リクセンカウル・マイクロボトルバッグとBD-1
リクセンカウル・マイクロボトルバッグをシートポストの前に付けました。

先月にリクセンカウル・エクステンダーをショート化したことにより、それまでエクステンダーを加工して付けていたASアダプタがなくなりましたが、ここは普段は使っておらず、長期のツーリング時のボトルバッグ用としていました。
GWの4連休で久しぶりの長期ツーリングに行くため、どこかにボトルバッグを付けるところはないかと、あっちこっち試してみて、上の写真の位置となりました。
リクセンカウル・マイクロボトルバッグをシートポストの前に付けました。

先月にリクセンカウル・エクステンダーをショート化したことにより、それまでエクステンダーを加工して付けていたASアダプタがなくなりましたが、ここは普段は使っておらず、長期のツーリング時のボトルバッグ用としていました。
GWの4連休で久しぶりの長期ツーリングに行くため、どこかにボトルバッグを付けるところはないかと、あっちこっち試してみて、上の写真の位置となりました。
先日、amazonのページを眺めていたら、リクセンカウルのフロントアタッチメントKF810のロック部分。ここが青くなっている画像があったので注文してみた。

届いたのは、いつもの赤だった^^;
BD-1のフレームに小物を取り付けるための台座を付けました。
今回の改修は、2年前に北海道ツーリング用に取り付けた「リクセンミッドシップ・プロト」が始まりとなります。→「リクセンミッドシップ・プロト」
リクセンミッドシップはフレームの両側にバッグを付けるものでしたが、北海道ツーリング以外では使うことがないので、LEDライトの取り付けに利用しました。→「BD-1に3WLEDライトを付けた」
その後、しばらくは変更がなかったのですが、これまでシートポスト後ろに付けていた工具入れ(→「BD-1リア用リクセンカウルアタッチメント」)を移動することにしたため、今回の改修となりました。
作業したことは、まず、折り曲げの入ったアングル金具2本を繋げ、フレームにあたる所には1mm厚のゴム板を適当な大きさに切って接着しました。一本化した金具の前後を水道管用のバンドでフレームに固定します。この延伸のアイデアは以前にコメントでいただいたものでした。こうして長さ30cm程となった台座に、まずはリクセンカウルのASシリーズアダプタを取付けました。
アダプタの加工をする必要なく、プラスドライバだけで取り付けることができます。前部にはこれまでと同じくLEDライトの取付け用の部品を付けてバッテリー部分を固定しました。


「リクセンカウル ボーヴァウ(KR810)」
ノーマルステムにクランプするフロントアタッチメントです。
→詳しくはこちらへ
本体とステム取付部分、固定ネジ、ゴムシートが入っています。


リクセンカウルのバッグ達は、いつも荷物置き場となっている部屋の隅にごろごろと転がっていたので、KLICKfixアダプターのハンガーを作り、壁掛け収納にしました。
□リクセンハンガーの作り方
ワイヤーハンガー(針金ハンガー)で作ります。
久しぶり(ほぼ2年ぶり)に輪行コロを作りかえました。
現状(Type-4)は下の写真のとおりです。

Type-4
■Type-5の目的
今回の目的は、なるべく加工の手間、労力を少なくすることとして、既製部品の使用と加工しやすい材料として、以下の部品を使うこととしました。
■部品その1:タイオガフロントバッグホルダー

リクセンバッグを付けるために購入していたものですが、結局使っていなかったものです。
最近、自転車用品のワイヤーネットの収容に力を入れています。→ワイヤーネットで自転車用品を壁掛収納
そこでリクセン小物の取付をリクセンカウルアダプタとワイヤーネットで行っていたのですが、ふと思いついたことがあり土曜日に部品を買ってきて試しました。
買ってきたもの「カーテンレール(プラ製)」

BD-1のリアディレイラーをXTシャドーディレイラーミドルケージ(RD-M772-GS)に交換しました。
菊次郎さんが人柱となり、この記事とこの記事で詳しく解説されていたので、迷うことなく2台分を購入。

一番期待しているのは折り畳み時の幅が狭くなることなので、まず現在の状態を確認した。するとリアディレイラーと前輪のスポークが当たる寸前に、後輪のクイックシャフトのレバーとフロントフォークが当たっていることが判明した。

これは後輪のクイックシャフトのレバー位置が悪いためでもあるが、それは「折りたたみ時の前輪脱落防止」対策でこの位置としていたからである。
このままではディレイラーを変えても何の対策にもならないのでレバー位置を変更すると、予定通りにディレイラーとスポークが当たることを確認した。
クイックシャフトのレバー位置の問題はまた後で考えることとして、まずはディレイラーを交換する。

チェーンガイドを移設し、ケーブルの引き回しやストロークの調整をして、まずは走れる状態にまでにした。
そこで再度折りたたみしてみると、今回当たったのはクイックシャフトの先端とスプロケ部分のチェーン。

「当たったところは削る」の方針で、クイックシャフトの先端とナットを数mmずづ切ったり削ったりする。折りたたみを繰り返しながら最終的に次の写真になった。

クイックシャフトの先端とチェーンが当たるときに、リアディレイラーとスポークが僅かに隙間が空く。前輪のクイックシャフトのナットのリアディレイラー部分への入り込みはちょっとシビアで、ブレーキケーブルが入り込んだり、後輪のスイング角度が変わるとうまく行かないこともある。
細かいところはこれから何度か輪行で試していって調整していこうと思う。

折りたたみ時のサイズは、フロントフォークの張り出しが3.5cm縮まった。また、ハンドルポストの折れ角も大きくなったので、全体としては5cm位、幅がスリムになった。
後輪のクイックシャフトのレバー位置を変えたことで、折りたたんで持ち上げたときに前輪が落ちないか心配していたが、どこかに引っ掛かっているようで問題がなかった。(もうちょっと詳しく見てみないといけないけれど)
あとは、折りたたみをするときのチェーンのたるみが気になったが、折りたたみ後はこの対策でチェーンのテンションは保たれていました。
ということで、これから交換される方にちょっとでも参考になれば幸いです。
収納用具の一つに「ワイヤーネット」という品があります。
格子状のネットで、大きさは30cm四方から大きなものでは畳サイズまであります。
そしてそのネットに付けるフックも、Sカンから2連~5連フック、棚などがあり、さまざまなバリエーションを工夫次第で構築することができます。
そのワイヤーネットとリクセンカウルのサドルアダプタのサイズがフィットしていて、写真のようにうまい具合に取り付けることができ、ボトルフォルダーなどのリクセン品を付けて保管しています。


リクセンカウル・エクステンダーの付属バンドは、BD-1のシートポストが通常より太いため、そのままではには使用できない。
何年か前に購入したときには、ミノウラのボトルホルダーのバンドを流用してBD-1に取り付けた。長いこと問題なく使ってきたが、今夏の佐渡ツーリング中に破断してしまった。
帰宅して応急処置で、同じくボトルホルダーのバンドを流用していたが、今ではちゃんと太いシートポスト対応製品もあるので、変えることにした。
「36mmバンド CO836」です。

ボトルホルダーのバンドより肉厚もあり(あたりまえだが)、安心感がある。
リクセンクイックも問題なく使えます。(というより、さらにスムーズになりました)
久しぶりにリクセンカウルのページを検索していたところ、「LAMELLO」という商品が目にとまった。
カゴ形タイプである。これまでのカゴ形のものは金属製だったので手にとってみると「ズッシリ」感があったが、樹脂製なので軽くなっていると思って注文した。
大きさはママチャリのカゴと同じくらいである。
実物はご覧の通り。厚みが十分にあり、少々の荷物ではゆがむことはなさそうだ。
持ち手が付いているが、収納すると目立たない作りになっている。


注目点はアダプタープレート、従来タイプと異なり幅が狭く、縦が長くなっている。カゴの高さ調整を行うように改良されたと考えられる。LAMELLOの他、金属製のカゴでもにもこのアダプタを使っているものがあるようである。

ちょっとした買い物の時には、ショッパーミニを付けていっているが、取付部から下への長さが大きいためフロントにつけるとスプリングに干渉している。LAMELLOでアダプタの高さを調整すればこの問題も回避できそうだ。
BD-1リア用リクセンカウルアタッチメントを作りました。
イメージは寺田商会のBSMリア用リクセンカウルアタッチメントです。
機能的に同じものは以前から付けていましたが、改良したのでその紹介です。
ホームセンターで購入したUボルトの幅がサドルレールの幅とほぼ同じだと気づいたのが始まり。さっそくリクセンカウルのサドルアダプタを取り付け、シートクランプに付けるアングル材と組み立てました。

BD-1のシートクランプに付けます。


工具一式が入っているリクセンカウルマイクロシェルを取り付けて完成。


折りたたみ時は下に垂れ下がり、輪行袋にも問題なく入ります。(エクステンダーの張り出しが大きいこともありますが)

あとは垂れ下がったときに輪行コロとぶつかるときの対策と、いつも使っているコイル状のキーを付けたいと考えていますが、それはまた後の楽しみとします。
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雨の週末、2つ目の小細工でした。
BD-1のテールライトの交換とリクセン化をしました。
これまで使っていたテールライトは、CATEYEの「SL-LD200R」。(参考記事:ソーラーLEDテールライトその3)
太陽電池で充電され明るさと振動で自動点滅するのは良いのですが、光量がちょっと心許ないのが気になっていて、トンネルの多いところへ行くときは、バッグ取付用の明るいテールライトも持参して必要なときに取り付けていました。
しかし、先日の道南ツーリング中に雨に濡れたためかバッグ取付用のテールライトが故障。SL-LD200Rだけとなってしまったため、それからはレインカバー(黄色なので光が当たれば目立つと思い)を付けて走ることに。
ちょうどいい機会なので、もっと明るいテールライトをBD-1に常設しようかと思って、前から気になっていたCATEYEの「TL-AU200」を購入しました。
TL-AU200
■ ダブルセンサー(明るさセンサー+振動センサー)で自動的に点滅
■ 高輝度LED3個使用
■ 単3形乾電池を2本使用し、連続約200時間使用可能
■ JIS規格適合リフレクター搭載
■ シートステー取付専用
シートステー取付専用なので、BD-1に付けるには何らかの工夫をしなければならないのは分かっていましたが、買ってみて始めて知ったのがこのライトにはSWがなく、完全な自動点滅だったこと。
これだと、輪行の時に袋に入れてしまうと光りっぱなしの可能性が高い。
そこで、着脱式を検討、使えるかなと思ったのがリクセンカウルの「コイルロック用サドルアダプター」。
■小細工開始
テールライトのリクセン化です。
まずライトとコイルロック部を長めの3mmボルトで取り付け。

反対側の状態と点滅の様子。

次にサドルアダプタをどこかに付けなければいけないのですが、シマノのVブレーキブースターにちょうどうまい具合につけることができました。

ライトを取り付けた状態。ちなみにライトを付けたままで折りたたむとライトの頭が床に付きそうになりますがぎりぎり大丈夫。

ブレーキブースターの付いていない方は、アングル材で取り付け。あまり下にすると折りたたみ時にシートポストの底部と干渉するので当たらない場所に調整。

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雨の週末となってしまい、どこへも行けないのでメンテや改造に勤しんでいます。
3月の記事、「BD-1 輪行時のチェーン脱落防止」。その後何回か輪行を行ったところ、輪行時のチェーンの脱落はありませんでした。しかしチェーンはずれ防止のためチェーンとの隙間を小さくした影響で、ちょっとした原因でチェーンがはずれてしまったときにチェーンがはめずらくなってしまう問題点が残りました。
何が問題か、別の対策はあるかと考えてみて、そもそもの問題がチェーンリングを小さくしたためにチェーンがたるんだ事なので、たるまないようにすることが一番だと気づき、イメージした構成に合う部品を、ガラクタの中から探しました。
今回使ったのはこれ、ミノウラのスインググリップ。長いことGPSの取り付けに使ってきて、ヘッドが折れてしまったスクラップです。

これをBBの上のフレームに取り付け、先端をチェーンリングの前方に掛かるようにします。スインググリップのバーの切り欠きがちょうどいい具合にチェーンの前方に周り込みました。

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輪行袋。これまでずっとオーストリッチのちび輪バッグを使ってきましたが、かなりボロボロになってしまったので、サイクルハウスしぶやの輪行バッグに変えました。
サイクルハウスしぶやより転載
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「Herbes Talオリジナル BD-1専用マルチキャリングバック」
BD-1専用輪行バックです。上から被せるタイプでイージーカバー的にも使用出来、付属のショルダーベルトを使って担ぐ事もできます。専用収納袋に入れると非常にコンパクトになります。重量242g
*BD-1シリーズ全般、Fretta、PACIFIC、Bridyに使用できます。
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大きさは、ちび輪バッグと比較して体積は約1/2です。生地はだいぶ薄く感じます。

今日、初めて使用しました。
ちび輪バッグでは底部に切込みを入れて輪行コロを通す必要がありましたが、こちらは被せるだけなので細工は不要。折りたたんだ後にカバーを被せ、裾の紐を絞れば完了。今日はちょっと手間取りましたが、慣れればかなり早く準備をすることができます。
バッグ内部にポケットが付いているので、収納袋はここに入れます。

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いつの頃かは忘れてしまったが、輪行時にBD-1の前輪の支えがはずれることが多くなってきました。
BD-1の前輪は、フロントフォークの内側に付けられたネジでタイヤを押さえて固定するようになっています。
これまではネジの位置をきつめに調整してなんとかはずれないようにしていたが、今回タイヤをシュワルベ・マラソンからシュワルベ・マラソンレーサーに替えたところ症状がさらにひどくなりました。

前輪をとめるネジ

現)折りたたみ時の組み合い状態
これはいけないと雨の日曜の午後。玄関で検証をしました。
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ヒップバッグのリクセン化をしました。
ヒップバッグは数年前に購入したマウンテンスミスの「ケルン」。今ではデザインが変更されていますが、容量は18リットルと十分な大きさのもの。北海道ツーリングなど長期ツーリングのときに貴重品やノートPC、地図を入れて使ってきました。
なので、普段の日帰りや1泊サイクリングのときは出番がなかったのですが、これをリクセン化すれば輪行のときにも完全に両手が開くので便利だなと、結構最近になって気がつき・・・(今はマッチパックを常用しています)
そこで、リクセンのアダプタープレートを使ってリクセン化を行いました。

用品は、アダプタープレートと東急ハンズで買ってきた3mm厚の塩ビ板。バッグ本体にボルトを通す切込みを4ヶ所開け、バッグの腰に当たるところにはクッションが付いているので、クッションにアダプターの顔を出す穴を開け、本体の内部に塩ビ板を入れてアダプタープレートを付けました。
バッグの高さより塩ビ板が少し長かったので2cmほどカットして合わせて、隅はヤスリで面落し。


自転車に取り付けるときはベルトをクッションの中に通すようにします。
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リクセンカウルの製品では、「フロントアタッチメント」および「サドルアダプタ(ASアダプタ・AMシリーズ)」を使用しています。
この2種類のアタッチメントを場所に応じて付けていたのですが、ハンドル部分には、この2種類のアダプタの付け替えが繰り返されてきました。一時期は2種類のアダプタをつけたこともありました。
最近は、「リクセンカウル・ASアダプタ用バッグ(フリーライナー改)」でハンドルの手前側にはASアダプタだけを付けていましたが、長期のツーリング時にはフロントアタッチメントを付けて、少し大きめのバッグを付ける必要があるなと感じました。
そこでハンドル部にフロントアタッチメントのみを取り付け、ASアダプタの製品をつけるためのアダプタとして作ってみたのがこれ、アダプタープレート(KM811)にASアダプタを付けただけのものです。

組み合わせるとこんな感じとなります。(マイクロボトルバッグ取付)

最初は米田さんのこの記事や、Danjunさんのこの記事で紹介されている、コの字金具を近所のホームセンターで見つけたのでASアダプタを組み合わせようと思ったのですが、今のところうまくできていません。


まだまだ取り掛かったばかりなので、これからいろいろとトライしてみようと思います。
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前回まで、「輪行コロ取っ手」→「リクセンフロントアタッチメント」と試作してきました。不具合点や実際に使用してみて気づいたところなどを改良して、新たに「輪行コロ取っ手兼リクセンフロント」製作しました。
(前回取っ手に戻すと言ってましたが結局リクセンを付けました。)

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前記事で製作した取っ手。

で、思うことをそのままやってみるとこうなりました。もはや取っ手ではなくなっています。
イメージとしてはBSモールトンのヘッドチューブに付けるリクセンのアタッチメントです。


ハンドルを切ったときの折りたたみ部分との干渉を避けるため、取っ手の固定金具の前後を入れ替えて左右間隔を広くしました。次に過重補強のためにヘッドチューブに新たに台座を取り付け、ハンドル固定金具を支えるように補強金具を追加。最後にショッパーミニを付けたときに前輪と当たらないように高さを修正して固定しました。
まずは走行性&耐過重試験、ショッパーミニに350ml缶×6本パックを2パック入れて、家の近所を走ってみましたが、リクセンミッドシップで問題となった嫌な共振も発生せずに、ハンドルをわざと振らしてみてもすぐに安定しました。ハンドルに負荷が付いていないのでハンドル操作はしやすくなります。
次に耐久試験、マッチパックに輪行袋や上着を入れて、平塚里山の往復で70km走ってみましたが、破損や走行中に不安定となることはありませんでした。
思いついたことをそのまま形にして、1日だけですが試験してみたものですが、さて実際に必要性があるのかというと、どうだろうか。
次回は取っ手本来の姿に戻しますので、この姿は今日限りです。
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取っ手Type2プロトの持ち位置はSカンと同じにしましが、実際に使ってみてもう少し上に持ち上げたほうが良いだろうと、変更することにしました。
そのまま角度だけ変えても良いのだけれど、思うことあり2台目を新規作成。

持ち手に25mm径のアルミパイプを使用、両側に切り込みを入れて、補強金具は2段折れになっているものに変更して取り付けました。こうすると持ち手の幅を広くすることが出来ます。
取っ手としてはこれで出来ましたが、次回に続きます。
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BD-1輪行用取っ手のType2プロトを製作し、先日の房総半島輪行で使用してみました。
これまでSカンの取っ手を使用してきましたが、背の高い人が使用すると持ち上げ量が高くなり重心が上がるため、運搬時のバランスが悪くなっています。
それを改良しようといつも思っていましたが、ようやく今回プロトタイプを組み立てました。
まず取っ手部を手持ちの金具とスポンジグリップで作りました。
ボディへの固定方法は、リクセンミッドシップ・プロトの台座と同じ要領で、アングル金具をフレームの両サイドに取り付けます。
【参考】リクセンミッドシップ・プロト



取っ手の持ち位置は、Sカン取っ手と同じ位置になるようにしてビニール紐で一応固定。(時間がなかったので)LEDライトも固定金具を変更して以前と同じように取り付け。
組立終わったのが3/31~4/1の房総半島サイクリング出発の30分前。さっそく輪行で、横浜駅ホームと横浜そごうバスターミナルの間を1往復、この間は結構距離が離れていて、エレベータ、エスカレータ、様々な種類の路面があるのでいい試験場所となりました。
結果、フレームと取っ手がしっかりと固定されたことにより安定性が増し、前方向、後方向とも運びやすくなりましたが、振動の影響と、やわずかな傾きでも取っ手でコントロールしてしまうために、握力が弱いためかもしれませんが、最後は手が疲れていました。こうしてみるとSカン取っ手のガタも意味があったと思います。
他にも構造上の欠点として、簡単に取り外しができない。輪行バッグのホルダーとならないことがありますが、今後取っ手の角度変更とか、ちょっと遊びを加えて改良する予定です。
【参考:輪行コロ全般について】『BD-1折りたたみ自転車』
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久しぶりにBD-1の小細工をしました。
フロントのチェーンリングはずいぶん前からオリジナルの56Tから42Tに変更しています。
(その記事はこちら→「BD-1の上り坂仕様の話」)
その後42Tから44Tに変更して問題なく走っていますが、ただ一点、困ることは折りたたんで輪行中に、リングカバーがないのでチェーンが脱落してしまうこと。
チェーンリングが小さいので、チェーンを4コマ短くしていても折りたたみ時にチェーンがだらんとします。さらにBD-1の折りたたみの機構上、後輪が左側にシフトするのでチェーンが内側にひねられ、その結果、持ち運びのときや列車・飛行機の振動でチェーンが脱落してしまうことが良くあります。鉄道の時は50%位、飛行機だと100%落ちています。
落ちてしまっても、チェーンリングにちょいと引っ掛けて元に戻すことはできますが、できるならば落ちないようにしたいと思い、何かいい方法はないかなと、ガラクタをあさって出た解決策は、
ミノウラのライトフォルダーを使って脱落防止。
細工方法はライトフォルダーの先をノコで切欠きを付け、チェーンの内側と上側をサポートするように取り付け。これで折りたたみ時にチェーンがはずれ始める箇所を押さえて脱落防止としました。

実装1

実装2

折りたたみ時
まだ実際の輪行はしていないので、近々試験をしてみようと思います。
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BD-1にタイオガフロントバッグフォルダを付けていますが、バッグを取り付けるときにブレーキとシフターのケーブルが干渉するため、ケーブルの引回しを変更しています。
ブレーキとシフトのそれぞれにヒラメの変速バナナをつけ、ケーブルを下向きにしてフォルダの中を通しています。3つのケーブルをどのように通すか悩んだのですが、レバーから出てそのまま下に通したパターンが一番しっくりとしました。
ただし、折りたたみの展開の時にここでケーブルが引っ掛かるので、ハンドルを戻したときには、フレーム下のケーブルをちょっと押してやって戻す必要があります(^^)

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2ヶ月くらい前になりますがBD-1に3WLEDライトを付けました。
【crops(クロップス) ANTAREX NRX-25】 3WLEDの単三電池4本駆動のバッテリーライト。
1月の九州ツーリングで、真っ暗な道を走ったときに今のライトではちょっと辛いなと感じて、もっと明るいライトを欲しいと思った。
情報元はいつもお世話になっている方の記事の記憶があったのですんなりと購入。LEDの詳細についてはこちらをご参照願います。
@つれづれ えんすぅ日記@
米田さんのFrogBlog
まもなく品物はやってきたのだが、さて問題はどうやってBD-1に取り付けようかということに。ライト部はどこにでも取り付けられそうだが、バッテリー部をどこに付けようか。
バッテリーをBD-1のあちこちに当てて検討するが、なかなかいい場所が見つからない。悩んだ結果、ライト部をバッテリー部に付けて一体型にし、バッテリー部をリクセンミッドシップ(記事はこちら)の台座に付けた。
台座とライトの取付金具はガラクタをがさごそあさっていたら出てきた物で、何の部品かまったく記憶にないがジャストフィットしたのがこの金具だった。この場所だと輪行のときも問題ない。ただし接続コードがぶらぶらとするのでフレームとの間にはさんで支えるようにした。


リクセンミッドシップは北海道ツーリングでしか使わないので、当面はここで使ってみることにする。
何度か使ってみての感想は、自転車用のライトとして不満のないレベルだ。でも5W以上のライトが容易に入手できるようになればさらにうれしい(^^)。
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昨年末、町田のモンベルで見つけたものです。



リクセンのマイクロシェル![]()
もどきのこの品。
リクセンASアダプタ対応で、色はメタリックな暗めのグレー、オレンジのラインがアクセントになっています。形はエッジを強調して精悍な感じに、素材はマイクロシェルに比較して、ちょっと薄めですが、それほど型崩れはおこさなそう。
サイズはS,M,Lと3種類。マイクロシェルはMとLの間の大きさです。Sはちょっと小さく、Lは幅が広すぎると感じたのでMを購入しました。
先日のツーリングでは、これまでデルタポケットの変わりに予備チューブなどを入れて、リクセンエクステンダー+ASアダプタに取り付けました。
商品のタグをなくしてしまったため、どこのなんという品物か分かりませんが、リクセン好きの皆様にお知らせしておきます。
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リクセンカウル・フリーライナーは、以前ASアダプタ用バッグに改造されてしまい、カバー部分が不要になってしまっていた。しかし、今回の九州ツーリングで地図ケースのみが必要となったので急遽再利用して製作を行った。
これまでのツーリングでは、リクセンカウル・オールラウンダーツーリングのマップ入れを使っていたが、今回はオールラウンダーは持って行かない。そこでハンドルの前方側のリクセンアダプタに付けられるようにする。
製作とはいってもフリーライナーのケースにモンベル・フロントバッグアダプタを差し込んだだけだ。(^^)
■製作状況

フリーライナーケースのみ
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先日の「リクセンカウル・ASアダプタ用バッグ(フリーライナー改)」のバッグを先週末から取り付けて走っている。

これまではちょっと走りに行くときは「リクセンカウル・オールラウンダーミニ」を使用していた。このバッグはメインの部分は仕切りがないため、デジカメ・財布・携帯電話・家の鍵などをまとめて入れると、目的のものを取り出すのにちょっと不便だった。(別に小さなポケットが付いているが入れるものがない)
今回のバッグは入れる場所が大・中・小と分かれているので、分配して入れることが出来る。写真を撮りたいときにデジカメがすぐ取り出せるようになった。
★ひとつお知らせ
フリーライナはもともとマップケースで縦横を変えられるようになっています。この機能は私はネジを取り外して入れ替えるものと思っていましたが、ちょっと力を加えれば90度ずつ回る機構となっていることに気が付きました。(気づくの遅すぎ(^^))
その機能のため、このバッグも力を加えると90度ずつ回ってしまいます。
ファスナーを締めるときに回ってしまうのがちょっと問題。これは要改善事項です。
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フリーライナーを以前購入して、なんか作ろうと思っていましたが、(そのときの記事)
これといったアイデアもなくて、しばらく箱の中に放られていましたが、ASシリーズアダプタ用リクセンバッグを作りました。
先日、海外旅行で使っていたセカンドバッグが出てきて、この大きさなら財布やデジカメを入れるのに都合いいなと思い、フリーライナーを当ててみたらぴったりサイズ。
ビニールのカバーを外し、ベース板とアダプターを取り出す。ベース板をバッグの背面のメッシュポケットに収めると、ぎりぎり入る大きさなのでぐらつかずに安定して使えそうである。
穴開け位置を決め、カッターでバッグに2cm角の穴を開けた。ベース板を差し込み、外側からアダプタを取り付け、ネジ一本しめて完成。
リクセンカウルのASシリーズアダプタなので取付位置は融通が利く。いろいろと遊んでみよう。
実際に使うのは来週の抜糸後かな。
こちらも参考に→@つれづれ えんすぅ日記@「アダプタープレートが無くてもRIXEN化」





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日曜日に南町田のグランベリーモールのモンベルで見つけた品。
リクセンカウルのフリーライナー。マップケースである。
パッケージの絵には、このサイズにぴったりの地図が入っているが、日本国内でこのサイズの地図はほとんど見かけないと思う。
で、分解してみると、応用が利きそうな感じ。☆キラリ

外観

アダプター側

アダプターを90度回して縦にすることもできる。

分解すると・・・
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北海道で実際に試してきました。
まず1日目は荷物も少なく何事もなく走り終わり、1日目の広尾の宿に着替えなどの荷物をあらかじめ宅急便で送っていたので、その荷物を2つのマッチパックにすべて詰め込みました。
そして、大きく重くなった荷物を載せて走り始めた2日目。走り始めると時速10kmを越えるとハンドルが左右にブルブルと震え始めてきます。
うーん、重すぎるのか、左右のバランスや剛性の関係で共振してしまうようで、この場で条件を変えて試験をしているわけにも行かないので、ちび輪バッグと着替えの袋を取り出してシートポストにつけると、スピードを出しても安定して走れるようになりました。
結果、2日目から4日目まで、日高地方を走っていたときは以下のような姿に。

5日目以降は、荷物チェンジで不要な荷物を送り返して身軽になったことと、さらに雨も振り出してきたため、マッチパック1個にまとめました。
その他の欠点としては、着脱のときに片側だけ付けると倒れてしまうので、一個付けた時にBD-1を支えながらもう一つを付けなければならないとか、肩紐や袋を締めるひもがブラブラとして足に引っ掛けてしまう恐れがあるので袋の中に収納するか、どこかに結んでおく必要があるなど、4日間試してみて多くのな問題点を得ることが出来ました。
でも前から見ると、左右に張り出したバッグの存在感があり、一番の目的だった「なんちゃってチャリダー北海道仕様」で走れたことは満足しています。
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現状からもうちょっと前へ出したいので、ヘッドに当たる部分をさらに丸く削り、5mm位前方へ移動させ、最後に荷重受けのワイヤーを取り付けて「リクセンミッドシップ・プロト」は一段落。

昨日、雨具やちび輪バッグなどを入れたマッチパックを左右に取り付けて、江ノ島-湘南海岸CR-相模川-湘南銀河大橋-藤沢を一回り。40km弱
問題点は自転車から降りて押し歩きするときに、足がマッチパックに当たってしまうことに気がついた。そこはちょっと我慢かな。
最後に藤沢でビールを買って、350ml×6缶パックを左右に2パックずつ入れて重くして家まで帰った。わざとハンドルを左右に振ると、ハンドルにバッグを付けた場合と同じように固有振動でブルブルすることもあった。
ただ、重心がずいぶんと下がるので停止時や、スタンドを立てたときの安定感はとても良くなった。
あとは実戦デビューを待つばかり(^^)
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