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2011.04.11

LED電球その2

白熱電球のLED化、その2です。

家の電気の消費量を使用時間を含めて考えると、居間の照明に続いて大きいのが玄関灯。夕方暗くなってから数時間連続点灯しています。

常時は暗めで、人が近づくとセンサで検知して明るくなるタイプの物なので、LED電球は「調光器対応」を選択する必要がります。

選んだのはオリオン電機のE26口金、6.6W、325ルーメンのもの。ボディが凸凹になっているのは電球に内蔵された電源放熱のためで、点灯時はけっこうな暖かさになります。

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玄関灯は電球が上を向いて取り付けるタイプのもの。白熱電球は四方八方に光が広がりますが、LED電球は指向性があるので、この玄関灯の場合は上側だけ光ります。ただし、最近は光が広がるタイプも発売されています。

写真 上:白熱電球、下:LED電球
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玄関全体の様子です。写真は上:白熱電球、下:LED電球
LED化で全体的には暗くなりますが、庇が間接照明となって地面も光が届いて問題ありません。あとはLED電球では、明るいときと暗い時の差があまりありません、ここは白熱電球用の調整なので致し方ないところ。
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取り外した電球のフィラメント。エジソン時代から100年以上たってもまだまだ使われているのは感慨深い思いです。
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