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2008.01.20

輪行コロType-5(タイオガ・ウッド)

久しぶり(ほぼ2年ぶり)に輪行コロを作りかえました。

現状(Type-4)は下の写真のとおりです。
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Type-4

■Type-5の目的
今回の目的は、なるべく加工の手間、労力を少なくすることとして、既製部品の使用と加工しやすい材料として、以下の部品を使うこととしました。

■部品その1:タイオガフロントバッグホルダー
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リクセンバッグを付けるために購入していたものですが、結局使っていなかったものです。

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左右の部品はネジ止めされていますので取り外します。
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使うのはこの部分のみ
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左右のタップに車輪を取り付けます。

■部品その2:木製の筒
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ホームセンターで見つけた35Φの木製の筒を適当な長さに切り、台座取付ネジ用の穴を開けます。

■組立
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木製の筒に車輪の部品を取り付けます。

■土台
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土台は昨年から変更していましたが、長さの異なった4枚の板を繋ぎ合わせています。力が掛かる部分が4枚重ねにすることで強度は問題ありません。

■取付
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筒を差し込み、土台と1箇所のネジで固定します。輪行時に重さが掛かる部分ではないので固定されるレベルでOKです。
筒が肉厚になった分、接触面積が増えますので車体には優しいんじゃないかと。

□感想
Type-5の製作のきっかけは「タイオガのフロントバックフォルダが車輪の軸の固定に使えるんじゃないか」とひらめいたことでした。
そして、Type-4ではアルミパイプを苦労して加工していたので、もっと簡単にできないかと思い木製にして、加工はのこぎりとドリル、組立はアーレンキーとスパナがあれば完成です。
木製ということで、これから雨風にあたってみてどれくらいの寿命、耐久性があるかは実戦で確認したいと思います。

□利点
BD-1の折りたたみでは後輪が若干斜めになりますので、車輪軸を直角としておくと運搬時に斜めとなってしまい(ハンドルをちょっと切った感じ)、車体をちょっと斜めにして転がす必要がありました。
今回車軸の角度の調整が容易となりますので、右側の車輪を少し前に出すようにして固定すると、運搬時にまっすぐ運べるようになります。

★(追加)ニックネームがひらめいたのでタイトルに追加しました。(^^)


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