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2006.03.27

ソーラーLEDテールライトその2

こちらで紹介したソーラーLEDテールライト、約半年使用したがなかなかうまく動いてくれていない。

このライトの機能は「暗い」かつ「振動」を検知するとLEDが点滅しはじめるようになっている。
その逆の「明るい」または「振動なし」を一定時間継続すると消えるはずである。

このライトの良いところは、スイッチをONにしておけば、トンネルに入ったり、夕方になって暗くなると自動で点滅を始めることである。そしてトンネルを出たり、停車してしばらくすると消えるはずである。

これまで使ってきて、たしかに明るくなるとLEDの発光は停止するのだが、停車して振動がなくなってもいつまでたっても点滅は終わらない。
夜、家に帰って来て、暗い玄関に置いておくのだがいつまで経っても点滅し続けている。しょうがなくスイッチをOFFにする。

さらに、最近になって2個中の1個がトンネルに入ってもLEDが光らなくなってきた。そのため、トンネルに入る前には、ライトを取って手のひらに包み込み、手を大きく振ってLEDが点滅したのを確認してから、再びライトを取り付けおもむろにトンネルに入っていくという、本末転倒な手間をかけている。これなら普通のテールライトでスイッチON/OFFをしたほうがよっぽど良い。

なんでだろうと思って、分解して見ました。

2006_0327_225223AA_s
外観

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裏のネジを3本はずして開きます。

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中のブロックを強引に取り外します。太陽電池とLED2個。

2006_0327_225318AA_s
裏返すと部品面。コーティングされていて分かりづらいですが、充電用コンデンサと白いボタンのスイッチとICが一つ。小さい部品がこまごまと実装されていて、スイッチの左上の細長い筒がどうやら振動センサーらしい。傾けるとカタカタと音がする。
そして、この筒は調整されてから接着剤で固定されているようである。

振っているうちに、具合の悪かったものも、振動が加わるとLEDが光るようになった、しかし、相変わらず暗いところで放置していても点滅が終わらない。

そういうことで、今は振動センサーの検知方法と点滅の仕組みがどうなっているのか解析中です。

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