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2006.08.30

'06北海道ツーリング4日目

8/15(火)曇りときどき晴

今日の予定は、新冠から日高本線沿いに苫小牧まで。日高本線の駅を一つ一つ確認しながらのツーリングである。
昨晩の天気予報どおり、朝起きると、新冠の空は雲に覆われていた。朝風呂に入ってから朝食をとって、7時45分に、弱い追い風の中、走り始める。

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まずは新冠の次の駅、節婦駅へ。ここはまだ新冠町である。国道はバイパスで山側を通っているため、新冠市街に比べて集落はとても静かで、貨車改造型の無人駅舎は花で飾られていた。
ここから先、海岸線には断崖絶壁の大岩がいくつか続くが、鉄道は岩を迂回するように波打ち際を走る。けれども道路は、岩の上を越える。なので、ところどころ、数十メートルのアップダウンがある。

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手術後10週間

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レントゲンを見ると、骨と骨のすき間がほとんど埋まってきていた。もうそろそろプレート撤去手術か?と思ったのだが、「もう少し骨ができてからにしましょう」ということで、もう3週間様子をみることとなった。若さがちょっと足りなかったのかも。

肩の稼動範囲はほとんど健全状態に近くなり、バンザイも電車でつり革の上の棒をつかむのも大丈夫。両手を背中にまわして握手するのがところまではできないが。

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2006.08.29

'06北海道ツーリング3日目

8/14(月)曇りのち晴れ 夕方から曇り

昨日は早い時刻に宿についたにもかかわらずへろへろで、「もうどこにも行きたくない」気分だったので、様似の景勝地・エンルム岬には、早朝に行くことにしていた。
6時前に起きて、エンルム岬下までは1kmちょっと、自転車で走っていく。天気は曇。夕べは晴れていたのだが、朝になったら昨日同様、もわーんとしている。
エンルム岬は海に張り出した巨大な岩という感じで、てっぺんまで急な階段がつけられている。けれども岬の先までは行くことはできない。岩盤が脆そうで、少し先のがけが崩れているのが見えた。

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雨装備

今回の北海道ツーリングは、後半雨に悩まされました。九州に上陸した台風の影響が、前線を刺激して北海道・東北で大雨となるという日本全土に渡る気象のすざましさを体験しました。
大雨災害のあった日高地方には、2~3日前に通過していたため難を逃れたのですが、大雨のニュースで数日前に走った橋の映像が流れるたびにドキッとしていました。

大雨には当たらなかったのですが、霧雨、小雨の中はしばらく走りました。
ブログを見た方からのメールで雨装備の質問がありましたので簡単に。

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上下はモンベルのゴアテックス。あとパールイズミのシューズカバーと、雨用手袋(同じくパールイズミ)をしています。頭はヘルメットだけでも意外と雨にぬれないので内側には何もつけません。
ゴアテックスは雨はしみませんが、北海道とはいえ夏なので自分の体温と汗で結構蒸し暑くなりました。あと、手袋はちょっと使い勝手が悪いので変えたいと思っていますが。

リクセンのフリーパックは付属のカバーですが、マッチパックはカバーがないので、モンベルのバックパック用レインカバーを付けました。

下の写真ではGPSに100円ショップのB6サイズのビニールケースに穴を空けた自作のカバーです。(レンズに水滴が付いていたようでにじんではっきり見えませんが)

また、雨だと写真撮影枚数も半分以下になってしまうので、やっぱりいい天気を望んでいます。

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2006.08.27

'06北海道ツーリング2日目

8/13(日)晴れのち曇

ホテルむらかみで、豪華な朝食を食べ、7時半過ぎに出発。まずは、広尾駅跡近くのセブンイレブンで水を買う。コンビニは「セイコーマート(カードも作ったし)」と決めていたが、広尾にはセイコーマートはなかった。
走り始めてすぐ、茅沼氏のBD-1の両側につけられたマッチバックの調子がよくないことがわかった。荷物が重すぎて、ハンドルが取られるのだ。後ろから見ても、フラフラと危ない様子だ。マッチバックを軽くすべく、工具はBD-1のフレームにとりつけ、衣類の入った布の袋を、後部に取り付ける(これが、実にうまくフィットした)。 結局、走り始めたのは8時だった。
朝起きたときは快晴だっと思ったのだが、日が昇るにつれて、海から霧がただよい始める。十勝港からは、朝早くからひっきりなしに汽笛が聞こえていた。霧による衝突を防ぐためだったのだろう。
海沿いの道路に出ると、すぐに「黄金道路」の標識が見えた。「黄金道路」とは、広尾町広尾から庶野までの30キロの国道336号のことだ。あまりの難工事に巨額の金がかかったため、「黄金をしきつめたぐらい費用のかかった道」ということで「黄金道路」と呼ばれている。

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座間のひまわり

北海道ツーリングから帰ってきて1週間。足の疲労がなかなか抜けずに毎日帰宅時の駅の階段を登るのがつらい。せっかく鍛えてきたのに怠けていると元に戻りそうなので、60km位の距離を走ることとした。

どこへいこうかということで、しまださんのブログにあった座間のひまわりを見に行くこととした。

まずは6月に入院していた藤沢市民病院から境川CRを上る。今日は数多くの自転車とすれ違った。ロード多数、黄色のリカンベント、タンデム、小径車の多いグループなどなど。

つきみ野から横浜水道みち-小田急相模原-米軍座間キャンプ下を通って相武台下へ。相模川まで出たがひまわりは見当たらない。どこかいなと下流に走ってゆくと、座架依橋の周辺でいくつかのひまわり畑を発見した。

ひまわりの様子は天気も悪いせいかみんな下を向いちゃっているが、ぎりぎりセーフの感じ。

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ここからは相模川左岸の道を探索しながら、倉見-寒川-北茅ヶ崎(日帰り温泉)-湘南海岸CRで帰宅。
予定をオーバーして73kmでした。

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2006.08.25

'06北海道ツーリング1日目

8/12(土)晴れ
羽田空港・・・とかち帯広空港-幸福駅-中札内-更別-忠類-大樹-広尾

 例年どおり、夏休みの北海道自転車旅行の計画をたてたのは5月。5月末には、飛行機・宿の手配はほとんど終わっていた。
 ところが6月上旬に茅沼氏が鎖骨を骨折し、手術で骨はプレート固定されたものの、骨の再生までには至らず「ほんとうに北海道を自転車で回れるのか?」ぎりぎりまで疑問だった。けれども、なんとか無事に決行することができた。
 というわけで、骨折中の茅沼氏は「できるだけ肩を動かさない」ように(旅が進むにつれて忘れられていたような気もするけど)、重い自転車を極力運ばないですむよう、羽田空港までは藤沢駅から直通バスを使うことにした。バスは時間が一定しないため、かなり早めのバスに乗ったため、8時5分離陸の飛行機にもかかわらず、6時半過ぎには空港には到着した。
 お盆時期でただでさえ混んでいる上、数日前にロンドンの空港でテロ未遂事件があった関係上、空港では手荷物検査の強化がされており、手荷物検査機の前は長蛇の列。早めに来て正解だった。飛行機は「離陸待ち」で20分遅れで飛び立った。これは、混雑期のいつものことである。
 まずは飛行機で一気に帯広へ。朝の天気予報では、北海道の天気はイマイチ。札幌は雨、帯広は曇で霧が出ているとのことだった。ところが、とかち帯広空港を出ると青空が広がっていた。風がでてきて、雲を吹き払ったようだ。結局この日は一日、とてもよい天気となった。BD-1をセッティングし、水を買って、10時半過ぎに空港を出発。今日の予定は、広尾まで約80キロだ。

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2006.08.24

リクセンミッドシップ・プロトin北海道

北海道で実際に試してきました。

まず1日目は荷物も少なく何事もなく走り終わり、1日目の広尾の宿に着替えなどの荷物をあらかじめ宅急便で送っていたので、その荷物を2つのマッチパックにすべて詰め込みました。

そして、大きく重くなった荷物を載せて走り始めた2日目。走り始めると時速10kmを越えるとハンドルが左右にブルブルと震え始めてきます。
うーん、重すぎるのか、左右のバランスや剛性の関係で共振してしまうようで、この場で条件を変えて試験をしているわけにも行かないので、ちび輪バッグと着替えの袋を取り出してシートポストにつけると、スピードを出しても安定して走れるようになりました。

結果、2日目から4日目まで、日高地方を走っていたときは以下のような姿に。

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5日目以降は、荷物チェンジで不要な荷物を送り返して身軽になったことと、さらに雨も振り出してきたため、マッチパック1個にまとめました。

その他の欠点としては、着脱のときに片側だけ付けると倒れてしまうので、一個付けた時にBD-1を支えながらもう一つを付けなければならないとか、肩紐や袋を締めるひもがブラブラとして足に引っ掛けてしまう恐れがあるので袋の中に収納するか、どこかに結んでおく必要があるなど、4日間試してみて多くのな問題点を得ることが出来ました。

でも前から見ると、左右に張り出したバッグの存在感があり、一番の目的だった「なんちゃってチャリダー北海道仕様」で走れたことは満足しています。

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2006.08.22

北海道道の駅スタンプラリー

ここ数年、幹線道路のあちこちに出来てきた「道の駅」、北海道には92駅あります。(*1)

北海道の道の駅ではスタンプラリーが行われており、100円の参加料でスタンプブックを受け取り、各駅でスタンプを押していきます。(集めたスタンプ数に応じて応募すると抽選で景品が当たります。)
去年に続いて今年もスタンプラリーに参加しました。

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スタンプブック

道の駅が集中している地域や、まったくない地域などがあり、自転車旅行では数多く訪れるのはなかなか大変ですが、今回のルートには多くの道の駅があり、食事や休憩場所として利用しました。

今回の道の駅
1.なかさつない
2.さらべつ
3.忠類
4.コスモール大樹
5.みついし
6.サラブレッドロード新冠
7.むかわ四季の館
8.みたら室蘭
9.だて歴史の杜
10.230ルスツ
11.真狩フラワーセンター
12.ニセコビュープラザ

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「道の駅さらべつ」

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「230ルスツ」の「でんぷんうどん」

もう一ヶ所、「そうべつサムズ」にも行く予定をしていたのですが、天候の影響でパスしてしまいました。
あと、「フォーレスト276大滝」はルスツから新千歳空港へのバスで通過しました。

*1:「オスコイ!かもえない」は閉鎖中です。

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2006.08.21

夏の甲子園・駒大苫小牧2

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8/15 駒大苫小牧高近くにて

37年ぶりの決勝戦、昨日と今日の2日に渡った試合、本当にいい試合でした。今年の甲子園大会は本当にいい試合が多かったと思います。

駒大苫小牧と北海道ツーリングとは、ちょっとした繋がりがありました。

3年前の2003年夏、初めての北海道ツーリング。仙台から苫小牧にフェリーで渡りました。その日、8/8の苫小牧は雨だったため、バスで苫小牧港から苫小牧駅までバスで移動すると、ちょうど駒大苫小牧の一回戦、対倉敷工業高との試合が行われていて、駅のコンコースではモニタを前に数十人の応援団が観戦していました。そのときは駒苫が点差も大きく勝っていて、駅ビルで昼食後に戻ると、皆さん撤収していたので、「あ、勝ったんだ」と思ったのですが、実は雨でノーゲーム。翌日の試合で負けてしまいました。

そして、その翌年2004年の初優勝、昨年2005年のの2連覇と、2回戦から準々決勝あたりの時期に北海道ツーリングに行っているときには勝ち進んでいきました。宗谷本線の特急に乗ったときに車内放送で車掌さんから途中経過のアナウンスもあったのが印象深かったです(^^)

今年は苫小牧に宿泊することになったので、校舎の見学に行ったのは以前の記事の通りですが、駒苫の試合中は自転車で走っていると、道端の家々からテレビの音声が流れてきました。門別で、室蘭で、留寿都で。

来年の夏も楽しみにしています。

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2006.08.20

北海道8日目・ラスト

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ニセコ
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喜茂別町からの羊蹄山

帰ってきました。

最終日の今日は、昆布温泉からニセコのスキー場街道を下って倶知安へ。そこから羊蹄山の北側を東西に一直線に結ぶ南四線で京極、喜茂別と通り、ルスツリゾートまでとなりました。

帯広空港をスタートしてから8日間で約620kmを走りました。骨折してからの運動不足で初日は足が重く、2日目の襟裳岬では風と闘い、足の疲労が蓄積してきた3日目4日目は追い風に助けられ、馬を眺めながら癒された気分で、そして後半は常に天気予報と雨レーダーとのにらめっこが続きながらも、3泊連続の温泉宿で比較的のんびりすることができました。

次の計画を立てる前に、GPSログと写真の整理をこれからしなくてはなりません。

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2006.08.18

北海道7日目

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R230からの羊蹄山

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真狩村ユリ街道

今日は洞爺湖温泉から留寿都、真狩を通ってニセコの昆布温泉まで。北海道中央部では大雨ですが、後志地方はちょうど雨の谷間

を抜けることができ、ちょっとだけパラパラとした雨に遭遇しただけでした。羊蹄山もほんの少しの時間だけ頂上まで姿を見るこ

とができました。
後半になってからはアップダウンが多くなったため足に疲労がたまってきました。
北海道ツーリングも明日で終了です。

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2006.08.17

北海道6日目

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登別温泉は昨日と変わらず雨の朝でした。残念ながらクッタラ湖はあきらめて大湯沼まで往復しました。それからも雨に濡れながら走り続け、山を降りきった幌別でようやく雨から逃れました。
室蘭では地球岬までの道はものすごい霧の中。岬からは海面すら見られませんでした。

室蘭の白鳥大橋は自動車専用道のため、近くの日帰り温泉の受付でタクシーを呼んでもらい、橋を渡った先までタクシー輪行。
ここからは風向きと地形の関係か、すっかり天気も良くなり、洞爺湖温泉まで予定通りに走ることができました。

予報では明日は本格的な雨らしいです。どうしようかと思っていますが、何とか自走したいとは思っています。

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2006.08.16

北海道5日目

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朝から霧雨が降っていたため、雨装備をしてスタートしました。苫小牧から登別までは、時折霧雨がかする程度でしたが、登別駅から登別温泉への上りで次第に雨らしい雨となり、クッタラ湖に向かうとさらに雨足が強くなったので、引き返して登別温泉の宿に13時に到着しました。

今日は温泉での休養日となりました。

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2006.08.15

駒大苫小牧

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今日の甲子園第一試合で、青森山田に逆転勝ちした駒大苫小牧に夕方立ち寄りました。試合終了から時間が経っていたので、すっかり静かになっていましたが、写真を撮っている間にも数台の自動車が見学に来ていました。
苫小牧市内のセイコーマートにも、号外が貼られていました。

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'06北海道4日目

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R235浦河国道
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富川-鵡川の農道を行く

今日は新冠から苫小牧まで。R235浦河国道を基本に走ります。海岸沿いが多いのですが、何度か数十mの丘を越える行きます。
途中、街中を抜ける旧道を走ったり、富川から鵡川までは高台の農道に迂回しました。

今日も結構晴れていたのですが、とうとう明日から天気が崩れてきそうです。

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2006.08.14

北海道3日目

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サラブレッド街道

昨晩は21時に寝て、今朝は5時に起きました。北海道に来るといつも早寝早起きになります。今日はうれしい事に追い風で、静内まで快調に走り、午後はゆっくりと静内〜新冠の丘へ。たくさんの馬を見てきました。 昨日今日の投稿は、デジカメの写真を携帯にコピーして、携帯で文章を書いてます。

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北海道2日目

北海道2日目

広尾から黄金道路を通ってえりも岬へ。えりも岬は霧の中でした。

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2006.08.12

'06北海道1日目

飛行機が30分ほど遅れて帯広空港に到着。
予報では曇りだったのですが、ずーと晴天の良い天気でした。日高山脈の山々に雲がかかっていてブロックしていてくれたのかもしれません。

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更別付近の国道を一本外れた道で
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広尾線跡の道

明日は今回の一番の目標地点の襟裳岬を周って様似までです。

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2006.08.11

北海道へ行ってきます

予定ルートは以下の通りです。

8/12(土)帯広空港-幸福駅-中札内-忠類-大樹-広尾

8/13(日)広尾-黄金道路-百人浜-襟裳岬-様似

8/14(月)様似-浦河-三石-静内-二十間道路-新冠

8/15(火)新冠-門別-鵡川-勇払-ウトナイ湖-苫小牧

8/16(水)苫小牧-白老-倶多楽湖-登別温泉

8/17(木)登別温泉-室蘭-白鳥大橋(タクシー?)-伊達紋別-昭和新山-洞爺湖温泉

8/18(金)洞爺湖温泉-ルスツ-真狩-ニセコ

8/19(土)ニセコ-ニセコパノラマライン-倶知安-ルスツ(バス)新千歳空港

いくつかの宿ではLAN接続ができるので、写真は載せたいと思います。

では行ってきます。

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2006.08.07

リクセンミッドシップ・プロト3

現状からもうちょっと前へ出したいので、ヘッドに当たる部分をさらに丸く削り、5mm位前方へ移動させ、最後に荷重受けのワイヤーを取り付けて「リクセンミッドシップ・プロト」は一段落。

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昨日、雨具やちび輪バッグなどを入れたマッチパックを左右に取り付けて、江ノ島-湘南海岸CR-相模川-湘南銀河大橋-藤沢を一回り。40km弱
問題点は自転車から降りて押し歩きするときに、足がマッチパックに当たってしまうことに気がついた。そこはちょっと我慢かな。

最後に藤沢でビールを買って、350ml×6缶パックを左右に2パックずつ入れて重くして家まで帰った。わざとハンドルを左右に振ると、ハンドルにバッグを付けた場合と同じように固有振動でブルブルすることもあった。
ただ、重心がずいぶんと下がるので停止時や、スタンドを立てたときの安定感はとても良くなった。

あとは実戦デビューを待つばかり(^^)

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2006.08.02

手術後6週間

手術からあっという間に6週間経過。腕の稼動範囲もだんだんと広がってきた。
無理に動かすなとは言われているが、普通に生活していると知らず知らずのうちに腕は動いてしまう。電車でもつり革をつかめるようになった。

今日は2週間ぶりの通院。いつものようにレントゲンを撮ってから診察へ。

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前回は写真が失敗したので、今日はデジカメをあらかじめオートブラケット機能(シャッターを押すと3段階の露出で3枚撮影する機能)に設定して撮影した。露出オーバーのものが良く撮れていた。

医師からも骨が出来てきているみたいだと言われた。骨折箇所(L字になっている)は黒いままだが、たしかに骨と骨の隙間が狭まってきた感じがする。

次は4週後。そのときに経過がよければ、プレートを外す手術の日程を相談できるかもしれないと医師に言われた。

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