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2005.10.31

デジカメ落下と対策

デジカメを「RICHO Caplio R1」から「Panasonic LUMIX LX1」に変えて1ヶ月余。操作方法にも慣れてきて、露出の良さや、望遠側での解像度の良さは気に入っています。(あくまでCaplio R1に比較して)

ですが、購入して間もなく(1週間後くらい)のことですが。湘南海岸CRを走行中に、いつものようにBD-1のハンドルにつけたケースからLX1を取り出して撮影しようと思ったときに、LX1が手からポロリと・・・・・・

アスファルトの路面に叩きつけられて、あやうく後輪に轢かれることだけは逃れました。

で、その結果が以下の写真ですが、

2005_1031_214607AA_s

ちょうどストロボの角から落ち、その部分が陥没しました。機能には問題がなかったのですが、変形したためストロボが出なくなってしまいました。
買ったばっかりでとちょっと落ち込んだのですが、気持ちを取り直してミニドライバーで変形した部分を修復して、なんとかストロボも出るようになりました。

その後3週間余使っていますが、問題なく使用できますので、落下衝撃耐久性についての実証試験は合格でした(^^)

Caplio R1のときからストラップを付けていなかったのですが、LX1は手に持ったときのフィット感がどうしても不足するのでストラップをつけました。結んで長さを短くし、撮影時には先端部分に指に通すか、結んだ部分を指に挟むようにしています。

2005_1031_214123AA_s

★Caplio R1のときは落とすことはなかったし、今でも2台を持ってみると、Caplio R1のフィット感はとても良いです。中身だけがLX1に変われば最強のデジカメになるのですが・・・

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