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2008.09.28

湘南国際村

今日は久しぶりにヤビツ峠に行こうと思っていましたが、朝起きてみると、空一面に重く低く雲が垂れ込めていたので、遅い朝食の後、鎌倉方面へ出かけました。

鎌倉へは内陸コースで、深沢、八雲神社前から鎌倉駅西口へ。鎌倉の街中から小坪のトンネルを抜け、横須賀線の北側の道で逗子駅から東逗子駅まで一気に。

このまま進むと田浦に行ってしまい、家に戻るにはかなり長いコースとなるので、ここで引き返して逗葉高校、イトーピア、南郷トンネルと南下。

空も少し明るくなってきたので、トンネルを抜けた後はそのまま湘南国際村へ上っていきました。
道沿いには葉山牛の牧場、そして2頭の馬。

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トンネルの入り口の右側に水路に沿って小路があったので、トンネルを迂回して抜けられるのかなと、クモの巣を切りながら150mほど進みましたが、その先は川だけのトンネルで、道は途絶えていました。
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この道は何度か来たことはありましたが、湘南国際村の中に入ったことはないので、国際村の中をぐるりと周回。
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秋谷側へ下りようとしたのですが、長い長い階段だったので入り口まで戻ることに。旧道で海に出てからは、長者ヶ崎、御用邸、葉山マリーナ、逗子。そして小坪で魚を買って帰りました。


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2008.09.24

小出川彼岸花

9/21(日)。先日、新聞で見た小出川の彼岸花を見てきました。

湘南ライフタウンから慶応藤沢キャンパス方面に下ると、「小出川彼岸花」の旗が立ち並び、多くの人が見に来ていました。
細い川の両側に彼岸花。まだつぼみのものも多く、これからが最盛期となりそうです。
川沿いに数百m進むとやがて畦道となり、ここから先は自転車進入禁止となっていました。

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2008.09.21

ロボさんがサイスポに

ロボさんがサイスポに出ているとの情報を知ったので、昼前に本屋へ行ってきました。
ちょうど雨がポツリポツリと降り始めていて、家に帰った後はだんだんと強い雨に変わってきました。

記事を見て刺激を受けて、自分のgooglemapsもいじろうかなと思い、作成プログラムの変更をしました。あまりに久しぶりでエンジンが掛かるまでにだいぶ掛かりました。

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アイコンをロボさんの最新版に変更し、峠(ピーク)も表示するようにし、マーカーリストを距離別と標高別に分離するようにしました。

時代に合わせて少しずつ進化していかないといけないですね。

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2008.09.20

BD-1ミッドシップバッグその4-工具箱

BD-1ミッドシップバッグを付けて3ヶ月経ちました。
細かな改良と、北海道ツーリングを含めた実戦を経て、ようやく形が落ち着いてきました。
今日は、常設となった工具箱の紹介です。

ミッドシップバッグを上から見たところ。ふくらはぎの内側が若干こすれますが、そこは我慢しています。
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上の写真の下の部分(足のあるところ)に工具箱が入っています。バッグにフィットしたサイズのプラケース(100円ショップ、228mm×90mm×67mm)を使いました。
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工具箱の中は、工具袋(100円ショップ)と、チューブ2本入りの袋(三ヶ島のペダルケース)、救急セット、結束バンド(タイラップ、インシュロック)です。
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チューブ入れにはシュワルベのチューブ2本、救急セットにはバンドエイドと消毒ガーゼが入っています。
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工具袋の中は、1.5mm~6mmと8mmアダプタのアーレンキー、ミニモンキー、スパナ(8mm,10mm)、チェーン切り、タイヤレバー、スピードレバー、+-切替ドライバ、ミニラジオペンチ、イージーパッチ数枚、ブレーキワイヤ2本+シフトワイヤ1本です。
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工具箱の総重量は845gです。あるとないとで重さの違いは若干感じますが、安心感はぜんぜん違います。

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2008.09.19

08/09/15 魚沼スカイライン

石打-十二峠-魚沼スカイライン-八箇峠-十日町-川口-浦佐駅
晴れ後曇り 83km
googlemapsでみる

6時に起床。今日の気温は平年より高めの予報だが朝方は涼しい。7時から食堂で朝食。お仕事の人も数人一緒だった。
7時半過ぎに田中屋を出発。玄関には新潟県を舞台とした2009年の大河ドラマ「天地人(直江兼続公生誕の地・南魚沼市)」の幟が立てられていた。

国道353号線で山に向かって上り始める。雲がやや多いが真っ青な空である。新幹線の高架を過ぎると斜面が急になる。上野鉱泉の「湯元中の湯」「湯元奥の湯」をすぎると家はなくなりダイナミックな風景が広がってきた。

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2008.09.16

08/09/14 土樽駅から湯沢、石打

3連休。どこかへ泊まりがけで行こうかと思っていたが初日は仕事だった。残りの2日間。天気予報と思いつきで新潟県中越へ行くことにした。

宿は越後湯沢周辺で探して、隣の石打駅近くを予約。1日目は昼頃家を出て、新幹線で越後湯沢まで行ったら時間の余裕のあるだけ周辺を走り、2日目は魚沼スカイラインから十日町に出て、信濃川から魚野川へ折り返して浦佐までと考えた。

1日目 土樽駅-越後中里-岩原スキー場前-越後湯沢-石打 21km 晴
googlemapsでみる

上越新幹線Maxときで越後湯沢駅に15時前に到着し、在来線に乗り換える。越後湯沢駅から各駅停車で15分ほどで到着したのは土樽駅。

土樽駅は上越線の国境の駅である。降車したのは私たちと、その後も駅に留まっていたカップルだけ。2分ほど停車した後発車した電車は、清水トンネルへと吸い込まれていった。
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ここは標高約600mに位置し、三方を高い山に囲まれた駅である。駅の裏手には山荘があり、登山客がこの駅をそこそこ利用しているようだ。しかし、関越自動車道がすぐ横を走っているため、静寂はなく車の音がひっきりなしに続いている。
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2008.09.07

'08北海道ツーリング終了

今夏の北海道ツーリングのまとめです。

5月頃からルートを考え始めて、いくつかの宿を取り、6月に飛行機を予約して、残りの宿を予約しました。
7月から情報を集め始めて、今回は廃線跡を多く巡るので、旧路線のルート駅跡の場所をチェックして、ルートとスケジュールををほぼ決めました。
そして、8月に入ってからは週間天気予報ばかりを気にしていました。

今回の8日間のツーリング、これまでじっくりと訪れることができなかった地方を充分に巡ることができてとても満足しています。
そして、後半の2日間、しまださんとロボさんとご一緒することができ、とても楽しかったです。ありがとうございました。

北海道から帰ってから3週間がたち、毎度の事ながらツーリング記録の作成は大変なのですが、ようやく終えることができて、今はほっとしています。

来年夏の北海道の計画も、道東方面かなと思っていますが、その前に秋の近場の計画も考えなければいけませんね。

北海道サイクリング記録のページ

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'08北海道ツーリング8日目

8/16(土) 遠軽-丸瀬布-白滝-北見峠-上川駅・・・北日ノ出駅-旭川空港 晴一時雨 99km 地図

(文:千穂 補足:呼人)

 北海道ツーリングもいよいよ最終日。旭川空港から、夜遅い便で帰宅する予定だ。長かったようで、走り始めると意外と短かったなあと感じるのはいつものことである。ここまでですでに617キロ走っている。本日で700キロ越えそうだ。これはもちろん、今までで最長距離だ。
 今日は北見峠850メートル越えがあるし、最終日なので、いらない荷物を宅急便で送ることにする。7時の朝ごはんのあと、市街のセイコーマートまで1キロほど走って、荷物を出しに行った。
 7時45分に宿を出発。しまださん・ロボさんに別れをつげて、丸瀬布目指す。早朝は霧雨にけむっていたが、出発する頃には雨はやみ、やがて雲が切れて、青空が顔を出し始めた。「やった、今日は晴れだ! 久々に!」と嬉しくなる。

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2008.09.05

'08北海道ツーリング7日目

8/15(金) 紋別-コムケ湖-上湧別-遠軽 曇後雨 58km 地図

(文:千穂 補足:呼人)

 昨夜は雨が降っていた。朝七時に起きた時には、道路はしっとりと濡れていて、街中には霧がたちこめている。昨日は少しだけ雨にあたったけど、今日は避けられない模様。

 今朝はゆっくりの出発。というのは、宿から3キロほどの道の駅が9時開館だからだ。しまださん・ロボさんたちも、ふだんは8時半ころ出発だというので、それにも合わせた。
 今朝も人工温泉で朝風呂を浴びた後、朝食とする。バイキングは異常に豪華で驚いた。朝からホタテの刺身やおこっぺヨーグルト、じゃがいものビシソワーズなどをいただく。昼食並みの量を食べてしまった。
 ロビーでしまださんたちと合流し、出発の準備をする。もやった空気は思ったよりも冷たくなく、ゴアテックスの上着を着るとちょっと暑く、けれども脱ぐと寒い、という微妙な感じである。


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2008.09.03

'08北海道ツーリング6日目

8/14(木) 枝幸-雄武-日の出岬-紋別 曇一時雨 103km 地図

(文:千穂 補足:呼人)

 昨日まではなんとか天気がもっていたが、今日は雨の降る確率が50%を越えている。朝からどんよりと曇り、いまにも雨が降りそうな様子である。本日の旅程は紋別までの約100キロだ。
 今日は途中で、しまださん・ロボさんと合流する予定だ。グループで北海道を走るのは、初めての体験である。

 ゆっくり起きて、ゆっくり朝風呂に入り(今回の旅、温泉のある宿が多いので、ほとんど毎日朝風呂に入っている)、ゆっくり朝ごはんを食べて、8時過ぎに出発した。いつもより30分ほど遅いのは、宿から9キロのところにある道の駅が9時からの開館のため、あまり早く行くと、開いていない恐れがあるからだ。
 走り始めてみると少し涼しく感じたため、初めて長袖を着る。国道238号オホーツクラインを南下するが、まだ朝早いためか行き交う車はとても少ない。

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2008.09.01

'08北海道ツーリング5日目

8/13(水) 美深温泉-美深-仁宇布-歌登-枝幸 曇 97km 地図

(文:千穂 補足:呼人)

 本日は、今回の旅のメイン、国鉄美幸線跡をたどることである。
 美幸線とは、国鉄時代「日本一の赤字ローカル線」として有名で、1985年に廃止された。営業していたのは、美深~仁宇布間の約20キロ、わずか4駅であったが、「美幸線」という名の通り、<美>深とオホーツク海沿いの町・北見枝<幸>まで全通する予定で、トンネルも路床もすべて完成していた。開通を目前にして、国鉄再建法により廃止された路線である。このあたりは「日本一赤字ローカル線物語」(長谷部秀見/草思社/1982)という本に詳しいが、もはや25年以上前の本なので絶版だろう。ついでに、美幸線のように、路床が完成していても列車が走ることがなかった路線は、日本全国いくらでもある。

 さらに、本日にはもうひとつメインイベントがある。それは「歌登町へ行くこと」。今から25年ほど前「歌登の町への道はダートの道しかなく、死にいく町だ」と、聞いたことがあったからだ。それ以来「歌登の町を一度見てみたい」と思い続けていたが、公共交通の不便な地でもあり、この日までかなわなかった。自転車に乗るようになって、本当によかった。(と、今回の旅、何度も思ったものだ) ちなみに、歌登と同じぐらい行きたい町に雄冬がある。雄冬は「国道がなく船でしか行けない町」として聞いていたが、これはもはや昔話である。もっとも「歌登の町への道はダートしかない」というのも昔話であるが。

 今日も7時からの朝食を一番に食べて、7:30過ぎにスタート。宿泊していたびふか温泉は、美深の町の郊外にある。まずは国道40号で市街まで10キロ南へ走る。しばらくは畑が続くが、美深大橋を渡り市街が近づくにつれて水田が見える。この風景から「美深は稲作の北限」と思っていたのだが、実は遠別だった、というのは、先日書いたとおりである。

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