2015.11.18

15/09/26 種子島屋久島奄美大島7日目

9/26(土)曇後晴一時雨 名瀬-あやまる岬-奄美空港 44km ルート図

そして最終日。奄美大島名瀬は曇り時々雨の朝を迎えた。
奄美もまだまだ全然走り足りないけれど、今日は帰らないといけないので空港へ。
2泊した奄美ウェストコートホテルを出発、名瀬臨港大橋に向かうと雨が降ってきたので、出発早々雨装備に。本茶バイパスでトンネルを抜けて龍郷町に入る。

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2015.11.08

15/09/25 種子島屋久島奄美大島6日目

9/25(金)晴 名瀬…古仁屋港…瀬相港-加計呂麻島-生間港…古仁屋港…名瀬 43km ルート図

今日は奄美大島の南西に隣り合っている加計呂麻島へ行くこととした。名瀬から自走で往復することは難しいのでフェリー港のある古仁屋まではバスで往復する。
朝、まずは「しまバス」本社バス停へ。営業所で1日乗車券2,100円を購入する。1日乗車券だと往復するだけでもお得になる。
小型バスに乗車し、R58で奄美大島を縦断して1時間ほど、終点の古仁屋海の駅フェリーターミナルに到着。加計呂麻島はすぐそこに見える。
加計呂麻島行きのフェリーまで1時間あるので、近くのAコープでお弁当を購入して、港の周囲を一走りしていると、昨日名瀬港で見た「フェリーあまみ」と同じマルエーフェリーの「フェリーきかい」が入港してきた。

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2015.10.30

15/09/24 種子島屋久島奄美大島5日目

9/24(木)曇りのち晴れ 尾之間温泉…宮之浦港-屋久島空港…鹿児島空港…奄美空港…名瀬-大浜海浜公園 33km ルート図

5日目となった。シルバーウィークは昨日で終わり、今日から世の中は平日であるが、このツーリングはあと3日続く。種子島・屋久島から、今日は鹿児島から霧島の予定を変更し、奄美大島まで行く。

屋久島にはまだまだ行きたいところが多いのだけれど、今日は昼過ぎの飛行機なので、バスで空港を通り過ぎ宮之浦港まで行ってから、屋久島空港まで戻ることとした。

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2015.10.20

15/09/23 種子島屋久島奄美大島4日目

9/23(水) 雨のち曇 安房…紀元杉-ヤクスギランド-安房-尾之間温泉 46km コース図

早朝はどんよりとした曇空。ホテルの部屋から安房港から出港したジェットフォイルが種子島を背景に波を立てて去っていった。
今日は屋久島の山方面へ。屋久島といえば縄文杉だけれど、そのためには本格的な山登りで、往復にかなり時間がかかることもあり、初心者向けのヤクスギランドへ行くこととした。

昨日頼んでおいたお弁当を受け取り、重い荷物は預かってもらってから出発。安房の街中を周ってから安房バス総合庁舎前バス停へ、ここはバスターミナルになっていてヤクスギランド・紀元杉へのバスはここが始発になる。「紀元杉行き」のバスは数名の観光客を乗せて一気に山を上っていく。はじめのうちは海が見えていたが、上るにつれて雨が強くなってきた。

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2015.10.14

15/09/22 種子島屋久島奄美大島3日目

9/22(火)晴 西之表-西之表港…宮之浦港-永田いなか浜-屋久島灯台-西部林道-尾之間…安房 70km ルート図

さて3日目。今日は種子島を後に屋久島へ渡る。
前夜も奄美大島への旅程変更の確認をしていて、屋久島の昼食場所の情報収集が足らなかったので、安全策で今日もエブリワンでおにぎりを購入。

開館前の鉄砲館(種子島開発総合センター)前を通過してから西之表港、ジェットフォイルトッピーターミナルへ。
ここから屋久島宮之浦港までジェットフォイルで移動する。運賃のほか自転車は手荷物台1,000円かかる。
鹿児島からのロケット号が到着して多くの乗客が下船し、入れ替わりに乗船する屋久島へ。1F窓側に座るが、種子島-屋久島の区間は空いている。

タービンエンジンが甲高い音を立てて起動し、09:20出港、時速80kmで種子島を左手に南ヘ。昨日走ってきた場所が見えている。そして右手には馬毛島。波も穏やかでほとんど揺れずに進んでいく。

種子島南端を過ぎ、屋久島に近づくと今にも雨が降りそうな雲行きになってきた。10:10宮之浦港に入港。

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2015.10.08

15/09/21 種子島屋久島奄美大島2日目

9/21(月)晴れ 南種子-種子島宇宙センター-千座の岩屋-西之表 69km ルート図

今日は午前中に種子島宇宙センターを見学して、午後は島内を北に向かって西之表まで。
8時過ぎに猫に見送られてスタート。すぐ近くのコンビニ「エブリワン」へ。ここはお弁当やパンやお惣菜まで、スーパーレベルの品揃いである。お昼用に大きなおにぎりを購入する。
中種子市街地から宇宙センターに繋がる県道586号は昨日のR58に続き、ロケット運搬道路の高規格道路が続く。
宇宙センターの開館まではまだ時間があるので、前浜海浜公園まで寄り道するルートへ。河内温泉センターを過ぎると広く開けた水田地帯に、「日本一早い新米」の看板が。
前浜海浜公園からは種子島の南岸が広がる、昨日訪れた門倉岬が右に、これから向かう宇宙センターが左に見える。

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2015.10.04

15/09/20 種子島屋久島奄美大島1日目

9/20(日)晴れ 種子島空港-中種子-門倉岬-南種子 59km ルート図

2015年シルバーウィーク、に休暇をプラスして7日間のツーリングを計画した。当初の予定は種子島・屋久島・霧島・都城だったのだが、最終的には記事タイトルとなった。

最初の目的地は種子島。乗り継ぎの関係から羽田出発が朝早めなので、大鳥居の東横インに前泊。当日は6:30の送迎バスで羽田空港へ向かう。バスの前方に荷物スペースがある。バスは滑走路下のトンネルを抜けて、各ターミナルへ、第1ターミナル南ウイングまでは15分程だった。
シルバーウィークの日曜日で荷物預けは混雑していた。なんとなく列の最後尾に並んだが、この列は最近出来たタグサービスの列で、自転車など特殊手荷物は別箇所となっていた。こちらは並んだ時間は少なかったものの、係員が来るのに時間がかかるのはいつもどおりだった。
羽田08:15発のJAL643便でまずは鹿児島空港へ。機材は「JAL SKY NEXT」で革張りシート。WiFiの無料ページも試してみる。白浜、室戸岬、足摺岬、宮崎上空を通過し、ほぼ定刻で鹿児島空港に着陸した。

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2015.09.19

15/08/12 北海道ツーリング4日目

8/12(水)晴 十勝岳温泉-吹上温泉-白金温泉-青い池-美瑛-旭川空港 46km ルート図

最終日の朝6:20。やや雲が掛かっている十勝岳からの日の出。
朝食前にちょっと散歩してから自転車を輪行袋から出して準備をする。

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2015.09.14

15/08/11 北海道ツーリング3日目

8/11(火)晴後曇一時雨 新富良野プリンスホテル-布部駅-麓郷-ベベルイ-ひつじの丘-上富良野駅…十勝岳温泉 54km ルート図

3日目。今日のゴールは十勝岳温泉へ。十勝岳温泉は富良野の東に聳える十勝岳の山頂近くにあり、麓の上富良野からは標高差1,000m以上を上る必要がある。最初に計画した時は自力で上るつもりでいたけど、いろいろ考えるとちょっと無理だなぁと気づいて、今日は麓郷でのんびりして、上富良野からタクシーで移動することとした。

富良野の朝。未明には雨が降っていたが、朝食の頃にはすっかりと晴れてきた。
8:20に新富良野プリンスホテル出発。高台のホテルから森の中を一気に下り、道道985号を南下する。青空の下、富良野らしい景色が広がる。

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2015.09.08

15/08/10 北海道ツーリング2日目

8/10(月)曇り一時雨 新十津川-砂川-上砂川-歌志内-芦別-野花南-富良野…新富良野プリンスホテル 78km ルート図

日の出前、新十津川は雨がぱらりと降っていた。雲がすぐそこに見えている。
朝食が7:30からなので、それまでグリーンパークに散歩に出かける。温泉の隣、池の周りにあるオートキャンプ場も賑やか、コテージからは高校生が宿泊施設のサライへ朝食へ向かっていく。
朝食のバイキングを食べて8:30出発。今日は東へ進んで、廃線跡、炭鉱地域巡りをした後、ゴールは富良野となる。

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2015.09.04

15/08/09 北海道ツーリング1日目

8/9(日) 晴時々曇 手稲-あいの里-当別-月形-浦臼-滝川-新十津川 111km ルート図

薄雲が拡がりながらも晴れて北海道らしいさわやかに涼しい朝になった。しかし天気予報では今日の午前中までが晴れで、その後は曇り時々雨が数日間続くという。
今日の目的地は新十津川。札沼線(学園都市線)の終着地であり、今日はほぼ札沼線に沿ったルートだ。
7:30、手稲山を背に出発。駅北側の市街地を抜け、新川を渡り真駒内茨戸東雁来自転車道で茨戸川沿いを行き、道道128号であいの里の住宅街へ。今風のニュータウン、札幌まで電車でたったの30分だ。

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2015.08.28

15/08/08 北海道ツーリング移動日

夏休みは北海道へ。
今回は札幌から新十津川・砂川・歌志内・富良野・十勝岳を周り、旭川空港ゴールとする4泊5日。海には出ない石狩・空知の内陸、概ね一般的にはマイナーなルートを計画した。

今日は移動のみ。11時半に羽田空港駅に到着して、第2ターミナルの出発ロビーに行くと、手荷物預けは長蛇の列で30分ほど並んで待った。最近自動手荷物預機が導入されたけれど、自転車は対応できないので有人のカウンター。

ANA65便に搭乗して13:10、定刻を10分遅れて出発。離陸して北へ一直線に行く。東北地方に入ると雲が広がるが時々雲の切れ間から下が見えた。

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北海道上空に入っても曇りがちで低層の雲を突っ切って新千歳空港に着陸。自転車はベルトコンベアで大きな受け皿に乗って出てきた。
新千歳空港駅からは「快速エアポート」。出発前にJR北海道のネット予約でUシートを申し込んでおいたので駅の自動券売機で乗車券+指定席券を受け取る。

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2015.08.01

15/07/20 芦ノ湖・大観山

7/20(月・祝) 小涌園-芦之湯-芦ノ湖-大観山-湯河原温泉-湯河原駅…藤沢駅 38km ルート図

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箱根ツーリングの2日目、海の日の祝日。天気予報では昨日よりも気温が上がるとのこと。
今日のルートは小涌園-芦ノ湖-大観山-椿ライン-湯河原の予定。そのままでは距離が短すぎるので適当に寄り道か+αとすることで。

箱根の朝は、山の上まですっきりと快晴の青空が拡がった。急ぐこともないので、のんびりと朝食を食べて9時前に出発。小涌園すぐ横のファミマで水分を補給してから芦ノ湖へ向かう。

朝早いので交通量は少ないが、祝日とはいえ月曜日なので大型車の割合が多い。気温は25℃で日陰だったらそこそこ涼しく上っていくことができた。

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2015.07.27

15/07/19 藤沢から小涌園まで

7/21(日)晴れ 藤沢-小田原-箱根湯本-大平台-強羅-小涌園 54km ルート図

5月以降、週末の天気が不順続きでしばらく遠出できなかった。
海の日含めての3連休も、直前まで様子を見て計画することとしていたところ、台風通過後で気温がかなり上がりそうなので、標高が高ければ涼しいだろうと大涌谷の影響で宿が予約しやすかった箱根に泊まりがけでのんびりと行くこととした。

家から海に出ればいつものように箱根の山々が見える。今日は各山の上の方は雲がかかっている。
相模川から金目川までも4車線化が完了してから走るのは初めで、途中歩道に入ったら行き止まりとなってしまう場所があった。
金目川も新橋と堤防が整備された。鳩たちはどこへいったのだろうか。

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今日は箱根まで行くだけなので、太平洋岸自転車道から先は普段通っていないルートで進む。R1を渡って東海道線まで移動して線路脇の小道に。上り下りが多い細道で二宮駅、国府津駅と進む。

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2015.06.13

15/05/10 御殿場から長尾峠・箱根

5/10(土) 晴 御殿場駅-長尾峠-仙石原-元箱根-小涌園-小田原駅 52km ルート図

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4月に続いて箱根へ。今日は御殿場駅から長尾峠経由で小田原までの縦断コース。
御殿場駅東口には多くの人が列をなしていて、何かと思ったら御殿場アウトレットのバス待ちだった。
10時過ぎにスタート、箱根裏街道で乙女峠方面へゆく。

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2015.06.07

15/05/05 紀伊半島4日目・那智から熊野市

5/5(火)晴 新宮-新宮駅…那智駅-三輪崎-新宮-紀宝町-熊野市駅 46km ルート図

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紀伊半島ツーリング最終日。ゴールの三重県熊野市まで海沿いの道をのんびりと。

7時過ぎ、ホテルニューパレスを出発し、街中を少し周って新宮駅へ向かう。新宮駅のホームには懐かしい洗面台がある。かつての「紀伊」や「はやたま」などの夜行列車を思い出す。
まずは紀勢本線で熊野市とは逆方向の紀伊駅まで輪行。新宮から熊野市までは距離が近すぎることと、那智駅まで行けば昨年1月のツーリングルートと繋がるからだ。

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2015.05.29

15/05/04 紀伊半島3日目・十津川温泉から新宮

5/4(月)雨 十津川温泉-熊野本宮大社-熊野速玉大社-新宮 59km ルート図

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紀伊半島ツーリング3日目。今日は十津川温泉から新宮まで。ようやく海へ辿り着く。
朝食は量もたっぷり。窓外に餌台があって、食事をしながら眺めていると小鳥が入れ替わりやってきていた。スズメと、羽が一部黄色い小鳥はカワラヒワ?だろうか

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2015.05.24

15/05/03 紀伊半島2日目・五條から十津川温泉

5/3(日)曇時々晴 五條-大塔-宇井-谷瀬の吊橋-風屋ダム-十津川温泉 79km ルート図

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紀伊半島2日目。今日は五條から天辻峠を越えて十津川温泉まで、奈良県南部を縦断するコースだ。
今回のツーリングのメイン日なので、いい天気になればと思っていたが、夕方頃から雨の予報で少し心配。

昨日は暑かったけれど、今朝はほどほど涼しく、7時45分、五條リバーサイドホテルを出発。まずは旧紀州街道沿いの五條の街並み「新町通」へ。この途中に前記事で紹介した五新線のアーチ橋がある。

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2015.05.18

15/05/02 紀伊半島1日目・橿原神宮前から五條

5/2(土)晴 橿原神宮前-吉野口駅-五新線アーチ橋-五條 22kmルート図

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GWは紀伊半島の中央部を縦断する4日間のツーリング。

奈良県は橿原神宮前駅をスタートして、五條から天辻峠を越え、熊野川(十津川)に沿って下り、和歌山県は新宮へ。ラスト1日は海沿いに熊野市でゴールとする予定とした。
紀伊半島のど真ん中を訪れるのは初めてでとても楽しみにしていた。十津川村や、熊野三山の本宮大社、速玉大社、熊野古道、熊野川と見どころ満載であり、また、日本一長い路線バスとして有名な、「八木新宮バス」の 大和八木-新宮ルートでもある。

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小田原駅を昼過ぎの新幹線で京都駅にでて近鉄特急に乗り換える。この頃気温は30℃を超えていたとのことで、とても暑かった。京都から1時間余で橿原神宮前駅に到着。ここがスタート地点となる。とても立派な駅舎である。すでに16時近いので、今日は寄り道せずに五條へ急ぐ。

まずは飛鳥駅へ。高松塚古墳も近いが、この辺りは以前に来たことがあるので直行し、「くすりの町」高取町に入って壺阪山駅、市野駅と近鉄吉野線に沿ってゆく。

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2015.04.30

15/04/18 西岐阜・長良川CRから名古屋へ

4/18(土)晴 西岐阜駅-長良川CR-羽島大橋-馬飼大橋-尾張水道みち-豊公橋-名古屋 45km ルート図

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今回は直前に決めてちょっと名古屋方面へ。午後スタートで名古屋駅近くに宿泊とするルートを考えて、西岐阜駅から長良川CRを少し走って、そこから名古屋へ一気に向かうこととした。

新幹線で名古屋駅、東海道線快速に乗り換えて20分ほどで西岐阜駅に到着。7年前にもこの駅からスタートしたことがある。(その時は長良川の上流側へ)

今回は長良川の下流側へ向かう。R21の穂積大橋で瑞穂市に渡り、長良川右岸の長良川CRへ。まずは菜の花に囲まれた道。

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2015.04.17

15/04/12 箱根・芦ノ湖

4/12(日)晴 小田原駅-箱根湯本-宮城野-小涌園-元箱根-箱根駅伝-畑宿-小田原駅 49km ルート図

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先週の土日があいにくの天気で花見に行けなかったので、ちょうど見頃となった箱根へ。箱根へ行くのは4年ぶり、箱根駅伝コースにはほぼ10年ぶりになる。

小田原駅からスタートして、メガネスーパー本社前の箱根駅伝小田原中継所から往路5区のコースを行く。風祭で復路の小田原中継所・鈴廣前を通過。

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箱根湯本からすぐ先、バイパスが完成して今年からコースが変更となった函嶺洞門。洞門は閉鎖され、バイパスは対岸を迂回するため橋を2回渡る。ちょっと遠回りになるので20m距離が伸びた。

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2015.03.08

15/02/14 宮古島3日目 伊良部島・下地島

2/14(土)晴 シギラリゾート-伊良部大橋-通り池-下地島空港-フナウサギバナタ-佐良浜港-平良港-宮古空港 70km ルート図

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宮古島3日目、最終日は伊良部島と下地島へ。
9時前にシギラアラマンダを出発。今日もいい天気だ。
北西に向かって最短ルートで伊良部大橋へ。さとうきび畑から与那覇湾沿いの道へ、突然道端から現れた数頭の犬に吠えられながら100m位追いかけられる。
久松港の隣には日露戦争の時、バルチック艦隊を発見して石垣島へ船で伝達した久松五勇士の顕彰碑がある。

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2015.02.28

15/02/13 宮古島2日目・東平安名崎・来間島

2/13(金)晴 シギラリゾート-東平安名崎-与那覇前浜-来間大橋-長間浜-竜宮展望台-シギラリゾート 75km ルート図

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宮古島2日目。今日は宮古島の南部の東平安名崎と来間島をぐるりと周回する。
宮古島の日出時刻は7:15だが、太陽が顔を出したのは7:30だった。
のんびりとした朝食後08:45に出発。まずはシギラリゾート内の道へ、ゴルフ場の横を進む。沖縄県唯一のリフト「シギラペアリフト」も完成しており、来月3月から運行開始だそうだ。

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2015.02.21

15/02/12 宮古島1日目・池間島

2/12(木) 曇のち晴 羽田空港…宮古空港-西平安名崎-池間大橋-ハート岩-池間湿原-島尻-シギラリゾート64km ルート図

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2015年2月のツーリングは沖縄・先島・宮古島へ。理由は暖かいところに行きたかったのと、1月末に開通したばかりの宮古島と伊良部島を繋ぐ伊良部大橋を渡ること。

宮古島へは羽田空港6::55-10:10宮古空港の直行便で。日没も遅いので、初日から十分に走れる。
日本トランスオーシャン航空21便は定刻に出発し、7:10にD滑走路から離陸、右旋回後、三浦半島、浜松、志摩半島、潮岬と進み、太平洋上を直行して奄美大島へ。
ジェット気流の影響で到着が遅れるとアナウンスがあったが、GPSの表示で対地速度が530km/hとリニアモーターカー並みの遅さw。
奄美大島からは下に雲が広がってきた。沖縄本島の西側を飛行し、3時間かけて宮古島に到着。島の上空で旋回して宮古空港に着陸。25分遅れで10:35に到着した。

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2015.02.16

伊良部大橋を自転車で渡る。

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先週、沖縄は宮古島へ行きました。いつものツーリングレポートは後になりますが、まずは1/31に開通した伊良部大橋を渡りましたので、ここのレポートのみ先に掲載します。

伊良部大橋は沖縄先島、宮古列島の宮古島と伊良部島を結ぶ橋です。全長3,540mは、無料で渡れる橋、すなわち自転車で渡れる橋としては日本一長い橋となりました。
宮古島は、これまで池間島と来間島との間に橋が結ばれていましたが、これで4島が橋で結ばれることとなりました。

まずは伊良部大橋の宮古島側、「ようこそ伊良部島へ」の電光掲示板で歓迎されます。この周囲は各種工事が行われていて、付近の道が通行止となっていることが多いので注意してください。私も予定していた道が通れませんでした。今のところはメイン道路でアクセスすることをおすすめします。
橋の入口に堂々と「伊良部大橋」、「平良下地島空港線」と、黒石に白字が輝いています。

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2015.02.08

15/01/12 興居島と松山

1/12(月・祝) 曇のち晴 奥道後温泉-高浜…興居島…高島-松山空港 57km ルート図

四国ツーリング最終日は、松山に近い興居島(ごごしま)に行って、ゴールは松山空港。
8時「かんぽの宿道後」を出発し、まずは道後温泉へ、路面電車の道後温泉駅から道後温泉本館をぐるっと周る。

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2015.02.05

15/01/11 新居浜から奥道後温泉

1/11(日)曇 新居浜-伊予西条-横河原駅…いよ立花駅-奥道後温泉 59km ルート図

四国ツーリング3日目。今日は単純に西へ向かうのみ、スタートは新居浜、ゴールは奥道後温泉、60kmほどの予定ルートだったので楽勝だと思っていたが・・・

8時半にルートイン新居浜を出発。今日もやはり寒い。新居浜港に出てから工業地帯と昭和な感じの街中をゆく。

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休日なので工場は閑散としている。天気は曇りで、あちこちに青空も出ているけれど、ときどきパラっと雨や氷粒が顔に当たってきた。向かい風が強くなり、マラソンか駅伝大会用に道路に置かれていたコーンが飛ぶほど。
今治造船所前から南に進路を変更して西条の街へ向かう。

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2015.01.31

15/01/10 塩飽本島と丸亀から観音寺

1/10(土)晴 丸亀…塩飽本島…丸亀-観音寺 52km ルート図

四国ツーリング2日目。今日は瀬戸内海の島に寄ってから丸亀に戻って西へゆく。

フェリーの時間に合わせるため、ホテルを6時半に出発。 まだ真っ暗である。

まずは丸亀港の横の国道沿いのうどん屋「喰うかい」へ。ここは事前に調べた店で早朝から開店していて、「牛すじうどん」と「釜たま」をいただいた。

空が少し明るくなり、丸亀港フェリーターミナルへ。これから向かうのは塩飽本島(しわくほんじま) 、瀬戸大橋の西に位置する周囲16.4kmの島だ。

本島汽船のフェリーに乗船、丸亀港7:40に出港して35分で到着する。数台の車と乗客は20名ほどで出港。宇多津ゴールドタワー、工場地帯。そして南備讃瀬戸大橋、北備讃瀬戸大橋を間近に、雲の切れ目から朝陽が差してきて、穏やかな瀬戸内海の景色を堪能する。

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2015.01.26

15/01/09 琴平・善通寺・丸亀

1/9(金)曇 高松空港-琴平-善通寺-丸亀 42km ルート図

2015年、最初のツーリングは四国へ。瀬戸内海ならば少しは暖かいかなと思って行きました。

平日昼前の羽田空港、第2ターミナルの手荷物預けに待つ人は少なく、2、3分で自転車を預けることができた。
保安検査場ではベルトがNGで再検査となったが、後はゲート前で搭乗を待つ。

高松空港へのフライト。B787 の後ろから2列目の2人用座席を予約していたけれど、座席が前の3列席の通路側に揃っているので、窓から少し離れてしまっている。あと787の窓の特性上、GPSも入らないことを知った。

羽田を定刻11:25に出発。 途中から雲が広がって景色はあまり楽しめなかったが、讃岐平野に降下していくと、平地に山がぽつんぽつんと点在する独特の風景が見えてきた。向かい風の影響で12:45の到着予定にやや遅れて高松空港に到着した。

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準備をしてスタート、今日は丸亀に宿泊するので、真っ直ぐ行くとすぐに付いてしまうので、まずは西へ向かって琴平、善通寺に寄るルートを予定した。
高台の空港からまずは下り坂、曇空で風は冷たい。道の駅香南楽湯から綾川町、県道13号で琴平方面へ向かう。ため池が左右にぽちぽちと現れてくる。

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2014.11.25

14/11/03 壱岐佐賀4日目

11/3(月)晴 武雄-佐賀バルーンフェスタ-佐賀駅 36km ルート図

壱岐佐賀ツーリング4日目。最終日にしてようやく朝からすっきりと晴天。
だけど今日は午前中まで。佐賀方面に向って、適当なところで輪行して福岡空港へ向かうこととなる。

御船山観光ホテルを出発。武雄温泉街をぐるりと周って、第1目的地の肥前山口駅へ。
県道24号からR34と、長崎街道を行く。旧道の細い道を辿りつつ、快調なペースで進む。

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2014.11.21

14/11/02 壱岐佐賀3日目

11/2(日)晴一時雨 唐津-唐津くんち-伊万里-大川内山-有田-武雄 74km ルート図

壱岐佐賀ツーリング3日目。
佐賀県唐津。今回ここで宿泊したのは壱岐島、伊万里、有田の経由地として考えていた。ところが数日前に佐賀の観光ガイド本を見ていたら、唐津くんちの前日~当日朝になることを発見した。
11/2(今日)の夕方から祭りが始まるので残念だなと思っていたが、調べてみると「朝ヤマ」といって当日の朝から曳山を展示場から各地区に移動させることを知った。

朝6時「エンヤエンヤ」の声が聞こえる。まだ外は暗い。ホテルの10Fの窓から下を見ると、提灯が付けられた曳山が通りすぎていく。江川町の曳山である。その後も遠くから別の「エンヤエンヤ」の声も聞こえてきた。

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8時に出発、まずは各地区の様子を探る。曳山巡航のコース、地図から各地区のポイントを見て回った。上屋が組み立てられているが、まだ曳山のない地区もあったが、数地区の曳山がすでに到着していた。
一回りした後、曳山展示場へ。唐津くんちの代表的な曳山である五番曳山「鯛」はまだ展示場内にいたが、後ろの扉が開けられていて、準備が始まっていた。

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江川町に行ってみると、曳山はカバーに覆われていたが、道路には今朝移動した車輪の跡が白くくっきりと残されている。

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再び曳山展示場に戻ると鯛は屋外に出ていて、いよいよ出発の模様。前後左右から写真をたくさん撮る。本番ではそうそう近づけないだろうから貴重な体験だった。そして出発。子どもたちに引かれながら魚屋町まで1kmほど。自転車で並走しながらついていった。

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2014.11.18

14/11/01 壱岐佐賀2日目

11/1(土) 雨 壱岐島荘-猿岩-勝本港-芦辺港-はらほげ地蔵-一支国博物館-原の辻遺跡-印通寺港…唐津東港-唐津 57km ルート図

壱岐佐賀2日目。今日から本格的に行動開始なのだけれど天気予報は雨。東北にある低気圧から西へ長く伸びた前線がちょうどこの近辺まで伸びている。
今日は島内を周り、夕方にフェリーで離島する。コースは決めていないので天気次第でその都度判断することにした。

壱岐島では毎年サイクリングイベントが開催されている。そのため、交通機関や宿泊施設での自転車の扱いは慣れている様子だ。ちなみに昨日博多港で購入した「しまとく通貨」は宿泊料にも利用できる。それなら昨日もっと買っておけば良かったとちょっと残念。

玄関先で雨装備をして出発。岬に入り猿岩の手前に黒崎砲台跡がある。太平洋戦争時の砲台でかなりの威力があり、砲塔の穴が上から覗けるがとても大きい。

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そして猿岩は壱岐島一番の名所。その名の通り、横を向いたお猿さんの姿そのもの。瞑想しているようにも見える。ただし展望台から少し進んで角度を変えるとただの岩となってしまう。

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2014.11.12

14/10/31壱岐佐賀1日目

10/31(金)曇時々雨 羽田空港…福岡空港…博多港…壱岐島郷ノ浦港…国民宿舎壱岐島荘 0km ルート図

11月、連休がらみの4日間で壱岐島と佐賀のツーリング。

初日は壱岐島までほぼ移動のみ。羽田空港11:30発のANA251便で福岡空港へ。この9月から離着陸時も電波を発しない機器が使用できることになったので、GPSをずっと眺めつつ(下界は雲に覆われていたこともあり)、定刻の13:25に到着。
手荷物受取場で自転車受け取ると、なぜか袋に入った仕事用(工事用)のヘルメットがぶら下がってついてきたが、荷物も終わり近かったので、無事近くにいた持ち主に戻っていった。

空港からはそのままタクシーで博多港へ向かう。裏道を通って約25分で博多港に到着。ここは今年2月に志賀島から船で到着した港でよく覚えている。
ここから九州郵船のジェットフォイルで壱岐島へ渡る。出航の1時間前から窓口が開き、乗船名簿を書いて購入。燃料油価格の調整金1,080円が加算されて、1人5,120円!。

予定では壱岐島に着いたら10kmほど自走で宿へ向かう予定にしていたけど、雨の予報になってしまったので電話で送迎を頼んだ。

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待ち時間の間に、長崎県の離島で利用できる「しまとく通貨」を買う。5,000円で6,000円のしまとく通貨となるので、かなりお得である。(後になってもっと買っておけばよかったと思うこととなる)

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2014.10.05

14/09/15 嶺岡林道

9/15(月)曇 勝浦駅…安房鴨川駅-嶺岡林道-金谷港…久里浜港 51km ルート図

今日の目的は鴨川から嶺岡林道へ内房へ。

勝浦の朝市は日本三大朝市とのこと。三大とは言うが輪島、高山、呼子を合わせて実質四箇所になっている。
宿から街へ向かったが、最初は見つからなくて街中をグルグルしていたら、最初に通った通りの一本裏道の場所だった。商店街ではなくて、露天が並んでいる。

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2014.10.04

14/09/14 浜野から勝浦

9/14(日)晴 浜野駅-長柄ダム-茂原-上総東駅-御宿-勝浦 76km ルート図

1泊2日で房総半島へ。
宿泊は勝浦なので、そこで勝浦から内陸部で高低差の少ないルートを逆算していく。その結果、内房線の浜野駅か、外房線の鎌取駅をスタート地点とすることにした。

横須賀・総武快速線で千葉駅へ。ここで外房線か内房線で早い方に乗り換え、内房線が先だったので浜野駅で下車して。ここからスタート。
県道14号旧道から村田川沿いの道へ。周辺の民家がだんだんと少なくなり、農道を抜けて長柄ダム下流の谷の水田を行く。すでに稲刈りしているところが多かった。

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2014.09.18

14/08/13 蔦温泉から青森

8/13(水)晴 蔦温泉-傘松峠-酸ヶ湯温泉-八甲田ロープウェイ-青森 49km ルート図

東北ツーリングも最終日。初日から台風の影響で雨がちの天気が続いてきたが、ようやく朝から天気の良い日を迎えることができた。

朝風呂にも入り、7:45に蔦温泉を出発。木々の間に蔦沼を眺めながら八甲田山へ上り始める。
R103、標高500mを越えた森の中は涼しいけど、坂を上り続けていくと汗が出てくる。蔦トンネル、蔦川の沢・仙人橋へと進む。まだ朝早いので行き交う車も少ない。

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2014.09.11

14/08/12 十和田湖・奥入瀬渓流

8/12(火)曇 十和田湖-御鼻部山-子ノ口-奥入瀬渓流-蔦温泉48km ルート図

早朝の十和田湖。低い雲が南から北へ次々と通りすぎ、時々雨を降らせていた。
今日のルートは3日目にしてようやく当初の計画通りに。十和田湖を反時計回りに北側の御鼻部山周りで子ノ口へ。奥入瀬渓流を散策してから八甲田山側に少し上った先の蔦温泉がゴールになる。
8時にスタート。湖の北西岸は湖畔沿いの平坦な道が続く。

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2014.09.03

14/08/11 花輪・尾去沢鉱山から十和田湖

8/11(月)曇り時々雨 花輪-尾去沢鉱山-発荷峠-十和田湖 52km ルート図

台風11号は次第に速度を上げ10日夜の時点で佐渡沖に、今朝には奥尻沖まで進んでいる。 それならば台風一過の晴天になると期待したのだけれど、台風に引きづられるように前線が東北地方に足を伸ばしているため、今日も雨がちになるとのこと。

今日の当初の予定は午前中に小坂町へ行き、午後に十和田湖に向かう予定だった。だけど初日からの予定変更で小坂町は昨日のうちに行ってしまったので、その代替として午前中は尾去沢鉱山へ行くこととした。(尾去沢鉱山探訪のきっかけは少し後で)

朝方はまだ雨。それでも強い雨が通り過ぎるのを待ち、しっかりと雨装備をして9時に距離5km、標高差200mの尾去沢鉱山へ出発。
花輪から大館へのルートとなる県道66号は、茶色い濁流の米代川を渡ると花輪の西に座する山へと入っていく。急坂に住宅、商店、公共の施設が続いている。ここ一帯は尾去沢鉱山関連の集落だったところだ。

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街を抜けると、茶色い地肌の山が近づいてくる。県道を離れて鉱山に続く谷間に下ると、尾去沢小学校跡地や、かつては大型の施設があったであろうグラウンドほどの大きさの平らな草地が点在する。
鉱山の中心地、精錬所(昭和41年操業停止)と、トレードマークだった大煙突が山に聳えている。

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「尾去沢鉱山」。今日、ここに来ることになったのは、昨日十和田南駅から小坂町へ向かう途中で、相方が「尾去沢」行きのバスを見たことがきっかけだった。小さい頃に社会の授業で「尾去沢鉱山」について習ったという。私にとってはまったく初めて聞く地名だったが、調べてみると歴史のある鉱山で、遺跡も多く坑道見学もできるという、とても心をくすぐられる所。迷うことなく訪れることとした。

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2014.08.27

14/08/10 秋田県小坂町

8/10(日) 雨時々曇 八幡平リゾート…大更駅…十和田南駅-小坂町-鹿角花輪 32km ルート図

夏休みツーリングは昨年と同じく東北へ。盛岡から青森まで5日間の計画を立てた。
で、今日8/10は本来は2日目なのだけれど、昨日から雨続きでまだ自転車に乗っていない。

大型の台風11号は9日夜に高知県に上陸したが、速度が遅く10日朝の時点でまだ兵庫県あたりだ。予定では今日は八幡平リゾートから八幡平を越えて鹿角花輪までのルートだったが、この気象状況なので昨日の時点で悩むこともなく八幡平越えは中止としていた。 

天気予報通り朝から雨。スキー場を眺める部屋でのんびり過ごして、タクシーで花輪線大更駅へ。駅についた時は土砂降りだったが、一過性でその後はポツポツした雨に変わった。大更駅は昔ながらの木造駅舎で、列車本数も2~3時間に1本程度だが駅員がいる。ホテルからのタクシーが思ったより早く駅についたので、のんびりしながら列車を待ち、2両編成のディーゼルカーに乗車。

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車内は観光客でそこそこの乗車率だ。安比高原を越えて湯瀬温泉へと進んでいく。
朝チェックした時は一日雨が続きそうなので、今日の宿の鹿角花輪駅まで行って、近くの日帰り温泉でのんびりしようかと思っていたのだけれど、花輪に近づいてきた頃、雨雲レーダーを見てみると、さっきまで雨を降らせていた大きな雨雲は北上して去り、午後はあまり雨が降らない様子だった。そこで再度予定変更にして、明日行く予定だった小坂の街に行くこととした。
鹿角花輪駅を過ぎ、十和田南駅で下車。乗客は多かったけれどここで降りる人は少なかった。
2日目の昼としてようやくBD-1を展開して出発。路面は濡れてるが雨は上がっている。十和田の街中を通る旧道を抜けてからR282へ。水田と東北自動車道を左に見ながら小坂町に入った。

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2014.08.14

14/07/21 奥尻島・道南ツーリング5日目- 岩内から小沢

7/21(祝) 岩内ー小沢駅・・・新千歳空港 14km ルート図

ツーリング最終日。とはいっても今日は昼過ぎの新千歳空港便のため、早めに移動しないといけない。函館本線の列車本数も少ないので、早朝に岩内を出発して函館本線の小沢駅まで行く。

昨日、島牧の賀老の滝での上り下りを歩いた筋肉痛で眼が覚めた。
昨晩セイコマで調達しておいたサンドウィッチの朝食を取り、6時半に出発。出発後すぐに岩内町から共和町に入る。道道のためかカントリーサインではなかったが、R276に入りニセコの山々を右に見ながらで東へ。少し強い向かい風と小刻みのアップダウンが続く。

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2014.08.07

14/07/20 奥尻島・道南ツーリング4日目- 島牧・賀老の滝から岩内

7/20(日)晴 島牧-賀老の滝-弁慶岬-寿都-蘭越-雷電温泉-岩内 106km ルート図

4日目。今日は島牧村のカントリーサインにもなっている、日本滝百選に選定されている賀老の滝への往復の後、雷電国道で岩内までだ。滝までの標高差は500m、1日の総距離は約100kmで、今回一の厳しいルート。

朝はいい天気で、宿からは真っ青な海が見える。昨日の疲れが残っていて足が少しだるい。
滝までは往復するで重い荷物を預けて、身軽な状態で出発。しばらくは緩斜面なので、なるべく足に力を入れない省エネ走法でゆっくりと進む。
海岸線はよく晴れていたけど、山には厚い雲が掛かって、一瞬パラっと雨が来たが、時に日差しも指してくる。
千早川沿いの道を6km、千早川温泉に到着。通りかかると犬がワンワンと嬉しそうに吠えてきた。

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2014.08.04

14/07/19 奥尻島・道南ツーリング3日目- 奥尻島から瀬棚・島牧

7/19(土)曇のち晴 宮津-稲穂岬-宮津弁天宮-奥尻港・・・瀬棚港-茂津多-島牧 70km ルート図


3日目。今日の予定は午前中は奥尻島の北側、稲穂岬を往復して奥尻港へ戻る。そして奥尻港1205のフェリーで奥尻島を離れて瀬棚港へ。そこから北上して島牧までだ。

今日もイカ刺しをはじめ、美味しい朝食をいただき、8時過ぎに「御宿きくち」さんを出発。

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天気は曇り、南東からの強い風が吹き、山の斜面を登るときに雲となり、山の上の方は雲に隠れている。
稲穂岬へは北へ向かうので追い風に乗り順調に進む。
白黒の灯台が見えるとまもなく稲穂岬に到着、石が積まれた賽の河原が広がる。

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2014.08.02

14/07/18 奥尻島・道南ツーリング2日目-奥尻島一周

7/18(金)晴 奥尻-球島山-神威脇-青苗-鍋釣岩-奥尻-宮津 70km ルート図

昨晩奥尻に上陸して翌早朝。宿泊した浜旅館は奥尻島の幹線道路に面しているが、朝から道を行き交う車の音が多いように感じた。奥尻港発0650の江差行きの航路があるので、そのフェリーに乗るため人が多いのかなと。

朝食は、朝からどーんとイカ刺しがでた。
さて今日のルート、奥尻島での行動日程は、今日一日と明日午前中と時間が使える。当初は今日は南側、明日は北側と考えていたけど、明日は天気が下り坂となりそうなので、10kmほど予定距離が長くなるけれど明日予定だった球島山展望台を組み込むことにした。

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奥尻島を反時計回りに出発。奥尻港から宮津地区に北上し、そこから内陸に入り、まずは球島展望台へ向かう。
標高300mくらいまで急坂が続く。天気は良いのだが、良すぎて背中に当たる日差しが暑い。所々の日陰で休みながら上っていく。
道の先数十m先に小動物が走っていった。キタキツネ?かと思ったが、後で知った情報では奥尻島にはヒグマもエゾシカもキタキツネをいないとのこと。どうやらタヌキ?だったのだと思う。

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2014.07.29

14/07/17 奥尻島・道南ツーリング1日目-厚沢部から奥尻島

7/17(木)晴 函館空港・・・厚沢部-江差港・・・奥尻港 25km ルート図

7月の3連休に+前2日を追加して、4泊5日で北海道へ。
今回のルートはまずは北海道の離島で訪れていない奥尻島へ、後半は瀬棚から岩内まで日本海側を北へ向かう。

平日昼間の羽田空港第1ターミナル。手荷物預けはすいていたけど、自転車を預けるときのJALのいつもの手順で、確認の係員が来るまで数分待つ。
JAL1165便函館空港行きは定刻1300に出発。関東上空は雲に覆われていたが、次第に晴れてきて猪苗代湖、十和田湖、津軽半島上空を飛行し、函館市街の上空を通過して1420に函館空港に着陸した。

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自転車を受け取ったらすぐにタクシーへ。というのも、5日間の旅程をいろいろと考えた結果、今日中に江差港からフェリーで奥尻島に入ることとなり、函館から江差港まで80kmの自走では時間的に不可能なので途中までタクシーとした。

個人タクシーに乗り、函館市街-産業道路からR227に入り大野川を遡る。最初にスタート地として予定していた中山峠に着いたの15時半。ここからは道は下りとなるけど、江差港までの残り38kmを2時間半では厳しいので、次の予定地の厚沢部(あっさぶ)町鶉地区のセイコーマートまでタクシーで進むこととした。

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2014.07.20

奥尻島・道南ツーリング4日目

今日は、今回のツーリングでの一つの目的地の島牧村の賀老の滝へ。
足に昨日までの疲れが残るなか。島牧の街から15km、標高500mまで上り、そこから遊歩道で標高差100mを下ってようやく滝を見ることが出来ました。

午後は今日の宿の岩内まで70km。計画の時の時間の割に厳しいコースかなと思っていたのですが、きれいな海を眺めながら、強い南風と、長大トンネル区間のお陰で、予想より早く岩内に到着。一部区間で強い向かい風となり、肌寒さを感じました。

明日はちょっとだけ走る予定なので、実質今日までのツーリングです。

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2014.07.19

奥尻島・道南ツーリング3日目

3日目です。
「御宿きくち」の女将さんとご子息に見送られて出発。昼のフェリーまでの時間で、昨日行けなかった奥尻島北部の稲穂岬と宮津弁財天へ。
とても楽しかった奥尻島。うにまる君に見送られて奥尻から離島、瀬棚へ。
午後は瀬棚港から島牧まで。このルートは数年前に走ったので2回目ですが、今日は追い風に乗ってぐんぐん進み。予定より1時間早く到着しました。
昨日今日と日焼けしすぎてお風呂に入るとヒリヒリしました。

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2014.07.18

奥尻島・道南ツーリング1日目、2日目

7月、3連休+前2日の4泊5日で北海道へ。今年は奥尻島と道南です。
初日(昨日)は函館空港から江差港(途中までタクシー)で、夜遅くに奥尻島入り。
2日目の今日は朝から奥尻島一周。天気がよく、30℃位まで気温が上がって暑くなりましたが、ダイナミックな景色と美味しい食事で、初めての奥尻島を楽しみ中です。

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2014.06.01

14/05/06 石見ツーリング4日目-三次から広島

5/6(月) 晴 三次-甲立駅-分水界-志和口駅 43km ルート図

石見ツーリング(昨日から広島に入っているが)最終日。今日も引き続き江の川を遡っていくけれども、帰りの列車が決まっているので、頃合いを見てゴール地点を決めることにした。

7:30、三次グランドホテルを出発。三次駅で広島市内からの乗車券を購入しておいた。三次駅は一昨日、昨日と辿ってきた三江線の終着駅。ここからは芸備線で広島、新見、また福塩線で福山と各方面に繋がっている。
芸備線広島方面の次の駅が西三次駅。

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2014.05.23

14/05/05 石見ツーリング3日目-江の川・三江線

5/5(月) 雨のち晴 川本-粕淵-浜原-宇津井駅-三次 85km ルート図

今日のルートは昨日の午後から引き続き、江の川と三江線にひたすら沿って行く。ゴールは広島県に入って三次まで。およそ80kmの予定。
昨日から天気が下り坂で心配だったけれども、明け方に強い雨は通り過ぎて、8時過ぎには弱い雨に変わってきた。この後は天気が回復することから9時前に出発することとした。
自転車はプロジェクタールームに置かせていただいていたので、ここでバッグなどをセットして出発。まずは川本の街へ下る。

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出発の時は雨も上がっていたけど、少しすると雨が降ってきたので雨装備に。江の川も昨日と変わってしっとりとした景色となった。

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2014.05.18

14/05/04 石見ツーリング2日目-浜田から江津、江の川

5/4(日)晴 浜田-石見畳ヶ浦-久代-江津-川本 72km ルート図

2日目は浜田スタート、午前中は昨日に続き日本海側を東へ向かい、午後は江津から江の川を遡る。今日の宿の川本町までは普通に行くと平坦な道で60kmと短いので、少し寄り道するルートを昨晩計画した。

朝は少しゆっくりめで8時半前に出発。浜田駅から寄り道ルートでまず松原湾へ向う。今日もいい天気になった。

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2014.05.12

12/05/03 石見ツーリング1日目-石見空港から浜田

5/3(土)晴 石見空港-益田-三隅-周布-浜田 50km ルート図

GWツーリングは島根・石見へ。石見空港から出発して、まずは海沿いに江津へ。そこから江の川・JR三江線に沿って内陸へ入り、最後は広島までの4日間コースとした。

東京から石見空港へは1日2便。早い便でも11:15発なので朝はゆっくり出発した。GW後半の初日なので、荷物預けやセキュリティが混んでいるかと思ったが、全然待つことなくバスのロビーで1時間待ってA320に搭乗した。

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南アルプスあたりま景色が見えた後は一面雲となるが、米子手前から再び雲が切れてきた。島根半島上空を通過し、真っ青な海と厳しい地形が見える。写真の場所は日御碕かと思ったが帰ってから調べてみると手前の十六島鼻だった。

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日本海上空から南に進路を変え、最後は益田市街の上空を通って15分ほど遅れて萩・石見空港に着陸。
ここからスタート。午後スタートだけれど予定距離は45kmの予定。ちょっとした峠も何箇所かあるので、すぐに出発した。

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2014.04.30

14/04/26 多摩・中津川

4/26(土)晴 新百合ヶ丘-多摩センター-大栗川-橋本-三増峠-中津川-座架依橋 48km ルート図 -藤沢

2週前に続いて今回も新百合ヶ丘駅スタートの多摩シリーズ。近場でさくっと行けて、それでいて様々な景色が楽しめることでお気に入りになっている。今回はあまり寄り道せずに西へ向かって橋本-小倉橋-三増峠-中津川のルートで予定した。

朝はいつものロマンスカーで新百合ヶ丘へ。まずは小田急多摩線沿いで栗平駅、黒川駅と行く。
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今回、狙っていたのは黒川駅から黒川沿いの里山を抜けて多摩ニュータウンへ抜けるルート。2年前も同様のルートと考えていたのだけど、適当な道を入って行ったらどうゆうことかはるひ野に出てしまって、ものすごく遠回りしてしまった。今回は地図もしっかり調べて国士舘大学へ確実に抜ける道を見つけていた。
黒川駅から春の景色満載の田園地帯へ入る。左手に西東京変電所の鉄塔群を見ながら進むと、国士舘大学の陸上部のメンバー(だよね)のウォーミングアップに出くわした。
短距離か、中距離か、長距離かの判断できなかったけれど、駅伝のメンバーがいればぜひとも激励をしたかったところだったw
谷奥の水田横の細道から林の中の道を抜けて無事に国士舘大学に抜けることが出来た。
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2014.04.20

14/04/12 多摩丘陵3

4/12(土) 晴 新百合ヶ丘-多摩センター-唐木田-あざみ野-センター南 46km ルート図 - 藤沢 82km

2年前の多摩丘陵シリーズ1,2に続き多摩丘陵へ。今回も新百合ヶ丘駅からスタートとして、反時計回りのルートで計画した。

新百合ヶ丘から北西に進み、「稲城上平尾土地区画整理事業」横の細い急坂を初っ端から全筋力を使って上る。

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2014.04.10

14/03/23 白浜から富浦

3/23(月)晴 白浜-野島崎-洲崎-館山-富浦駅 45km ルート図

南房総2日目。今日は房総半島南端の野島崎から時計回りに半島を周って、帰りの列車の時間から、とりあえずは館山までの予定だ。
白浜のホテルからすでに野島崎灯台が見えている。ホテルや土産物屋など賑やかな街並みから野島崎への遊歩道へ。最南端の岩の上には朝日と夕陽の見える岬と標識がある。
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2014.03.31

14/03/22 茂原から白浜

3/22(土)晴 茂原-大多喜-おせんころがし-鴨川-千倉-白浜 102km ルート図

3月の連休は南房総へ。南房総へはサイクリングを始めて最初の頃に2回来た。あれから10年以上経ち、南端の野島崎へは行っていなかったので、改めてルートを組んだ。

白浜に宿泊することとし、前後のルートを考えて、次のようにした。
1日目 茂原-大多喜-行川-鴨川-千倉-白浜
2日目 白浜-野島崎-洲崎-館山-(電車の時間まで北へ)

前泊して7:30過ぎに茂原駅前を出発。海には出ないで、内陸を南へ進む。茂原市外を抜けるとのどかな風景となり、睦沢町へ。道の駅「つどいの郷むつざわ」に到着。ここから県道150号で大多喜へ向かう。道端には菜の花が多く見られ、朝陽にきらめいている。

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2014.03.16

14/02/11 糸島半島

2/11(火)曇 鹿家駅-糸島半島-今宿駅 55km ルート図

最終日は糸島半島へ。出発地は2011年5月のゴール地点だった鹿家駅からスタートすることとした。

中洲川端駅から筑肥線に乗車して1時間ほどで鹿家駅に到着。駅は趣きのある木造駅舎だったが2012年に駅舎は改築されていた。(下の写真が2011年当時の駅舎)

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9時半過ぎにスタート。姉小浜からいきなり北東からの冷たく強い向かい風に立ち向かうこととなる。 コンビニでカイロを買って、福吉、深江とゆっくりと進んいでく。平行する筑肥線は頻繁に運行している。

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2014.03.09

14/02/10 海の中道・志賀島

2/10(月)曇 柳川-筑後船小屋…博多-海の中道-志賀島…博多港-中洲 50km ルート図

3日目、今日は博多泊。柳川から自走でも行ける距離だけれど、今日、明日と博多周辺のコースとしたので、朝一で博多に移動した。

8時過ぎに「かんぽの宿柳川」を出発。九州新幹線の筑後船小屋駅へ向かう。今日は連休の間の平日の月曜日。中高生が数多く登校していく。
9時に筑後船小屋駅に到着。九州新幹線「つばめ」で博多へ。

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2014.03.02

14/02/09 熊本から柳川

2/9(日)曇時々晴 熊本-玉名-長洲港-荒尾干潟-三井三池炭鉱跡-柳川 87km ルート図

九州ツーリング2日目。今日は熊本から北上して福岡は柳川まで。基本的に海岸線をたどるルートで考えていたが、直前でいろんな情報が入ったので、すこし寄り道が多いルートとなった。

8時にドーミーイン熊本を出発。九州とは言っても朝は寒かった。熊本市街から海まではすぐ近くだと思っていたれど結構距離がある。金峰山の南を流れる坪井川に沿って下って8:45に島原湾に出れば、穏やかな海の先に島原半島が見えてきた。

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2014.02.22

14/02/08 熊本空港から熊本

2/8(土)晴 熊本空港-江津湖-くまモンスクエア-熊本 25kmルート図

前日から大雪の予報となっていた土曜日。朝起きた時にはすでに雪が積もり始めていた。いつもは自走で藤沢駅まで出るのだが、今日は最寄りの本鵠沼駅から輪行とする。
東海道線、京急線も少しずつ遅れていて、携帯でJALの運行情報を確認しながら羽田へと向かう。11時以降の出発便はすべて欠航との情報があったが、10:45発熊本行は搭乗手続き中でフライト予定となっていた。
羽田空港出発ロビーに着くと、多くの便が欠航と表示されておりカウンターには長蛇の列ができていた。手荷物はそれほど待たずに自転車を預けることができて、保安検査場を抜けたあとは人も少なくなった。

雪は降り続いているが、滑走路や空港内はまだ積もってはいない状態だった。搭乗口で待っていると作業車が来て水圧で翼の上の雪を取り除いている様子が見えた。かくしてJAL1805便熊本行は11:05出発、11:22にD滑走路より離陸した。

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2014.02.11

九州ツーリング4日目

最終日。今日は糸島を周ってきました。北東の風が強く、7割ほどは冷たい向かい風でしたが、無事今宿駅2ゴール。これから帰ります。(福岡空港から)

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2014.02.10

九州ツーリング3日目

今日はとても寒かったです。
ルートはまず筑後船小屋駅から博多まで新幹線移動。博多駅から志賀島まで行って、船で戻りました。

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2014.02.09

九州ツーリング2日目

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簡単レポ、2日目です。熊本から北へ。熊本市街から海に出て、玉名、長洲、荒尾干潟、三井三池炭鉱万田坑を見学して、ゴールは柳川でした。

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2014.02.08

九州ツーリング1日目

飛び石連休で九州に来ました。
今日はなによりも羽田から出発できただけで幸いでした。10:45発の熊本便。翼の雪と格闘する作業員の方のおかげで、無事に離陸し熊本へ。低気圧が過ぎて天気が回復した熊本。空港から熊本市街へ走り、くまモンスクエアで「生くまモン」と対面しました。

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2014.02.06

14/01/14 白浜から御坊

1/14(火)晴のち曇 白浜-田辺-南部-御坊駅 64km ルート図

紀伊半島ツーリング最終日は白浜から海岸沿いに北西に向かい、田辺、南部、印南を通り、御坊から輪行で白浜に戻って飛行機で帰る。

かんぽの宿白浜を出発して、まずは1kmほど南へ戻り三段壁を見てからUターン。白浜温泉街から白良浜、円月
島を周る。夏場は海水浴で賑わうが、この時期はひっそりとしている。
北岸に出ると、海の先にこれから走る所が見えてきた。ずいぶん遠くまで見えるけれど紀伊半島にしてみればほんの一部だ。
白浜から田辺へ。今日は平日なので田辺へ向かう道は仕事の車が多い。裏道に入って田辺の海側を抜けるコースを進んだ。

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2014.02.03

14/01/13 紀伊大島・潮岬

1/14(月)晴 串本-樫野埼-本州最南端-潮岬-串本駅 38km ルート図

 今回の紀伊半島ツーリングの行程は、当初の予定では昨日のうちに紀伊大島と潮岬を周り、今日は串本から白浜まで自走でアドベンチャーワールドの予定だったが、1)行く予定でなかった那智大滝へ行く、2)串本-白浜はアップダウンが多くて予想以上に時間がかかりそう、とのことから、今日午前に大島・潮岬をめぐり、輪行で白浜へ移動してアドベンチャーワールドへ向かうこととした。

朝7時、高台のホテルから大島から昇る日の出が見られた。今日もいい天気だ。
8時20分、ホテルを出発してまずは本州最南端の駅、串本駅へ。一周して戻ってくるこの昨日と同じく重い荷物を預ける。
 串本市街から紀伊大島へ向かう。堤防道路からループ橋とアーチ橋で構成される「くしもと大橋」を渡ると、ここから樫野崎までは島の尾根沿いに道が続く。標高100mほどのアップダウンがあるが、大橋が開通して10年余なので、道は走りやすい。時々右手左手の視界が開け、太平洋側や串本の街が見ることができる。

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2014.01.29

14/01/12 那智の滝・太地・串本

1/12(日)晴 ホテル浦島-那智の滝-熊野那智大社-太地-串本 68km ルート図

2日目はホテル浦島から。7時前に朝風呂に入りに行くと、早朝から団体の出発客でロビーには人が多い。そして8時の朝食の頃には大混雑、送迎船のりばが長蛇の列となっていた。この様子だと帰りも自走でトンネルを抜けてかと思ったが、8時半のチェックアウトの頃にはだいぶ空いていたので、昨日フロントに預けた自転車を持って送迎船に乗りこむ。
今日はまず那智の大滝まで往復するので、重い荷物は紀伊勝浦駅のコインロッカーに預ける。新宮方面に向かい、「JR那智駅&道の駅なち」から、那智滝、熊野那智大社に向かって那智川を上り始める。那智川周辺は2011年9月水害の復旧工事が至るところで行われていた。

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2014.01.27

14/01/11 勝浦温泉

1/11(土)晴 羽田空港…南紀白浜空港…白浜駅…紀伊勝浦駅-ホテル浦島 4km ルート図

2014年最初のツーリングは3泊4日で紀伊半島へ。本州最南端を中心のした周辺の地域を巡る計画とした。
3連休初日の9時前に出発、藤沢からJR、京急で羽田空港へ。列車は空いていたが、JALの手荷物預けカウンターはやや混んでおり、1120発の呼出しがあったので優先での受付となった。
南紀白浜空港への飛行機はバスで移動してからの搭乗。エンブラエル170という2列+2列の小型のジェット機で、初めて乗る機種だ。
D滑走路から離陸し、右旋回後、横浜・丹沢・富士山と景色を眺めながら西へ。渥美半島から鳥羽上空を飛行し、紀伊半島内陸へ入っていった。着陸に向けて高度を下げて海に出ると田辺の街が見える。さらに旋回後南側から着陸すると、結構な急減速をして左折したらすぐにターミナルの駐機場に到着した。
自転車はベルトコンベアから出てきて、そのままタクシーに乗車して白浜駅へ。空港のすぐ近くにアドベンチャーワールドがあるが、行程の都合で明後日来る予定だ。

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白浜駅に到着、駅全体がパンダ色に染まっている。ここから特急くろしおで紀伊勝浦まで行く。列車の到着時刻近くになると、和歌山のゆるキャラ「わかぱん」がホームに姿を表した。大阪方面からの特急到着なので、観光客のお出迎えだろう。

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2014.01.14

紀伊半島ツーリング4日目

紀伊半島ツーリング最終日です。
今日は白浜から海岸線沿いに北上して田辺、南部、印南、御坊へ。
輪行で南紀白浜空港まで戻って無事帰宅しました。

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2014.01.13

紀伊半島ツーリング3日目

紀伊半島3日目、今日もいい天気で日中は暖かく、サイクリング日和でした。
自転車は午前中だけ、紀伊大島と本州最南端・潮岬をぐるりと回って40km弱。アップダウンが結構あったので、予定時間通りで昼食はお弁当に。
午後は輪行でお弁当を食べながら白浜に移動してアドベンチャーワールドへ。閉館まで3時間ほど、パンダの優浜やイルカショーを中心に楽しみました。

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2014.01.12

紀伊半島ツーリング2日目

今日はまず那智の滝と熊野那智大社へ。標高300mまで上るので駅に重い荷物を預けて行って正解でした。
今日の宿は本州最南端の串本なので、海沿いを南下します。途中クジラ街の太地町でくじらの博物館を見学。
最後は沈みゆく夕日を追いかけながら串本へ。ちょうど日没の時間の到着。
久しぶりにしっかり走ったためか、最後はヘロヘロとなりました。

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2014.01.11

紀伊半島ツーリング1日目

3連休+1日の予定で紀伊半島に来ました。
今日はほぼ移動だけ、空路で南紀白浜空港から紀勢本線で紀伊勝浦駅、そして勝浦温泉のホテルです。
朝、家をでるときは厳しい寒さでしたが、こちらは少しばかり暖かくてホッとしました。

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2013.12.20

13/11/24 男鹿高原から湯野上温泉

11/24(日)晴一時雨 男鹿高原-会津高原尾瀬口駅-会津田島-塔のへつり-湯野上温泉 54km ルート図

鬼怒川温泉に宿泊して明くる日。今日のルートは昨日と同じ男鹿高原駅をスタートするが昨日とは逆の北へ向かい、県境を越えて福島県に入り、その先は行けるだけ行くこととした。

秘境駅男鹿高原駅に下車したのは今日も自分一人だけ。昨日の道で変電所とヘリポートの横を通り、国道に出たら峠まで標高差100mほど上る。
山王トンネルで福島県南会津町に入る。標高800mを越え、あとほんの少しで冬となりそうな所だが、日差しがあって心地よい。

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2013.12.18

13/11/23 男鹿高原から鬼怒川温泉

11/23(土)晴 男鹿高原-川治温泉-鬼怒川温泉 40km ルート図

所用で鬼怒川温泉に行った。昼から夕方まで単独行動となるが、時間と距離からあれこれと考えて、鬼怒川温泉駅から東武線~野岩鉄道で栃木県・福島県の県境手前の男鹿高原駅(おじかこうげん)まで輪行して、ここから鬼怒川温泉へ戻るルートである。

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2013.11.10

13/11/04 林道瀬戸川線・戸田峠

11/04(月)曇 伊豆長岡-西浦-林道瀬戸川線-戸田峠-修善寺-大仁-函南 48km ルート図

久しぶりに伊豆へ。今回は温泉での休養も兼ねたので、前日は少しだけ走って伊豆長岡温泉で一泊して、次の日に頑張ろうという予定だった。

しかし、当日の天気は今ひとつ。伊豆の午前中の天気は曇時々雨の予報だった。夜半から早朝に結構雨が降った様子で朝も小雨が続き、9時前になってようやく雨雲レーダーで雨が通り過ぎたようなので出発することとした。
サンバレー伊豆長岡からまずは西に向かって海へ、三津シーパラダイスの先から戸田峠へ向かう。西浦から河内川に添って蜜柑畑の中を上り、林道瀬戸川線の入口に到着。行く先は雲の中だった。
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2013.11.05

13/10/14 久比岐自転車歩行者道

10/14(月)晴 糸魚川-久比岐自転車歩行者道-直江津-犀潟 58km ルート図

今日の目的は久比岐歩行者自転車道。1969年に新線に切り替えられた北陸本線旧線、直江津から糸魚川の33km区間である。帰りの行程を考慮し、糸魚川まで輪行してから直江津側に戻るルートとした。

日帰り温泉に付属した宿、漢方の湯「ホテル元気人」を出発し、1kmほどで直江津駅南口に到着。南北口を繋ぐ自由通路「あすか通り」は客船「飛鳥」をイメージしている。地上で折りたたんでエレベータで通路に上がったが、通路は自転車も通行可能とのことだったので、改札口近くまで来ても大丈夫だったようだ。

直江津駅から普通列車で糸魚川駅へ向かう。3連休でもあるが、それにしては車内に鉄ちゃんがやたら多いなと感じながら糸魚川駅着。昨日通った上越妙高駅同様、新幹線の工事が進んでいる。
工事中のため仮設の駅舎から駅前に出るととても賑やかな雰囲気だった。今日は鉄道まつりが開催されるとのことで(10/14は鉄道の日でもある)祭りの準備の真っ最中。グッズの販売や臨時列車も走るとのことで鉄ちゃんが多いのもそのためだった。
9時過ぎに糸魚川駅を出発し東へ向かう。糸魚川市街の旧道からR8に出る。

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2013.10.27

13/10/13 黒姫から直江津

10/13(日)晴 黒姫駅-妙高高原駅-二本木-高田-直江津 47km ルート図

毎年10月の帰省がてらのツーリング。今年は直江津糸魚川方面へ。

13時前、信越本線黒姫駅から出発。ここから直江津までほとんど下るだけのらくらくコース。
駅からR18まで少し上れば標高700m。しばらく国道で進む。野尻湖がすぐ近くにあり、道端にナウマン象の実物大復元像がある。
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2013.10.09

13/09/17 宮崎熊本ツーリング4日目

9/17(火)晴 かんぽの宿-阿蘇パノラマライン-草千里ヶ浜-中岳第一火口-南阿蘇-立野-熊本空港 64km ルート図

宮崎熊本ツーリングも最終日、今日は阿蘇パノラマラインで阿蘇中岳火口に寄り、南郷谷へ抜けて熊本空港へ。
昨日に続いて今日も良い天気となり、宿から阿蘇山が雄大な拡がりを見せていた。

朝方は程寒かったので長袖を着て、くまモンに見送られてスタート。パノラマラインへの近道となる、阿蘇いこいの村経由で森の中の道を上っていく。しだいに体が温まってきたのですぐに半袖になった。
森を抜けてパノラマラインに合流すると一気に視界が開ける。

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2013.10.03

13/09/16 宮崎熊本ツーリング3日目

9/16(月)晴 高千穂峡-高千穂駅-高森峠-高森湧水トンネル公園-高森駅-阿蘇 67km ルート図

今日は宮崎県高千穂から熊本県は阿蘇へ。

まずは高千穂峡へ。宿からすぐ近くだが標高差が約100mもあり九十九折の道を下る。高千穂峡に着くと朝早いのにもう多くの観光客で賑わっている。深く刻まれた断崖の谷。手漕ぎボートも数多く出ていた。

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2013.09.30

13/09/15 宮崎熊本ツーリング2日目

9/15(日)晴れ 延岡-日之影温泉-天岩戸神社-高千穂 74km ルート図

昨晩から台風18号の西端の雲が掛かり、未明まで雨が降っていたようで道路が濡れていた。
今日は延岡から宮崎県北部の内陸に入り高千穂まで。廃止された高千穂線の始発駅から終着駅までのルートである。

延岡市街からまず大瀬川に出て上流へ進み五ヶ瀬川と合流。その後R218に入ると道の横に高千穂鉄道の鉄道の鉄橋、そして駅跡が現れた、ここから高千穂線跡に沿って行く。

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2013.09.24

13/09/14 宮崎熊本ツーリング1日目

9/14(土)曇 宮崎空港…高鍋駅-都農-美々津-馬ヶ背-日向市駅…延岡駅 57km ルート図

3連休+1日で九州は宮崎から熊本へのコースで3泊4日のツーリングです。

羽田空港は3連休の初日なので混んでるかと思ったけれど、それほどでもなく自転車もすぐに預けることができた。宮崎へのフライトは初めてのB787。だけど曇空で下界は殆ど見られないまま宮崎空港に到着。
今日は宮崎県北部の延岡までだが、かなり距離があるので輪行で移動。宮崎空港に隣接するJR宮崎空港駅に移動。特急で高鍋へ向かうと途中宮崎市周辺は大雨となっていた。
12時に高鍋駅着。今日はここから北に向かってスタート。

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2013.09.11

13/08/18 平庭高原から沼宮内

8/18(日)曇一時雨 平沼高原-葛巻高原-いわて沼宮内 48km ルート図

北三陸ツーリング最終日。昨日午後、久慈から内陸に入ったが、今日はさらに内陸に進み、ゴールの東北新幹線いわて沼宮内駅までである。

昨日は大変な暑さだったが、ここは標高も高く、朝は涼しいとまでは行かないけれどまあ快適な気温。
宿の下の広場に幾つもの幟が立てられている。ちょうど今日が年に数会開催されている「平庭高原闘牛会」の開催日で準備が進められていた。

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昨日に続きR281野田沼宮内街道を行き、平庭峠で久慈市から葛巻町に入る。葛巻側は久慈側に比べると穏やかな地形でなだらかな下り坂が延々と続き、軽くペダルを漕いでいった。

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2013.09.07

13/08/17 久慈から平庭高原

8/17(土)晴 侍浜-小袖海岸-野田-久慈-平庭高原 81km ルート図

北三陸ツーリング3日目、今日はあまちゃんロケ地を中心に一番見どころ走りどころの多いルートだ。昨晩ザッと雨が降ったが良い天気の朝を迎えた。

7時半に侍の湯きのこ屋を出発。まずは久慈市街へ向かう。昨日に続き三陸海岸の海岸段丘を行く。なだらかな台地にときおり深い谷が刻まれているが、県道279号の本波大橋は昨年開通したばかり、この橋がなければ深い谷にいったん降りてから上らなくてはならなかったので大変ありがたい。
麦生地区から半崎地区へ、海まで下ると石油備蓄基地に出る。津波被害の大きかったところがが着実に復興が進んでいる様子が伺える。
久慈川の最下流に架かる湊橋を渡り、久慈港を横目に小袖海岸へ向かう。

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2013.09.01

13/08/16 三沢から久慈

8/16(金)晴時々曇 三沢-八戸-種市-侍浜 79km ルート図

北三陸ツーリング2日目。今日は太平洋岸を南下して久慈まで。
7時過ぎ、ルートイン三沢出発。八戸まではR338から県道19号に入り奥入瀬川を渡ると、工業地帯へ。八戸臨海鉄道から八太郎大橋、八戸大橋を渡れば八戸港に出る。まだ9時過ぎだが、すでに暑い。

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2013.08.26

13/08/15 七戸十和田から三沢

8/15(木) 晴 七戸十和田-小川原湖-三沢 29km ルート図

8月お盆休みツーリング、今回は3泊4日で北三陸へ。青森県七戸をスタートし、太平洋岸を南下、久慈から内陸に入って沼宮内までのルートで計画した。

東北新幹線は満席。E5系の1号車は6列29人のこじんまりとした車両だが、子供が半数近くを占めていて賑やかだった。3時間余で14時過ぎに七戸十和田駅に到着。涼しいことを期待していたけど駅の外に出ると暑い。関東と変わらない。

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今日は三沢まで。いくつかのルートを考えていたけど、午後スタートであまり時間もないので小川原湖経由のショートルートとすることにした。
七戸十和田駅すぐ近くの「道の駅しちのへ」で水を補給して出発。R4からすぐに七戸の街中への旧道に入る。街外れで1997年に休止のち廃線となった南部循環鉄道の七戸駅跡へ。駅舎、ホーム、レールが残されている。

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2013.08.11

13/07/15 養老牛から中標津

7/15(月)晴 養老牛温泉-開陽台-中標津空港 52km ルート図

朝食に養老牛牛乳がついてくる。養老牛牛乳にはグリーンラベル牛乳と赤ラベル牛乳の2種類があるが、それは夏と冬で食べる牧草の違い、今はグリーンラベルだ。
フクちゃんと女将さんとお嬢さんに見送られて出発。最終日は開陽台から中標津空港でゴールとなる。

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2013.08.06

13/07/14 斜里から養老牛

7/14(日)晴れ後曇 斜里-清里町-神の子池-裏摩周展望台-養老牛温泉 74km ルート図

北海道ツーリングも残り2日間。今日は斜里から内陸へ入り、裏摩周から中標津の養老牛温泉まで。今回のツーリングは珍しく晴天の日が続いており、手足がすっかり日焼けしてきた。

斜里駅前をスタート、斜里町役場前ではオホーツクサイクリングのゴール準備が行われており、ゴールの横断幕の設置中だった。今日の午後には多くのサイクリストがゴールすることとなるが、一足お先にゴールさせていただいた。
街から離れると、斜里岳に向かって広大な畑の中を進む。ゴールの養老牛温泉はちょうど斜里岳の反対側となる。

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2013.07.31

13/07/13 サロマ湖から斜里

7/13(土)晴 サロマ湖-キムアネップ岬-常呂-能取岬-網走-原生花園-斜里 122km ルート図

サロマ湖、早朝は雲がかかっていたが、朝食を食べる頃には真っ青な空に変わった。
今日の予定。前半はサロマ湖の東側から常呂を抜けて能取湖を周って能取岬へ、後半は網走から原生花園そして斜里まで。ルートラボによれば113kmの道のりである。

7時半過ぎのスタート。まずはホテルから道の駅サロマ湖までの昨日往復した道から、さらに2つほど丘を上り、R238から離れてキムアネップ岬に畑の中を下る。

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2013.07.29

13/07/12 遠軽からサロマ湖

7/12(金)晴 遠軽駅-湧別-登栄床-竜宮台-サンゴ岬-計呂地-サロマ湖 71km ルート図

北海道ツーリングの後半シリーズです。
前日夜に羽田から千歳に到着。翌朝6時過ぎ千歳駅から輪行、今日は普通の金曜日なので通勤、通学の方と札幌へ。札幌駅で特急オホーツクに乗り換えて、旭川~上川~白滝を抜けて一気に遠軽駅までやってきた。ここから4日間かけて道東の中標津空港まで走る予定である。

遠軽駅を11時過ぎにスタート、ここは5年前の2008年にしまださんとロボさんと共に紋別から来たところである。今日のルートはそこからオホーツク海を東へ向かうルートとなる。

R242でまずは遠軽町から湧別町(旧上湧別町)に入る。前回2008年に来たときは上湧別町だったのだがその翌年湧別町と合併した。天気よく、北海道の広大な畑を横目にしながら真っ直ぐな道を進み、道端のラーメン店で昼食とした。旭川ラーメンのチェーン店であるが、こぐまのキャラクターがかわいい。

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2013.07.26

13/07/08 大沼から森

7/8(月)晴 大沼-大沼公園-鹿部-砂原-森駅 60km ルート図

今日の予定は森駅まで 大沼から駒ケ岳の周りを反時計回りで約50km、昼過ぎに森駅から輪行の予定だ。
今日は月曜日。一般的にもまだ夏休み前なので観光客も少ない。グリーンピア大沼にはサイクリングコースがあり、いろいろなタイプの貸し自転車も準備されている。コースを一周回ってみようかと思ったが、入口がよくわからなかったのと以外に距離があるようなのでパスして予定ルートへ進んだ。

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2013.07.24

13/07/07 椴法華から函館

7/7(日)晴 椴法華-恵山御崎-戸井-五稜郭-函館駅 76km ルート図

2,3日前の週間天気予報では雨がちな天気が予想されていたが、嬉しいことに好転して朝から良い天気となった。
今日は亀田半島を巡って函館まで行き、そこから輪行。ほとんど平地のルートである。

ホテル出発し、まずは亀田半島ぐるり。昨日行った水無海浜温泉の先、南方2kmの恵山御崎までは断崖絶壁で道はなく、道路で辿ると19kmの距離となる。


椴法華の市街からR278で峠を越えると旧恵山町に。道道635号で終点の恵山御崎へ。途中高台に迂回して恵山中学校の前を通る。
道道に戻り、恵山の勇姿と最果ての風景を満喫しつつ進む。17年前に宿泊した石田温泉まで来たら移転したと看板が立ち、建物は姿を消していた。さっき通った高台の奥に移ったとのことだ。

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2013.07.23

13/07/06 椴法華

7/6(土) 曇時々晴 羽田空港…函館空港…椴法華ホテル恵風 0km

7月の北海道ツーリングです。

今日は自転車は乗らずに移動だけ。函館空港から宿の送迎バスに乗車。霧雨模様の中、東へと向かう。
明日この道を引き返して函館に戻る予定なので周囲の状況を確認していく。空港から1時間ほどで函館市椴法華(旧椴法華村)椴法華ホテル恵風に到着した。

椴法華には17年前(1996年)の旅行で訪れたことがある。当時はバス旅行で時間に余裕もなくゆっくりとできなかったので、自転車ツーリングが出来るようになった今、ぜひ訪れたかった所だった。

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2013.06.09

13/05/26 須坂から十日町

5/26(日)晴 北須坂-飯山-栄村-津南-十日町 87km ルート図

今回は帰省がてらのツーリング。須坂から千曲川・飯山線沿いで新潟へ向かい、十日町まで。
昨日から暑く、朝からTシャツでちょうど良い感じ。北信五岳を眺めながら小布施、中野と一気に抜ける。高社山を右に北上するR292は広い2車線の直線路で路肩の幅も十分にあり、まるで北海道のような道だ。
現飯山駅から少し離れたところで新幹線の工事中、駅は完成間近のように見えるが開業まではあと1年と10ヶ月とのこと。
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2013.06.02

13/05/05 神栖から旭

05/05(日)晴 神栖-銚子-旭駅 79km ルート図

朝の鹿島セントラルホテルから南西の方角、外浪逆浦、利根川、千葉県香取市の景色。千葉、茨城に来るときはいつも天気が良い。今日は銚子を周って総武本線の旭駅か八日市場駅までの予定。
8:20に出発、R124,神之池緑地、鹿島港南端を通り工場地区へ。流線的な物体が並んでいて何かと思ってよく見たら風車の羽だ。
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鹿島灘へ出るために工場横の中の4kmもの直線道路を延々と走ると神栖海浜運動公園でようやく海に到達。鉄塔と風車がズラリと立ち並ぶ。
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2013.05.30

13/05/04 土浦から神栖

05/04(土) 土浦-霞ヶ浦-北浦-港公園-神栖 72km ルート図

GW後半、津軽半島は寒くて大変だったので、今回は暖かくて平らな所へ行くこととして、茨城から千葉の計画とした。
スタートは土浦駅。すぐに霞ヶ浦に出られるが、そこは前に走ったことがあるので、R354経由で霞ヶ浦大橋を目指す。駅からすぐ、開店したばかりのさぬきうどん店でお昼にして再スタート。レンコン畑を横目に土浦バイパスからR354本流へ。天気も良く少し暑いくらいだ。

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2013.05.23

13/04/29 津軽半島3日目

4/29(月・祝) 晴れ 龍飛岬-青函トンネル記念館-三厩-今別-平舘-蟹田駅 60km ルート図

津軽半島ツーリング最終日。はじめの二日間は雨風で大変だったが、今日は穏やかな天気のサイクリングを楽しめた。
高台にあるホテルの風呂からは帯島を眼下に対岸の北海道、松前半島の白神岬から福島方面がよく見える。ここの直下を通っている青函トンネルで結ばれている。
8時過ぎに出発、まずは竜飛岬を観光する。最初に津軽海峡冬景色歌謡碑、「ごらんあれが竜飛岬・・・・あぁぁぁ~津軽海峡~冬景色~」の唄が流れている。そして竜飛崎の高台に上れば竜飛岬灯台だ。
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2013.05.16

13/04/28 津軽半島2日目

4/29(日)晴 五所川原-金木-中里-車力-十三湖-小泊-竜泊ライン-竜飛 87km ルート図

GWツーリング2日目、津軽半島竜飛岬まで。今日のコースは見どころが満載だが、最後に竜泊ラインの500mの山を越えるため、ペース配分には気を使う必要がある。

昨日の雨も上がり、五所川原郊外の高台にある津軽富士見ランドホテルからは、五所川原の街や遠くに岩木山が眺望できる。岩木山は中腹から下は姿を見せていたが、山頂付近には雲が流れている。
8時前に津軽富士見ランド出発。県道36号に入り五所川原の街を左に見ながら北へ向かう。周囲はまだまだ冬の色合いの風景が続く。山側にかかっていた雲が切れて陽がさしてきた。宿に水筒を置き忘れたことに気づいたが、もう戻れないので先へへ進んだ。

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2013.05.11

13/04/27 津軽半島1日目

4/27(土) 雨ときどき止む 青森空港-黒石-五所川原 39km ルート図

2013年GW前半、2泊3日の津軽半島ツーリングへ。

GW初日なので羽田空港の手荷物預けに時間がかかるかなと思い少し早めに出発したが、9時半に空港到着してみると、ターミナル内はガラガラの状態で手荷物もすぐに預けることができた。出発ゲートでのんびりと待っていると、搭乗機(737-800)に手荷物がベルトコンベアで積み込まれていく。しばらく見ていると、BD-1が積み込まれていった。
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出発の遅れと着陸時の待機があり、青森空港には1時間弱遅れて到着。東京はいい天気だったのに、こちらは雨模様である。まず空港内で昼食にすることとした。レストランでおすすめの「石焼でらでら丼」、豚バラ肉と野菜をつがる市特産品のソースで炒めたものだ。
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予定では弘前さくらまつりに行こうと考えていたが、残念ながらまだ開花もしていない。出発も遅くなったので計画を見なおして黒石経由とすることとした。

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2013.04.29

GW青森ツーリング3日目

青森津軽半島ツーリング3日目最終日です。
昨日の到着が遅くなったので、今日はまず、竜飛岬の観光。灯台や津軽海峡冬景色歌謡碑を後、青函トンネル記念館へ。ここでケーブルカーで地下140mの体験坑道の見学。かつての青函トンネルの作業抗が見学ゾーンとなっています。
その後、津軽半島を反時計回りに進み、三厩駅、今別、平舘経由で、蟹田駅でゴールとなりました。
まだまだ寒い一日でしたが、天気もよく、風も穏やかで、海峡を挟んで北海道渡島半島、下北半島がくっきりと見えて、絶好のサイクリング日和でした。

桜には少し早かったのですが、GW後半が見頃となるとのことです。

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2013.04.28

GW青森ツーリング2日目

青森ツーリング2日目。ルートは五所川原-金木-十三湖-小泊-竜泊ライン-竜飛岬でした。
天気は回復して晴れ時々曇りでしたが、西風がとても強く、十三湖に出るまでの10km位が大変な向かい風で、こtこで予定外の時間ロスと体力を大幅に消耗しました。

このコースは最後に竜泊ラインで標高500mを越えなければならないのですが、最後はヘロヘロ。なんとか18時まえに宿に到着でした。

明日は竜飛岬を散策してから、のんびりと走って帰路につきます。

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2013.04.27

GW青森ツーリング1日目

GW前半、2泊3日で青森に来ました。
全国的に良い天気だったとのことですが、こちらは気温10度以下でとても寒く、しかも雨が降っています。桜も所によってようやく開花したとのこと。
今日は青森空港から黒石の街並みを見て、五所川原の宿まででした。
明日は今回のメインルートですが、天気も回復しそうなので少し安心しています。

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2013.03.31

13/03/20 安芸群島・とびしま海道5日目

03/20(水)曇時々雨 小長港…明石港-大崎上島-垂水港…竹原港-竹原駅 36km ルート図

安芸群島・とびしま海道ツーリング最終日。今日は大崎下島-大崎上島-竹原・・・広島空港のルートでフェリーに2回乗船する。

最初は宿併設の小長港から大崎上島明石港へ渡るのだが、朝食後に時間が1時間弱あったので、山を少し走ることにした。港から一直線に山に登るレモン畑の急坂の農道、山が近くに迫るとループ橋で一気に高さを稼いでいる。

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2013.03.30

13/03/19 安芸群島・とびしま海道4日目

3/19(火)晴 呉-音戸の渡-とびしま海道-小長 99km ルート図

そして4日目、「とびしま海道」へ。「とびしま海道」は「しまなみ海道」の西側に位置し、2008年の豊島大橋の開通で安芸灘大橋から愛媛県の岡村島まで繋がったことから、愛称が「安芸灘とびしま海道」とされた。延長は島の周り方で変わるが概ね50kmほど。2006年にしまなみ海道に行ったときはまだ出来ていなかったわけで、今回のツーリングの最大の目的地だ。

8時に呉からスタート。まずは昨日行けなかった音戸へ向かうこととした。呉港前から昨日高台から見学した工場地帯へ。IHIや日新製鋼をはじめ、多くの工場が続く。今日は平日なので働いている方が多く活気に満ちている。
途中の海上自衛隊第一潜水隊群司令部には潜水艦が何艘も停泊していた。昨日見た潜水艦もこのどれかだっただろうか。
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2013.03.25

13/03/18 安芸群島・とびしま海道3日目

3/18(月)雨のち晴 小用港…呉港-大和ミュージアム 30km ルート図

3日目。昼ごろ前線が通過する予定で大荒れの予報だ。今日は呉に宿泊するので、10km走って小用港からフェリーで直接呉まで移動することとした。
8時過ぎににスタート。風は強いけれども、雨はまだ降っていなかった。秋月トンネルを抜け、江田島の東側に出ると対岸が呉の街だ。秋月地区を見下ろしながら小用へ向かう峠を越えていると、雨が強くなってきた。
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9時過ぎに小用港に到着。1便前のフェリーが出港した後だったので最初は閑散としていたが、バスや車で乗客がやってきた。多くは海上自衛隊の団体さん。「昨日終業式だった、これから呉にでる」と電話での会話が漏れ聞こえてきた。
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2013.03.24

13/03/17 安芸群島・とびしま海道2日目

3/17(日)晴 宇品港…切串港-江田島-倉橋島-鹿島 94km ルート図

ツーリング2日目。今日の宿泊が江田島の国民宿舎能美海上ロッジ、明日が呉と、距離的には余裕のある計画にしていた。というのも5日間だと雨の日があるだろうと思っていたので、天気次第で臨機応変にルートを立てるつもりでいた。
昨日広島について天気予報を見たところ、3日目は前線の通過で大荒れが予想されたので、2日目に走れるだけ走ることとして、江田島から倉橋島まで足を伸ばすこととした。

8時前に出発。まずは江田島へのフェリーに乗るため宇品港へ向かう。路面電車の道沿いで宇品港へ。フェリーターミナルと路面電車のホームを覆い尽くす大屋根が相変わらず見事だ。

今回、江田島、とびしま海道とフェリーに何回か乗る予定で、事前に調べていたら自転車の乗船料が割引となる「瀬戸内サイクルーズPASS」があることを知った。ただし宇品港では発行場所がちょっと離れているとの事だったので窓口で普通に購入しようとしたら、ここで発行してくれるとの事だったので申込用紙に記入して乗船券を購入。自転車代が無料となり、PASSカードをいただいた。

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2013.03.23

13/03/16 安芸群島・とびしま海道1日目

3/16(土) 晴 広島駅-平和大通り 13km ルート図

3/16から3/20まで、4泊5日で広島の安芸群島、呉、とびしま海道のツーリングに行きました。

初日は広島へ移動。広島駅新幹線口からスタート。広島電鉄白島線を行くと、路面電車の新車1000系『PICCOLA』(ピッコラ、1002号)と遭遇。中心街の紙屋町から広島平和大通りに出て、まずはホテルにチェックイン。
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2013.02.25

13/02/11 直島

02/11(月)晴 玉野-宇野港・・・直島・・・宇野港-妹尾駅 46km ルート図

昨日はたまの温泉でのんびりと過ごした。一夜明けても朝からいい天気である。
今日のルートは宇野から瀬戸内海の直島に行くこととした。

8:00にホテルを出発。海水浴場の渋川海岸に寄ってから、R430で宇野港に向かう。
宇高連絡船の宇野駅はよく知っていたが、「宇野市」と言うものがないことを昨晩初めて知った。宇野の街に近づくと三井造船の大工場を横目にして宇野港に到着。宇野駅に立ち寄ったが、かつての宇高連絡船の時代とは変わり、静かな終着駅となっていた。駅から港までの敷地も再開発されてすっかり綺麗な港となった。

直島航路の窓口で自転車往復の切符を買って直島へ渡る。フェリーは出港5分前に到着したが、あっという間に車の乗降が終わり、定刻通りに出港した。自転車は私達だけみたいだったが、観光客が多い。

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2013.02.23

13/02/10 吉備路・下津井

2/10(日)晴 岡山-吉備路自転車道-倉敷-茶屋町-下津井電鉄跡-鷲羽山-玉野 82km ルート図

2月の3連休のツーリング。前日に往復の新幹線と宿だけ決めて出発。初日は移動だけ新幹線で岡山駅まで、駅近くのビジネスホテルにチェックインした。
ルートは決めずに来たのでチェックイン後に考える。下津井電鉄線路跡のサイクリングロードは決めていたので、その前後をどうするかと調べていたら、吉備路自転車道の情報を知ったので、岡山からまずは吉備路自転車道へ、その後は倉敷経由で下津井電鉄線路跡、最後は下津井から玉野温泉までとした。

快晴の空、予報では今日明日といい天気になりそうで嬉しいが寒いとのこと。
8時にスタート。岡山電気軌道の路面電車とすれ違う。JR岡山駅から山陽本線の西側に出てから、津島運動公園に行く予定だったが、信号を渡る場所がうまくなくて運動公園の西側でR53に合流。岡山中央病院前から吉備津自転車道に入る。
川沿いの道を進むと街から離れ広々とした景色に中に出る。かなり寒くて手がかじかんできたので、自作の防寒用グローブを付ける。自転車道が笹ヶ瀬川沿いから砂川沿いへ移ると、JR吉備線と並行するルートでまずは吉備津彦神社に到着。

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2013.02.11

直島

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今日は瀬戸内海の直島へ。かつての宇高連絡船の本州側の玄関口、宇野港からわずか2kmの距離にある島ですが、香川県の島。そして、現代アートスポットで有名な島です。

ぐるりと島を一周、北部の工業地帯、中部の漁村、そして南部の美術地帯と、風景の変化度合いにはびっくり。3時間ほどの滞在でしたが、やっぱり島のサイクリングは面白いです。

宇野に戻ってから岡山方面に向かい、帰りの新幹線の時間を考えて宇野線の妹尾駅から輪行。帰りの新幹線では、岡山名産のままかり寿司で・・。

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2013.02.10

吉備路自転車道・倉敷・下津井電鉄廃線跡・瀬戸大橋

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岡山に来ました。
昨晩岡山に到着して、今朝スタート。まずは日本の道100選の吉備路自転車道で総社へ。その後倉敷経由で茶屋町駅へ。ここから下津井電鉄の廃線跡で児島、下津井へ。途中鷲羽山に上り瀬戸大橋と瀬戸内海を眺めました。
とても寒い一日でしたが、天気が良くて楽しいサイクリングでした。

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2013.01.22

13/01/13 成田から牛久

01/13(日)晴 成田-佐原-霞ヶ浦-牛久駅 79km ルート図

成田でのんびりと一泊。朝は厳しい寒さだということで、のんびりとしてから出発。今日のルートは前半だけ決めていた。成田を含むルートはこれで6回目となるが、これまで走ったことのない方向にある佐原へまずは向かうこととした。その後の予定は未定である。
成田市街を抜け、R51に入るとまもなく成田空港の滑走路に到着。「十余三東雲の丘」ここはB滑走路の北端、防音堤の上が展望施設となっている。数名のカメラマンが望遠レンズを構えていた。少し待っていると飛行機が着陸してきた。ブリティッシュエアウェイズのB777だ。

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2013.01.20

13/01/12 手賀沼から成田

01/12(土)晴 我孫子駅-手賀沼-利根川-成田 44km ルート図

1月の3連休。とりあえず1泊2日で何処かへ行こうと思っていたが、週間予報ではいまいちの天気なのでいつものように直前計画に。前日の予報で3連休は前半2日がいい天気になったので、何処へ行こうと思案した結果は、いつものように困ったときの成田宿泊だ。

成田へのアプローチは今まで走ったことのないルートということで、今回のスタートは常磐線我孫子駅。今日は手賀沼サイクリングロード、利根川を繋いで成田までの約40km。
駅を出発するとまもなく手賀沼公園に到着、ここから反時計回りに手賀沼を3/4周。手賀沼西端の北柏ふるさと公園から橋を渡り手賀沼サイクリングロードに入る。

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2012.12.27

12/12/23 浜名湖から豊橋

12/23(晴) 浜名湖ロイヤルホテル-浜名湖自転車道-舘山寺温泉-寸座-知波田-多米トンネル-豊橋駅 57km ルート図

今年最後のツーリングは浜名湖へ。9年ぶりの浜名湖自転車を行くが、後半は浜名湖を離れて豊橋へ抜ける予定だ。

前日移動で今年3月に訪れた浜名湖ロイヤルホテルに宿泊。昨日低気圧が通り過ぎたので快晴だが北西の風が強い。
雄踏大橋から浜名湖大橋で浜名湖を渡るが、まともに向かい風。冷たい強風が顔にあたり、涙と鼻が止まらない。浜名湖自転車道の入口からは横風になるのでようやく一息つけた。
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2012.11.25

自転車用防寒手袋カバーを自作

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日々寒さが増し、自転車に乗ると手の冷たさが気になる季節となりました。

対策としては、まずは防寒グローブなのですが、分厚いので写真を撮ったり、GPSやスマホの扱いがとても不便。防寒効果も私が使ってきたものはいま一つでした。
次に防寒用ハンドルカバー(フラット用、ドロップ用もあり)もありますが、折りたたみの時の扱いや、とっさの時の手の出し入れを考えるとちょっとためらうところ。

ということで、なにかいい方法がないかと去年から考えてきたのですが、ようやく一つのアイデアが出ましたので自作しました。

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材料は100円ショップの鍋つかみ。2つで200円です。これを加工します。(写真は加工後)
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2012.11.11

12/11/04 大前から佐久平

11/4(日)晴 大前-つまごいパノラマライン-鹿沢温泉-湯の丸高原-地蔵峠-佐久平 51km ルート図

2日目はつまごいパノラマラインから鹿沢温泉経由で地蔵峠を越え、長野県に入って佐久平駅まで。

8時過ぎにつまごい館を出発。大前駅の裏手の山を標高100mほど上ると高原地帯に出て視界が開け、快晴の空に浅間山がくっきりと姿を見せる。標高は1,000mを越え、畑、森、別荘地と小路を進む。
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2012.11.10

12/11/03 川原湯温泉から大前

11/3(土)晴 川原湯温泉駅-吾妻渓谷-八ッ場-川原湯温泉-長野原-大前 28km ルート図

今回のツーリングは群馬県の吾妻渓谷から吾妻川を遡上して嬬恋村で宿泊。2日目は浅間連峰西側の地蔵峠を越えて長野県は佐久平に至るルートで計画した。

往路は上野駅から臨時特急「特急リゾート草津」で。リゾートやまどりの車両を使った、1列席と2列席でとてもゆったりとした車両だ。上野駅13番線を11:00に出発し、2時間ちょっと吾妻線の川原湯温泉駅に到着した。
ここを出発点としたのは、ちょうど紅葉の時期を迎えた吾妻渓谷と、数年前に話題となった八ッ場ダムと川原湯温泉を訪れたかったから。
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2012.10.15

12/10/08 白馬から松本

10/8(月・祝) 晴 白馬-青木湖-木崎湖-信濃大町駅-大王わさび農場-松本駅 70km ルート図

昨日と打って変わった快晴の朝、アルプスの山々がくっきりと姿を見せていた。
今日は松本駅までの予定で、帰りの特急も予約しているので、とりあえずは最短ルートで進んで時間を見ながらルートを決めていくこととした。

8時過ぎにスタート。国道の1本西側の道で長野五輪のジャンプ台を横目に南へ向かう。飯森駅の先でR148に合流し「道の駅はくば」を過ぎると峠に差し掛かる。100m上って旧道でトンネルを抜けると青木湖湖畔に出る。
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2012.10.13

12/10/07 中条から白馬

10/07(日)曇 道の駅中条-小川村-ぽかぽかランド美麻-美麻トンネル-白馬 26km ルート図

今回は秋恒例の信州へ、帰省を兼ねてのツーリングだ。
3連休の初日から2日目午前は実家で。昼過ぎに出発して長電で長野駅まで輪行。今日の宿は白馬にとっているので、距離と時間を考慮して、長野駅から「道の駅中条」までタクシー輪行とした。

曇りがちの天気で地域的に雨が降っていた。涼しいので上だけゴアテックスを着て道の駅中条からスタート。ここからはオリンピック道路で白馬まで向かう。

すぐに「おやき」で有名な小川村へ。道の駅や旧長野県知事公舎があり、のどかな風景が広がっている。時間があればのんびりと寄り道してみたいのだけれど、オリンピック道路を進む。
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2012.10.05

12/09/17 一ノ関から古川

9/17(月)晴時々曇 一ノ関-有壁宿-くりはら田園鉄道跡-登米-古川 68km ルート図

2日目は一ノ関から仙台へ向けて南へ。出発してすぐに宮城県に入り有壁宿に到着。立派な本陣があるが、全体的に落ち着いた良い雰囲気の宿場町だ。
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2012.10.04

12/09/16 盛岡から一ノ関

9/16(日)晴 盛岡-盛岡矢巾CR-花巻-北上花巻温泉CR-水沢-中尊寺-一ノ関 109km ルート図

今回はソロで1泊2日のツーリングだった。
前日に宿と往復の新幹線を確保。盛岡まで輪行して、あとは2日間ひたすら南下する。盛岡から100kmほどの一ノ関で泊まって、2日目は仙台に向けて行けるところまで行く予定とした。

E5系の「はやて」に乗車、車内でツーリングマップルを見ながら今日のコースを考えていたが、このルート!と言うのは決めずに適当に走ることにした。10時過ぎに盛岡駅からスタート。
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街中を抜け、北上川に出て明治橋を渡ると盛岡矢巾自転車道。北上川に沿って矢巾まで向かう。今日は一人なので自分撮りをチャレンジしながら稲穂の中を行く。
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2012.09.22

12/09/09 成田から茂原

9/9(日)晴 成田-八街-成東-東金-茂原-八積 69km ルート図

千葉県へ。前回と同じく成田に前泊する。
輪行は大船から成田エクスプレスで、成田駅には停車しないので成田空港第2ビル駅まで行き、ここで京成に乗り換えて京成成田まで戻るルートで。空港第2ビルの乗り換えはJRの改札口を抜けると京成の改札内となり、ホームへ向かうためもう一度自動改札を通る。ただしここでSUICAがエラーとなり、有人改札で処理を受けて通過。5分乗り換えだったがぎりぎり間に合った。
しかし、京成成田駅についてからホテルまでがエレベーターや階段が多くて大変であった。

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2012.09.14

12/08/18 '12北海道ツーリング7日目

8/18(土)晴 定山渓-豊平峡-羊ケ丘-エルフィンロード-北広島駅 58km ルート図

(文:高森千穂)

 最終日。
 天気予報では今日も「よい天気」とのことだったが、やっぱり曇っている。
 少し遅めに起きて朝風呂に入り、上品な朝食の後、9時過ぎに出発した。今日の午前中は、札幌方面とは逆方向の豊平峡を見に行くことに。そのため、余計な荷物は旅館に預けて、身軽に走り出す。
 定山渓から豊平峡までは200メートルほど登るが、荷物がない分、楽々である。豊平峡ダムの1.5キロ前で道路は途切れ、ここから先は環境保護のために、徒歩か電気バスに乗る。ちょうど9時27分発の電気バスが発車するところだったので乗車した。ものの数分でダムに到着。今回の旅で、いくつめのダムだろう?

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2012.09.12

12/08/17 '12北海道ツーリング6日目

08/17(金) キロロリゾート-毛無峠-朝里川温泉-朝里峠-さっぽろ湖-定山渓 60km ルート図

(文:高森千穂)

 前日の天気予報では「晴天」とのことだったが、全然晴れなかったどころか、雨まで降った6日目(泣)。しかも本日は毛無峠、朝里峠と、700メートル近い峠を二つ超えるハードな日程だ。
 昨晩はゆったりと休息したせいか、だいぶ疲れもとれ、元気に出発することができた。
 キロロリゾートには、夕張のマウントレースイホテルで見かけたファミリーツアーが宿をとっていた。冬が本番のキロロも夕張も、こういう家族連れの団体旅行客を呼び入れて、オフシーズンを乗り切っているようだ。旅行客も喜ぶだろうし、いい企画だと思う。私も機会があれば、また、夏にキロロに泊まってみたい。
 小樽へ向かう国道393号は、昨日に続き、交通量が多い。キロロ分岐点から峠まで、250メートルほど登らなくてはならないが、「現在XX合目」という表示がされているので、わかりやすいし励みにもなる。思ったよりもひょいひょいと峠まで登れてしまった。

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2012.09.10

12/08/16 '12北海道ツーリング5日目

08/16(木) 曇時々雨 盃温泉-とまりん館-稲穂峠-赤井川村-キロロリゾート 67km ルート図

(文:高森千穂)

 前日の天気予報では「北海道は大雨」とのことだったが、夜のうちに雨雲は通り過ぎていた。昨晩は疲れ果てていたので早々に熟睡だったが、窓をあけると、国民宿舎前の川はゴウゴウと濁流状態になっていた。昨日夕方はチョロチョロの小川だったのだが。私たちが爆睡している間に、いかに大量の雨が降っていたのかを物語っていた。
 で、私の体だが、昨日頑張りすぎたせいか、なんだかあちこち痛い(笑)こんな筋肉痛は久しぶりだ。今日はそこそこの走りにした方がよさそうだ。本日の予定は65キロ。程々だ。
 ゆっくり朝風呂につかり、ゆっくり朝ごはんを食べ、ゆっくりと9時前に出発。雨はたまにぱらぱらっとくるぐらいの小雨だ。
 9年前の積丹ツーリングで、最も怖かった旧「兜トンネル」は、新しい「兜トンネル 1075メートル」に生まれ変わっていた。もはや積丹には、狭く危険なトンネルは存在しないのだ。サイクリストには優しい道に生まれ変わったが、その分、海の絶景は半減以下である。兜岩もゴリラ岩も、今は道路から見ることはできなくなっていた。でも、安全であることが一番だ。

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2012.09.09

12/08/15 '12北海道ツーリング4日目

8/15(水) 曇時々晴 小樽-余市-美国-積丹岬-神居岬-神恵内-盃温泉 110km ルート図

 今日は午前中は晴れで午後から曇、夕方から雨とのこと。積丹半島をぐるっと約100キロ巡る予定なので、早いうちに走ろうと6:50に出発することにした。朝食はセイコーマートのサンドイッチとカツゲンで元気をつけた。
 通常、半島を走るときは時計回り(海岸沿い)を選択するが、今回のルートは、9年前に半分ほど時計回りに回っているため、今回はあえて、反時計回りに行くことに。この9年の間に積丹半島の道がどれだけ整備が進んだかの確認と「積丹の生うに丼♪」が今日の目的た。
 早朝の小樽市街を抜け、小樽郊外の住宅地を100メートル上って越えて、塩谷の海岸に出る。すでにこの頃から雲が厚くなり始めた。
 塩谷に続く蘭島には海水浴場がある。この場を舞台に物語を書いたことがある(9年前の10月に取材旅行で訪れている)ので、当時を懐かしく思いちょっと寄り道。真夏の今は、たくさんの海水浴客でにぎわっていた。
 余市には道の駅があるが、9時の開館前だったので、スタンプとカントリーサインマグネットはあきらめた。今回の旅は、道の駅を訪れる機会が少ない。

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2012.09.07

12/08/14 '12北海道ツーリング3日目

08/14(火) 晴 栗山-幌内-幾春別-桂沢湖-大夕張-清水沢-新夕張駅…小樽駅 99km ルート図

(文:高森千穂)

 天気予報どおり、本日は快晴。ホテルは栗山町の標高100メートルほどの小高い丘の上にあるため、穏やかな農村風景が一望できた。昨日は雨と霧で何も見えなかったのだが。
 道道30号を北上する。稲を中心とした穀倉地帯だが、クルマの通りは結構ある。お盆休みなので、お出かけする人が多いのだろう。
 間もなく道道38号との重複区間に入る。おととい走った道だ。岩見沢市立メープル小学校にも再会。おとといは美流渡方面へ右折したが、今日は三笠方面へ直進だ。

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2012.09.05

12/08/13 '12北海道ツーリング2日目

8/13(月) 雨 夕張-石炭歴史村-継立-栗山 34km ルート図

(文:高森千穂)

 当初の予定では、本日は大夕張方面を巡る予定であった。しかし雨。しかもかなり強い雨だ。
予定変更し、最短ルートで今日の宿の隣町の栗山までとした。2日目にしていきなり「足休め」である。相変わらず私は風邪気味なので、ここで体調挽回、とすることにした。
 午前中は、夕張の破綻観光施設のうち「価値がある」と認められ復活した「石炭の歴史村 石炭博物館」を見学することに。25年前に一度訪れているが、今回はしっかり空知地方の炭鉱の歴史を学んで来たので、新たな気持ちで見学することができた。
 10時開館なので、朝ごはんの後、ゆっくりと部屋で休んでから出発。石炭の歴史村は、ホテルから数キロだが、雨が強いのでかなり濡れる。

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2012.09.03

12/08/12 '12北海道ツーリング1日目

8/12(日) 晴時々曇 札幌-野幌森林公園-岩見沢-万字-丁未峠-夕張 91km ルート図

(文:高森千穂)

 北海道初日。
 本日の目的は、万字炭山跡と万字線跡をたどることだ。札幌-岩見沢間は輪行も考えたが、岩見沢間までは平坦な土地であることと、トータルで85キロ程度なので(実際に走ったら91キロにもなったのだが)、走れると判断した。
 朝、大通り公園はずれのホテルは、中国人団体旅行客であふれかえっていた。朝食会場には大行列ができるほど。北海道は積極的に中国人・韓国人旅行客を受け入れているとのことだ。
 7時半過ぎに出発。静かなすすきのを通り抜け、豊平川を渡った後、旧千歳線跡を利用したサイクリングロードを走る。白石-北広島間のサイクリングロードは、札幌の住宅街にあるため、散歩をする人がたくさんいた。

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2012.08.18

'12北海道ツーリング7日目

北海道ツーリング最終日。定山渓温泉から豊平峡ダムまで往復し、羊ヶ丘展望台、札幌ドーム、サイクリングロードを経由して北広島駅にてゴール。輪行で新千歳空港に到着しました。

最終日になって久しぶりに青空も姿を表し、心地良く一週間・500km超のツーリングを終えることができました。

新千歳空港より。

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2012.08.17

'12北海道ツーリング6日目

北海道ツーリングも残り2日となりました。

今回は内陸を走ることが多く、幾つもの峠を越えているので、すでにヘロヘロになっていますが、今日が1番きついコース、毛無峠と朝里峠の2つの600m以上の峠があります。

そのために不要な荷物を昨晩のうちに宅配便で送り返して、身軽になってからスタート。キロロリゾートから毛無峠、朝里川温泉まで下り再び登り返し、道道1号線で朝里峠へ。600mを上りますが荷物が軽くなった分、以外に楽に登ることができ、今日のゴールの定山渓温泉に15時まえに到着することができました。

明日が最終日です。

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2012.08.16

'12北海道ツーリング5日目

昨日のゴールは積丹半島西岸の盃温泉。昨晩から雨が降り始め、早朝には前線の通過により大雨となりましたが、朝にはほぼ雨は上がりました。

今日のルートは、まず北海道電力泊原子力発電所のPR館「とまりん館」へ。国富でお昼ラーメン「ジェントルメン」、美味しかったです。

午後は稲穂峠を越えて、仁木町から赤井川村へ。朝方は青空もわずかに見えたので天気が回復するかと期待していましたが、山間に入ると霧雨の中の道中となりました。余市川に沿って少しずつ少しずつ上っていきます。標高500mに達してゴールはキロロリゾートのホテル。
ここ3日間はややきついコースの連続となったので最後はヘロヘロでした。

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2012.08.15

'12北海道ツーリング4日目

北海道ツーリングは今日から後半シリーズ。札幌のちょっと西の地域を巡ります。

今日は小樽をスタートし余市から積丹半島を反時計回りに3/4周。
今回はじめて海に出てきました。積丹岬からの積丹ブルーの海と生ウニ丼がメインでしたが、9年前に訪れた時からだいぶ道路が整備され、新しいトンネルや橋ができていて、自転車では安心して走りやすい道に変身していました。
そのぶん景色を見れる区間は減ってしまいましたが。

夕方宿に着いた後、雨が降り始めて、明日の午前中まで大雨とのこと、明日のスケジュールをちょっと検討中です。

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2012.08.14

'12北海道ツーリング3日目

3日目、今日は一日中良い天気になりました。今日のルートは栗山-三笠-幾春別-桂沢湖-シューパロ湖-新夕張で100km。
今回のツーリングで一番目的とした所です。今年訪れないとシューパロダムの完成により景観が大きく変わってしまうので、なんとしても行きたかった場所でした。

今日で炭鉱シリーズは終わり、夕方から小樽へ輪行で移動しました。

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2012.08.13

'12北海道ツーリング2日目

天気予報どおり、一日中雨となりました。

そこで、午前中は夕張観光で石炭歴史村へ、石炭博物館をゆっくり見て回りました。来道前に炭鉱の本を読んでおり、歴史や経緯を把握できていたので、なかなか見応えがありました。

今日の宿は夕張から25kmほどの栗山町内。3日間で夕張周辺を巡ろうと考えていたのと、天気が悪いことも多分あるだろうということで、近い場所に宿を取っていました。

夕張からは雨の中ですが下り基調で楽に走れて15時まえに到着。今日はゆっくりと休養となりました。

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2012.08.12

'12北海道ツーリング1日目

昨日は移動だけでしたが、今日から走ります。

ルートは札幌-岩見沢-万字-夕張の90km。メインは午後からの万字線跡、万字炭山、山を越えて夕張へ。
最高気温は30℃くらいだったでしょうか。最後の山越えはハードなコースでした。

夕食のデザートは夕張メロンで。明日はちょっと雨模様なので、2日目にして休養日となるかもしれません。

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2012.08.11

'12北海道ツーリング0日目

今日から夏休み。今年も北海道に来ました。

今日は移動だけで飛行機と新千歳空港からは札幌へバスで移動のみ。バスだとホテルに直行できるので楽かなと思いましたが、予想以上に時間が掛かってかえって疲れました。

夜は狸小路に繰り出してサッポロビール。ビールもつまみも美味しかったです。

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2012.07.23

12/07/16 成田から霞ヶ浦・土浦

7/16(月) 晴 成田-江戸崎-霞ヶ浦-土浦 64km ルート図

千葉から霞ヶ浦への2日目。京成成田駅前からスタート。まずは成田山新勝寺の参道をぐるっと巡る。
成田線、成田スカイアクセスと交差してR408号線を北上する。今日も南風なので成田空港へのアプローチは北から。北側遠くで旋回して成田空港への着陸態勢に入っている飛行機が次々とやってくる。
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2012.07.22

12/07/15 稲毛から成田

7/15(日)晴 稲毛駅-四街道-印旛沼-成田 43km ルート図

7月の3連休、最初は東北へ行く予定だったが、直前に天気予報が変わり、梅雨前線が停滞するとのことなので直前に計画を変更した。(最近は天気に恵まれないことが多いなぁ)

南風が強く、熱くなるとのことで北へ向かうルートを前日に検討。その結果、初日は総武本線稲毛駅をスタートし、四街道-佐倉-印旛沼を経由して成田で一泊。2日目は江戸崎から霞ヶ浦の南岸に出て土浦駅までの予定とした。

35km位の予定ルートなのでのんびりと昼過ぎに稲毛駅をスタート。千葉県スポーツ公園の中を抜けて四街道へ。最初は曇りがちでさほど暑さを感じなかったが、しだいに晴れてきた。山王町の街道沿いで昼食、ラーメンで塩分補給しておく。
四街道の街を抜けるとのどかな風景に変わった。ここからは水田を抜けていくコースで印旛沼へと向かう。
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2012.07.08

12/07/01 小名浜から勝田

7/1(日) 曇時々晴 小名浜オーシャンホテル-六角堂-高萩-ウミウ捕獲場-日立-東海第二発電所-ひたちなか海浜公園-阿字ヶ浦駅-勝田駅 94km ルート図

ホテルの部屋からはごフルコースと太平洋が見える。2隻の貨物船が見えていたが、全く動かないので停泊しているようだ。
多くのゴルファーにまじってバイキング朝食後、7時半すぎ小名浜オーシャンホテルを出発。まずは県道239号で海沿い南下する予定だったが、一部区間が全面通行止となっていたのでR6に一部迂回して常磐共同火力勿来発電所に出た。鮫川を渡って勿来の街から国道を離れた脇道を行く。陥没していたりひび割れしていている所残り、まだ修復工事に手が付けられていない様子だ。
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2012.07.07

12/06/30 小名浜

6/30(土)晴 泉駅-小名浜-三崎公園-いわき・ら・ら・ミュウ-小名浜オーシャンホテル 18km ルート図

今回は福島県いわき市小名浜から海岸線を南下して茨城県勝田までのルートを計画した。

初日はほぼ移動だけ。上野駅からスーパーひたちで常磐線の泉駅には15時に到着。今日は小名浜の街をぐるりと周ってから宿に行く事にした。泉駅から3km走れば小名浜の街に入る。

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2012.06.10

12/05/27 白河の関

05/27(日) 晴 新白石駅-白河の関-伊王野-太田原-宝積寺駅 81km ルート図

「白河の関」は、高校野球で知った言葉だった。夏の甲子園では福島以北で優勝したことがなかったことから有名だったのだが、駒大苫小牧の優勝で一気に津軽海峡を越えしまったので、少しばかり言葉の重さが減ったのかなという場所だ。

普段でも、新幹線では那須塩原と新白河の間でトンネルであっという間に過ぎていることが多いので、一度訪れてみたい場所だった。

で、今回も土日で夕方移動宿泊のプランで宇都宮泊。天気予報で午後は大気が不安定で山間部では雷雨の可能性があるとのことから、朝早く宇都宮から新幹線で新白河から南下するコースにすることとした。

新白河駅を出発し、まずは白河の街へ。レトロな駅舎の白河駅から街中を抜け、南湖の横から県道76号伊王野白河線に入る。


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天気は上々なので、早めに先へ進むことにする。会津地方でよく見かける赤茶の屋根の家をこの辺りでも多く見かけた。
白河から10kmほどで白河の関跡に到着。「白河の関」は奈良時代から平安時代に存在した国境の関で、江戸時代の調査でここの場所が特定できたとのことだ。

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2012.05.31

12/05/20 多摩丘陵2

5/20(日) 晴のち曇 新百合ヶ丘-よみうりランド-高幡不動-南大沢-中央林間  57km ルート図

2週続けて多摩丘陵へ。今日も先週と同じく片瀬江ノ島駅から輪行でロマンスカーで新百合ヶ丘駅へ。ただし途中で踏切の安全確認があったので30分ほど遅れて到着した。
まずは生田の高台周り、よみうりランド駅から日テレ生田スタジオ、木陰の道を上ってジェットコースターや観覧車が見えてくるとよみうりランドだ。
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2012.05.28

12/05/13 多摩丘陵1

5/13(日) 晴 新百合ヶ丘-西東京変電所-尾根緑道-恩田川CR 70km ルート図

今日は多摩方面へ。
片瀬江ノ島駅から輪行するのは初めてである。ロマンスカーで新百合ヶ丘まで行く。
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新百合ヶ丘駅からスタート。天気も良く、暑いのですぐに長袖を脱いでTシャツになる。柿生から片平川に沿って黒川駅へ。
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2012.05.20

12/05/06 河口湖から新富士

5/6(日)晴後曇 富士ビューホテル-道の駅なるさわ-県道71号展望台-富士ミルクランド-新富士駅 53km ルート図

2012年のGW最終日。朝の河口湖は天気もよく、昨日と同じく富士山の姿もきれいに見えていた。今日ものんびりと一日走りたかったけれども、どうやら午後から天候が不安定になるとの予報なので、新富士駅までの約60kmのルートを予定した。
早めの朝食にしてすぐに富士ビューホテルを出発。涼しくて気持ちがいい。まずは県道714号線で大嵐からR139に入り、道の駅なるさわに到着。ちょっと早すぎてお店も開店準備中だった。
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2012.05.19

12/05/05 大月から河口湖

5/5(土) 晴 大月駅-山梨リニア見学センター-下吉田駅-富士山駅-河口湖-富士ビューホテル 37km ルート図

GWツーリングその2、連休最後の2日間で河口湖に。

今年のGWはちょっと天気に好かれなかったけど、今日は朝からいい天気。大月駅には昼前に到着して、駅そばを食べてからスタート。河口湖まで富士急行線に沿ったルートで行く。
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田野倉駅から小道で桂川を渡って進むと水田に出る。小高い山に沿った高速道路の上に橋が架かり、高架線が遠くの山へ一直線に繋がっている。これが山梨リニア実験線。小形山の見学センターに寄って展示車両や試験線(今は延伸工事中)、センター内部の案内を見学した。
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2012.05.15

12/04/30 新潟から浦佐

4/30 曇 新潟駅-新津駅-五泉駅-村松-蒲原鉄道跡-栃尾-石峠-入広瀬-浦佐駅  123km ルート図

さて2日目。今日は走れるところまで走って帰るのだが、乗り換えが楽になる新幹線の駅だと、浦佐駅が120km程の距離にあるのでゴール予定地とした。ただし、平地の長岡経由ではなく、南のR290をベースとする山側のルートとである。

ホテルの朝食を食べ、7時半に新潟駅をスタート。まずは県道5号で新津へ、休日の朝なので交通量も少なく、追い風でいい調子で新津駅に到着。ちょうどばんえつ物語号が新潟駅へ回送するところだった。駅横の新津車両製作所を除いてみると、普段見慣れているE233系の車両が見えた。
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2012.05.13

12/04/29 米沢から新潟

04/29(日) 晴 米沢駅-上杉神社-宇津峠-小国-赤芝峽-丸山大橋-坂町駅-松浜橋-新潟駅 140km ルート図

今年のGWツーリング前半は、単独での1泊2日。前日にルートを検討して、まず宿は全体的に安めだった新潟に宿を決めて、そこからアプローチできるルートを考えて1日目は山形県米沢から米坂線ルートで新潟へ行くこととした。

朝4時に起き、辻堂駅の改札口のシャッターが開くのを待ち、東海道線始発で東京駅から山形新幹線へ。米沢駅には8時25分に到着した。
まずは上杉神社へ。今日から「米沢上杉まつり」が開催されるので、各所で準備の真っ最中だった。
。松川(最上川)での川中島合戦会場、上杉神社など、ちょうど桜の満開が重なった。

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2012.05.06

'12GWツーリングその2-2

GWも最終日。のんびりと一日走りたかったのですが、午後から天候が不安定になるとの予報だったので、新富士駅まで約60kmのルートを予定しました。

河口湖から道の駅なるさわ経由で県道71号線へ。樹海の中の緩やかな上りで標高1,100mほどのピークからは下りですが、南からの向かい風がやや強め。
富士山に掛かる雲も朝は僅かな量だったのが、笠雲になり、さらに中腹まで広がってきて、下り坂の天気が見えていました。

白糸の滝から芝川駅経由の予定でしたが、西側に黒い怪しい雲が立ち込めていたので、最短ルートで新富士駅へ。12時前にゴールした時には富士山の姿はもう見えませんでした。

午後には雷雨となったようなので早めに切り上げて幸運でした。

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2012.05.05

'12GWツーリングその2-1

GWツーリングその2。1泊2日で河口湖泊まりです。
3日間連続の雨も終わって天気も回復してとてもいい気分。

大月まで輪行して、お昼からスタート。リニア見学センターに寄ってから、富士山を前にしてじわりじわりと標高が上がり、富士山駅(旧富士吉田駅)経由で河口湖畔の宿まで走りました。

長い雨で空気もすっかり洗われて、景色が鮮やか。富士山もくっきりと見えました。
明日は遅くなるほど天気が怪しいので早めに移動する予定です。

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2012.04.30

'12GWツーリングその1-2

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2日目は新潟から浦佐まで。
ルートは少し山側を狙い、新津経由で五泉へ。五泉からは蒲原鉄道の線路跡に沿ってしばらく走りました。
山間を抜け、「あぶらげ」の栃尾から石峠を越えて只見線に抜けます。
石峠をこえると残雪が多く、平地に降りても道路以外は雪に覆われていました。風が吹くと雪に冷やされた空気が流れて、涼しいと言うよりも寒かったです。
でも、そんな中でも桜が咲いていました。


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2012.04.29

'12GWツーリングその1-1

GWツーリングその1。今回は相方が仕事のためソロでの1泊2日です。
前日にルートを短時間で検討して、1日目は奥羽本線米沢駅から米坂線経由、坂町駅から最後は新潟まで走りました。

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満開の桜と道端の雪にびっくりしながらのツーリングでした。


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2012.04.16

12/04/15 栃木の桜名所巡り

4/15(日) 晴れ 宇都宮-鹿沼さつき大通り-おもちゃのまち-東雲公園-太平山-間々田駅 75km
ルート図

満開の桜を追って、栃木の桜名所を巡った。3年前は北部に行ったので、今回は南部を周った。

前日入りして7時過ぎに宇都宮をスタート。ちょっと肌寒い。まずは宇都宮から西へ10km余り、鹿沼へ。
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■鹿沼さつき大通りの桜並木
鹿沼では「千手山公園」が桜の名所だが、市街地の南側を東西に走っているさつき大通りの桜並木へ向かった。2km続く道の両側に延々と続く桜並木。途中の陸橋からがとても見事だった。
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2012.04.08

山北の桜

4/8(日)晴 鴨宮-酒匂川CR-山北-松田-篠窪-栃窪-中井-二宮-藤沢 68km

久しぶりに好天の下でのサイクリング。桜も咲いたので山北へ行くことにした。
朝遅かったので12時過ぎに鴨宮駅からスタート、酒匂川CRを進む。すいていて走りやすい。道端の桜は五分から七分咲であちこちで宴会が開かれていた。
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山北浅間山の南側を周って山北へ。良い感じの道で、初めて来たのかと思ったが、7年前に一度走った道だった。
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2012.03.31

自転車保険の申し込み

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これまで加入していた自転車保険が3/27で満期になったので、新規の保険に加入しました。

今回申し込んだのは「au損保の自転車プラン」。月々100円からのプランもありますが、これまでの保険とほぼ同等な保障がある「新自転車ワイドプラン」にしました。

申し込みはオンラインでできますが、携帯でAUに加入していればさらに簡単に申し込みができます。

前科のある身ですので、この保険が役立たないように安全運転を意識していこうと思います。

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2012.03.24

12/03/18 浜名湖-掛川

3/18(日) 曇時々雨 浜名湖ロイヤルホテル-気賀駅-天竜二俣駅-掛川駅 68km ルート図

今年は天気の悪い週末が多くて、1月以来の久しぶりのツーリング。今回は浜名湖畔から天竜浜名湖鉄道に沿って掛川駅まで。

計画では土日の2日間走る予定だったけど、土曜は雨だったので浜名湖ロイヤルホテルまで最寄り駅の舞阪駅から4kmほど走ってあとはのんびりと休養した。

明けて18日、天気予報では浜松は晴れの予報でわくわくしていたのに、残念ながら曇り空。
ホテルから浜名湖大橋を渡れば浜名湖CRに出られるけど、CRは2003年に走ったことがあるので、今回は浜名湖の最東岸を行くこととし、うなぎの養殖場を横手にはまゆう大橋をくぐり、白山鼻へ向かう。
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2012.02.01

自転車保険満期のお知らせ

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自転車保険満期の案内が来ました。

今の自転車保険に入ったのが6年前でしたが、加入3ヶ月後に転倒、骨折、入院、手術となり、さっそく利用させて頂きました。そして3年前に保険を更新したところ、その直後にこの商品は終了となってしまいました。

代替商品の案内が同封されていたのですが、保証内容が若干減っているプランでも、保険料が1.5倍になっていました。(あれこれ言える立場ではないですが)

最近は自転車保険もいろいろと新商品が出ているようなので、しばらく検討しようと思います。

□3年前更新時の記事→「自転車保険の更新

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2012.01.31

12/01/10 八重山ツーリング5日目

1/10(火)曇り時々雨 小浜島-小浜港…石垣港-石垣空港 20km ルート図

5日間の八重山ツーリングも最終日。小浜島のはいむるぶしで迎える朝。すっかり沖縄の時間に慣れてきて、のんびりと起きて朝食を食べて、雨の様子を見ながら出発したのは9時だった。
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2012.01.28

12/01/09 八重山ツーリング4日目

1/9(月)曇り時々雨 与那国空港…石垣空港…石垣港…小浜港…はいむるぶし-小浜島 26km
ルート図

日本最西端の島の朝は雨模様だった。まだ薄暗い7時半に朝食へ、さあ食べ始めるかという時に電話が鳴った、海が荒れているのでジャックスドルフィン号は欠航とのこと。
ということで予定がなくなり、朝食後も強い北風に細かな雨が混じっている天気が続いていたので、しばらく部屋で待機。10時前になって空もやや明るくなってきたので出発することにした。 

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2012.01.24

12/01/08 八重山ツーリング3日目

1/8(日)曇り時々雨 石垣-石垣空港…与那国空港-西崎-東崎 38km ルート図

今日は今回のツーリングで一番楽しみにしていた日本最西端の与那国島に渡る。
飛行機の時間まで余裕があるのでまずは石垣港を散策してから朝食はA&Wのハンバーガー+ルートビア。朝方は時々日差しが出るくるような天気だったので街から石垣空港までは自走で向かったが、途中から雲が厚くなってきて空港到着間近で雨に当たってしまった。でも、この時期のこの地域の気候の変化がだんだんと理解できるうようになった気がしてきた。

石垣空港から与那国島へ。石垣島から与那国島までは124km、飛行機だと35分の距離だ。離陸して水平飛行となる時間がほんの数分、雲の隙間から見えた景色を後から写真から解析したところ、小浜島の港と西表島のどこかがちらりと見えていた。
そしてすぐに降下を開始する。すっかりと厚くなった雲の下に出ると、そこに与那国島が見えてきた。飛行機は島の北側を東から西に、島の全容を見せるがごとく飛行してから旋回して着陸した。
与那国空港はとてものどかな空港。タラップを降り、雨上がりでわずかに湿っている敷地を100m位歩いてターミナルビルへ移動する。

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2012.01.22

12/01/07 八重山ツーリング2日目

01/07(土) 曇時々雨 ANA石垣リゾート-白保-新石垣空港-川平湾-御神岬-石垣 73km ルート図

石垣島は日の入が遅い分、日の出も遅い。今日の日の出は7時28分、7時ではまだ暗かった。
今日も雨がちの天気とのことなので、ルートはいつでもエスケープできるように石垣島の南部を周回することにした。
のんびり朝食を食べた後も、雨がぱらついていたので、しばらく待ってから10時前にスタート。島を反時計回りに白保方面へ向かうが、北東の風でいきなりの向かい風となる。
街から離れると宮良川を渡る。ここは国の天然記念物に指定されているマングローブの林、宮良川のヒルギ林だ。

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2012.01.21

12/01/06 八重山ツーリング1日目

1/6(金) 曇り時々雨 石垣空港-ANAリゾート石垣 2.4km ルート図

2012年最初のツーリングは3連休+前後1日ずつを足して、4泊5日で沖縄へ行くことにした。
初めは沖縄本島で考えていたが、最終的には八重山へ。以前に2回訪れたことがあり、石垣島と周囲の幾つかの島へは行っていたが、今回は日本最西端の与那国島まで足をのばすこととした。
飛行機往復一泊付きのプラン、連休ではあるが、正月明けのシーズンオフなのでそこそこ低価格である。

石垣地方の週間天気予報は曇り時々雨が続いている、勉強不足で知らなかったが、この時期の沖縄地方は晴れることはあまりなく、さらに北風が強いらしい。今回は石垣を拠点とするので細かい計画は立てずに、その場その場で考えることにした。

初日はゆっくりめの出発、那覇乗り継ぎで夕方に石垣空港に到着した。着陸時に見えた海は、曇っていても透き通った水色をしている。

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2012.01.08

八重山ツーリング3日目

八重山ツーリング3日目。今回の一番の目的地、与那国島に来ました。
与那国は日本最西端の島。昼前に空路で到着して、のんびりと島を一周しました。アップダウンが多いので自転車ではちょっと辛い地形です。

与那国馬や黒牛が広大な牧場や道路上でのんびりとしています。今日も時折雨に当たりましたが、長い時間降り続くことはありません。少し蒸し暑ささえ感じています。

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2012.01.07

八重山ツーリング2日目

八重山ツーリング2日目、朝から雨がちの天気で、天気予報も一日中時々雨だったので、いつでもエスケープできるように石垣島の南部を周回することにしました。
反時計回りで白保、新石垣空港建設現場から、島を横断し石垣島の名所、川平湾へ。グラスボートに乗りました。
この頃は天気も回復していたので、御神崎を周って石垣市街に戻ることにしましたが、ここから雨にあたってきました。
この雨、頭上には雲がないのに、強い北風で遠くの雲から舞ってきているようで。でも、そのおかげで素晴らしい虹を見ることができたのが幸いでした。

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2012.01.06

八重山ツーリング1日目

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今年最初のツーリング。沖縄八重山列島に来ました。
今日は石垣島までの移動のみ。空港から宿まで数kmだけ走りました。宿近くの普通の居酒屋で、地元の刺身、名物料理、オリオンビール+八重山地ビールを堪能しましたがとっても格安で嬉しかったです。

この時期の沖縄地方は気圧配置の関係で天気があまりよくない日々が続きます。明日からも雨がちの天気となりますが、できるだけ自転車で走りたいと思っています。


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2012.01.01

2012年元旦サイクリング

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新年明けましておめでとうございます。

ホテルの部屋から雲間に現れた初日の出を拝み、八景島-逗子-鎌倉-片瀬経由でのんびりと走って家に帰りました。
知らなかったのですが鎌倉は年始の交通規制がされているのですね。街中に車がほとんど走っていませんでした。

BD-1に乗り始めてから12年目となり、干支も一回りして辰年、年男となりました。
今年もよろしくお願いします。

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2011.12.31

2011年大晦日サイクリング

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例年は信州に帰省していますが、今年は親が上京して横浜のとあるホテルで年越しすることとなりました。
藤沢から自走で20kmほど、今年最後のサイクリングとなりました。

それではまた来年もよろしくお願いいたします。

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2011.12.24

今年最後のツーリング2日目

今年最後のツーリング。無事走り終えて帰宅しました。

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今日はまず宿の目の前にある竹島に寄ってから蒲郡駅へ。岡崎駅まで輪行して、昨日の続きで旧東海道を豊橋方面に進みました。

岡崎城から二十七曲を抜けて、藤川宿、赤坂宿、御油宿を過ぎ、豊橋に昼過ぎに到着。午後は二川宿の先の国道1号の合流地点、今回の最終目的地に到着しました。

昨日と同じく、午後になると一気に冷えてきたので、近くの二川駅でゴール。豊橋乗り換え新幹線で帰宅です。

天気予報では曇りがちで夕方には雪かも、となっていましたが、天気は最後まで持ってくれました。ただし風は冷たかったです。

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2011.12.23

今年最後のツーリング1日目

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今年最後のツーリング。1泊2日で愛知県に来ました。

お昼に名古屋駅ホームのきしめんを食べてから熱田駅へ移動してからスタート。
まずは熱田神宮西門、全日本大学駅伝のスタート地点です。学生三大駅伝のスタート・ゴール地点で、ここだけ訪れたことがなかったので来ました。
そして七里の渡し跡から旧東海道を江戸方面に。いくつもの宿場町を縫いながら、旧街道の雰囲気満載のコースでした。
今日は冬型の気圧配置で北西の風が吹いていましたが、追い風に乗って進み岡崎宿まで。すっかり寒くなり、日没も近づいたので走るのはここまで。今晩の宿が蒲郡なので岡崎駅から輪行で移動しました。

明日はもっと寒くなるようですね。


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2011.12.04

ヤビツ峠・お山のお餅つき

しまださん関連で、恒例の「お山のお餅つき」に参加してきました。

家からヤビツ峠までは自走で約4時間かかるので、今朝は早起きして7時前に出発し、まずは湘南海岸CRへ。昨日の雨のおかげで空気が澄み、富士山、箱根、伊豆半島、伊豆大島まで、稜線がわざとらしいくらいにはっきりと見えていました。

その後金目川CR、名古木と進み、蓑毛には伊勢原出発の本体より先に到着。ヤビツ峠までは休憩なしのカメさん走法で峠にはだいたい同じ時間に到着。久しぶりに走ったので足の疲労感がかなりありました。

「お山のお餅つき」は前半戦で結構お腹がいっぱいに。天気よく暖かな最高のコンディションでした。

楽しい宴が続いていましたが、日没が早い時期なので皆さんより一足早く帰路へ。往路と同じルートで帰り、相模川を渡る頃には陽も沈んでいきましたが、湘南海岸からは、ふたたび富士山から伊豆大島まで夕景を望めました。

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2011.11.06

11/11/05 安中榛名-榛名湖-渋川

11/5(土) 曇 安中榛名-榛名湖-伊香保温泉-渋川 47km ルート図

今日の目的地は榛名湖。まずは新幹線で安中榛名駅へ。意外に多くの乗客が下車していて「あれっ」と思ったが、マイクロバスで近くのゴルフ場へ向かう客が多かったようだ。
9時過ぎ、駅前のコンビニで水を調達してからスタート。新幹線の開通に伴い榛名方面へのアクセス道路として新しく作られた道を進み、安榛トンネルを抜けると目指す榛名山が姿を表した。
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2011.10.30

今日は酒匂川まで

藤沢-酒匂川-上大井-国府津駅・・・辻堂駅 47km

今日は日帰りでどこかへ行こうと思っていたが、前日の天気予報で夕方から雨とのことだったので近場を走ることにした。
朝(遅くだが)起きると、そこそこ晴れていたので小田原くらいまで往復することに。湘南海岸CRからR134~R1で西へ。酒匂川まで追い風に乗って来た。

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2011.10.12

11/10/09 米子大瀑布

10/9(日)晴 須坂-米子大瀑布-須坂 40km ルート図

帰省がてらの信州ツーリングその2。今日は日本の滝百選「米子大瀑布」への往復ルートに行く。
生まれ育った須坂の名所だが、訪れるのは初めてだ。

昨日に続いて快晴の良い天気。臥竜公園にほど近い場所からスタートした。米子大瀑布の案内通りに道を進み、塩野から「みのどうトンネル」をくぐって米子地区内をさらに上り、標高600mで米子林道の入口に到着。ここから滝までは紅葉シーズンになると混雑するので、一般車両は通行止である。 ゲートの係員のおじさんに挨拶して入る。

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2011.10.10

11/10/08 アルプス展望道路

10/08(土)晴 西条駅-麻績村-旧大岡村-松代駅 57km ルート図

今回は信州への帰省がてらのサイクリング。1日目は長野県道12号線、アルプス展望道路を中心にしたルートを計画した。

新幹線で長野駅に9時前に到着して在来線に乗り換え、快速「リゾートビューふるさと」に乗車する。この列車はハイブリッド気動車でディーゼルエンジンで発電してモータで走る。スイッチバックで有名な姨捨駅でしばらく停車するので、乗客も皆ホームに出て日本三大車窓風景の善光寺平の景色を堪能する。

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姨捨駅で「リゾートビューふるさと」を見送り、後続の普通電車で西条駅まで移動。今日はここからスタートする。

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2011.10.05

11/09/24 蔵王エコーライン

9/24(土)晴 蔵王温泉-蔵王エコーライン-遠刈田温泉-白石蔵王駅 67km ルート図

蔵王温泉の朝、スキー場の上にわずかに雲が掛かっているがいい天気だ。朝ごはんは山形名物のだしでごはんをいただいた。

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8:20スタート。まずはすぐ近くにある鴨ノ谷地沼へ寄ってから、蔵王温泉街の共同浴場上の湯まで散策した。

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2011.10.03

11/09/23 七ヶ宿・蔵王温泉

9/23(金) 晴 白石蔵王駅-七ケ宿ダム-金山峠-蔵王温泉 72km ルート図

一泊二日の蔵王サイクリング。JR東日本ウィークエンドパスを使い、スタートゴールとも白石蔵王駅として、ぐるりと蔵王を周回するルートを計画した。
初日は七ヶ宿町、国道113号みちのくおとぎ街道・旧羽州街道ルートで蔵王温泉に宿泊。二日目は蔵王エコーラインで蔵王を越え、遠刈田温泉経由で白石蔵王駅まで戻る。

朝6時前の辻堂駅では他にも2名×2グループが輪行準備中。その後も行く先々で多くの輪行袋を見かけた。
MAXやまびこで9時過ぎに白石蔵王駅に到着し、準備して出発。白石市街を抜け、R113に入ると白石川に沿って上り始め、山の中へと入っていく。峡谷の道になり、いくつかのトンネル、覆道を過ぎると小原温泉への脇道がある。ひなびた温泉かと思っていたが思いのほか広く、大きな旅館もあってびっくりした。

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2011.09.24

蔵王エコーライン

蔵王温泉を出発して蔵王エコーラインを走りました。

今日は一日晴天の予報で気分よくスタート。蔵王温泉の街中に寄って、ひと山越えてエコーラインへ。
標高700mから1,600mまで上ります。蔵王エコーラインに入ると上空は雲におおわれてきました。そして延々と上ること3時間弱、ピーク地点に到着することにはすっかり雲の中。リフトで蔵王のお釜を見学する予定をパスして宮城県側へ向かいました。
少し下ったただけ、空は晴れ渡りましたが、冷たい風が吹きつけてものすごい寒さ。先週のサイクリングでは熱中症の不安だったのが、今日は正反対で手足の先の感覚がなくなることに。
それでも下界に降りてくると、ちょうどよい気温となりました。
16時半、昨日出発した白石蔵王駅に到着。蔵王一周の2日間サイクリングも無事終わりました。

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2011.09.23

七ヶ宿・蔵王温泉

先週行きそこねた東北へ。

今日は白石蔵王駅から七ヶ宿経由で蔵王温泉まで。天気もよく、涼しく、秋の気配のサイクリングでした。
最後の上山市から蔵王温泉までの上りでかなりバテバテ。ゆっくりと寝ます。

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2011.09.19

11/09/18 成田空港から下館

9/18(日) 晴 成田空港-龍ヶ崎-牛久沼-水海道-下妻-下館駅 104km ルート図

連休直前の天気予報で、北も西も前線の影響があるとのことなので、千葉、茨城方面に行くこととした。成田空港近くのホテルが安く、スカイライナーとのコラボで特典がつくとのことだったので、前日入り。
予定コースはこれまで訪れたことのない所を繋げて、成田空港-龍ヶ崎-牛久沼-水海道-下妻-下館とすることにした。おおむね関東鉄道に沿って北上する予定。

朝7時にスタート。B滑走路の下をくぐり、利根川へ向かって北上する。次々と着陸していく飛行機を眺めながら、GPSで表示された最短ルートに従っていくと、のどかな田園地帯で良いコースだった。小御門神社から成田線滑河駅へと進む。

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常総大橋で利根川を渡ると茨城県、利根川左岸堤防へ。飛行機を真上に眺めたり、更には川で水浴びをしている牛を見物しながら西へ進む。

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2011.09.17

スカイライナーで成田空港へ輪行

9月最初の3連休、計画はいろいろと立てたのですが、天気の都合により今日はスカイライナーで成田空港への輪行でした。

日暮里駅で山手線からの乗り換え、とても広々としたコンコースで京成線に移動。スカイライナーに乗るのは初めてですが、乗換改札の自動券売機でネットから予約していたライナー券を購入してホームへ。

ホームで待つことしばし、スカイライナーに乗車。ドア近くの広い荷物置き場にBD-1を置くことができます。直角方向に置くと、ぎりぎり通路にかかるかどうかの感じですが日暮里から成田空港まではノンストップです。
あとは一路成田空港へ。前半は街中を走って行きますが、後半は郊外地域を160km/hで突っ走り、あっという間に成田空港に到着。

バスでホテルに移動し、遠くに空港の夜景を眺めならのUPです。

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2011.09.12

11/08/20 北海道ツーリング7日目 旭山動物園

8/20(土)晴一時雨 旭岳温泉-忠別ダム-旭山動物園-旭川空港 64km ルート図

(文:高森千穂)
 今日で今年の北海道も最後だ。
 だいぶ疲れもたまってきたし、そろそろ「帰ろうか」という気になってくる。最近では、一週間ぐらいのツーリングがちょうどいいように思う。
 今朝も目が覚めるとよい天気だ。ゆっくり目に起きて、ゆっくりと温泉に入る。朝食もバイキングながら豪華で、食べたいもののみをチョイスする。
 今日は旭山動物園に寄ってから、旭川空港に出る予定だ。夕方の飛行機なので、時間的にはかなりのんびりだ。
 標高1,000メートルからのダウンヒルはさすがに寒いので、上着を着て出発。ホテルの方に「鹿に注意するように」といわれた。国立公園内なので、鹿が突然飛び出してきたりするのだろう。そういえば今回の旅、鹿は一度も見かけなかった。
 晴れていても逆光のため、旭岳はぼんやりして見える。やはり昨日の夕方に上っておいてよかったと思いながら、一気に下る。

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2011.09.11

11/08/19 北海道ツーリング6日目 塩狩峠・旭岳

8/19(金)快晴 士別-塩狩峠-比布-旭川…旭岳温泉 67km ルート図

(文:高森千穂)
 今朝は快晴。北海道に来て、初めて、部屋に差し込む朝日を見た。
 今日は旭川まで出て、そのあと、宿のマイクロバスで旭岳温泉まで登る。天気がよいので、ロープウェイで旭岳を見に行く予定だ。
 7時半過ぎに宿を出発。やや肌寒いが、日差しが出ている分、快適に走れる。広大な畑を貫く道道を走っていると、学校へ向かう中学生と、何人もすれ違う。北海道では、すでに新学期が始まっているのだ。
 士別市と、お隣の剣淵町には、陸上選手が多数合宿にくるとのこと、道沿いにはキロ数を表す羊の看板が建てられていた。
 剣淵町は「絵本の里」として売り出している。絵本の全国公募をやっていることで有名で、絵本館がある。子どもの本には多少かかわっている私だが、ここには私の本はないだろうなあ、絵本には縁がないからなあ、などと思いながら通り過ぎる。
 「道の駅絵本の里けんぶち」に、8時半過ぎに到着。開館は9時で、しばらく時間がある。スタンプとアントリーサインマグネットをコレクションするために、開館までしばらく待つことにする。道の駅の裏にある遊歩道を走ったり、自転車を整備したり。他にも、開館を待つバイクや車の人が何人かいた。

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2011.09.10

11/08/18 北海道ツーリング5日目 苫前から士別

8/18(木) 曇 苫前-古丹別-霧立峠-朱鞠内湖-士別 114km ルート図

(文:高森千穂)
 今日は海を離れ、内陸部の士別を目指す。
 数日前、浜益と羽幌の旅館の女将さんに「稚内まで行くのか?」と聞かれ、「いえ、羽幌から士別へ」と答えると、二人とも「は? 士別?」といった反応だった。オロロンラインを北上するサイクリストは、ほぼ皆、稚内をめざすらしい。実は、稚内への道は、遠別から豊富まで走り残しているのだが、この未走破路線はいずれ、ということで、今回は内陸部へ進む。
 士別へ出るには、苫前町の奥地、霧立峠380メートルを越える。昨日見た「苫前町郷土資料館」によると、霧立地区にもかつては小学校があったとのこと。けれども今は、国道239号は、今回の旅行でもっともひとけのない、もっとも熊に遭遇しそうな個所である。
 天候は曇。ときどき日の射すうす曇りで、雨が降ることはなさそうだ。曇り空だと景色はイマイチに見えるが、走るにはベストな天候だ。
 初日からずっと旅をともにした海に別れを告げ、まずは古丹別へ。昨日から数えて三度目のセイコーマートへ寄る。霧立峠を下って、幌加内町の添牛内に蕎麦屋があることはわかっていたが、到着が遅くなった場合とか、蕎麦屋が休みのことを危惧して、昼食のおにぎりを二つずつ買う。
 古丹別の集落から、20キロ圏内までは田んぼや畑が広がっている。苫前町は、本当に穀倉地帯なのだと改めて思う。今年の秋は、新米の苫前米を注文しなきゃと思った。

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2011.09.09

11/08/17 北海道ツーリング4日目 三毛別羆事件復元現場

8/17(水) 曇りのち晴れ 羽幌-古丹別-三毛別羆事件跡地-苫前 79km ルート図

(文:高森千穂)
 朝、ホテルの部屋には朝日がさしていた。待望の太陽だ!と喜んだもの束の間、朝風呂の露天風呂で、またも雨が降ってきた。天気予報は「雨のち晴れ」だが、今日はどうなのだろう。
 今日の予定は「羆嵐」の現場へ行くことだ。今回の旅行の目的の一つだ。吉村昭氏の著書「羆嵐」を以前に読んでいて、日本史上最悪の獣害の現場を見てみたかったのだ。「三毛別羆事件」として、世間的にもかなり有名だし、苫前町のカントリーサインが熊なのも、この事件に由来する。
 早朝に降っていた雨はすぐにあがったが、いまひとつすっきりしない曇り空の下、まずは古丹別の集落へ向かう。かつては鉄道もとおっていた苫前町の市街(苫前町は、町役場のある海辺の苫前集落と、古丹別の二つが大きな集落である)で、飲食店も数軒あるし、農協もセイコーマートもある。
 羽幌から古丹別までは15キロ程度。途中、標高100メートル弱の小さな峠を越えるが、峠に建てられた石碑には、ただ「峠」とだけ書かれていた。

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 古丹別のセイコーマートで昼食を調達し、いざ現場へ。ここから現場「三毛別(現・三渓)」まで18キロ、「ベアロード」と名付けられているが、途中には何もない。ただし、「羆嵐」現場は、苫前町にとっては一大観光地で、「ベアロード」は大々的に宣伝されている。商店街の店には必ず「ベアロード」のペイントがされており、このペイントは、現場すぐの農家までずっと続いている。

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2011.09.07

11/08/16 北海道ツーリング3日目 天売島・焼尻島

8/16(火) 曇りのち雨 羽幌-天売島-焼尻島-羽幌 39km ルート図

(文:高森千穂)

 目が覚めると、雨は上がり、うっすらと日差しがさしていた。だが、今日も午後から雨とのこと。なんでこんな雨ばかりなのか恨めしくなる。毎日快晴ばかりだった昨年と真逆だ。昨年、晴天に対する感謝が足りなかった罰が、あたったのかもしれない。

 夕食に引き続き上品な朝食を早めにとって、7時半にフェリーターミナルへ向かう。今日は島まで往復したらもう一泊羽幌に宿泊する予定。宿は羽幌道の駅に併設のホテル「サンセットはぼろ」に変わるのでフェリーターミナルへ行く途中に寄って、不要な荷物をフロントで預かってもらった。

 8時の高速船で、まずは天売島へ渡ることにする。高速船のすぐ横で輪行準備をして乗船。一応、予約していたのだが、十数名の乗客でガラガラだった。
 船からは、沖合に二つの島の影が見える。ぺたんぺたんと平べったい島だ。30分で手前の焼尻島に到着、大方の客はここで下船してしまった。
 焼尻島と手売島は、一番近い場所で3~4kmほどしか離れていない。焼尻島の北西をぐるっと回って手売島へ向かう。焼尻島へは午後行く予定なので、道の状況をしっかりと見ておく。
 天売島に到着。高速船のタラップは肩幅ほどの狭さで、たたんだBD-1を持って降りるのは一苦労。下船所でBD-1を組み立てていると、初老のおまわりさんに「日帰り?」と話しかけられる。おまわりさんのいうことには「犬を連れて散歩していても、一周、2時間半で回れる」とのこと。「自転車はもっと早く走れるのだから、安全運転をして、景色のいいところでは止まって写真を撮るように」といわれた。
 犬の散歩で2時間半ならば、自転車ならば2周できてしまう。というわけで、ゆっくり走ることにした。

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2011.09.06

11/08/15 北海道ツーリング2日目 浜益-羽幌

8/15(水) 曇りのち雨 浜益-雄冬-増毛-小平-羽幌 107km ルート図

(文:高森千穂)
 朝、大雨はあがっていた。旅館の前の小川もずいぶん落ち着いている。急斜面に流れる川は、あっというまに水量が変わるのだと悟った。
 さて、今日は、今回の旅の目的の一つ、暑寒別岳がある。かつては海路以外に交通の手段のなかった雄冬峠を越え、増毛に出る。増毛から先は、三年前に走ったオロロンラインをひたすら北上し、110キロの行程で羽幌まで行く予定だ。
 雄冬。現在は国道が通っているが、「陸の孤島」ということで、二十年以上前(当時は本当に陸の孤島だった)からとても興味のある地だった。道路工事の技術が進歩し、こうして自転車でも訪れることができるようになって、大変ありがたい。
 午前中は天気がもちそうなので、早々に宿を出発する。雄冬岬に向かって浜益側の国道231号は、新しい道路のせいもあり、よく整備されて、二ッ岩トンネル、ガマタトンネルと2~3キロの長大トンネルが続く。トンネル以外は断崖絶壁の非常に厳しい地だ。よくもこんなところに道を作ったと思う。

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2011.09.05

11/08/14 北海道ツーリング1日目 札幌-浜益

8/14(日) 曇りのち雨 新札幌駅…ほしみ駅-石狩川河口-厚田-浜益温泉-浜益 83km ルート図
(文:高森千穂)

 夏休みが今年もやってきた。
 以前は初日(土曜日)からばりばり80キロ走ったりしたものだが、最近は、平日の仕事でぐったりなので、無理をしない旅程を組むことにした。
 土曜日は北海道上陸のみを目的とし、昼下がりの飛行機で、まずは千歳空港へ向かう。予定外にポケモンジェット、うかれたピカチュウのイラストつきの飛行機だった。
 千歳空港から、JRで新札幌駅へ行き、駅直結のホテルに宿泊した。改札を抜ける=ホテルの入口で、この便利さに、お気に入りの宿になりそうである。
 札幌を訪れるのは8年ぶり、大通り公園のビアガーデンでビールを楽しんだ。前夜祭気分で、こういう旅程もいいものだと思った。ただし、天気が「翌日から下り坂」というところが気になったが。
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 ウィークデーの疲れもすっかりとれた翌朝。
 前夜にスーパーで買ったおにぎりやサンドウィッチを食べ、7時過ぎに新札幌駅から電車に乗って石狩湾西側のほしみ駅へ向かう。
 ほしみ駅は札幌郊外の駅で、駅の周りにはなにもない。住宅街を抜け、石狩港へ向かって倉庫街を走る。これといった特徴のない倉庫街とまっすぐな道は退屈。しかも、石狩市に入った9時過ぎから小雨がぱらぱら降り始める。それでも時々薄日がさしたりと、ぬれるほどではない。雨に備えた足カバーと上着が暑い。

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2011.08.20

'11北海道ツーリング最終日

今日で北海道ツーリングも終わりです。

旭岳温泉からダウンヒルで旭山動物園経由で旭川空港に到着。
これから帰ります。

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2011.08.19

塩狩峠、旭岳

北海道ツーリングも残り2日。
昨日から内陸コースで、今日は士別から塩狩峠を越えて旭川 へ。快晴の下、気持ちよく走れました。
旭川からは宿の送迎バス輪行で旭岳温泉に移動し、夕方に旭岳ロープウェイで散策しました。

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2011.08.18

霧立峠・朱鞠内湖

北海道ツーリング5日目。
苫前から日本海を離れて内陸へ、士別まで100kmオーバーでした。

苫前から国道を走ること50km、正午に霧立峠に到達して幌加内へ下って昼食にしました。時間に余裕があったので、遠回りになりますが朱鞠内湖を経由して士別まで走りました。

天気は薄曇で、たまに日差しが出る程度。今日は雨もなく、気温も上がらず走りやすかったです。

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2011.08.17

三毛別羆事件

北海道ツーリング4日目。
昨日に続いて、まだ苫前・羽幌に居ついています。

今日は、苫前の三毛別羆事件現場まで往復してきました。大正4年に冬眠に失敗したヒグマが開拓農家を襲い、多くの死傷者を出した悲惨な事件の事件現場を復元したものです。

吉村 昭 著の「羆嵐」を以前に読んだことがあり、行ってみたかったところでした。苫前町古丹別の街から18km山間へ入った場所です。自転車で往復3時間ほど。
予定より早く帰ってこれたので、苫前グリーンヒルウインドパークも訪れました。

なお、帰路に立ち寄った郷土資料館の方に聞きた話ですが、三毛別羆事件について、明日8/18(木)に「奇跡体験!アンビリバボー」で放映されるとのことです。

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天売島・焼尻島

昨日もネット環境によりアップできませんでしたので1日遅れです。

北海道ツーリング3日目。今日は羽幌から天売島、焼尻島へ。
いずれの島でも3~4時間の滞在時間があり、ゆっくりと島を一周できました。ただ、ときどき雨が降る天気だったのが残念ですが。静かな離島のサイクリングを堪能できました。

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2011.08.15

'11北海道ツーリング2日目

北海道ツーリング2日目。オロロンラインを北上して羽幌まで来ました。

浜益からのルートは今回の目的のひとつ、かつての陸の孤島「雄冬」。暑寒別岳が海に落ち込む断崖絶壁が続く地帯を国道231号線の長大なトンネル群を抜けて増毛へ。

午前中は何とか天気は持ったのですが、午後は増毛からは3年前に走ったルートで羽幌へ。大雨の中を延々と走ることになってしまいました。

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2011.08.14

´11北海道ツーリング1日目

北海道ツーリング1日目。
機材とネット環境により、写真はありません。

午後から雨の予報なので早めに出発し、函館本線のほしみ駅からスタート。石狩川を渡り、寄り道しないで浜益までいっきに走り、浜益温泉で休んでから宿にへ。
到着後から大雨となり、今もどしゃ降りです。

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2011.08.13

’11北海道ツーリング0日目

夏休み。北海道に来ました。

今日は移動だけで、新千歳空港から新札幌の宿にチェックイン。夕方、札幌大通公園のビアガーデンに行きました。
札幌は8年ぶり。前夜祭の気分でしたが、明日から天気が下り坂・・・

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2011.07.31

11/07/17 志摩半島2日目

7/17 浜島-南伊勢町-大紀町-紀北町-城ノ浜 77km 晴 ルート図

今日は志摩市浜島から紀北町紀伊長島までの約70kmの予定。予想最高気温は32度とのことで猛暑までとはいかない予報だがそれでも暑いと予想される。今日走るのは志摩半島南部、リアス式海岸ではあるが、それほど大きなアップダウンはなく、前半は比較的フラットで後半に100m超の峠が2回ある。

しあわせ一番館の朝、部屋には涼し気な風が入ってきて気持ちが良い。朝食は無料でトーストとバナナ、コーヒーなどがセルフサービスで準備されている。
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合歓の郷の丘を下り、県道17号線に出て昨日のルートで海に出た迫子地区へ。しばらく伊勢志摩国立公園の範囲である。迫子浦の真っ青な色の穏やかな海が広がっている。
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浜島の市街地と西へのショートカットとなる分岐点に到着。浜島経由のルートは10kmほど長くなりオプションルートで考えていたが、なるべく先へ進んだほうが良いと判断してショートカットで進むこととした。
志摩市から南伊勢町へ入り五ヶ所湾へ。その名の通りいくつもの小さな湾が入り組んでいる。
陽が上り、日差しが強くなってきた。コンビニで水の確保をして水で湿らせて首を防護する帽子を付ける。
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2011.07.28

11/07/16 志摩半島1日目

7月の3連休のツーリングは志摩半島の南部を走ることにした。7年前になるが伊勢神宮から剣峠を越え、次の日に賢島、パールロード、鳥羽と半島の東側を北上した。今回はそのルートに繋げて半島の南側を西へ向かい、尾鷲まで走る予定とした。

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7/16 志摩磯部駅-合歓の郷-浜島 ルート図

最近の旅行パターンで、出発は遅めで正午ごろに出発。新横浜駅からのぞみで名古屋へ。
近鉄線へ乗り換え。乗り換え口で特急券を購入して、伊勢志摩ライナーに乗車。松阪、鳥羽と列車旅。この車両は先頭車から風景を眺めることもできる。
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名古屋から2時間ほどで志摩磯部駅に到着。外観がおしゃれな駅だが、人も少なく寂しさが漂う。かつてはスペイン村への乗換駅だったが、連絡バスが鵜方駅へ移ったとのこと。
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今日はリゾート地の合歓の郷の近くにある宿まで10kmほどだ。あらかじめ設定していたルートで道幅の狭い小路へ入る。実りつつある水田の中を進む。ちょうどいい感じに傾いた陽の光に稲穂が輝いている。
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ちょっとした山中の道を抜けて海に近づくと迫子の街へ。ここから県道17号にでて合歓の郷へ向かう。
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今日の宿はしあわせ一番館。チェックインした後、合歓の郷に行き、日帰り温泉の潮騒の湯で風呂と夕食とした。
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2011.07.24

椿ライン・大観山

湯河原駅-椿ライン-大観山-芦ノ湖-畑宿-小田原-国府津駅 ルート図

先週のツーリングではあまり走れなかったので、今日は訓練にして椿ラインを上ることにした。
椿ラインはちょうど7年前の7/24にも上っている。これからの夏本番に向けて1.7Lの大きい水筒を買ったので、その使い方の確認することと、あとは塩飴の効果を確かめる目的もある。

湯河原駅まで輪行して出発。暑くはなく上空には雲が広がり、行く手の山は雲に隠れている。

湯河原温泉、奥湯河原温泉と行く。川と木々に囲まれた道に適度な風が吹き、ひんやりと感じる。標高300mを越えると、道端にまだあじさいが咲いていた。
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しとどの窟で一休みして、後半戦のスタート。道の両側からセミの声が響いている。標高700mまで来ると、すぐ上に雲が近づいてきて、標高800mで雲に入った。自転車と数台行き交ったが、その数十倍バイクが走っている。
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濃霧の中を進んでいくと、上るにつれて太陽の光が届いてくるのだろうか、明るさが増してきた。すっかり高原の装いに変わり、鳥のさえずりが多く聞こえてくる。
椿ラインは適度な勾配が続くので、標高差は大きいがさほど疲労感を感じずに上ることができる。
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標高1,000m。湯河原駅から3時間弱で大観山ビューラウンジ星の国に到着した。7年前は改装中で寂しかったが、すっかりと綺麗になり食事、土産が充実していた。雲も切れてきて展望台からは芦ノ湖もわずかに見えていた。
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後はほとんど下るだけ。芦の湖畔で昼食にして、帰路は畑宿経由で国府津駅でゴール。
今日は比較的走りやすい気候だったので、2Lのお茶も飲みきらずに余り、塩飴も使うことはなかった。

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2011.07.19

台風6号に追われて。

昨日7/18海の日です。志摩半島ツーリング3日目。

予定では午前中に紀伊長島から尾鷲まで走る予定でしたが、台風6号の外縁に掛かりはじめて風雨が強くなるので、宿から直帰することにしました。
朝はそれほど風も雨も強くなかったので海岸へ散歩に。でも沖合の岩では波が砕け散っていました。
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宿の最寄りの紀伊長島駅までマイクロバスで送ってもらい、特急南紀で名古屋へ。途中ではものすごい風雨。
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予定通りには行きませんでしたが、南伊勢町をはじめとした今回のルートは、自分としてはほとんど知らない場所だったので、とても印象深いものでした。

そして紀伊半島の南側は自転車では未踏破域が続きます。また機会を見つけて来たいと思います。


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2011.07.17

志摩半島南部

2日目。志摩半島の南部を西へ進み、紀伊長島まで来ました。

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熱中症にならないように、水分補給、塩分補給に気をつけながら。リアス式海岸の地形なので、アップダウンの繰り返しですが、トンネルが涼しくて助かりました。でも最後はヘロヘロ。

明日は台風の影響で朝から大雨の予報。走らずに帰ることとします。


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2011.07.16

志摩へ

3連休で三重県は志摩に来ています。

今日はほぼ移動だけで新幹線で名古屋、近鉄特急で志摩磯部駅まで輪行。17時過ぎのスタートで宿まで10kmほどでしたが、夕暮れの田舎道がとてもいい感じでした。

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台風の影響で明日は何とか天気は大丈夫そうですが、3日目が不安です。


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2011.07.03

甲府盆地一周

今日は石和温泉から時計回りで甲府盆地を廻りました。
宿を出発して、まずは笛吹川の東側を畑作地帯を南下。市川大門まで下る予定でしたが、朝から日差しが強く蒸し暑い天気となったので、道の駅とよとみからショートカットして西へ向い釜無川を渡って南アルプス市へ。
ここから盆地の西側を徐々に上りながら韮崎へ。蒸し暑さは更に増してきまし、韮崎に到着する頃は熱射病の予兆が。駅前のショッピングモールで休憩してから甲府へ。昼過ぎに到着し、最後は甲府駅前で初めて鳥もつ煮を食べました。

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2011.07.02

塩山から石和温泉

久しぶりの輪行ツーリング。山梨へ。
5月、6月と天気が悪かった週末が多くて、なかなか遠出できませんでしたが、7月になりようやく出かけることができました。

とは言っても、まだまだ体力が充実していないので、昼過ぎに家を出て中央本線の塩山まで輪行し、今日の宿の石和温泉まで十数kmのサイクリング。

走り始めた途端に強い日差しと盆地の暑さ(今日の最高気温は35℃)に負けそうになりましたが、ぶどう、もも畑、笛吹川、真っ青な空と山に掛かる入道雲、すっかり夏のサイクリングを体験しました。

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で、少し走っただけで、あとは温泉でノンビリと静養中です。

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2011.06.11

11/05/05 '11GWツーリング6日目-呼子から福岡-

■6日目 5/05 晴れ 呼子-唐津-虹ノ松原-鹿家…福岡空港 ルート図

6日間のツーリングも最終日。今回もあっという間に過ぎてしまった。今日は福岡空港から帰るので、呼子から唐津方面へ走り、列車の時間を見ながら輪行する予定。

朝食前に散歩に出かけた。さざ波の港、朝市の準備をしているおばさんと猫達、干しイカ。今日も大変な賑わいになると思われるが、呼子の朝はひっそりとしていた。
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2011.06.10

11/05/04'11GWツーリング5日目-平戸から呼子-

■5日目 5/04 晴れ 平戸-今福港…鷹島-鷹島肥前大橋-玄海原発-呼子 ルート図

佐賀長崎ツーリングも残り2日、佐賀から長崎を時計回りで廻ってきて、今日は長崎から佐賀へ戻ることになる。
今日の宿は呼子の「いかしゅうまい」で有名な萬房の宿、今回の宿では一番楽しみにしていたところだ。

さて、平戸から呼子へ行く場合、陸路だけで行こうとすると伊万里経由のかなり遠回りになルートとなってしまうが、松浦からフェリーを使って鷹島経由のルートだとかなりショートカット出来ることが分かった。ただしフェリーの本数があまりないのでフェリーの時間に合わせた予定にする必要がある。

昨日とはうって変わっていい天気の朝を迎えた。まずはフェリーの松浦今福港までの約30km。フェリーが9:20出港なので余裕を持って6:30に出発。平戸大橋を渡ってR204を東へ進む。朝早いので車も少なく、ちょっと涼しいくらいで風もない絶好の気候で、スイスイといいペースで進んだ。
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細かなアップyダウンが続き、平戸市から松浦市へと入る。松浦火力発電所から松浦バイパスに出ると、これからフェリーで渡る鷹島が黄砂の奥に見えてきた。そして今福港には30分以上前に到着。窓口がまだ開いていなかったので今福の街を一回りした。
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2011.06.04

11/05/03'11GWツーリング4日目-佐世保から平戸-

■4日目 5/03 曇り時々雨 佐世保-本土最西端-平戸 ルート図

今日は佐世保から平戸まで。計画では3つのルート考えていた。案1は佐世保港からフェリーで平戸島南部の前津吉へ渡って平戸島内を北上する。案2は松浦鉄道で平戸へ行き、生月島まで往復する。案3は本土最西端に寄る全て自走。自分の中では案2と思っていたが、雨の予報だったので、一番無難な案3とした。

佐世保駅前のホテルを出発し、しばらく佐世保の街中を行く。ちょっとした高台の真下に「とんねる横丁」という商店街があった。後で調べたら防空壕跡とのことだ。
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R204に近い脇道で佐世保川を遡るように内陸へ入っていく。伊万里方面との分岐点が「左右宿」。左へ曲がり平戸街道へ。松浦鉄道が並行していて、1両編成のディーゼルカーか行き来している。
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2011.05.29

11/05/02'11GWツーリング3日目-軍艦島と九十九島-

■3日目 5/02 晴れ 長崎…軍艦島…長崎…佐世保-展海峰-佐世保 ルート図

3日目、今日は自転車的には中休みで、午前中は軍艦島クルーズツアーに参加した。
長崎出島ワーフを通って長崎港フェリーターミナルへ。ここからやまさ海運の軍艦島クルーズが出る。、1週間前に予約したが、200人近くの定員は数日前でいっぱいになっていた。

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2011.05.27

11/05/01 '11GWツーリング2日目-佐賀から長崎-

■2日目 5/01 曇り後晴れ 佐賀…肥前浜-諫早湾堤防道路-諫早…浦上-平和公園-長崎 ルート図

今日の一番の目的は諫早湾干拓堤防道路で諫早湾を横断すること、そして最終目的地は長崎である。自走では100kmオーバーとなるので、朝一は輪行で移動することとした。

ホテルから輪行状態で駅まで数十m移動。佐賀駅の切符自動販売機はSuicaで切符購入することができた。肥前大浦行きと早岐行きの各駅停車に乗車。JR九州らしいおしゃれな車内。
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肥前山口で早岐行きと分かれ、肥前鹿島の一つ先の肥前浜駅で下車。ちょうどこの駅から道路が海沿いを走ることと、肥前浜宿があるのでここからスタートとする。
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2011.05.25

11/04/30'11GWツーリング1日目-佐賀-

■1日目 4/30 曇り時々雨 佐賀空港-筑後川昇開橋-徐福CR-佐賀 ルート図 

2011年GWツーリングは九州の佐賀・長崎へ。3月に行く予定だったが、震災の影響で延期となり、GWの計画を再度たてて実現した。

歳をとってくると、働いた次の日の早朝からの移動は辛くなってくるので、最近は余裕を持った工程にしている。
今回も朝は少しのんびりとしてから羽田へ移動し、12:20の佐賀便へ。搭乗機の羽田到着が遅れたため、出発も遅れて佐賀有明空港にも30分ほどの遅れで到着した。

薄暗く低い雲が広がり、いつ雨が来てもおかしくないような状況の中を出発。今日は空港から筑後川昇開橋経由で佐賀までで30km程である。空港を一歩出ると広大な麦畑の中を突き進む。

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2011.05.08

自転車で47都道府県

GWのツーリングで佐賀県と長崎県に行ったことで、自転車で47都道府県全てを走りました。

昨年末の時点で、残りは香川、徳島、佐賀、長崎の4県となり、今年はその4県に行くことを目的として、まず2月に香川と徳島へ、そして今回の佐賀、長崎でした。

20年ほど前までに、旅行で47都道府県を訪れていましたが、10年前に自転車で旅を始めて、2回目の達成となります。

自転車ならではの、気の向くままに寄り道しながら走り、ゆっくりと変化していく景色は、かつての鉄道他の交通機関で見てきた景色とは全く違ったものでした。

自転車での記録は、サイクリングレポート・ルート図のページで都道府県ごとにルート図を作成していますが、これでようやく全てのページに軌跡が表示されるようになります。

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ほんの少ししか走っていない県もあるので、これからもいろんな所へ行こうと思っています。

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2011.05.05

'11GW6日目(最終日)呼子から福岡

6日間のツーリングより無事帰宅しました。

最終日は呼子の朝市を見てから、国鉄呼子線の未成線を道路化した道で唐津へスタート、その後は海沿いの国道へ。今日はこれまでで一番澄んだ空となりました。

14時半に福岡空港発予定だったので、列車の時間を考えながら先へ進みました。唐津から虹の松原を過ぎ、福岡県に入った最初の駅の鹿家駅でゴール。今回の走行距離は約320kmでした。

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2011.05.04

'11GW5日目平戸から呼子

今日は平戸から東へ向かい、佐賀県の呼子まででした。
このルートを陸路だけでいこうとすると、伊万里経由で結構な距離となりますが、松浦からフェリーで鷹島へ渡るルートでショートカットしました。

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それでも今日は一日中上ったり下ったり。途中で九州電力玄海原発のPR館で見学休憩を入れましたが、かなり体力を使いました。
最後は呼子でイカ料理、とても美味しかったです。

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2011.05.03

'11GW4日目佐世保から平戸

4日目。予定では輪行で平戸入りして生月島へ行こうと思っていたのですが、天気が微妙なことと、黄砂で遠景が望めないことから、佐世保から平戸へ自走することとしました。

昨日に続いて九十九島を眺めながら海沿いの道を走り、まずは本土最西端へ。北へ進んでからは田平教会、たびら平戸口駅、平戸大橋と巡り、平戸に到着です。

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2011.05.02

'11GW3日目軍艦島と九十九島

ツーリング3日目。今日は自転車的には中休みで、観光と移動がメインとなりました。

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午前中は軍艦島ツアーへ、正式名は「端島」。かつては炭鉱の島で、埋立てと高層鉄筋アパートが立ち並ぶ姿から「軍艦島」と呼ばれるようになった島です。
1974年に無人島となりましたが、2009年から上陸ツアーが開始されたことで、今回参加しました。ここのところの廃墟ブームもある関係か、多くの観光客でいっぱいでした。

軍艦島の後は、輪行ですぐに佐世保へ移動。佐世保から自転車で絶景の九十九島を見に高台へ上りました。今日も激しい黄砂のためにボンヤリとした景色となりましたが、メインルートを外れた道は、とても趣深いところでした。

最後は佐世保バーガーで。


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2011.05.01

'11GW2日目佐賀から長崎

2日目。今日は2回の輪行を入れて、長崎まで来ました。

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有明海を走った後は、諫早湾干拓堤防道路へ。諫早湾干拓事業の潮受堤防上の7km一直線の道路を向かい風と闘いながら渡りきり、最後は長崎を少し観光して、ちゃんぽんと皿うどんの夕食でしめました。
午後から天気が回復したのですが、黄砂の影響で景色がすごくぼんやりとしています。

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2011.04.30

'11GW1日目佐賀

'11GWツーリング。佐賀へ来ました。

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j今日は羽田を昼過ぎの便で佐賀空港に飛び、佐賀市街まで30kmほど。広大な麦畑や、この地域独特な瓦葺の漏斗づくりの山口家を巡り、メインは旧国鉄佐賀線ルート、重要文化財となった昇降式の鉄道橋だった筑後川昇開橋と佐賀線跡の徐福サイクリングロード。ゴールは佐賀の街でした。

工程半ばから雨にあたってしまいましたが、1日目の旅程としてちょうどいい感じでした。

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2011.04.17

11/04/17 富士霊園の桜並木

4/17(日) 足柄駅-富士霊園-山北駅 38km 晴れ ルート図

週初めの予報が変わり、すっかりと良い天気となった日曜日。先週に続いて今週も花見へでかけました。
今日は静岡県の日本さくら名所100選になっている富士霊園へ。何年も前から行きたいと思っていた所で、今日はちょうど見頃とのこと。

御殿場線の足柄駅まで輪行。この駅は構内踏切で、輪行には優しい駅です。
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駅前のコンビニで昼食を確保してから出発。静岡県道150号線を行きます。駅から富士裾野へ昇ると目の前に富士山が登場。富士山に向かってK150の緩やかな坂を上っていきます。
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2011.04.10

桜 2011

今年は寒い日がいつまでも続き、春らしさを感じた日はいくつあっただろうか。
例年だったら桜の見頃の4月始めでも、その様子は全く感じずに過ぎ。先週になってようやく街角の桜が咲き始めているのを見ました。

そして週末。昨日は強風が吹きすさぶ悪天候でしたが、今日はほどほどの天気となったので、桜を見に出かけました。
ここのところ、輪行をするずくがないので、今日も定番ルートで西へ向かいました。途中のコンビニでおにぎりを買ってから二宮の吾妻山公園へ。ちょっと霞んでいましたが、満開に近い桜の下での昼食。

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帰路は遠回りをして、レイクウッドGCから金目川のルート。あちこちで満開の桜を見ながらのサイクリングでした。

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2011.04.04

11/02/13 室戸岬

02/13(日) 宍喰温泉-室戸岬-安芸・・・高知 92km ルート図

朝、大浴場で日の出を見る。太平洋から昇るところは見られなかったが、雲の隙間から太陽が出てきた。今日は1日いい天気の予報。
8時に出発し、昨日に続いてR55を南へ向かう。水床トンネルを抜けると徳島県から高知県に入る。

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国道を離れて甲浦の漁港へ。小さな入り江の、こじんまりとした集落でとてもいい雰囲気。

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2011.04.02

11/02/12 千羽海崖

02/12(土) 徳島・・・由岐-日和佐-千羽海崖-宍喰温泉 55km ルート図

昨日は悪天候で予定が変わって、だいぶ走ったので、今朝はゆっくり出発することにした。当初の予定では、徳島から小松島まで10km程を自走してから輪行するつもりだったが、徳島駅から特急「むろと」に乗車することに。

朝御飯をゆっくり食べて、さあ出発しようとしたところ、輪行袋に入れておいたBD-1の後輪がパンクしているのを発見した。しかし列車の時間が迫っているのでそのまま出発し、ホテルの目の前の徳島駅へ移動。
駅のホームで少し時間があったので、後輪を外してから特急「むろと」に乗車。車内でチューブを交換し、タイヤをはめて空気入れる。

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パンク修理をしている間に、列車は小松島、阿南を過ぎて南へと進む。日陰には雪が少し残っているところもあった。1時間ほどで美波町の由岐駅に到着。素晴らしく青い空だ。

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2011.03.05

11/02/11 鳴門

2/11(金) 高松-公文明駅・・・高松・・・徳島駅-鳴門公園-鳴門駅・・・徳島駅 59km ルート図

昨晩から雪が降り続いていた。高松では25年ぶりに積雪5cmとのことだ。
今日は徳島まで自走の予定だが、とりあえず走ってみて、雪の状況により輪行を考えることにした。
9時前に出発。雪も止み、道路には積雪はない。アーケード街から、菊池寛通りで琴電のターミナル瓦町駅へ。ここから琴電長尾線に沿う長尾街道を行く。

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2011.03.04

11/02/10 小豆島

2/10(金) 高松・・・小豆島・・・高松 66km 晴のち曇 ルート図

昨晩、東京駅からサンライズ瀬戸に乗車し、目が覚めたら岡山駅だった。瀬戸大橋を渡り、四国に上陸したとき、坂出港の先から日が昇ってきた。

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7:37定刻に高松駅に到着。まずは駅ホームの改札横の「連絡船うどん」で朝食にした。3連休のまだ1日前なので勤め人の姿が多い。

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2011.02.25

日本一周海岸線サイクリング

「どこでもドアSS」のさくまさんが宣言した、「海岸線 を漕いで日本一周(予告)

はたして、走行距離はどんだけなんだろうと気になったので、確認しました。

■サンプル-愛媛県佐田岬半島周辺-
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海岸線道路の連続ルートと、海岸線だけど途中で行き止まりになる道、そこそこの半島で一本道で往復するような道、大きな島、などなど距離を求めたところ、

日本一周海岸線サイクリングの総延長は、約

★ 17,000km ★

でした。

日本の海岸線距離は、理科年表によると約34,000kmですので、道で辿るととほぼ半分。気分良く走れる所も多いですが、サンプルの愛媛県などはアップダウンが多くてきつそうです。でも景色は最高。

都道府県、島ごとの距離は次のとおりです。北海道は別格としても、上位の県は驚くような距離です。

私はこのうちどれだけ走れるのかなと考えてしまいますね。

-----------------------
■都道府県、島ごとの海岸線サイクリング距離一覧

総計 約17,000km

北海道 2,650km
愛媛 820km
長崎 730km
鹿児島 680km
青森 680km
山口 610km
岩手 500km
熊本 500km
静岡 470km
高知 470km
沖縄 460km
広島 460km
石川 430km
三重 400km
宮城 390km
大分 370km
島根 340km
奄美 340km
千葉 340km
福岡 330km
和歌山 320km
福井 300km
新潟 290km
愛知 250km
徳島 250km
対馬 240km
宮崎 230km
秋田 230km
京都 210km
神奈川 210km
佐渡 210km
佐賀 200km
香川 180km
岡山 180km
兵庫 170km
茨城 160km
淡路 160km
福島 150km
鳥取 150km
種子島 140km
富山 110km
屋久島 90km
山形 80km
兵庫 70km
隠岐 70km
大阪 70km
東京 50km
利尻 50km
伊豆大島 40km
礼文 40km

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2011.02.19

四国ツーリングトピック01-サンライズツイン輪行-

四国ツーリング。往路は寝台特急の「サンライズ瀬戸」で高松まで輪行しました。

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寝台はサンライズツイン。2階建て車両の階下に部屋があるので、通路から数段の階段を降りるのですが、BD-1を室内に入れるまではちょっと難儀しました。

ベッドの間にBD-1が2台置くことができるかもちょっと不安だったのですが、すんなりと入りました。ただし、ドアが内開きなので出入りするにはちょっと狭くなります。

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寝酒を飲んで、列車に揺られ、目を覚ますと岡山駅。瀬戸大橋を渡り四国に入ります。7時半に高松駅に到着。駅構内の「連絡船うどん」でさっそく讃岐うどんをいただきました。
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2011.02.13

室戸岬

今日は宍喰温泉から室戸岬をぐるりと回って、最後は安芸から輪行で高知まで来ました。

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今回の一番の目的地、室戸岬へは宍喰温泉から45km。国道55号線は絶景のルートでした。
追い風に乗って室戸岬には昼前に到着。風の強いことで知られる岬ですが、今日は穏やかな気候で天気も良く、水平線を眺めると地球が丸いことを実感できます。

室戸岬からさきは北西へ進むのでここからは向かい風。西岸は街も多く、古い街並みの旧道を抜けながら進みました。

90kmを越えて体力の限界となり安芸から輪行で高知にでて宿へ。明日帰りますが、明朝も雪の予報。走れるかな。

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2011.02.12

日和佐・千羽海崖

今日は徳島県を南下しました。今日はまずまずの天気で良かったのですが、パンクに悩まされました。

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朝出発しようとしたところいきなりパンクを発見。徳島駅から輪行する予定だったので、車内でパンク修理しました。
そして牟岐線の由岐駅からスタート。まずは日和佐へ向かいます。数km走ったところで再びタイヤがフニャフニャに。さっきのパンクのところが再発し、よく見たらタイヤに針金状のものが埋まっていました。

日和佐で薬王寺を訪れた後は、今日のメインの千羽海崖へ。とてもいいコースで感激しました。ところがその途中で今日3回のパンク。今度は植物の棘が刺さっていました。
どうやら昨日の雪中走行のときにタイヤが硬くなったため、細かん傷がいくつもできたことが原因と思います。

予定より遅れましたが、日没前にはゴール。3日目となると疲れがピークになります。

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2011.02.11

高松・鳴門

四国ツーリング2日目。今日は高松から徳島まで走る予定でしたが、雪のため大幅な予定変更となりました

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今朝の高松は積雪5cmで25年ぶりという天気となりました。とりあえず様子をみるつもりでスタートしたところ、高松市街はそれほど雪がなかったので、これなら大丈夫かと思い、予定のルートを進みました。

しかし、内陸へ入っていくと次第に積雪も増し、道端の雪も多くなり、さらには雪というか氷の粒が顔に当たってきたので断念。列車で今日の宿の徳島へ向かいました。

徳島へは13時過ぎに到着しましたが、天候も回復してきたので、予定ルートを逆に向かう形で鳴門方面へ。徳島鳴門自転車道経由で、淡路島と結ぶ大鳴門橋のたもとのまで行きました。このころにはすっかりいい天気となりましたが、気温はかなり低めでした。今日一日はほとんど訓練みたいでした。

明日は南へ向かうので少しは天気も良い方向みたいで期待しています。


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2011.02.10

小豆島一周

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今日は小豆島を一周しました。

サンライズ瀬戸で高松駅に着き、高松港からフェリーで小豆島の池田港へ。そこから時計回りで小豆島を一周、約60kmでした。

午前中はそこそこ晴れていたのですが、午後からは曇り空となり、気温がぐんぐんと下がってきました。

フェリーで高松に戻って宿に入りましたが、今晩は雪が降るしれないとのこと。明日の予定は朝の天気次第となります。

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2011.02.09

サンライズで出発

2月の連休ツーリングに出発です。

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BD-1も、うまいこと収まりました。

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2011.01.17

11/01/10 浜松・御前崎・焼津

浜松-浜松御前崎CR-御前崎-焼津 108km 晴 ルート図

今年の走り初めは、浜松から海岸線を東へ向かうこととした。このルートは数年前に藤枝から御前崎経由で浜松へ行く予定だったが、途中で自転車道が砂に埋れていたため内陸のルートで浜松へショートカットした。今回はそのリベンジでもある。今回も御前崎経由で焼津まで行く予定で、距離は100km以上と考えられるので、前日入りして早朝から走ることとした。

8:00に宿を出発し、アクトタワーを背にますは海へ向かう。遠州灘海浜公園で米津の浜に出ると、眩しく輝く太平洋が広がる。締まったダートで東へ向かえばすぐ中田島砂丘に出る。砂丘を廻り込むように進み、遠州灘大橋を渡って清掃工場の脇を海へ向かえば浜松御前崎自転車道に出る。

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2011.01.10

浜松・御前崎・焼津

今年の初走りです。

今日は寒くなるとの事だったので、少しでも暖かい方へと思い浜松へ。そこから海岸線に沿って御前崎を周り最後は焼津駅までの約110km。

天気は最高で、以前走りそこねた浜松御前崎自転車道も走ることができましたが、静岡もかなり寒かったです。

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2010.12.27

10/12/19 犬山・古虎渓

12/19(日) 晴 犬山-美濃太田-多治見-古虎渓-高蔵寺駅 49km ルート図

今年最後のツーリングとなった。今回は走るよりも休養がメインなので、初日は移動のみで犬山城のほとりの宿でのんびりと疲れを癒し、2日目に少しだけ走ることとした。


■移動のみの前日
昼頃に家を出て新幹線こだま、名鉄パノラマカーを乗り継いで愛知県北部の犬山温泉へ。名鉄名古屋駅でミューチケットを買うときに後方展望席が指定できたので購入したら、1番前(進行方向では後ろ)の特等席だった。
犬山駅から自転車で宿へ向かうとちょうど日没頃で犬山橋の犬山城のシルエットがとてもきれいで他にもカメラマンが数人いた。
名鉄犬山ホテルにチェックインし、夕食は宿のレストランでライトアップされた犬山城を眺めながらのディナー。年に1回か2回の贅沢な気分に浸れた。
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■2日目

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2010.12.19

犬山から古虎渓

今年最後のツーリング2日目は、犬山城を見学後、美濃太田・多治見を経由して古虎渓を走ってきました。

犬山城が9時開場なので朝はゆっくりの出発。まず犬山城に昇り、40mの高台から木曽川を眺めました。その後は犬山の街、かつて鉄道道路併用橋で有名だった犬山橋、木曽川日本ライン、中山道太田宿、太多線と巡って、多治見で昼食。

午後は古虎渓ヘ。名古屋のすぐ近くにこんな渓谷があるのかとびっくり。中央本線の旧線後もいい雰囲気を醸し出していました。

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2010.12.18

犬山城のほとりで

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今年最後のツーリングに来ています。今回は走るよりも休養がメイン。今日は昼に家を出て新幹線、名鉄と乗り継いで愛知県北部の犬山温泉までやってきました。

犬山城のほとりの宿でのんびりと一年の疲れを癒しています。

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2010.12.04

10/11/21 日光・細尾峠・渡良瀬渓谷

11/21(日) 宇都宮・・・日光-細尾峠-足尾-草木湖-赤城駅 74km 晴 ルート図

今回のツーリングは日光から細尾峠を越え、足尾から渡良瀬川渓谷を下るルート。
陽の短い季節なので前日夜に宇都宮入りし、朝早くに日光まで輪行することした。

明けて朝7時、宇都宮中心街のホテルをに出発し宇都宮駅へ2km弱。雲ひとつない晴天だ。駅のホームで駅そばを食べてから日光線のホームへ。ここのホームだけはレトロ風で、やってきた車両には「日光線全線開業120周年」と描かれていた。

宇都宮から40分余りで日光駅に到着。ここの標高530mで細尾峠は標高1,200mなので、これから上るのは1ヤビツ程である。

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日光そばまつりの幟が並ぶ横を通り、東武日光駅前から街中の道を上り始める。前方には男体山他の山々が美しい姿を見せていた。
日光東照宮の神橋・大谷川からR120日本ロマンチック街道へは色とりどりの紅葉を眼にすることができた。

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2010.11.22

輪行400回

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輪行回数が400回を越えました。

300回が2008/6/15日でしたので、それから2年半で100回の輪行を重ねました。最近はあまり頻繁に輪行することはなく、月一ペースで遠出することが多くなりましので、ペースは落ちていますが、折りたたみ自転車を購入した当初の目的に近付いていると感じています。

これまでいろいろと輪行のための改良を繰り返してきて、僅かですが輪行をしやすくなりました。しかし、まだまだ不満なところが多くあるので、なんとかしたいとつねづね思っています。
歳のせいか(w)、最近は改良方法のひらめきと実行力が伴わずに停滞していますが、これを機会に意欲を高めようと思います。

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2010.11.21

日光・細尾峠・わたらせ渓谷

宇都宮に前泊し、今朝、日光駅まで輪行してからスタートしました。足尾へは旧道の細尾峠経由で、紅葉はとっくに過ぎていましたが、穏やかな日差しのもとをのんびりと峠越え。12kmの区間を数台の車とすれ違っただけでした。

足尾からはわたらせ渓谷鐵道沿いルート。標高が下がると紅葉の色づきも良くなりってきました。
日没前に赤城駅に到着して、輪行で帰宅しました。

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2010.11.14

鶴川まで往復

今週末もあまり天気が良くなかったので遠出はせず。今日は北へ向かい、これまで行ったことのないルートを巡り、最遠は鶴川までの周回コースでした。

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若葉台では餘部橋梁を彷彿とさせる大貫谷戸水路橋の下をくぐり、緑山を始め、各所でいい感じの並木道がありました。町田市農業祭で賑わっている街中を抜けて最後は境川CR。

久しぶりに長距離(と言っても75kmですが)で、足にかなり疲労感が残りました。

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2010.11.08

一昨日の湘南海岸

ここのところあまり遠出していなくて、今週末も近場で江ノ島周遊でした。

江ノ電江ノ島駅に行くと、「『江ノ電』全線開通100周年」のヘッドマークを付けた300系が停車中。腰越駅まで追っかけしました。駅や腰越の併用区間では、いつもより撮影している方も多かったように感じました。

その後はいつものように江ノ島と片瀬西浜へ。日没の早いこの時期では15時過ぎでもすっかり夕方の雰囲気に包まれ、西日が輝いていました。

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2010.11.03

今日の湘南海岸

久しぶりに朝のサイクリング。湘南海岸へ。

休日のいい天気なので遠出したかったのですが、先週の気温急変で体調を崩していたので自重しました。

頭に雪の被った富士山もくっきりと見え、箱根から伊豆の山並み、伊豆大島もよく見えていました。

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2010.10.24

10/10/11 彦根から鈴鹿山脈を越えて桑名

10/11(月) 晴 彦根-多賀-鞍掛峠-桑名 62km ルート図

2日目、今日は鈴鹿山脈を越えて三重県桑名まで。山を越えるので昨日に続く良い天気にほっとした。

鈴鹿山脈はR308の鞍掛峠越えで行くこととした。ツーリングマップルを見ると南にR421石榑峠、R477鈴鹿スカイラインと山を越える道があり、この2本がおすすめルートになっているが、調べてみたらいずれも土砂崩れで通行止めとのことだった。

7時半にホテルレイクライド彦根を出発。南彦根駅から東へ向かう。まだまだ遠くに見える鈴鹿山脈には雲がかかっているが、やがて切れて行くだろう。

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2010.10.23

10/10/10 岐阜羽島から彦根

10/10(日) 晴 岐阜羽島-関ヶ原-米原-彦根 64km ルート図

10月の3連休、当初の予定では東北・三陸海岸に行く予定だった。しかし、直前になりほとんど雨の予報になったので前日に予定変更。天気の良い西方面で彦根に宿を取り1泊2日のツーリングとした。

初日は新幹線で岐阜羽島まで行き、関が原経由で彦根までである。

昼前に岐阜羽島駅に到着。期待通りにいい天気になった。まずは関が原へ向かう。大垣-垂水経由が最短ルートだが、養老町美濃高田経由で行くこととした。

南口から走りだすとすぐに郊外に出て水田の中を進む。
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2010.10.11

彦根から桑名へ

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今日は琵琶湖畔彦根から、鈴鹿山脈を越えて伊勢湾桑名までの約60kmのコースでした。

彦根から多賀大社を過ぎると鈴鹿の山へ入っていきます。R306を進み、標高600mの鞍掛峠で三重県に入りました。この区間は多くの自転車乗りとすれ違ったり、追い越されたりしました。

三重県側に下ってからは三岐鉄道の二つの路線の終着駅に立ち寄り、最後は員弁川に沿って、昨日とは打って変わって追い風に乗ってあっという間にゴールの桑野駅に到着。

その後は関西本線-新幹線で18時過ぎに帰宅。直前に予定変更した2日間でしたが、田舎道が多くて良いルートでした。

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2010.10.10

岐阜羽島から彦根へ

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計画通りならば、今日は東北の太平洋岸にいる予定でした。

宿も列車も予約して、後は出発するだけだったのですが、天気があまりにも悲惨になってしまったので、直前で変更することにしまいた。

西方の天気がいいので、あまり遠くないところで、琵琶湖湖畔の彦根に宿を取り、新幹線で岐阜羽島駅へ。ここから関ヶ原経由で60km程の工程でした。

ほぼ西へ向かうのですが、低気圧が通過したあとなので風は北西の風。10m/s位の強い向かい風の中を進みました。

今日のルートは後半がいいルート。関ヶ原からは中山道の旧道。いくつもの宿場街を巡り、日没前の琵琶湖畔を走り、最後は彦根城へ。ゆるキャラのひこにゃんグッズをゲットしてきました。

ぎりぎりの予定変更でしたが、天気に救われました。

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2010.10.04

10/09/20 庄内・由利ツーリング3日目

9/20(月) 本荘-岩城-秋田空港 45km ルート図 

ウェブアルバム

3日目最終日。昨日の雨で今日からは天気回復かと思いきや、予報では午後からまた雨とのこと。由利高原鉄道の近場の駅に少し寄ってみようかとも考えていたが、秋田空港への最短ルートにすることとした。

最初だけは少し寄り道をして、ホテル横の子吉川の堤防で河口へ。本荘マリーナ海水浴場を通る。ほとんど人気のない海沿いの道。空には少し青空も見える。
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2010.10.03

10/09/19 庄内・由利ツーリング2日目

09/19(日) 酒田-遊佐-象潟-本荘 76km ルート図 ウェブアルバム

朝起きて外を見ると大雨だった。それでも天気予報をチェックすると次第に小雨になるようなので、9時半にスタートとした。酒田市街のR7を進むと、「こあら」という面白い名前の交差点があった。漢字では「小荒」である。

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2010.10.02

10/09/18 庄内・由利ツーリング1日目

9/18 庄内空港-酒田 15km ルート図 ウェブアルバム

今回のツーリングは東北地方、山形県と秋田県に渡る日本海側へ行くことにした。

一番の目的は名峰鳥海山の五合目まで上る「鳥海ブルーライン」。鳥海山は二十数年前に羽越本線の車窓から眺めたことがあり、独立峰の雄姿がとても見事だったのを覚えている。

そこで今回のルートは鳥海ブルーラインを中心として、羽田空港-庄内空港-酒田(泊)-福良-鳥海ブルーライン-象潟-由利本荘(泊)-岩城-秋田空港とした。

しかしながら、天気予報は次第に悪くなり最終的には雨模様となった。鳥海ブルーラインはまず無理なので輪行も想定し、時間が余れば日帰り温泉でのんびりしようかとも検討して出発した。

1日目はゆっくりと午後に出発して15時頃に羽田に到着。3連休の初日だが、この時間ならば羽田空港もすいているかと思いきや、手荷物を預ける人がこれまでにない行列となっていた。ちょうど夕方のラッシュが始まった時間だった。

庄内便はほぼ満席で若干遅れて庄内空港に到着した。自転車を受け取って準備を終えるとすでに18時前。日没時間を過ぎて、次第に暗くなっていく空の下を出発した。

今日の宿の酒田までは15km程。水田の中の県道で向かうと、やがて真っ暗となった。自転車のヘッドライトだけでは道の端もわからない状況だが、行き交う車のヘッドライトを頼りにして進む。

酒田の街に近づき、R7に合流すれば明るくなり、郊外店の並ぶ街道を進むだけ。僅かな距離だが久しぶりのナイトランだった。

明日の天気をチェックすると、更に状況が悪くなり午前中は大雨らしい。朝起きてから予定は決めることにした。

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2010.09.20

庄内・由利ツーリング3日目

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3日目の最終日。本荘から秋田空港まで。時間的には色々と寄り道もできたのですが、昼から雨の予報だったので、
ほぼ最短ルートでした。

本荘からR7・羽州浜街道で北上。陽が高くなるとすっかりと晴れてきました。今回の旅程で唯一のいい天気。青い日本海を見ることができました。道の駅岩城、いわきアイランドパークからは内陸に入り秋田空港まで。山間ののどかないい道でした。最後に予報通り小雨となりましたが、まもなく秋田空港にゴール。

今回のルートは、かなり前に羽越本線に乗ったときに通り過ぎただけだったので、良く知らなかった場所だったので
鳥海山の麓の地域を知ることができたことが収穫でした。

目的としていた鳥海ブルーラインには、またいつの日かリベンジしようと思います。

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2010.09.19

庄内・由利ツーリング2日目

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庄内・由利ツーリング2日目。天気予報では1日雨だったので覚悟して出発しましたが、朝夕の2回、強い雨にあたりましたが、その他はほんの少しの雨がたまに舞うくらいでした。

今日は、山形県酒田から秋田県由利本荘まで。当初予定の鳥海山を上る鳥海ブルーラインには行かずに、海側のルートにしました。R7で一本ですが、なるべく脇道を選んでいったので、今日の走行距離は70km。意外と走りました。

すでに頭を垂れている稲、山頂は雲の中に隠れていた鳥海山、一瞬北海道かと錯覚した海沿いの道、本荘の祭り。
それぞれの雨景色を見ることができました。


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2010.09.18

庄内・由利ツーリング1日目

3連休。東北・日本海側のツーリングに来ました。

9月になってもまだまだ暑いので少しは涼しい方へと、ほとんど訪れたことがない山形・秋田県境、庄内・由利地域が今回のコースです。

3連休でも、前日までの仕事の疲れで朝早くの出発は辛いので、午前中はのんびりとし、午後に家を出て夕方便で移動しました。庄内空港出発時点で日没過ぎ、水田の中の道を走っているうちに暗くなりましたが、酒田市街に入ると街灯が並び、無事に宿に到着しました。

明日は残念ながら1日中雨の模様です。鳥海山麓に行く予定でしたが、変更して沿岸地域を天気と相談しながら走ることにします。

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2010.09.15

10/08/21 '10北海道ツーリング8日目

8/21(土) 曇時々晴れ サホロ-狩勝峠-落合-トマム-占冠 63km ルート図 ウェブアルバム (文:高森千穂)

 今日から天気は下り坂の予定。夜遅くには雨が降るとのこと。
 けれども今日の夕方には北海道を離れる。なので、午前中、曇りで天気がもってくれれば、と願っていた。
 ところが、朝起きると、日がさしていた。予報よりも天気が好転しているようだ。
 7時45分にサホロリゾートを出発。リゾートホテルなので、もっとゆっくりするべきなのだろうが、もともと「ここにしか宿がない」ということで取ったもの。いつも通りの出発だ。ただし、最終日なので、衣類など、本日は必要のないものは宅急便で家に送り返したので、すっかり身軽だ。

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2010.09.13

10/08/20 '10北海道ツーリング7日目

8/20(金)曇のち晴 士幌-瓜幕-屈足-新得-サホロ 68km ルート図 ウェブアルバム (文:高森千穂)

 朝、目が覚めると、久しぶりに空が曇っており、空気もひんやりと冷えていた。ただし、天気予報によると、日中は晴れてまた暑くなるとのことだった。
 7時半に宿を出発。半袖だと肌寒かったため、上着を着て走り始める。「いつもの北海道は、これぐらいの暑さだよなあ」と思いつつ、涼しいうちに距離を稼ごうと、単調な直線道路をせっせと走る。曇天だと景色も沈むが、涼しいのは助かる。あっというまに20数キロ走り、道の駅「うりまく」に到着。

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2010.09.12

10/08/19 '10北海道ツーリング6日目

8/19(木)晴れ 足寄-上士幌-ナイタイ高原-士幌 75km ルート図 ウェブアルバム (文:高森千穂)

 今日は、朝少しゆっくり出発し、上士幌で宿を取り、宿に荷物を預けて、ナイタイ高原を往復する予定だった。しかし、前日夜に上士幌の宿に電話をかけたところ、満室だった。お盆が過ぎて旅行客は激減したが、仕事のお客さんがたくさんもどってきているらしい。
 というわけで、今日の宿は上士幌町となりの士幌町にして、荷物をもったまま、がんばってナイタイ高原を上ることにした。朝ご飯は、セイコーマートのサンドイッチとカツゲン。カツゲンを飲むと、元気がでる。

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2010.09.11

10/08/18 '10北海道ツーリング5日目

8/18(水)晴れ 白糠-二股-本別-足寄 88km ルート図 ウェブアルバム (文:高森千穂)

 今日もよい天気で、朝早くから強い日射しと青空が広がり暑い。
 今日は海を離れて、また内陸部に戻る。釧勝峠越えがメインである。本別まで65キロ弱、国道ではあるが町らしい町もないので、水2リットルと昼食のおにぎり・パンをセイコーマートで買って出発した。
 出かけるときも、宿んのシーズー犬に見送られた。ついついかわいくて、なでたりしてかまいたくなってしまう。ちなみに、一匹だと思っていたシーズーは、二匹いたことが判明した。

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2010.09.10

10/08/17 '10北海道ツーリング4日目

8/17(土)晴時々曇 池田-豊頃-昆布刈石-厚内-白糠 91km ルート図 ウェブアルバム (文:高森千穂)

 
 素泊まりなので、まずは朝ご飯用に、近くのセイコーマートでサンドイッチやシュークリーム、カツゲン(北海道限定の乳酸飲料。夏限定の「はっさくカツゲン」を選択)を買いこんだ。朝からガッツリとカロリー補給し、元気に池田を出発した。

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 今日も朝からとてもよい天気で、天気がいいのは嬉しいが、非常に暑い。池田は内陸部のため、特に暑いのだ。宿のおばちゃんは、暑さのために朝からすでにヨレヨレだった。今日は海岸部の白糠を目指すので、少しは涼しいことを願ってしまう。
 広大な畑の間を、追い風に乗って東南方向へ進んでいく。タマネギ、大根、とうもろこしが中心のようだ。まもなく池田町と豊頃町との町境についた。

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2010.09.09

10/08/16 '10北海道ツーリング3日目

8/16(月)晴れ 新嵐山-大正-愛国-帯広-池田 76km ルート図 ウェブアルバム (文:高森千穂)

 今日は芽室から池田の移動と距離が短いため、足休めの日として観光をすることに。旧愛国駅と、帯広の「十勝ばんえい競馬」を楽しむこととする。
 昨晩の雨も上がり、今日はよい天気だ。まずは、オプションで、芽室の新嵐山展望台へ。340メートルの展望台まで170メートルを一気に上る。このあたりは最近、熊の目撃情報が相次ぎ、展望台への遊歩道は自粛となっていたので、熊鈴をチリチリ鳴らしながら、車道を登っていった。

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2010.09.05

10/08/15 '10北海道ツーリング2日目

8/15(日)晴のち雨 日高町-日勝峠-芽室-新嵐山 85km ルート図 ウェブアルバム (文:高森千穂)

  今日の目玉は、国道274号の日勝峠越え。道幅が狭くカーブが多く、峠は霧に覆われ「悪路」で名高い。しかし札幌-帯広の最短ルートであり高速代もかからず、車の量が多かった。
 が、しかし、高速無料化で高速に車が流れ、国道274号の交通量は激減とか。今しかゆっくり走れないかも(いつまで無料かわからないから)と、走ることに。
 今日の天気は下り坂。午後から雨とのこと、早いうちに峠をのぼってしまおうと、7時45分に出発。ところが予想に反して、8時過ぎから日が射し出し、峠を登り始めた頃にはすっかりいい天気に。現在の日高町の中心地は、道の駅のあるあたりだが、発祥の地は10キロほど東へ行った千栄の集落である。「発祥の地」の石碑が建っていた。

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2010.09.04

10/08/14 '10北海道ツーリング1日目

8/14(土)晴時々曇 新千歳空港・・・富川-振内-日高町 63km ルート図 ウェブアルバム (文:高森千穂)

 今年の北海道は日高・十勝地方。今まであまり行ったことのない地域だ。というのは、公共交通が発達していない地域、及び、国鉄からJRへ転換する際に、鉄路が廃止された地域だからである。
 朝の5時に家を出発し、7時40分羽田発のAIRDOで千歳へ向かう。飛行機が満席ではなかったのは、お盆の後半だからだろうか。
 AIRDOは、ANAやJALに比べ、かなり安い。飛行機代を節約した分、今日はタクシーで距離を稼ぐことにした。出発地を千歳ではなく、富川とし、千歳空港からタクシーで高速道路(無料)を使って移動した。運転手は気さくな若者で、「自転車旅行なんていいですねぇ」「たのしい旅を」など、いろいろ話しかけてくれた。
 50キロほどの道のり(自転車だったら、今日一日、つぶれてしまうところだった)を、ものの一時間でタクシーは走ってしまった。降りたのは、IC出口のすぐ先にあったローソン。今回の旅は、ここが出発点だ。

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2010.08.20

'10北海道ツーリング7日目

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北海道ツーリング7日目。最終日1日前となりました。今日は士幌から、新得経由でサホロリゾートまででした。
朝方は曇っていて涼しく、長袖を着るほどでしたが、次第に晴れてきて日差しが強くなると、やはり暑くなりました。

今日のメインは新得からサホロリゾートまでの区間。新得の街で売り出し中の地鶏料理を頂いた後、旧狩勝線のフットパスを走りました。

この旧狩勝線(根室本線の落合-新得間旧線)は昭和41年に新ルートの開通により廃線となった区間ですが、現在は遊歩道として残されています。狩勝峠の中腹にある旧新内駅までの約10kmが遊歩道として整備され、自転車でも走れる道となっています。

木々に囲まれた道で、今日は熱中症の不安はありませんでしたが虫にだいぶたかられました。途中で観光乗馬の3頭の馬とすれ違うなど貴重な体験もしました。先導のインストラクターの方から自転車はめったり走っていないそうです。

フットパス終点の旧新内駅でトロッコ体験と旧狩勝線資料館を見て、今日は終わりました。

明日は最終日。天気は下り坂ですがぎりぎり天気がもってくれそうです。

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2010.08.19

'10北海道ツーリング6日目

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北海道ツーリング6日目。足寄から士幌まででしたが、力のほとんどはナイタイ高原牧場の上りで使いました。

標高300mの上士幌市街から800m弱のナイタイ高原レストハウスまで2時間かかりました。日陰は涼しいのですが、直射日光の下では熱中症になりそうで厳しかったです。バイクは多数いましたが、自転車とは出会いませんでした。

お盆も過ぎ、北海道では学校も始まり、街中は通常の平日の様子になっています。

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2010.08.18

'10北海道ツーリング5日目

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北海道ツーリング。後半の5日目です。今日から西に戻るルートで、白糠から足寄まで来ました。

道路ではR392ですが、前半はかつて国鉄白糠線が走っていた区間です。橋梁や廃駅を眺めながら走り、その後は釧勝峠を越えて本別経由で足寄へ。

今日は天気も良いかわりに厚さが厳しく、さらにR392では50km以上も飲み物の自動販売機がない区間があり、二人で2リットルの水を持っていったのですが、ぎりぎりで本別までたどり着きました。地元の方も「暑い暑い」と言っています。

足寄では松山千春の生家を訪れ、今日の夕飯は味噌ジンギスカンでした。

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2010.08.17

'10北海道ツーリング4日目

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北海道ツーリング4日目。今日は今回の工程の中で唯一、海が見える日です。

池田から豊頃の「ハルニレの木」を通って海まで30数キロ。ようやく海が見えました。そして、行きたかった昆布刈石へ。3km程のダート区間がとても印象的でした。

午後のイベントは、音別からの国道38号旧道。根室本線のすぐ横の数キロ続くダートですが、国道はアップダウンがあるので、この道でよかったと思います。

今日の宿は白糠、海に近い街なので夕食はお寿司をいただきました。
今日で8日間のツーリングの半分が終了。明日から後半です。

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2010.08.16

'10北海道ツーリング3日目

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北海道ツーリング3日目。今日はあまり無理をしない日としました。

朝イチで宿の近くにある新嵐山展望台で昨日見ることができなかった十勝平野を眺め、その後、旧広尾線の大正駅、愛国駅を訪れた後、帯広市街に行きました。

帯広平原まつりを覗いてから、今日のメインイベントとなる帯広競馬場へ。ここで昼の暑い時間帯をばんえい競馬を楽しみました。時間の都合で第1レースだけでしたが、馬券が的中!100円馬券が140円となりました。

その後、陽が傾きかける中、今日の宿の池田まで移動、夜は池田名物のステーキとワインで。

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2010.08.15

'10北海道ツーリング2日目

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北海道ツーリング2日目。日高山脈日勝峠を越えて十勝平野に入りました。

曇のち雨の天気予報でしたが、朝は晴れ。沙流川の渓谷に入っていきます。しかし、7合目を過ぎると霧の中。数十mの視界の中を登りきり、ようやく日勝峠に到着。

しかし、ここからは本格的な雨に変わり、十勝平野の展望を望むことなく下って行きました。途中のドライブインで有名な牛トロ丼と、最近売り出し中の十勝清水牛玉ステーキ丼で昼食と雨宿り。
強い雨は過ぎていき、後は十勝平野の中を淡々と今日の宿泊地の芽室まで走りました。

以前の記事で、高速道路無料化の影響で日勝峠の道は空くと考えていましたが、今日は観光、帰省の車が多く、また大型車もたまに走っていました。ただ、1分に数台ペースなので、危険は感じませんでした。


明日は3日目。例年だと疲れが初期のピークとなるので、今年は対策をして明日は無理をせずのんびり走る予定です。

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2010.08.14

'10北海道ツーリング1日目

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今日から北海道ツーリリングです。

今年は十勝地方を中心に巡ることにしていますが、1日目はまだアプローチ。千歳空港から日高の富川まで輪行してからスタート。山間の日高の街までの約60kmでした。

R237を北上。途中で平取の二風谷、振内の富内線跡に寄りました。R237に沿う沙流川は今週前半の大雨の影響で水量が多く濁っていて、ダムからも盛大に放流していまいた。

晴れ時々曇りの天気で気温はちょっと高めで湿度も高く感じましたが、夕方になり、標高300mまで上ってくると風もしだいに涼しくなってきています。

明日は前半の山場ですが天気が微妙です。

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2010.08.09

10/07/19 奥能登ツーリング3日目

7/19(月) 鉢ヶ崎-蛸島-珠洲-恋路-九十九湾-宇出津-七見駅・・・穴水駅・・・能登空港 晴 50km ルート図

奥能登ツーリング最終日。今日は珠洲から能登空港までの予定だ。

8時に珠洲ビーチホテルを出発。鉢ヶ崎海水浴場はすぐ裏手にある。飯田湾に沿って右手に伸びている能登半島が今日走るコース。海沿いを少し走ってから県道に戻る。
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2010.08.07

10/07/18 奥能登ツーリング2日目

10/07/18(日) 輪島-千枚田-曽々木-木ノ浦-禄剛崎-鉢ヶ崎 68km 晴 ルート図

奥能登ツーリング2日目、今日は輪島から能登半島を時計回りで進む。禄剛崎から珠洲まで60km位の予定で、楽勝かなと思っていたが、暑さに負けて結果的にはちょうど良い距離だった。

8時に輪島温泉八汐を出発。昨日の夕方にも走った袖ヶ浜、鴨ヶ浦、輪島港、いろは橋と進む。
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輪島朝市へ行ってみたけど、思っていたほどの賑わいではなかった。しかし、朝市を抜けた先に「あわびまつり」の看板があり、ルートイン輪島の裏手の広場で大々的に行われていた。今日はこっちがメインみたいである。駐車場も多くの車で埋まり、会場内は準備が着々と行われている最中で、8時30分から始まる即売を待つ長い行列が続いていた。
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2010.08.06

10/07/17 奥能登ツーリング1日目

10/07/17(土) 能登空港-三井-輪島 25km 晴 ルート図

能登空港へは14:45発の午後便に搭乗する。3連休初日であるが、午後の羽田空港は閑散としていた。
都内-大宮-秩父-佐久平-安曇野-北アルプス-黒部ダム-日本海-能登半島と、空路では1時間ほどであっという間に到着した。
空港内でパンフレットをもらったり自転車の準備をしているうちに、多くの人々はすでに出発していて、空港は閑散としていた。

16時スタート、今日は空港から20kmほどだけ走り、輪島で宿泊である。距離も短いし下り基調なので気は楽である。

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2010.08.05

奥能登ツーリング序章

だいぶ遅れていますが、先月の奥能登ツーリング記をぼちぼち載せていきます。

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■奥能登ツーリング序章

2010年7月の3連休は奥能登に行くことにした。前々から計画をしていたわけではなく、最初に考えていたのは新潟、山形、秋田の日本海側だった。しかし梅雨が開けるかどうかの時期で、梅雨前線が北上中のため5日前の週間天気予報では東北地方は曇りがちの天気とのこと。それならば天気のいいところを探すこととし、関西から北陸で考えた。その結果、飛行機に空席があった能登空港を発着地として奥能登を巡ることにした。


奥能登にはこれまで3回訪れたことがある。

1回目は20歳頃、当時の記録を見ると信州の自宅から直江津に出て夜行「きたぐに」で金沢駅へ。そして金沢発03:49という今では考えられないが、当時は行商のための列車だと思われる列車に乗り換えた。そこから丸一日をかけて輪島、蛸島を往復して金沢に戻ってきたのはもう日暮れ。地図で見ていた能登半島はそれほどの大きさを感じなかったが、実際はものすごく遠い所だと実感した。

2回目はその2年後、大学の合宿旅行への時間つぶしで珠洲までの往復してのんびりと写真撮影をしてきた。

そして3回目は1995年冬(このころは二人旅)。福井から金沢まで冬の日本海を満喫する旅だった。福井から列車で輪島までの移動だったが、当日は大雪に見舞われ、予定よりだいぶ遅れて輪島に到着した。駅近くで宿泊して、次の日に定期観光バスで冬の日本海の波の花を眺めながら、禄剛崎や九十九湾、なぎさドライブウェイなどを観光しながら能登半島を一周した。その旅行から帰宅した翌日の朝に阪神淡路大震災が発生したので強く印象に残っている。

あれから15年が経過し、奥能登の鉄道は数年前に廃止となったが、能登空港が開港したことでぐっと近くなった。

今回のツーリングは、かつて鉄道とバスで巡ったところを行く自転車旅である。


□2回目訪問時の写真(@恋路駅1986)

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2010.08.01

座間のひまわり

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今日は先週と同じく、朝早めに出発し昼にはゴールの予定で出かけた。

目的地は「座間のひまわりまつり」。境川CRを北上して、南林間駅から西に向かった。以前に座架依橋近くの会場に行ったことはあるが、栗原会場に来たのは初めてである。
多くの観光客がすでに訪れていて、展望台(撮影台)には行列が出来ていた。青空をバックにひまわりの花を撮ろうと考えていたが、残念ながら曇りがちの空でした。

帰りは相模川沿いから湘南海岸CR経由で。後半は暑さにじわじわといじめられながらも13時前に帰宅しました。

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2010.07.25

午前中に真鶴まで

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今週は目的なしで西へ向かうこととした。7時半にスタートし近所で朝食を食べて、湘南海岸CR~太平洋岸自転車道へ進む。暑くなってきたら輪行で帰る予定だ。

二宮から先のR1は久しぶり。酒匂川手前でフジテレビの駅伝とすれ違い、小田原市内で水を補給して早川までやってきた。

ここで先のルートを考えて国道135号の旧道へ入り、根府川駅か真鶴駅までとすることにした。
国道135号は2008年の真鶴道路(旧道)が無料開放されたことにより、神奈川県道740号となった。前回走ったのが3年前なので県道になってからは初めてとなる。

真鶴道路と分かれると交通量がぐっと減り、木が増えるので日陰も多く走りやすい。根府川駅ではまだまだ余裕だったので先へ。標高は上がっていくがなだらかな勾配が続く。真鶴道路や東海道線が眼下に見え、太平洋には漁船が行く。以前に比べて海側に広くきれいな歩道が整備されている区間が多くなったようで、自転車ではおすすめルートになった。

最後は真鶴駅まで下り。時刻は11時過ぎだが今日はここまでで輪行で帰宅。家でお昼を食べて後は昼寝するだけです。

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2010.07.19

奥能登ツーリング3日目

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奥能登ツーリング最終日。珠洲から能登空港までの予定でした。

まずは穏やかな飯田湾を南下。朝まだ暑くないうちに距離を稼ごうとしましたが、旧能登線の廃線跡をちょっと訪ねているうちに早くも暑くなってきました。

今では道の駅となっている珠洲駅で休憩中に、地元の自転車乗りの方から声をかけられました。ブログを見ていただいているようでありがとうございました。

その後は、きれいな海と黒光りする瓦の家の集落の情景、そして25年以上まえに乗車したことがある廃線跡を眺めながら進んで宇出津で昼食に。能登丼のお店で「いしり丼」、とっても美味しかったです。

当初の計画では能登空港まで自走の予定でしたが、今日は南西の向かい風と、昨日以上の猛暑と、空港は標高200mの高台にあるので、すっかり意欲喪失して、途中の七見駅跡バス停から路線バスで穴水駅、そこからタクシーで空港へ。

能登空港から羽田はあっという間。19時頃には帰宅することができました。

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2010.07.18

奥能登ツーリング2日目

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奥能登ツーリング2日目、今日は輪島から半島を時計回りで進み、禄剛崎から珠洲まで来ました。

朝は輪島の朝市と、あわび祭りをちょっと見てから海岸線の道へ。最初のアップダウンですでに熱中症のフラグが立ってきました。

千枚田から先は塩田が続き、道の駅で塩サイダーと試供品の塩を舐めると元気回復。禄剛崎前後の100m級のアップダウンも何とか乗り切りました。

距離は70km弱だったので、早めに宿につき温泉でのんびりとしましたが、日焼けにちょっとしみました。

明日はこのまま海岸線を進んで最後は能登空港へ。やっぱり暑いようです。

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2010.07.17

奥能登ツーリング1日目

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3連休で奥能登に来ました。
でも今日は正午に家を出て、16時前に能登空港に到着。空港から20kmほどだけで輪島で泊まりです。

廃線跡の駅、15年ほど前に比べるとずいぶん綺麗になった輪島の街、袖ヶ浜に沈む夕陽を楽しんだショートコースでした。

明日は海沿いを走りますが、こちらも関東と同じくらい暑いので、熱中症にならないように気をつけようと思います。

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2010.07.04

夏サイクリング

久しぶりに休日の青空を見た。

最近全然走っていなかったので、ぶらりと湘南海岸CRへ。霞で遠くは見えないが、南風でやや波荒い海を横目に湘南大橋を渡る。

西湘バイパスが無料化されたことで、普段よりやや車が多い感じがするR134。花水川を渡りR1で松並木へ。このあたりで暑さと空腹感に負けて、太平洋岸自転車道で戻ることにした。

帰りは追い風でやや楽にはなったが、久しぶりの夏の暑さのサイクリングでバテバテに。少しずつ慣れていかないとこれから大変である。

茅ヶ崎の街は「浜降祭」に向かっている。今年は3連休の最終日の7/19なので、見には行けないかな。

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2010.06.13

10/06/06 福島ツーリング2日目-磐梯吾妻スカイライン-

中ノ沢温泉-土湯峠-浄土平-不動沢橋-福島駅 60km ルート図 Webアルバム

ツーリング2日目はいい天気になった。8時前に宿を出発。すぐR115に合流して緩やかな坂を登っていく。磐梯吾妻レークラインとの分岐の先で旧国道(現県道30号)に入ると、木に覆われた道をのんびりと進む。
土湯バイパスと交差し、横向温泉スキー場の中を進み、標高1,100mを越えると視界が開け、磐梯山や猪苗代湖が見えてきた。
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2010.06.12

10/06/05 福島ツーリング1日目-沼尻鉄道跡-

猪苗代駅-川桁駅-沼尻鉄道跡-中ノ沢温泉 22km ルート図

1泊2日の福島ツーリング。メインは2日目の磐梯吾妻スカイラインだが、その前段で沼尻軽便鉄道の線路跡を走った。

沼尻軽便鉄道は1969年、もう40年以上前に廃止されているが、各駅跡に標識が立てられており、当時の雰囲気を考えながら走ることができる。路線、駅の位置などはこちらを参考にした。

沼尻鉄道の始発駅は磐越西線の川桁駅だが、快速は停車しないため一駅先の猪苗代駅へ。直前に雨が降っていて路面は濡れている。まだ近くに雷雲がさまよっているが、青空も見えていたので出発することにした。水田の中を郡山方面へ戻って川桁駅に到着。
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駅前には立派な記念碑が立てられている。
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2010.06.10

福島ツーリングトピック3-あかべぇ列車-

郡山駅で新幹線を降りて、磐越西線の乗り場へ向かいました。
ホームに降りるエスカレータ横の壁一面が「あかべぇ」でした。会津の赤べこのマスコット。とぼけた感じがお気に入りです。
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3年前にも来たときにもあかべぇ列車に乗車したので楽しみにしていました。あの時とは車両の形式が変わりステンレス車となったので、鮮烈な真っ赤な車両ではありませんでしたが、ドア横にあかべぇがデーンと描かれています。
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猪苗代駅で下車して、水田の中を抜けている時に、快速「あいづライナー」が走っていきました。こちらは特急用車両の真っ赤な編成でした。
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下は2007年の時の写真です。
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2010.06.08

福島ツーリングトピック2-ブヨに注意-

磐梯吾妻スカイラインの坂道を上っているとき、小さなハエみたいな灰色の虫が何十匹もまとわりついてきました。

手で振り払えど振り払えど一向に離れず、しばらくの間、同行者となっていました。手で振り払っている様子が対向車のオートバイのライダーからは挨拶していると思われたのか、手を振り返されて恐縮しましたが、そんなこんなのうちに気がつくと手首にうっすら血が出ているのに気がつきました。その虫に血を吸われたようです。
ただし、虫が付いてくるのは走っている速度に関係に影響するようで、時速5~6kmで走っているとまとわりつくのですが、時速10kmを越えればついてこれないようでした。

血を吸われた時は特に気にならなかったのですが、昨日の夜になると血を吸われたが計4箇所、半径5cm以上の範囲で腫れ、痒くなり、熱を持ち、膨れてきました。
調べてみると、どうやらブヨ(地域によりブユ、ブトと言われます)だったようです。

ブヨは血を吸うため害虫とも言われていますが、幼虫は清濁な河川でしか生息できないため、水質の指標昆虫にもなっています。たしかに環境的には素晴らしいところでした。血を吸うのは産卵前のメスだけで、栄養を蓄えるために狙っているようで、ちょうどいい獲物がのんびりと走ってきたのでラッキーということみたいです。

夏の北海道でもよく虫にまとわりつかれますので、今後のため防虫スプレーを準備しておこうと思います。

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この写真はブヨではなく、たまたまGPSに止まったテントウムシ?です。

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2010.06.07

福島ツーリングトピック1-新幹線Max輪行-

GWツーリングのまとめが終了していませんが、今回の福島ツーリングも忘れないうちに書き留めておくため、単発ネタで書いていきます。

最初は新幹線輪行についてです。

今回新幹線を利用したのは往路は東京-郡山、復路が福島-東京で、いずれも「Maxやまびこ」でした。

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車両は2階建てのE4系なので、指定席をフラットシート(平屋部分)で予約しました。8両編成のうちフラットシートがついている車両が2,4,6号車のみですが、2号車は自由席、6号車は指定席、4号車は列車によって違います。

往路は6号車の一番後ろの席が取れたので、写真のように2列席の後ろにBD-1を2台入れました。BD-1の折りたたみ形状はサドル部分の幅が狭いので、サドルを互い違いに重ね合わせます。
他の車両ではこの2台重ねでの設置が難しいこともあるのですが、今回は楽に入りました。

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2010.06.06

猪苗代-福島ツーリング2日目

2日目。1泊2日ですので最終日です。

今日は今回のツーリングのメイン。磐梯吾妻スカイラインを走りました。
磐梯吾妻スカイラインは猪苗代北方の土湯峠から、福島市西方の高湯温泉を繋ぐパノラマライン。平均標高1350mで、「日本の道100選」となっています。中でも浄土平、吾妻小富士周辺は火山ガスにより草木が生息できないため、殺伐とした景色が広がています。
このコースの最高地点は1,622mですが、昨日宿泊した中ノ沢温泉が700m以上ありますので、約1,000mの上りでした。前半は磐梯山や猪苗代湖の風景を見ながら上り、そして後半は福島市街を見下ろしながらの1,400mのダウンヒル。昨日の不安定な天気から一転して今日は天気も良く、気持ちよく走れました。自転車乗りの方も10人以上いました。(帰宅途中、東海道線車内から)

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2010.06.05

猪苗代-福島ツーリング1日目

福島に来ました。

5月後半は全く走っていなくて、梅雨に入る前にちょっと遠出したいと思い、ちょうどJR東日本のウィークエンドパスの期間なので東北へ。数年前に計画していたコースがようやく実現しました。

一日目の今日は朝はのんびり、東京駅12時過ぎの新幹線で郡山乗り換えの磐越西線、あかべぇ列車で猪苗代駅に15時前に到着。今日のコースは40年前に廃止された沼尻軽便鉄道の廃線跡がメインです。

磐梯山を仰ぎ、水田の中を行くとても美しい道でしたが、大気が不安定で晴れていると思いきや、雷鳴が轟きはじめて雷雨にあたりながらも、2時間ほどで中ノ沢温泉に無事到着しました。ここの温泉は肌にピリリとくる酸性温泉です。お腹がすいていたので夕食もペロリと。なかでも馬刺が美味しかったです。

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2010.05.25

'10GWツーリングトピック17-鳥取県西部の田園風景-

最終日は鳥取県西部をぶらり。広島と同じくここでも田植えが見られるかなと、田んぼの多いところに行ってみましたが、田植えをしていた所は僅かでした。この地方の田植えはもう少し後みたいです。

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2010.05.24

'10GWツーリングトピック16-米子・旧日野橋-

GWツーリングの最終日。ルートは決めていなかったので、前の晩にいろいろと調べていたところ、この橋を見つけたのでコースに組みました。

宿泊していた皆生温泉を出発して、美保湾に注ぐ日野川沿いの堤防道路を走ると綺麗な橋が見えてきました。
旧日野橋。昭和4年に造られた国道9号の橋でしたが、新日野橋完成により今では歩行者・二輪車用の橋になっています。

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2010.05.23

'10GWツーリングトピック15-境水道大橋・境港-

美保関から西に戻り、島根半島と弓ヶ浜を繋ぐ境水道大橋を渡りました。
1972年に開通した桁下高さ40mのトラス橋。橋らしい橋です。

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2010.05.22

'10GWツーリングトピック14-島根半島・美保関-

中海を後にして一山越えればようやく日本海に到着。エメラルドグリーンの海にが広がっていました。
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2010.05.20

'10GWツーリングトピック13-中海と大根島-

松江市街を出発して1時間ほど走ると、中海の沿岸に到着しました。
計画が中止された中海干拓事業で作られた堤防道路が黄砂の影響で霞んだ景色の中に一直線に伸びているのが見えました。

そして2km程の一直線の道路へ穏やかな湖面には水鳥が多くのんびりとしていました。
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2010.05.19

'10GWツーリングトピック12-一畑電車とサイクルトレイン-

大社駅から出雲大社へ向かう途中に、一畑電車の出雲大社駅前駅があります。高いドームの屋根にステンドグラスとシャンデリアと、大社駅とは対照的な駅ですが、なぜかしっくりと街に溶け込んでいる感じがします。

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2010.05.18

'10GWツーリングトピック11-大社線跡-

出雲市駅から出雲大社へは1990年に廃止となった大社線の線路跡を辿って行きました。
大社線は二十数年前の山陰旅行で日御碕へ行く時に乗車したことがありましたが、当時の記憶は曖昧でよく覚えていません。

新しい出雲市駅から高架の山陰本線に沿って西へ進むと、大社線跡のサイクリングロードとなります。
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2010.05.17

'10GWツーリングトピック10-出雲そば-

福山を出てから3日目、中国山地を越えて日本海も間近、久しぶりに大きな街となる出雲市まで来ました。

せっかくなのでちゃんとした昼食を食べようと、前日にチェックしておいた出雲そばの店「献上そば羽根屋 大津店」へ行きました。11時開店なので、余裕でつけるかなと思っていましたが、木次からの斐伊川沿いの道で向かい風に苦労したので、店に到着したのは11時30分。駐車場はすでに関東・関西ナンバーの車で一杯でしたが、ちょうど席が空いていたので待つことはありませんでした。

注文したのは五色割子そばと鴨そば。両方とも美味しかったですが、鴨そばのコストパフォーマンスは高いです。

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2010.05.16

'10GWツーリングトピック09-木次線の駅舎-

出雲坂根から先の木次線もいい雰囲気の駅と沿線風景が続きます。

出雲坂根から快適に下った先にある八川駅。田園風景が広がってきた場所にあります。駅舎内の暖廉がいい感じ。
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2010.05.15

'10GWツーリングトピック08-出雲坂根駅-

奥出雲おろちループを降りるとすぐに出雲坂根駅に到着します。
出雲坂根駅は3段スイッチバックの駅であることと、延命水と呼ばれる湧き水で有名です。駅舎は今年の4月に新しくできたばかり。「奥出雲延命水の館」と名付けられています。

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2010.05.14

'10GWツーリングトピック07-奥出雲おろちループ-

備後落合駅から木次線に沿ってR314を走り、JR西日本で一番標高の高い三井野原駅の先の分水嶺を越えたトンネルをくぐると「奥出雲おろちループ」に出ます。

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2010.05.13

'10GWツーリングトピック06-奥出雲おろち号-

山間のひなびた備後落合駅、
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駅舎のベンチにお弁当が積み重ねられて、
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観光バスから降りてきた団体さんが到着。JRの職員さんも待機しています。
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そしてやってきたのが、

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2010.05.12

'10GWツーリングトピック05-芸備線の駅舎-

ツーリング3日目のAMは、昨年秋の岡山鳥取ツーリングで芽生えた駅舎巡りの旅です。

帝釈峡から10km弱、東城の街を通り抜けた先に東城駅がありました。


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2010.05.11

'10GWツーリングトピック04-帝釈峡-

恥ずかしながら、「帝釈峡(たいしゃくきょう)」という所があることを、今回はじめて知りました。ルート検討中に宿泊場所を探していたらたまたま見つけたところでしたが、とても良い所でした。

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帝釈峡は南の神龍湖側と北の上帝釈側に分かれ、それぞれに見所があります。

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2010.05.10

'10GWツーリングトピック03-広島県東部の田園風景-

ツーリング2日目は福山から帝釈峡へ広島県東部を北上するコースでした。

最初に考えたのは、R182東城街道を北上して帝釈峡に行くルートでしたが、最後に200m以上の上り降りがあることが分かり、もっと楽な道はないかと探して見つけたのが、県道26号~県道25号の道。これだと全体の高低差が小さくなります。

福山市新市から北上し、神谷川渓谷を上ると神石高原に入り、ちょうど田植えの時期を迎えた水田が見られました。途中の高蓋地区に食堂があることを調べていたのですが残念なことにお休み。非常食でしのぎました。新市から先ではコンビニはなく、食堂を見かけたのはほんの2~3軒でした。

福山から帝釈峡までは60kmほど。途中からは「神石高原やまなみ街道 帝釈峡(三和 神石コース)」の案内板もあります。広島県東部は私にとってまったく未知の領域でしたが、今回のツーリングで一番楽しく走れたルートです。

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2010.05.09

10/05/09 長尾峠・金時隧道

御殿場駅-箱根やまなみ林道-長尾峠-仙石原-金時隧道-地蔵峠-酒匂川CR-鴨宮駅 52km googlemapでみる

GW明けの週末。ツーリングの疲れを癒したいところだったけど、いい天気なので出かけることにしました。
今日は静かな道をのんびりと走りたかったので、それに合うコースを考えて、表記のコース。

御殿場駅を出発して少し上ると富士山がくっきりと姿を表しました。
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2010.05.08

'10GWツーリングトピック02-内海大橋-

鞆の浦を離れ、鞆バイパスで一山越えて海へ出ると、対岸に橋が見えてきます。田島に架かる内海大橋。全長832mの二つのアーチ橋で構成された橋で、中央部がカーブしていて「く」の字となっているのが特徴です。
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2010.05.07

'10GWツーリングトピック01-鞆の浦-

ツーリングレポートは1日ごとにまとめて書いていますが、まとめて書くとなると大変で、最後の方ではその時の記憶もなくなってしまいそうでした(~~)
そこで今回は、まずトピック記事を書いておいて、あとでこれらの記事にルート紹介をプラスして、1日ごとのレポートを作成しようと思います。

ということで、その①は架橋問題やポニョで最近話題の鞆の浦です。

新幹線で福山駅についたのは昼前。いったん今日の宿によって荷物を預け、身軽になってから福の浦に出発。途中で「一貫楼」というお店で醤油ラーメン(\430)と醤油トンコツラーメン(\450)を食べましたがとても美味しかったです。神奈川だったら一杯 +200円はするでしょう。後で調べたら「福山ラーメン」だそうで、街中にラーメン店が多く見られました。

芦田川河口堰を渡り、県道22号を10kmほど走ると鞆の浦に到着。まず「ともてつバスセンター 鞆の浦観光情報センター」でガイドマップを入手しました。「崖の上のポニョ」の幕が飾ってあり、地図に書かれているのは龍馬。
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2010.05.05

'10GWツーリング6日目-最終日-

GWツーリングも最終日となりました。今日は事前の天気予報ではあまり良くなかったので、特に予定を決めていなかったのですが、日中は晴れが続くことになったので、海から再び山側へ入っていきました。

黄砂の影響で景色はぼんやりしていて、期待していた大山の雄姿は霞んでいましたが、皆生温泉から日野川沿い、田園風景、ダム、峡谷と繋いで、伯備線の根雨駅(ねう)に到着.ここで今回のツーリングのゴールとなtりました。6日間の走行距離は約430kmでした。

今回は雨具の出番はなく、滅多にない天気に恵まれたツーリングでした。
<帰路ののぞみの車中より>

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2010.05.04

'10GWツーリング5日目-美保関-

GWツーリング5日目、今日もいい天気でがんばって走りました。

松江からまずは中海に浮かぶ大根島へ。中海干拓事業で作られた堤防道路を渡ります。大根島はボタンの花で有名で、島内の至る所にボタンの花が咲いています。

中海を後にして北上して、一山越えてようやく日本海の到着。瀬戸内海を見てから4日後の日本海はエメラルドグリーンの海でした。

島根県東端の美保関灯台を往復して、境港大橋を渡り、とても賑わっている水木しげるロードを見て、今日の宿、皆生温泉までやってきました。

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2010.05.03

'10GWツーリング4日目-大社-

GWツーリング4日目。だいぶ疲れが蓄積してきました。

今日は仁多のサイクリングターミナルを出発して、午前中は木次から出雲市へ。
市内で出雲そばを食べてから、大社線跡のサイクリングロードで旧大社駅経由で出雲大社に行きました。多くの観光客で混雑していて、あぁこれがGWなんだなと実感しました。

この後は日御碕に行こうかとも考えていたのですが、西風が強いので出雲路自転車道で斐伊川から宍道湖へ追い風に乗って快適な走行。
最後は一畑口駅から自転車をそのまま載せられる一畑電車で松江に到着。

瀬戸内海を見てからもう3日経ちますが、まだ日本海に着いていません。明日ようやく到達予定です。

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2010.05.02

'10GWツーリング3日目-奥出雲-

3日目。今日が今回のツーリングのメインの日。快晴微風の天気が嬉しかったです。

帝釈峡から東城の街に出た後は、鉄道路線に沿ったルートで駅巡りの旅。途中で瀬戸内海と日本海の分水嶺を越えて備後落合駅へ向かいました。
おにぎりを食べながら奥出雲の名物の一つ「JR木次線のトロッコ列車奥出雲おろち号」の到着を待ちました。

ここからは木次線に沿って三井野原まで上り。気温は高くないのですが、日差しが熱かったです。
広島県から島根県に入り、三井野原の先が奥出雲最大の名所、「奥出雲おろちループ」。2重ループ橋です。

最後はたたら製鉄の資料館も見学して、奥出雲を満喫した一日でした。

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2010.05.01

'10GWツーリング2日目-帝釈峡ー

GWツーリング2日目。福山から北上して帝釈峡まで行きました。

アップダウンが少ないルートを探して、神谷川渓谷から、神石高原をゆく、のどかな県道の道で走りました。ペースもよく予定より早い時間に帝釈峡に到着したので、上帝釈まで足を伸ばして、帝釈峡一番の見所「雄橋」まで行ってきました。

2日目にしてだいぶ足を使いすぎ、明日からが心配です。

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2010.04.30

'10GWツーリング1日目-鞆の浦-

2010年GWツーリングの1日目です。

新幹線「のぞみ」で広島県福山へ。ここから名勝であり、架橋問題があり、崖の上のポニョの舞台といわれる鞆の浦へ。その後は2つのアーチ橋がくの字になっている独特な形状の内海大橋を渡って、瀬戸内の小島の田島と横島を巡って、福山に戻って宿泊です。

ときおりパラっと雨に当たったり、日差しが出たりと変化ある天気の下、GW谷間の平日でそれほど混雑もなく、のんびりと走ったツーリング初日でした。

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2010.04.19

10/03/22 滋賀三重ツーリング2日目

3/22(月) 名張-太郎生-御杖-伊勢奥津-家城-松阪 75km ルート図

滋賀三重ツーリング2日目。三重県の名張から松阪まで。今回の目的の一つである「名松線」を辿る。名松線は、1)現在の鉄道区間。2)運休中の区間。3)計画のみで建設されなかった区間。の3つのパートに分かれている。名張からだと3,2,1の順となるが、1日で走るには手頃な距離と標高差のコースだ。

今日はいい天気、快晴の空の下から出発。名張の郊外道路沿いにあるルートインからR368に入るとすぐに上り坂となり、街を外れ山の中へと入っていく。ダム道路らしい高規格な道を進めば比奈知ダムへ。湖沿いの遊歩道を行けば、国道のトンネルを迂回できる。また、ダムを渡った左岸にも道が繋がっているようだが、こちらは距離が長くなるので今回は国道で進んだ。
ところどころに休憩所もあり、大橋やダム湖を眺める。湖幅が狭まり、湖が川へと替わると長瀬の集落に出る。

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2010.04.18

10/03/21 滋賀三重ツーリング1日目

3/21(日) 石山駅-大戸川-信楽-伊賀上野-名張街道-名張 72km ルート図

春分の日を含む3連休だが、計画を立てたのが前日のこと。ネット予約で宿を決めてからおおよそのコース検討。行きの新幹線指定を取り、詳細なルートの検討、荷物の準備と、慌ただしい出発となった。

今朝は6時前に出発の予定だったが、ちょうど寒冷前線が通過中。少し早めの時間で、雨が弱まったタイミングを見計らって家を出たが、それでも強い風雨の中、最寄り駅まで1km走っただけでだいぶ濡れてしまった。

ぼろタオルで水気を拭いて輪行。BD-1持参では初めての新横浜駅へ移動した。新幹線のホームに上がってみると雨も止み太陽が見えてきた。よし、これで今日はいい天気だろうなと思ったが、結果的には雨がちの一日になった。

新横浜駅から新幹線「のぞみ」で京都へと向かう。すると西に進むに連れて新幹線の中からの景色が黄がかった灰色になってきた。そう、黄砂である。京都駅で新幹線から東海道線に乗り換えて琵琶湖畔に近い石山駅がスタート地点だ。今日はここから南東の方角に向けて走る。信楽、伊賀上野を経由して名張まで70kmほどである。

スタート地点の石山駅から程近い琵琶湖の南端、瀬田の唐橋を渡って県道16号へ入ると、あらら、雨がポツポツと降ってきた。携帯で雨レーダーを確認すると前線の残り雲か、画面のところどころに青色が映っている。時折小雨が降っているようだ。

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2010.03.26

伊勢湾フェリー廃止へ

「伊勢湾フェリー9月末で廃止」のニュースを見ました。→リンク

三重県鳥羽と愛知県伊良湖を結び、関東方面から伊勢志摩への最短ルートを担っていましたフェリーですが残念ながら廃止となるようです。

このフェリーを利用したのは2004年1月。三重県の「パールロード」を走って鳥羽に泊り、次の日にフェリーで渡って「渥美半島サイクリングロード」に進みました。両方ともサイクリングにはとても素敵なコースですが、それを結ぶフェリーがなくなってしまうことは残念です。

ルート図
三重県側フォトアルバム
フェリー&愛知県側フォトアルバム

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2010.03.23

Picasaウェブアルバム

ここのところ週末になると天気がすぐれなくて、あまり出かけることができなかったので、過去のツーリングの写真の整理をぼちぼち行っていました。

写真にGPSデータの位置情報を付加して、Picasaウェブアルバムにアップロードしましたので、各写真の撮影位置を地図で確認することができます。

レポートで掲載できなかった写真もすべてUPしてますので(ただし私共のアホ面が写っているのは除いていますがw)、よろしければ御参照ください。下記のリンクからどうぞ。

YobitoのPicasa ウェブアルバム

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今後、ツーリングレポートとルート図と、このアルバムがうまいことリンクできればいいなと思っています。

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2010.03.22

滋賀三重ツーリング2日目

滋賀三重ツーリング2日目。三重県の名張から松阪まででした。

このルートは「名松線」を辿りますが、1)現在の鉄道区間。2)運休中の区間。3)計画のみで建設されなかった区間。の3つのパートに分かれます。
名張からだと3,2,1の順となりますが、1日で走るには手頃な距離と標高差、きれいな川にのどかな風景を満喫できます。途中ちょっとだけ奈良県に入り、「せんとくん」とも出会いました。

最後は松阪で「牛カツ丼」を食して、帰路へ。新幹線の中からのUPです。

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2010.03.21

滋賀三重ツーリング1日目

1泊2日の滋賀三重ツーリングに来ています。

今朝は6時前に出発。風雨の中、家から最寄り駅まで走り、新幹線で京都へ、東海道線に乗り換え琵琶湖近くの石山駅からスタート。南東の方角に向かい、信楽、伊賀上野を経由して名張まで70kmほど走りました。

計画を立てたのが昨日のことで、宿を決め手から、コースを考え、行きの新幹線の指定を手配し、詳細なルートの検討と、慌ただしく出発しましたが、なんとか無事に1日を終えました。

今日は信楽のたぬきと伊賀上野の忍者がメインでした。

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2010.03.06

10/02/14 伊豆大島2日目

元町-三原山頂口・・・三原山・・・三原山頂口-元町港・・・熱海港  ルート図

伊豆大島2日目。昨日とはうって変わって青空が広がっている。
今日は三原山に行くのが目的である。その後の予定は決めておらず、帰りのジェット船の港が岡田港か元町港かということと、余りの時間具合によって考えることにした。

8時半にスタート、三原山頂口に向けて元町の坂を上っていく。急な坂道を、大島町立つばき小学校、大島バス駐車場、ホテル椿園と進むとすぐに街を離れる。

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2010.03.01

10/02/13 伊豆大島1日目

熱海港・・・岡田港-大島公園-裏砂漠-波浮-地層断層面-元町  ルート図

伊豆大島には10年ほど前、一度来たことがある。自転車に乗り始める少し前で、元町周辺と三原山は訪れたが、島の東側や波浮へは行かなかった。いつかは自転車で一周しようと思っていたが、ようやくその機会がやってきた。
大島への渡航は熱海港からジェット船で渡ることにした。東京発で久里浜港経由の便も出ているが、到着時間が1時間近く遅くなるし満席だったのこともあったので、熱海便をネットで予約した。

出発の日、今日は一日曇りの予報だったが、家をでるときにはわずかに雨が降り、熱海駅についたころにはしっかりとした雨になっていた。熱海港までは自走の予定だったが、列車到着後すぐに熱海港へ行くバスがあったのでそのままバスに乗車して10分ほどで港に到着。
東海汽船の窓口で予約表を見せて乗船券を受け取る。自転車は輪行袋入りで手荷物料金が別途1,000円かかり、受け取ったタグを輪行袋に付けた。
30分以上前に着いたので、ターミナル内はまだ閑散としていたが、その後観光バスで団体客も数組やってきてそこそこ賑わってきた。
船は高速ジェット船セブンアイランド「虹」。ここでの乗船率は50%位。この水中翼タイプの船は各地で衝突事故が発生しているためシートベルトを締める必要がある。出港後、スピードをあげると水中翼で浮き上がって(テイクオフ)して走行する。

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2010.02.14

伊豆大島2日目

伊豆大島2日目。今日は天気が回復し、いい景色を堪能できました。

8時半にスタートして、元町から三原山頂口へ500mほどを一気に上り。途中で元町を俯瞰出来る場所にくると、ジェット船がやってきました。今日の船は元町港から出るようです。

三原山頂口からは徒歩で火口一周。昨日の雪が残り、木やコースの柵、ロープにはびっしりと氷が張り付き、寒さと強風がすごかったことを感じました。

昨日裏砂漠で引き返した地点も火口から直線距離で約1kmほど。昨日見えるはずだった景色も、さらに上から見ることができました。

下りは山腹噴火口に寄り、大島空港から海岸に出て元町港まで、山頂でだいぶ時間をとったため、元町港では少し慌ただしく乗船して大島を後にしました。

今回のツーリング中では小径車の関西?のお兄さんと何度か出会いました。「GPSサイクリング」と伝えましたが、ここのブログを見つけられたでしょうか。

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2010.02.13

伊豆大島1日目

伊豆大島に来ました。

ここへ来たのは、「少しは暖かいところ」が理由だったのですが、寒波は伊豆大島まですっぽりと包まれ、真冬のツーリングとなりました。

今日は出だしからつまづき気味。熱海からのジェット船が経由地の伊東港でトラブルがあり、30分遅れで大島岡田港に到着。ここから時計回りで3/4周、元町まで一日中霧雨の中を走りました。

途中で裏砂漠展望台に向かいましたが、途中から路面に雪が積もっていたため、自転車をおいて徒歩で上へ。上るにつれて霧も深まり、第一展望台前で林を抜けたところ-砂漠地帯-で風も強くなり視界も殆どなくなったので、ここで引き返しました。

今日は50kmも走らなかったので、夕方早く宿に到着。明日の天気は少しは良くなることを願っています。


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2010.02.04

10/01/12 宮崎鹿児島ツーリング4日目

大泊-佐多-根占-大根占-高須-鹿屋・・・鹿児島空港  57km ルート図

昨日夕方からの雨が降っていて朝になっても降り続いていた。
携帯の雨レーダーで確認すると9時ごろには雨は上がり、なおかつ北に行くほど早くやむ状況だったので雨装備をしてスタート。
ホテルの玄関前には、悪天候だったら乗っていこうと思っていた垂水港行きのバスが停車している。スタートしてすぐ、雨が強くなってきて、さっきの垂水港行きのバスに抜かれた。

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これならあのバスに乗ればよかったかなと思ったが、やがてぽつぽつ程度の雨となった。
今回のツーリングで感じたことだが、最近改良された道路が多くこの区間も立派な道路になっていた。

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2010.02.03

10/01/11 宮崎鹿児島ツーリング3日目

内之浦-岸根温泉・・・大隅路-郡-大泊-佐多岬-大泊 53km ルート図

3日目。今日も大隅半島を南下し本土最南端の佐多岬へ。最短距離で85kmだが、大隈半島の500m以上の山地を越える必要がある厳しいコースだ。さらに天気も下り坂で今日の夕方から明日の午前中まで雨の予報だ。そうなると今日中に佐多岬に行っておきたいので、途中の区間をタクシー輪行することとした。

宿からは内之浦湾の穏やかな水面が防風林越しに見える。内之浦をスタートし、ロケットセンター(内之浦宇宙空間観測所)へ向かう。山に向かう道は道路改良が進み、新しい橋はそれぞれ惑星の名前がつけられ、この道も「宇宙への架け橋国道448号」と称されていた。

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2010.02.01

10/01/10 宮崎鹿児島ツーリング2日目

都井岬-都井-志布志-串良-内之浦 86km ルート図

宮崎鹿児島ツーリング2日目。今日は宮崎県の都井岬から志布志湾を反時計回りにぐるりと回り、鹿児島県の内之浦までの80kmの予定だ。

やや霞がかかった空。まず都井岬の先端へ向かう。都井岬観光ホテル、都井岬ビジターセンター・うまの館の前を通り、いったん下ってから上り返すと標高200mの高台からの素晴らしい景色が広がる。
北側は昨日走ってきた険しい海岸を望み、南側沖合にはさんふらわあ塗装のフェリーがゆっくりと進んでいった。

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2010.01.30

10/01/09 宮崎鹿児島ツーリング1日目

羽田空港・・・宮崎空港・・・堀切峠-油津-南郷-都井岬 73km ルート図

いつものように家を5時に出発。今回は藤沢駅から電車で羽田空港へ向かった。空港ターミナルに入ると、昨年末に機内持ち込み手荷物のサイズ制限が厳しくなったことから、手荷物カウンターに行列ができていて10分ほど並ぶ。
連休初日なので、いつものように30分は遅れるかと思っていたが、ANA601便はほぼ定刻どおりに離陸した。冬晴れの太平洋岸を西へ進み、三浦半島、富士山、静岡、渥美半島、紀伊半島、室戸岬、足摺岬がくっきりと良く見えた。
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初日は宮崎空港から宮崎県南部の都井岬まで。90km近く距離があるので一部区間輪行を考えていた。飛行機がもっと遅れれば日南行きのいいバスがあるのだが、思いの他早く到着したので、青島の先の堀切峠まで15kmほどをタクシーで移動してからスタートすることとした。
小型タクシーのトランクにBD-1が2台すっぽりと収まった。空港を出ると宮崎南バイパス、青島バイパスをあっという間に走る、堀切峠バイパスと分かれるとすぐに堀切峠に到着した。

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2010.01.22

宮崎鹿児島ツーリング・序章

2010年1月。成人の日を含む3連休に1日追加して3泊4日で九州へ行くとこにした。

なるべく天気がよく暖かそうな場所ということで、宮崎県南部と鹿児島県の大隈半島を目指すことに。
主な目的地は野生馬がいる都井岬と、大隈半島の先端の佐多岬、ここは本土最南端の場所である。

行きは宮崎空港へ、帰りは大隅半島の中心部である鹿屋まで走ってからバスで鹿児島空港への予定にした。
早割りで早々に手配をし、宿泊場所も1泊目都井岬、2泊目内之浦、3泊目佐多大泊と、国民宿舎と公営の宿がちょうどいい場所に位置していたので予約をした。

その後の出発のまでは、いろいろと調べていくと、大隈線の線路跡、肝属川サイクリングロード、内之浦のロケット基地、佐多岬へ繋がる道路の複雑な事情、大隈半島は結構な山地、ここも市町村合併が進んでいる、などなどの面白い事情が分かってきた。その現状を把握しつつ2010年最初のツーリングへ出発した。

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(写真は三浦半島上空を飛行中)

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2010.01.15

宮崎鹿児島ツーリングのトラブル

長期ツーリングには避けることができない何かしらのトラブル。
今回のツーリングでのトラブルを報告します。

1.ねこBDサイコンの電池切れ
 ツーリングに出かけるとなぜか初日スタート後に電池切れとなります。今回もすぐにコンビニがあったので無事にボタン電池をゲットできました。

2あざBDの.スタンド輪行時の過負荷
 行きの飛行機輪行中で、スタンドにかなりの負荷が掛かったと思われ、回転部のピン?リベット?が緩みました。その影響でスタンドを上げると本来ストッパーとなるところの内側にまでスタンドが入り込んでしまいスタンドの先端がリムに当たるようになっていました。慎重にスタンドを上げるとぎりぎりストッパーに当たって大丈夫なのですが、走行中に振動が加わるとストッパーを越えてしまってリムにあたってしまいます。2日目まではなんとか堪えていたのですが、3日目以降は頻度が激しくなったので取り外すことになりました。

 飛行機輪行では少なからずちょっとした問題は発生します。ですが今のところは細かな不具合についての対策は考えずに、「どんな問題があるのか」を数多く体験することが今後のためにはいいのかなと思っています。

3.GPSホルダー忘れ
 これはトラブルではなく、私の単なる不注意の結果です。家を出る時から「何か忘れているな~」というような不安感があり、うやむやしていました。宮崎空港からタクシー輪行の後のセッティングで忘れたことに気づきました。「ホルダーなしで4日間過ごすのか~」と、一瞬落ち込んだのですが、うやむや感の原因が分かったことでスッキリと気持ちが晴れました。
 対策はポケットに入れて行こうかと思ったのですが、取り外しできる結束バンドを3本使って写真のようにし、4日間対応しました。画面の一部が見えなくなりますがそこは我慢です。

 この結束バンドは、昨年の北海道ツーリングでのフッシュボーン破断の時にも役に立ち、とても重宝します。これからもツーリング時には手放せない一品です。

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2010.01.12

宮崎鹿児島ツーリング4日目

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最終日、今日は大隅半島の先端、佐多から西岸を北上して鹿屋まで60kmほど走り、バスと飛行機で帰宅。

昨日夕方からの雨は朝になっても降り続き、雨装備をしてスタート。最初に200mの峠を越え、海岸に出ると雨は徐々に上がってきました。

しかし残念なことに視界は悪く、薩摩半島はほとんど見ることができず。
最後は旧大隅線の線路跡のサイクリングロードで鹿屋の中心街にゴールしました。

4日間の走行距離は約270km。トータルで上ったのはどれくらいだったか、足腰、肩に堪えました。
レポートはまた後ほどです。

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2010.01.11

宮崎鹿児島ツーリング3日目

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3日目。今日も大隅半島を南下し本土最南端の佐多岬へ。

内之浦をスタートし、標高250mを上るとJAXAの宇宙航空研究開発機構内之浦宇宙空間観測所に到着。受付で住所氏名を書くと、敷地内を自転車で走れます。
パラボラアンテナが立つ山の上までさらに上ると、かつてロケットが打ち上げられていた台地を見ることができました。

岸良地区に下った後は、大隅半島の山地へ上る道となりますが、佐多岬までの距離と、時間と、天気が下り坂なのを考慮して、ここからタクシー輪行としました。

タクシーで半島内陸の標高600mの所まで行き、そこからはしばらくダウンヒルでしたが、一般的なルートをはずれた東側ルートを辿ったため、海へ下った後はアップダウンの連続でした。だけど南国の木々の中を走るのは気持がいいです。

そしてラストは今回のツーリングの目的地である佐多岬へ。ポツポツと雨が降り、強風の中、なんとか辿り着くことができました。

明日は鹿児島湾を北上し、時間切れになったらバスで鹿児島空港へ。夜には帰ります。


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2010.01.10

宮崎鹿児島ツーリング2日目

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宮崎鹿児島ツーリング2日目。今日は宮崎県の都井岬から志布志湾をぐるりと回り、鹿児島県の内之浦まで。

出発後はまず都井岬の先端に。標高200mの高台から素晴らしい景色。沖合にはさんふらわあ塗装の志布志行きのフェリーがいました。
都井岬からの帰途では道路上に御崎馬がのんびりと草を食べていたので、その間をそろりと通過。

志布志湾に出てからは国道を行きますが、途中の福島高松駅では素敵な来訪記念のカードをいただきました。(写真はそれが入っているケースです)
志布志で昼食後は串良まで旧大隅線の線路跡巡り。20年以上前に乗車したことがあったのですが、殆どの区間が道路となっていてルートを辿ることができました。

肝属川を下り、東串良町の石油備蓄基地を横目にR448へ。曇り空に変わり、足の疲れも昨日からさらに増えましたが無事に内之浦の国民宿舎に到着。

明日からは雨もありそうなので空と相談しながら臨機応変に走る予定です。

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2010.01.09

宮崎鹿児島ツーリング1日目

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3連休+1日追加して、九州へ。
今日は宮崎空港へ飛び、宮崎県南部の都井岬まで。ちょっと距離があるので空港からも一部輪行を考えていました。連休初日なので、いつものように30分は遅れるかと思っていましたが、5分遅れで到着。そこで青島のちょっと先までタクシーで移動してからスタートしました。

晴天の下、鬼の洗濯板の奇岩を眺めながら日南海岸を南下、都井岬まえ頑張って走りました。最後は都井岬の馬に迎えられて日没直前に宿に到着。ちょっと走りすぎで疲れています。

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2009.12.21

09/12/20 三浦半島南部

衣笠駅-観音崎-久里浜港-三崎-衣笠駅 64km ルート図 三浦一覧
webアルバム

久しぶりの遠出。寒波襲来でとっても寒いので、少しでも暖かいところ行こうと思い三浦半島へ行くこととした。

今回は細かい所を廻る予定にしたので、横須賀と久里浜の間にある衣笠駅をスタート・ゴールとして、三浦半島南部を時計回りに走ることとした。

衣笠駅を9時すぎに出発。大通りを避けて街中の細い道を縫い、京急「県立大学」駅の下を通って、次はR16の一本海側に道へ。しばらく進めば馬堀海岸に出る。真っ青な空と海が広がり、木が合わさるとほとんど南国の風景だ。そして海岸が終わり、岬の高台に登ると海の向こうに真っ白な富士山が見える。写真を撮っている人もたくさんいた。

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観音崎、浦賀、久里浜と走り抜けると次は三浦海岸。海の浅いところがエメラルド色に輝き、とても良い天気だが、結構な向かい風の中を走ることとなる。海岸に馬が歩いていたり、なんかの撮影が行われている。海の向こうには房総半島がくっきりと見えている。
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松輪の高台に登り、コンビニを左折してちょっと寄り道して間口漁港へ。大根とキャベツ畑が広がる。
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いったん県道に戻り、江奈湾を抜けたところで、次の寄り道、右手の急坂を上り、岩堂山へ。これでもかというくらいに広がる畑。このコースは初めて走ルが、地図で見て上りが大変かなと思っていたが、緩やかな丘を越える感じで、海側に道のアップダウンを行くよりはこのルートがいいと感じた。
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昼を過ぎて三崎に到着。前も来たことがある寿司屋さんのランチサービスで鉄火丼とづけ丼。各\1,000-でした。
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午後は三崎から油壺経由、三崎口駅から国道を外れるとここも富士山を前にしてまたまた畑。その後はソレイユの丘、長井と海側へ迂回した。最後は三浦循環道路に並行する道でスタートした衣笠駅へ。15時だがもうすっかり夕方のような雰囲気だった。
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2009.12.05

09/11/23 岡山鳥取ツーリング3日目

11/23(月)  鹿野温泉-魚見台-白兎海岸-鳥取空港・・・羽田空港  ルート図


3日間のツーリングも今日が最終日。鳥取空港13:25発で、まっすぐ行けば十数キロしかないので、遠回りするルートとした。
今日は天気も回復して絶好のサイクリング日和。鹿野温泉を出発して、宿で入手した観光マップを見ながら鹿野の街中を巡る。ここも古い街並を目指している。

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2009.12.04

09/11/22 岡山鳥取ツーリング2日目

11/22(土) 湯郷温泉-美作江見-大原・・・郡家-若桜・・・浜村・・・鹿野温泉 ルート図

朝起きると窓の外は霧に包まれていた。朝風呂に入り、普段家で食べる夕食の数倍豪華な朝食をいただく。準備をして8時過ぎに出発。宿の人に手を振られて見送られるけれど、自転車だとちょっと恥ずかしい。

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2009.11.30

09/11/21 岡山鳥取ツーリング1日目

11/21(土) 羽田空港・・・岡山空港-金川-弓削-津山-湯郷温泉 ルート図

岡山鳥取ツーリング初日。藤沢駅発5:30のバスで羽田空港へ行き、7:35発のJAL1681便で岡山へ飛んだ。
羽田の出発が遅れたため、岡山空港には30分ほど遅れて到着した。BD-1を受け取り、出口前で組み立て。2代目BD-1での飛行機輪行は初めてだが、損傷もなく大丈夫だった。 09:43出発。今日は津山線の木造駅舎を中心に巡り、湯郷温泉までの約80kmだ。
岡山空港は山の上にあり、標高250mからのスタートとなる。山間部を10km余りペダルを踏む必要もなく下り続ける。山々の紅葉がきれいだ。やがて平野に出て津山線の踏切を渡る。ここから津山線に沿ったルートとなり駅巡りが始まる。 

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2009.11.24

岡山鳥取ツーリング-はじめに-

■はじめに

11月の3連休、今回はまだ自転車で走ったことがない岡山県に行くことにした。
計画を立て始めたのは10日前。今回の第一目的はなにがなにでも温泉でのんびりすること。楽天トラベルやじゃらんでなんとか温泉宿を探し、往復は時間節約のため飛行機として以下の工程とした。

1日目 羽田空港・・・岡山空港-津山-湯郷温泉
2日目 湯郷温泉-大原・・・郡家-若桜・・・鳥取・・・鹿野温泉
3日目 鹿野温泉-鳥取空港・・・羽田空港

そして、今回のルートのテーマは「木造駅舎めぐり」。NHKBSの「にっぽん木造駅舎の旅」をakiさんのブログで知り、それから楽しみに見ているが、ちょうど今回のルート上に多くの木造駅舎があるので巡るとこにした。

レポートはこれからぼちぼちとまとめていきますので、今日は今回のツーリングで印象に残った写真を。いつも広角ばかりなので、なるべく望遠で撮ったものを選択しました。

【呼人in津山】
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【初日の夕食の一品】
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【霧の朝の風景】
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【木造駅舎の家族】
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【若桜鉄道の秋】
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【二日目の夕食メイン】
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【千穂in白兎海岸】
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2009.11.11

09/11/08 愛鷹山一周

三島駅-裾野-須山-忠ちゃん牧場-十里木-富士岡-千本松原-沼津駅 ルート図

三島駅から愛鷹山を反時計回りにほぼ一周して沼津駅までの約60kmコース。

辻堂駅から定番の東海道線沼津行きで三島駅へ。新幹線側の北口には東横インが間もなくオープン。

大場川に出て北へ向かう。晴れの予報だったが雲が多い。

裾野駅前から西の黄瀬川に。橋を渡ると滝が見えた。裾野市中央公園の五竜の滝だ。

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2009.10.31

十国峠・芦ノ湖

好天の一日。熱海から十国峠、芦ノ湖、仙石原、足柄幹線林道で小田原のルートで行ってきました。

二代目BD-1での初輪行。ライトが干渉したり、ネジのの緩みなどの問題点がありましたが無事に熱海へ。
今日はロボさんが小田原からスタートで、小田原駅でニアミスとなりました。(しまださんもいたそうで(^.^))

熱海駅からスタートした後は、函南駅、熱海梅林と進み。その後は急坂で一気に標高を稼ぎ、熱海峠から十国峠へ。十国峠からのパノラマラインも風が冷たかったですがいい気分で走ることができました。

元箱根からは湖尻までは遊歩道、自然探勝歩道でのんびりと仙石原へ。帰りは足柄幹線林道で楽々カと思いましたが、午前中にがんばった疲れが出てきて、上り返しがちょっときつかったです。

16時になると日も陰りすっかり夕方の景色。これからしばらくはショートコースの日々となりそうです。

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2009.10.11

ヤビツ峠へ

New BD-1で2回目のサイクリングはヤビツ峠へ。
先週から、輪行コロ、フロントのリクセン取っ手を付けたり、テールライトの変更をしたので、試験を兼ねて出かけました。湘南海岸CRは台風の影響で砂で埋まっているかもしれないので、湘南銀河大橋-金目川CRで名古木へ。

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2009.10.02

09/09/22 山口ツーリング4日目

09/22(火) 小串-毘沙ノ鼻-下関-門司港駅・・・小倉駅 ルート図

朝起きて気になる天気予報チェック。一日雨マークだが、時々降るくらいのようなので、予定通りに走ることにした。

朝方の雨があがるのを待ち、今日はゆっくりめの8時スタート。みどり屋からすぐ近くの海岸に出るとすぐに小串港、小串海水浴場に出る。
小串駅前を通る街中の道をしばらく進むとR191に合流。川棚温泉駅、黒井村駅と国道を走る。

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2009.10.01

09/09/21 山口ツーリング3日目

09/21(月) 長門-津黄-角島-小串 ルート図

7:20、長門グランドパレスを出発。R191を西へ進む。今日もいい天気だが午後から下り坂の予報。なるべく先を急ぐことにする。

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黄波戸温泉に向かう県道66号に入り、青海島を右に見ながら海岸線沿いを走り、黄波戸温泉を回りこむようにして一気に黄波戸峠まで上る。山陰本線が近くを通っているがこちらもなかなかの急坂か、気動車がうなりをあげて走っていった。

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2009.09.29

09/09/20 山口ツーリング2日目

09/20(日) 湯田温泉-秋吉台-秋芳洞-青海島-長門 ルート図

快晴の空、空気が澄み山の稜線がしっかりと見えている。今日はその山を越えて行く。秋吉台を通って日本海側の長門市まで。

湯田温泉ホテル喜良久を7時過ぎに出発。コンビニで昼食のお弁当を買い、R9と交差してR435に入り秋吉台方面へ向かう。住宅地を抜けるとのどかな田園風景が広がり、緩やかな上り道が続く。

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山が迫って来た頃、国道が全面通行止めになっていたため迂回路の旧道へ入った。
少し進むとがけの上の国道が土砂崩れで崩壊しており、ガードレールが垂れ下がっていた。後でで調べてみると「09年7月中国・九州北部豪雨」で7/27に発生した土砂崩落で、現在復旧工事中とのことだ

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2009.09.28

'09SW山口ツーリング

2009年、敬老の日と秋分の日の関係で5連休となったシルバーウィーク(SW)。

仕事と天気の様子を伺いつつ、どこかに行くことに決めたのは2日前。せっかくだから遠くへ行こうと思ったが、飛行機はほぼ満席、でも5連休などそうそうないので
できるだけ遠くを目指し、新幹線で山口まで足を伸ばすことにした。

日程は4日間だが、初日は移動だけで3日間の走行ルートを検討。秋吉台・秋芳洞、青海島、山口県北西部の日本海岸沿い、そして本州最西端の地を巡り、最後は九州へ渡って小倉から帰る予定とした。

■1日目 湯田温泉

09/19 品川駅・・・新山口駅・・・湯田温泉駅-湯田温泉 ルート図

昼過ぎに家を出て、品川駅からN700のぞみで新山口駅(旧称小郡駅)、山口線のディーゼルカーに乗り換え、今日の宿、湯田温泉へ。湯田温泉駅には巨大なきつねの像があった。駅で自転車を組み立て1kmほどで宿に到着。5連休初日で温泉街は賑わっていた。

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2009.09.26

秋の実りのきまぐれ芋煮会

しまださん企画の「秋の実りのきまぐれ芋煮会」に行ってきました。

集合は伊勢原駅ですが、ロボさんが平塚駅から出発するということを目にし、途中で待ち伏せすることにしました。「今ココなう」で位置情報を送ると、ニコ生放送中のロボさんの耳に届き、無事に合流して伊勢原駅へ。

今日撮った写真を掲載しますので、記事は他の皆さんにお願いします(^^)
しまださんの記事

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2009.09.22

SWツーリング 本州最西端・関門海峡

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山口県ツーリングも最終日。心配していた雨は時折ぱらぱらと降っただけで、予定のコースを走ることが出来ました。

今日は小串から本州最西端の毘沙ノ鼻へ。100m位急坂を上りますが、観光客も少なくていいところでした。

そして下関まで行き、九州に渡ります。予定では連絡船で渡る予定でしたが、連休の混雑のため自転車は載せることが出来ないとのこと。そこで代替案の関門海底トンネルの代行バス(無料)で関門大橋を渡って九州入り。BD-1は専用のトラックで別送でした。

最後は門司港で散策をして、門司港駅から輪行。今、帰りの新幹線で記事を書いてます。

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2009.09.20

SWツーリング 秋吉台・青海島

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シルバーウィーク。山口へ来ました。
昨日は移動だけで山口市の南にある湯田温泉に宿泊。実質今日からのツーリングです。

今日は湯田温泉を7時にスタートして30km近く走って秋吉台へ。秋芳洞によってから、秋吉台を走りました。
日本海側、長門市に出て、青海島に少し立ち寄りました。

今ココなうに接続を試していたのですが、いったん電波が途切れると自動で再接続ができないのであまりできませんでした。

明日から天気は下り坂の模様です。

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2009.09.03

09/08/15 '09道東ツーリング8日目(最終日)

08/15(土) 阿寒湖畔→釧北峠→津別→美幌→呼人→女満別空港 ルート図

晴のち曇

(文:千穂 補足:呼人)

最終日。阿寒湖の観光地的なにぎやかな雰囲気を惜しみつつ出発する。一週間の旅行のうち一回ぐらいは、こういうにぎやかな宿に泊まるのがいい。
宿泊した「阿寒ロイヤルホテル」は、従業員の方たちの気遣いがうれしい宿だった。朝、自転車に「晴れますように」のてるてるぼうずがついていてびっくり。自転車のとなりに二台、バイクも止まっていたが、こちらにもてるてるぼうずがつけられていた。さらに「荷物になりますが」と、メロンパン二個をお土産にもらった。(このメロンパンは、女満別空港での待ち時間においしくいただいた)ここは、本当にお勧めの宿。

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2009.09.02

09/08/14 '09道東ツーリング7日目

08/14(金) 摩周温泉→900草原→双岳台→双湖台→阿寒湖畔 62km ルート図

曇時々晴

(文:千穂 補足:呼人)

今日の午前中も雨かと思ったが、目が覚めたら雨がやんでいた。今日は阿寒湖までの60kmなので、天気は午後から回復するとの予報に期待して、いつもよりもゆっくりの9時ちょっと前に出発した。

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まずは弟子屈の大規模国営牧場900(きゅうまるまる)草原へ。900というのは、900ヘクタールの規模があるからだそうである。

900草原には展望台が二つあって、一つはレストハウスのあるメジャーなもの、もう一つはマイナーな小さな展望台で、一つの道でつながっていてぐるっと回れるようになっている。まずはマイナーな夕陽ヶ丘展望台へ。ところどころ牛が放牧されているが、自転車が来るのはめずらしいのか、どの牛もものめずらしそうにこちらを眺めている。中には、わざわざ丘をおりて近づいてくる牛までいる。

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2009.09.01

09/08/13 '09道東ツーリング6日目

08/13(木) 別海-西春別-虹別-弟子屈(摩周温泉)65km ルート図

(文:千穂 補足:呼人)

一週間に一日ぐらいは、雨が降るのは仕方ない。今日は雨。しかもとても寒い。朝の時点で14度。もはや真夏ではない。
本来であれば標津線跡で、中標津、計根別、多和平へ寄り弟子屈(摩周温泉)へ向かう予定であったが、雨なので最短距離で行くことにした。

宿の犬に見送られて出発。すでに小雨が降り始めてきている。別海市街から国道243号ミルキーロードをひたすら走る。路肩は狭く草がアスファルトを突き破って顔を出しているので走りにくいが、それほど交通量があるわけではないので、まあまあ快適に走れる。(たまに巨大トラックが走りすぎるとこわかったが)
アップダウンがほとんどなく、基本、わずかな上り坂なので、ぶっ飛ばして走っていく。

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2009.08.31

09/08/12 '09道東ツーリング5日目

08/12(水) 厚床-新酪農村-風蓮湖-走古丹-別海 92km ルート図

(文:千穂 補足:呼人)

しばらく暑い日が続いたが今日は寒い。半袖にゴアテックスを羽織っての走行となる。
春や秋のツーリングという感じだ。道東は、天気が悪いと本当に寒くなる。宿のおばあちゃんが「半袖を着られるのは年に2、3日しかないから」と言っていた。昨日の暑さは異常だったらしい。
宿近くのセブン-イレブンで朝食のサンドイッチと昼食用のおにぎり(今日は本当に食べるところがなさそうなので)を買って、部屋で朝食を食べ、7時40分に出発。
出発して間もなく、近くの牧場で鹿の群を見た。私たちに気づくと、牧場の奥へと逃げて行った。

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2009.08.30

09/08/11 '09道東ツーリング4日目

08/11(火) 根室-納沙布岬-根室-春国岱-厚床 ルート図

霧のち晴れ

(文:千穂 補足:呼人)

5時半に会社からの携帯メールで目が覚める。5時過ぎに駿河湾で震度6弱の地震があった(けど会社のシステムには影響ないから大丈夫という内容)とのこと、びっくりしてTVをつけて、しばらく地震報道を見る。
七時に朝食をとり、7時半過ぎに出発。

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空は晴れているが相変わらず濃い霧が流れている。納沙布岬へ向かう道路に入るとすっかり霧に包まれて、周囲が見えなくなってきた。気温が高め(20度)なので、半袖でも寒くはないが、腕の産毛にしっとりと露がついている。

ノッカマップ岬の灯台が見えたが、岬への道は水溜りにさえぎられていたので行くのは断念した。


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2009.08.28

09/08/10 '09道東ツーリング3日目

08/10(月) 霧多布→花咲→根室(北太平洋シーサイドライン) 88km ルート図

曇りのち晴れ 沿岸部は濃い霧

(文:千穂 補足:呼人)

朝六時に起床。朝食は七時半なので、食事の前に霧多布岬へ行く。
早朝のため、濃い霧がでていて前がよく見えない。灯台からはひっきりなしに「ボーーーー」という警笛が聞こえる。
灯台への道には鳥の死骸が散見された。狐におそわれたものと思われるが、なんとなく気味が悪かった。霧の先に見える海は荒れ気味で、うねる波の間で漁船が操業中だった。昆布漁だろうか。

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2009.08.26

09/08/09 '09道東ツーリング2日目

08/09(日) 茅沼→標茶→厚岸→霧多布 100km ルート図

(文:千穂 補足:呼人)

朝、早くに目が覚めたので、朝食の7時半まで、憩いの家周辺のシラルトロ湖畔、シラルトロキャンプ場と蝶の森周辺を散歩する。森の中を歩いていると遠くから丹頂鶴と思われる鳴き声が聞こえた。

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8時に出発。まずは、国道241号線で釧網本線沿いに走る。周囲はなにもなく、GPSには集落の名前が表示さるが、家らしきものは見あたらない。ルルランなどおもしろい地名が多かった。

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2009.08.25

09/08/08 '09道東ツーリング1日目

08/08(土) 釧路空港→鶴居→コッタロ湿原→シラルトロ湖→茅沼 67km ルート図

霧/晴れ/曇

(文:千穂 補足:呼人)

恒例の夏休み。今年は道東根室を中心に走ることにした。北海道の中でも夏場の天候がすぐれない(霧が発生する)ことで有名な根釧原野なので、気持ちの良い青空があまり期待できないことが不安だった。

JAL1145便の羽田出発はいつものごとく少し遅れたが、釧路空港到着はほぼ時間通りだった。釧路行きの飛行機は満席だったが、他の便には空席もめだち、例年よりは羽田空港も空いているように感じた。まだお盆には少し早いからか、もしくは高速道路1000円のせいか。

たんちょう釧路空港は、思った通り霧に覆われていた。晴れていても曇っているような感じだ。自転車を受け取ってターミナル出口でBD-1を組み立てようとしたところ、あざBDのフィッシュボーンが折れていた。スペアのフィッシュボーンは持ってきていなかったので、結束バンドで応急処理。とりあえず、走るには問題なさそうだ。

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10時に出発。道道釧路空港線で山花地区へ出て、鶴居村へ向かって北上する。道道666号から、雄別鉄道廃線跡の釧路阿寒自転車道を経由し、道道53号に入り、北斗坂を上ると最初の観光ポイントの北斗展望台だ。道路から遠めに見る釧路湿原は霧に包まれているし、北斗展望台からの眺めはあまりよくない(鉄塔が目に付く)うえ、展望台入場料がかかるためパスして先を急ぐことにした。


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2009.08.16

道東ツーリング-機材トラブル-

8日間のツーリングで発生した機材トラブルは2件ありました。

■その1 フィッシュボーン破損

最初のトラブルは釧路空港に到着して意気揚々としているときに訪れました。
空港の到着ロビーを出て、輪行袋を開けBD-1を取り出して輪行袋を丸めようとしたとき、「コロン」と小さな破片が落ちてきました。
拾ってみるとBD-1折りたたみ機構の重要パーツの「フィッシュボーン」でした。→「BD-1折りたたみを固定する部品の名称はフィッシュボーン

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出足をくじかれちょっと意気消沈しましたが、何かあったときに使えるように工具箱に入れている結束バンドを使い、フレームと輪行コロType5の台座を結んで固定しました。

今回のツーリングは途中で輪行することがなかったので、ゴールの女満別空港までこの状態で8日間、約650km走りましたが、走行、駐輪などの扱いになんら違和感はなく問題はありませんでした。

飛行機輪行はこれまで20回位していますが、これは初めての経験でした。折りたたみのときのフィッシュボーンの位置は、単独で飛び出しているため周囲に保護する物は何もありません。そのため、ちょっとぶつかったりして破損する可能性は飛行機輪行では極めて高いと思います。これまではたまたま運が良かっただけかもしれませんので、今後のために何か対策したいと思います。

→「BD-1ミッドシップバッグその4-工具箱」 と 「輪行コロType-5(タイオガ・ウッド)

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■その2 リクセン化ヒップバッグの補強版破損

中・長期ツーリング時には、リクセン化したヒップバッグを使っています。→「ヒップバッグのリクセン化

この改修のために用いたアクリルの補強版が2回わたって破損しました。
最初は4日目、バッグの上部を支えているL字アングル材の片側の根本でアクリル板がバキッと折れました。
このときは片側のアングルで支えられるため、問題はありませんでした。

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そして2回目は最終日、4日目から片側だけで支えることになった負担に耐え切れず、リクセンのアダプタープレートの上でパキッと割れました。
こうなると支えるものがなくなるのでバッグがだらんと垂れてしまい前輪のスプリングに干渉します。そこで中身の配置を変更したり一部の物を後部バッグに移動して、何とか半日間耐えました。
もしこれが初期に発生してたらと思うとゾクッとするようなトラブルでしたので、最終日でラッキーでした。

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大きな原因としては長期ツーリングであることから、PCやツーリングマップル、ガイドなどの本など重量の大きい物を多く積載していることがあります。

加工の容易さからアクリル板を選択したことがまずかったかもしれませんが、これも次回までに対策しないといけないですね。

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道東8日目

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とうとう最終日です。
朝、BD-1にはてるてるぼうずがついていました。宿の方からのプレゼントです。

今日はゴールの女満別空港へ。釧北峠を越えるとこれまでの原野の景色が一変、雄大な畑が拡がる風景に。ペースよく進めたので、呼人駅と網走湖まで走り、空港近くの温泉に寄りました。

日が変わる前に家に無事到着。後片付けをしてビールを飲んだらバタンキューでした。
詳細はぼちぼちとまとめていきます。

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2009.08.14

道東7日目

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残り2日となりました。

今日は阿寒湖まで。750mの峠越えがありますが、弟子屈からまっすぐ行くと早く到着してしまうので、まずは近くにある900草原へ行きました。
広大な草原の中の道、あちこちに牛が放牧されていました。

あとはR241で阿寒湖へ。ヤビツと同じ標高差ですが荷物が重いのでなかなか先に進みません。しかし、だんだんと青空が出てきて力も回復。双湖台からのペンケトーもきれいに見ることができました。

阿寒湖は観光客で賑わっています。あぁ旅行に来たなという感じです。

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2009.08.13

道東6日目

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天気予報どおりに雨の一日となりました。
計画では別海-中標津-西春別-多和平-摩周温泉でしたが、午前中から雨の予報だったので、最短ルートのR243で一気に摩周温泉まで約60km走りました。

出発早々小雨が降り始めましたが、R243はミルクロードと呼ばれる道で、直線が続き、細かなアップダウンがほとんどない国道で快適なペースで進み、途中、西春別にある旧標津線の鉄道記念公園に寄った以外は、コンビニの休憩のみで、摩周温泉には13時に到着しました。

早々に宿にチェックインし、温泉、ビール、高校野球でのんびりしています。

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2009.08.10

道東3日目

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3日目、長期ツーリングの最初の疲れがやってきます。
でも体にむちうち、朝早く起きて宿の朝食前に霧多布岬へ。見事な霧の中でした。

今日は北太平洋シーサイドラインで根室へ。根釧原野の中をこれでもかというくらいにアップダウンの多い道でした。海に近い場所では霧、少し山の方へ入ると晴れ、という天気の変化を何回も通り過ぎました。

ゴールは根室市。今回初めての大きな街です。夜は地元の居酒屋で最近売り出し中の根室名物の「根室さんまロール」をいただきました。

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2009.08.09

道東2日目

2日目、釧路湿原の東、茅沼からいったん北上して標茶の街へ。ここから観光的にはマイナーなルートの道道14号で厚岸へ抜けました。
厚岸で初めて海岸沿いに出ましたが、残念ながらどんよりとした曇り空の下での走行に。シーサイドラインのアップダウンに体力を使いましたが、涙岬、琵琶瀬展望台からの景色は見事でした。
今日のゴールは霧多布。明日も引き続き東へ向かいます。

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2009.08.04

09/07/20 ビーナスライン・霧ヶ峰・美ヶ原

07/20(月) 白樺湖-車山-和田峠-美ヶ原-浅間温泉-松本駅 ルート図

朝起きて外を見ると、期待通りに青空が出ていた。
昨日頼んでおいた朝食のお弁当、クロワッサンサンドを受け取り7:00過ぎに出発。
コンビニで不要な荷物を発送して少し身軽になった。

今日は今回のツーリングのメイン。白樺湖からビーナスラインで霧ヶ峰、和田峠、美ヶ原と北上し、最後は松本へ下る。大きく3回の上りがあるのでかなり体力を使いそうだ。

スタートしてすぐ、まず最初の上りは白樺湖から車山肩へ400mの上りだ。目の前にはまぶしい緑の草に覆われた山が連なり、しばらく上って後ろを振り返ると逆光になるが昨日は見えなかった蓼科山をバックに白樺湖が見えてきた。

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2009.08.01

09/07/19 蓼科湖・女神湖・白樺湖

07/19(日) 湊-茅野-蓼科湖-スズラン峠-女神湖-白樺湖 ルート図

朝起きて外を見ると、夜半に雨が降っていたようで路面はしっとりと濡れていた。

信州中信ツーリング2日目。今日は曇ときどき雨で夕方には結構降るとの予報。標高差1,000mを上り、スズラン峠を越えて白樺湖までの予定。距離は50km位なので普通に走れば白樺湖には14時頃到着予定だ。

充分な朝食を食べて7:40に「民宿みなと」を出発。この宿は自転車やバイク乗りには最適の宿だと思う。

路面はまだ濡れているが今は降っていない。まずは諏訪湖一周の残りの1/4周へ向う。湖畔を進むと手漕ぎのボートレース「豊田アホウ丸大会」の準備が行なわれていた。

昨日のコースの続きで左手に穏やかな諏訪湖を見ながら湖畔の遊歩道をゆく。

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2009.07.25

09/07/18 諏訪湖1周弱

海の日を含む7月の3連休。昨年は野辺山と麦草峠に行ったが、今年も暑さを逃れるため標高の高い所へ行こうと考えた。
そこで候補になったのは、長野県の中心部の高原地帯である美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科の八ヶ岳中信高原国定公園。
ルートは、松本(バスorタクシー)美鈴湖-美ヶ原-霧ヶ峰-白樺湖-スズラン峠-蓼科湖-茅野-諏訪湖一周で検討した。
天気予報が直前までコロコロと変化していたが、最終的には3日目の天気が良いようなので、予定のルートを逆コースとした。

1日目移動-諏訪湖泊
2日目諏訪湖-茅野-スズラン峠-白樺湖泊
3日目白樺湖-ビーナスライン-車山-和田峠-美ヶ原-松本-帰宅
で、2日前に列車と宿を予約した。

■1日目

07/18(土) 下諏訪駅-諏訪湖-釜口水門-民宿みなと ルート図

信州中信ツーリングの初日。家を昼過ぎに出て上諏訪駅に着いたのは16時。ホームにある足湯を横目に駅前でBD-1を組み立てる。
踏切を渡って諏訪湖側へ出ようとすると、諏訪市民祭り「よいてこ祭り」が行われており、大変賑わっていた。

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1kmほどで諏訪湖畔に出る。諏訪湖は長野県最大の湖で周囲は15.9kmである。
今日は反時計回りに3/4周走って宿までだ。
アヒル形の遊覧船が停泊していて、間もなく出航とのアナウンスがされていた。別の遊覧船は航行中。
少し進むと諏訪湖間欠泉センターで多くに人がいたが、このときは間欠泉はお休み時間中だった。

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2009.07.20

ビーナスライン・車山・美ヶ原

今日はビーナスラインを北上。
3日目にしてようやく青空となり、白樺湖から車山、美ヶ原を巡り、最後は美ヶ原ヒルクライムのコースをダウンヒルで松本駅まで降りました。

標高1,400mから2,000mまで上ったり下りたりを繰り返すパノラマライン。私たちの体力ではほぼ限界レベルのルートでしたが、良い天気のおかげでなんとか頑張って走りきることができました。

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2009.07.19

蓼科湖・スズラン峠・女神湖・白樺湖

今日は諏訪湖から山へ。

茅野からビーナスラインに入り、蓼科湖経由で標高1,750mのスズラン峠まで1,000mの上り。
峠を越えたら女神湖、白樺湖とリゾート地帯を巡りました。

心配だった天気も、西から東へと早い速度で雲が流れ、時折雨がぱらついた程度でした。ただし視界はぱっとせず、標高2,000m以上の山々は雲の中に隠れたままでした。

明日は天気も回復するようなので、絶景の高原ツーリングになることを期待しています。

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2009.07.18

諏訪湖3/4周

3連休、信州は中信へ。
今日はほぼ移動だけ。昼過ぎに家を出て3時間余、諏訪湖のほとり、駅のホームに足湯がある上諏訪駅に到着しました。

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ちょうど「諏訪よいてこ祭り」が開催中で、賑やかな祭りの中を抜けて諏訪湖畔に出て、そこから反時計回りに3/4周、12km程走って、今日の宿へ到着。

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明日は一時雨の予報なので、携帯で雨レーダーを睨めながらの走行になりそうです。

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2009.07.09

09/06/28 妙義・碓氷峠

06/28(日) 軽井沢駅-和美峠-妙義-横川駅-碓氷峠-軽井沢駅 ルート図

梅雨の間を縫って、梅雨前線から離れて北へ向かった。
今回は信州・軽井沢駅をスタート・ゴールとして、日本三大奇勝の一つ、妙義山を反時計回りにぐるりと周り、最後は碓氷峠を上るコース。

軽井沢駅南口を9:20に出発。曇り空の下、標高900m強の高原は涼しさを感じる。
まだ朝早いので観光客も少ない軽井沢プリンスショッピングプラザから、県道43号下仁田軽井沢線へ入る。R18軽井沢バイパスを挟んで、軽井沢プリンスホテルGCから軽井沢72ゴルフへとゴルフ場の間をしばらく走り、最後に20mちょっと上ったところで和美峠に到着。ここで長野県軽井沢町から群馬県下仁田町へ入る。

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2009.06.28

軽井沢から妙義・横川・碓氷峠周回

昨日は梅雨の晴れ間だったけれど所用のため今日出かけることに。

北の方が天気が良さそうだったので、ちょうど今日6/28まで発売されていた「週末日帰りパス」を利用することにしました。2人用で¥14,000-で新幹線自由席も利用できるので、ちょっと遠くへ行けばすぐに元が取れます。

ルートは軽井沢駅をスタート・ゴールで、スタートからいきなり下り、ねぎで有名な下仁田。そこから妙義山の裾野を抜けて峠の釜飯で有名な横川駅。
最後は碓氷峠までひたすら上り。かつてのアプト式鉄道の橋梁やトンネルを眺めながら、のんびりと走ってきました。

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2009.06.16

09/06/14 野尻湖・戸隠高原・七曲

06/14(日) 北須坂-豊野駅・・・古間駅-野尻湖-戸隠高原-戸隠バードライン-七曲-善光寺-長野駅 ルート図

長野の実家への帰省がてら、北信地方を走った。

今回のコースは長野県北部、新潟県境に近い野尻湖から戸隠高原を周り、長野駅まで南下するコース。
標高はスタート地点の600mから最高1,250mまで上り、400mまで下る。

実家に近い豊野駅から輪行。8:26発の直江津行きの普通列車は、かつての特急「あさま」の車両が利用されている。
信越線は鳥居川の渓谷を上り、程なく古間駅に到着。国道から遠く離れているので静かな良い感じの駅だ。

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北へ向かい一丘越えれば野尻湖に出る。ただし湖畔ではなく森の中、木々の間から湖面が見える湖の周回道。1kmごとに標識が立ち、湖畔一周が15.2kmと書かれている。
アップダウンしながら反時計回りに進むが霧で湖面が見えるが対岸は見えない。最東端に至ると道が湖畔に降りて平地に出る。釣り客がたくさんいて湖岸やボートの上から竿を伸ばしている。

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2009.06.10

'09夏北海道ツーリング予定

夏の北海道ツーリングの行程を概ね決めました。
今回は道東、釧路から霧多布・根室・納沙布岬を周回し、後半は内陸に入って最後は阿寒湖まで戻ってきます。

1日の走行距離が100kmを越えないように、また荒天の場合も輪行で移動できるか、ショートカットしやすいように検討したところ下記の行程となりました。

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8/8 釧路空港-釧路湿原-茅沼
8/9 茅沼-標茶-厚岸-霧多布
8/10 霧多布-落石-根室
8/11 根室-納沙布岬-厚床
8/12 厚床-風蓮湖-別海
8/13 別海-中標津-多和平-弟子屈
8/14 弟子屈-阿寒湖
8/15 阿寒湖-女満別空港or釧路空港

かつて旅行で行った場所が多いのですが、ほとんど霧の風景が記憶に残っているので、半分くらいでも晴れてくれればと思います。

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2009.05.26

09/05/06 福井ツーリング5日目 越美南線-北線・郡上八幡

05/06(水) 九頭竜湖-石徹白-桧峠-白鳥-大和-郡上八幡駅・・・美濃太田駅
 62km ルート図


福井ツーリングも最終日。今回のツーリングで一番の目的である越美南線と越美北線が結ばれる予定だったルートを辿る。岐阜県に入ったら長良川沿いを下り郡上八幡でゴールとする予定だ。

しかし今日は雨。不要な荷物は宅急便で送り返して身軽にはなったが、雨装備を十分にして8:00出発。


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九頭竜湖駅の先で、九頭竜湖から美濃白鳥へ直行する国道と分かれ県道127号へ。すれ違う車がほとんどなくて、この先道が繋がっているのかとちょっと不安になる。


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2009.05.25

09/05/05 福井ツーリング4日目 えちぜん鉄道・勝山・大野

05/02(土) 三国-あわら湯のまち駅・・・松岡駅-勝山-大野-九頭竜湖 70km ルート図

昨日一昨日と福井の海沿いを満喫したが今日からは山へ。海の町三国から九頭竜川上流の福井県の最奥、九頭竜湖まで向う。

朝は久しぶりに良い天気、強い日差しが照りつけている。8:20に民宿を出発、今日はえちぜん鉄道のサイクルトレインに乗車予定だが、列車の時間まで1時間の余裕があるので、あわら湯のまち駅まで行くことにした。

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三国駅から脇道に離れて田植え真っ最中の水田と小麦畑の中を走る。今回のツーリングでしっかりと晴れたのはここまでだった。芦原温泉に近づき坂井市からあわら市へ。温泉街の中へ入っていくと、いくつもの旅館、ホテルが建ち並び、出発していく観光客が多い。


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2009.05.24

09/05/04 福井ツーリング3日目 越前海岸・東尋坊

05/04(月) 敦賀-越前岬-呼鳥門-三国-東尋坊-雄島-三国 101km ルート図

福井ツーリング3日目。今日は敦賀から北上し越前岬から三国、そして東尋坊へ。ひたすら海岸沿いを辿るコースだ。

7時過ぎにスタート、天気は曇り。2泊してすっかりなじんだ敦賀の街中、気比神宮から初日の夜に訪れた赤レンガ倉庫に出て、金ヶ崎臨港トンネルを抜ける。

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トンネルの出口で振り返ると金ヶ崎城址の岩山が聳え、敦賀セメント工場と敦賀火力発電所がある工業地帯に出る。そして敦賀と小樽を結ぶ新日本海フェリーターミナルを背後に敦賀の街から離れていく。


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2009.05.18

09/05/03 福井ツーリング2日目 三方五湖・小浜・熊川宿

05/03(日) 敦賀-気比海岸-馬背峠-三方五湖-小浜-熊川宿-上中駅・・・粟野駅・・・敦賀 107km ルート図

ビジネスホテルの朝食は6:30から。食堂では仕事の人が多く見られた。
今日は敦賀から西に向かい、三方五湖を経て小浜へ。そこから熊川宿に寄ってから輪行で敦賀へ戻る。距離は100kmを超えるが、軽装備で行けるので気が楽だ。

7:00過ぎに出発。時折日差しが差す天気となった。まずは敦賀駅に立ち寄り、メーテルと鉄朗の像を撮影する。ここから気比神宮まで右側の歩道に銀河鉄道999の像が並んでいる。
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2009.05.17

09/05/02 福井ツーリング1日目 敦賀

■序章
 GWツーリング。今回は福井県を中心に周った。最初に決めたのは越美北線・九頭竜湖駅と越美南線(現:長良川鉄道)・北濃駅間が結ばれる予定だった未成線ルートを走ることだった。
 それを最終日にして前半の計画を行い、1日目は移動で敦賀へ。2日目は三方五湖と若狭湾を巡って小浜まで行って敦賀へ戻る。
 3日目は越前海岸を北上して東尋坊近くの三国へ。4日目は内陸へ入り、勝山、大野経由で九頭竜湖へ。そして最終日に岐阜県に入り、郡上八幡をゴールとすることとした。
 リアス式海岸のアップダウン、湖畔の遊歩道、海岸線のフラットな道、旧街道、水田・小麦地帯、渓谷、峠とバラエティにとんだコースを走り、名物のソースカツどんとおろしそばを堪能したツーリングとなった。

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■1日目
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2009.05.11

えちぜん鉄道のサイクルトレインとアテンダント

えちぜん鉄道は、福井県福井市から延びる2つの路線を運営している鉄道会社です。
三国芦原線は芦原温泉、そして東尋坊の手前の三国港まで、水田、麦畑の中を走ります。そして、もう一路線が勝山永平寺線、永平寺口から恐竜の勝山へ、山へ向かって九頭竜川に沿って走ります。
いずれも1時間に2本程度、1,2両編成の電車がのんびりと走る、いわゆる地方鉄道です。

今回、福井ツーリングのルート検討中にえちぜん鉄道の事を知りました。東尋坊から九頭竜湖へ向かうとき、天候や疲れ具合によっては利用できるルートであること。そして土日祝日の昼間帯の全ての列車にサイクルトレインとして、自転車をそのまま乗せられることを知りました。

さらに調べてみると、えちぜん鉄道はかつては京福電鉄が運営していましたが、2度にわたる列車衝突事故で運行停止となり、第3セクターとして生まれ変わったこと。また、地方鉄道としては珍しい、アテンダントという乗務員が乗車しているとのこと。

そして、初期から勤めているアテンダントの嶋田さんが執筆した『ローカル線ガールズ』を読みました。アテンダントの業務内容としては車内でのアナウンスや切符発売。観光案内や乗り継ぎの相談なども行っていますが、開業当初は何をして良いのか分からないこともあったが、メンバーで相談するごとに問題点の改良や、いろんなアイデアや出てきたそうです。

これは是非ともえちぜん鉄道のサイクルトレインに乗車してみようと思い、今回のツーリングルートに組み込みました。

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乗車当日、芦原温泉の玄関口、「あわら湯のまち」駅の窓口で、松岡駅まで自転車を載せたい旨を話し、1日フリー切符とサイクルチケットを購入。自転車を押して改札口からホームへと入りました。
勝山永平寺線の松岡駅までは福井口で乗換が必要です。そのこともあってか駅員さんが電話で「自転車2台乗車、松岡駅まで。」とどこかへ連絡していました。

ホームに自転車を並べて少し待つと、三国港発福井行きの1両の列車が到着。自転車は3ドアの一番後の扉から乗せます。無人駅では一番前の扉だけが開いて乗降しますので、自転車が利用できる駅は決められています。

福井行きの列車は、まだ朝早いためか残念ながらアテンダントは乗車していませんでした。車両の一番後にBD-1を2台並べ、列車の揺れで倒れないように支えながら乗車しましたが、車内がすいているときは握り棒に付いているロープで固定することもできるようです。

30分ほどで西福井駅に到着。ここで乗換ですが、到着した2番線ホームは幅1m位でとても細く、1番線への乗換は通路で線路を渡っていきますが、数段の階段の上り下りとなります。5分ほどで勝山行きが到着。この列車にはアテンダントが乗車していましたが、なんと本の著者の嶋田さんでした。

案内を受けて自転車を載せ、「サイクリングですか~」などと少しお話して、写真を撮らせていただきました。車内での観光案内やグッズ紹介のアナウンスなどを聞いているうちに松岡駅に到着。電車を降りた目の前が改札口で、自転車を組み立てる必要なくそのまま出発できます。

その後は旧道を辿りながら終着駅の勝山へ向かいましたが、途中の駅で勝山から折り返してきた列車に嶋田さんが乗っているのを見つけたので手を振ると、向こうも気づいてくれて手を振ってくれました。

1日フリー切符が800円、1日有効なサイクルチケットが200円。1,000円で1日自転車乗せ放題です。
サイクリストにも優しいえちぜん鉄道をぜひ利用しましょう。

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■ハローキティえちぜん鉄道バージョン
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→【えちぜん鉄道

→【えちぜん鉄道サイクルトレイン

『ローカル線ガールズ』

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2009.05.10

09/05/10 宮ヶ瀬湖・裏ヤビツ・羽根林道

鶴間駅-座架依橋-服部牧場-宮ヶ瀬ダム-裏ヤビツ-ヤビツ峠-羽根林道-藤沢 93km
ルート図

GW後半からぐずついた天気が続いたが、週末は回復したので久しぶりに裏ヤビツへ行くことにした。
家からだとかなりの距離となるので、行きは鶴間駅まで輪行して、座架依橋から中津へ。スーパーでお弁当を買い、まずは服部牧場を目指す。

中津川では「宮ヶ瀬ダム放流中・注意!」と電光掲示板に表示されている。いつもより流量が多く青々とした川になっていた。

服部牧場までの上りで日差しに体中が暖められたので、ジェラートで体を冷やす。いつもの黒猫も今日は日陰で寝てばかりだ。

前回宮ヶ瀬湖に来たときに、「押し歩きなら自転車で通っていいよ」と係りの人に言われたので、今日は韮尾根トンネルを抜けたところから宮ヶ瀬ダム上へ。ダムの下から轟々と放流されていた。

裏ヤビツへ。ここからは新緑の緑もまぶしく輝き、木々に囲まれるので風が涼しく感じる。峠からは次から次へと自転車が下ってくる。会釈するのも忙しいが、あっと思ったら菊次郎さんだ。連日の遠出お疲れ様です。

布川橋の日陰でお昼休憩。ここから坂が急になるが今日は足が重たい。なんとかヤビツ峠を越えて羽根林道を下り、いつものルートで帰路についた。

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2009.05.08

福井ツーリング5日目

5/6の速報です。
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福井ツーリングも最終日。今日が今回のツーリングで一番の目的だった、越美南線と越美北線が結ばれる予定だったルートを辿ることだ。

しかし今日は雨。不要な荷物は宅急便で送り返して身軽にはなったが、フル雨装備をして出発。九頭竜湖駅から川沿いに上り、福井県から岐阜県へ。石徹白地区から本格的な峠道となり、標高950mほどの桧峠を越えた。

峠の少し下から眺める美濃側の景観は雨天の下でもとても素晴らしかった。旧越美南線(現:長良川鉄道)の終着駅、北濃駅に到着。鉄道ならばトンネルで抜けたルートはやはり厳しい道だった。

最後は郡上市(旧白鳥町、旧大和町、旧八幡町)を走り、郡上八幡駅で今回のツーリングのゴールとなった。幸いなことに郡上八幡に着くころには雨が上がっていたので、雨天用のカバーが乾いてくれたのが嬉しかった。

福井県の海と山を巡った約350kmの旅だった。

詳細レポートはまとめ次第UPします。

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2009.05.04

福井ツーリング3日目

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福井ツーリング3日目。今日は敦賀から海岸線を北上して東尋坊まで来ました。

R8から旧河野海岸道路に入ると、朝早いので車も少なく快適なシーサイドサイクリング。そして越前岬からは、柱状節理の岩を眺めつつ三国へと向かいます。

追い風に乗って走ったので予定より1時間以上早く宿に到着したので、明日行く予定にしていた東尋坊と雄島へも行きました。

明日は内陸へ。勝山、大野経由で九頭竜湖へ上ります。

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2009.05.03

福井ツーリング2日目

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今日は敦賀から西へ向かい、三方五湖、小浜、熊川宿を巡りました。敦賀に連泊するので荷物は最小限で軽量化して、100kmオーバーになりましたが1日薄曇の下、無風でとても走りやすかったです。

まずは気比松原に寄ってから、馬背峠を越えて美浜へ。ここから三方五湖を巡り、小浜まではアップダウンの続く道。小浜はすっかり「OBAMA」の街。私もオバマグッズをいくつか買いました。最後は鯖街道熊川宿に行って、上中駅から輪行して敦賀へ戻りました。

明日は越前海岸を北上します。

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2009.05.02

福井ツーリング1日目

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今日から福井ツーリングですが、今日はほぼ移動だけ。昼過ぎに家を出て敦賀駅まで輪行して、敦賀の街をぶらりと。

敦賀きらめき温泉リラ・ポートで入浴と夕食。福井名物のソースカツどんとおろしそばのセットでした。その後は夜の街へ。ライトアップされた赤レンガ倉庫や旧敦賀港駅駅舎、松本零士のアニメキャラの像が立ち並ぶシンボルロード、敦賀ラーメンの屋台街も観光客で賑わっていました。


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2009.04.27

自転車保険についてのお知らせ

これまで何回か紹介した「ゼネラリの自転車総合保険」についてのお知らせです。

代理店での販売が終了し、代替商品の準備中とのことです。

詳しくはこちらへ


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2009.04.19

09/04/19 ヤビツ峠

藤沢-文教大学-善波峠-ヤビツ峠-金目川-湘南海岸-藤沢 84km ルート図

GWツーリングに向けて今日は訓練でヤビツ峠へ。10時半に茅ヶ崎の文教大学に所用があるため、引地川親水公園から小出川に出てから、文教大学へ丘を上る。緑がとても眩しい。

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2009.04.15

09/03/19 天竜川・佐久間ダム

飯田-下条村-県道1号-佐久間ダム-西鹿島駅 130km ルート図

1日目のレポートはこちら

昨晩、ルートの検討をした、県道1号は駄科駅近くの起点から天竜川の左岸を走るのだが、川の近くは通らずに高台に点在する地区を縫っていくことからアップダウンが多い。(昨年車で通ったことがあった)
右岸の国道151号線も、同じく川沿いではないが県道よりは楽そうに見えそうなので、しばらくはR151で行き、県道1号が川沿いに出てくる温田駅から県道に移ることにした。
そこからは選択の余地がない一本道。天竜川沿いを下り、佐久間ダムを通り、ゴールは遠州鉄道の西鹿島駅まで。飯田からの距離は約120kmだ。

殿岡温泉 湯~眠(ゆーみん)をスタート。すぐに河岸段丘を下っていく。今日もいい天気になったが、日陰にはいると手がとても冷たい。
R151に出て、天竜峡駅の西側を通り過ぎると、国道もここからアップダウンが始まる。
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万歳大橋を渡ると下條村へ。「峰竜太の出身地」の看板がある。「道の駅信濃路下條-そばの城」に着いたが、まだ朝早いので閑散としている。
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国道は谷は橋で渡り、山はトンネルで突っ切るが、直線的な上り下りで勾配も急だ。交通量も多くなってきたので、予定を変更して早めに天竜川左岸に渡り、県道1号へ出ることとした。

下条村役場から飯田線の門島駅を目指すことにして、R151から県道83号へ。天竜川支流の牛ヶ爪川の谷間を標高500mから300mまで一気に下る。
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2009.04.12

09/04/12 栃木北部桜名所巡り

宝積寺駅-龍門の滝-馬頭公園-黒羽城址-那須塩原駅 晴 78km
ルート図

先週は桜を求めて遠出したが、ちょっと早くて2分咲き~7分咲きの桜だったので、今週は満開の桜を見に行こうと思った。神奈川、東京はだいぶ散り始めているので、山梨か群馬か栃木かで検討して、夕方の天気予報で栃木県が他より良い天気だったので、栃木北部の桜名所巡りをすることにした。

今日はJR東日本の「週末日帰りパス」を利用。2人用で\14,000-。東北新幹線だと那須塩原まで自由席に乗車できる。

東京駅発7:40の各駅停車の「やまびこ」へ。16両編成で自由席車両も多くすいている。宇都宮駅で東北本線に乗り換え、2駅先の宝積寺駅からスタートする。

宝積寺駅は新しい駅舎で東口には「ちょっ蔵広場」というきれいなスペースになっている。今日はここからまず西へ向かい烏山を目指す。県道10号を途中で離れて、なるべく烏山線に沿うルートにした。薄曇だが日差しもさしてきて暖かい。

仁井田駅を過ぎると高根沢町から那須烏山市へ入り、のどかな田舎道が続く。
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2009.04.09

09/03/18 恵那から木の実峠・治部坂峠・飯田

一泊二日でソロツーリングに出かけた。
今回のメインは天竜川の飯田から佐久間ダム。昨年飯田線に乗車したとき、天竜川の渓谷に飯田線と相対して県道が走っているのを見かけ、その道が佐久間ダムまで続いていることを知ったからである。

飯田に宿泊することとして、1日目は恵那駅から木の実峠、治部坂峠を越えて飯田へ。2日目は飯田から天竜川を下り、佐久間ダム経由で浜松市の行けるところまで下る予定とした。

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3/18 1日目 恵那駅-木の実峠-平谷村-治部坂峠-飯田 101km 晴 ルート図

朝の数少ない小田原停車の「ひかり」で名古屋へ、名古屋から中央西線快速で恵那駅に9:30に到着した。

駅から南へスタート。R257の郊外店街を抜けるとすぐに阿木川ダムへの上りにかかる。大きくカーブして、恵那の市街地を眺め、花無山トンネルを抜けると、ロックフィル式ダムの阿木川ダムに到着。
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まだスタートして間もないので休まずに阿木川大橋を渡って阿木川湖畔を進む。長さ1km強の小沢山トンネルを出るとのどかな農村風景になる。
「富田 農村景観日本一」との標識があった。岩村町富田地区が平成元年にその称号を受けたとのこと。高台に展望台もあるそうだ。
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2009.04.06

09/03/14 四国九州8日目 メイプル耶馬サイクリングロード

03/14(土) 日田-山国-メイプル耶馬CR-青の洞門-中津駅 62km ルート図
曇ときどき雨か雪のち晴

8日間のツーリングも最終日。今日は福岡空港から帰るため、自走で甘木、大宰府経由で福岡空港までの予定だったが、昨日雨のため行くことができなかったメイプル耶馬サイクリングロードで中津へ出て、輪行で福岡空港まで行くことにした。

かんぽの宿日田を8時過ぎに出発。天気は回復するとのことだが近くの山にも低く雲が覆っていて、ときおり霧雨模様で西風が強い。

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宿の横の日田天領水の工場前から三隅川を渡り、日田温泉を抜けて久大本線をくぐると昔ながらの街並みに出る。豆田の街並みである。

時が過ぎれば天気が回復してくるかと思いきや、逆にバラバラとあられが降ってきた。これから向かう山の方角も雲に覆われているのでスーパーの軒下で今日も雨装備して、国道212号と川を挟んだ反対側の道を緩やかに上っていく。

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2009.04.05

09/04/05 こだま千本桜・長瀞の桜並木・熊谷桜提

※四国九州レポがあと1日残っていますが、今日も割り込みです。

本庄早稲田駅-こだま千本桜-長瀞桜並木-熊谷桜堤-熊谷駅 66km ルート図

2009年のお花見。4/5日曜日がピークらしい。前日のウェザーニュースで天気をチェックすると、北の方が天気が良さそうだ。桜の名所を調べて埼玉まで足を伸ばすことにした。

訪れる桜名所は3箇所。本庄市の「こだま千本桜」、長瀞の「桜並木」、そして熊谷の「熊谷桜提」。3カ所をルートで繋げてみると60Km強でほどほどの長さだ。

東京発8:04発のMAXたにがわは16両編成なので、平日・休日ともすいていて重宝している。スタートの本庄早稲田には8:50に到着する。

9時過ぎに本庄早稲田駅をスタート。駅裏手の早稲田キャンパス内の道路に入る。郊外のキャンパスらしい自然に囲まれた中を通り、小山川(こやまがわ)に出る。


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2009.04.04

09/03/13 四国九州7日目 由布院

03/13(金) 日出駅・・・大分駅・・・由布院駅-湯布院-由布院駅・・・日田駅 7km ルート図


7日目。今日は1日中雨の予報だ。予定では中津まで輪行し、耶馬渓サイクリングで日田まで行く予定だったが、明日にに変更することとして、今日は輪行だけで移動することにした。

朝から予報通りに雨。別府湾を望める部屋だが残念な天気だ。朝風呂、朝食後も9:30までのんびりと過ごし、昨晩お願いしておいた宿の送迎車で日出駅まで送っていただく。


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2009.04.03

09/03/12 四国九州6日目 佐田岬・佐賀関

03/12(木) 三崎-佐田岬灯台-三崎港・・・佐賀関港-関崎-坂ノ市駅・・・大神駅-日出 59km ルート図

今日は佐田岬半島まで往復した後、フェリーで九州に渡る。宿泊した三崎は大きな街としては佐田岬半島で一番先端にあるが、佐田岬まではまだ15kmもある。
今日はすっきりとした青空が広がるサイクリング日和になった。

7:35スタート。県道256線は三崎の街を抜けるとすぐに上り坂に掛かる。この坂、昨日対岸から見て分かっていたが山の尾根の上まで緩やかな勾配で5km続く。

みかん畑が続き、高くなるにつれて海も広がってくる。後で乗船する予定の九四フェリーが佐賀関へ出港していった。
150m上ったところでようやく風車が間近にそびえてる尾根の上に到着。ガソリンスタンドの先で道が二手に分かれるが、佐田岬の矢印に従って切通しを抜け南側のルートへ入る。


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2009.04.02

09/03/11 四国九州5日目 佐田岬半島

03/11(水) 宇和島駅・・・八幡浜駅-伊方-佐田岬メロディライン-三崎 63km ルート図

5日目、今日から後半戦だ。今日は四国の最西端の日本一細長い佐田岬半島へ入る。宇和島から海沿いを自走すると、距離が軽く100kmを越えてしまうので、はじめは宇和島と八幡浜の中間にある、古い家並みが残る卯之町から走ろうかと思っていた。しかし佐田岬半島のほとんど平らなところがないという地形と、疲れ具合を考えて八幡浜からスタートすることに。

そして、佐多岬半島のルートは、尾根上に国道197号メロディラインが縦断しているが、メロディラインは一部区間のみ使って、北側と南側それぞれの海沿いも行くルートとした。

宇和島駅から7:30発の特急宇和海アンパンマン列車に乗車。車窓の名所である法華津峠まで至るみかん畑の中を上り、法華津トンネルを抜けると盆地に出て卯之町に停車。八幡浜駅に8:10に到着した。

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2009.03.31

09/03/10 四国九州4日目 足摺岬・四万十川(3)

03/10(火) 足摺岬-大岐海岸・・・初崎分岐-四万十川-江川崎・・・宇和島駅
 78km 晴 ルート図

4日目。今日のルートは昨日予定していたルートの逆ルート。中村へ出たあと、四万十川を遡上しながら一昨日宿泊した江川崎まで戻り、輪行で宇和島へ出る。

日の出を足摺岬で見るため、宿から1kmほどの足摺岬展望台へ向かう。高台の展望台からは大きく広がる太平洋と断崖絶壁の上に立つ足摺岬灯台が見える。
十数人の観光客と共に日の出を待ち、6時25分、太平洋から上る御来光を眺めた。今日は良い天気になりそうだ。

日の出後歩いて数分の天狗の鼻にも立ち寄ってからホテルに戻ると、朝食は部屋食なので係の人が待ちかねていた。


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2009.03.29

09/03/29 尺里峠・虫沢林道・秦野峠林道

※四国九州ツーリングレポートの間に入りますが、今日のサイクリングレポートです。

今日はどこかにお花見にと思っていたのですが、最近の冷え込みで開花が進んでいないので、今日は訓練にしました。

目的は昨年開通したと聞いた虫沢林道へ。そこで山北駅からスタートし尺里峠で虫沢に出て、虫沢林道で秦野峠に出た後は寄大橋側へ下りるルートにしました。

■ルート
山北駅-尺里峠-虫沢-虫沢林道-秦野峠林道-寄大橋-三廻部-渋沢-藤沢 68km 晴
ルート図

山北駅を9時過ぎにスタート。山北では今日から「やまきた桜まつり」が始まったが、ソメイヨシノはまだ咲いてなかった。
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尺里から高松へ上り。上るにつれて富士山も見えてきたが、ちょっと霞んで中腹に雲がかかっていたため、いい写真が撮れず。
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高松分校で小休憩。朝は曇っていたが、日差しがしっかりとさしてきた。
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2009.03.28

09/03/09 四国九州3日目 四万十川(2)・足摺岬

03/09(月) 江川崎-四万十川-中村駅・・・須崎駅・・・土佐清水-足摺岬 54km 曇のち雨
ルート図

今日は一番楽しみにしていた四万十川下流域の予定だったが、天気が悪いので予定を変更した。
まず、今日の江川崎-中村-足摺岬は、明日逆コースで行くことにした。そして今日の足摺岬へのルートは、中村まで四万十川沿いに走るバスは1日3本で時間帯が合わないので、中村までは自走することにし、中村から足摺岬は輪行で時間に余裕もあるので宿毛まわりで、明日の予定だった足摺サニーラインをバスで行くことにした。

今日も雨装備をして、8時過ぎにホテル四万十星羅を出発。朝方は時々小雨が振っていたが今は上がっている。
昨日の続きで四万十川左岸の道を進む。低くたれ込めた雲で近くの山々を隠している。

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・・・中略・・・
四万十川が大きくカーブするビューポイント。(パノラマで)

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2009.03.27

09/03/08 四国九州2日目 四万十川(1)

03/08(日) 須崎・・・道の駅布施ヶ坂-四万十川-窪川-四万十川-江川崎 104km ルート図
曇のち雨

今日のコースは、初めの計画では夏枯峠を越えて中土佐町の大野見から四万十川へ出ようと思っていた。だが、もっと上流側へ行きたいことと、長期ツーリングでは荷物が多いので上りはできるだけ避けたい。そこで須崎から四万十川源流に近いところまでタクシー輪行して、四万十川沿いに走ることにした。

ホテルからタクシーを頼むと数分で到着、BD-1をトランクと後部座席に1台ずつ載せて出発。車はR197で須崎市から津野町に入り、山の上には風車が立ち並ぶ景色を見ながら新荘川の谷を勢いよく上っていく。車は30分ほどで23kmを走り、標高400mの道の駅布施ヶ坂に到着した。

道の駅布施ヶ坂はR197の新道にあり、高台から新荘川の谷を見渡すことができる。朝早く、標高の高いこともあってだいぶ涼しい。BD-1の準備をして、まずはちょっと上って布施ヶ坂トンネルを抜け、四万十川の谷へ出た。

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2009.03.26

09/03/07 四国九州1日目 桂浜・横浪黒潮ライン

03/07(土) 羽田空港・・・高知空港-浦戸大橋-桂浜-黒潮ライン-宇佐大橋-横浪黒潮ライン-須崎 60km ルート図

ANA561便8:35発にて高知空港へ出発。羽田の出発混雑と気流の影響で遅れるらしい。
静岡付近からは雲上の飛行だったが、高度を下げると室戸岬が見え、海岸線に沿って高度を下げていき、高知龍馬空港へは20分遅れで到着。

手荷物受取では1台は手持ちで来たが、1台はベルトコンベアから現れた。
到着口前で準備。曇りの予報だったが晴れていて暖かい。幸先の良いスタートになった。
今日のコースは須崎まで約60km。昨年末にロボさんが走ったコースにほぼ沿っていく。

空港を出てすぐ脇道に入り、空港の管制塔を背中に水田の中の道を行き、国道を横断するとすぐに海へ出られる。
穏やかな太平洋が広がる堤防の上の自転車道をしばらく走るが、途中で行き止まりとなったので家並みの中の細い道へ入った。

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2009.03.23

'09四国九州ツーリング 序章

早春ツーリングのまとめ記事をこれからUPしていきます。

■序章
3月に長期の休みを取ることとなり、ツーリングの計画を始めた。長期となるといつもは北海道だが、この季節なので暖かい四国と九州に行くこととした。
第一の目的は前々から行きたかった四万十川。日本最後の清流であり、沈下橋が架かる風景が有名で、上流から下流まで自転車でも走りやすい道が続いている。
そして四万十川の後には足摺岬を廻ってから北上し、次の目的が佐田岬半島。四国の最西端で日本一細長い半島である。佐田岬先端まで行ってからフェリーで九州に渡る。
九州でも行きたいところは数多いが、今回はメイプル耶馬溪サイクリングロードを走ることとした。

これらの予定を組み合わせて3/7~3/14まで7泊8日。行きは高知空港、帰りは福岡空港。7泊の宿を予約して出発である。

当初の予定ルート
3/07 羽田空港・・・高知空港-桂浜-横波半島-須崎
3/08 須崎・・・布施ヶ坂-四万十川-窪川-四万十川-江川崎
3/09 江川崎-四万十川-中村-足摺岬
3/10 足摺岬-足摺サニーロード-須崎-御庄・・・宇和島
3/11 宇和島・・・八幡浜-伊方-佐田岬-三崎
3/12 三崎港・・・佐賀関港-関崎-大分-日出
3/13 日出・・・中津-メイプル耶馬CR-山国-日田
3/14 日田-甘木-太宰府-福岡空港・・・羽田空港


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2009.03.15

早春ツーリング8日目 日田~耶馬溪~中津

四国九州ツーリングも最終日。今日も予定変更で昨日行く予定だったメイプル耶馬サイクリングロードに行きました。

「かんぽの宿 日田」を出発して日田の街から伏木峠を越えましたが、時折、雪や霰に降られてとても寒かったです。
廃線跡のサイクリングロードに入ってからは、天気も次第に良くだんだんと暖かくなりました。山国川と耶馬溪、青の洞門など見所が多い中津までのんびりサイクリングとなりました。

中津から福岡空港まで輪行し、0時まえに無事帰宅しました。走行距離500km弱でした。


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2009.03.13

早春ツーリング7日目 大分・由布院

九州地方は今日1日雨の予報なので、昨晩のうちに自転車はあきらめて輪行で次の宿へ向かうこととしました。

6日間の疲れも蓄積し、朝起きると体のあちこちが筋肉痛。朝もチェックアウトぎりぎりまで休んでから大分駅へ。ちょうど寝台特急「富士」の到着時間。今夜(3/13)がラストランとなるので、1日前の列車となりますが多くの人に迎えられてやってきました。

そして久大本線に入り、途中の由布院で途中下車。雨も小雨だったので1時間弱市街を走りました。

今日の宿は「かんぽの宿 日田」。少し前にニュースで話題なっていたときによく画像で紹介されていたところです。噂にたがわず設備がものすごいです。

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2009.03.11

早春ツーリング5日目 宇和島~三崎(佐田岬半島)

今日は四国の最西端、日本一細長い半島として知られる佐田岬半島に入りました。

宇和島から八幡浜まで輪行してからスタート。すぐに佐田岬半島に入りますが、延々と急峻な地形が続きます。
半島の尾根沿いには「佐田岬メロディーライン」と呼ばれる国道があり、一部区間はこの道を使いましたが、面白みにかけるので、半島の北側や南側の道も走りました。蜜柑畑、原発、風車、船倉群などいろんな風景の変化を楽しみました。

明日は佐田岬半島の先端まで行く予定です。

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2009.03.10

早春ツーリング4日目 足摺岬~宇和島

4日目、今日は晴れてくれました。

日の出前に足摺岬の展望台へ行き、十数名の観光客とともに御来光を眺めました。
今日の目的は、天気の良い四万十川を訪れること。昨日の逆コースで中村から江川崎まで、四万十川を沈下橋を経由しながら走りました。

四万十川はこれで3日連続となりますが、今回のツーリングの一番の目的なので、好天の下で青々とした水面を眺めながら走ってみたかったのです。

四万十川を十分に満喫して、高知県から愛媛県に移り、宇和島まで来ました。

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2009.03.07

早春ツーリング1日目 高知~須崎

今日から早春のツーリングです。羽田から高知空港に飛び、四国に上陸しました。

空港から西へ向かい、浦戸大橋を渡って桂浜。しばらく海岸沿いに走った後、宇佐大橋から横浪黒潮ラインのアップダウンを乗り越えて高台から太平洋を眺めました。
17時前に須崎の宿に到着し、須崎名物の鍋焼きラーメンと、居酒屋で地魚のお刺身をいただいてきました。

今日のルートは、ロボさんの昨年末のルートとほぼ同じです。

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2009.02.28

自転車保険の更新

自転車保険がまもなく満期となるため、更新の申し込みをしました。

3年前に初めて自転車保険に入ったところ、わずか3ヵ月後にふじあざみラインで転倒して鎖骨を骨折。入院、手術、そして半年後にプレート除去のため再度入院、手術でしたが、この自転車保険が大いに役に立ちました。

それから2年間、路上の異物に注意して、下り坂でも30km/hを超えないようにして、転倒することなく過ごしてきました。

しかし、その間に知り合いの方や自転車ブログの方が、転倒してケガ(やはり鎖骨骨折が多いですね)をしたことを多く見かけ、やはり危険は身近にあるもんだと実感しています。

この保険で一番補償が充実しているプランでも、月々500円(3年一括18,050円)の掛け金ですので、検討してみてはいかがでしょうか。


□3年前の加入時の記事→「自転車保険

□保険金請求時の記事→「入っていて良かった自転車保険

□自転車保険はこれです→「ゼネラリ保険の自転車総合保険


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□2009/4/27追記 「自転車保険についてお知らせ


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2009.02.23

09/02/22 曽我梅林ポタ

藤沢-伊勢原-遠藤原-曽我丘陵-曽我梅林-国府津-江ノ島 88km ルート図

しまださん主催の曽我梅林ポタに参加しました。

朝7時に家を出たときの気温は0.2度で寒かったのですが、天気も良く日中はポカポカといいサイクリング日和でした。コースも急坂、ダート、シングルトラック、泥道と多様で、最後はR134の片瀬江ノ島行きの急行列車で引かれるなど、いろんな走り方ができた1日でした。

今回は詳しいレポートはさぼらせていただきますので、参加されたみなさんのページからご覧ください。

しまださん
シルキーさん
ロボさん(準備中)

写真は最近お気に入りのPicasa3で作成したコラージュ画像でまとめます。
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2009.02.15

茅ヶ崎里山

昨日ほどではないにしろ、暖かな日曜日。
近場でぶらりとしようと、茅ヶ崎里山公園まで行きました。

引地川親水公園から小出川に出て、お気に入りの道で北側から里山公園へ。
梅もあちこちで咲いていました。

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2009.02.12

09/02/08 仙台~いわき

02/08(日) 仙台-仙台空港-鳥ノ海-松川浦-浜街道-富岡-道の駅ならは-四ツ倉-いわき駅 ルート図

今日は仙台から福島県のいわき市まで。国道を使えば150kmほどだが、海側の県道を中心に走るので予定では170kmを超えるルートになる。予報では天気は晴れだが西から北西の風が強くなるとのことだ。

5時に起床。昨晩は早く寝たので眠気もなくすっきりと起きられた。外はまだ真っ暗だが、朝食を食べて準備をしていると、空が黒色から深い藍色へと変わってきた。
6:07スタート。仙台駅東口前を通り、国道4号に入る。車も少なく快適に進み、東北本線と東北新幹線ガードをくぐった先で広瀬川の左岸土手上へ。
ここからしばらく土手上のサイクリングロードが続く。空はだいぶ明るくなり散歩の人もちらほらといる。

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広瀬川と名取川の合流地を過ぎると、街からだいぶ離れ田畑の中を走るようになる。路面は僅かに凍っているところもあるが、追い風に乗って思ったほど寒くはなかった。
6:36日の出。前方の太平洋から真っ赤な太陽が昇ってきた。まもなく名取川の一番下流の閖上(ゆりあげ)大橋に到着。

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つづきはこちらへ

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2009.02.08

仙台~いわき 171km

今日、仙台から福島県のいわき市まで走ってきました。

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昨日、仙台で所用があったのでBD-1を持って行き、今日は6時にスタートして一路南へ。国道で最短ルートだと150km位ですが、海沿いの県道を中心に走っていったため170kmオーバーになり、17時前にいわき駅に無事到着しました。

天気は良かったのですが、一日中強風が吹き荒れ、追い風になったり向かい風になったり横風になったりと、高低差の少ないルートだったのですが大変でした。

171kmは私としてはこれまでの最長距離。念願の100マイルを越えることができました。

暫定ルート図

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2009.02.01

GPSサイクリングを始めてみたい方へ

2/2追記 希望者がいらっしゃいましたので、募集は終了いたしました。
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最近GPS受信機を新たに購入したため、予備品としていた「GARMIN eTrex Legend 日本版」が余りました。

自転車で利用される方で、これまでGPSを使ったことがない方に、無償でお譲りしますのでメールでご連絡ください。
※メールは画面左列の「プロフィール」-「メールを送信」からお願いします。
※内部メモリに入っている地図の関係から、関東地域で使用される方を対象とします。

■お譲りするもの
・eTrex Legend 日本版 本体 → 詳細情報
・ハンドルバーマウントブラケット
・接続ケーブル+USB変換アダプタ

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