ直行する国道と分かれ県道127号へ。すれ違う車がほとんどなくて、この先道が繋がっているのかとちょっと不安になる。


2009_0506_081141aa_s


2009_0506_081531aa_s


2009_0506_082108aa_s


2009_0506_082253aa_s

つづきはこちらへ

| | コメント (0)

2009.05.25

09/05/05 福井ツーリング4日目 えちぜん鉄道・勝山・大野

05/02(土) 三国-あわら湯のまち駅・・・松岡駅-勝山-大野-九頭竜湖 70km ルート図

昨日一昨日と福井の海沿いを満喫したが今日からは山へ。海の町三国から九頭竜川上流の福井県の最奥、九頭竜湖まで向う。

朝は久しぶりに良い天気、強い日差しが照りつけている。8:20に民宿を出発、今日はえちぜん鉄道のサイクルトレインに乗車予定だが、列車の時間まで1時間の余裕があるので、あわら湯のまち駅まで行くことにした。

2009_0505_072737aa_s


2009_0505_082025aa_s


三国駅から脇道に離れて田植え真っ最中の水田と小麦畑の中を走る。今回のツーリングでしっかりと晴れたのはここまでだった。芦原温泉に近づき坂井市からあわら市へ。温泉街の中へ入っていくと、いくつもの旅館、ホテルが建ち並び、出発していく観光客が多い。


2009_0505_083512ab_s


2009_0505_083741aa_s


2009_0505_084200aa_s


2009_0505_084918aa_s


つづきはこちらへ

| | コメント (2)

2009.05.24

09/05/04 福井ツーリング3日目 越前海岸・東尋坊

05/04(月) 敦賀-越前岬-呼鳥門-三国-東尋坊-雄島-三国 101km ルート図

福井ツーリング3日目。今日は敦賀から北上し越前岬から三国、そして東尋坊へ。ひたすら海岸沿いを辿るコースだ。

7時過ぎにスタート、天気は曇り。2泊してすっかりなじんだ敦賀の街中、気比神宮から初日の夜に訪れた赤レンガ倉庫に出て、金ヶ崎臨港トンネルを抜ける。

2009_0504_070911aa_s


2009_0504_071500aa_s


トンネルの出口で振り返ると金ヶ崎城址の岩山が聳え、敦賀セメント工場と敦賀火力発電所がある工業地帯に出る。そして敦賀と小樽を結ぶ新日本海フェリーターミナルを背後に敦賀の街から離れていく。


2009_0504_072352aa_s


2009_0504_073754aa_s


つづきはこちらへ

| | コメント (0)

«09/05/03 福井ツーリング2日目 三方五湖・小浜・熊川宿