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2011.09.24

蔵王エコーライン

蔵王温泉を出発して蔵王エコーラインを走りました。

今日は一日晴天の予報で気分よくスタート。蔵王温泉の街中に寄って、ひと山越えてエコーラインへ。
標高700mから1,600mまで上ります。蔵王エコーラインに入ると上空は雲におおわれてきました。そして延々と上ること3時間弱、ピーク地点に到着することにはすっかり雲の中。リフトで蔵王のお釜を見学する予定をパスして宮城県側へ向かいました。
少し下ったただけ、空は晴れ渡りましたが、冷たい風が吹きつけてものすごい寒さ。先週のサイクリングでは熱中症の不安だったのが、今日は正反対で手足の先の感覚がなくなることに。
それでも下界に降りてくると、ちょうどよい気温となりました。
16時半、昨日出発した白石蔵王駅に到着。蔵王一周の2日間サイクリングも無事終わりました。

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2011.09.23

七ヶ宿・蔵王温泉

先週行きそこねた東北へ。

今日は白石蔵王駅から七ヶ宿経由で蔵王温泉まで。天気もよく、涼しく、秋の気配のサイクリングでした。
最後の上山市から蔵王温泉までの上りでかなりバテバテ。ゆっくりと寝ます。

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2011.09.19

11/09/18 成田空港から下館

9/18(日) 晴 成田空港-龍ヶ崎-牛久沼-水海道-下妻-下館駅 104km ルート図

連休直前の天気予報で、北も西も前線の影響があるとのことなので、千葉、茨城方面に行くこととした。成田空港近くのホテルが安く、スカイライナーとのコラボで特典がつくとのことだったので、前日入り。
予定コースはこれまで訪れたことのない所を繋げて、成田空港-龍ヶ崎-牛久沼-水海道-下妻-下館とすることにした。おおむね関東鉄道に沿って北上する予定。

朝7時にスタート。B滑走路の下をくぐり、利根川へ向かって北上する。次々と着陸していく飛行機を眺めながら、GPSで表示された最短ルートに従っていくと、のどかな田園地帯で良いコースだった。小御門神社から成田線滑河駅へと進む。

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常総大橋で利根川を渡ると茨城県、利根川左岸堤防へ。飛行機を真上に眺めたり、更には川で水浴びをしている牛を見物しながら西へ進む。

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2011.09.17

スカイライナーで成田空港へ輪行

9月最初の3連休、計画はいろいろと立てたのですが、天気の都合により今日はスカイライナーで成田空港への輪行でした。

日暮里駅で山手線からの乗り換え、とても広々としたコンコースで京成線に移動。スカイライナーに乗るのは初めてですが、乗換改札の自動券売機でネットから予約していたライナー券を購入してホームへ。

ホームで待つことしばし、スカイライナーに乗車。ドア近くの広い荷物置き場にBD-1を置くことができます。直角方向に置くと、ぎりぎり通路にかかるかどうかの感じですが日暮里から成田空港まではノンストップです。
あとは一路成田空港へ。前半は街中を走って行きますが、後半は郊外地域を160km/hで突っ走り、あっという間に成田空港に到着。

バスでホテルに移動し、遠くに空港の夜景を眺めならのUPです。

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2011.09.13

電気ご使用量のお知らせ(6)

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8/11~9/12の33日間の使用量は189kWh。1日平均は5.7kWh。
昨年からの比較では22%減少しています。

先月との比較では、1日平均も5.7kWhと今月と同じ。ここ3ヶ月ほとんど変化がありません。すっかり安定しています。

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2011.09.12

11/08/20 北海道ツーリング7日目 旭山動物園

8/20(土)晴一時雨 旭岳温泉-忠別ダム-旭山動物園-旭川空港 64km ルート図

(文:高森千穂)
 今日で今年の北海道も最後だ。
 だいぶ疲れもたまってきたし、そろそろ「帰ろうか」という気になってくる。最近では、一週間ぐらいのツーリングがちょうどいいように思う。
 今朝も目が覚めるとよい天気だ。ゆっくり目に起きて、ゆっくりと温泉に入る。朝食もバイキングながら豪華で、食べたいもののみをチョイスする。
 今日は旭山動物園に寄ってから、旭川空港に出る予定だ。夕方の飛行機なので、時間的にはかなりのんびりだ。
 標高1,000メートルからのダウンヒルはさすがに寒いので、上着を着て出発。ホテルの方に「鹿に注意するように」といわれた。国立公園内なので、鹿が突然飛び出してきたりするのだろう。そういえば今回の旅、鹿は一度も見かけなかった。
 晴れていても逆光のため、旭岳はぼんやりして見える。やはり昨日の夕方に上っておいてよかったと思いながら、一気に下る。

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2011.09.11

11/08/19 北海道ツーリング6日目 塩狩峠・旭岳

8/19(金)快晴 士別-塩狩峠-比布-旭川…旭岳温泉 67km ルート図

(文:高森千穂)
 今朝は快晴。北海道に来て、初めて、部屋に差し込む朝日を見た。
 今日は旭川まで出て、そのあと、宿のマイクロバスで旭岳温泉まで登る。天気がよいので、ロープウェイで旭岳を見に行く予定だ。
 7時半過ぎに宿を出発。やや肌寒いが、日差しが出ている分、快適に走れる。広大な畑を貫く道道を走っていると、学校へ向かう中学生と、何人もすれ違う。北海道では、すでに新学期が始まっているのだ。
 士別市と、お隣の剣淵町には、陸上選手が多数合宿にくるとのこと、道沿いにはキロ数を表す羊の看板が建てられていた。
 剣淵町は「絵本の里」として売り出している。絵本の全国公募をやっていることで有名で、絵本館がある。子どもの本には多少かかわっている私だが、ここには私の本はないだろうなあ、絵本には縁がないからなあ、などと思いながら通り過ぎる。
 「道の駅絵本の里けんぶち」に、8時半過ぎに到着。開館は9時で、しばらく時間がある。スタンプとアントリーサインマグネットをコレクションするために、開館までしばらく待つことにする。道の駅の裏にある遊歩道を走ったり、自転車を整備したり。他にも、開館を待つバイクや車の人が何人かいた。

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2011.09.10

11/08/18 北海道ツーリング5日目 苫前から士別

8/18(木) 曇 苫前-古丹別-霧立峠-朱鞠内湖-士別 114km ルート図

(文:高森千穂)
 今日は海を離れ、内陸部の士別を目指す。
 数日前、浜益と羽幌の旅館の女将さんに「稚内まで行くのか?」と聞かれ、「いえ、羽幌から士別へ」と答えると、二人とも「は? 士別?」といった反応だった。オロロンラインを北上するサイクリストは、ほぼ皆、稚内をめざすらしい。実は、稚内への道は、遠別から豊富まで走り残しているのだが、この未走破路線はいずれ、ということで、今回は内陸部へ進む。
 士別へ出るには、苫前町の奥地、霧立峠380メートルを越える。昨日見た「苫前町郷土資料館」によると、霧立地区にもかつては小学校があったとのこと。けれども今は、国道239号は、今回の旅行でもっともひとけのない、もっとも熊に遭遇しそうな個所である。
 天候は曇。ときどき日の射すうす曇りで、雨が降ることはなさそうだ。曇り空だと景色はイマイチに見えるが、走るにはベストな天候だ。
 初日からずっと旅をともにした海に別れを告げ、まずは古丹別へ。昨日から数えて三度目のセイコーマートへ寄る。霧立峠を下って、幌加内町の添牛内に蕎麦屋があることはわかっていたが、到着が遅くなった場合とか、蕎麦屋が休みのことを危惧して、昼食のおにぎりを二つずつ買う。
 古丹別の集落から、20キロ圏内までは田んぼや畑が広がっている。苫前町は、本当に穀倉地帯なのだと改めて思う。今年の秋は、新米の苫前米を注文しなきゃと思った。

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2011.09.09

11/08/17 北海道ツーリング4日目 三毛別羆事件復元現場

8/17(水) 曇りのち晴れ 羽幌-古丹別-三毛別羆事件跡地-苫前 79km ルート図

(文:高森千穂)
 朝、ホテルの部屋には朝日がさしていた。待望の太陽だ!と喜んだもの束の間、朝風呂の露天風呂で、またも雨が降ってきた。天気予報は「雨のち晴れ」だが、今日はどうなのだろう。
 今日の予定は「羆嵐」の現場へ行くことだ。今回の旅行の目的の一つだ。吉村昭氏の著書「羆嵐」を以前に読んでいて、日本史上最悪の獣害の現場を見てみたかったのだ。「三毛別羆事件」として、世間的にもかなり有名だし、苫前町のカントリーサインが熊なのも、この事件に由来する。
 早朝に降っていた雨はすぐにあがったが、いまひとつすっきりしない曇り空の下、まずは古丹別の集落へ向かう。かつては鉄道もとおっていた苫前町の市街(苫前町は、町役場のある海辺の苫前集落と、古丹別の二つが大きな集落である)で、飲食店も数軒あるし、農協もセイコーマートもある。
 羽幌から古丹別までは15キロ程度。途中、標高100メートル弱の小さな峠を越えるが、峠に建てられた石碑には、ただ「峠」とだけ書かれていた。

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 古丹別のセイコーマートで昼食を調達し、いざ現場へ。ここから現場「三毛別(現・三渓)」まで18キロ、「ベアロード」と名付けられているが、途中には何もない。ただし、「羆嵐」現場は、苫前町にとっては一大観光地で、「ベアロード」は大々的に宣伝されている。商店街の店には必ず「ベアロード」のペイントがされており、このペイントは、現場すぐの農家までずっと続いている。

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2011.09.07

11/08/16 北海道ツーリング3日目 天売島・焼尻島

8/16(火) 曇りのち雨 羽幌-天売島-焼尻島-羽幌 39km ルート図

(文:高森千穂)

 目が覚めると、雨は上がり、うっすらと日差しがさしていた。だが、今日も午後から雨とのこと。なんでこんな雨ばかりなのか恨めしくなる。毎日快晴ばかりだった昨年と真逆だ。昨年、晴天に対する感謝が足りなかった罰が、あたったのかもしれない。

 夕食に引き続き上品な朝食を早めにとって、7時半にフェリーターミナルへ向かう。今日は島まで往復したらもう一泊羽幌に宿泊する予定。宿は羽幌道の駅に併設のホテル「サンセットはぼろ」に変わるのでフェリーターミナルへ行く途中に寄って、不要な荷物をフロントで預かってもらった。

 8時の高速船で、まずは天売島へ渡ることにする。高速船のすぐ横で輪行準備をして乗船。一応、予約していたのだが、十数名の乗客でガラガラだった。
 船からは、沖合に二つの島の影が見える。ぺたんぺたんと平べったい島だ。30分で手前の焼尻島に到着、大方の客はここで下船してしまった。
 焼尻島と手売島は、一番近い場所で3~4kmほどしか離れていない。焼尻島の北西をぐるっと回って手売島へ向かう。焼尻島へは午後行く予定なので、道の状況をしっかりと見ておく。
 天売島に到着。高速船のタラップは肩幅ほどの狭さで、たたんだBD-1を持って降りるのは一苦労。下船所でBD-1を組み立てていると、初老のおまわりさんに「日帰り?」と話しかけられる。おまわりさんのいうことには「犬を連れて散歩していても、一周、2時間半で回れる」とのこと。「自転車はもっと早く走れるのだから、安全運転をして、景色のいいところでは止まって写真を撮るように」といわれた。
 犬の散歩で2時間半ならば、自転車ならば2周できてしまう。というわけで、ゆっくり走ることにした。

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2011.09.06

11/08/15 北海道ツーリング2日目 浜益-羽幌

8/15(水) 曇りのち雨 浜益-雄冬-増毛-小平-羽幌 107km ルート図

(文:高森千穂)
 朝、大雨はあがっていた。旅館の前の小川もずいぶん落ち着いている。急斜面に流れる川は、あっというまに水量が変わるのだと悟った。
 さて、今日は、今回の旅の目的の一つ、暑寒別岳がある。かつては海路以外に交通の手段のなかった雄冬峠を越え、増毛に出る。増毛から先は、三年前に走ったオロロンラインをひたすら北上し、110キロの行程で羽幌まで行く予定だ。
 雄冬。現在は国道が通っているが、「陸の孤島」ということで、二十年以上前(当時は本当に陸の孤島だった)からとても興味のある地だった。道路工事の技術が進歩し、こうして自転車でも訪れることができるようになって、大変ありがたい。
 午前中は天気がもちそうなので、早々に宿を出発する。雄冬岬に向かって浜益側の国道231号は、新しい道路のせいもあり、よく整備されて、二ッ岩トンネル、ガマタトンネルと2~3キロの長大トンネルが続く。トンネル以外は断崖絶壁の非常に厳しい地だ。よくもこんなところに道を作ったと思う。

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2011.09.05

11/08/14 北海道ツーリング1日目 札幌-浜益

8/14(日) 曇りのち雨 新札幌駅…ほしみ駅-石狩川河口-厚田-浜益温泉-浜益 83km ルート図
(文:高森千穂)

 夏休みが今年もやってきた。
 以前は初日(土曜日)からばりばり80キロ走ったりしたものだが、最近は、平日の仕事でぐったりなので、無理をしない旅程を組むことにした。
 土曜日は北海道上陸のみを目的とし、昼下がりの飛行機で、まずは千歳空港へ向かう。予定外にポケモンジェット、うかれたピカチュウのイラストつきの飛行機だった。
 千歳空港から、JRで新札幌駅へ行き、駅直結のホテルに宿泊した。改札を抜ける=ホテルの入口で、この便利さに、お気に入りの宿になりそうである。
 札幌を訪れるのは8年ぶり、大通り公園のビアガーデンでビールを楽しんだ。前夜祭気分で、こういう旅程もいいものだと思った。ただし、天気が「翌日から下り坂」というところが気になったが。
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 ウィークデーの疲れもすっかりとれた翌朝。
 前夜にスーパーで買ったおにぎりやサンドウィッチを食べ、7時過ぎに新札幌駅から電車に乗って石狩湾西側のほしみ駅へ向かう。
 ほしみ駅は札幌郊外の駅で、駅の周りにはなにもない。住宅街を抜け、石狩港へ向かって倉庫街を走る。これといった特徴のない倉庫街とまっすぐな道は退屈。しかも、石狩市に入った9時過ぎから小雨がぱらぱら降り始める。それでも時々薄日がさしたりと、ぬれるほどではない。雨に備えた足カバーと上着が暑い。

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