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2004.11.22

BD-1の上り坂仕様の話

 BD-1に乗り始めて3年たち、次第に峠や山に上ることが多くなってきました。購入時のチェーンリングは56Tですが、坂道では一番軽くしても辛いことが多かったため、去年の11月頃、56Tと42Tのフロントダブル(ギアチェンジは手がけで)にしました。BD-1Wにしとけばよかったと思っていた頃。
 その後、しばらく使ってみると、56Tにかけることはほとんどなく、42T側がメインで使用していたため、今年の5月から42Tシングルに変更しています。

 リングカバーはつけられないのではずしていますが、トップ側へ一気に変速するとチェーンが外れる事が多いので、簡易なチェーンガードを付けました。手元にあった金具とホースを締める金具かな?を使っています。
また、チェーンが少し長すぎ、特に輪行で折りたたんだときにたるんでしまうので、4コマ分短くしています。

 最後に、56Tと42Tでの速度換算表をまとめてみました。56Tと42Tでは、ほぼ変速2段分の違いが出ます。56Tでの7速=42Tでの9速、56Tでの1速=42Tでの3速になります。

 10%以上の勾配だと一番軽くして、なるべく足を動かすようにして上っていきます。以前のように力で上るより疲れにくくなり、午後になると足がへろへろになることもなくなりました。
 速い方はその分足の回転を早くすれば・・・ですがケイデンス100が精一杯な感じ。最高速度は30Km/h。

2004_1120_111408AA_s.jpg42Tチェーンリング取り付け状態

2004_0620_170007AA_s.jpgチェーンガード

041122frg.gif速度換算表

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「トラコンフロント歯数」という表題の記事をホームページに掲載したのですが、「BD-1の上り坂仕様の話」を思いだしクランク1回転の進む距離を算出してみました。トラコンもBD-1もほぼ同じ距離設定でした。身長・体重がたぶんほぼ同じなので体力もほぼ同じになるので、当然の結果でしょう。簡単ですが「トラコン坂道仕様」としてホームページに掲載しておきました。

投稿: 福田勝利 | 2004.12.28 16:33

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