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2006.06.28

手術後1週間

今日は通院日。まずレントゲンを撮ってから、担当医に診察を受ける。
縫合箇所を消毒し、防水テープを張りなおしてもらう。傷口に血が残っていたのがふき取られ、肩の皮膚にホッチキスの列が鮮明に見えるようになった。

持参したデジカメで手術前後のレントゲン写真を撮らせてもらった。

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【手術前】
右から左へS字を描いているのが鎖骨で、左端が骨折箇所。上に飛び出しています。

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【手術後】
折れた箇所を元に戻しプレートで固定。内側の鎖骨は2本のネジで固定し、外側の鎖骨は短いのでプレートから出ているフックで骨をつかみ、ネジ1本で固定している。
以前は肩甲骨に引っ掛ける形のプレートが使われていたが、最近ではこの形のプレートが使われるようになっているとのこと。これだと腕の自由度が増えるらしい。
プレートに沿って上にCの字が点々としているのが縫合用のホッチキス17針。こちらは来週早々に抜糸の予定。

腕の動く範囲はあまり変わっていないが、少しずつ力が戻ってきているようだ。

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2006.06.25

退院

昨日、予定通りに退院しました。入院から退院まで5日間で普通よりはちょっと早め、後は抗生物質で化膿を抑えて、来週抜糸の予定。

右腕は動かせる範囲で動かすようにしてくださいとの指導があり、自力で徐々に動かせるようになってきました、前と横には水平まで持ち上げることができますが、後ろはまだまだ動かすのはつらい状態。

このまま一気に回復!と思っていたのですが、痛み止めの薬の副作用らしく、口内炎が口の中あちこちにできて、痛くてほとんど喋る事ができなくなってしまいました。で、痛み止めの薬を止めてみたら、今度は熱が出てくる始末。

手術をしたことにより、体力がかなり落ちてしまったみたい。あせらずゆっくり治そうと思います。

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2006.06.22

転倒・鎖骨骨折・入院・手術

先日の記事、「6/10富士山須走口五合目」からの下り、記事中の最後の写真を撮った数分後のことでした。
自衛隊演習場内を突っ切る下り12%の勾配が2.5km続く直線道路を時速約40kmで走行中に、前方に小動物(たぶんタヌキ)の亡骸を見つけ、ハンドルを切った際に転倒しました。

どのように転んだのか、はっきりとした記憶はありません。周りには車も人も皆無で、自転車を起こして路肩に寄せ、デジカメが飛んでいたので拾い、あとバックミラーがなくなっていたのですがこれは見つからず。ヘルメットには破損や傷はなし。
体を確認すると、右肩が痛いことと、左手親指関節がすりむけて血が出でいたので、タオルで仮の止血をしました。

BD-1はなんともなく、乗車してみると肩を打った痛みがあるものの、ハンドルを持ってシフトチェンジも問題がなかったので、須走のコンビニで絆創膏を購入して親指の止血をして、そのまま駿河小山駅まで数キロを走りました。

駿河小山駅で痛い右手をかばいつつBD-1を袋に入れて、国府津駅で御殿場線から東海道線へ。別のホームへの乗換えだったの、マッチパックをけがのない左肩に掛けつつ、左手で階段の上り下りを運ぶのはものすごくしんどかったです。

車内で右肩に触ってみると、骨の形がいつもと違って何かが出っ張っている。しかしこのときは肩の骨の脱臼だと思っていた。
そして、辻堂駅に着いた頃には痛みが増してきたので、タクシーで自宅に向かいBD-1をおき、(これが輪行200回目^^;)
そのままタクシーで救急病院に直行。レントゲンを撮ったところ、なんと右の鎖骨を骨折していました。
三角巾で右手を固定して帰宅。家に帰って体をよく調べてみると、そのほかにも両肘、右肩の後ろと、右側骨盤にの擦り傷。また、右手首が腫れてきました。

一日おいて6/12。整形外科の医師に再検診され、右鎖骨遠位端骨折で、骨が完全にずれているので手術が必要であると告げられました。ただし他には異常がなく右手首も捻挫ですんでいました。
6/14に再度通院し、入院6/20、手術6/21に決定。
6/13から6/16と6/19は普通に出社して、土日には何食わぬ顔でブログもUPしたりして。腕を動かさなければほとんど痛みはありません。

そしておととい入院し、昨日手術。全身麻酔で鎖骨の所の皮を切開し、折れた鎖骨をプレートとネジで固定し、17針(最近はホッチキスとのこと)で縫合しました。
今日は手術痕がいたみますが、土曜日には退院予定です。

以上、境川CRが見下ろせる病院から、近況報告でした。これが書けるくらい元気です。

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2006.06.18

輪行200回

2001年9月1日にBD-1が家にやってきて、その1週間後の9月8日に初めての輪行をしてから5年。前記事の富士山五合目での輪行で、輪行回数200回となりました。

年ごとの輪行回数
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BD-1購入前、折りたたみ自転車の本を見ていて簡単に畳んで電車に乗せていけると思っていたのですが、実際に体験してみると、思っていたよりは大きいし重たいし・・・と2年目はなかなか遠出をすることがありませんでした。(そのころは近場で自走していける場所で楽しんでいたこともありますが)

3年目となると、だんだんと遠くに行くようになって、初めての北海道。そして輪行コロを作り出したりして、だんだんと慣れてきたので一気に回数が増えてきました。

4年目は100回目と初の飛行機輪行、そして5年目6年目と経過して、今では始めの頃に比べると、公共施設の整備も進んだこともあり、楽に輪行することができるようになったと感じています。

サイクリング人口も増えてきて、あちこちで輪行袋を見るようになりましたね。電車でシートの後ろに入れようとすると、すでに先客がいて「あっ」という事も増えました。

これからは、さらに「簡単らくらく輪行」ができるようになると信じています。

↓駅ごとの輪行回数表(黄色は駅以外の場所です)

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06/06/10 ふじあざみライン・富士山須走口五合目

御殿場駅-須走-ふじあざみライン-須走口五合目-須走-駿河小山駅
54km
googlemapでみる

更新がだいぶ遅れてしまいましたが、
ぐずつく天気が続く中、ちょっと天気が回復した6/10土曜日、ふじあざみラインで富士山須走口五合目まで行ってきました。(今日はソロ)
2年前に富士山スカイラインで富士山新五合目に行ったことがある。須走口は距離は短いが傾斜はその分きつくなるらしい。

輪行で御殿場駅まで行き、8時過ぎにスタート。市街地を抜けると富士山がきれいに見えてきた。須走までのR138は山中湖へ向かう車が多く大型車も多いが、自衛隊富士学校への分岐を過ぎるとほとんど車もいなくなりのんびりと走っていける。

須走のコンビニで水と軽食を確保して、9時過ぎにふじあざみラインに入る。
ふじあざみラインはここから12kmで標高差1200mを上るので平均勾配は10%である。標高1200mまでは演習場の中を突っ切るまっすぐな道を延々と上り、そこから先はつづら折の区間となる。森の中を走るので全般的に視界は効かないが、ところどころで近づいてゆく富士山が顔を見せたり、振り向けば御殿場の街をかなり下にみることができる。

明日(6/11)、山梨県側の富士スバルラインで「第3回Mt.富士ヒルクライム」が行われるためか、途中で抜かされた自転車はたったの1台、淡々と登り続ける。

上るにつれて空気がひんやりとしてくるが、ちょっと湿度が高く汗はかくので500mlの水があっという間になくなってしまった(2本買っておいて良かった)。
噂の壁のような急坂も、フロントを昨日44Tから42Tにしたことがちょっとは効いたのか、なんとか登りきることができた。

足の疲れも厳しくなってきたが、最後は傾斜も緩やかになり11:15に五合目に到着した。まだ登山シーズンではないので閑散としている。到着したときには良く見えていた富士山も、次第に霧が立ち込めてきたた。

帰りはふじあざみラインを・・・下って、須走からは富士霊園経由で駿河小山駅まで走った。

上の行の「・・・」の詳細はこちらへ

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標高500m・R138


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2006.06.08

マイクロボトルバック モデルチェンジ

これからの暑い季節に備えてリクセンカウルのマイクロボトルバックを購入したら、ちょっとモデルチェンジされていました。


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左:新型 右:旧型

一番目立つのは、口部分が黒からグレーに変わっていました。あとはKLICKfixの赤いタグが着いたり、紐がおしゃれに変わっていますが、小物入れの部分がちょっとサイズが大きくなっていました。
ちょっとの差なのですが、これまでデジカメにはちょっと狭かったのが、実用になりそうです。

RIXEN&KAUL リクセン&カール マイクロボトルバックRIXEN&KAUL リクセン&カール マイクロボトルバック

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2006.06.04

06/06/04 大垂水峠・相模湖・牧馬峠・宮ケ瀬湖

橋本駅-高尾駅-高尾山口-大垂水峠-相模湖公園-勝瀬橋-藤野やまなみ温泉-牧馬峠-奥野林道-早戸川林道-宮ケ瀬湖-半原-三増合戦場-昭和橋-中央林間
87km

googlemapでみる

先週行く予定が天候不順のため延期した相模湖へ。今日も曇時々晴れでサイクリング日和とは行かないみたいだ。

ちょっと遅めの出発で、橋本駅を10時過ぎにスタート。八幡宮から町田街道、拓殖大学経由で高尾駅へ。R20で高尾山口を抜けて大垂水峠へ上ってゆく。
昼ごろは晴れると予報されていたが、厚い雲が切れない。気温は高くないのだが湿気が高くじめじめとしている。

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R20・大垂水峠へ

路肩は狭いが交通量もそれほど多くなく、大型車は数えるほどだった。
高尾から200m上って標高400m弱の大垂水峠に到着。

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2006.06.03

輪行コロ トレンクル編

昨年、西伊豆のツーリングでお世話になった民宿「岩地温泉 浜辺の宿 海光苑」。BD-1を所有している親父さんで自転車やバイクで行くと紹介してくれるのだが、トレンクルでやってきた方が紹介されていた。

フロントW、タイオガフロントバックホルダー取り付けなど話題に事欠かないのだが、私的に目をひいたのが輪行コロ。適当なサイズの板に4つのキャスターを付け、ゴムバンドで固定をしている様子。これが走行時にはリアキャリアーに取り付けられている。底面積が広くなるので結構な荷物も搭載可能になりそうだ。リアフェンダーがなくても泥除けにもなるじゃないかとも思った。

うーん。いろいろなアイデアがあるのだなと感動した(^^)

Ahyousi3642_s

Ahyousi2111_s

写真転載許可いただきました。

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Panasonic FX01

デジカメを買った。

サイクリング中の写真は2人で撮っているが、私は「PanasonicLX1」で広角28mmでアスペクト16:9で撮影している。ねこBDは35mmのアスペクト4:3の一般的なデジカメだった。
なので、ブログに写真を載せるときはサイズを加工して合わせていた。

そのデジカメがそろそろ寿命に近づいてきたようなので、最近のデジカメを調べてみたら、「Panasonic FX01」という広角28mmでアスペクト16:9にも対応しているカメラが3月に出ていたことを知った。
これなら写真の整理も楽だし、電池も共有で使えるし、操作性もほぼ同じなので、決定。

今日、湘南モールFILLの隣に6/1グランドオープンしたMr.Maxを見学してからFILLのnojimaへ。
「Mr.Maxオープン対抗セール、512MBメモリ付+10%還元品」をGet。

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LX1とFX01の外観比較

LX1から一回り小さくなったが、液晶は同じサイズ。LX1の最大の弱点のレンズキャップは当然レンズバリアに。不要な機能が削減されているので、SWも整理されてすっきりとした。
ただ連写のボタンが変わっていないので、知らないうちに連写になってしまうのは相変わらずだ。

マニュアル撮影など高度な使い方をしないのであれば、LX1よりFX01はかなり満足できると思います。

Panasonic デジタルカメラLUMIX DMC-FX01 シルキーシルバーPanasonic デジタルカメラLUMIX DMC-FX01 シルキーシルバー

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