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2007.04.07

BD-1輪行コロ 取っ手Type2プロト

BD-1輪行用取っ手のType2プロトを製作し、先日の房総半島輪行で使用してみました。

これまでSカンの取っ手を使用してきましたが、背の高い人が使用すると持ち上げ量が高くなり重心が上がるため、運搬時のバランスが悪くなっています。
それを改良しようといつも思っていましたが、ようやく今回プロトタイプを組み立てました。

【参考】BD-1の細工 輪行用取っ手の製作

まず取っ手部を手持ちの金具とスポンジグリップで作りました。
ボディへの固定方法は、リクセンミッドシップ・プロトの台座と同じ要領で、アングル金具をフレームの両サイドに取り付けます。

【参考】リクセンミッドシップ・プロト

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取っ手の持ち位置は、Sカン取っ手と同じ位置になるようにしてビニール紐で一応固定。(時間がなかったので)LEDライトも固定金具を変更して以前と同じように取り付け。

組立終わったのが3/31~4/1の房総半島サイクリング出発の30分前。さっそく輪行で、横浜駅ホームと横浜そごうバスターミナルの間を1往復、この間は結構距離が離れていて、エレベータ、エスカレータ、様々な種類の路面があるのでいい試験場所となりました。

結果、フレームと取っ手がしっかりと固定されたことにより安定性が増し、前方向、後方向とも運びやすくなりましたが、振動の影響と、やわずかな傾きでも取っ手でコントロールしてしまうために、握力が弱いためかもしれませんが、最後は手が疲れていました。こうしてみるとSカン取っ手のガタも意味があったと思います。

他にも構造上の欠点として、簡単に取り外しができない。輪行バッグのホルダーとならないことがありますが、今後取っ手の角度変更とか、ちょっと遊びを加えて改良する予定です。

【参考:輪行コロ全般について】『BD-1折りたたみ自転車

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