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2006.09.30

06/09/30 湘南ポタ

しまださん企画の湘南ポタに参加してきました。

本隊は伊勢原から来ますので、私たちは家から湘南平下のコンビニへ行き待ち合わせ。15分ほど待つと皆さんやってきました。
湘南平へ上って下り、西側を周って太平洋岸CRからR134、湘南大橋、湘南海岸CRと、私にとってはいつもの道ですが、グループで走るとなかなかなもの。

茅ヶ崎海岸での昼食の後、引地川を通ることになったので、家の近くで離脱しました。

参加者はロボさん、シルキーさん、戸塚のMさん、町田の加地さん、町田のSさん、UCさんにやりさんKobayashiさん
レポートはロボさんからすでに載せられているのでこちらでご覧ください(^^)

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湘南平への上り

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湘南海岸

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茅ヶ崎海岸

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引地川

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2006.09.25

06/09/24 那須塩原から日塩もみじラインで蒲須坂まで

那須塩原-塩原温泉-日塩もみじライン-鬼怒川温泉-蒲須坂駅 97km

googlemapで見る

先週に続いて今週の週末もあまり天気がよくないと思っていたら、金曜日になってちょっと回復傾向になった。しかし台風が太平洋上を北上するため、北もしくは北東の強い風が吹くらしい。
そこで南東に進むルートを考えて、宇都宮から例幣使街道の未走破区間を走ろうかと思った。宇都宮へは前日夜に移動して泊まろうかと思って宿を探したが、なぜか宇都宮市内は全く空いていなかった。
そこで周辺でないかと探したら、那須塩原駅近くにあったのでそこを予約。なので例幣使街道はやめて、那須塩原から塩原温泉、日塩もみじ街道経由で鬼怒川温泉へ向かうこととした。

当日、見事な快晴の朝となった。8時前にスタート、ホテルから那須塩原駅新幹線口を通り南東へ進む。思惑通りに追い風に乗って楽々進む。ブリジストン栃木工場の北側から55号線に入る。新しい直線道路の道で車は結構なスピードを出して走っていくが右側に広い歩道があるので歩道を走る。

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稲刈始まる
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55号線

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2006.09.24

日塩もみじライン

昨日の夜に、那須塩原まで移動して宿泊。
今日は8時前から那須塩原-千本松牧場-塩原温泉-日塩もみじライン-鬼怒川温泉-塩屋町-さくら市-蒲須坂駅を走ってきました。
天気予報が良いほうにはずれて一日中快晴の下、久しぶりの標高差1000m&距離100km。
レポートは後日載せます。

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日塩もみじライン富士見展望台

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2006.09.22

手術後13週間

いつものようにレントゲンを撮ってから診察へ。
担当医さんがレントゲン写真を見ながら「うーん・・・」と、しばしの間があく。
「お仕事に差し支える時期はありますか?」と聞かれたので「特にありません」と答えると、「じゃあ、もう少し様子を見てから抜く手術の日を決めましょう」ということで、更に3週間様子を見ることとなった。
あれ、10月は忙しいと言えばプレートを取る気だったのだろうか?

前回のレントゲンと比較して、骨の継ぎ目が画像にも写ってきているとか(新しい骨はレントゲンでは写らないそらしい)、骨折した先端部の尖っていた所が丸まってきているとか説明を受けた。

今日はデジカメを持っていかなかったのでレントゲン写真を撮ることは出来なかったので、かわりに体の中に入っているプレートの紹介です。
Scorpion スコーピオン鎖骨遠位端骨折プレート」(2ページ目)

このプレートが今、肩に入っています。材質は前にも書きましたがチタンで、固定ネジとフックは皮膚の上から触ってもはっきり分かります。

もう3ヶ月以上も入っていると違和感も少なくなってきています。

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2006.09.20

切手収集

先日、田舎に帰ったとき、私が小学校の頃集めていた切手があったと、母親が切手帖数冊を出してきたので持って帰りました。

小学校高学年の頃、クラス内で流行っていました。記念切手の発売日に郵便局へ買いに行ったり、デパートの切手展で昔の切手を集めたりと、2年くらい集めていたのでしょうか、中学入学とともに自然に終わりましたが。

コレクションの中に、2点、本物ではなく切手のカタログから切り取ったものがありました。
有名な「月に雁」と「見返り美人」です。当時の小学生では手の届かない高額品でした。

しかしあれから30年。その時間を埋めるべくオークションでゲットし、今日届きました。

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これにて一件落着!な気分になりました。

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2006.09.18

今日の湘南海岸(06/09/18)

3連休。初日の土曜日は所用があったため、自転車に乗れるのは昨日と今日であったが、台風13号の影響ですっきりしない天気であった。

今日も、昼頃に強風と大粒の雨が来たが短い時間で回復し、日差しも少し覗いてきたので江ノ島へ。大波とサーファーの写真を撮る。
ヨットハーバーの先は、風の強いときはすごい波しぶきが上がるのだが、今日は風向きの関係かたいしたこともなく遊歩道も立ち入り禁止にはなっていなかった。

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その後は「稲村ガ崎温泉」を偵察に。国道沿いにあるとは知らずに駅周辺を探し回る。レストランに併設しているので今まで何度も通っているのに気がつかなかった。

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2006.09.10

NHKにんげんドキュメント

私の母校の文化祭が、先週金曜夜のNHK総合「にんげんドキュメント 天突く龍を作れ」で放映されました。→リンク (さらに補足:最初は8月下旬放送予定だったのですが、ハンカチ王子に弾き飛ばされたそうです)

20年以上前、私はその龍製作の頭パート長を担当しました。

製作メンバーの最初の会合で、目的は前年度より大きくするという龍長の考えで、8mの角材で作る首パート(一番重要箇所なので龍長が担当)の上に、頭+首の上部を含める高さ3.5mの頭パートを作ることとしました。合わせて高さ11.5mとなります。

骨組みを設計し、模型を作り、頭は私の部活が終わった5月下旬から製作開始。部活の友人2人とともに、3人で骨格を角材で組み立て、薄いベニヤで首の丸みを作りました。人手がいる新聞張りやうろこ張りは、1年生のクラス単位の動員であっという間に終わったと記憶しています。

最終段階に来て、顔の作りには苦労しました。各地の龍の絵や写真を参考にして、大まかなイメージをたてていたのですが、なかなかイメージ通りには行かずに角度によってかっこ良さが大きく違って見えました。

あと、ちょっとした仕掛けを施すのが流行となっていたため、眼を料理用の透明のボールで作り、中に電球を付けて目を光らせるようにしました。
それともう一つ、これはごく一部にしか知られていなかったのですが、龍の角をパイプで作り、頭の内部から角を発射管としてロケット花火を打ち上げられるようにしました。しかし製作中の試し打ちは失敗。建立した後にこっそりやったときは成功しましたが(^^)

そんなお遊びをしている間にあっという間に文化祭当日となり、無事建てることが出きましたが、最後の追い込みの厳しさは毎年同じようですね。私も気がついたら1ヶ月で5kg痩せて50kgを切っていました。

TVを見て、今も変わらず作られ続けていることはうれしい限りです。気持ちは彼らと同じでした。


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龍全景

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龍の頭の上で作業中の私

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右側が私

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龍製作メンバー

リンク1 リンク2

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2006.09.05

'06北海道ツーリング(まとめ)

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北海道から帰ってきて、もう2週間以上経ちました。
まとめも終わって(今年はフル回転でまとめましたが)ようやく一息つくことが出来ます。

夏の北海道は一番のイベントですので、半年前から計画を立て、ああでもないこうでもないと考えながらルートを決定する過程も楽しみの一つです。

特に今年は、鎖骨骨折でどうなるのかと思いましたが、無事に行くことが出来ただけで満足でした。

でも、これまでの軌跡を見ても(こちら)、まだまだ行ってないところ、行きたいところがたくさん残っています。

また来年。

'06北海道ツーリングインデックスは以下のページから
2006北海道ツーリング

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'06北海道ツーリング8日目

8/19(土)曇りときどき晴れ 65キロ

 いよいよ最終日。留寿都まで羊蹄山をくるっと回って走り、ルスツリゾートから新千歳空港まで、バスで輪行予定である。
 昨晩のTVで、むかわ町の大雨が報道されていた。数日前に通った沙流川が氾濫寸前の状態になっていてびっくり仰天。
 けれどもニセコ昆布温泉はうす曇で、太陽も時折顔をのぞかせている。このあたりは昨晩のうちに大雨が通り過ぎたようだ。「北海道は記録的大雨」とTVはいうが、北海道は広いのだ。
 ホテル前の甘露水を空いたペットボトルにつめこんで、今日も8時前に出発。ラストラン、である。

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つづきはこちらへ

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2006.09.04

'06北海道ツーリング7日目

8/18(金)曇りときどき小雨 61キロ
 
 「台風の影響で北海道は大雨」という天気予報に、覚悟して目覚めた朝。ぽつぽつと雨が降っている。

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 今日こそは大雨に対する武装が必要と、靴カバーにゴアテックスの上下、バックパックはビニール袋に包んだ上に、カバーをかけた。これならば、どんな豪雨でもぬれないはずだ。
 今日はニセコまで行かねばならない。鉄道もないし、今回の旅行では、もっとも公共交通網が薄い地域だ。(というわけで、公共交通に頼らざるを得なかった今までの旅行では、洞爺→留寿都→ニセコは一度も行ったことのない場所だった。)留寿都までいけばニセコ行きの路線バスがあるので、どんな大雨でも留寿都までは行こうと決めた。距離にして10数キロ。標高300メートルアップ。洞爺湖の東岸を走っていく予定だったが、より距離の短い西岸を選択、このため、壮瞥町の道の駅「そうべつサムズ」はパスすることにした。

つづきはこちらへ

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2006.09.03

06/09/03 浦賀の渡船

自宅-逗子-横須賀-浦賀・・・浦賀の渡船・・・浦賀-久里浜港-津久井浜-林-葉山-逗子-自宅 75km

googlemapで見る。

とても暑い一日でした。
久しぶりに三浦半島へ向かう。走った事のないルートをいろいろとつなぎ合わせて、今日の目的は浦賀の渡船(解説はこちら「浦賀の渡船」)と津久井浜からの林(小和田湾)への丘越えルート。

逗子まではいつものルートで。逗子から横須賀へは、東逗子で京急線の北側の道に移り、そこから横横と交差するまで住宅街の道を行く。
横須賀へ下ってR16に出るが、田浦で海沿いの自衛隊関連施設が林立する道へ。休日でひっそりとした道だが、ランニングする自衛隊員?の姿がちらほらと。途中、横浜ベイスターズの練習場もあった。
横須賀中央駅から馬堀海岸駅までは、京急線沿いの道だが、交通量も少なく、自転車にはとても走りやすい道だった。
浦賀では浦賀の渡船に乗船した。

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自転車は甲板の車輪止めにタイヤを入れる。対岸まではあっという間。大人150円+自転車50円です。

浦賀から久里浜港、野比まで海沿いの道。トンネルを通る若干のアップダウンがあるが、追い風でスイスイと進む。
野比でR134に合流するが、すぐ山側の旧道っぽい道に移って津久井浜へ。
ここから津久井浜駅、津久井浜観光農園と、三浦半島らしい場所であるが、暑さと、ちょうど収穫時期を過ぎていて、土だらけの畑でちょっと残念。

林交差点でR134に入ってからあとはいつものコースで。

熱中症にならないように水分をこまめにとりながら走ったが、あやうく暑さに負けそうなサイクリングでした。

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'06北海道ツーリング6日目

8/17(木)雨のち曇りのち晴れ81km

 昨晩の天気予報では曇りとのことだったが、朝起きると、やはり雨が降っていた。霧も出ているし、雨もやみそうにないので、残念ながら、クッタラ湖は今日もあきらめることにした。
 朝風呂、朝食のあと、8時すぎに出発。旅館から一キロほどのところにある大湯沼を見に行く。ボコボコ高温のお湯が沸いている様に、なるほどこれだけ湯量が豊富ならば、巨大なお風呂も作れるなあと思う。


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2006.09.02

'06北海道ツーリング5日目

8/16(水) 雨

一週間以上の旅行の場合、期間中ずっと晴れ、ということはまず不可能である。今日は予報どおり、朝から雨だった。
ただし、もともと「中休み日」として、走行距離も60キロ程度に抑え、登別温泉でゆっくりする予定だったので、今日が雨なのはタイミング的にはわるくない。午前よりも午後の方がより雨が強そうなので7時前に朝食をとり、7時20分に出発した。食堂では合宿の高校生たちも朝練の後の朝食だったが、みな礼儀正しく静かに食事をしていて感心した。高校生の朝食は、一般の朝食よりもボリュームがあった。
出発したときは小雨だったが、意外にもすぐにやんで、霧雨のような感じになった。ゴアテックスの上下で武装していたが、上着は前をあけていてもたいしてぬれない。前回の広島ツーリングより、靴もゴアテックス製にしていたが、この靴、なかなかよい。小雨程度ならば、靴カバーがなくても問題ない。
霧でよく見えない中、黙々と走る。景色が見えないので、写真を撮ることもほとんどない。苫小牧の町はずでれ室蘭本線に並行した国道36号に入る。交通量は多く、歩道があるが、でこぼことかなり傷んでいて走りにくかったため、錦岡駅から室蘭本線の北側へ移動し、国道をはずれた道を進んだ。樽前地区を迂回し、社台で国道に戻ってしまったが、白老市街の道でまた別れる。

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