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2012.06.24

輪行コロ取っ手Type3

ずいぶん久しぶりとなりますがBD-1輪行コロの記事です。

ねこBDの輪行用取っ手は、S字形のフックにウレタンチューブを通したものを使ってきました。(下写真)
Tottes_s

今回、数年振りに変更しました。基本的な構成はType2B(後述)と同じで、まずはヘッドに水道用バンドで固定金具を取り付けます。持ち手はU字金具に前回同様ウレタンチューブをかませて固定金具に付けました。
取っ手がフレームと完全に固定されるため、転がすのに少し楽になったようです。ただし、ボルト一点支持の箇所の耐久性には少し不安が残ります。
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(参考)輪行コロ取っ手Type2B兼リクセンフロントこちらはBD-1本体は変わっただけでその他は変わっていません。
金具とケーブルとの干渉、バッグ取付時にハンドルとの干渉など細かな不満はありますが、5年間、輪行200回以上使ってきていますが問題なく使えています。
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2012.06.19

全日本大学駅伝1区距離が200m違った。

先日、全日本大学駅伝コースを公開しましたが、第1区の区間距離が公式距離と合いませんでした。

公開中の「箱根駅伝」「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」の各コース地図は、入力したGPSデータから、各ポイント表示や区間距離をプログラムで計算した結果で表示しています。
中継所位置の僅かな違い、カーブのコース設定の違いから若干の誤差は発生しますが、データを若干修正することで、これまでの各区間距離は公式データと合っていました。

しかし、今回の全日本大学駅伝の1区距離については「コースマップ」によると、熱田神宮前から弥富市喫茶シャロウ前まで14.6kmとなっていますが、入力したデータと計算結果では14.80kmと200m長くなりました。

Ise1_s

スタート地点と1区中継所地点についてはまず間違いなく、1区のコースもいくつかの交差点で曲がりますが、その間はほぼ直線となっているため、誤差はそれほどないと思います。2区から7区の距離はあっているので、なぜ1区だけ200mの差が出たのか不思議です。

一点考えられるとすると、港陽インターをループ状に上っていくコースが気になるところです。


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2012.06.13

全日本大学駅伝コース地図

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箱根、出雲とくれば全日本大学駅伝となります。

熱田神宮をスタートして桑名、四日市、鈴鹿、津、松阪と通ってゴールの伊勢神宮まで。100km余のコース。
コースの見所としては2区の木曽川、揖斐川の鉄橋と、伊勢市街からゴールの伊勢神宮でしょうか。

松阪から伊勢神宮へは、駅伝ルートとは違いますが、旧伊勢街道が自転車ではお勧めです。

全日本大学駅伝コース地図

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2012.06.12

出雲駅伝コース地図

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何年か前から、「箱根駅伝コース地図」を公開していましたが、その展開として、大学三大駅伝の出雲駅伝のコースをGoogle Maps化しました。
出雲大社をスタートして、一畑電車出雲大社前駅、旧大社線大社駅、出雲市街、平田、出雲ワイナリー、出雲大社に戻り最後は出雲ドームでゴール。
サイクリングでもおすすめルートです。

出雲駅伝コース地図


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2012.06.11

旧東海道地図 Google Maps

旧東海道(東海道五十三次)のルートをGoogle Mapsに表示するページを公開しました。

Tokaido

GPSデータとしては以前から公開していましたが、サイクリングルートのGoogle Maps APIのV3化に伴い、新たに作成しました。宿場と川、峠などのポイントをアイコンで表示します。

東京から名古屋までは自転車でも多くの区間を走っていますが、桑名より西はほとんど未踏のルートです。
そのうち、ぼちぼちと行ってみたいと思っています。

旧東海道地図 Google Maps」へ

 

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2012.06.10

12/05/27 白河の関

05/27(日) 晴 新白石駅-白河の関-伊王野-太田原-宝積寺駅 81km ルート図

「白河の関」は、高校野球で知った言葉だった。夏の甲子園では福島以北で優勝したことがなかったことから有名だったのだが、駒大苫小牧の優勝で一気に津軽海峡を越えしまったので、少しばかり言葉の重さが減ったのかなという場所だ。

普段でも、新幹線では那須塩原と新白河の間でトンネルであっという間に過ぎていることが多いので、一度訪れてみたい場所だった。

で、今回も土日で夕方移動宿泊のプランで宇都宮泊。天気予報で午後は大気が不安定で山間部では雷雨の可能性があるとのことから、朝早く宇都宮から新幹線で新白河から南下するコースにすることとした。

新白河駅を出発し、まずは白河の街へ。レトロな駅舎の白河駅から街中を抜け、南湖の横から県道76号伊王野白河線に入る。


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天気は上々なので、早めに先へ進むことにする。会津地方でよく見かける赤茶の屋根の家をこの辺りでも多く見かけた。
白河から10kmほどで白河の関跡に到着。「白河の関」は奈良時代から平安時代に存在した国境の関で、江戸時代の調査でここの場所が特定できたとのことだ。

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