2014.05.10

BD-1・輪行袋の更新と改良

長いこと使ってきた輪行袋がボロボロになったので、新品に変えました。

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おなじみの「ちび輪バッグ(ネイビーブルー)」ですが、「輪行コロ」用に改良します。

廃品バッグから取っておいた型崩れ防止用の板を利用して写真のプレートを製作。必要な大きさにカットし、穴あけ加工をします(写真は試作品のため一部実物と異なります)。板は柔軟性があるので平面でなく少し曲げておきます。理由は後ほど。

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完成したプレートを輪行袋内側の底面、輪行コロが乗る位置に配置します。(写真は完成後)

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2012.06.24

輪行コロ取っ手Type3

ずいぶん久しぶりとなりますがBD-1輪行コロの記事です。

ねこBDの輪行用取っ手は、S字形のフックにウレタンチューブを通したものを使ってきました。(下写真)
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今回、数年振りに変更しました。基本的な構成はType2B(後述)と同じで、まずはヘッドに水道用バンドで固定金具を取り付けます。持ち手はU字金具に前回同様ウレタンチューブをかませて固定金具に付けました。
取っ手がフレームと完全に固定されるため、転がすのに少し楽になったようです。ただし、ボルト一点支持の箇所の耐久性には少し不安が残ります。
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(参考)輪行コロ取っ手Type2B兼リクセンフロントこちらはBD-1本体は変わっただけでその他は変わっていません。
金具とケーブルとの干渉、バッグ取付時にハンドルとの干渉など細かな不満はありますが、5年間、輪行200回以上使ってきていますが問題なく使えています。
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2011.05.30

BD-1フィッシュボーンの破損防止(2)

BD-1フィッシュボーンの破損防止」の続きです。

土日は雨だったので、ガラクタ袋の底まで探して、より適応する金具を見つけて取り替えました。
フィッシュボーン全体を外側から防護するように角度を調整しますが、取り外しのためのフィッシュボーンと金具の間に必要な2~3mmの隙間は固定部のワッシャーで調整しました。

これなら外側、内側、上下からの攻撃にも、ある程度は防護できる感じはします。

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2011.05.28

BD-1フィッシュボーンの破損防止

BD-1のフィッシュボーン。これまで2回、折れたことがありました。

1回目は駅のエスカレータの乗降時にどこかに当たって破損。
2回目は飛行機輪行で、空港の前で輪行袋から出したときにポッキリと折れていました。

問題は折りたたんだ時に、フィッシュボーンだけが飛び出ているため、移動中や倒れたりしたときに、何かに当たって大きな力がかかることが考えられます。
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そこでフィッシュボーンを防護する金具を取り付けました。
輪行コロの固定ネジを長くし、L字の金具を固定します。ただしフィッシュボーンと2,3mmの隙間がないと、外すことができなくなってしまうので位置の調整は必要です。
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折りたたんだ時の状態です。
外側に押されたときに金具で防護するようにしています。内側に行ったときはエラストマにぶつかるので、気持ち程度は防護されているとは思います。
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もう少し先端までカバーできるようにして、安心して輪行できるようにしたいと思います。
まずは第1弾ということで。

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2011.05.14

BD-1輪行時のチェーン脱落防止(4)

この件は、チェーンリングをノーマルから小さいもの(44T)に変更しているため、折りたたみ時にチェーンが脱落しやすくなっていることからスタートしています。

BD-1輪行時のチェーン脱落防止」(2007.3)
BD-1輪行時のチェーン脱落防止(2)」(2007.7)
BD-1輪行時のチェーン脱落防止(3)」(2011.2)

前回までで折りたたみ状態はこのようになっています。チェーンリング全周にチェーンが巻きつくため、輪行中にチェーンが外れることはなくなりました。
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しかし、チェーンがにチェーンガイドにうまく掛からないで折りたたんでしまうと、チェーンが垂れ下がってしまい、この時にチェーンがループ状になってしまうと、元に戻すのが厄介で手をずいぶん汚したものです。
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そんな訳でしばし考えていたのですが、よくよく見てみると、チェーンリング側で多く巻き込んでいるので、チェーンガイドがなくてもしっかりとチェーンにテンションが掛かっていることが分かりました。
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ただし、このままでは同じようにチェーンがループ状になることがあります。
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そこで、取り外したチェーンガイドの代わりに外れ防止の金具を付けました。
何回か折りたたみを繰り返しましたが今のところ問題はありません。チェーンガイドにチェーンが掛かったかどうかを気にする必要がなくなることで、今後は楽になると思います。
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それにしてもプーリーが汚い。明日きれいにしよう。

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2011.02.26

BD-1輪行時のチェーン脱落防止(3)

久しぶりのBD-1ネタです。

2007年7月の、「BD-1 輪行時のチェーン脱落防止(2)」から、3年が過ぎて、その間にBD-1も2代目に代わりましたが、チェーン脱落防止対策を少し変更しました。

元はといえば、チェーンリングをノーマルから小さいもの(44T)に変更しているため、折りたたみの時にチェーンが脱落しやすくなっています。前回までに、ある程度は対策したのですが、結果的には折りたたみの時にチェーンがうまく収まらなかったり、輪行中にチェーンが外れたりと今一つでした。

そこで久しぶりに改良をしました。従来の対策としていたミノウラのスインググリップの先端から更に金具を継ぎ足し、タイオガのフロントバッグホルダーの部品を付けたものです。

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これで従来よりもさらにチェーンテンションを掛けて、輪行時にチェーンが外れないようにしました。
増築に増築を重ねて見苦しくなっていますが、実用上は問題なく使えています。

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2010.04.20

輪行コロ Velocraftキャリアホイール化

輪行コロのホイールを変えました。

今のホイールは「輪行コロ ブロンプトンホイール化」で交換したもの、2006年4月に付けたので丸4年経ちました。これで何km転がしたのか分かりませんが、だいぶガタが来たので新しく購入することにしました。

しかし、「ブロンプトンホイール」の在庫のある店が見つからなかったので、いろいろと探したところ、これを見つけました。

「Velocraft キャリアホイール」

ブロンプトンホイールと互換性があるので、「Velocraft キャリアホイール 6mm」のシルバーとレッドを注文しました。


2個セットです。色が付いているのはは片側だけで、裏側は黒一色です。
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ブロンプトンホイールと並べました。わずかに小さく薄くなっています。
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交換はボルトとナットを数個バラしてすぐに交換完了。交換前後の様子です。
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ねこBDはレッド。車体とホイールの色が良く合っています。
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2010.01.26

BD-1(2代目)ミッドシップバッグ

BD-1(2代目)にミッドシップバッグを取り付けました。

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□これまでの経緯
初代では「BD-1ミッドシップバッグその5」のように取り付けていたのですが、2代目のフレーム形状により、それまでの方法では取り付けることができなかったため、「BD-1(2代目)ミッドシップバッグ-暫定-」で対応していました。

しかしながら、工具と予備チューブ、ポンプで一杯になってしまい、以前のようにボトルやちょっとした小物を入れることができず、特に長期ツーリングでは不便を感じていました。

そんな時に、コメントでトップチューブバックの一例を紹介していただき、「なるほど」と思って再度、バッグとBD-1を眺めつつ取り付け方法を考えました。

□取付方法
バッグの前側は初代と同じくステンレス自在バンドで固定しましたが、後側の取付を変更しました。
「BD-1 TYPE-3 リアキャリア」取付用などに利用されるフレームの台座を利用し、フレームの幅+αの長さの棒ネジをフレームに通し、そこに棒ネジを通す穴をあけたバッグを被せるようにします。某ネジの先端がバッグの内部に出てくるので、蝶ナットで固定しました。
前後の固定でバッグを引っ張るようにしたため、フレーム形状に沿わずに取り付けることができ、後ろ側の固定箇所は外側からは見えないため以前に比べてスッキリとなりました。

□テスト
ひとまず完成したので、先日のしまださんのポタ参加に合わせて輪行の試験と1日の走行で、問題がないことを確認。再びミッドシップバッグが復活しました。

※さくまさんに質問されましたが、このバッグは手作りではなくて、市販の三脚ケースを利用しています。形がしっかりしていて、長さがハンドルポストとシートポストの間に入るサイズ(50cm位)の物を選びました。

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2009.12.23

BD-1(2代目)ミッドシップバッグ-暫定-

BD-1(2代目)ミッドシップバッグの中間報告です。

初代では「BD-1ミッドシップバッグその5」で充分利用できていたのですが、2代目のフレーム形状が微妙な曲線であるために、このまま取り付けることができず、いい方法はないかと迷っていました。

しかし、ここに搭載していたものをバッグに入れるのも大変なので、少なくとも工具だけは何とかしようと思い、ガラクタ箱の中から探し出して、間に合わせで作りました。

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だいぶ前に使っていたボトルフォルダーを2個使って、水道用品のステンレスバンドで固定。中に工具一式、ポンプ、予備チューブを入れるとちょうど一杯の容量となり、形を整えています。

岡山鳥取ツーリングの前日に突貫で作りましたが、飛行機輪行、列車輪行ともこなして問題なく使えています。
でも、以前のようにもっと大きくして輪行袋やボトルも一緒に入れられればもっと便利なので、いいバッグ、いい改良案がないかと思案の日々です

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2009.12.22

輪行コロType-6B

二代目BD-1用の輪行コロType-6を改良してType-6Bを製作しました。

Type-6を作った時点で強度が足りないと思っていましたが、岡山鳥取ツーリングでまぎれもなく強度不足だったので、部品の構成を変更しました。

部品の締結を車輪の位置に持って行き、フレームに接続している3つの部品とコロ間を結ぶコの字型の金具で固定して、X,Y,Z軸すべてに強度を持たせるようにしました。

見た目は相変わらず良くないですが、(私の作ったものとしては)これまでにない強度で実用上は問題なく輪行しています。

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2009.11.19

BD-1(初代)の保管場所

現役を引退した初代BD-1。定位置の玄関から追い出されてどこへ置こうかと考えて結論はこれ。

ミノウラのバイクタワー「P-500AL-2 ペアスタンド」。自立式で上下2段に載せられるのでちょうどいいと思い購入しました。

ところが、組み立ててみると思ったより上側の位置が高くて、BD-1を掛けるとハンドルとサドルが天井すれすれになります。そのためアダプタを別途購入し、位置を調整したのて写真のようになりました。

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とりあえず部屋の隅に置きましたが、この場所は両側のドアにかかり通行にちょっと不便。新たな定位置を探しているところです。

※ねこBD(赤)は、買い物用として私がたまに乗っています。

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2009.11.01

輪行コロType-6

二代目BD-1用の輪行コロ(Type-6)を作りました。

初代にはなかった台座(本来はキャリー取付用)が付いたので、基本的な考え方はかいちタイプと同じです。
ありあわせの金具を組み合わせて製作しました。

一番下の写真は、さらに都合のよい金具とスペーサが見つかったので改良したところです。
あと強度を増すため両輪の車軸を連結させることを考えています。

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2009.10.18

BD-1の小細工 【テールライト CATEYE TL-SLR200】

2代目BD-1は、まだいろいろと考え中です。
その理由の一つとして、初代に比べてあちこちにネジ穴があるので、応用がものすごく広がることがあります。

まず最初に手を付けたのがテールライト。
これまで使用してきたテールライトはCATEYE TL-AU200→記事
明るさと自動点滅の機能はとても素晴らしいものでした。唯一の欠点としてはメインSWがないため、そのまま輪行袋に入れていると、ずーっと点滅することになります。短時間の場合はいいのですが、長時間となるときははずして乾電池を抜いていました。

BD-1が新しくなり、「テールライトはどうか」と探すと新型が出ていました。 【CATEYE TL-SLR200】-太陽電池で充電するタイプです。LEDが3個から1個に減りましたが、明るさは十分と感じました。満充電で8時間は点滅するとのことなので、通常の輪行ではつけたままでも問題ないと思います。

写真のように取り付けて、折りたたみ時も干渉しない場所です。

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テールライト CATEYE TL-SLR200

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2009.10.14

BD-1 リバイバル

引退したBD-1のリバイバル化をしました。

主な部品を二代目に移設したため、すっからかんとなってしまった初代。せっかくなので購入時の状態に戻そうと,
これまでに撤去された部品を入れてきた段ボール箱から、初期の部品を探し出して組み付けました。

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ホイール、ブレーキ一式、ハンドルバー、ベル、チェーンリング&カバー、クランク、ペダル、シートポスト、リフレクタ、グリップシフト+グリップなど、それほど使用していないうちに交換したので結構きれいな状態でが残っていました。
サドルは残念ながら捨ててしまっていたので、2009年モデルのサドルを付けています。

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最終形と比べると同じ自転車とは思えないです。

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2009.10.04

BD-1(二代)始動

BD-1(二代)始動です。

BD-12010年モデルを見たのですが、希望の色(赤)がなかったことと、一般的なタイプのステムがアジャスタブルステムでなかったので、2009年モデルにしました。

BD-1 8speed(シルバー)
BD-1 compact(赤)

昨日は一日かけて初代からブレーキ、チェーンリング、スプロケ、ディレイラー、その他いろいろを移設。
そして今日は試運転で金目川、二宮方面を周回しました。

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今まで走っていると車体のあちこちから、ドタバタピキパキと音がしていましたが、今日は静かでなめらかに走ることができ、疲れも少なかったです。

ツーリング装備がまだ未整備なので、徐々に追加していく予定です。

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2009.10.03

BD-1(初代)引退

BD-1(初代あざBD)、本日で引退しました。

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以前から、そろそろ新車にしようと思っており、BD-1の2010年モデルの様子を見てから買おうと決めていましたた。

そして、次のモデルを選んで発注した後の話ですが、先週のヤビツ峠への準備をしていたとき、フロントフォークの右側、折りたたみの前輪保持ボルトから外側に向かってうっすらと筋が入っているのを発見しました。状態を見ようとヤスリで塗装を剥がしてみると、横に一直線に破断していました。

ヤビツ峠へは応急処置をして行ってきましたが、フロントフォークの他にもかなり痛んでいるところがあります。新車購入後もちょっとしたときに使えるかなと思っていましたが、8年が経過し、ほぼ4万キロ走り、輪行の厳しい状況を重ねたことを考えると、もう限界かなと感じました。

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■BD-1(初代)
 2001年モデル グラファイト
 2001年9月1日 納車
 2009年10月3日 引退
 総走行距離 39,930km
 輪行回数 361回(飛行機輪行回数 25回)


■初期の姿

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■最後に
 いろいろと取り付けられていた部品をはずしてフレームを撮影しました。ありがとう。

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2009.09.24

ヒップバッグのリクセン化 2代目

2年前にリクセン化したヒップバッグがボロボロになったため新しくしました。
当時の記事→ヒップバッグのリクセン化

ヒップバッグは1代目と同じマウンテンスミスのDAYですが、モデルチェンジされて形が若干変わっていました。

mountainsmith【マウンテンスミス】DAY【デイ】 RECYCLED ピニョングリーン

加工方法は前回と同じですが、1代目の塩ビ板が北海道ツーリング途中で破損した(→記事)ことから、少しやわらかめの塩ビ板にしました。


バッグの内サイズにぴったりと合うサイズの塩ビ版、4隅は面取りしました。これにアダプタープレートの取り付け穴をあけます。8ヶ所いていますが、位置を修正したため必要なのは4ヶ所のみです。
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バッグのクッションをザックリと切り裂き、取り付け穴を貫通させます。
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アダプタープレートで挟み込むように固定します。取り付けネジは付属のものだとちょっと短いので、M5×20mmを使いました。
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2009.04.18

BD-1輪行時の前輪脱落防止 -シャドーディレイラー化後-

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BD-1輪行での移動は輪行コロで転がしているため、路面からの細かな衝撃で前輪の固定が外れて落下することがよくあります。

2年前に一度解決したのですが→「BD-1折りたたみ時の前輪脱落防止(2007/06/25)」、その後、リアディレイラーをシャドーディレイラーに交換したことで、各部の位置関係が変わってしまい、この方法が使えなくなっていました→「RD-M772 シャドーリアディレイラー(2007/11/03)」。

最近のモデルでは左右2本のボルトで固定されますが、うちのは2001年モデルなので前輪の固定ボルトも右側1本のみで外れやすく、さらに最近タイヤをシュワルベニューマラソンに変えたところ、固定ボルトの調整をしてもなかなか解決しませんでした。

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この問題を解決すべく、試作1号、2号を経て、実用化したのがトップの写真です。

続きを読む "BD-1輪行時の前輪脱落防止 -シャドーディレイラー化後-"

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2009.02.16

GPS RAMマウントのBD-1への取付その2

GPS RAMマウントの取り付け方を変えました。
前回記事→「GPS RAMマウントのBD-1への取付」

GPSホルダーはそのままで、今回は短めのアーム(2インチ,45mm)とRAMマウントハンドルベースを使います。
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ハンドルベースをハンドルバーに付け、ボールを向きを下向けにすることで、GPS本体の高さをハンドルとほぼ同じレベルにするようしました。あとはアーム長の範囲で上下左右の移動ができます。
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RAMマウント ハンドルベース

RAMマウント ダブルソケットアーム 2インチ

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2009.02.14

シュワルベマラソンプラス(MARATHON-PLUS)

BD-1のタイヤを「シュワルベマラソンプラス」に替えました。

これまで「シュワルベマラソン」→「シュワルベマラソンレーサー」と替えてきています。「マラソン」は、パンクしたことがなくて気に入っていたのですが、残念ながら製造中止となってしまい、「レーサー」に替えたところ、2台で2回パンクをしました。

昨年、マラソンプラスが出て、『マラソンの耐パンク性能をさらに追求したモデル。ガラス等の破片の貫通を防ぐスマートガードを採用。』とのことで早く変えたいと思っており、ようやくレーサーの寿命が近づいてきたので交換となりました。

サイズが1.5から1.35と小さくなっているため、一回り小さい感じになります。また、気になるタイヤの厚さを測ってみたところ以下の通りでした。(乾電池をスペーサーとして使って計りました)

マラソンレーサー:約3.0mm
マラソンプラス :約7.5mm

なので、スマートガードの厚さが3~4mmでしょうか。

タイヤの着脱はさらに泣きたくなるほど固くなりましたが、数回練習してコツをつかめたので、ツーリングのとき不幸にもパンクしてもなんとかなると思います。

2/15 追記 タイヤ周長は1,320mm位です。
6/6追記 空気圧高めだと1,320mmでは小さく、1,335mm位です。

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SCHWALBE シュワルベ MARATHON PLUS マラソンプラス


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2009.02.02

BD-1ミッドシップバッグその5-内蔵物-

前回の「BD-1ミッドシップバッグその4-工具箱」から4ヶ月が経ち、使い方もそろそろ安定してきましたので、現状を紹介します。

外観、取り付け方は変わっていません。
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ツーリング時状態で、バッグのファスナーを開けたところ。保温ボトルがまずでてきて、すぐ取り出すことができます。
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中身の一覧。500mlの保温ボトル、輪行袋、ライト(夜間のみ取付)、ポンプ(大きめ)、ポンプ延長チューブ、工具一式は「その4」のままです。輪行時は袋がなくなりますので、代わりにもう1本の保冷ボトルを入れて、そのまま折りたたみ収納ができます。
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いままで分散して取り付けていたものを、まとめて入れることができ、輪行時もそのままなので、だいぶ使い勝手が良くなってきました。ただ、雨カバーがまだないので早く作らないといけないと思っています。

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2009.01.26

GPS RAMマウントのBD-1への取付

GPSの地図を新しくしたとともにGPS本体も変えました。

これまでのハンドルバーマウントが使えないため、新たに自転車用取付器具か、RAMマウントにする必要があります。自転車用取付器具では振動で落下する事例をいくつか見聞きしたので、安全策でRAMマウントにしました。(ロボさんは純正の取付器具で試験中なので、しばらくしたらお互いの情報交換をするのもいいかなと思ったため)

RAMマウントのBD-1への取り付けは、定番であろうUボルトベースでハンドルバーに付けました。アームの位置と角度をいろいろと調整でき、写真以外の取り付けも試したのですが、しっくりとする場所がありませんでした。
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Uボルトをハンドルステムに付ければいいんじゃないかと思ったのですが、BD-1のハンドルステムの直径35mmに対して、Uボルトの取付径が最大25mm(Uボルトの内寸実測27mm)なので取付は不可能です。
太いパイプ用に、Uボルトでなくベルトクランプタイプ(48mmまで対応可)があること、また、アームもショートタイプからロングタイプまで種別があることを知ったのですが、まずは現状のままで工夫してみようかと考えました。

ホームセンターでBD-1のハンドルステムに取り付け可能なUボルトを調達(内寸37mm)
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ただしこのサイズだとUボルトベースの取付穴に干渉するため、ベースの2つの穴を0.5mm~1.0mm位ヤスリで削って広げ、買ってきたUボルトが入るまで加工します。
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UボルトをBD-1のステムに取り付け、GPSの位置を今までの位置とほぼ同じ場所になるように調整しました。
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昨日のヤビツ峠で1日使ってみましたが、RAMマウントは問題なく使うことができました。
(新しいGPSの操作に戸惑っていたため、RAMマウントにまで気をまわらなかったこともあります)

あとは輪行と、フロントにバッグを付けたときの修正があるかもしれませんが、とりあえず現状報告です。

Uボルト

ベルトクランプ

Cクランプ

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2008.10.25

輪行コロ取っ手Type2B兼リクセンフロント

輪行コロ取っ手Type2B兼リクセンフロント】のその後です。

あれから1年半が経過し、いろいろな問題点とその改良をして、ここのところ落ち着いた(改良することがなくなった)ので現状の様子です。

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■問題点
・バッグ取付時の共振
 バッグを取り付けたとき、バッグの重さとスピードによって共振が発生する。

・リクセンアダプタの高さ
 リクセン化ヒップバッグを付けると、バッグの下がフロントスプリングに当たる。

■改良後
・強度アップ
 ななめに筋交いを入れて、横方向の剛性アップ。

・リクセンアダプタを持ち手にする
 取っ手とアダプタと2階立てだったのを一緒にした。アダプタを1段上にあげて、バッグがあたらないようにした。

・リクセンアダプタのワイヤ回し 
 手で持つときにワイヤが干渉するので、ワイヤの回し方を変え、さらにゴムで保護した。

あと、ステムを新型に交換しましたが、固定レバーが前のタイプと変わり、前方へ押し込んで固定するようになっています。そのため、固定レバーが当たらないように取っ手の角度を若干前へ調整しました。

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2008.09.20

BD-1ミッドシップバッグその4-工具箱

BD-1ミッドシップバッグを付けて3ヶ月経ちました。
細かな改良と、北海道ツーリングを含めた実戦を経て、ようやく形が落ち着いてきました。
今日は、常設となった工具箱の紹介です。

ミッドシップバッグを上から見たところ。ふくらはぎの内側が若干こすれますが、そこは我慢しています。
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上の写真の下の部分(足のあるところ)に工具箱が入っています。バッグにフィットしたサイズのプラケース(100円ショップ、228mm×90mm×67mm)を使いました。
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工具箱の中は、工具袋(100円ショップ)と、チューブ2本入りの袋(三ヶ島のペダルケース)、救急セット、結束バンド(タイラップ、インシュロック)です。
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チューブ入れにはシュワルベのチューブ2本、救急セットにはバンドエイドと消毒ガーゼが入っています。
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工具袋の中は、1.5mm~6mmと8mmアダプタのアーレンキー、ミニモンキー、スパナ(8mm,10mm)、チェーン切り、タイヤレバー、スピードレバー、+-切替ドライバ、ミニラジオペンチ、イージーパッチ数枚、ブレーキワイヤ2本+シフトワイヤ1本です。
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工具箱の総重量は845gです。あるとないとで重さの違いは若干感じますが、安心感はぜんぜん違います。

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2008.08.06

リクセンカウルCADDY(キャディ)

リクセンカウルの新アダプタ「CADDY(キャディ)」が先日発売されました。

情報は春にあったのですが、7月半ばに国内で発売されたのを知ったのが先週のこと、注文したものが今日届きました。

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アダプタ部分は「ボーヴァウ」と同じもので、ステム取付け部品の違いとなります。

取付け条件はΦ25-36mmで、BD-1のハンドルステム、およびシートポストに取付ができ、耐荷重は7kgと取付部の長さの違いからボーヴァウの5kgよりアップしています。

米田さんがさっそくクイック化されていますので、参考にしてください。
RIXEN&KAUL CADDYクイックを作る

かなり応用が効きそうですので、私は夏休み明けから、これでいろいろ遊んでみます。

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2008.07.06

BD-1ミッドシップバッグその3

BD-1ミッドシップバッグその2」で改良した後、先週と今週で試しました。

外観とバッグ部分の拡大。
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バッグの前後2ヶ所から、フレームに巻きついているのが固定バンドです。バッグの底部がフレームの上半分に覆いかぶさるようになっています。
固定がしっかりしたため、走行中にずれることがなくなりました。

輪行袋へ入れたときの様子。
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折りたたみに支障なく、すっぽりと収まります。ただ、これまでは袋の中の隙間にヘルメットを入れることもできたのですが、それは難しくなりました。

あとはバッグに入れるものの整理と、収納方法をうまくすることが残っています。

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2008.06.22

BD-1ミッドシップバッグその2

今日は雨だったので玄関でBD-1ミッドシップバッグの改良をしました。

先週末に一日使ってみて出てきた問題点は次の通り。
・バッグの幅が拡がり足がこすれる。
・前部がハンドルの折りたたみ部分と少し干渉する。
・バンドによる固定は安定しない。

そこで今日改良したことは、
・バッグの前後を逆にした。→ハンドルの折りたたみ部分との干渉がなくなり。
・足との干渉するところの幅を広がりずらいように、補強を入れる。
・バンド固定をやめ、以前使っていた水道ホースバンドに変更してがっちりと固定させる。

これでだいぶ良くなったと思いますが、試運転ができないので外観の写真だけ載せます。(後ろがごちゃごちゃしていてすみません)

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2008.06.08

BD-1ミッドシップバッグ

BD-1のフレーム上に付けるバッグを製作(既製品から加工)しました。

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まず、これまでのBD-1ミッドシップの履歴をまとめます。

初代:「リクセンミッドシップ・プロト」北海道ツーリング用でした。
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二代:「BD-1に3WLEDライトを付けた」初代の台座を流用しました。
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三代:「BD-1ミッドシップ台座」シートポストの後ろにつけていた工具入れを移動しました。
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四代:「リクセンカウル・マイクロボトルバッグとBD-1」ボトルバッグを追加しました。
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これまでバッグなどの取り付けの可能性を探って、このような変遷を辿りましたが、今一度考えを整理しようと先月からあれやこれやと悩んでいました。


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2008.05.22

GARMIN(ガーミン)ハンドルバーマウントブラケットが破損した時は

前記事の続きです。その大間崎の本州最北端の碑の前でBD-1が倒れたときに壊れたものがもう一つありました。

ガーミンGPSのハンドルバーマウントがぽっきりと壊れました。幸いなことにGPS本体は無事でした。
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バッグミラーと同じく、ガムテープで補強して残り2日間のツーリングに使いました。
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家に予備があったので、この壊れたマウントはお疲れ様となり、新品に交換しました。

長期ツーリングのときは、タイヤが裂けたりしたときに役立つかもしれないと思って、いつも黒い布テープを持参しています。これまでは家に送る段ボール箱を閉めるときにしか使いませんでしたが今回は大活躍しました。

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2008.05.21

CYCLE STAR (サイクルスター)バックミラーのブラケットが破損した時は

GWの下北ツーリングの2日目、大間崎の本州最北端の碑の前でBD-1を2台並べて写真を撮った直後、強風にあおられてねこBDが転倒しサイクルスターバックミラーのブラケットの丸い部分がぽっきりと破損しました。

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応急措置としてガムテープで強引に取り付けて、残り2日間は過ごしたのですが、ブラケットだけのために新品を購入するのももったいないので、なんかできないかと考えて。

バックミラーに繋がるアングルの先端部分にガムテープを細く切ってぐるぐると巻いて。
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程よい太さとなったところでハンドルに差し込みました。
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これでなんら問題はなく使えています。ガムテープを樹脂に変えられればさらに良いのですが、ちょうどよいサイズのものが見当たりませんでした。

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2008.05.01

リクセンカウル・マイクロボトルバッグとBD-1

リクセンカウル・マイクロボトルバッグをシートポストの前に付けました。

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先月にリクセンカウル・エクステンダーをショート化したことにより、それまでエクステンダーを加工して付けていたASアダプタがなくなりましたが、ここは普段は使っておらず、長期のツーリング時のボトルバッグ用としていました。

GWの4連休で久しぶりの長期ツーリングに行くため、どこかにボトルバッグを付けるところはないかと、あっちこっち試してみて、上の写真の位置となりました。

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2008.04.17

青リクセン?

先日、amazonのページを眺めていたら、リクセンカウルのフロントアタッチメントKF810のロック部分。ここが青くなっている画像があったので注文してみた。
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届いたのは、いつもの赤だった^^;

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2008.03.22

リクセンカウル エクステンダー ショート

リクセンカウルエクステンダーを加工しました。

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2008.03.05

BD-1ミッドシップ台座

BD-1のフレームに小物を取り付けるための台座を付けました。

今回の改修は、2年前に北海道ツーリング用に取り付けた「リクセンミッドシップ・プロト」が始まりとなります。→「リクセンミッドシップ・プロト

リクセンミッドシップはフレームの両側にバッグを付けるものでしたが、北海道ツーリング以外では使うことがないので、LEDライトの取り付けに利用しました。→「BD-1に3WLEDライトを付けた

その後、しばらくは変更がなかったのですが、これまでシートポスト後ろに付けていた工具入れ(→「BD-1リア用リクセンカウルアタッチメント」)を移動することにしたため、今回の改修となりました。

作業したことは、まず、折り曲げの入ったアングル金具2本を繋げ、フレームにあたる所には1mm厚のゴム板を適当な大きさに切って接着しました。一本化した金具の前後を水道管用のバンドでフレームに固定します。この延伸のアイデアは以前にコメントでいただいたものでした。こうして長さ30cm程となった台座に、まずはリクセンカウルのASシリーズアダプタを取付けました。
アダプタの加工をする必要なく、プラスドライバだけで取り付けることができます。前部にはこれまでと同じくLEDライトの取付け用の部品を付けてバッテリー部分を固定しました。
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2008.02.03

3WLEDヘッドランプをBD-1に付ける

最近ホームセンターでたまたま見つけた3WLEDのヘッドランプ「ヘッドウォーズ GENTOS HEAD WARS HW-733H」
→詳しくはこちら、とこちらへ。
100%、50%、25%の明るさの点灯モード とフラッシュ点滅モードの切り替えが可能です。
単3電池3本で電池寿命は100%点灯で約20時間です。

本来はヘルメットなどにバンドを使用して取り付けるものですが、BD-1に直接付けました。

ヘッドランプはヘッド部と電池ボックス部に分かれています。電池ボックスを90度回転させ、ヘッドバンドを通す穴を使ってタイラップで上側のみ結束します。
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2008.02.02

リクセンカウル ライゼンタール

リクセンカウルライゼンタール(risenthel)です。
詳しくはこちらへ

大きさはショッパーコンフォートとショッパーコンフォートミニの中間サイズ。
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2008.01.30

リクセンカウル ボーヴァウ

「リクセンカウル ボーヴァウ(KR810)」
ノーマルステムにクランプするフロントアタッチメントです。
詳しくはこちらへ


本体とステム取付部分、固定ネジ、ゴムシートが入っています。
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2008.01.26

リクセンカウルバッグ用ハンガー

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リクセンカウルのバッグ達は、いつも荷物置き場となっている部屋の隅にごろごろと転がっていたので、KLICKfixアダプターのハンガーを作り、壁掛け収納にしました。


□リクセンハンガーの作り方
2008_0126_165359aa_sワイヤーハンガー(針金ハンガー)で作ります。


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2008.01.20

輪行コロType-5(タイオガ・ウッド)

久しぶり(ほぼ2年ぶり)に輪行コロを作りかえました。

現状(Type-4)は下の写真のとおりです。
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Type-4

■Type-5の目的
今回の目的は、なるべく加工の手間、労力を少なくすることとして、既製部品の使用と加工しやすい材料として、以下の部品を使うこととしました。

■部品その1:タイオガフロントバッグホルダー
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リクセンバッグを付けるために購入していたものですが、結局使っていなかったものです。

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2007.11.05

リクセン小物収容レール

最近、自転車用品のワイヤーネットの収容に力を入れています。→ワイヤーネットで自転車用品を壁掛収納

そこでリクセン小物の取付をリクセンカウルアダプタとワイヤーネットで行っていたのですが、ふと思いついたことがあり土曜日に部品を買ってきて試しました。

買ってきたもの「カーテンレール(プラ製)」

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2007.11.03

RD-M772 シャドーリアディレイラー

BD-1のリアディレイラーをXTシャドーディレイラーミドルケージ(RD-M772-GS)に交換しました。

菊次郎さんが人柱となり、この記事この記事で詳しく解説されていたので、迷うことなく2台分を購入。


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一番期待しているのは折り畳み時の幅が狭くなることなので、まず現在の状態を確認した。するとリアディレイラーと前輪のスポークが当たる寸前に、後輪のクイックシャフトのレバーとフロントフォークが当たっていることが判明した。


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これは後輪のクイックシャフトのレバー位置が悪いためでもあるが、それは「折りたたみ時の前輪脱落防止」対策でこの位置としていたからである。
このままではディレイラーを変えても何の対策にもならないのでレバー位置を変更すると、予定通りにディレイラーとスポークが当たることを確認した。
クイックシャフトのレバー位置の問題はまた後で考えることとして、まずはディレイラーを交換する。


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チェーンガイドを移設し、ケーブルの引き回しやストロークの調整をして、まずは走れる状態にまでにした。
そこで再度折りたたみしてみると、今回当たったのはクイックシャフトの先端とスプロケ部分のチェーン。


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「当たったところは削る」の方針で、クイックシャフトの先端とナットを数mmずづ切ったり削ったりする。折りたたみを繰り返しながら最終的に次の写真になった。


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クイックシャフトの先端とチェーンが当たるときに、リアディレイラーとスポークが僅かに隙間が空く。前輪のクイックシャフトのナットのリアディレイラー部分への入り込みはちょっとシビアで、ブレーキケーブルが入り込んだり、後輪のスイング角度が変わるとうまく行かないこともある。
細かいところはこれから何度か輪行で試していって調整していこうと思う。


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折りたたみ時のサイズは、フロントフォークの張り出しが3.5cm縮まった。また、ハンドルポストの折れ角も大きくなったので、全体としては5cm位、幅がスリムになった。

後輪のクイックシャフトのレバー位置を変えたことで、折りたたんで持ち上げたときに前輪が落ちないか心配していたが、どこかに引っ掛かっているようで問題がなかった。(もうちょっと詳しく見てみないといけないけれど)
あとは、折りたたみをするときのチェーンのたるみが気になったが、折りたたみ後はこの対策でチェーンのテンションは保たれていました。

ということで、これから交換される方にちょっとでも参考になれば幸いです。

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2007.10.24

リクセンカウルアダプタとワイヤーネット

収納用具の一つに「ワイヤーネット」という品があります。

格子状のネットで、大きさは30cm四方から大きなものでは畳サイズまであります。
そしてそのネットに付けるフックも、Sカンから2連~5連フック、棚などがあり、さまざまなバリエーションを工夫次第で構築することができます。

そのワイヤーネットとリクセンカウルのサドルアダプタのサイズがフィットしていて、写真のようにうまい具合に取り付けることができ、ボトルフォルダーなどのリクセン品を付けて保管しています。

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2007.10.23

リクセンカウル・エクステンダー BD-1用バンド

リクセンカウル・エクステンダーの付属バンドは、BD-1のシートポストが通常より太いため、そのままではには使用できない。

何年か前に購入したときには、ミノウラのボトルホルダーのバンドを流用してBD-1に取り付けた。長いこと問題なく使ってきたが、今夏の佐渡ツーリング中に破断してしまった。
帰宅して応急処置で、同じくボトルホルダーのバンドを流用していたが、今ではちゃんと太いシートポスト対応製品もあるので、変えることにした。

「36mmバンド CO836」です。
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ボトルホルダーのバンドより肉厚もあり(あたりまえだが)、安心感がある。
リクセンクイックも問題なく使えます。(というより、さらにスムーズになりました)

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2007.10.22

リクセンカウル LAMELLO

久しぶりにリクセンカウルのページを検索していたところ、「LAMELLO」という商品が目にとまった。

カゴ形タイプである。これまでのカゴ形のものは金属製だったので手にとってみると「ズッシリ」感があったが、樹脂製なので軽くなっていると思って注文した。
大きさはママチャリのカゴと同じくらいである。

実物はご覧の通り。厚みが十分にあり、少々の荷物ではゆがむことはなさそうだ。
持ち手が付いているが、収納すると目立たない作りになっている。
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注目点はアダプタープレート、従来タイプと異なり幅が狭く、縦が長くなっている。カゴの高さ調整を行うように改良されたと考えられる。LAMELLOの他、金属製のカゴでもにもこのアダプタを使っているものがあるようである。
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ちょっとした買い物の時には、ショッパーミニを付けていっているが、取付部から下への長さが大きいためフロントにつけるとスプリングに干渉している。LAMELLOでアダプタの高さを調整すればこの問題も回避できそうだ。

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2007.09.30

BD-1リア用リクセンカウルアタッチメント

BD-1リア用リクセンカウルアタッチメントを作りました。

イメージは寺田商会のBSMリア用リクセンカウルアタッチメントです。

機能的に同じものは以前から付けていましたが、改良したのでその紹介です。

ホームセンターで購入したUボルトの幅がサドルレールの幅とほぼ同じだと気づいたのが始まり。さっそくリクセンカウルのサドルアダプタを取り付け、シートクランプに付けるアングル材と組み立てました。
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BD-1のシートクランプに付けます。
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工具一式が入っているリクセンカウルマイクロシェルを取り付けて完成。
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折りたたみ時は下に垂れ下がり、輪行袋にも問題なく入ります。(エクステンダーの張り出しが大きいこともありますが)
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あとは垂れ下がったときに輪行コロとぶつかるときの対策と、いつも使っているコイル状のキーを付けたいと考えていますが、それはまた後の楽しみとします。

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雨の週末、2つ目の小細工でした。

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テールライト交換とリクセン化

BD-1のテールライトの交換とリクセン化をしました。

これまで使っていたテールライトは、CATEYEの「SL-LD200R」。(参考記事:ソーラーLEDテールライトその3
太陽電池で充電され明るさと振動で自動点滅するのは良いのですが、光量がちょっと心許ないのが気になっていて、トンネルの多いところへ行くときは、バッグ取付用の明るいテールライトも持参して必要なときに取り付けていました。

しかし、先日の道南ツーリング中に雨に濡れたためかバッグ取付用のテールライトが故障。SL-LD200Rだけとなってしまったため、それからはレインカバー(黄色なので光が当たれば目立つと思い)を付けて走ることに。

ちょうどいい機会なので、もっと明るいテールライトをBD-1に常設しようかと思って、前から気になっていたCATEYEの「TL-AU200」を購入しました。

TL-AU200
■ ダブルセンサー(明るさセンサー+振動センサー)で自動的に点滅
■ 高輝度LED3個使用
■ 単3形乾電池を2本使用し、連続約200時間使用可能
■ JIS規格適合リフレクター搭載
■ シートステー取付専用

シートステー取付専用なので、BD-1に付けるには何らかの工夫をしなければならないのは分かっていましたが、買ってみて始めて知ったのがこのライトにはSWがなく、完全な自動点滅だったこと。
これだと、輪行の時に袋に入れてしまうと光りっぱなしの可能性が高い。

そこで、着脱式を検討、使えるかなと思ったのがリクセンカウルの「コイルロック用サドルアダプター」。

コイルロック用サドルアダプター


■小細工開始

テールライトのリクセン化です。
まずライトとコイルロック部を長めの3mmボルトで取り付け。
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反対側の状態と点滅の様子。
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次にサドルアダプタをどこかに付けなければいけないのですが、シマノのVブレーキブースターにちょうどうまい具合につけることができました。
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ライトを取り付けた状態。ちなみにライトを付けたままで折りたたむとライトの頭が床に付きそうになりますがぎりぎり大丈夫。
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ブレーキブースターの付いていない方は、アングル材で取り付け。あまり下にすると折りたたみ時にシートポストの底部と干渉するので当たらない場所に調整。
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雨の週末となってしまい、どこへも行けないのでメンテや改造に勤しんでいます。

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2007.07.07

BD-1 輪行時のチェーン脱落防止(2)

3月の記事、「BD-1 輪行時のチェーン脱落防止」。その後何回か輪行を行ったところ、輪行時のチェーンの脱落はありませんでした。しかしチェーンはずれ防止のためチェーンとの隙間を小さくした影響で、ちょっとした原因でチェーンがはずれてしまったときにチェーンがはめずらくなってしまう問題点が残りました。

何が問題か、別の対策はあるかと考えてみて、そもそもの問題がチェーンリングを小さくしたためにチェーンがたるんだ事なので、たるまないようにすることが一番だと気づき、イメージした構成に合う部品を、ガラクタの中から探しました。

今回使ったのはこれ、ミノウラのスインググリップ。長いことGPSの取り付けに使ってきて、ヘッドが折れてしまったスクラップです。
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これをBBの上のフレームに取り付け、先端をチェーンリングの前方に掛かるようにします。スインググリップのバーの切り欠きがちょうどいい具合にチェーンの前方に周り込みました。
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2007.07.01

BD-1専用マルチキャリングバック

輪行袋。これまでずっとオーストリッチのちび輪バッグを使ってきましたが、かなりボロボロになってしまったので、サイクルハウスしぶやの輪行バッグに変えました。

サイクルハウスしぶやより転載
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「Herbes Talオリジナル BD-1専用マルチキャリングバック」
BD-1専用輪行バックです。上から被せるタイプでイージーカバー的にも使用出来、付属のショルダーベルトを使って担ぐ事もできます。専用収納袋に入れると非常にコンパクトになります。重量242g
*BD-1シリーズ全般、Fretta、PACIFIC、Bridyに使用できます。
**********************************************************

大きさは、ちび輪バッグと比較して体積は約1/2です。生地はだいぶ薄く感じます。

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今日、初めて使用しました。
ちび輪バッグでは底部に切込みを入れて輪行コロを通す必要がありましたが、こちらは被せるだけなので細工は不要。折りたたんだ後にカバーを被せ、裾の紐を絞れば完了。今日はちょっと手間取りましたが、慣れればかなり早く準備をすることができます。
バッグ内部にポケットが付いているので、収納袋はここに入れます。

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2007.06.25

BD-1折りたたみ時の前輪脱落防止

いつの頃かは忘れてしまったが、輪行時にBD-1の前輪の支えがはずれることが多くなってきました。

BD-1の前輪は、フロントフォークの内側に付けられたネジでタイヤを押さえて固定するようになっています。
これまではネジの位置をきつめに調整してなんとかはずれないようにしていたが、今回タイヤをシュワルベ・マラソンからシュワルベ・マラソンレーサーに替えたところ症状がさらにひどくなりました。

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前輪をとめるネジ

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現)折りたたみ時の組み合い状態

これはいけないと雨の日曜の午後。玄関で検証をしました。

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2007.06.09

ヒップバッグのリクセン化

ヒップバッグのリクセン化をしました。

ヒップバッグは数年前に購入したマウンテンスミスの「ケルン」。今ではデザインが変更されていますが、容量は18リットルと十分な大きさのもの。北海道ツーリングなど長期ツーリングのときに貴重品やノートPC、地図を入れて使ってきました。

なので、普段の日帰りや1泊サイクリングのときは出番がなかったのですが、これをリクセン化すれば輪行のときにも完全に両手が開くので便利だなと、結構最近になって気がつき・・・(今はマッチパックを常用しています)

そこで、リクセンのアダプタープレートを使ってリクセン化を行いました。

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用品は、アダプタープレートと東急ハンズで買ってきた3mm厚の塩ビ板。バッグ本体にボルトを通す切込みを4ヶ所開け、バッグの腰に当たるところにはクッションが付いているので、クッションにアダプターの顔を出す穴を開け、本体の内部に塩ビ板を入れてアダプタープレートを付けました。
バッグの高さより塩ビ板が少し長かったので2cmほどカットして合わせて、隅はヤスリで面落し。

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自転車に取り付けるときはベルトをクッションの中に通すようにします。

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2007.05.21

リクセンカウル変換アダプタ(大は小を兼ねる)

リクセンカウルの製品では、「フロントアタッチメント」および「サドルアダプタ(ASアダプタ・AMシリーズ)」を使用しています。

フロントアタッチメント
サドルアダプタ

この2種類のアタッチメントを場所に応じて付けていたのですが、ハンドル部分には、この2種類のアダプタの付け替えが繰り返されてきました。一時期は2種類のアダプタをつけたこともありました。

最近は、「リクセンカウル・ASアダプタ用バッグ(フリーライナー改)」でハンドルの手前側にはASアダプタだけを付けていましたが、長期のツーリング時にはフロントアタッチメントを付けて、少し大きめのバッグを付ける必要があるなと感じました。

そこでハンドル部にフロントアタッチメントのみを取り付け、ASアダプタの製品をつけるためのアダプタとして作ってみたのがこれ、アダプタープレート(KM811)にASアダプタを付けただけのものです。
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組み合わせるとこんな感じとなります。(マイクロボトルバッグ取付)
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最初は米田さんのこの記事や、Danjunさんのこの記事で紹介されている、コの字金具を近所のホームセンターで見つけたのでASアダプタを組み合わせようと思ったのですが、今のところうまくできていません。

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まだまだ取り掛かったばかりなので、これからいろいろとトライしてみようと思います。

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2007.04.22

輪行コロ取っ手Type2兼リクセンフロント

前回まで、「輪行コロ取っ手」→「リクセンフロントアタッチメント」と試作してきました。不具合点や実際に使用してみて気づいたところなどを改良して、新たに「輪行コロ取っ手兼リクセンフロント」製作しました。
(前回取っ手に戻すと言ってましたが結局リクセンを付けました。)

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2007.04.11

BD-1ヘッド用リクセンカウルアタッチメント

前記事で製作した取っ手。

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で、思うことをそのままやってみるとこうなりました。もはや取っ手ではなくなっています。
イメージとしてはBSモールトンのヘッドチューブに付けるリクセンのアタッチメントです。

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ハンドルを切ったときの折りたたみ部分との干渉を避けるため、取っ手の固定金具の前後を入れ替えて左右間隔を広くしました。次に過重補強のためにヘッドチューブに新たに台座を取り付け、ハンドル固定金具を支えるように補強金具を追加。最後にショッパーミニを付けたときに前輪と当たらないように高さを修正して固定しました。

まずは走行性&耐過重試験、ショッパーミニに350ml缶×6本パックを2パック入れて、家の近所を走ってみましたが、リクセンミッドシップで問題となった嫌な共振も発生せずに、ハンドルをわざと振らしてみてもすぐに安定しました。ハンドルに負荷が付いていないのでハンドル操作はしやすくなります。

次に耐久試験、マッチパックに輪行袋や上着を入れて、平塚里山の往復で70km走ってみましたが、破損や走行中に不安定となることはありませんでした。

思いついたことをそのまま形にして、1日だけですが試験してみたものですが、さて実際に必要性があるのかというと、どうだろうか。

次回は取っ手本来の姿に戻しますので、この姿は今日限りです。

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2007.04.10

BD-1輪行コロ取っ手Type2プロト2

取っ手Type2プロトの持ち位置はSカンと同じにしましが、実際に使ってみてもう少し上に持ち上げたほうが良いだろうと、変更することにしました。
そのまま角度だけ変えても良いのだけれど、思うことあり2台目を新規作成。

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持ち手に25mm径のアルミパイプを使用、両側に切り込みを入れて、補強金具は2段折れになっているものに変更して取り付けました。こうすると持ち手の幅を広くすることが出来ます。

取っ手としてはこれで出来ましたが、次回に続きます。

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2007.04.07

BD-1輪行コロ 取っ手Type2プロト

BD-1輪行用取っ手のType2プロトを製作し、先日の房総半島輪行で使用してみました。

これまでSカンの取っ手を使用してきましたが、背の高い人が使用すると持ち上げ量が高くなり重心が上がるため、運搬時のバランスが悪くなっています。
それを改良しようといつも思っていましたが、ようやく今回プロトタイプを組み立てました。

【参考】BD-1の細工 輪行用取っ手の製作

まず取っ手部を手持ちの金具とスポンジグリップで作りました。
ボディへの固定方法は、リクセンミッドシップ・プロトの台座と同じ要領で、アングル金具をフレームの両サイドに取り付けます。

【参考】リクセンミッドシップ・プロト

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取っ手の持ち位置は、Sカン取っ手と同じ位置になるようにしてビニール紐で一応固定。(時間がなかったので)LEDライトも固定金具を変更して以前と同じように取り付け。

組立終わったのが3/31~4/1の房総半島サイクリング出発の30分前。さっそく輪行で、横浜駅ホームと横浜そごうバスターミナルの間を1往復、この間は結構距離が離れていて、エレベータ、エスカレータ、様々な種類の路面があるのでいい試験場所となりました。

結果、フレームと取っ手がしっかりと固定されたことにより安定性が増し、前方向、後方向とも運びやすくなりましたが、振動の影響と、やわずかな傾きでも取っ手でコントロールしてしまうために、握力が弱いためかもしれませんが、最後は手が疲れていました。こうしてみるとSカン取っ手のガタも意味があったと思います。

他にも構造上の欠点として、簡単に取り外しができない。輪行バッグのホルダーとならないことがありますが、今後取っ手の角度変更とか、ちょっと遊びを加えて改良する予定です。

【参考:輪行コロ全般について】『BD-1折りたたみ自転車

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2007.03.17

BD-1 輪行時のチェーン脱落防止

久しぶりにBD-1の小細工をしました。

フロントのチェーンリングはずいぶん前からオリジナルの56Tから42Tに変更しています。
(その記事はこちら→「BD-1の上り坂仕様の話」)

その後42Tから44Tに変更して問題なく走っていますが、ただ一点、困ることは折りたたんで輪行中に、リングカバーがないのでチェーンが脱落してしまうこと。

チェーンリングが小さいので、チェーンを4コマ短くしていても折りたたみ時にチェーンがだらんとします。さらにBD-1の折りたたみの機構上、後輪が左側にシフトするのでチェーンが内側にひねられ、その結果、持ち運びのときや列車・飛行機の振動でチェーンが脱落してしまうことが良くあります。鉄道の時は50%位、飛行機だと100%落ちています。

落ちてしまっても、チェーンリングにちょいと引っ掛けて元に戻すことはできますが、できるならば落ちないようにしたいと思い、何かいい方法はないかなと、ガラクタをあさって出た解決策は、

ミノウラのライトフォルダーを使って脱落防止。

細工方法はライトフォルダーの先をノコで切欠きを付け、チェーンの内側と上側をサポートするように取り付け。これで折りたたみ時にチェーンがはずれ始める箇所を押さえて脱落防止としました。

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実装1


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実装2


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折りたたみ時


まだ実際の輪行はしていないので、近々試験をしてみようと思います。

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2007.03.03

BD-1-タイオガフロントバッグフォルダ付時のケーブル引回し

BD-1にタイオガフロントバッグフォルダを付けていますが、バッグを取り付けるときにブレーキとシフターのケーブルが干渉するため、ケーブルの引回しを変更しています。

ブレーキとシフトのそれぞれにヒラメの変速バナナをつけ、ケーブルを下向きにしてフォルダの中を通しています。3つのケーブルをどのように通すか悩んだのですが、レバーから出てそのまま下に通したパターンが一番しっくりとしました。

ただし、折りたたみの展開の時にここでケーブルが引っ掛かるので、ハンドルを戻したときには、フレーム下のケーブルをちょっと押してやって戻す必要があります(^^)

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BD-1に3WLEDライトを付けた

2ヶ月くらい前になりますがBD-1に3WLEDライトを付けました。
【crops(クロップス) ANTAREX NRX-25】 3WLEDの単三電池4本駆動のバッテリーライト。

1月の九州ツーリングで、真っ暗な道を走ったときに今のライトではちょっと辛いなと感じて、もっと明るいライトを欲しいと思った。
情報元はいつもお世話になっている方の記事の記憶があったのですんなりと購入。LEDの詳細についてはこちらをご参照願います。
@つれづれ えんすぅ日記@
米田さんのFrogBlog

まもなく品物はやってきたのだが、さて問題はどうやってBD-1に取り付けようかということに。ライト部はどこにでも取り付けられそうだが、バッテリー部をどこに付けようか。

バッテリーをBD-1のあちこちに当てて検討するが、なかなかいい場所が見つからない。悩んだ結果、ライト部をバッテリー部に付けて一体型にし、バッテリー部をリクセンミッドシップ(記事はこちら)の台座に付けた。

台座とライトの取付金具はガラクタをがさごそあさっていたら出てきた物で、何の部品かまったく記憶にないがジャストフィットしたのがこの金具だった。この場所だと輪行のときも問題ない。ただし接続コードがぶらぶらとするのでフレームとの間にはさんで支えるようにした。

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リクセンミッドシップは北海道ツーリングでしか使わないので、当面はここで使ってみることにする。

何度か使ってみての感想は、自転車用のライトとして不満のないレベルだ。でも5W以上のライトが容易に入手できるようになればさらにうれしい(^^)。

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2007.01.22

リクセンファミリー?

昨年末、町田のモンベルで見つけたものです。

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リクセンのマイクロシェル
もどきのこの品。
リクセンASアダプタ対応で、色はメタリックな暗めのグレー、オレンジのラインがアクセントになっています。形はエッジを強調して精悍な感じに、素材はマイクロシェルに比較して、ちょっと薄めですが、それほど型崩れはおこさなそう。

サイズはS,M,Lと3種類。マイクロシェルはMとLの間の大きさです。Sはちょっと小さく、Lは幅が広すぎると感じたのでMを購入しました。

先日のツーリングでは、これまでデルタポケットの変わりに予備チューブなどを入れて、リクセンエクステンダー+ASアダプタに取り付けました。

商品のタグをなくしてしまったため、どこのなんという品物か分かりませんが、リクセン好きの皆様にお知らせしておきます。

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2007.01.17

リクセンカウル・フリーライナー改2

リクセンカウル・フリーライナーは、以前ASアダプタ用バッグに改造されてしまい、カバー部分が不要になってしまっていた。しかし、今回の九州ツーリングで地図ケースのみが必要となったので急遽再利用して製作を行った。

これまでのツーリングでは、リクセンカウル・オールラウンダーツーリングのマップ入れを使っていたが、今回はオールラウンダーは持って行かない。そこでハンドルの前方側のリクセンアダプタに付けられるようにする。

製作とはいってもフリーライナーのケースにモンベル・フロントバッグアダプタを差し込んだだけだ。(^^)

■製作状況
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フリーライナーケースのみ

続きを読む "リクセンカウル・フリーライナー改2"

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2006.12.19

リクセンカウル・ASアダプタ用バッグ 取付状態

先日の「リクセンカウル・ASアダプタ用バッグ(フリーライナー改)」のバッグを先週末から取り付けて走っている。

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これまではちょっと走りに行くときは「リクセンカウル・オールラウンダーミニ」を使用していた。このバッグはメインの部分は仕切りがないため、デジカメ・財布・携帯電話・家の鍵などをまとめて入れると、目的のものを取り出すのにちょっと不便だった。(別に小さなポケットが付いているが入れるものがない)

今回のバッグは入れる場所が大・中・小と分かれているので、分配して入れることが出来る。写真を撮りたいときにデジカメがすぐ取り出せるようになった。

★ひとつお知らせ
 フリーライナはもともとマップケースで縦横を変えられるようになっています。この機能は私はネジを取り外して入れ替えるものと思っていましたが、ちょっと力を加えれば90度ずつ回る機構となっていることに気が付きました。(気づくの遅すぎ(^^))
 その機能のため、このバッグも力を加えると90度ずつ回ってしまいます。
 ファスナーを締めるときに回ってしまうのがちょっと問題。これは要改善事項です。

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2006.12.07

リクセンカウル・ASアダプタ用バッグ(フリーライナー改)

フリーライナーを以前購入して、なんか作ろうと思っていましたが、(そのときの記事
これといったアイデアもなくて、しばらく箱の中に放られていましたが、ASシリーズアダプタ用リクセンバッグを作りました。

先日、海外旅行で使っていたセカンドバッグが出てきて、この大きさなら財布やデジカメを入れるのに都合いいなと思い、フリーライナーを当ててみたらぴったりサイズ。

ビニールのカバーを外し、ベース板とアダプターを取り出す。ベース板をバッグの背面のメッシュポケットに収めると、ぎりぎり入る大きさなのでぐらつかずに安定して使えそうである。

穴開け位置を決め、カッターでバッグに2cm角の穴を開けた。ベース板を差し込み、外側からアダプタを取り付け、ネジ一本しめて完成。

リクセンカウルのASシリーズアダプタなので取付位置は融通が利く。いろいろと遊んでみよう。
実際に使うのは来週の抜糸後かな。

こちらも参考に→@つれづれ えんすぅ日記@「アダプタープレートが無くてもRIXEN化

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2006.10.05

リクセンカウル・フリーライナー

日曜日に南町田のグランベリーモールのモンベルで見つけた品。
リクセンカウルのフリーライナー。マップケースである。

パッケージの絵には、このサイズにぴったりの地図が入っているが、日本国内でこのサイズの地図はほとんど見かけないと思う。

で、分解してみると、応用が利きそうな感じ。☆キラリ

RIXEN KAUL リクセンカウル フリーライナー AM835 リクセンカウル フリーライナー AM835

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外観

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アダプター側

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アダプターを90度回して縦にすることもできる。

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分解すると・・・

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2006.08.24

リクセンミッドシップ・プロトin北海道

北海道で実際に試してきました。

まず1日目は荷物も少なく何事もなく走り終わり、1日目の広尾の宿に着替えなどの荷物をあらかじめ宅急便で送っていたので、その荷物を2つのマッチパックにすべて詰め込みました。

そして、大きく重くなった荷物を載せて走り始めた2日目。走り始めると時速10kmを越えるとハンドルが左右にブルブルと震え始めてきます。
うーん、重すぎるのか、左右のバランスや剛性の関係で共振してしまうようで、この場で条件を変えて試験をしているわけにも行かないので、ちび輪バッグと着替えの袋を取り出してシートポストにつけると、スピードを出しても安定して走れるようになりました。

結果、2日目から4日目まで、日高地方を走っていたときは以下のような姿に。

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5日目以降は、荷物チェンジで不要な荷物を送り返して身軽になったことと、さらに雨も振り出してきたため、マッチパック1個にまとめました。

その他の欠点としては、着脱のときに片側だけ付けると倒れてしまうので、一個付けた時にBD-1を支えながらもう一つを付けなければならないとか、肩紐や袋を締めるひもがブラブラとして足に引っ掛けてしまう恐れがあるので袋の中に収納するか、どこかに結んでおく必要があるなど、4日間試してみて多くのな問題点を得ることが出来ました。

でも前から見ると、左右に張り出したバッグの存在感があり、一番の目的だった「なんちゃってチャリダー北海道仕様」で走れたことは満足しています。

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2006.08.07

リクセンミッドシップ・プロト3

現状からもうちょっと前へ出したいので、ヘッドに当たる部分をさらに丸く削り、5mm位前方へ移動させ、最後に荷重受けのワイヤーを取り付けて「リクセンミッドシップ・プロト」は一段落。

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昨日、雨具やちび輪バッグなどを入れたマッチパックを左右に取り付けて、江ノ島-湘南海岸CR-相模川-湘南銀河大橋-藤沢を一回り。40km弱
問題点は自転車から降りて押し歩きするときに、足がマッチパックに当たってしまうことに気がついた。そこはちょっと我慢かな。

最後に藤沢でビールを買って、350ml×6缶パックを左右に2パックずつ入れて重くして家まで帰った。わざとハンドルを左右に振ると、ハンドルにバッグを付けた場合と同じように固有振動でブルブルすることもあった。
ただ、重心がずいぶんと下がるので停止時や、スタンドを立てたときの安定感はとても良くなった。

あとは実戦デビューを待つばかり(^^)

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2006.07.26

リクセンミッドシップ・プロト2

改修しました。

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改修前

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改修後

・プレートを斜めにカットして前側を薄くし、あたる部分をやすりで削って前方ぎりぎりまで移動させた。
・ベースの金具を短いものに変更。

前側に移動させたことにより、ペダリング時のつま先とのクリアランスを増やすことが出来た。マッチパックなら問題なし。ただしショッパーコンフォートではまだ若干あたってしまう。

また、取り付けたままでも折り畳みが出来ることが分かりました。ならば半固定でも良かった。

あと、固定用の長ネジとナットがアタッチメントから飛び出ているため、マッチパックやショッパーは付けられますが、アダプタープレートを使用しているオールラウンダーやデイパックボックスは今のところ付けられません。
(アダプタープレート側をざぐっちゃう?^^;)

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2006.07.23

リクセンミッドシップ・プロト

リクセンカウルのバッグをBD-1のフレームの左右に取り付けるアダプタを製作しました。

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外観1

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外観2

北海道ツーリング用としてずいぶん前から構想はあったのですが、ようやく形になりました。

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2006.06.08

マイクロボトルバック モデルチェンジ

これからの暑い季節に備えてリクセンカウルのマイクロボトルバックを購入したら、ちょっとモデルチェンジされていました。


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左:新型 右:旧型

一番目立つのは、口部分が黒からグレーに変わっていました。あとはKLICKfixの赤いタグが着いたり、紐がおしゃれに変わっていますが、小物入れの部分がちょっとサイズが大きくなっていました。
ちょっとの差なのですが、これまでデジカメにはちょっと狭かったのが、実用になりそうです。

RIXEN&KAUL リクセン&カール マイクロボトルバックRIXEN&KAUL リクセン&カール マイクロボトルバック

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2006.05.28

ソーラーLEDテールライトその3

ソーラーLEDテールライトは太陽電池内蔵により乾電池が不要、そして暗くなり、振動を検知すると自動的に発光し、明るくなるか、振動がなくなると自動的に発光を停止するという、とても素晴らしい機能を持っている。

そもそもBD-1にはテールライトを後ブレーキ近くに取り付けているので、乗車姿勢からはSWの操作ができない。必要なときはいったん降りてSWを扱わなければならなかった。
しかし、昨年の秋にサンデンからソーラーLEDテールライトが発売されたことを知り、「これはいい」とさっそく入手してしばらく使用してみたが、思うように動作してくれなかった。詳細は過去の記事を参照ください。
ソーラーLEDテールライト ソーラーLEDテールライトその2

そんな訳でしばらく取り外していたが、先日CATEYEから新製品が出たことを知った。

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CATEYE SL-LD200-R

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充電中

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2006.05.20

リクセンエクステンダー+ASアダプタ

リクセンカウル・エクステンダーにちょっと細工してみた。

これまでハンドルポストに付けていた、リクセンのマイクロボトルバックだが、タイオガのフロントバッグホルダーを付けたため、撤去していた。

しかし、先日のしまなみ海道ツーリングに行くときに、ペットボトルを入れる場所がないのは不便なので、エクステンダーにASアダプターを取り付けた。

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2006.04.24

BD-1折りたたみを固定する部品の名称はフィッシュボーン

先日の琵琶湖の帰り。小田原駅の乗換えで東海道線のホームへ降りるエスカレータで、後ろから「バキッ」という音が聞こえた。
ねこBD(赤)の輪行袋の輪行コロ用の切り込みから、たまたま顔を出していたフィッシュボーン(折りたたみ固定する部品)が何かにぶつかって折れた音だった。

これがなくても走るだけでは問題はないのだが、駐輪のときに持ち上げるときには問題がある。
で、GWの予定もあるので、大急ぎで通販で調べたり、自転車店に行って分かったのはこの部品の名称が「フィッシュボーン」ということ、そしてそれが年式によって2種類あるということだ。

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写真で2種類ありますが、
左側の2つ穴 2001年型以降に対応 
右側の1つ穴 2000年型以前に対応
です。

我が家のBD-1は2001年型ですので、新しい2つ穴タイプなのですが、
1)通販で間違えて旧型を注文した。(×1個)
2)日本橋の「LORO」で「2001年型」と言って、やってきたのがなぜか旧型だった。(×2個)
で、使えない旧型のフィッシュボーンが3個も手に入りました。

その後は、
1)新宿の「ジョーカー」で新型を1個入手して交換した。
2)今日、日本橋の「LORO」で旧型2個を新型に交換(旧型→新型の差額ちょっとあり)
で、現在家には旧型1個、新型2個があります。
BD-1で同様の事がありましたら、新旧のタイプにご注意ください。

旧型のフィッシュボーンはその名の通りの形なのと、「Birdy」の名称が入っていて、新型よりはかっこいいので、記念に取っておこうと思います。

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2006.03.27

ソーラーLEDテールライトその2

こちらで紹介したソーラーLEDテールライト、約半年使用したがなかなかうまく動いてくれていない。

このライトの機能は「暗い」かつ「振動」を検知するとLEDが点滅しはじめるようになっている。
その逆の「明るい」または「振動なし」を一定時間継続すると消えるはずである。

このライトの良いところは、スイッチをONにしておけば、トンネルに入ったり、夕方になって暗くなると自動で点滅を始めることである。そしてトンネルを出たり、停車してしばらくすると消えるはずである。

これまで使ってきて、たしかに明るくなるとLEDの発光は停止するのだが、停車して振動がなくなってもいつまでたっても点滅は終わらない。
夜、家に帰って来て、暗い玄関に置いておくのだがいつまで経っても点滅し続けている。しょうがなくスイッチをOFFにする。

さらに、最近になって2個中の1個がトンネルに入ってもLEDが光らなくなってきた。そのため、トンネルに入る前には、ライトを取って手のひらに包み込み、手を大きく振ってLEDが点滅したのを確認してから、再びライトを取り付けおもむろにトンネルに入っていくという、本末転倒な手間をかけている。これなら普通のテールライトでスイッチON/OFFをしたほうがよっぽど良い。

なんでだろうと思って、分解して見ました。

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外観

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裏のネジを3本はずして開きます。

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中のブロックを強引に取り外します。太陽電池とLED2個。

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裏返すと部品面。コーティングされていて分かりづらいですが、充電用コンデンサと白いボタンのスイッチとICが一つ。小さい部品がこまごまと実装されていて、スイッチの左上の細長い筒がどうやら振動センサーらしい。傾けるとカタカタと音がする。
そして、この筒は調整されてから接着剤で固定されているようである。

振っているうちに、具合の悪かったものも、振動が加わるとLEDが光るようになった、しかし、相変わらず暗いところで放置していても点滅が終わらない。

そういうことで、今は振動センサーの検知方法と点滅の仕組みがどうなっているのか解析中です。

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2006.03.19

リクセンクイック(RIXEN Quick)

シートポストに取り付け、リクセンカウルのさまざまな種類のバックを用途に応じて取り外すことができる「リクセンカウル エクステンダー&アダプタ」は、私にとって必須のアクセサリーです。

長期のツーリングや買い物で重いものを積むときは、走行が安定するようにシートポストの下のほうに取り付けたいのですが、輪行時にはシートポストを押し込むため、エクステンダーを一番上に移動しなければなりません。そのため、いつもは一番上にして、下げたいときだけアーレンキーでネジを緩めて調整していました。

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□META2取付時の高低差はこのくらいです。

この調整を輪行時に行うときは、アーレンキーを取り出して、ネジを緩めて、エクステンダーをずらして、ネジを締めて、アーレンキーを閉まってと、結構な手間になっていたのですが、最近、こんな記事が。
↓↓↓

続きを読む "リクセンクイック(RIXEN Quick)"

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2006.03.02

BD-1 最初の写真

関東特有のカラカラ天気が続くこの季節なのに、なぜか最近雨の日が続く。

今、10年前からのデジカメの写真の整理を行っている。初めの頃は月ごとにまとめていたのだが、いろんな写真(長期旅行、日帰り旅行、家の中、仕事関係)がまじっているので、それらの分類の作業である。

2001年のフォルダにBD-1が登場する。2001年9月1日に納車だったが、写真に現れるのはその1か月後、10月13日。三浦半島へ行ったときのものである。

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三浦半島を下って三崎口から引橋を越え、小網代湾へ向かう油壺マリンパークへの途中。畑と海をバックに撮影したものだ。
すでにリアキャリア、泥除け、ボトルフォルダなどあちこちにいろんなものが付き始めているので、無垢のBD-1の写真がなかったのがちょっと残念だが。パーツの交換や取り外してはいないので、一応オリジナルの姿を残している貴重な(^^)1枚ではある。
フレームの肌つや具合が今とは大きく違う気がしてならない(^^)

まあ、それはともかく。今週末は天気も回復して、どこかへ行ければうれしい。

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2006.02.11

フロントバッグホルダーを付けた

こちらの記事で見つけた、タイオガのフロントバッグホルダーを付けた。

大感謝セール091TIOGA タイオガ フロントバッグホルダータイオガ フロントバッグホルダー

通販で1個だけというのもなんなので、2個購入してハンドルの前後にバッグが装着できるように取り付ける。

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フロントバッグホルダーにリクセンカウルのアダプターを取り付け、バッグが車体に当たらないよう位置を決める。ブレーキケーブル、シフトケーブルをヒラメを使ってアダプターの隙間に通すようにした。

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前にショッパー、後ろにショッパーミニ、さらにサドル後ろに自作のビール箱ホルダーを付けて、毎週のお仕事。ビールの買い出しへ。背中のデイパックを合わせて350ml缶3箱を運搬可能になった。ただし、ひざがあたるのでちょっとがに股で足を動かさなければならない。

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次にオールラウンダーツーリングを手前に付けてみる。ひざをちょっとこするが走行には問題ない。
長期ツーリングのときはこんな使い方もあるかもしれない。

RIXEN KAUL SHOPPER COMFORTショッパーコンフォートRIXEN&KAUL SHOPPER リクセン&カール ショッパーショッパーRIXEN & KAULオールラウンダーツーリングアタッチメント付オールラウンダーツーリング

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2006.01.12

新旧マッチパック

近所での買い物から、長期ツーリングまで愛用しているリクセンカウル(RIXEN KAUL)のマッチパック。
Rixen&Kaul マッチパックRixen&Kaul マッチパック
縫い目がほつれたり、擦り切れたり、退色したりと、だいぶ痛んできたので昨年末に2代目を購入した。

左が1代目(旧)、右が2代目(新)
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同じものが来るかと思ったら、バージョンアップされていた。
・素材が旧はごわごわだったが新はずいぶん薄い生地になった。
・そのため重量が950g→850gと軽くなった。
・ファスナー金具の変更
・KLICKfixの刺繍ロゴがなくなり、タグになった。

一番の大きな変更は形状が変わったこと、下の写真のように旧はまん丸であるが、新は横が広がり縦は狭くなり楕円(オーバル)になった。底面積はおなじかな。
この変更で荷物の詰め込みやすさや、背負ったときの感じが改良されていると思われる。(まだ実感していないが)
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これからは2代目をメインに使ってゆくこととなると思うが、1代目もまだ引退はさせないで、まだまだがんばってもらうつもり。一番愛着のあるやつだから。

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2005.11.02

リクセンカウル(RIXEN KAUL)のバッグ

 リクセンカウル(RIXEN KAUL)のバッグについて、コメントがあったので書いていたところ、ちょうどよいタイミングでFrogBlogの記事があったので、合わせて紹介。

Rixen&Kaul マッチパックマッチパックリクセンカウル フリーパックメタ 26L フリーパックメタ26LRIXEN&KAUL(リクセン&カウル) KT817 アレグラ(ALLEGRA) フロントバッグアレグラ(ALLEGRA)

 これまでマッチパック(Matchpack)とフリーパックスポーツ(FreePack Sports)を所有していましたが、最近になってメタ2(Meta2)を知り、手に入れました。

 まずコメントで質問があった、マッチパックとメタ2の容量ですが、カタログ値の重量と容量は以下のとおりです。
   ・マッチパック      900g 20L
   ・フリーパックスポーツ 1200g 24L
   ・メタ2        1450g 26L

 経験からするとマッチパックがフリーパックスポーツより小さいというのは到底納得できない。そこで容量の実力測定のため、350ml缶の6本パック(サントリー発泡酒【純生】)で試してみました。

2005_1102_191301AA_sフリーパックスポーツ。そこに2パックを並べてその上に1パック、計3パックでファスナーが閉じない。


2005_1102_191556AA_sメタ2。2パックを2段重ねて4パックが何とか入ったがファスナーが閉じない。


2005_1102_191748AA_sマッチパック。2パックを3段重ねてなんと6パック入る。5パックなら口が閉じるくらい。

 結果としては、「マッチパック > メタ2 > フリーパックスポーツ」となりました。マッチパックのカタログ値はちょっと小さいのではないかな。缶ビール1本単位で入れてみればさらに詳しいデータが得られますが、あとが大変なのでこれでご勘弁を(^^)

 ちなみに普通のデイパックは4パック余裕で入りますので、メタ2は一般的なデイパックではやや小型の部類なのかもしれません。

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 普段の使い方は、マッチパックはちょっとした買い物から日帰り~長期ツーリングまでオールマイティで使っています。荷物が少ないときは上部がペチャンコになるので見た目もすっきりしますし、多いときははみ出ても口紐で押さえが利きます。また、円形なので、すし・さしみのパックも平置きで入れることができるのもうれしい(^^)

 フリーパックスポーツはねこBDの泊りがけツーリング用に主に使われています。そしてメタ2は、フリーパックスポーツの代替と考えていましたが、ヘルメットホルダーがないのでねこBDはフリーパックスポーツの方がお気に入り。そこで私が前回箱根に行ったときに使ってみましたが、使い勝手は普通のデイパックと同じ感じ。マッチパックと同じく金属棒で全体を支えます。(D型でなくコ字型になります。)

しばらくはマッチパックと状況によって使いわけてみようと思っています。

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 フロントバッグのアレグラ(ALLEGRA)もメタ2と合わせて手に入れました。用途としてはねこBDのスマイルではちょっと足りないときのために。確かに大きくなって荷物もそれなりに入るようになりましたが、ショルダーだけで持ち手がないのがちょっと不便だとのこと。
大きさはサイクルスポーツ誌がすっぽりと入る大きさです。

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あと、リキセンカウルとしては「ショッパー」、「ショッパーミニコンフォート」、「缶ビール箱キャリー(ショッパー改)」があります。2台でそれぞれ前後にアタッチメントがあるので、TPOに応じていろいろと組み合わせています。

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2005.10.13

ソーラーLEDテールライト

最近LEDバックライトの機嫌が悪くなり、スイッチを入れても光ったり光らなかったりしてきた。
今日、店でたまたまおもしろい製品を見つけたので買ってみた。

サンデン ソーラーテールLEDライト SL-T005サンデン電装「ソーラーテールLEDライト SL-T005」

その名のとおり、太陽電池で充電して、夜間に振動を検知すると自動で点滅を始める。停車後も60秒間点滅するというものだ。

テールライトは手の届くところに付けていないので、いったん自転車から降りてスイッチを操作していたが、これなら何もしなくてもいい。

とりあえず付けてみよう。

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2005.07.06

体重が1.5倍に!

 飛行機輪行のときはカウンターで自転車を預けるわけですが、カウンター脇に荷物を置くと重量が表示されます。

 そのときに表示された数値が、「15.8kg」でした。
 BD-1のカタログ重量が10.5kgですから、1.5倍、5.3kg増になっています。

 まあ、いろいろとおまけが付いているのでその内訳はなんだろうと調べて見ました。

 ・マイクロシェル(工具・チューブなど)       900g
 ・Delta Pocket【デルタポケット】(チューブなど) 400g
 ・ショッパーコンフォートミニ             850g
 ・ちび輪バッグ                    450g (カタログでは390gですがガムテープ補強あり)

 ここまでで2.6kg。
 あとは、リクセンカウルアダプタ(前と後)、輪行コロ、取っ手、サイクルコンピュータ、スペースバー、時計、かぎ、ライト、バックミラーなどですが、これらで2.7kgにもなるのかな?

 今回のツーリング仕様は下の写真の通りです。輪行時はマッチパックとGPSとハンドル後ろのボトルケースと小物入れははずします。

2005_0703_081457AA_s

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2005.06.12

タイヤ交換その後

 先週失敗した、ねこBD(赤)のタイヤ交換ですが、昨日再度トライしたところうまくいきました。

 やり方を変えた部分ですが、ビートをはめていって手でははめられなくなったところで、タイヤレバーを両脇に差込みます。そしてレバーを指した状態のまま少しずつ中央へずらしてゆき、残り少なくなったところで最後にその中央をレバーでリムに入れこんでみました。

 空気を90psiまで入れ、1時間ほどしてから確認して大丈夫だったので、自転車に取り付けて完了。

 あざBD(グラファイト)のチェーンも約1年ぶりに交換。およそ6000km使っていました。交換したところ最近クランクを回すときにシャリシャリ音がしていたのがすっかり無くなりましたね。

 
 夏休みに向けて、他にもいろいろいじっている最中です。

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 話題は変わって。
 片瀬海岸では海の家の建築中です。

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2005.06.07

シュワルベ・マラソンへのタイヤ交換

できなかった。

土曜夜のお話。

ねこBD(赤)についているMAX-BIRDYをシュワルベ・マラソンに交換しようとしたのだが、ビートが固い固い。ビートワックスを塗って金属製のタイヤレバーでなーんとか装着して空気を入れたのだけれど、しばらくしてタイヤに触ってみたらペコペコ。見事にパンクしていました。・・・補足しますと前輪も後輪もです。

以前にもおんなじことをやらかしていたので慎重にしようとしていたのだけれど。タイヤのあまりの固さに強引に突っ走ってしまった感があり。予備のチューブもなくなってしまったので、MAX-BIRDYに戻してはめなおしました。こちらはすんなりとはまりました。

あざBD(グラファイト)はすでにシュワルベ・マラソンなのですが、こちらはホイールをタイヤ付で購入時していましたので、初挑戦だったのですが結局は玉砕。

このままでは、サイクリング中にいざパンクしたときに困ってしまうので、今度の週末に再挑戦するつもりです。

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2005.04.19

BD-1の細工 缶ビール箱キャリー(3)

缶ビール箱キャリーをバージョンアップしました。
バージョンアップ前はこちら
といっても、ひったくり防止用の網を付けただけですが。

以前の金具丸出しのものは、ビールを乗っけているときは良いのですが、空のときはとてもおかしな感じがしていました。網を付けて、空のときでも少しはましになったでしょうか。
この一箱では一週間も持たないので、前カゴとデイパックにも6缶パックを詰め込んでいます。

ところで写真のビール(発泡酒)は、サントリーの純生です。私は発泡酒では、これが一番お気に入りなのですが。近所では純生の箱売りをしていないため(+価格も含めみますが)。藤沢駅近くの「OKストア」へわざわざ買出しに行っています。

藤沢駅のロータリーの小田急デパート側の車道の真ん中を、こんな状態で突っ切っています。

2005_0416_111046AA_s
2005_0416_110803AA_s

注)リキセンカウルのアタッチメントの耐重量は7Kgまでとなっています。ビール1箱は重量オーバーとなりますが、自己責任において使用しております。


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2004.12.01

続々・LOROオリジナルBDロゴステッカー

片側にだけ貼り付けてみました。
もともとのロゴよりステッカーは少しサイズが小さいので、ステッカーを白いロゴの右下にちょっとずらして張ったのですが、下の端が届かなくて白色が下側にも残ってしまいました。
貼付位置をもうちょっと考えたほうが良さそうです。

貼付前
2004_1201_203924AA_s.jpg

貼付後
2004_1201_204320AA_s.jpg

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2004.11.25

続・LOROオリジナルBDロゴステッカー

シールを車体に当ててみてちょっとびっくり。
まず「rm」。ご覧の通り

2004_1125_202944AA_s.jpg

次に「BD-1」。ん
2004_1125_203057AA_s.jpg
書体が違いました。シールの方は斜めが強くなり、文字の線の出方も違う。
調べてみたら02モデルからこの書体になったみたいです、私のは01モデル。

次回へつづく・・・

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2004.11.24

LOROオリジナルBDロゴステッカー

LORO CYCLE WORKSから発売された、BDロゴステッカーを購入しました。
色はミラーシルバー。「rm」と「BD-1」がそれぞれ2枚ずつです。
今のロゴは白色なのですが、あちこち傷ついているのでちょっとリフレッシュしたいなと。
付けたらまたレポートします。

2004_1124_222104AA_s.jpg

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2004.11.22

BD-1の上り坂仕様の話

 BD-1に乗り始めて3年たち、次第に峠や山に上ることが多くなってきました。購入時のチェーンリングは56Tですが、坂道では一番軽くしても辛いことが多かったため、去年の11月頃、56Tと42Tのフロントダブル(ギアチェンジは手がけで)にしました。BD-1Wにしとけばよかったと思っていた頃。
 その後、しばらく使ってみると、56Tにかけることはほとんどなく、42T側がメインで使用していたため、今年の5月から42Tシングルに変更しています。

 リングカバーはつけられないのではずしていますが、トップ側へ一気に変速するとチェーンが外れる事が多いので、簡易なチェーンガードを付けました。手元にあった金具とホースを締める金具かな?を使っています。
また、チェーンが少し長すぎ、特に輪行で折りたたんだときにたるんでしまうので、4コマ分短くしています。

 最後に、56Tと42Tでの速度換算表をまとめてみました。56Tと42Tでは、ほぼ変速2段分の違いが出ます。56Tでの7速=42Tでの9速、56Tでの1速=42Tでの3速になります。

 10%以上の勾配だと一番軽くして、なるべく足を動かすようにして上っていきます。以前のように力で上るより疲れにくくなり、午後になると足がへろへろになることもなくなりました。
 速い方はその分足の回転を早くすれば・・・ですがケイデンス100が精一杯な感じ。最高速度は30Km/h。

2004_1120_111408AA_s.jpg42Tチェーンリング取り付け状態

2004_0620_170007AA_s.jpgチェーンガード

041122frg.gif速度換算表

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2004.11.09

BD-1の細工 ハンドル周り近況

現在のハンドル周りの状況です。2004/2時点ではこんな感じでした。その後、サイクルコンピュータを
こんなにしていましたが、今は、

・自作のGPSマウントをMINOURA ミノウラSG-200 スペースグリップMINOURA ミノウラSG-200 スペースグリップ(SWING GRIP)に変更しました。GPSのみ装着します。
・ハンドルの前にはリキセンカウルショッパーとかつけますので、メーター類はハンドル手前に。ミノウラのスペースバーの棒の部分のみを汎用金具に取り付けて、その金具をリキセンカウルのフロントアタッチメントのワイヤーに固定しています。
バーにはCATSEYEのサイクルコンピュータとBION ハートレートモニター FOCUSBION ハートレートモニター FOCUSをつけ、そのバーの下にリキセンカウルのサドルアダプターを付けて、リキセンカウル マイクロ150プラス [450810]リキセンカウル マイクロ150プラスまたは、リキセンカウル マイクロボトルバッグ [451774]リキセンカウル マイクロボトルバッグをつけています。

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2004.11.04

BD-1の細工 缶ビール箱キャリー(2)

続きです。(コメントありがとうございました)
前回の補足を加えますと、この24本入りの1箱とは別に、ハンドルの前にショッパーミニもしくはマッチパックを付けて、そこに6缶パックを2つ入れています。

専用キャリーの製作で一段落着いたのですが、理想としては写真のようにBD-1のフレームの特徴を生かした「ミッドシップ」で運びたいと考えています。(後ろがごちゃごちゃしていてすみません)

2004_1102_230221AAs_s.jpg
(イメージ)

この方法でどうやって固定しようかと数ヶ月前から考えて、いくつか使えそうな部品も買ってみたのですが、今のところ決め手となる取り付け方が見つかりません。

キャリーの取り外しが簡単にできて、ビールを載せるときもスムーズに行え、安定して走行できるように。ひざが広がるので、がに股となるのは納得しています。

これができれば一気に2箱(48本)+12本 運べるじゃぁないですか。

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2004.10.31

BD-1の細工 缶ビール箱キャリー

家ではビール(発泡酒)を350ml缶の24本入りの箱で買っています。
これまではリキセンカウル ショッパー [450798]リキセンカウル ショッパーで運んでいたのですが、次第に布の部分が破れてきたため、フレームのみ使用し、金属板で受けを作ってビール箱専用にしました。

注)リキセンカウルのリキセンカウル フロントアタッチメント [450802]フロントアタッチメントは耐重量は7Kgまでとなっていますので、ビール1箱は重量オーバーとなります。あくまで自己責任で行っていますのでご注意ください。

2004_1031_132329AAs_s.jpg

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2004.07.13

BD-1の細工 オーストリッチLP-02を利用したリアバッグ

2004_0713_001

8月に北海道ツーリングを計画しています。
そうなるといろいろと持ち物が増えてくるため、前回掲載した『ビッグマウスを利用した工具入れ』の容量アップを行いました。
小径車のサドルバックとして利用されている。オーストリッチ 小径車用サドルバック LP-02オーストリッチ 小径車用サドルバック LP-02をビッグマウス工具入れと同じ要領で取り付けました。シートピンに金具を取り付けここを支点として、重量は輪行コロの車輪で受ける形です。
長さが伸びるので金具を変更し、垂れ下がり防止のための金具も追加しました。

追加された備品は以下
チューブ2本、スプレーグリス、グリス、ブレーキワイヤー、シフトワイヤー、ペダルレンチ、
ブラシ、予備バックミラー予備リキセンカウルアダプタ
まだ余裕があります。

土日に少し走りましたが、問題がなかったので、北海道まではこのままの状態としたいと思います。
持っていく物をいろいろと検討しないといけないですが。
この上部のリキセンカウルアダプタにリキセンカウル マッチパック [450811]リキセンカウル マッチパックを取り付けます。

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2004.06.20

BD-1の細工 ビッグマウスを利用した工具入

■BD-1オプションの小物入れBIgMouth「ビッグマウス」を利用して、リアに取り付ける工具入れを製作しました。

■リアフェンダー(OGK MF-TR リア用)の金具と、補強金具を組み合せてホルダーを組み立てます。CATEYEのテールライトも取り付けています。
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■ホルダーにビッグマウスを取り付けたところです。
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■車体に取り付けたところです。フェンダー用金具をシートピンに取り付け、輪行コロの車輪にホルダーが乗っかる形となります。リアがスイングした場合、コロが前後に移動しますのでホルダーへの振動の影響が小さくなります。
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■輪行時はこのようにぶら下がりますので、このまま輪行袋に入ります。
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■中身はチューブ2本、ポンプ、携帯マルチツール、ミニモンキー、8mm10mmスパナ、5mmアーレンキー、ニップル回し、パンク修理ツール、予備スポークが入っています。
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2004.03.07

BD-1の細工 サイクルコンピュータ取付

ハンドルのリキセンカウルアダプターにエクステンダーを取り付け、上部のスペースにサイクルコンピュータを移設することとしました。
アダプターの空間にパイプを固定しようと考え、日東の便利ホルダーの付属のパイプをこの隙間へ入れたところちょうど良い具合に入ったのでサイコンを付け、押し込みます。
今日一日走行しましたが、振動で外れることもなく、また前に比べてポジションが前になったので見やすくなりました。

以前の取り付け状態

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2004.03.04

リキセンカウルAS804

手に入れました。カギのホルダーですが、他の用途にも応用が効きそうですね。これからゆっくり考えます。040304_223201.jpg

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2004.02.13

BD-1の細工 ボトルフォルダー

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 ねこBDのボトルフォルダーです。リクセンカウルのエクステンダーの取付けボルトに東急ハンズで購入した2回折の金具を付け、そこにサイクルベースあさひで購入した首振り可能なボトルフォルダー取付金具を介してミノウラのボトルフォルダーを付けました。この前は普通にハンドルステムに取り付けていました。
 ■利点は以下の通り。
  ・ハンドル回りがすっきりする。
  ・折りたたみ時も支障しない。ボトルを取付けたままでもOK。
  ・泥除けにもなる。
 ■欠点は以下の通り。
  ・飲むときには、自転車から降りなくてはならない。
  ・ボトルの取り付け、取り外しが若干不便。
  ・泥除けとなって汚れてしまう。アハハ

 今は冬のため水分の必要性が薄いのでこんなんでも大丈夫ですが、これから暑くなる前に再度対策をとらなければと考えています。

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2004.02.01

BD-1の細工 GPSマウント(GPSフォルダ)

GPSマウントです。現在は3代目のものとなります。見やすさを考えていったところ、だんだんと前方へ伸びていきました。
現在の構成
ハンドル取付部-ミノウラのボトルフォルダーの取り付け部分を利用しています。(ワンタッチで取り外し可能)
バー - 三脚へのカメラ2台取付用器具(ヨドバシカメラで購入)
+α - ミノウラのスペースグリップのパイプ部分をバーの手前側に取付け。サイクルコンピュータとベルを取り付け。

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ちなみに
初代-バー部分をミノウラのスペースグリップをそのまま利用→短かった
2代目-バー部分が金属製→共振が大きかった

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