太陽光でeneloop充電
「USB扇風機と太陽電池」で作ったUSB給電太陽電池を少し改良してエネループの充電を試しました。

前回の4個直列構成ではUSB給電するには少し電力不足でしたので、太陽電池2個を追加し、直列3個×2並列にしました。
これを「eneloop USB専用充電器(NC-MDU01)」に接続し、日光の当たる場所へ。充電器の青いLEDが点滅し充電を開始したようでした。
しかし、開始まもなく陽が陰ってしまったので終了。また天気が回復してから再試験です。
「USB扇風機と太陽電池」で作ったUSB給電太陽電池を少し改良してエネループの充電を試しました。

前回の4個直列構成ではUSB給電するには少し電力不足でしたので、太陽電池2個を追加し、直列3個×2並列にしました。
これを「eneloop USB専用充電器(NC-MDU01)」に接続し、日光の当たる場所へ。充電器の青いLEDが点滅し充電を開始したようでした。
しかし、開始まもなく陽が陰ってしまったので終了。また天気が回復してから再試験です。
■6日目 5/05 晴れ 呼子-唐津-虹ノ松原-鹿家…福岡空港 ルート図
6日間のツーリングも最終日。今回もあっという間に過ぎてしまった。今日は福岡空港から帰るので、呼子から唐津方面へ走り、列車の時間を見ながら輪行する予定。
朝食前に散歩に出かけた。さざ波の港、朝市の準備をしているおばさんと猫達、干しイカ。今日も大変な賑わいになると思われるが、呼子の朝はひっそりとしていた。





■5日目 5/04 晴れ 平戸-今福港…鷹島-鷹島肥前大橋-玄海原発-呼子 ルート図
佐賀長崎ツーリングも残り2日、佐賀から長崎を時計回りで廻ってきて、今日は長崎から佐賀へ戻ることになる。
今日の宿は呼子の「いかしゅうまい」で有名な萬房の宿、今回の宿では一番楽しみにしていたところだ。
さて、平戸から呼子へ行く場合、陸路だけで行こうとすると伊万里経由のかなり遠回りになルートとなってしまうが、松浦からフェリーを使って鷹島経由のルートだとかなりショートカット出来ることが分かった。ただしフェリーの本数があまりないのでフェリーの時間に合わせた予定にする必要がある。
昨日とはうって変わっていい天気の朝を迎えた。まずはフェリーの松浦今福港までの約30km。フェリーが9:20出港なので余裕を持って6:30に出発。平戸大橋を渡ってR204を東へ進む。朝早いので車も少なく、ちょっと涼しいくらいで風もない絶好の気候で、スイスイといいペースで進んだ。



細かなアップyダウンが続き、平戸市から松浦市へと入る。松浦火力発電所から松浦バイパスに出ると、これからフェリーで渡る鷹島が黄砂の奥に見えてきた。そして今福港には30分以上前に到着。窓口がまだ開いていなかったので今福の街を一回りした。


■4日目 5/03 曇り時々雨 佐世保-本土最西端-平戸 ルート図
今日は佐世保から平戸まで。計画では3つのルート考えていた。案1は佐世保港からフェリーで平戸島南部の前津吉へ渡って平戸島内を北上する。案2は松浦鉄道で平戸へ行き、生月島まで往復する。案3は本土最西端に寄る全て自走。自分の中では案2と思っていたが、雨の予報だったので、一番無難な案3とした。
佐世保駅前のホテルを出発し、しばらく佐世保の街中を行く。ちょっとした高台の真下に「とんねる横丁」という商店街があった。後で調べたら防空壕跡とのことだ。


R204に近い脇道で佐世保川を遡るように内陸へ入っていく。伊万里方面との分岐点が「左右宿」。左へ曲がり平戸街道へ。松浦鉄道が並行していて、1両編成のディーゼルカーか行き来している。

