ソーラーLEDテールライトその2
こちらで紹介したソーラーLEDテールライト、約半年使用したがなかなかうまく動いてくれていない。
このライトの機能は「暗い」かつ「振動」を検知するとLEDが点滅しはじめるようになっている。
その逆の「明るい」または「振動なし」を一定時間継続すると消えるはずである。
このライトの良いところは、スイッチをONにしておけば、トンネルに入ったり、夕方になって暗くなると自動で点滅を始めることである。そしてトンネルを出たり、停車してしばらくすると消えるはずである。
これまで使ってきて、たしかに明るくなるとLEDの発光は停止するのだが、停車して振動がなくなってもいつまでたっても点滅は終わらない。
夜、家に帰って来て、暗い玄関に置いておくのだがいつまで経っても点滅し続けている。しょうがなくスイッチをOFFにする。
さらに、最近になって2個中の1個がトンネルに入ってもLEDが光らなくなってきた。そのため、トンネルに入る前には、ライトを取って手のひらに包み込み、手を大きく振ってLEDが点滅したのを確認してから、再びライトを取り付けおもむろにトンネルに入っていくという、本末転倒な手間をかけている。これなら普通のテールライトでスイッチON/OFFをしたほうがよっぽど良い。
なんでだろうと思って、分解して見ました。

外観

裏のネジを3本はずして開きます。

中のブロックを強引に取り外します。太陽電池とLED2個。

裏返すと部品面。コーティングされていて分かりづらいですが、充電用コンデンサと白いボタンのスイッチとICが一つ。小さい部品がこまごまと実装されていて、スイッチの左上の細長い筒がどうやら振動センサーらしい。傾けるとカタカタと音がする。
そして、この筒は調整されてから接着剤で固定されているようである。
振っているうちに、具合の悪かったものも、振動が加わるとLEDが光るようになった、しかし、相変わらず暗いところで放置していても点滅が終わらない。
そういうことで、今は振動センサーの検知方法と点滅の仕組みがどうなっているのか解析中です。
「BD-1」カテゴリの記事
- シュワルベマラソンプラス(MARATHON-PLUS)(2009.02.14)
- BD-1輪行時の前輪脱落防止 -シャドーディレイラー化後-(2009.04.18)
- GPS RAMマウントのBD-1への取付その2(2009.02.16)
- BD-1ミッドシップバッグその5-内蔵物-(2009.02.02)
- GPS RAMマウントのBD-1への取付(2009.01.26)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12335/9289741
この記事へのトラックバック一覧です: ソーラーLEDテールライトその2:
コメント