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2006.10.30

手術後18週

今日、病院へ行ってきました。
本来なら、術後15週の10月11日に行く予定だったのだですが、私の事情によりキャンセルしたところ、予約を取れたのが3週間後で、今日になってしまいました。

いつものように診察前にレントゲン撮影。まずはいつもの右肩を前方やや下から。見る人が見ると骨折した所が繋がってきているらしいが、新しい骨や鎖骨の遠位側はレントゲンに写らないので素人目には大きな変化はない。

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ただし、今日はプレートを抜く手術の判定を行うのため、いつもの角度に加えて上からの撮影もしました。右手を横に伸ばして、上体はやや前傾しているので、右肩のななめ後方からの写真となる。この角度からだとプレートの状態が良く分かります。

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前回紹介した「Scorpion スコーピオン鎖骨遠位端骨折プレート」(2ページ目)と比べると穴の数とか増えていますね。バージョンアップされているのだろうか。イイコトデスネ

写真の説明をしますと、中央から右にはっきりと映って伸びているのが上腕骨、プレートに沿って左上にS字を描いているのが折れた鎖骨で、左側には肋骨が並んでいます。プレートの下のきれいな円形は上腕骨の関節部でそこから左下に伸びているのが肩甲骨になります。
(このあたりの骨格は、病院の待合室に貼られている図ですっかり詳しくなりました(^^))

と、ここまでは順調だったのですが、診察に行くと、なんと担当医が彼の事情によりしばらくお休みとのことで、ピンチヒッターの医師でした。レントゲンを見て、「腕を横からと前からと上へ上げてください」と言われたので、ホイホイホイと腕を上げたり回したり。
「問題はないので手術の予定を立てたいのですが、担当医が出てきてから相談されたほうが良いと思います」ということで、また3週間後に持ち越しとなりました。

計画通りだったら、もう撤去している予定だったのだが、あれよあれよというまに師走12月になってしまう予定。
でも、日常生活になんら支障はないし、自転車も平気で乗っているし。出来ないことといったら両手を後ろにたすき回しにして握手することがくらいです。
(骨折前は握手できました。骨折後はまったく手が届かなかったのですが、だんだん手が回るようになり、今やってみたら中指がかろうじて触れ合うことが出来ました)

まあ、付けたままでも問題はないとのことなので、気にしたりあせったりすることなく、いつものようにのんきに過ごすことにします。

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