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2004.05.24

走行記録一覧

これまでの走行記録の一部ですがGPSログを以下にまとめました。

走行記録一覧【BD-1 GPS Cycling】


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2004.05.16

BD-1ルート 04/05/15 宮ヶ瀬湖とヤビツ峠

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ルート 自宅-厚木-小鮎川-宮ヶ瀬湖-ヤビツ峠-秦野-平塚-湯快爽快茅ヶ崎店-辻堂伊勢屋-自宅
走行距離 101km

 以前から行きたいと思っていたヤビツ峠にようやく行くことができました。厚木から小鮎川を登って宮ヶ瀬湖へ、水量が少なく、下の写真のようにダム建設前の旧道が湖面に見えていました。こことは別の場所ですが、釣人も旧道を降りて釣りをしていました。

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 宮ヶ瀬湖は3回目となるので、昼食をとった後はヤビツ峠へ。途中途中に、キャンプ場や釣り場や工事現場や警察の「目撃してませんか?」看板やカフェや山荘や、で思ったより距離と時間はかかりましたが大変楽しみながらヤビツ峠まで登れました。
 ヤビツ峠からちょっと下った見晴らしの良いところ。東から三浦半島、江ノ島、湘南海岸、平塚、湘南平、大磯二宮、曽我の山、箱根の山、真鶴半島、初島、伊豆半島と予想以上の景色が楽しめました。その後はあっという間に下界へ。R246との交差点ですが「名古木」は「なこぎ」かと思っていましたが 「ながぬき」と読むのだと始めて知りました。難読地名ですね。

ロードの方も多数いてたくさん追い越されました。自宅から輪行なしでいける距離ですので、今度は逆ルートで挑戦したいと思います。

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【ヤフオク出品】BD-1用輪行用コロと取っ手(自作)

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ちょっと無謀かもしれませんが、輪行用コロと取っ手をヤフオクに出品しました。
現在自分で使用しているバージョンで、新規に部品を購入し組み立てました。
興味のある方は御入札ください。

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2004.05.13

BD-1の細工 輪行用取っ手の製作

輪行用コロに続いて、取っ手の紹介です。

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【写真1】部品です。東急ハンズで購入した、「Sカン」と「スポンジグリップ19φ用」です。

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【写真2】金具にスポンジを通していきます。

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【写真3】取っ手の完成です。スポンジの余った部分は切っても構いませんが、残しておくと後になって、ハンドルに付くほうを切ってずらすことができます。

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【写真4】取っ手をBD-1のハンドルの折りたたみ部の下へ取り付けます。取っ手の輪の径がハンドルポストの径よりわずかに小さいので、少し力を入れて取り付けます。

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【写真5】走行時には輪行バッグのホルダーにもなります。

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【写真6】前にも載せた写真ですが、輪行時はこの取っ手を持って引っ張って(または押して)いきます。
実際には輪行袋へ入れます。袋の下部にコロを通す穴を開けておきます。取っ手はファスナーの開いた部分から顔を出すようにします。

輪行時の良い写真が見つかりませんでした。

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2004.05.11

BD-1の細工 輪行用コロの製作

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【写真1】構成部品です。右上が支持金具、本来は水道管固定金具です。あと短い補強金具とタイヤとネジですが、この写真以外に写真3の金具とネジ類が必要となります。すべて東急ハンズやホームセンターで調達しました。

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【写真2】6φ60mm長ネジにタイヤを固定します。ダブルナットでタイヤがスムーズに回り、かつ遊びが少ないように調整します。あと、グリスを塗っておきます。

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【写真3】左右の車輪を金具に取り付けます。左右のネジをつなぐナットで強度を持たせます。

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【写真4】BD-1のエラストマ固定ボルトを長いものに交換し、コロ支持金具を友締めします。強度アップのため2枚を背中合わせにして、先端を別の金具で補強しています。この支持金具に写真3の部品を取り付けます。

次は、輪行袋に入れた状態と取っ手について紹介します。

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2004.05.10

BD-1の細工 輪行用コロVer.2

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 あざBDの輪行用コロを改良しました。これまで1輪だったものを、ねこBDと同じく2輪に変更、タイヤも太いものに変更しました。
 詳細を知りたいとのコメントがありましたので、写真を撮り次第、部品、製作状況、取付状況を掲載したいと思います。

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BD-1ルート 04/05/08 明神峠・三国峠・山中湖・富士裾野

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今日の目的は、明神・三国峠、山中湖、篭坂峠ルートの峠越えと、富士山麓、愛鷹山の北側を通って富士市へ抜けることである。

(前半)
 明神峠への最寄り駅は駿河小山駅だが、一駅手前の谷峨駅との間が未走行区間だったので谷峨駅からスタートした。(08:30)谷峨駅から246号に入り、諸渕トンネルを抜ける。十分ではないが自転車走行が可能な歩道幅である。新鮎沢橋を渡ったところで左折し、東名高速道路に沿った道で駿河小山駅前を通過する。(08:57)
 富士見橋を渡り、六合橋を右に曲がり野沢川を上っていく。つづら折りの坂を登り切ると集落へ出て、軽いアップダウンの直線道路となる。東富士変電所を通過すると上野の交差点で三国峠・山中湖方面に看板に従って右折。ここからが本格的な上りとなる。
 10%級の勾配が続き、標高を上げるにつれて視界が開けてくる。バイクのグループが何台も通過していく。
これから向かう道が左奥の山肌高くに見える。18%の最勾配区間を過ぎ、さらにひとがんばりすると明神峠に到着。(10:22)
 ここから三国峠へ向かう。ここから左側が山側となり静岡県から神奈川県へと入る。
明神峠から3kmで三国峠に到着(10:50)。駿河小山駅からここまで2時間弱かかった。

 三国峠からは一気に下る。山中湖を眼下に望むが、天候が悪く富士山は残念ながら見られなかった。

 山中湖畔へ出たら。湖畔のサイクリングロードへ移り、北側を反時計回りに走り始める。途中で「この先通行止め」の看板があるので車道に移り、1度アップダウンして再びサイクリングロードへ復帰する。次第に飲食店が建ち並ぶ区間となり、138号へ合流する。サイクリングロードも一旦途切れて交通量の多い区間を走るが、湖の南側へはいると歩道も復活する。
 (12:00)篭坂峠・御殿場方面へ右折し、坂を上っていく。午前中の上りに比べるとあっけないほどすぐに篭坂峠。ここからは御殿場へ一気に下る。須走で東富士五湖道路から来た道と合流する。このまま138号を下れば御殿場だ。(12:38)

(後半)
 御殿場-山中湖ルートの138号、水土野上の三叉路を南西方面へ入る。富士の裾野の雄大な長い直線道路である。軽いアップダウンの道で御殿場馬術競技場を通り、御殿場口登山道を横切って、469号へ入る。ここからは。自衛隊東富士演習場を通り、須山の街へ。ここでエネルギーを補給し、富士サファリパークまで300m程上る。峠道は道幅の狭い2車線。サファリパークへ向かう車とバス、トラック、軍用車両などの通行が多く、体力・精神共にかなり厳しい上りであった。(14:00)
 サファリパーク入り口から道幅も広がり、少し上れば後は下りとなる。富士山子供の国を過ぎ、その先の富士・富士宮の分岐を右へ富士宮方面へ入る。森をばさっと切り開いた中の一本道。適度な下り坂で快適な走行ができる。
 吉原富士本西町から72号で富士宮方面へ下る。交通量も少なくやや急な下りが数Km続き富士宮市街のはずれまで下る。
標高も一気に100mを切り、由比富士宮富士線76号に入り富士市へ向かう。
そして最後は富士市役所付近から(15:22)旧東海道経由に入り三島まで。追い風に助かり淡々とペダルをこぎ続けた。
17:00三島市街着

これまでの最高地点到達(1168)と1日の最長距離(133km)のサイクリングとなった。

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2004.05.05

BD-1ルート 04/05/03 郡山から三森峠、猪苗代湖で会津若松まで

040503

郡山-源田温泉入口-休石温泉-三森峠・三森トンネル-三代・御代宿-三王坂トンネル-福良宿-赤津宿-黒森峠・黒森トンネル-崎川浜-中田浜-銚子ノ口-野口英世記念館-猪苗代地ビール館-翁島駅-磐梯町-広田駅-会津大橋-北会津村・ホタルの森公園・ほたるの館ふれあいの湯-蟹川橋-鶴ヶ城-会津若松駅-ワシントンホテル

走行距離 105Km

郡山から三森峠を越え、茨城街道の御代・福良・赤津の三宿を通って、猪苗代湖を西側からぐるりと廻って、猪苗代まで。そこからは曲がりくねる磐越西線をショートカットする下り坂で会津若松まででした。

道路情報
三森トンネル - 歩道はあるが幅狭し、車道を通りました。
黒森トンネル - 昨年開通したばかり、片側に十分な歩道あり。
猪苗代湖北側の国道49号 - 歩道なし、路側帯ほとんどなし、交通量多しとかなり厳しい区間でした。

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BD-1ルート 04/05/02 小名浜から夏井渓谷、郡山まで

040502

小名浜パレスホテル-中之作港-塩屋埼-いわき駅-R399-小川郷駅-江田-籠場の滝-夏井川渓谷-川前-夏井-小町温泉-小野新町駅-リカちゃんキャッスル-車川-田母神-谷田川-R49-郡山-仙遊島乃湯-郡山α-1

走行距離 115Km

昨晩は小名浜に宿泊し、今日は郡山まで行く。塩屋埼を廻って、いわき市街を通り、磐越西線・夏目川沿いに小野町まで、小野町からは水郡線側に山を越えて郡山に入るルートだ。走行距離は100Kmを超えると思われる。
7時に出発。曇り空で寒くグローブから出ている指先がかじかむ。小名浜市街からは切り通しを越えると中之作港にでる。港町の中を通り、アップダウンを繰り返すと塩屋埼である。灯台は高台に建っており、朝のこの時点での階段登りはさけて下にある美空ひばりの碑で灯台を望みながら休憩する。
いわき市街へ向かう。いわき市の中心街は旧平市であるので、案内板には「平市街」と表示されている。
いわき駅西側の跨線橋を渡り、R399を北上する。 富岡で左折し、味噌野の田畑内の1Kmほどの直線農道を進む。
小川郷駅を通って県道41号、いよいよ夏井川渓谷へ入ってゆく。夏井川と磐越東線に沿って徐々に登っていく、様々な木々からなる山を眺めながら、交通量もさほど多くない快適に走れる道を進む。江田駅を過ぎてしばらくすると籠場の滝に到着。ここで一休みする。
川前まで来ると渓谷も開けてくる。山桜があちらこちらで満開になっている。川名となっている夏井駅からは次第に家が増え、小野町の市街へ入る。
小野町では「リカちゃんキャッスル」へ立ち寄った。
県道13号に入り、峠を越えると郡山市へ入る。田母神を快適に下るとR49のぶつかる。ここから郡山市街まではR49だが、かなりの速度で途切れない車列が走りずらい、郡山方面へ向かって右側は広い歩道となっており、歩道を進むが途中でなくなることもあり、非常に気を使った区間である。
東北新幹線をくぐり、阿武隈川を金山橋で渡ると郡山の街へ到着である。

 

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BD-1ルート 04/05/01 泉駅から小名浜まで

040501

泉駅-芳川橋-アクアマリンふくしま-みなと公園-いわき・ら・ら・ミュウ-小名浜パレスホテル-源洋丸(回転寿司)-ホテル

走行距離 12Km

 5/1~5/4までの3泊4日、小名浜-郡山-会津若松-新白河のルートで計画を立てました。初日の5/1は昼過ぎに自宅を出て、辻堂駅-東京駅-上野駅-(スーパーひたち)-泉駅を輪行して、泉駅から小名浜まで走りました。

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