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2006.08.27

'06北海道ツーリング2日目

8/13(日)晴れのち曇

ホテルむらかみで、豪華な朝食を食べ、7時半過ぎに出発。まずは、広尾駅跡近くのセブンイレブンで水を買う。コンビニは「セイコーマート(カードも作ったし)」と決めていたが、広尾にはセイコーマートはなかった。
走り始めてすぐ、茅沼氏のBD-1の両側につけられたマッチバックの調子がよくないことがわかった。荷物が重すぎて、ハンドルが取られるのだ。後ろから見ても、フラフラと危ない様子だ。マッチバックを軽くすべく、工具はBD-1のフレームにとりつけ、衣類の入った布の袋を、後部に取り付ける(これが、実にうまくフィットした)。 結局、走り始めたのは8時だった。
朝起きたときは快晴だっと思ったのだが、日が昇るにつれて、海から霧がただよい始める。十勝港からは、朝早くからひっきりなしに汽笛が聞こえていた。霧による衝突を防ぐためだったのだろう。
海沿いの道路に出ると、すぐに「黄金道路」の標識が見えた。「黄金道路」とは、広尾町広尾から庶野までの30キロの国道336号のことだ。あまりの難工事に巨額の金がかかったため、「黄金をしきつめたぐらい費用のかかった道」ということで「黄金道路」と呼ばれている。

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