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2004.06.20

BD-1の細工 ビッグマウスを利用した工具入

■BD-1オプションの小物入れBIgMouth「ビッグマウス」を利用して、リアに取り付ける工具入れを製作しました。

■リアフェンダー(OGK MF-TR リア用)の金具と、補強金具を組み合せてホルダーを組み立てます。CATEYEのテールライトも取り付けています。
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■ホルダーにビッグマウスを取り付けたところです。
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■車体に取り付けたところです。フェンダー用金具をシートピンに取り付け、輪行コロの車輪にホルダーが乗っかる形となります。リアがスイングした場合、コロが前後に移動しますのでホルダーへの振動の影響が小さくなります。
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■輪行時はこのようにぶら下がりますので、このまま輪行袋に入ります。
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■中身はチューブ2本、ポンプ、携帯マルチツール、ミニモンキー、8mm10mmスパナ、5mmアーレンキー、ニップル回し、パンク修理ツール、予備スポークが入っています。
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2004.06.15

BD-1ルート 04/06/13 川崎往復(旧東海道と線路脇の小道)

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 往路は旧東海道の未踏破区間を埋めるべくコースを取る。国道1号東戸塚駅入口交差点から(間違えて一つ手前の品濃口から入ってしまったが)川上川沿いに行き、急坂を上ると環状2号に出る。自転車で横断できるところを探し、ダイエー付近の横断歩道を渡り、歩道橋を上って旧東海道へ戻る。ここでまたミスコースしてちょっと遠回り。後は権太坂を一気に下り、東海道線元町ガード手前で右折する。
 天王町駅から賑わっている松原商店街、浅間下を通り青木橋まで行く。途中反対方向からは旧東海道の探索であろう数多くの徒歩グループとすれ違った。

 復路は東海道線沿いになるべくコースを取る。往路で通った元町ガードから線路沿いに砂利道を進み、横浜横須賀道路をくぐる。右側に東海道線の築堤、左に小川と広い土手の間を進む、途中で道は小川と交差して、小川は東海道線を潜って行く。まもなく一般道へ出て住宅街の線路側の道を上っていくと環状2号に出る。

下の写真は横浜方向に振り返って来た道を撮影したところ。左側が東海道線
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2004.06.09

BD-1ルート 04/06/05 河津から下田、石廊崎、堂ヶ島

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ルート 河津駅-バガテル公園-R414-峰山トンネル-稲梓川-伊豆急下田-下田公園-大浜-田牛-石廊崎-走雲峡ライン-下賀茂温泉-青野川-蛇石峠-岩科川-松崎-堂ヶ島
走行距離 76km

 1泊2日で伊豆半島へ。1日目は石廊崎経由で堂ヶ島へ宿泊する。通行量の多い道を避けるルートと走行距離を考え、スタートは河津駅とした。走行予定距離は72Km。

 河津駅より河津川右岸に出て上流へ、すぐに左へ分岐する坂道を上っていく。10%を超える坂道を1Kmほど進むとバガテル公園に出る。公園の前後の道は小さなカーブは直線化と拡幅工事がされている。公園からさらに100mほど上って国道414号線に出て左折すると、すぐ峰山トンネルである。トンネルを抜けると下田まで稲梓川(いなずさ)に沿って下っていく。

 交通量が少し多い414号を避け、集落を通るわき道へ何度か寄り道しながら、稲梓川から稲生沢川沿いを進む。414号から分岐する蓮台寺方面の道に入り、伊豆急の鉄橋をくぐったら線路沿いを進むと伊豆急下田駅に至る。

 列車が到着すると多くの客が降り立ち、各方面へのバスが発車する。下田駅から市民文化会館前を通り、了仙寺からペリーロードに入る。柳並木の川沿いの散歩道にアジサイが咲く。下田内港に出て、ペリー上陸の碑から下田公園をぐるりと回るベイサイドプロムナードを通り、下田海中水族館の入り口から駐車場へ方面へ進むと和歌の浦遊歩道に続く。一般道から国道136号に入り、2Km先の交差点を田牛方面に左折する。

 大浜海岸からのルートは入り組んだ地形をアップダウンと短いトンネルで田牛海岸まで結んでいる。岩場に囲まれた小さな海岸が点在し、高台を行く道からは眼下に見える。田牛海岸手前にはサンドスキー上の入り口がある。
 田牛で右折して細い道を上り、石廊崎方面へ向かう県道に入る。青野川を渡るとあとは石廊崎までの一本道、海にそそり立つ岩を眺めながら5kmほどで石廊崎に着く。

 石廊崎へは遊歩道で先端の灯台付近まで自転車で行くことができるが、細い坂道なので観光客が多いときは歩いたほうが無難。

 来た道を戻り、竹炭そばが名物の食事処から走雲峡ラインの標識が出ている。
はじめのうちは山の間を縫う快適な道であるが、突如きつい坂となる。直線的に道が作られているので勾配もなかなかのものだ。時おり車が追い抜いていく。車の窓から犬が顔を出して振り向いている。

2回のピークを越えて一気に下り、136号に出たら下賀茂温泉へ、蛇石峠の案内板で左折し、青野川に沿って緩やかに上っていく。蛇石地区からはつづら折の山道になる。走雲峡ラインほどではない勾配で登っていくと標高350mの蛇石峠につく。ここが南伊豆町と松崎町の境である。

 蛇石峠を越えると岩科川に沿って下り海まで向かう。途中右手に重要文化財岩科学校がある。国道136号を横切り松崎の街へ入る。なまこ壁通り、明治商家中瀬邸など観光スポットを訪ねて、松崎の街を抜けたら国道136号に入り堂ヶ島にまで向かう。

 2日目は堂ヶ島-仁科峠-湯ヶ島-修善寺-三島のルートを計画していたが、梅雨前線の北上により朝から雨のとなった。堂ヶ島からバスで修善寺まで行き、電車に乗り換えた。

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2004.06.03

BD-1の細工 輪行用コロと取っ手(再製作)

ヤフオク出品用に製作しました。
下の写真がコロの部品になります。

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部品代はコロが\1,500-くらい 取っ手が\1,000-くらい
金具がけっこう高いです。板金加工で数をまとめて作れば安く、軽く、丈夫にできると思います。

組み立てると下の写真になります。前回の品からはコロの付く金具が幅広になったので、強度は増したと思います。
取っ手は変わりありません。

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