« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

2004.07.25

BD-1ルート 04/07/24 椿ライン・大観山

040724

ルート 湯河原駅-湯河原温泉-R75椿ライン(大観山道路)-大観山ドライブイン-芦ノ湖-R1-箱根湯本-旧東海道-湯快爽快さかわ-鴨宮駅

走行距離約56Km

 湯河原駅をスタート。東海道線と新幹線のガードをくぐり、湯河原温泉街へ行く。右手上にはオレンジライン(湯河原新道)を通る車が見える。温泉街を通らない場合、こちらを通ることもできる。
 千歳川を挟んでホテル・旅館が立ち並ぶ中を抜け、「この先コンビニありません」の看板が出ているコンビニを過ぎると、ひっそりとした雰囲気になる。
 奥湯河原温泉への道と分かれ、椿ラインは北西から東へ方向を変える。右下には今登ってきた道が見え、山側からはセミの声の無数の大音響である。
 オートバイが数多く抜き去っていき、ヘアピンカーブが連続する。GPSに表示されるのも、くねくねとした椿ラインの表示だけとなる。
 ハイキングコースとの合流点になるしとどの窟で小休止する頃、しだいに周囲の山々が霧にさえぎられてきた。霧の中は温度は低いものの湿度が高く、汗が噴出してくる。100mごとに標識が立てられているので、1Kmごとに後続待ちと水分補給を定期的に行った。
 標高もかなり上がり景色も良いところなのだろうが、霧がさらに濃くなり数十m先も見えないほどだ。
 箱根ターンパイクの車の音が聞こえてきて、最後のがんばりでようやく大観山に到達。ドライブインは改修予定のため現在営業はしていない。展望台から霧が一瞬切れたときに芦ノ湖が望めた。
 ここから芦ノ湖方面へ。霧も晴れ、芦ノ湖まで一気に下る。
芦ノ湖は月曜が祝日であったからか、土曜なのにの観光客は少なく感じた。
元箱根から国道1号の最高地点まで最後の力を振り絞って上りきると、あとは下り。箱根駅伝でなじみの芦の湯、啓明学園、小涌園、宮ノ下、大平台、函嶺洞門を過ぎる。箱根湯本の先から旧東海道に経由で板橋へ。鴨宮の日帰り温泉に立ち寄り、鴨宮からはJRで帰る。

【霧の中の椿ライン】
2004_0724_122854AA

【大観山からの下りで芦ノ湖を望む】
2004_0724_130123AA

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.07.19

BD-1の細工 輪行用コロと取っ手、輪行写真

2004_0718_080358AA

これまで何度か掲載している、BD-1輪行用コロと取っ手を使用した輪行時の写真です。オーストリッチのちび輪バッグに穴を開けてコロを出しています。取っ手はファスナーの間から。(7/18宇都宮駅新幹線コンコースにて撮影)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

BD-1ルート 04/07/18 日光杉並木街道

040718.gif

ルート 宇都宮駅-R70宇都宮今市線-文挟-日光例弊使街道-今市-杉並木公園-日光駅-霧降大橋-R247日光今市線-会津西街道-東武ワールドスクウェア-七本桜-日光街道-南大門健康ランド-宇都宮駅
走行距離 94Km

 日光杉並木を巡るコースを行きました。日光杉並木街道は日光街道、例弊使街道、会津西街道の総延長37Kmにわたって道の両側に杉並木が続いています。

 宇都宮の最高気温33度の予報の日、早起きして8時30分頃宇都宮駅をスタート。市街を通り抜けR70宇都宮今市線を進みます。この道は長野県上田市までに至る「日本ロマンチック街道」にもなっています。次第に気温が高くなってきますが、このルートから一部の区間で杉並木があり、涼しい風が道を横切っていくのを実感しました。文挟(ふばさみ)から例弊使街道に入り、ここからが本格的な杉並木になります。両側に覆いかぶさるように延々と続く木々の中を走り、普通の道を走ったのでは暑さでばてばてになるであろう距離を走ることができました。

 杉並木を自転車で走る場合ですが、例弊使街道は路肩が狭いので注意が必要です。会津西街道は旧道になるので交通量も少なくのんびりと安心して走ることができます。交通量の多い日光街道は、脇に自転車歩行者道があることが多いのですが、道路の交差部でアップダウンが多いです。

 杉並木街道の多くの区間と、東武ワールドスクウェアと宇都宮駅近くの健康ランドを含めて、満足できたツーリングでした。

【杉並木公園】
2004_0718_110618AA

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.07.13

BD-1の細工 オーストリッチLP-02を利用したリアバッグ

2004_0713_001

8月に北海道ツーリングを計画しています。
そうなるといろいろと持ち物が増えてくるため、前回掲載した『ビッグマウスを利用した工具入れ』の容量アップを行いました。
小径車のサドルバックとして利用されている。オーストリッチ 小径車用サドルバック LP-02オーストリッチ 小径車用サドルバック LP-02をビッグマウス工具入れと同じ要領で取り付けました。シートピンに金具を取り付けここを支点として、重量は輪行コロの車輪で受ける形です。
長さが伸びるので金具を変更し、垂れ下がり防止のための金具も追加しました。

追加された備品は以下
チューブ2本、スプレーグリス、グリス、ブレーキワイヤー、シフトワイヤー、ペダルレンチ、
ブラシ、予備バックミラー予備リキセンカウルアダプタ
まだ余裕があります。

土日に少し走りましたが、問題がなかったので、北海道まではこのままの状態としたいと思います。
持っていく物をいろいろと検討しないといけないですが。
この上部のリキセンカウルアダプタにリキセンカウル マッチパック [450811]リキセンカウル マッチパックを取り付けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »