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2010.01.30

10/01/09 宮崎鹿児島ツーリング1日目

羽田空港・・・宮崎空港・・・堀切峠-油津-南郷-都井岬 73km ルート図

いつものように家を5時に出発。今回は藤沢駅から電車で羽田空港へ向かった。空港ターミナルに入ると、昨年末に機内持ち込み手荷物のサイズ制限が厳しくなったことから、手荷物カウンターに行列ができていて10分ほど並ぶ。
連休初日なので、いつものように30分は遅れるかと思っていたが、ANA601便はほぼ定刻どおりに離陸した。冬晴れの太平洋岸を西へ進み、三浦半島、富士山、静岡、渥美半島、紀伊半島、室戸岬、足摺岬がくっきりと良く見えた。
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初日は宮崎空港から宮崎県南部の都井岬まで。90km近く距離があるので一部区間輪行を考えていた。飛行機がもっと遅れれば日南行きのいいバスがあるのだが、思いの他早く到着したので、青島の先の堀切峠まで15kmほどをタクシーで移動してからスタートすることとした。
小型タクシーのトランクにBD-1が2台すっぽりと収まった。空港を出ると宮崎南バイパス、青島バイパスをあっという間に走る、堀切峠バイパスと分かれるとすぐに堀切峠に到着した。

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2010.01.26

BD-1(2代目)ミッドシップバッグ

BD-1(2代目)にミッドシップバッグを取り付けました。

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□これまでの経緯
初代では「BD-1ミッドシップバッグその5」のように取り付けていたのですが、2代目のフレーム形状により、それまでの方法では取り付けることができなかったため、「BD-1(2代目)ミッドシップバッグ-暫定-」で対応していました。

しかしながら、工具と予備チューブ、ポンプで一杯になってしまい、以前のようにボトルやちょっとした小物を入れることができず、特に長期ツーリングでは不便を感じていました。

そんな時に、コメントでトップチューブバックの一例を紹介していただき、「なるほど」と思って再度、バッグとBD-1を眺めつつ取り付け方法を考えました。

□取付方法
バッグの前側は初代と同じくステンレス自在バンドで固定しましたが、後側の取付を変更しました。
「BD-1 TYPE-3 リアキャリア」取付用などに利用されるフレームの台座を利用し、フレームの幅+αの長さの棒ネジをフレームに通し、そこに棒ネジを通す穴をあけたバッグを被せるようにします。某ネジの先端がバッグの内部に出てくるので、蝶ナットで固定しました。
前後の固定でバッグを引っ張るようにしたため、フレーム形状に沿わずに取り付けることができ、後ろ側の固定箇所は外側からは見えないため以前に比べてスッキリとなりました。

□テスト
ひとまず完成したので、先日のしまださんのポタ参加に合わせて輪行の試験と1日の走行で、問題がないことを確認。再びミッドシップバッグが復活しました。

※さくまさんに質問されましたが、このバッグは手作りではなくて、市販の三脚ケースを利用しています。形がしっかりしていて、長さがハンドルポストとシートポストの間に入るサイズ(50cm位)の物を選びました。

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2010.01.22

宮崎鹿児島ツーリング・序章

2010年1月。成人の日を含む3連休に1日追加して3泊4日で九州へ行くとこにした。

なるべく天気がよく暖かそうな場所ということで、宮崎県南部と鹿児島県の大隈半島を目指すことに。
主な目的地は野生馬がいる都井岬と、大隈半島の先端の佐多岬、ここは本土最南端の場所である。

行きは宮崎空港へ、帰りは大隅半島の中心部である鹿屋まで走ってからバスで鹿児島空港への予定にした。
早割りで早々に手配をし、宿泊場所も1泊目都井岬、2泊目内之浦、3泊目佐多大泊と、国民宿舎と公営の宿がちょうどいい場所に位置していたので予約をした。

その後の出発のまでは、いろいろと調べていくと、大隈線の線路跡、肝属川サイクリングロード、内之浦のロケット基地、佐多岬へ繋がる道路の複雑な事情、大隈半島は結構な山地、ここも市町村合併が進んでいる、などなどの面白い事情が分かってきた。その現状を把握しつつ2010年最初のツーリングへ出発した。

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(写真は三浦半島上空を飛行中)

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2010.01.15

宮崎鹿児島ツーリングのトラブル

長期ツーリングには避けることができない何かしらのトラブル。
今回のツーリングでのトラブルを報告します。

1.ねこBDサイコンの電池切れ
 ツーリングに出かけるとなぜか初日スタート後に電池切れとなります。今回もすぐにコンビニがあったので無事にボタン電池をゲットできました。

2あざBDの.スタンド輪行時の過負荷
 行きの飛行機輪行中で、スタンドにかなりの負荷が掛かったと思われ、回転部のピン?リベット?が緩みました。その影響でスタンドを上げると本来ストッパーとなるところの内側にまでスタンドが入り込んでしまいスタンドの先端がリムに当たるようになっていました。慎重にスタンドを上げるとぎりぎりストッパーに当たって大丈夫なのですが、走行中に振動が加わるとストッパーを越えてしまってリムにあたってしまいます。2日目まではなんとか堪えていたのですが、3日目以降は頻度が激しくなったので取り外すことになりました。

 飛行機輪行では少なからずちょっとした問題は発生します。ですが今のところは細かな不具合についての対策は考えずに、「どんな問題があるのか」を数多く体験することが今後のためにはいいのかなと思っています。

3.GPSホルダー忘れ
 これはトラブルではなく、私の単なる不注意の結果です。家を出る時から「何か忘れているな~」というような不安感があり、うやむやしていました。宮崎空港からタクシー輪行の後のセッティングで忘れたことに気づきました。「ホルダーなしで4日間過ごすのか~」と、一瞬落ち込んだのですが、うやむや感の原因が分かったことでスッキリと気持ちが晴れました。
 対策はポケットに入れて行こうかと思ったのですが、取り外しできる結束バンドを3本使って写真のようにし、4日間対応しました。画面の一部が見えなくなりますがそこは我慢です。

 この結束バンドは、昨年の北海道ツーリングでのフッシュボーン破断の時にも役に立ち、とても重宝します。これからもツーリング時には手放せない一品です。

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2010.01.12

宮崎鹿児島ツーリング4日目

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最終日、今日は大隅半島の先端、佐多から西岸を北上して鹿屋まで60kmほど走り、バスと飛行機で帰宅。

昨日夕方からの雨は朝になっても降り続き、雨装備をしてスタート。最初に200mの峠を越え、海岸に出ると雨は徐々に上がってきました。

しかし残念なことに視界は悪く、薩摩半島はほとんど見ることができず。
最後は旧大隅線の線路跡のサイクリングロードで鹿屋の中心街にゴールしました。

4日間の走行距離は約270km。トータルで上ったのはどれくらいだったか、足腰、肩に堪えました。
レポートはまた後ほどです。

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2010.01.11

宮崎鹿児島ツーリング3日目

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3日目。今日も大隅半島を南下し本土最南端の佐多岬へ。

内之浦をスタートし、標高250mを上るとJAXAの宇宙航空研究開発機構内之浦宇宙空間観測所に到着。受付で住所氏名を書くと、敷地内を自転車で走れます。
パラボラアンテナが立つ山の上までさらに上ると、かつてロケットが打ち上げられていた台地を見ることができました。

岸良地区に下った後は、大隅半島の山地へ上る道となりますが、佐多岬までの距離と、時間と、天気が下り坂なのを考慮して、ここからタクシー輪行としました。

タクシーで半島内陸の標高600mの所まで行き、そこからはしばらくダウンヒルでしたが、一般的なルートをはずれた東側ルートを辿ったため、海へ下った後はアップダウンの連続でした。だけど南国の木々の中を走るのは気持がいいです。

そしてラストは今回のツーリングの目的地である佐多岬へ。ポツポツと雨が降り、強風の中、なんとか辿り着くことができました。

明日は鹿児島湾を北上し、時間切れになったらバスで鹿児島空港へ。夜には帰ります。


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2010.01.10

宮崎鹿児島ツーリング2日目

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宮崎鹿児島ツーリング2日目。今日は宮崎県の都井岬から志布志湾をぐるりと回り、鹿児島県の内之浦まで。

出発後はまず都井岬の先端に。標高200mの高台から素晴らしい景色。沖合にはさんふらわあ塗装の志布志行きのフェリーがいました。
都井岬からの帰途では道路上に御崎馬がのんびりと草を食べていたので、その間をそろりと通過。

志布志湾に出てからは国道を行きますが、途中の福島高松駅では素敵な来訪記念のカードをいただきました。(写真はそれが入っているケースです)
志布志で昼食後は串良まで旧大隅線の線路跡巡り。20年以上前に乗車したことがあったのですが、殆どの区間が道路となっていてルートを辿ることができました。

肝属川を下り、東串良町の石油備蓄基地を横目にR448へ。曇り空に変わり、足の疲れも昨日からさらに増えましたが無事に内之浦の国民宿舎に到着。

明日からは雨もありそうなので空と相談しながら臨機応変に走る予定です。

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2010.01.09

宮崎鹿児島ツーリング1日目

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3連休+1日追加して、九州へ。
今日は宮崎空港へ飛び、宮崎県南部の都井岬まで。ちょっと距離があるので空港からも一部輪行を考えていました。連休初日なので、いつものように30分は遅れるかと思っていましたが、5分遅れで到着。そこで青島のちょっと先までタクシーで移動してからスタートしました。

晴天の下、鬼の洗濯板の奇岩を眺めながら日南海岸を南下、都井岬まえ頑張って走りました。最後は都井岬の馬に迎えられて日没直前に宿に到着。ちょっと走りすぎで疲れています。

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2010.01.04

今年もよろしくお願いします。

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箱根駅伝が終わり、ようやく心穏やかに新年を迎えることができました。
今年もいろんなところに行けるように頑張っていこうと思います。

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2010.01.03

第86回箱根駅伝(2010)復路

箱根駅伝復路。昨日と同じく藤沢ポイントで観戦しました。

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以下が総合結果です。カッコ内の順位は12/10の予想順位です。

1位 東洋 11:10:13 (3位)

2位 駒大 11:13:59 (1位)
3位 山学 11:15:46 (4位)
4位 中央 11:16:00 (11位)
5位 農大 11:16:42 (9位)
6位 城西 11:17:53 (5位)

7位 早大 11:20:04 (2位)
8位 青山 11:21:25 (17位)
9位 日体 11:21:45 (7位)
10位 明大 11:21:57 (8位)

11位 帝京 11:24:52 (15位)
12位 東海 11:25:46 (13位)
13位 中学 11:26:41 (16位)
14位 上武 11:28:14 (12位)
15位 日大 11:28:48 (6位)
16位 学連 11:29:37 (10位)
17位 専大 11:29:51 (14位)

18位 大東 11:32:53 (18位)
19位 法大 11:33:22 (19位)
20位 亜大 11:41:07 (20位)

今年の印象に残ったのは青山学院大学。1区2区の好調な流れを最後まで続けて見事にシード権を獲得、おめでとうございます。
東洋の磐石なレースでトップを守り、シード圏内の10位以上と11位以下の組み合わせが往路結果と変わらなかったため盛り上がりは今ひとつでしたが、1年生が多数頑張っていたので来年が楽しみです。

※おまけ
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2010.01.02

第86回箱根駅伝(2010)往路

箱根駅伝往路。家の近くの藤沢ポイントで観戦しました。3区は次から次へと選手がやってくるので、あれよあれよというまに通過していきます。
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テレビでは映っていませんでしたが、消防署から消防車が2台出動しようとしましたが、選手や関係車両が次々とやってくるためなかなか道路に出られませんでした。切れ目を狙って出動しましたところ、白バイは停止し、選手が消防車の横をすれすれに通過していきました。
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今日の結果から、往路の感想。各区間ごとでの記録を眺めてみますと

 1区-1位と最下位との差 03分31秒
 2区-1位と最下位との差 04分54秒 
 3区-1位と最下位との差 05分01秒
 4区-1位と最下位との差 04分40秒

 なのですが、

 5区-1位と  2位との差 04分08秒
 5区-1位と  5位との差 05分19秒
 5区-1位と最下位との差 12分14秒

 です。5区の重要度が大きいことをあらためて知ることとなりました。

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