09/11/08 愛鷹山一周
三島駅から愛鷹山を反時計回りにほぼ一周して沼津駅までの約60kmコース。
辻堂駅から定番の東海道線沼津行きで三島駅へ。新幹線側の北口には東横インが間もなくオープン。
大場川に出て北へ向かう。晴れの予報だったが雲が多い。
裾野駅前から西の黄瀬川に。橋を渡ると滝が見えた。裾野市中央公園の五竜の滝だ。
好天の一日。熱海から十国峠、芦ノ湖、仙石原、足柄幹線林道で小田原のルートで行ってきました。
二代目BD-1での初輪行。ライトが干渉したり、ネジのの緩みなどの問題点がありましたが無事に熱海へ。
今日はロボさんが小田原からスタートで、小田原駅でニアミスとなりました。(しまださんもいたそうで(^.^))
熱海駅からスタートした後は、函南駅、熱海梅林と進み。その後は急坂で一気に標高を稼ぎ、熱海峠から十国峠へ。十国峠からのパノラマラインも風が冷たかったですがいい気分で走ることができました。
元箱根からは湖尻までは遊歩道、自然探勝歩道でのんびりと仙石原へ。帰りは足柄幹線林道で楽々カと思いましたが、午前中にがんばった疲れが出てきて、上り返しがちょっときつかったです。
16時になると日も陰りすっかり夕方の景色。これからしばらくはショートコースの日々となりそうです。

New BD-1で2回目のサイクリングはヤビツ峠へ。
先週から、輪行コロ、フロントのリクセン取っ手を付けたり、テールライトの変更をしたので、試験を兼ねて出かけました。湘南海岸CRは台風の影響で砂で埋まっているかもしれないので、湘南銀河大橋-金目川CRで名古木へ。


09/20(日) 湯田温泉-秋吉台-秋芳洞-青海島-長門 ルート図
快晴の空、空気が澄み山の稜線がしっかりと見えている。今日はその山を越えて行く。秋吉台を通って日本海側の長門市まで。
湯田温泉ホテル喜良久を7時過ぎに出発。コンビニで昼食のお弁当を買い、R9と交差してR435に入り秋吉台方面へ向かう。住宅地を抜けるとのどかな田園風景が広がり、緩やかな上り道が続く。


山が迫って来た頃、国道が全面通行止めになっていたため迂回路の旧道へ入った。
少し進むとがけの上の国道が土砂崩れで崩壊しており、ガードレールが垂れ下がっていた。後でで調べてみると「09年7月中国・九州北部豪雨」で7/27に発生した土砂崩落で、現在復旧工事中とのことだ


2009年、敬老の日と秋分の日の関係で5連休となったシルバーウィーク(SW)。
仕事と天気の様子を伺いつつ、どこかに行くことに決めたのは2日前。せっかくだから遠くへ行こうと思ったが、飛行機はほぼ満席、でも5連休などそうそうないので
できるだけ遠くを目指し、新幹線で山口まで足を伸ばすことにした。
日程は4日間だが、初日は移動だけで3日間の走行ルートを検討。秋吉台・秋芳洞、青海島、山口県北西部の日本海岸沿い、そして本州最西端の地を巡り、最後は九州へ渡って小倉から帰る予定とした。
■1日目 湯田温泉
09/19 品川駅・・・新山口駅・・・湯田温泉駅-湯田温泉 ルート図
昼過ぎに家を出て、品川駅からN700のぞみで新山口駅(旧称小郡駅)、山口線のディーゼルカーに乗り換え、今日の宿、湯田温泉へ。湯田温泉駅には巨大なきつねの像があった。駅で自転車を組み立て1kmほどで宿に到着。5連休初日で温泉街は賑わっていた。




しまださん企画の「秋の実りのきまぐれ芋煮会」に行ってきました。
集合は伊勢原駅ですが、ロボさんが平塚駅から出発するということを目にし、途中で待ち伏せすることにしました。「今ココなう」で位置情報を送ると、ニコ生放送中のロボさんの耳に届き、無事に合流して伊勢原駅へ。
今日撮った写真を掲載しますので、記事は他の皆さんにお願いします(^^)
→しまださんの記事











山口県ツーリングも最終日。心配していた雨は時折ぱらぱらと降っただけで、予定のコースを走ることが出来ました。
今日は小串から本州最西端の毘沙ノ鼻へ。100m位急坂を上りますが、観光客も少なくていいところでした。
そして下関まで行き、九州に渡ります。予定では連絡船で渡る予定でしたが、連休の混雑のため自転車は載せることが出来ないとのこと。そこで代替案の関門海底トンネルの代行バス(無料)で関門大橋を渡って九州入り。BD-1は専用のトラックで別送でした。
最後は門司港で散策をして、門司港駅から輪行。今、帰りの新幹線で記事を書いてます。

シルバーウィーク。山口へ来ました。
昨日は移動だけで山口市の南にある湯田温泉に宿泊。実質今日からのツーリングです。
今日は湯田温泉を7時にスタートして30km近く走って秋吉台へ。秋芳洞によってから、秋吉台を走りました。
日本海側、長門市に出て、青海島に少し立ち寄りました。
今ココなうに接続を試していたのですが、いったん電波が途切れると自動で再接続ができないのであまりできませんでした。
明日から天気は下り坂の模様です。
08/15(土) 阿寒湖畔→釧北峠→津別→美幌→呼人→女満別空港 ルート図
晴のち曇
(文:千穂 補足:呼人)
最終日。阿寒湖の観光地的なにぎやかな雰囲気を惜しみつつ出発する。一週間の旅行のうち一回ぐらいは、こういうにぎやかな宿に泊まるのがいい。
宿泊した「阿寒ロイヤルホテル」は、従業員の方たちの気遣いがうれしい宿だった。朝、自転車に「晴れますように」のてるてるぼうずがついていてびっくり。自転車のとなりに二台、バイクも止まっていたが、こちらにもてるてるぼうずがつけられていた。さらに「荷物になりますが」と、メロンパン二個をお土産にもらった。(このメロンパンは、女満別空港での待ち時間においしくいただいた)ここは、本当にお勧めの宿。






08/14(金) 摩周温泉→900草原→双岳台→双湖台→阿寒湖畔 62km ルート図
曇時々晴
(文:千穂 補足:呼人)
今日の午前中も雨かと思ったが、目が覚めたら雨がやんでいた。今日は阿寒湖までの60kmなので、天気は午後から回復するとの予報に期待して、いつもよりもゆっくりの9時ちょっと前に出発した。


まずは弟子屈の大規模国営牧場900(きゅうまるまる)草原へ。900というのは、900ヘクタールの規模があるからだそうである。
900草原には展望台が二つあって、一つはレストハウスのあるメジャーなもの、もう一つはマイナーな小さな展望台で、一つの道でつながっていてぐるっと回れるようになっている。まずはマイナーな夕陽ヶ丘展望台へ。ところどころ牛が放牧されているが、自転車が来るのはめずらしいのか、どの牛もものめずらしそうにこちらを眺めている。中には、わざわざ丘をおりて近づいてくる牛までいる。




08/13(木) 別海-西春別-虹別-弟子屈(摩周温泉)65km ルート図
雨
(文:千穂 補足:呼人)
一週間に一日ぐらいは、雨が降るのは仕方ない。今日は雨。しかもとても寒い。朝の時点で14度。もはや真夏ではない。
本来であれば標津線跡で、中標津、計根別、多和平へ寄り弟子屈(摩周温泉)へ向かう予定であったが、雨なので最短距離で行くことにした。
宿の犬に見送られて出発。すでに小雨が降り始めてきている。別海市街から国道243号ミルキーロードをひたすら走る。路肩は狭く草がアスファルトを突き破って顔を出しているので走りにくいが、それほど交通量があるわけではないので、まあまあ快適に走れる。(たまに巨大トラックが走りすぎるとこわかったが)
アップダウンがほとんどなく、基本、わずかな上り坂なので、ぶっ飛ばして走っていく。






08/12(水) 厚床-新酪農村-風蓮湖-走古丹-別海 92km ルート図
曇
(文:千穂 補足:呼人)
しばらく暑い日が続いたが今日は寒い。半袖にゴアテックスを羽織っての走行となる。
春や秋のツーリングという感じだ。道東は、天気が悪いと本当に寒くなる。宿のおばあちゃんが「半袖を着られるのは年に2、3日しかないから」と言っていた。昨日の暑さは異常だったらしい。
宿近くのセブン-イレブンで朝食のサンドイッチと昼食用のおにぎり(今日は本当に食べるところがなさそうなので)を買って、部屋で朝食を食べ、7時40分に出発。
出発して間もなく、近くの牧場で鹿の群を見た。私たちに気づくと、牧場の奥へと逃げて行った。




08/11(火) 根室-納沙布岬-根室-春国岱-厚床 ルート図
霧のち晴れ
(文:千穂 補足:呼人)
5時半に会社からの携帯メールで目が覚める。5時過ぎに駿河湾で震度6弱の地震があった(けど会社のシステムには影響ないから大丈夫という内容)とのこと、びっくりしてTVをつけて、しばらく地震報道を見る。
七時に朝食をとり、7時半過ぎに出発。


空は晴れているが相変わらず濃い霧が流れている。納沙布岬へ向かう道路に入るとすっかり霧に包まれて、周囲が見えなくなってきた。気温が高め(20度)なので、半袖でも寒くはないが、腕の産毛にしっとりと露がついている。
ノッカマップ岬の灯台が見えたが、岬への道は水溜りにさえぎられていたので行くのは断念した。


08/08(土) 釧路空港→鶴居→コッタロ湿原→シラルトロ湖→茅沼 67km ルート図
霧/晴れ/曇
(文:千穂 補足:呼人)
恒例の夏休み。今年は道東根室を中心に走ることにした。北海道の中でも夏場の天候がすぐれない(霧が発生する)ことで有名な根釧原野なので、気持ちの良い青空があまり期待できないことが不安だった。
JAL1145便の羽田出発はいつものごとく少し遅れたが、釧路空港到着はほぼ時間通りだった。釧路行きの飛行機は満席だったが、他の便には空席もめだち、例年よりは羽田空港も空いているように感じた。まだお盆には少し早いからか、もしくは高速道路1000円のせいか。
たんちょう釧路空港は、思った通り霧に覆われていた。晴れていても曇っているような感じだ。自転車を受け取ってターミナル出口でBD-1を組み立てようとしたところ、あざBDのフィッシュボーンが折れていた。スペアのフィッシュボーンは持ってきていなかったので、結束バンドで応急処理。とりあえず、走るには問題なさそうだ。


10時に出発。道道釧路空港線で山花地区へ出て、鶴居村へ向かって北上する。道道666号から、雄別鉄道廃線跡の釧路阿寒自転車道を経由し、道道53号に入り、北斗坂を上ると最初の観光ポイントの北斗展望台だ。道路から遠めに見る釧路湿原は霧に包まれているし、北斗展望台からの眺めはあまりよくない(鉄塔が目に付く)うえ、展望台入場料がかかるためパスして先を急ぐことにした。




8日間のツーリングで発生した機材トラブルは2件ありました。
■その1 フィッシュボーン破損
最初のトラブルは釧路空港に到着して意気揚々としているときに訪れました。
空港の到着ロビーを出て、輪行袋を開けBD-1を取り出して輪行袋を丸めようとしたとき、「コロン」と小さな破片が落ちてきました。
拾ってみるとBD-1折りたたみ機構の重要パーツの「フィッシュボーン」でした。→「BD-1折りたたみを固定する部品の名称はフィッシュボーン」

出足をくじかれちょっと意気消沈しましたが、何かあったときに使えるように工具箱に入れている結束バンドを使い、フレームと輪行コロType5の台座を結んで固定しました。
今回のツーリングは途中で輪行することがなかったので、ゴールの女満別空港までこの状態で8日間、約650km走りましたが、走行、駐輪などの扱いになんら違和感はなく問題はありませんでした。
飛行機輪行はこれまで20回位していますが、これは初めての経験でした。折りたたみのときのフィッシュボーンの位置は、単独で飛び出しているため周囲に保護する物は何もありません。そのため、ちょっとぶつかったりして破損する可能性は飛行機輪行では極めて高いと思います。これまではたまたま運が良かっただけかもしれませんので、今後のために何か対策したいと思います。
→「BD-1ミッドシップバッグその4-工具箱」 と 「輪行コロType-5(タイオガ・ウッド)」

■その2 リクセン化ヒップバッグの補強版破損
中・長期ツーリング時には、リクセン化したヒップバッグを使っています。→「ヒップバッグのリクセン化」
この改修のために用いたアクリルの補強版が2回わたって破損しました。
最初は4日目、バッグの上部を支えているL字アングル材の片側の根本でアクリル板がバキッと折れました。
このときは片側のアングルで支えられるため、問題はありませんでした。

そして2回目は最終日、4日目から片側だけで支えることになった負担に耐え切れず、リクセンのアダプタープレートの上でパキッと割れました。
こうなると支えるものがなくなるのでバッグがだらんと垂れてしまい前輪のスプリングに干渉します。そこで中身の配置を変更したり一部の物を後部バッグに移動して、何とか半日間耐えました。
もしこれが初期に発生してたらと思うとゾクッとするようなトラブルでしたので、最終日でラッキーでした。

大きな原因としては長期ツーリングであることから、PCやツーリングマップル、ガイドなどの本など重量の大きい物を多く積載していることがあります。
加工の容易さからアクリル板を選択したことがまずかったかもしれませんが、これも次回までに対策しないといけないですね。

とうとう最終日です。
朝、BD-1にはてるてるぼうずがついていました。宿の方からのプレゼントです。
今日はゴールの女満別空港へ。釧北峠を越えるとこれまでの原野の景色が一変、雄大な畑が拡がる風景に。ペースよく進めたので、呼人駅と網走湖まで走り、空港近くの温泉に寄りました。
日が変わる前に家に無事到着。後片付けをしてビールを飲んだらバタンキューでした。
詳細はぼちぼちとまとめていきます。

残り2日となりました。
今日は阿寒湖まで。750mの峠越えがありますが、弟子屈からまっすぐ行くと早く到着してしまうので、まずは近くにある900草原へ行きました。
広大な草原の中の道、あちこちに牛が放牧されていました。
あとはR241で阿寒湖へ。ヤビツと同じ標高差ですが荷物が重いのでなかなか先に進みません。しかし、だんだんと青空が出てきて力も回復。双湖台からのペンケトーもきれいに見ることができました。
阿寒湖は観光客で賑わっています。あぁ旅行に来たなという感じです。

天気予報どおりに雨の一日となりました。
計画では別海-中標津-西春別-多和平-摩周温泉でしたが、午前中から雨の予報だったので、最短ルートのR243で一気に摩周温泉まで約60km走りました。
出発早々小雨が降り始めましたが、R243はミルクロードと呼ばれる道で、直線が続き、細かなアップダウンがほとんどない国道で快適なペースで進み、途中、西春別にある旧標津線の鉄道記念公園に寄った以外は、コンビニの休憩のみで、摩周温泉には13時に到着しました。
早々に宿にチェックインし、温泉、ビール、高校野球でのんびりしています。

3日目、長期ツーリングの最初の疲れがやってきます。
でも体にむちうち、朝早く起きて宿の朝食前に霧多布岬へ。見事な霧の中でした。
今日は北太平洋シーサイドラインで根室へ。根釧原野の中をこれでもかというくらいにアップダウンの多い道でした。海に近い場所では霧、少し山の方へ入ると晴れ、という天気の変化を何回も通り過ぎました。
ゴールは根室市。今回初めての大きな街です。夜は地元の居酒屋で最近売り出し中の根室名物の「根室さんまロール」をいただきました。
2日目、釧路湿原の東、茅沼からいったん北上して標茶の街へ。ここから観光的にはマイナーなルートの道道14号で厚岸へ抜けました。
厚岸で初めて海岸沿いに出ましたが、残念ながらどんよりとした曇り空の下での走行に。シーサイドラインのアップダウンに体力を使いましたが、涙岬、琵琶瀬展望台からの景色は見事でした。
今日のゴールは霧多布。明日も引き続き東へ向かいます。

07/20(月) 白樺湖-車山-和田峠-美ヶ原-浅間温泉-松本駅 ルート図
朝起きて外を見ると、期待通りに青空が出ていた。
昨日頼んでおいた朝食のお弁当、クロワッサンサンドを受け取り7:00過ぎに出発。
コンビニで不要な荷物を発送して少し身軽になった。
今日は今回のツーリングのメイン。白樺湖からビーナスラインで霧ヶ峰、和田峠、美ヶ原と北上し、最後は松本へ下る。大きく3回の上りがあるのでかなり体力を使いそうだ。
スタートしてすぐ、まず最初の上りは白樺湖から車山肩へ400mの上りだ。目の前にはまぶしい緑の草に覆われた山が連なり、しばらく上って後ろを振り返ると逆光になるが昨日は見えなかった蓼科山をバックに白樺湖が見えてきた。




07/19(日) 湊-茅野-蓼科湖-スズラン峠-女神湖-白樺湖 ルート図
朝起きて外を見ると、夜半に雨が降っていたようで路面はしっとりと濡れていた。
信州中信ツーリング2日目。今日は曇ときどき雨で夕方には結構降るとの予報。標高差1,000mを上り、スズラン峠を越えて白樺湖までの予定。距離は50km位なので普通に走れば白樺湖には14時頃到着予定だ。
充分な朝食を食べて7:40に「民宿みなと」を出発。この宿は自転車やバイク乗りには最適の宿だと思う。
路面はまだ濡れているが今は降っていない。まずは諏訪湖一周の残りの1/4周へ向う。湖畔を進むと手漕ぎのボートレース「豊田アホウ丸大会」の準備が行なわれていた。
昨日のコースの続きで左手に穏やかな諏訪湖を見ながら湖畔の遊歩道をゆく。




海の日を含む7月の3連休。昨年は野辺山と麦草峠に行ったが、今年も暑さを逃れるため標高の高い所へ行こうと考えた。
そこで候補になったのは、長野県の中心部の高原地帯である美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科の八ヶ岳中信高原国定公園。
ルートは、松本(バスorタクシー)美鈴湖-美ヶ原-霧ヶ峰-白樺湖-スズラン峠-蓼科湖-茅野-諏訪湖一周で検討した。
天気予報が直前までコロコロと変化していたが、最終的には3日目の天気が良いようなので、予定のルートを逆コースとした。
1日目移動-諏訪湖泊
2日目諏訪湖-茅野-スズラン峠-白樺湖泊
3日目白樺湖-ビーナスライン-車山-和田峠-美ヶ原-松本-帰宅
で、2日前に列車と宿を予約した。
■1日目
07/18(土) 下諏訪駅-諏訪湖-釜口水門-民宿みなと ルート図
信州中信ツーリングの初日。家を昼過ぎに出て上諏訪駅に着いたのは16時。ホームにある足湯を横目に駅前でBD-1を組み立てる。
踏切を渡って諏訪湖側へ出ようとすると、諏訪市民祭り「よいてこ祭り」が行われており、大変賑わっていた。


1kmほどで諏訪湖畔に出る。諏訪湖は長野県最大の湖で周囲は15.9kmである。
今日は反時計回りに3/4周走って宿までだ。
アヒル形の遊覧船が停泊していて、間もなく出航とのアナウンスがされていた。別の遊覧船は航行中。
少し進むと諏訪湖間欠泉センターで多くに人がいたが、このときは間欠泉はお休み時間中だった。


今日はビーナスラインを北上。
3日目にしてようやく青空となり、白樺湖から車山、美ヶ原を巡り、最後は美ヶ原ヒルクライムのコースをダウンヒルで松本駅まで降りました。
標高1,400mから2,000mまで上ったり下りたりを繰り返すパノラマライン。私たちの体力ではほぼ限界レベルのルートでしたが、良い天気のおかげでなんとか頑張って走りきることができました。






今日は諏訪湖から山へ。
茅野からビーナスラインに入り、蓼科湖経由で標高1,750mのスズラン峠まで1,000mの上り。
峠を越えたら女神湖、白樺湖とリゾート地帯を巡りました。
心配だった天気も、西から東へと早い速度で雲が流れ、時折雨がぱらついた程度でした。ただし視界はぱっとせず、標高2,000m以上の山々は雲の中に隠れたままでした。
明日は天気も回復するようなので、絶景の高原ツーリングになることを期待しています。

3連休、信州は中信へ。
今日はほぼ移動だけ。昼過ぎに家を出て3時間余、諏訪湖のほとり、駅のホームに足湯がある上諏訪駅に到着しました。

ちょうど「諏訪よいてこ祭り」が開催中で、賑やかな祭りの中を抜けて諏訪湖畔に出て、そこから反時計回りに3/4周、12km程走って、今日の宿へ到着。

明日は一時雨の予報なので、携帯で雨レーダーを睨めながらの走行になりそうです。
06/28(日) 軽井沢駅-和美峠-妙義-横川駅-碓氷峠-軽井沢駅 ルート図
梅雨の間を縫って、梅雨前線から離れて北へ向かった。
今回は信州・軽井沢駅をスタート・ゴールとして、日本三大奇勝の一つ、妙義山を反時計回りにぐるりと周り、最後は碓氷峠を上るコース。
軽井沢駅南口を9:20に出発。曇り空の下、標高900m強の高原は涼しさを感じる。
まだ朝早いので観光客も少ない軽井沢プリンスショッピングプラザから、県道43号下仁田軽井沢線へ入る。R18軽井沢バイパスを挟んで、軽井沢プリンスホテルGCから軽井沢72ゴルフへとゴルフ場の間をしばらく走り、最後に20mちょっと上ったところで和美峠に到着。ここで長野県軽井沢町から群馬県下仁田町へ入る。






昨日は梅雨の晴れ間だったけれど所用のため今日出かけることに。
北の方が天気が良さそうだったので、ちょうど今日6/28まで発売されていた「週末日帰りパス」を利用することにしました。2人用で¥14,000-で新幹線自由席も利用できるので、ちょっと遠くへ行けばすぐに元が取れます。
ルートは軽井沢駅をスタート・ゴールで、スタートからいきなり下り、ねぎで有名な下仁田。そこから妙義山の裾野を抜けて峠の釜飯で有名な横川駅。
最後は碓氷峠までひたすら上り。かつてのアプト式鉄道の橋梁やトンネルを眺めながら、のんびりと走ってきました。




06/14(日) 北須坂-豊野駅・・・古間駅-野尻湖-戸隠高原-戸隠バードライン-七曲-善光寺-長野駅 ルート図
長野の実家への帰省がてら、北信地方を走った。
今回のコースは長野県北部、新潟県境に近い野尻湖から戸隠高原を周り、長野駅まで南下するコース。
標高はスタート地点の600mから最高1,250mまで上り、400mまで下る。
実家に近い豊野駅から輪行。8:26発の直江津行きの普通列車は、かつての特急「あさま」の車両が利用されている。
信越線は鳥居川の渓谷を上り、程なく古間駅に到着。国道から遠く離れているので静かな良い感じの駅だ。


北へ向かい一丘越えれば野尻湖に出る。ただし湖畔ではなく森の中、木々の間から湖面が見える湖の周回道。1kmごとに標識が立ち、湖畔一周が15.2kmと書かれている。
アップダウンしながら反時計回りに進むが霧で湖面が見えるが対岸は見えない。最東端に至ると道が湖畔に降りて平地に出る。釣り客がたくさんいて湖岸やボートの上から竿を伸ばしている。




夏の北海道ツーリングの行程を概ね決めました。
今回は道東、釧路から霧多布・根室・納沙布岬を周回し、後半は内陸に入って最後は阿寒湖まで戻ってきます。
1日の走行距離が100kmを越えないように、また荒天の場合も輪行で移動できるか、ショートカットしやすいように検討したところ下記の行程となりました。

8/8 釧路空港-釧路湿原-茅沼
8/9 茅沼-標茶-厚岸-霧多布
8/10 霧多布-落石-根室
8/11 根室-納沙布岬-厚床
8/12 厚床-風蓮湖-別海
8/13 別海-中標津-多和平-弟子屈
8/14 弟子屈-阿寒湖
8/15 阿寒湖-女満別空港or釧路空港
かつて旅行で行った場所が多いのですが、ほとんど霧の風景が記憶に残っているので、半分くらいでも晴れてくれればと思います。
05/02(土) 三国-あわら湯のまち駅・・・松岡駅-勝山-大野-九頭竜湖 70km ルート図
昨日一昨日と福井の海沿いを満喫したが今日からは山へ。海の町三国から九頭竜川上流の福井県の最奥、九頭竜湖まで向う。
朝は久しぶりに良い天気、強い日差しが照りつけている。8:20に民宿を出発、今日はえちぜん鉄道のサイクルトレインに乗車予定だが、列車の時間まで1時間の余裕があるので、あわら湯のまち駅まで行くことにした。


三国駅から脇道に離れて田植え真っ最中の水田と小麦畑の中を走る。今回のツーリングでしっかりと晴れたのはここまでだった。芦原温泉に近づき坂井市からあわら市へ。温泉街の中へ入っていくと、いくつもの旅館、ホテルが建ち並び、出発していく観光客が多い。




■序章
GWツーリング。今回は福井県を中心に周った。最初に決めたのは越美北線・九頭竜湖駅と越美南線(現:長良川鉄道)・北濃駅間が結ばれる予定だった未成線ルートを走ることだった。
それを最終日にして前半の計画を行い、1日目は移動で敦賀へ。2日目は三方五湖と若狭湾を巡って小浜まで行って敦賀へ戻る。
3日目は越前海岸を北上して東尋坊近くの三国へ。4日目は内陸へ入り、勝山、大野経由で九頭竜湖へ。そして最終日に岐阜県に入り、郡上八幡をゴールとすることとした。
リアス式海岸のアップダウン、湖畔の遊歩道、海岸線のフラットな道、旧街道、水田・小麦地帯、渓谷、峠とバラエティにとんだコースを走り、名物のソースカツどんとおろしそばを堪能したツーリングとなった。

■1日目
1日目の記事はこちらへ
えちぜん鉄道は、福井県福井市から延びる2つの路線を運営している鉄道会社です。
三国芦原線は芦原温泉、そして東尋坊の手前の三国港まで、水田、麦畑の中を走ります。そして、もう一路線が勝山永平寺線、永平寺口から恐竜の勝山へ、山へ向かって九頭竜川に沿って走ります。
いずれも1時間に2本程度、1,2両編成の電車がのんびりと走る、いわゆる地方鉄道です。
今回、福井ツーリングのルート検討中にえちぜん鉄道の事を知りました。東尋坊から九頭竜湖へ向かうとき、天候や疲れ具合によっては利用できるルートであること。そして土日祝日の昼間帯の全ての列車にサイクルトレインとして、自転車をそのまま乗せられることを知りました。
さらに調べてみると、えちぜん鉄道はかつては京福電鉄が運営していましたが、2度にわたる列車衝突事故で運行停止となり、第3セクターとして生まれ変わったこと。また、地方鉄道としては珍しい、アテンダントという乗務員が乗車しているとのこと。
そして、初期から勤めているアテンダントの嶋田さんが執筆した『ローカル線ガールズ』を読みました。アテンダントの業務内容としては車内でのアナウンスや切符発売。観光案内や乗り継ぎの相談なども行っていますが、開業当初は何をして良いのか分からないこともあったが、メンバーで相談するごとに問題点の改良や、いろんなアイデアや出てきたそうです。
これは是非ともえちぜん鉄道のサイクルトレインに乗車してみようと思い、今回のツーリングルートに組み込みました。

乗車当日、芦原温泉の玄関口、「あわら湯のまち」駅の窓口で、松岡駅まで自転車を載せたい旨を話し、1日フリー切符とサイクルチケットを購入。自転車を押して改札口からホームへと入りました。
勝山永平寺線の松岡駅までは福井口で乗換が必要です。そのこともあってか駅員さんが電話で「自転車2台乗車、松岡駅まで。」とどこかへ連絡していました。
ホームに自転車を並べて少し待つと、三国港発福井行きの1両の列車が到着。自転車は3ドアの一番後の扉から乗せます。無人駅では一番前の扉だけが開いて乗降しますので、自転車が利用できる駅は決められています。
福井行きの列車は、まだ朝早いためか残念ながらアテンダントは乗車していませんでした。車両の一番後にBD-1を2台並べ、列車の揺れで倒れないように支えながら乗車しましたが、車内がすいているときは握り棒に付いているロープで固定することもできるようです。
30分ほどで西福井駅に到着。ここで乗換ですが、到着した2番線ホームは幅1m位でとても細く、1番線への乗換は通路で線路を渡っていきますが、数段の階段の上り下りとなります。5分ほどで勝山行きが到着。この列車にはアテンダントが乗車していましたが、なんと本の著者の嶋田さんでした。
案内を受けて自転車を載せ、「サイクリングですか~」などと少しお話して、写真を撮らせていただきました。車内での観光案内やグッズ紹介のアナウンスなどを聞いているうちに松岡駅に到着。電車を降りた目の前が改札口で、自転車を組み立てる必要なくそのまま出発できます。
その後は旧道を辿りながら終着駅の勝山へ向かいましたが、途中の駅で勝山から折り返してきた列車に嶋田さんが乗っているのを見つけたので手を振ると、向こうも気づいてくれて手を振ってくれました。
1日フリー切符が800円、1日有効なサイクルチケットが200円。1,000円で1日自転車乗せ放題です。
サイクリストにも優しいえちぜん鉄道をぜひ利用しましょう。

■ハローキティえちぜん鉄道バージョン

→【えちぜん鉄道】
→【えちぜん鉄道サイクルトレイン】
鶴間駅-座架依橋-服部牧場-宮ヶ瀬ダム-裏ヤビツ-ヤビツ峠-羽根林道-藤沢 93km
ルート図
GW後半からぐずついた天気が続いたが、週末は回復したので久しぶりに裏ヤビツへ行くことにした。
家からだとかなりの距離となるので、行きは鶴間駅まで輪行して、座架依橋から中津へ。スーパーでお弁当を買い、まずは服部牧場を目指す。
中津川では「宮ヶ瀬ダム放流中・注意!」と電光掲示板に表示されている。いつもより流量が多く青々とした川になっていた。
服部牧場までの上りで日差しに体中が暖められたので、ジェラートで体を冷やす。いつもの黒猫も今日は日陰で寝てばかりだ。
前回宮ヶ瀬湖に来たときに、「押し歩きなら自転車で通っていいよ」と係りの人に言われたので、今日は韮尾根トンネルを抜けたところから宮ヶ瀬ダム上へ。ダムの下から轟々と放流されていた。
裏ヤビツへ。ここからは新緑の緑もまぶしく輝き、木々に囲まれるので風が涼しく感じる。峠からは次から次へと自転車が下ってくる。会釈するのも忙しいが、あっと思ったら菊次郎さんだ。連日の遠出お疲れ様です。
布川橋の日陰でお昼休憩。ここから坂が急になるが今日は足が重たい。なんとかヤビツ峠を越えて羽根林道を下り、いつものルートで帰路についた。

5/6の速報です。

福井ツーリングも最終日。今日が今回のツーリングで一番の目的だった、越美南線と越美北線が結ばれる予定だったルートを辿ることだ。
しかし今日は雨。不要な荷物は宅急便で送り返して身軽にはなったが、フル雨装備をして出発。九頭竜湖駅から川沿いに上り、福井県から岐阜県へ。石徹白地区から本格的な峠道となり、標高950mほどの桧峠を越えた。
峠の少し下から眺める美濃側の景観は雨天の下でもとても素晴らしかった。旧越美南線(現:長良川鉄道)の終着駅、北濃駅に到着。鉄道ならばトンネルで抜けたルートはやはり厳しい道だった。
最後は郡上市(旧白鳥町、旧大和町、旧八幡町)を走り、郡上八幡駅で今回のツーリングのゴールとなった。幸いなことに郡上八幡に着くころには雨が上がっていたので、雨天用のカバーが乾いてくれたのが嬉しかった。
福井県の海と山を巡った約350kmの旅だった。
詳細レポートはまとめ次第UPします。

福井ツーリング3日目。今日は敦賀から海岸線を北上して東尋坊まで来ました。
R8から旧河野海岸道路に入ると、朝早いので車も少なく快適なシーサイドサイクリング。そして越前岬からは、柱状節理の岩を眺めつつ三国へと向かいます。
追い風に乗って走ったので予定より1時間以上早く宿に到着したので、明日行く予定にしていた東尋坊と雄島へも行きました。
明日は内陸へ。勝山、大野経由で九頭竜湖へ上ります。

今日は敦賀から西へ向かい、三方五湖、小浜、熊川宿を巡りました。敦賀に連泊するので荷物は最小限で軽量化して、100kmオーバーになりましたが1日薄曇の下、無風でとても走りやすかったです。
まずは気比松原に寄ってから、馬背峠を越えて美浜へ。ここから三方五湖を巡り、小浜まではアップダウンの続く道。小浜はすっかり「OBAMA」の街。私もオバマグッズをいくつか買いました。最後は鯖街道熊川宿に行って、上中駅から輪行して敦賀へ戻りました。
明日は越前海岸を北上します。

今日から福井ツーリングですが、今日はほぼ移動だけ。昼過ぎに家を出て敦賀駅まで輪行して、敦賀の街をぶらりと。
敦賀きらめき温泉リラ・ポートで入浴と夕食。福井名物のソースカツどんとおろしそばのセットでした。その後は夜の街へ。ライトアップされた赤レンガ倉庫や旧敦賀港駅駅舎、松本零士のアニメキャラの像が立ち並ぶシンボルロード、敦賀ラーメンの屋台街も観光客で賑わっていました。
藤沢-文教大学-善波峠-ヤビツ峠-金目川-湘南海岸-藤沢 84km ルート図
GWツーリングに向けて今日は訓練でヤビツ峠へ。10時半に茅ヶ崎の文教大学に所用があるため、引地川親水公園から小出川に出てから、文教大学へ丘を上る。緑がとても眩しい。


飯田-下条村-県道1号-佐久間ダム-西鹿島駅 130km ルート図
昨晩、ルートの検討をした、県道1号は駄科駅近くの起点から天竜川の左岸を走るのだが、川の近くは通らずに高台に点在する地区を縫っていくことからアップダウンが多い。(昨年車で通ったことがあった)
右岸の国道151号線も、同じく川沿いではないが県道よりは楽そうに見えそうなので、しばらくはR151で行き、県道1号が川沿いに出てくる温田駅から県道に移ることにした。
そこからは選択の余地がない一本道。天竜川沿いを下り、佐久間ダムを通り、ゴールは遠州鉄道の西鹿島駅まで。飯田からの距離は約120kmだ。
殿岡温泉 湯~眠(ゆーみん)をスタート。すぐに河岸段丘を下っていく。今日もいい天気になったが、日陰にはいると手がとても冷たい。
R151に出て、天竜峡駅の西側を通り過ぎると、国道もここからアップダウンが始まる。

万歳大橋を渡ると下條村へ。「峰竜太の出身地」の看板がある。「道の駅信濃路下條-そばの城」に着いたが、まだ朝早いので閑散としている。


国道は谷は橋で渡り、山はトンネルで突っ切るが、直線的な上り下りで勾配も急だ。交通量も多くなってきたので、予定を変更して早めに天竜川左岸に渡り、県道1号へ出ることとした。
下条村役場から飯田線の門島駅を目指すことにして、R151から県道83号へ。天竜川支流の牛ヶ爪川の谷間を標高500mから300mまで一気に下る。

宝積寺駅-龍門の滝-馬頭公園-黒羽城址-那須塩原駅 晴 78km
ルート図
先週は桜を求めて遠出したが、ちょっと早くて2分咲き~7分咲きの桜だったので、今週は満開の桜を見に行こうと思った。神奈川、東京はだいぶ散り始めているので、山梨か群馬か栃木かで検討して、夕方の天気予報で栃木県が他より良い天気だったので、栃木北部の桜名所巡りをすることにした。
今日はJR東日本の「週末日帰りパス」を利用。2人用で\14,000-。東北新幹線だと那須塩原まで自由席に乗車できる。
東京駅発7:40の各駅停車の「やまびこ」へ。16両編成で自由席車両も多くすいている。宇都宮駅で東北本線に乗り換え、2駅先の宝積寺駅からスタートする。
宝積寺駅は新しい駅舎で東口には「ちょっ蔵広場」というきれいなスペースになっている。今日はここからまず西へ向かい烏山を目指す。県道10号を途中で離れて、なるべく烏山線に沿うルートにした。薄曇だが日差しもさしてきて暖かい。
仁井田駅を過ぎると高根沢町から那須烏山市へ入り、のどかな田舎道が続く。



一泊二日でソロツーリングに出かけた。
今回のメインは天竜川の飯田から佐久間ダム。昨年飯田線に乗車したとき、天竜川の渓谷に飯田線と相対して県道が走っているのを見かけ、その道が佐久間ダムまで続いていることを知ったからである。
飯田に宿泊することとして、1日目は恵那駅から木の実峠、治部坂峠を越えて飯田へ。2日目は飯田から天竜川を下り、佐久間ダム経由で浜松市の行けるところまで下る予定とした。
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3/18 1日目 恵那駅-木の実峠-平谷村-治部坂峠-飯田 101km 晴 ルート図
朝の数少ない小田原停車の「ひかり」で名古屋へ、名古屋から中央西線快速で恵那駅に9:30に到着した。
駅から南へスタート。R257の郊外店街を抜けるとすぐに阿木川ダムへの上りにかかる。大きくカーブして、恵那の市街地を眺め、花無山トンネルを抜けると、ロックフィル式ダムの阿木川ダムに到着。



まだスタートして間もないので休まずに阿木川大橋を渡って阿木川湖畔を進む。長さ1km強の小沢山トンネルを出るとのどかな農村風景になる。
「富田 農村景観日本一」との標識があった。岩村町富田地区が平成元年にその称号を受けたとのこと。高台に展望台もあるそうだ。


03/14(土) 日田-山国-メイプル耶馬CR-青の洞門-中津駅 62km ルート図
曇ときどき雨か雪のち晴
8日間のツーリングも最終日。今日は福岡空港から帰るため、自走で甘木、大宰府経由で福岡空港までの予定だったが、昨日雨のため行くことができなかったメイプル耶馬サイクリングロードで中津へ出て、輪行で福岡空港まで行くことにした。
かんぽの宿日田を8時過ぎに出発。天気は回復するとのことだが近くの山にも低く雲が覆っていて、ときおり霧雨模様で西風が強い。


宿の横の日田天領水の工場前から三隅川を渡り、日田温泉を抜けて久大本線をくぐると昔ながらの街並みに出る。豆田の街並みである。
時が過ぎれば天気が回復してくるかと思いきや、逆にバラバラとあられが降ってきた。これから向かう山の方角も雲に覆われているのでスーパーの軒下で今日も雨装備して、国道212号と川を挟んだ反対側の道を緩やかに上っていく。




※四国九州レポがあと1日残っていますが、今日も割り込みです。
本庄早稲田駅-こだま千本桜-長瀞桜並木-熊谷桜堤-熊谷駅 66km ルート図
2009年のお花見。4/5日曜日がピークらしい。前日のウェザーニュースで天気をチェックすると、北の方が天気が良さそうだ。桜の名所を調べて埼玉まで足を伸ばすことにした。
訪れる桜名所は3箇所。本庄市の「こだま千本桜」、長瀞の「桜並木」、そして熊谷の「熊谷桜提」。3カ所をルートで繋げてみると60Km強でほどほどの長さだ。
東京発8:04発のMAXたにがわは16両編成なので、平日・休日ともすいていて重宝している。スタートの本庄早稲田には8:50に到着する。
9時過ぎに本庄早稲田駅をスタート。駅裏手の早稲田キャンパス内の道路に入る。郊外のキャンパスらしい自然に囲まれた中を通り、小山川(こやまがわ)に出る。


03/12(木) 三崎-佐田岬灯台-三崎港・・・佐賀関港-関崎-坂ノ市駅・・・大神駅-日出 59km ルート図
今日は佐田岬半島まで往復した後、フェリーで九州に渡る。宿泊した三崎は大きな街としては佐田岬半島で一番先端にあるが、佐田岬まではまだ15kmもある。
今日はすっきりとした青空が広がるサイクリング日和になった。
7:35スタート。県道256線は三崎の街を抜けるとすぐに上り坂に掛かる。この坂、昨日対岸から見て分かっていたが山の尾根の上まで緩やかな勾配で5km続く。
みかん畑が続き、高くなるにつれて海も広がってくる。後で乗船する予定の九四フェリーが佐賀関へ出港していった。
150m上ったところでようやく風車が間近にそびえてる尾根の上に到着。ガソリンスタンドの先で道が二手に分かれるが、佐田岬の矢印に従って切通しを抜け南側のルートへ入る。






03/11(水) 宇和島駅・・・八幡浜駅-伊方-佐田岬メロディライン-三崎 63km ルート図
5日目、今日から後半戦だ。今日は四国の最西端の日本一細長い佐田岬半島へ入る。宇和島から海沿いを自走すると、距離が軽く100kmを越えてしまうので、はじめは宇和島と八幡浜の中間にある、古い家並みが残る卯之町から走ろうかと思っていた。しかし佐田岬半島のほとんど平らなところがないという地形と、疲れ具合を考えて八幡浜からスタートすることに。
そして、佐多岬半島のルートは、尾根上に国道197号メロディラインが縦断しているが、メロディラインは一部区間のみ使って、北側と南側それぞれの海沿いも行くルートとした。
宇和島駅から7:30発の特急宇和海アンパンマン列車に乗車。車窓の名所である法華津峠まで至るみかん畑の中を上り、法華津トンネルを抜けると盆地に出て卯之町に停車。八幡浜駅に8:10に到着した。




03/10(火) 足摺岬-大岐海岸・・・初崎分岐-四万十川-江川崎・・・宇和島駅
78km 晴 ルート図
4日目。今日のルートは昨日予定していたルートの逆ルート。中村へ出たあと、四万十川を遡上しながら一昨日宿泊した江川崎まで戻り、輪行で宇和島へ出る。
日の出を足摺岬で見るため、宿から1kmほどの足摺岬展望台へ向かう。高台の展望台からは大きく広がる太平洋と断崖絶壁の上に立つ足摺岬灯台が見える。
十数人の観光客と共に日の出を待ち、6時25分、太平洋から上る御来光を眺めた。今日は良い天気になりそうだ。
日の出後歩いて数分の天狗の鼻にも立ち寄ってからホテルに戻ると、朝食は部屋食なので係の人が待ちかねていた。




※四国九州ツーリングレポートの間に入りますが、今日のサイクリングレポートです。
今日はどこかにお花見にと思っていたのですが、最近の冷え込みで開花が進んでいないので、今日は訓練にしました。
目的は昨年開通したと聞いた虫沢林道へ。そこで山北駅からスタートし尺里峠で虫沢に出て、虫沢林道で秦野峠に出た後は寄大橋側へ下りるルートにしました。
■ルート
山北駅-尺里峠-虫沢-虫沢林道-秦野峠林道-寄大橋-三廻部-渋沢-藤沢 68km 晴
ルート図
山北駅を9時過ぎにスタート。山北では今日から「やまきた桜まつり」が始まったが、ソメイヨシノはまだ咲いてなかった。

尺里から高松へ上り。上るにつれて富士山も見えてきたが、ちょっと霞んで中腹に雲がかかっていたため、いい写真が撮れず。

高松分校で小休憩。朝は曇っていたが、日差しがしっかりとさしてきた。

03/09(月) 江川崎-四万十川-中村駅・・・須崎駅・・・土佐清水-足摺岬 54km 曇のち雨
ルート図
今日は一番楽しみにしていた四万十川下流域の予定だったが、天気が悪いので予定を変更した。
まず、今日の江川崎-中村-足摺岬は、明日逆コースで行くことにした。そして今日の足摺岬へのルートは、中村まで四万十川沿いに走るバスは1日3本で時間帯が合わないので、中村までは自走することにし、中村から足摺岬は輪行で時間に余裕もあるので宿毛まわりで、明日の予定だった足摺サニーラインをバスで行くことにした。
今日も雨装備をして、8時過ぎにホテル四万十星羅を出発。朝方は時々小雨が振っていたが今は上がっている。
昨日の続きで四万十川左岸の道を進む。低くたれ込めた雲で近くの山々を隠している。


・・・中略・・・
四万十川が大きくカーブするビューポイント。(パノラマで)
03/08(日) 須崎・・・道の駅布施ヶ坂-四万十川-窪川-四万十川-江川崎 104km ルート図
曇のち雨
今日のコースは、初めの計画では夏枯峠を越えて中土佐町の大野見から四万十川へ出ようと思っていた。だが、もっと上流側へ行きたいことと、長期ツーリングでは荷物が多いので上りはできるだけ避けたい。そこで須崎から四万十川源流に近いところまでタクシー輪行して、四万十川沿いに走ることにした。
ホテルからタクシーを頼むと数分で到着、BD-1をトランクと後部座席に1台ずつ載せて出発。車はR197で須崎市から津野町に入り、山の上には風車が立ち並ぶ景色を見ながら新荘川の谷を勢いよく上っていく。車は30分ほどで23kmを走り、標高400mの道の駅布施ヶ坂に到着した。
道の駅布施ヶ坂はR197の新道にあり、高台から新荘川の谷を見渡すことができる。朝早く、標高の高いこともあってだいぶ涼しい。BD-1の準備をして、まずはちょっと上って布施ヶ坂トンネルを抜け、四万十川の谷へ出た。




03/07(土) 羽田空港・・・高知空港-浦戸大橋-桂浜-黒潮ライン-宇佐大橋-横浪黒潮ライン-須崎 60km ルート図
ANA561便8:35発にて高知空港へ出発。羽田の出発混雑と気流の影響で遅れるらしい。
静岡付近からは雲上の飛行だったが、高度を下げると室戸岬が見え、海岸線に沿って高度を下げていき、高知龍馬空港へは20分遅れで到着。
手荷物受取では1台は手持ちで来たが、1台はベルトコンベアから現れた。
到着口前で準備。曇りの予報だったが晴れていて暖かい。幸先の良いスタートになった。
今日のコースは須崎まで約60km。昨年末にロボさんが走ったコースにほぼ沿っていく。
空港を出てすぐ脇道に入り、空港の管制塔を背中に水田の中の道を行き、国道を横断するとすぐに海へ出られる。
穏やかな太平洋が広がる堤防の上の自転車道をしばらく走るが、途中で行き止まりとなったので家並みの中の細い道へ入った。




早春ツーリングのまとめ記事をこれからUPしていきます。
■序章
3月に長期の休みを取ることとなり、ツーリングの計画を始めた。長期となるといつもは北海道だが、この季節なので暖かい四国と九州に行くこととした。
第一の目的は前々から行きたかった四万十川。日本最後の清流であり、沈下橋が架かる風景が有名で、上流から下流まで自転車でも走りやすい道が続いている。
そして四万十川の後には足摺岬を廻ってから北上し、次の目的が佐田岬半島。四国の最西端で日本一細長い半島である。佐田岬先端まで行ってからフェリーで九州に渡る。
九州でも行きたいところは数多いが、今回はメイプル耶馬溪サイクリングロードを走ることとした。
これらの予定を組み合わせて3/7~3/14まで7泊8日。行きは高知空港、帰りは福岡空港。7泊の宿を予約して出発である。
当初の予定ルート
3/07 羽田空港・・・高知空港-桂浜-横波半島-須崎
3/08 須崎・・・布施ヶ坂-四万十川-窪川-四万十川-江川崎
3/09 江川崎-四万十川-中村-足摺岬
3/10 足摺岬-足摺サニーロード-須崎-御庄・・・宇和島
3/11 宇和島・・・八幡浜-伊方-佐田岬-三崎
3/12 三崎港・・・佐賀関港-関崎-大分-日出
3/13 日出・・・中津-メイプル耶馬CR-山国-日田
3/14 日田-甘木-太宰府-福岡空港・・・羽田空港

四国九州ツーリングも最終日。今日も予定変更で昨日行く予定だったメイプル耶馬サイクリングロードに行きました。
「かんぽの宿 日田」を出発して日田の街から伏木峠を越えましたが、時折、雪や霰に降られてとても寒かったです。
廃線跡のサイクリングロードに入ってからは、天気も次第に良くだんだんと暖かくなりました。山国川と耶馬溪、青の洞門など見所が多い中津までのんびりサイクリングとなりました。
中津から福岡空港まで輪行し、0時まえに無事帰宅しました。走行距離500km弱でした。

九州地方は今日1日雨の予報なので、昨晩のうちに自転車はあきらめて輪行で次の宿へ向かうこととしました。
6日間の疲れも蓄積し、朝起きると体のあちこちが筋肉痛。朝もチェックアウトぎりぎりまで休んでから大分駅へ。ちょうど寝台特急「富士」の到着時間。今夜(3/13)がラストランとなるので、1日前の列車となりますが多くの人に迎えられてやってきました。
そして久大本線に入り、途中の由布院で途中下車。雨も小雨だったので1時間弱市街を走りました。
今日の宿は「かんぽの宿 日田」。少し前にニュースで話題なっていたときによく画像で紹介されていたところです。噂にたがわず設備がものすごいです。

今日は四国の最西端、日本一細長い半島として知られる佐田岬半島に入りました。
宇和島から八幡浜まで輪行してからスタート。すぐに佐田岬半島に入りますが、延々と急峻な地形が続きます。
半島の尾根沿いには「佐田岬メロディーライン」と呼ばれる国道があり、一部区間はこの道を使いましたが、面白みにかけるので、半島の北側や南側の道も走りました。蜜柑畑、原発、風車、船倉群などいろんな風景の変化を楽しみました。
明日は佐田岬半島の先端まで行く予定です。

4日目、今日は晴れてくれました。
日の出前に足摺岬の展望台へ行き、十数名の観光客とともに御来光を眺めました。
今日の目的は、天気の良い四万十川を訪れること。昨日の逆コースで中村から江川崎まで、四万十川を沈下橋を経由しながら走りました。
四万十川はこれで3日連続となりますが、今回のツーリングの一番の目的なので、好天の下で青々とした水面を眺めながら走ってみたかったのです。
四万十川を十分に満喫して、高知県から愛媛県に移り、宇和島まで来ました。

今日から早春のツーリングです。羽田から高知空港に飛び、四国に上陸しました。
空港から西へ向かい、浦戸大橋を渡って桂浜。しばらく海岸沿いに走った後、宇佐大橋から横浪黒潮ラインのアップダウンを乗り越えて高台から太平洋を眺めました。
17時前に須崎の宿に到着し、須崎名物の鍋焼きラーメンと、居酒屋で地魚のお刺身をいただいてきました。
今日のルートは、ロボさんの昨年末のルートとほぼ同じです。

自転車保険がまもなく満期となるため、更新の申し込みをしました。
3年前に初めて自転車保険に入ったところ、わずか3ヵ月後にふじあざみラインで転倒して鎖骨を骨折。入院、手術、そして半年後にプレート除去のため再度入院、手術でしたが、この自転車保険が大いに役に立ちました。
それから2年間、路上の異物に注意して、下り坂でも30km/hを超えないようにして、転倒することなく過ごしてきました。
しかし、その間に知り合いの方や自転車ブログの方が、転倒してケガ(やはり鎖骨骨折が多いですね)をしたことを多く見かけ、やはり危険は身近にあるもんだと実感しています。
この保険で一番補償が充実しているプランでも、月々500円(3年一括18,050円)の掛け金ですので、検討してみてはいかがでしょうか。
□3年前の加入時の記事→「自転車保険」
□保険金請求時の記事→「入っていて良かった自転車保険」
□自転車保険はこれです→「ゼネラリ保険の自転車総合保険」

□2009/4/27追記 「自転車保険についてお知らせ」
昨日ほどではないにしろ、暖かな日曜日。
近場でぶらりとしようと、茅ヶ崎里山公園まで行きました。
引地川親水公園から小出川に出て、お気に入りの道で北側から里山公園へ。
梅もあちこちで咲いていました。

02/08(日) 仙台-仙台空港-鳥ノ海-松川浦-浜街道-富岡-道の駅ならは-四ツ倉-いわき駅 ルート図
今日は仙台から福島県のいわき市まで。国道を使えば150kmほどだが、海側の県道を中心に走るので予定では170kmを超えるルートになる。予報では天気は晴れだが西から北西の風が強くなるとのことだ。
5時に起床。昨晩は早く寝たので眠気もなくすっきりと起きられた。外はまだ真っ暗だが、朝食を食べて準備をしていると、空が黒色から深い藍色へと変わってきた。
6:07スタート。仙台駅東口前を通り、国道4号に入る。車も少なく快適に進み、東北本線と東北新幹線ガードをくぐった先で広瀬川の左岸土手上へ。
ここからしばらく土手上のサイクリングロードが続く。空はだいぶ明るくなり散歩の人もちらほらといる。


広瀬川と名取川の合流地を過ぎると、街からだいぶ離れ田畑の中を走るようになる。路面は僅かに凍っているところもあるが、追い風に乗って思ったほど寒くはなかった。
6:36日の出。前方の太平洋から真っ赤な太陽が昇ってきた。まもなく名取川の一番下流の閖上(ゆりあげ)大橋に到着。


今日、仙台から福島県のいわき市まで走ってきました。

昨日、仙台で所用があったのでBD-1を持って行き、今日は6時にスタートして一路南へ。国道で最短ルートだと150km位ですが、海沿いの県道を中心に走っていったため170kmオーバーになり、17時前にいわき駅に無事到着しました。
天気は良かったのですが、一日中強風が吹き荒れ、追い風になったり向かい風になったり横風になったりと、高低差の少ないルートだったのですが大変でした。
171kmは私としてはこれまでの最長距離。念願の100マイルを越えることができました。
2/2追記 希望者がいらっしゃいましたので、募集は終了いたしました。
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最近GPS受信機を新たに購入したため、予備品としていた「GARMIN eTrex Legend 日本版」が余りました。
自転車で利用される方で、これまでGPSを使ったことがない方に、無償でお譲りしますのでメールでご連絡ください。
※メールは画面左列の「プロフィール」-「メールを送信」からお願いします。
※内部メモリに入っている地図の関係から、関東地域で使用される方を対象とします。
■お譲りするもの
・eTrex Legend 日本版 本体 → 詳細情報
・ハンドルバーマウントブラケット
・接続ケーブル+USB変換アダプタ

・本体のメモリにはMetroGuide日本詳細地図の茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、山梨の地域が入っています。
※付属品(取扱説明書など)はありません。ネットの情報などで使い方はご確認ください。
※ときどき画面が薄くなったり、縦線が入る場合があります。その時は本体を軽くひねると治ります。
※いつのまにか電源が切れてしまうことがあります。その時は電源SWを再度ONにしてください。
※本体の電池端子が若干曲がっているため、電池の出し入れに注意が要ります。
※本体裏蓋のマウント固定ロック部分の樹脂にひびが入っているため、瞬間接着剤で固めています。
ということで、いつまで使えるかは分かりませんので、「サイクリングでGPSをとりあえず使ってみよう」という方のお試し機器としてどうでしょうか。→参考「GPSサイクリングをしよう」
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今年初めての遠出。正月を挟んで体もなまりきっていることから、訓練をかねてヤビツ峠へ行くことにした。
今朝は寒く、朝起きたときには家の前の道路も氷が張っていたが、雪に覆われた富士山がくっきりと見える。
9時前に出発。湘南海岸CR、R134、金目川CRのいつものルートで名古木まで。ずっと富士山を眺めながらのサイクリングだ。



名古木から上っていくが、いつもなら上から何台もロードが下ってくるのに今日は少なめ。蓑毛の先で「路面凍結スリップ注意」の表示があったが、表ヤビツは問題なく上る事ができた。
菜の花台に到着。富士山から箱根、伊豆半島、伊豆大島、江ノ島から三浦半島までパノラマがとてもよく見えるので、展望台に初めて上ってみた。パラグライダーがちょうど富士山頂方向で飛んでいた。



久しぶりに足を酷使したので、菜の花台の先になると足がいっぱいいっぱいになってきた頃、シルキーさんが下ってきたので少し雑談。

山頂に近づくと、日陰になっている道端の草木に霜がびっしりと。峠でちょっとだけ休憩してそのまま表を下って帰ったが、帰りは向かい風がとても冷たく体が冷え冷えになった。


カメラ入れなどの小物も変更したので、その使い心地の確認も含めて、収穫の多いサイクリングだった。

道路地図を変更したとともに、今回地形図を新たに追加しました。
日本地形図(TOPO-10M)Ver.8には、10m等高線、登山道、林道などの情報が収録されています。
嬉しいのは林道情報があること。近場の情報で見てみると、浅間山林道、羽根林道、表丹沢林道などしっかり入っていました。(宮ヶ瀬湖北の東南林道は途中まででした)
道路地図に載っていない林道に初めて行くときには、事前にルートを入力して行きましたが、粗々なデータなので分岐点で迷うことがあったため、これで少しは安心になると思います。

GPS用の地図を「日本詳細道路地図シティナビゲーターVer.9」に更新しました。
これまではVer.6を使っていたのですが、地図データが古くなり、新しい道や橋、トンネルがGPSに表示されないことが多く、うっかり道を間違えてしまったり、悩んだりすることが増えてきたため、久しぶりに変更しました。
バージョンが3段階も変わっているため、だいぶ変更されています。
地図が新しいのはもちろんですが、ポイント情報がものすごく増えています。コンビニ、飲食処、商店など40万件が登録されており、これまでサイクリング中に探し回っていましたが、これからは便利になりそうです。
ただし、自動ルート作成を確認しようと、自宅~秦野で試してみたところ、茅ヶ崎駅南側の小路を抜けてみたり、湘南銀河大橋を渡った後、平塚市内をえらく迂回したりと、ちょっと不思議な結果が出てきました。
ルートはいろいろと確認する必要がありそうです。
今日はぷらっとサイクリング。
葉山辺りまで往復する予定で昼過ぎに出発した。
腰越-R134-極楽寺-材木座-小坪と三浦半島へのいつものルートをゆく。逗子駅近くでハンバーガーを食べて、桜山トンネル、葉山トンネルの山ルートで葉山御用邸方面へ。
このままだとちょっと走り足りないかなと思い、いったん湘南国際村入口方面に向かい、下山川沿いに下るルートへ。何回か来たことはあるが緩やかなアップダウンののどかな道でお気に入りのコースだ。
御用邸から引き返し、帰りは海沿いコース。薄雲りで、遠くの景色は見えなかったが、穏やかな海に陽光がやわらかく反射し、ちょうど引き潮の時間で砂浜もいつもより拡がっていてなかなかいい感じだった。

葉山御用邸付近

真名瀬

七里ガ浜
12/24(水) 内海-鳶ヶ崎-師崎-豊浜-内海-野間-常滑駅・・・中部国際空港 ルート図
知多半島ツーリング2日目。今日は知多半島の先端部を回る。8時に宿を出発。冷え込んでいてサドルが夜露でびっしょり濡れていた。まずは西岸の南知多町内海から、県道279号でちょっとした峠を越えて昨日走ってきた東岸に戻る。南知多グリーンバレイを過ぎるとまもなく標高50mほどのピーク、ここでいったん三浜町に入る。三浜町と南知多町は合併して「南セントレア市」となる話が有名だったが、結局合併は中止となってしまった。


古布でR247に入り南へ。南知多町に戻り、海田鼻付近で軽く丘を越えるが追い風基調で楽々と進む。
鳶ヶ崎海水浴場から海沿いの道に入り鳶ヶ崎を抜けようとしたが、道が通じていないためいったん国道に戻って迂回していったが岬には何もなかった。次の大井漁港のを挟んだ対岸にある聖崎公園には海の中に弘法大師の像が立っている。 師崎中学校の先の丘一体は海陽系ウォーターフロントリゾート「チッタナポリ」。昨日から高いビルが見えるなと思っていたが、ここのナポリタワーというリゾートマンションだった。


知多半島2日目。今日は内海温泉から半島東側に出てから、時計回りで半島南端の師崎を回り、西岸を北上してやきものの街、常滑まで走りました。昨日より天気も良く、風も弱かったです。
輪行で常滑から名古屋まで輪行する予定でしたが、時間に余裕があったので中部国際空港にちょっと立ち寄ってきました。


今日、明日の2日間で、愛知県知多半島に来ています。
今日は豊橋の西、蒲郡駅から三河湾、知多湾の穏やかな海沿いを走り、うなぎで有名な一色町でうな丼、衣浦海底トンネルで運河と蔵の街・半田、そこから知多半島を南下し、内海温泉まで80kmほど走りました。
冷たい西風がやや強かったのですが、日差しは暖かで、ほぼフラットな地形でのんびりと走ることができました。
明日は、知多半島南端、師崎を回り、常滑から輪行で変える予定です。



11/22(土) 余部-鎧-香住-竹野-三原峠-久美浜湾-久美浜駅…豊岡 68km ルート図
2日目は兵庫県の日本海側を延々と走り、最後は京都府に入って、久見浜湾まで行く予定だ。今日走るルートの知識がほとんどないので、観光ガイドやツーリングマップルをさらっと読んできたが、知らないことが多いと逆に楽しみが増える気もする。
早朝、ガタンゴトンと音がしたのであわてて起き、部屋から餘部鉄橋を通過する列車を撮影した。日の出時間も過ぎて空は次第に明るくなっていくが、谷間に位置する余部の日差しは山の上だけで、街中はまだ薄暗い。


8時過ぎに出発、かなりの寒さで防寒用に上下ゴアテックスを着用する。路面がしっとりと濡れているR178で谷へ入っていく。標高100mまで上ったところで、国道から離れて海側に下る。


11/21(金) 鳥取空港-鳥取砂丘-岩美-居組-浜坂-桃観峠-余部 60km ルート図
羽田発6:50の鳥取便に乗るため、4:10に起床し4:40に家を出発。東海道線で横浜駅に行き、京急に乗り換えようとしたが、きた通路は5:30からでシャッターが閉まっていた。あわてて中央口に回り、京急羽田空港行きの快速特急に乗ることが出来た。
自転車を預け、第2ターミナル一番端のスポットまで搭乗口まで500mほど歩く。朝ご飯のカツサンドとおにぎりセットを買ってから搭乗する。シップは最新型の737-800だ。平日のためビジネス客の方が多い。
離陸後都心上空を飛行する。右側の窓からは新宿、池袋のビル群、ビルが立ち並ぶ環七、環八、中央線が見える。横田空港、多摩湖を過ぎると奥多摩へ。秋に訪れた塩山、大弛峠、柳沢峠を下に、遠くは甲府、小淵沢、清里、野辺山、八ヶ岳、諏訪湖、南アルプスと雄大な景色が広がっている。
やがて雲海上の飛行に変わる。鳥取空港へは鳥取をいったん通り過ぎてから左旋回、西から着陸かと思いきや再度旋回して鳥取砂丘上空から着陸した。
飛行機を降りて待つことなく、すぐに自転車が運ばれてきた。到着口前で自転車を組み立てるが、弱い雨が降っていたためバッグに雨カバーをした。


11月の3連休。今回は休暇を1日付けて4日間でどこかに行こうと考えた。最初の計画では、京都周辺が紅葉の時期で良さそうだったのだが、うまい具合に宿が取れなかった。ならば宿が空いているところで探そう・・・ということで、ルート検討を重ねた結果、出発は鳥取空港、そこから兵庫県、京都府と日本海側を走って舞鶴までという、当初の予定とは全く異なったものになった。
見所としては鳥取砂丘、餘部鉄橋、久美浜湾、丹後半島、天橋立など数豊富だが、調べているうちに、この地域では11月に松葉ガニ漁が解禁となり、ほとんどの宿では松葉ガニの料理が提供されていることを知った。特別カニが好きというではないのだけれど、初日はカニすきコースを選択しておいた。(結果的にカニが一番の思い出となる)
心配だったのは天気。冬間近の日本海側なので余り天気が良くないと思われる。時雨が続く天気の中をずーと走るかもしれないと少しは覚悟していたが、意外に天気の良いときが多く、これは嬉しい誤算だった。
ツーリングレポートがなかなか進まないので、今日はひとまずここまで。松葉ガニの写真をご覧ください。




山陰サイクリングも最終日。今日は天橋立からゴールの舞鶴まで。
西から低気圧が近づき、昼頃には雨が降り始めるとのことで、朝食を早めにしていただき、7時30分に出発。
天橋立を斜め一文字に見ることができる笠松公園にケーブルカーで上ってから、天橋立を走りました。


その後は空模様が怪しくなってきたため、舞鶴までひたすら走り、11時半に西舞鶴駅にゴール。特急と新幹線で帰宅しました。
4日間で鳥取、兵庫、京都の日本海側を250km走りました。アップダウンが予想以上に厳しかったのは誤算でしたが、ほぼ予定通りのルートを走ることができました。
しかし今回はなにより松葉ガニの美味しさがすべてでした。
3日目。そろそろ足に疲れが出てくるころです。
今日は今回の一番の目的、丹後半島です。昨日のルートと接続するために、豊岡から北近畿タンゴ鉄道の丹後神野駅まで輪行して7時過ぎにスタート。
海岸線に出て、丹後半島周遊ルートへ。北海岸を北東に進み、半島最北端の経ヶ岬へ。そこから南へ進路が変わり、伊根の舟屋を見て、天橋立の手前の宿まで。約80kmでした。
今日も、昨日に続いてアップダウンが続き、午前中には通り雨に降られましたが、初めて訪れた丹後半島を満喫しました。


明日は午前中だけ走って帰路につきますが、雨が降り始めてきそうです。
晩秋サイクリング2日目。今日は余部から兵庫県の日本海側を東に向かい、香住、竹野を経由して、京都府の久美浜まで。時間に余裕があれば城崎温泉ルートも考えていたのですがそこまでは行けませんでした。
今日は1日中上ったり下ったり、まるで西伊豆のようでかなり厳しかったです。いくつも通った漁港では、それぞれ「○○ガニ」というその地域特有のカニが盛んに売られていました。


宿の関係で輪行で内陸の豊岡まで来ています。明日は丹後半島を周ります。
しまださん企画、塩山駅から山梨県北東部をぐるりと巡るツアーへ。
※今回は手抜きレポートです。詳しくはしまださんのページへ
塩山駅8時集合のため、まだ真っ暗の中始発電車で移動。

八王子駅でしまださんと会い、その後中央線でファンですさん、MATSUさん、さくまさん。塩山駅でスレイプニルさんの6名が集まった。
8:15に出発。駅南のコンビニで昼食を確保した後、「一葉のみち」県道201号線(塩山停車場大菩薩嶺線)へ。

塩山駅から国道411号青梅街道(大菩薩ライン)と合流する裂石(さけいし)まで、8kmで500mほど上る。国道が山側に離れて並行しているので、交通量は少ないが、集落の中を直線状に貫く道で、急坂と緩斜面が繰り返される。
今日のメンバーの顔ぶれから想像がつくように、走行中は、ほぼ一人旅になった(^^)
3連休初日。なんか天気がとっても良くなってきたので久しぶり(前回7月)にヤビツ峠へ。次の日は山梨の柳沢峠へ行くので、なまった足を慣らしておこうとも思った。
湘南海岸CR、金目川CRを行き、金目川沿いの定点ポイントもすっかり秋の装いに様変わりしていた。空気も澄んでいて富士山が良く見える。


名古木交差点と蓑毛で噂の「熊出没」の表示。

11:25ヤビツ峠に到着。陽が低くて、標識がまもなく陰になってしまいそうだ。

裏ヤビツへ下り、布川橋に立ち寄る。


このまま自走で家まで。走行距離は北海道以来の100km越えで102km。
明日はしまださん企画の「柳沢峠~一之瀬高原~鶴峠」へ行く予定です。
ALPSLABルートでアップダウンを調べようと思ったら、すでにしまださんが登録してありました。
スタートの塩山駅から柳沢峠まで1,100mの上り。その後も何度か峠を越える必要があります。
上野原にはいつ着けるのだろうかと思って、いつも使っているエクセルの走行計画にポイントと距離、標高を入れて計算してみました。(しまださんの今日のブログでも検討されていました)
平均速度と減速係数(上り坂でどれだけ遅くなるか)を、15.0km、1.3、として計算すると、柳沢峠まで2時間半、柳沢峠で30分の休憩と、その後の峠で各10分の休憩として、ゴールの上野原駅に17:18着、西の空にわずかに光が残るくらいでしょうか。
今日、ちょっと足を使ってしまったこともあり、最悪途中で離脱して奥多摩駅へのエスケープも考えておこうかと思います(^^)
いい天気と紅葉に期待して今日は早めに寝ます。
コメントいただいた「たまちゃんの自転車」のキャスターつき輪行袋の紹介です。

(写真お借りします。)
記事はこちら→キャスターつき輪行袋
小径車用とランドナー用がありますが、いずれもキャスターと自転車をいかに固定するかを工夫されているようです。
ランドナー用はエンド金具も兼ねているのでなかなかいいなと思います。
10/19(日) 身延駅-豊岡梅ヶ島林道-安倍峠-梅ヶ島温泉-静岡駅 80km 地図
安倍峠。山梨県と静岡県にまたがる峠のことを知ったのは3年位前。サイクリングコースをいろいろと検討していたときだった。
身延と静岡を結ぶコースで距離は80kmほど。しかし、安倍峠は落石で通行止めとの情報があり、さらに標高が1,400mもある峠である。当時の脚力では不安で、いつか行ければいいなと思っていた。
その後、安倍峠の通行止めも解除され、地元の三振王さんが何度も訪れている。1,400mの標高も今では臆することがなくなったので行くことにした。
前日の夕方から移動して、富士駅近くに前泊し、翌6:51発の身延線普通列車に乗車した。2両編成の車両には学生、登山、朝帰りの乗客に混じり、自転車は私たちだけである。半分寝つつ、車窓に広がる富士川の流れを見ながら1時間ちょっと、8:03に身延駅に到着した。
【08:10 0173m】
身延駅を出発。ここの標高は170mであり安倍峠までの標高差は約1300m、ほぼ2ヤビツとなる。身延橋で富士川を渡り、自転車歩行者用トンネルを抜けると身延の市街に入る。


【08:25 0200m】
街中を抜け、身延山久遠寺への道と分かれると国道52号線に合流する。大城の分岐までは1kmほどなのでそのまま右側の歩道を走っていった。
大城(おおじろ)入口交差点先のローソンでおにぎりを買ってから、県道808号線に入り、のどかな谷間をのんびりと上り始める。雲ひとつない空が広がっている。


10/04(土) 塩山駅-牧丘-柳平塩山線-琴川ダム-大弛峠-塩山温泉 晴 70km 地図
大弛(おおだるみ)峠。標高2,360mの峠で山梨県と長野県との県境である。自家用車で行くことが出来る峠としては日本で一番標高が高く、自転車乗りも多く訪れているので、いつかは行きたいなと思っていたところ、ちょうどロボさんが企画してくれたので行くことに決めた。
峠までのルートは、塩山駅から走り始めると標高差は2,000m弱で、ヤビツ峠(名古木~峠)の標高差650mの3回分にほぼ相当する。
塩山駅に8時に着くためには、かなり早起きしないと行けないので、前日に移動して塩山温泉に宿泊することにした。ところが予定日の5日の天気が思わしくなく、延期の確率が高くなった。次週は予定があるので、急遽4日に自分たちだけで大弛峠を目指すことにした。
当日の朝は5時半に起き、6時前に家を出て、町田、八王子で乗り換え8:50塩山駅に到着。北口に出て自転車を組み立てる。他にも数台の自転車がいた。


ロボさん企画の日曜日の大弛峠に参加する予定でしたが。天気があやしくなってきたため急遽1日前倒しで今日行ってきました。
家を6時前に出ても、塩山駅出発は9時。時間的にちょっと厳しいかもしれないと思いましたが、好天に恵まれ6時間弱で、15時前に大弛峠に到着しました。塩山駅から同時出発した国分寺の4人チームと抜きつ抜かれつでした。
峠からは「夢の庭園」へ。峠周辺はガスがかかっていましたが、一瞬だけ雲が切れて陽射しがさし、雄大な風景を見ることができました。

下りはものすごく寒かったですが、2時間ほどで塩山まで下り、今は塩山温泉の宿でのんびりしています。
紅葉はまだ早かったので、来週あたりがいいと思います。いい天気となることを願っています。
今日は久しぶりにヤビツ峠に行こうと思っていましたが、朝起きてみると、空一面に重く低く雲が垂れ込めていたので、遅い朝食の後、鎌倉方面へ出かけました。
鎌倉へは内陸コースで、深沢、八雲神社前から鎌倉駅西口へ。鎌倉の街中から小坪のトンネルを抜け、横須賀線の北側の道で逗子駅から東逗子駅まで一気に。
このまま進むと田浦に行ってしまい、家に戻るにはかなり長いコースとなるので、ここで引き返して逗葉高校、イトーピア、南郷トンネルと南下。
空も少し明るくなってきたので、トンネルを抜けた後はそのまま湘南国際村へ上っていきました。
道沿いには葉山牛の牧場、そして2頭の馬。


トンネルの入り口の右側に水路に沿って小路があったので、トンネルを迂回して抜けられるのかなと、クモの巣を切りながら150mほど進みましたが、その先は川だけのトンネルで、道は途絶えていました。


この道は何度か来たことはありましたが、湘南国際村の中に入ったことはないので、国際村の中をぐるりと周回。



秋谷側へ下りようとしたのですが、長い長い階段だったので入り口まで戻ることに。旧道で海に出てからは、長者ヶ崎、御用邸、葉山マリーナ、逗子。そして小坪で魚を買って帰りました。
9/21(日)。先日、新聞で見た小出川の彼岸花を見てきました。
湘南ライフタウンから慶応藤沢キャンパス方面に下ると、「小出川彼岸花」の旗が立ち並び、多くの人が見に来ていました。
細い川の両側に彼岸花。まだつぼみのものも多く、これからが最盛期となりそうです。
川沿いに数百m進むとやがて畦道となり、ここから先は自転車進入禁止となっていました。




ロボさんがサイスポに出ているとの情報を知ったので、昼前に本屋へ行ってきました。
ちょうど雨がポツリポツリと降り始めていて、家に帰った後はだんだんと強い雨に変わってきました。
記事を見て刺激を受けて、自分のgooglemapsもいじろうかなと思い、作成プログラムの変更をしました。あまりに久しぶりでエンジンが掛かるまでにだいぶ掛かりました。
アイコンをロボさんの最新版に変更し、峠(ピーク)も表示するようにし、マーカーリストを距離別と標高別に分離するようにしました。
時代に合わせて少しずつ進化していかないといけないですね。
石打-十二峠-魚沼スカイライン-八箇峠-十日町-川口-浦佐駅
晴れ後曇り 83km
googlemapsでみる
6時に起床。今日の気温は平年より高めの予報だが朝方は涼しい。7時から食堂で朝食。お仕事の人も数人一緒だった。
7時半過ぎに田中屋を出発。玄関には新潟県を舞台とした2009年の大河ドラマ「天地人(直江兼続公生誕の地・南魚沼市)」の幟が立てられていた。
国道353号線で山に向かって上り始める。雲がやや多いが真っ青な空である。新幹線の高架を過ぎると斜面が急になる。上野鉱泉の「湯元中の湯」「湯元奥の湯」をすぎると家はなくなりダイナミックな風景が広がってきた。




3連休。どこかへ泊まりがけで行こうかと思っていたが初日は仕事だった。残りの2日間。天気予報と思いつきで新潟県中越へ行くことにした。
宿は越後湯沢周辺で探して、隣の石打駅近くを予約。1日目は昼頃家を出て、新幹線で越後湯沢まで行ったら時間の余裕のあるだけ周辺を走り、2日目は魚沼スカイラインから十日町に出て、信濃川から魚野川へ折り返して浦佐までと考えた。
1日目 土樽駅-越後中里-岩原スキー場前-越後湯沢-石打 21km 晴
googlemapsでみる
上越新幹線Maxときで越後湯沢駅に15時前に到着し、在来線に乗り換える。越後湯沢駅から各駅停車で15分ほどで到着したのは土樽駅。
土樽駅は上越線の国境の駅である。降車したのは私たちと、その後も駅に留まっていたカップルだけ。2分ほど停車した後発車した電車は、清水トンネルへと吸い込まれていった。

ここは標高約600mに位置し、三方を高い山に囲まれた駅である。駅の裏手には山荘があり、登山客がこの駅をそこそこ利用しているようだ。しかし、関越自動車道がすぐ横を走っているため、静寂はなく車の音がひっきりなしに続いている。

今夏の北海道ツーリングのまとめです。
5月頃からルートを考え始めて、いくつかの宿を取り、6月に飛行機を予約して、残りの宿を予約しました。
7月から情報を集め始めて、今回は廃線跡を多く巡るので、旧路線のルート駅跡の場所をチェックして、ルートとスケジュールををほぼ決めました。
そして、8月に入ってからは週間天気予報ばかりを気にしていました。
今回の8日間のツーリング、これまでじっくりと訪れることができなかった地方を充分に巡ることができてとても満足しています。
そして、後半の2日間、しまださんとロボさんとご一緒することができ、とても楽しかったです。ありがとうございました。
北海道から帰ってから3週間がたち、毎度の事ながらツーリング記録の作成は大変なのですが、ようやく終えることができて、今はほっとしています。
来年夏の北海道の計画も、道東方面かなと思っていますが、その前に秋の近場の計画も考えなければいけませんね。
8/16(土) 遠軽-丸瀬布-白滝-北見峠-上川駅・・・北日ノ出駅-旭川空港 晴一時雨 99km 地図
(文:千穂 補足:呼人)
北海道ツーリングもいよいよ最終日。旭川空港から、夜遅い便で帰宅する予定だ。長かったようで、走り始めると意外と短かったなあと感じるのはいつものことである。ここまでですでに617キロ走っている。本日で700キロ越えそうだ。これはもちろん、今までで最長距離だ。
今日は北見峠850メートル越えがあるし、最終日なので、いらない荷物を宅急便で送ることにする。7時の朝ごはんのあと、市街のセイコーマートまで1キロほど走って、荷物を出しに行った。
7時45分に宿を出発。しまださん・ロボさんに別れをつげて、丸瀬布目指す。早朝は霧雨にけむっていたが、出発する頃には雨はやみ、やがて雲が切れて、青空が顔を出し始めた。「やった、今日は晴れだ! 久々に!」と嬉しくなる。


8/15(金) 紋別-コムケ湖-上湧別-遠軽 曇後雨 58km 地図
(文:千穂 補足:呼人)
昨夜は雨が降っていた。朝七時に起きた時には、道路はしっとりと濡れていて、街中には霧がたちこめている。昨日は少しだけ雨にあたったけど、今日は避けられない模様。
今朝はゆっくりの出発。というのは、宿から3キロほどの道の駅が9時開館だからだ。しまださん・ロボさんたちも、ふだんは8時半ころ出発だというので、それにも合わせた。
今朝も人工温泉で朝風呂を浴びた後、朝食とする。バイキングは異常に豪華で驚いた。朝からホタテの刺身やおこっぺヨーグルト、じゃがいものビシソワーズなどをいただく。昼食並みの量を食べてしまった。
ロビーでしまださんたちと合流し、出発の準備をする。もやった空気は思ったよりも冷たくなく、ゴアテックスの上着を着るとちょっと暑く、けれども脱ぐと寒い、という微妙な感じである。


8/14(木) 枝幸-雄武-日の出岬-紋別 曇一時雨 103km 地図
(文:千穂 補足:呼人)
昨日まではなんとか天気がもっていたが、今日は雨の降る確率が50%を越えている。朝からどんよりと曇り、いまにも雨が降りそうな様子である。本日の旅程は紋別までの約100キロだ。
今日は途中で、しまださん・ロボさんと合流する予定だ。グループで北海道を走るのは、初めての体験である。
ゆっくり起きて、ゆっくり朝風呂に入り(今回の旅、温泉のある宿が多いので、ほとんど毎日朝風呂に入っている)、ゆっくり朝ごはんを食べて、8時過ぎに出発した。いつもより30分ほど遅いのは、宿から9キロのところにある道の駅が9時からの開館のため、あまり早く行くと、開いていない恐れがあるからだ。
走り始めてみると少し涼しく感じたため、初めて長袖を着る。国道238号オホーツクラインを南下するが、まだ朝早いためか行き交う車はとても少ない。


8/13(水) 美深温泉-美深-仁宇布-歌登-枝幸 曇 97km 地図
(文:千穂 補足:呼人)
本日は、今回の旅のメイン、国鉄美幸線跡をたどることである。
美幸線とは、国鉄時代「日本一の赤字ローカル線」として有名で、1985年に廃止された。営業していたのは、美深~仁宇布間の約20キロ、わずか4駅であったが、「美幸線」という名の通り、<美>深とオホーツク海沿いの町・北見枝<幸>まで全通する予定で、トンネルも路床もすべて完成していた。開通を目前にして、国鉄再建法により廃止された路線である。このあたりは「日本一赤字ローカル線物語」(長谷部秀見/草思社/1982)という本に詳しいが、もはや25年以上前の本なので絶版だろう。ついでに、美幸線のように、路床が完成していても列車が走ることがなかった路線は、日本全国いくらでもある。
さらに、本日にはもうひとつメインイベントがある。それは「歌登町へ行くこと」。今から25年ほど前「歌登の町への道はダートの道しかなく、死にいく町だ」と、聞いたことがあったからだ。それ以来「歌登の町を一度見てみたい」と思い続けていたが、公共交通の不便な地でもあり、この日までかなわなかった。自転車に乗るようになって、本当によかった。(と、今回の旅、何度も思ったものだ) ちなみに、歌登と同じぐらい行きたい町に雄冬がある。雄冬は「国道がなく船でしか行けない町」として聞いていたが、これはもはや昔話である。もっとも「歌登の町への道はダートしかない」というのも昔話であるが。
今日も7時からの朝食を一番に食べて、7:30過ぎにスタート。宿泊していたびふか温泉は、美深の町の郊外にある。まずは国道40号で市街まで10キロ南へ走る。しばらくは畑が続くが、美深大橋を渡り市街が近づくにつれて水田が見える。この風景から「美深は稲作の北限」と思っていたのだが、実は遠別だった、というのは、先日書いたとおりである。



8/11(月) 留萌-小平-上平グリーンヒル-苫前-羽幌-初山別 晴 85km 地図
(文:千穂 補足:呼人)
今朝もいい天気。7時からホテルのバイキング朝食を朝一番にいただき、7:45に出発した。今日のルートは国道232号オロロンライン。1987年に廃止された羽幌線跡に沿って走る。羽幌線に乗ったのは22年前の11月。車窓に見た、鉛色の日本海に吹雪のさびしい光景は、今でもはっきりと覚えている。


留萌港を左に留萌元町から留萌橋を渡りR232へ、風は追い風で楽々と進んでいく。三泊を過ぎると留萌市から小平町に入り、まず臼谷の街に寄り道、臼谷海水浴場で国道に戻り、次に小平の街に寄り道。交通公園となった広々とした小平駅跡に立ち寄った。


8/10(日) 江部乙-雨竜-北竜-御料峠-増毛-留萌 晴 109km 地図
(文:千穂 補足:呼人)
6時前に起床。ツーリングの時は21時頃には寝てしまうので、自然と早起きしてしまう。すでに日は高く上っていて、窓からさしこむ朝日にあたると暑いぐらいだ。
温泉で朝風呂をあびて、和食の朝ごはんを食べて、7時半に出発。昨日、宿の裏庭に自転車を止めたとき、もう一台自転車(ロード)があるなと思っていたのだが、その人もちょうど出発準備をしていた。昨日旭川空港から富良野を走ってきて、今日は室蘭まで行くとのこと。最終の目的地は新潟とか。一日の走行距離は、私らの倍ぐらいだろうか? すごいなーと思う。
江部乙駅横の踏切を渡って西へ、まずは石狩川へ向かう。広大な田圃の中を走るのは、北海道ツーリングの中では初めての経験だ。快晴の空の下で、緑色の稲は輝いて見える。北海道でもこんなに稲作がさかんな土地もあるんだと、新たな発見。



今年もやってきました!夏休み。今年はお盆の行事もないため、いつもどおり北海道へのツーリングを企画する。
今年のコンセプトは「鉄道が通っていた町、通るはずだった町」。廃線跡、未開通路線をたどるルートを計画した。結果、北海道の北部の、観光地でも何でもない僻地ばかりをめぐるルートとなった。北海道へのIN/OUTは旭川空港と決め、2か月前にはAIRDOの航空券を手配した。
その後宿の検討をし、町内温泉の宿泊部をメインとし、また、後半、しまださん・ロボさんたちと合流する計画もたてた。
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8/9(土) 旭川空港-旭川CR-深川-江部乙 晴時々曇 66km 地図
(文:千穂 補足:呼人)
出発当日、旭川へ出発する飛行機はAIRDO-33便。10時40分発と少し遅めである。そのためか、朝に比べれば滑走路は空いていて、それほど遅れることなく離陸した。よい天気で下界がよく見える。北海道への手前、下北半島もくっきり見え、5月のツーリングのときに走った道を見渡すことができて、気分はますます盛り上がった。
この日、北海道は曇りかな?と思っていたのだが、道内上空に入っても快晴、富良野の丘陵がはっきりと見える。旭川空港に12時半に到着した。


この日の昼食は、機内でお弁当としていたので、自転車を組立て、すぐに出発。空港西側の道道68号線で東神楽町から旭川市に入り、西神楽の丘の上の道を行く。飛行機の中では「快晴」のように見えたが、実際には、時々厚い雲がかかり、太陽を覆い隠す。


北海道を走っていると、必ず見かけるのが市町村境界にあるカントリーサイン。各自治体の特色が描かれています。
このカントリーサインのマグネットは道の駅で購入することができ、昨年の道南ツーリングで2枚買いました。そして、今回のルートには道の駅が多くあったので19枚を入手することができました。

丸瀬布町と白滝村は、今では遠軽町に合併しており、本物のカントリーサインを見ることはできませんが、マグネットとして残っています。
8日間のツーリングも最終日となりました。
宿でしまださんとロボさんとお別れして、遠軽から石北線に沿って北見峠を越え上川駅まで。最終日にして標高850mまで上る一番厳しいコースでした。

上川駅から北日ノ出駅まで輪行して、最後は旭川空港まで走りました。
8日間で走行距離が700kmを越え、これまでで一番走ったツーリングでした。
北海道も残すところあと2日。
紋別の朝は雲が低くたれこめ間近の山まで霧に隠れていました。今日はショートコースから、ロングコースまで計画したのであとは天気しだい。
国道を避けてオホーツク紋別空港の裏手を行く道道から、今日の楽しみにしていたコムケ湖畔線のダート道へ。一部、砂利の区間もありましたが、ほとんどはフラットな走りやすい道でした。
オホーツク海とコムケ湖に挟まれたとてもいいところでした。

この後から本格的な雨となったため、今日はショートコースにして、途中の道の駅で昼食とお風呂でのんびりして、遠軽の宿に早めに入りました。
明日はとうとう最終日です。
今日は枝幸からオホーツク海岸を南下すること100km、紋別まで来ました。
朝方は涼しくて、今回初めて長袖を着用、天気もぐずついていて弱い雨にあたりながら。
今日は美深を出発したしまださんとロボさんと合流予定で、途中メールで連絡を取り合い、道の駅おうむで合流することになりました。
私たちが少し速く到着したため、道の駅の展望台からお二人を待っていると、国道の先から自転車の2人組の姿が見え、駐車場に入ってきたところをパチリ。

お昼を食べた後、さらにオホーツクを南下して紋別に17時に到着。
明日は天気しだいでコースを考えます。
8日間のツーリングも折り返し地点を通過。
今日は美深温泉からオホーツク海の枝幸まででした。途中、トロッコ王国に立ち寄り、旧美幸線の線路跡をトロッコで楽しみました。

その後はひたすら走って、歌登から枝幸へ。今日は曇り時々雨の天気予報で、トロッコ王国にいたときだけ弱い雨でしたが、自転車に乗っているときは大丈夫でした。
北海道ツーリング2日目。快晴の空の下をスタートしました。
まずは北竜のひまわりの里によった後、今日のメインルートの道道94号線で御料峠を越えて、日本海に出ました。
いったん南下して増毛観光をした後、北上して今日の宿泊地留萌に到着。
予定より早く到着したので、留萌の神居岩温泉の日帰り温泉で疲れを癒し、最後は黄金崎で日の入りを30分ほど待ちましたが、水平線に沈む夕陽を見ることができました。

いいペースで走ることができて、あちこち寄り道したため、予定距離80kmが、110kmになりました。
明日はオロロンラインを北上します。
北海道ツーリング初日、旭川空港に12時30分ごろ到着しました。
今日は滝川市の江部乙まで行きます。
天気は晴れ時々曇りで、気温は25度と、日差しにあたると暑いですが、曇っていると風が少し冷たく感じるほど。
空港からまず旭川市内の道の駅へ。スタンプラリー2008のスタンプブックを購入した。今回は15箇所くらい周れそう。
旭川サイクリングロード(函館本線旧線)で旧神居古譚駅へ。ここに訪れるのはほぼ20年ぶりです。

その後は深川市街、R12で今日の宿「えべおつ温泉」に18時前に到着しました。
初日の割にはけっこう走って、ほどよい疲れを温泉で癒しています。
今週末からの北海道ツーリングの予定ルートです。
8/09(土) 旭川空港-旭川-深川-江部乙 60km
8/10(日) 江部乙-北竜-増毛-留萌 80km
8/11(月) 留萌-羽幌-初山別 80km
8/12(火) 初山別-遠別-音威子府-美深 100km
8/13(水) 美深-仁宇布-歌登-枝幸 90km
8/14(木) 枝幸-雄武-興部-紋別 100km ※しまださん、ロボさんと合流
8/15(金) 紋別-湧別-遠軽(詳細未定) ※しまださん、ロボさんと同行
8/16(土) 遠軽-丸瀬布-北見峠-上川 80km (輪行)旭川空港

今回は、北海道の中でも訪れていない地域を選んで、旭川から時計回りにぐるりとオロロンライン、宗谷岬には行かずに中央部を抜けてオホーツクを周ることにしました。
メジャーな観光地は少ないのですが、個人的に興味のあるところが多いルートです。
北海道ツーリングの詳細な計画を立てています。
宿泊地はすでに決めてあるので、今は1日ごとのタイムスケジュールを設定しています。
計画の立て方は、まずGARMIN(ガーミン)の「MapSource(マップソース)」でスタート地点、ゴール地点と、途中のポイント地点を入力してコースを設定します。コースを設定すると各ポイント地点の距離が表示されます。

タイムスケジュールはエクセルでポイント名と、それぞれの距離を入力します。時刻はスタート時間のみ設定して、あとはエクセルの計算で出すようにしています。この日は17時頃到着予定として、時速を10kmと設定しました。

時速10kmはずいぶん遅いのですが、これは休憩を含んでいないため。普通に走っていると、この予定より先行しますが、休憩、観光、食事をしますので、一日通してのペースでは合ってきます。これまでの経験から時速10km~12km位が、自分の走り方にぴったりのようです。
予定より遅れるようであれば休憩時間を短くしたり、逆に早い場合は寄り道をすることもあります。
ツーリングのときは、なるべくこの計画を立てているのですが、去年はしていなかったので、佐渡島でえらい目にあったので、今年はしっかり準備をしていこうと思っています。
北海道ツーリングまであと1週間となりました。今日明日中に準備はしておかないといけないので、いつものチェックリストに追加修正をしました。

いつもだと、途中の宿に着替えを送っておいて、荷物を交換していましたが、今回はコインランドリーのある宿を多く選んだので、なるべく洗濯するつもりでいます。
今日、荷物をチェックしていくとチューブが足りなかったり、テールライトが壊れていたので、あわてて買出しに出かけました。
走行ルートはあらかた決まっているのですが、細かな計画はこれからです。
茅野-メルヘン街道-麦草峠-八千穂-臼田 晴 65km
地図
昨日は佐久平駅から野辺山経由で茅野まで走ってきた。今日は麦草峠越えで佐久まで戻る予定だ。標高800mから2,100mまで1,300mを上る。暑くなる前にできるだけ行ってしまおうと、5時半に起き、昨日買っておいたおにぎりで朝食を摂る。
準備をして6時半に出発しようとしたが、折りたたみを展開したときにチェーンが切れていることに気がついた。コネックスのリンクが外れて片側の部品がない。昨日、部屋で整備したときに外れてしまったのか。部屋に戻って探してもなかったので、チェーンを1コマ切る。リンクとあわせて2コマ短くなるのでローで大丈夫かと思ったが問題なくて一安心。
ちょっと遅れたが6:40にスタート。茅野駅前からR152に出て、コンビニでお茶をまず1リットル補給した。
郊外店が並ぶまっすぐな国道を緩やかに上っていき、街並みが途絶えるところで上川側から上ってきた道と合流する。
上川を渡り少し先のコンビニ。まだ先にもあるはずだが念のためここで水1リットルを追加した。
7:25、標高900m。メルヘン街道で最後のコンビニと思っていたローソンの手前で「2km先に7-11」の看板があったので、そのまま通過。
7:35、標高 950m。「メルヘン街道」の標識に標高の記載と「CHINO」のマークがついている。


7/19から21までは海の日を含む3連休。泊まりがけでどこかへ行こうと思っていたが、週間天気予報をチェックしていると毎日コロコロと天気が変わり、「北陸か?」「東北か?」「千葉か?」と毎日気持ちが変わっていった。
結局行き先が決められずに連休初日を迎えた。天気予報をチェックすると、どこも似たような天気で「曇時々晴」が多い。そして関東地方は梅雨も明けるかもしれないとのことで、気温は高くなる予報だった。そうなると北へ行くか標高の高いところで、なるべく涼しいところにしようと、以前にルートを計画していた標高2,000m越えの麦草峠へ行くこととした。
大急ぎでルートと宿泊の検討をする。1日目は移動のみ、2日目は佐久平駅から小海線に沿って野辺山高原から、八ヶ岳高原ラインで茅野へ。茅野に宿泊し、3日目に麦草峠越えて佐久平駅まで戻ることにした。佐久平に泊まりたかったが宿が取れなかったので1日目は湘南新宿ラインでのんびりと高崎まで行って泊まった。
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□7/20(日) 晴れときどき曇り
佐久平駅-龍岡城-小海-野辺山-八ヶ岳高原ライン-富士見-茅野
96km 地図
高崎駅から朝一番の新幹線「あさま」に乗車する。自由席は満席だったが軽井沢駅で多くの乗客が降りたので、佐久平駅まで少しの時間だけれど座ることができた。
佐久平駅に到着すると曇りだった。広々とした駅前広場の「プラザ佐久」前でBD-1を組み立てて07:55に出発。新幹線と交差している小海線に沿って走り始める。
郊外店の並ぶ賑やかな通りを交差すると、すぐ右手が岩村田駅となる。近くのコンビニで1リットルの紙パックのお茶を2つ買って、500mlのボトル4本に入れた。
提灯が飾られた岩村田の商店街を抜けて、坂を下ったら川を2本、湯川と滑津川(なめづ)を渡る。日が昇ってくるにつれ雲が切れて晴れてきた。


7/20,21と2日間で八ヶ岳をぐるりと周ってきました。
7/20 佐久平駅-小海-野辺山-八ヶ岳高原ライン-富士見-茅野
7/21 茅野-メルヘン街道-麦草峠-八千穂-臼田駅
標高の高いところに行けば涼しいかなと思っていたのですが、そうでもなかったです(^^)
詳細は後ほど。






渋沢駅-秦野変電所-蓑毛-ヤビツ峠-名古木-金目川CR-湘南海岸CR 58km
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昨日行き損ねたヤビツ峠へ行くこととした。
表ヤビツを往復する予定だが、午後から雷との予報があったので、行きは辻堂駅から小田原駅経由で渋沢駅まで輪行して時間短縮。
渋沢駅から秦野中央運動公園前を通過、ここの道は自転車専用レーンがある。

大聖山金剛寺の裏手に上る道へ。急坂が続き、一気に汗が出てくる。昨日に比べると湿度が高いみたいだ。

高台からは秦野の町が見下しながら、新秦野変電所をぐるりと周っていく。

いったん下り、県道70号に合流してからは蓑毛までの辛い坂道へ。
南林間駅-座架依橋-中津往還-海底-宮ケ瀬ダム-裏ヤビツ-菩提峠-表丹沢林道-秦野戸川公園-渋沢駅 61km
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土曜日の天気予報の推移。週初めの予報では雨、それから曇になり、晴時々雨になり、昨日には曇時々晴と変化した。
結局のところ当日にならないと分からない天気なので、今週も遠出は避けて丹沢へ。今回は3年ぶりに表丹沢林道に行ってみようと思い、裏ヤビツから菩提峠を越えるルートを計画した。
今日のスタートは南林間駅。西へ向い座架依橋で相模川を渡る。もやもやしていて丹沢の山はほんのうっすらとしか見えない。

ここからだと横須賀水道みちで行けば最短ルートだが、今日は内陸工業団地から、相模川に近くの道へ、地図で見るといかにも旧道の道へ行った。あちこちに旧道の雰囲気が佇む街並みは、厚木・愛川の古道「中津往還」だ。

水道みちに合流し坂を下るとお気に入りの水田。田植えも終わり一面に緑が拡がっていた。この水田地帯をぐるりと大回り。



藤沢-相模川-愛甲石田-七沢-七沢温泉-薬師林道-日向林道-日向林道終点-仁ヶ久保林道-鶴巻-平塚-藤沢 82km
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梅雨らしい天気が続いているが、今日は何とか天気は持ちそうだ。
家から自走で行って帰れるところで、久しぶりに薬師林道と日向林道へ。薬師林道は6年ぶり、日向林道は3年ぶり。日向林道は前回いけなかった終点まで行くこととした。
9時に家を出て、湘南海岸CRから湘南大橋を渡り、相模川右岸を遡上する。馬入ふれあい公園も今は閑散期。湘南銀河大橋、神川橋、戸沢橋と交差し、相模川支流の玉川に進路をとる。



町田駅-戦車道-城山湖-津久井湖-宮ヶ瀬湖-東南林道-志田峠-下溝駅 70km
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先日のしまださんの記事で、宮ヶ瀬湖「鳥居原ふれあいの館」の近くから林道があることを知った。
地図で見てもその道はなく、林道好きな私も初耳だったのでネットで情報を収集すると、おおよそのコースが分かったので、さっそく行くことにした。
一日コースの検討をして、前半に城山湖、後半に志田峠と、訪れていないルートを組み合わせた。
久しぶりにすっきりと晴れた土曜の朝。藤沢から小田急で町田駅まで輪行。駅前で朝食を食べてからスタート。
まずは尾根緑道(戦車道)へ。


尾根緑道終点からR16で八王子方面へ。八王子バイパスをくぐり日本閣で左へ入る道へ。道なりに下ると八王子みなみ野に着く。ここ数年で大変貌した街。いたるところに新しい家、建築中の家が立ち並んでいる。GPSの地図の道はまったく役に立たず、横浜線のガードをくぐり、新しい道に誘われてしまって、ちょっと迷いながらも七国峠を越える。

渋沢駅-三廻部-三廻部林道-寄-尺里峠-山北-開成-鴨宮駅 46km
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3週間ぶりのサイクリング。開成あじさい祭りの初日だと知ったので、午後にあじさい祭りに入るルートを考えた。まず渋沢駅から出発し、三廻部(みくるべ)林道経由で尺里(ひさり)峠を越えて、山北から開成へ行くこととした。
朝はちょっと遅く9時半に家を出た。最寄駅から小田急線で相模大野駅の駅ナカで朝食にして、乗り換えて渋沢駅へ。渋沢駅を訪れるのは初めて、駅ビルのスーパーで昼食を買ってからスタート。すでに11時半になっている。

渋沢駅の標高は約170m。だいぶアドバンテージを得ている。駅から緩やかな勾配で街中を抜け、四十八瀬川を渡って坂を上ると三廻部地区に入る。日差しは時折出てくるが、丹沢の山々は雲に隠れている。周りの水田はちょうど田植えを終えたところだった。


「しまださんヤビツ峠復帰♪ランチ・パーティ」に参加してきました。
皆さんは伊勢原集合で浅間山林道経由で蓑毛で出るとのことでしたが、私たちは家から秦野へ抜け、名古木から上ってヤビツ峠への途中で追いつかれようと考えていました。
しかし、朝起きた時間や不慮のトラブルで出発が予定より30分以上遅れ。ロボさんから「浅間山林道入口」のメールを受けたときは、まだ金目川CRでした。
ということは、蓑毛ではほんの僅かしかアドバンテージが持てないと思い、いつもなら金目川右岸を行くのですが、今日は土屋橋から県道62号で名古木へ直行。そして蓑毛までの急坂を淡々と上り、あと2kmというところで「蓑毛に到着」とメールが入りました。
「ずいぶん早いな」と驚きましたが、「先に行ってください」と返信し、蓑毛から淡々と上っていき、なんとかヤビツ峠で休憩中の皆さんに追いつくことができました。

かいちさんのBD-1との始めての3ショット
「気まぐれ喫茶」で、パーティー。25名の皆さんと2時間ほど過ごしました。

広々とした中でのパーティ

和やかに会談中
裏ヤビツへ下りる皆さんと別れ、帰りはヤビツ峠に戻ってお気に入りの羽根林道経由で帰りました。
伊勢原から浅間山林道や裏ヤビツの様子パーティの詳しい様子などは、こちらをご参照ください。
しまださん
ロボさん
菊次郎さん
かいちさん
SLENDERさん
まつあにさん
(参加された方の記事が掲載され次第リンクを追加していきます)
大湊-目名-尻屋崎-尻屋-野牛川レストハウス-東通村役場-大湊・・・八戸・・・藤沢 晴 89km 地図
4日間のツーリングも今日が最終日。夜の内に前線が通過して東に去っていったので、嬉しいことに朝から快晴の天気となった。今日はまず尻屋崎へ行き、帰りは列車の時刻と相談しながらコースを決めることとする。
6時半から朝食バイキングで7:00にスタート。夕方には戻ってくるので着替えなどの不要な荷物はホテルに預かってもらった。
むつ市街から県道6号むつ尻屋崎線に入る。1つ2つ丘を越えると東通村へ。目名を初めとするいくつかの集落を8%~10%の坂のアップダウンで進んでいく。人家の気配が次第に薄くなり、遠くに牧場も見えてくるとほとんど北海道の風景である。




大間-下風呂温泉-峠-大畑-奥薬研温泉-大畑バイパス-田名部-大湊 曇時々雨 78km 地図
下北ツーリングも折り返し地点で残り2日間となった。気になる天気は西から前線が近づきつつあり遅くとも夜には雨に、前線が過ぎれば晴れとなる模様だ。
今日と明日は、1)尻屋崎コースと2)薬研温泉-恐山コースの2コースを天気により決めることとしていた。明日は天気が回復しそうなので、明日を尻屋崎コースとして、今日は薬研温泉-恐山コースにすることとした。
朝起きてまず天気予報をチェックすると夕方から雨の予報となっていた。雨の降り出し時間にもよるが、1)予定通り恐山越え、2)薬研温泉で引き返し、3)雨が降った時点でバス輪行、の決定をどこかですることになる。
宿で朝ごはんを食べて、宿の犬(かな)に見送られて7:30にスタート。空はやや重たい雲に覆われ、気温も10度そこそこと寒い。R279の北側に並行する道で大間の街を抜けて、R279合流前に風間浦村へと入った。


R279に合流してすぐ、折戸坂を下れば海へ出る。このR279には「大間道」「むつはまなすライン」「北通道」と幾つもの名称が付けられている。
海沿いに出ると強い向かい風だ。がんばっても時速10kmちょっとしか出ず、この時点で早々に恐山越えはあきらめた。


脇野沢-海峡ライン-牛滝・・・(観光船)・・・仏ヶ浦・・・(観光船)・・・牛滝-仏ヶ浦展望台-福浦-佐井-大間崎-大間 晴 83km 地図
昨日は21時過ぎには寝たので、5時には目が覚めた。外はもう明るく、天気はどうかなと外を見ると曇空。カモメがクァークァーと鳴いていた。
下北半島ツーリング2日目の今日は海峡ラインと仏ヶ浦のメインイベント。できれば今日だけは良い天気でと願っていた。
なぜならば今日のルートは距離は80kmとそこそこだが、山の登り返しが続きトータルの標高差が結構ある。おおまかに調べてみても「0m→500m→0m→200m→100m→200m→0m→200m→0m→80m→0m→最後は細かなアップダウン」と非常に厳しいと思われる。
そのため朝は早めに出ようと考えて、朝食はお弁当にしてもらった。
最新の天気予報では下北は曇時々晴だが、津軽は晴時々曇。下北半島の西岸はその中間地点なのでまあまあの天気になるだろうと期待した。
6時半に出発、R338海峡ラインで北へ向う。しばらくは脇野沢川に沿ったほぼフラットな道で、町外れのガソリンスタンドには「次のガソリンスタンドは60km先」と看板が出ていた。


3kmほど走って、脇野沢温泉「脇野沢村保養センター」の先、「道の駅わきのさわ・リフレッシュセンター鱈の里」に到着。ここで朝食のお弁当を食べることとした。隣は七引野猿公苑である。道の駅はまだ開店時間前で入ることはできず、風が冷たいので自動販売機で暖かいお茶を買って玄関前のベンチでお弁当の半分を食べた。
朝のエネルギー補給を終えたのでいよいよ山へ向う。朝早いこともあり車はとても少ない。脇野沢北端の集落の前後の道端には薪がいっぱい積まれていた。


5/3(土) 藤沢・・・八戸・・・大湊-川内-脇野沢-九艘泊-脇野沢 晴 55km
地図
5時半に起床。昨日から降り始めた関東の南を通過中の低気圧による雨が続いていた。下北の週間天気予報を見ると、今日は晴れマークが付いているが、明日から曇となっていた。
最寄り駅までは1km弱を走るので、ゴアテックスの上だけを着て6時前に出発した。
東京駅で新幹線に乗り換える。GW後半の4連休初日となる新幹線コンコースは大混雑。お弁当売場には人だかりがしていて、乗り換え改札を通るにも行列ができていた。
7:36発のはやて3号で八戸へ。仙台から雲が切れてきて、盛岡では快晴となり岩手山が鮮明に見えた。東京から3時間あまりで八戸駅に到着した。
ここで「きらきらみちのく下北」に乗換え。ちょっと時間があるのでお弁当を買って、あとは「きらきらみちのく」の写真を撮って発車時間まで過ごす。11:19八戸駅発。東北本線の野辺地から大湊線に入り下北半島を北上する。




GW4連休での下北半島ツーリングに行ってきました。
本州最北端の半島を4日間での急ぎ足で周ったツーリングでした。
「さいはて」の名がぴったりの九艘泊では北限のニホンザルと出会い。海峡ラインという名称とはかけ離れた山越えの道。そして奇岩の仏ヶ浦。雨のおかげで薬研温泉にのんびりとつかって。尻屋崎の寒立馬と10数年ぶりの再会。
行く先々での満開の桜。鉄道の夢がかなわなかった町、鉄道が消えた町。森の中から突如現れた豪華な建物群、廃校になった小中学校。
わずかだったけれどすれ違ったサイクリスト。ほぼ同じルートだったランドナーの青年。八戸駅で声を掛けてくれた方。
予定していた恐山に訪れることは叶いませんでしたが、とても満足できたツーリングになりました。
5/3(土) 藤沢・・・八戸・・・大湊-川内-脇野沢-九艘泊-脇野沢 晴 55km 地図
5/4(日) 脇野沢-海峡ライン-牛滝・・・(観光船)・・・仏ヶ浦・・・(観光船)・・・牛滝-仏ヶ浦展望台-福浦-佐井-大間崎-大間 晴 83km 地図
5/5(月) 大間-下風呂温泉-峠-大畑-奥薬研温泉-大畑バイパス-田名部-大湊 曇時々雨 78km 地図
5/6(火) 大湊-目名-尻屋崎-尻屋-野牛川レストハウス-東通村役場-大湊・・・八戸・・・藤沢 晴 89km 地図
レポートはこれからがんばって書きます。
1日目のみですが写真を。












明日からのGW後半の4連休で下北半島へ行ってきます。
まさかりの形をしている下北半島の、刃の部分をぐるりと周る予定です。
5/3(土) 東京(新幹線)八戸(JR)大湊-脇野沢-九艘泊-脇野沢
5/4(日) 脇野沢-海峡ライン-仏ヶ浦-佐井-大間
5/5(月) 大間-下風呂温泉-大畑-尻屋崎-大湊
5/6(火) 大湊-恐山-大湊(JR)八戸(新幹線)東京
5日と6日の天気が微妙になっているので、空と相談しながらルートは考えます。
藤沢-秦野-羽根林道-ヤビツ峠-裏ヤビツ-宮ヶ瀬湖-服部牧場-猿ヶ島-座架依橋-鶴間駅 91km
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ここのところ続いているが今日もヤビツへ。朝から出ようと思っていたが朝起きると雨。天気予報を見るとすぐに雨は上がりそうだったので、雨がやむのを待って出発した。
秦野へのルートはいつもの金目川CRでなく最短ルートで行こうと、湘南銀河大橋、東海大学経由で行く。東海大学付近では昔ながらの学生アパートが立ち並んでいる。それと東海大の駅伝選手(4年の方)とすれ違った。

秦野のR246東田原交差点から羽根林道入り口へ向う途中で、学生と思わしき自転車の集団とすれ違った。秦野の丘の上に登っていくが、ちょっと天気が怪しくなってきた。向う先の山の上は雲に隠れている。

羽根林道へ。この林道は3月末に初めて通ったのだが、そのときは下ったので今日はここから上ることにした。延長約3kmで標高200mから520mまで上る。平均勾配で10%を超える上り応えのある林道である。

藤沢-渋田川-伊勢原-阿夫利林道-浅間山林道-蓑毛-金目川CR-藤沢 86km
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今週も所用で、朝のスタートはちょっと遅く、茅ヶ崎の文教大を10:30のスタートとなった。
でも、体は鍛えておきたいので今回も丹沢方面へ。今日は浅間山林道からヤビツ峠まで行く予定にした。
伊勢原へ行く前に、渋田川の芝桜を見に行く。小田原厚木道路近く、県道605号西川橋周辺の数百mが見所になっている。
ここ数年ほど、行きたいなと思っていたのだが、この時期は遠出していることが多くて、ようやく訪れることができた。多くの観光客で賑わっている。



売店も出ていたので、ここで昼食用のおにぎりセットと太巻き稲荷セットを買った。
藤沢-厚木-横須賀水道みち-服部牧場-宮ヶ瀬湖-ヤビツ峠-秦野-藤沢 108km
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今年の桜。先週末に満開になっていたので今週はだめかなと思っていたら、寒い日が続いたためか、まだまだ見頃が続いている。
とは言っても近くの桜は散り始めているので、今日が盛りの桜を見に行こうと思い、それなら標高が適度に高いところがいいだろうと、宮ヶ瀬湖-裏ヤビツコースに家から自走で行くこととした。
輪行にしなかったのは、GWに予定しているツーリングに向けて、少しでも体を鍛えておこうと思ったから。
今日のルートはまず厚木へ。相模川を渡ったら横須賀水道みちをひたすら北上する。あとは服部牧場-宮ヶ瀬湖-裏ヤビツ-ヤビツ峠-秦野とメジャールートだ。
がんばって早起きしたけど、出発は8時半過ぎ。まずは引地川親水公園へ。まだ新しい公園だが、桜が徐々に成長して見ごたえのある桜並木になってきた。数年後が楽しみ。

秋葉台体育館では「大相撲藤沢場所」が今日開催。四股名の書かれた幟がたくさん立てられていた。

今日は最短ルートで厚木に行くので県道を行くが、ガソリンの暫定税率の影響なのかどうなのか、ダンプやトラックの大型車がいつもより多い気がする。気をつけて走り、あゆみ橋について一安心だ。
あゆみ橋から堤防に続く桜並木のトンネル。河川敷にはすでに多くの場所取りのブルーシートが並んでいる。

今年の桜、この前の日曜日に開花したと思ったら、あっという間に満開になってしまった。
明日の天気がいまいちみたいなので、近場で桜を見に行こうと境川CRから瀬谷の海軍道路へ。

湘南台の桜はほぼ満開。


藤沢-名古木-ヤビツ峠-羽根林道-秦野-藤沢 82km
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ここのところポカポカと暖かくなったので、今年初めてのヤビツ峠へ行くこととした。
秦野までは湘南大橋-R134-金目川CR-金目川右岸の定番コース。金目川の桜も開花が始まっていた。一週間後にはだいぶ咲いているだろう。


高崎-前橋-桐生-足利-渡良瀬遊水地-古河 91km
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今回の週末は、土曜午後に移動して宿泊し、日曜朝から走ることとしたが、肝心のコースを決める時間がなかった。土曜朝に高崎か宇都宮でホテルを検索して、高崎北部の格安のビジネスホテルを予約して現地でコースを考えることにした。
高崎駅から5kmほど北、R17近くのオープン間もないホテルにチェックイン。近くの日帰り温泉でゆっくりとして、国道沿いの蕎麦屋で夕食。ホテルに戻りビールを飲みながら明日のコースを考えた。東か北か西かと思い巡らせたが、天気予報では北西の風だということで、なるべく南東へ向うことにする。
決めたコースは高崎からまず前橋へ。前橋からは上毛電鉄に沿って桐生へ。桐生からは渡良瀬川自転車道で渡良瀬遊水地へ行くこととした。
日曜の朝、最近のビジネスホテルでは良くある無料の朝食だったが、美味しいパンを食べることができた。8時前に出発するが、群馬県は天気がいまいちで曇空の下を走り始める。(TVで江ノ島は快晴だった^^;)
上越線井野駅から県道12号線で前橋へ、日曜朝早いためか道路はすいていた。R17の群馬大橋で利根川を渡ると、左手に高いビルが見える。元旦のニューイヤー駅伝ですっかりおなじみの群馬県庁のビルだ。


前橋の繁華街を抜けると、上毛電鉄の中央前橋駅に出る。レトロ風のバスはJR前橋駅とのシャトルバスで運賃は100円。ちょうど到着した電車からは乗換客が大勢いた。

今日は高崎からまずは桐生へ、桐生からは桐生足柄藤岡自転車道(渡良瀬川自転車道)で古河駅まで走りました。
自転車道終点に近づくと、渡良瀬遊水地からもうもうとした煙が立ち昇っていました。
煙の上がっている方向へ行くと、多くのカメラマンや見物客で賑わい、立ち入り禁止の手前まで行って、BD-1を止めて撮影。何も知らずに行ったのでとてもラッキーでした。

「3300haの原野が燃える『渡良瀬遊水地のヨシ焼き』」→リンク
今日のレポートは詳細は後ほど。
藤沢-松田-曽我梅林-国府津-藤沢 85km
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去年は行けなかった曽我梅林へ行くこととした。家から自走で秦野からは曽我丘陵を反時計回りのルートの予定。
秦野へはいつものコース、R134-金目川CR-右岸。天気は良いのだが、空はもわっとしていて遠くの視界はあまり良くない。

秦野の街までは行かず、東名高速に沿ってから南が丘、震生湖へ。大山を背後に秦野の街の俯瞰はいい感じ。

五井-高滝湖-養老渓谷駅-上総中野駅-大多喜-大原駅
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今日のコースは千葉県房総半島の内陸を行く、小湊鐵道といすみ鉄道に沿って五井駅から大原駅まで房総半島を横断する。
小湊鐵道といすみ鉄道(当時は国鉄木原線だった)は二十数年前に乗車したことがある。と言っても車窓風景はほとんど記憶がない。気分的には始めて訪れる街を行くことになる。
07:40。五井駅近くのホテルからスタートする。空は晴れ渡っているが、低気圧が東北地方の太平洋側で発達している影響で北風がとても強く冷たい。
五井駅前から南側の踏切を渡り、道なりに進んで小湊鉄道踏切と館山自動車道をくぐるとすっかりと田園風景に変わる。国道297号の広い道に入るが、さえぎるものが周りにない道で、養老川を渡る橋の上では強い横風にハンドルを取られてしまう。


新橋-月島-新木場-ディズニーリゾート-二又新町駅・・・海浜幕張駅-千葉みなと-蘇我-浜野駅・・・五井駅
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久しぶりに千葉へ。今日は宿泊する五井まで移動だけのつもりで新橋からスタート。ぷらぷらと湾岸を走って適当なところから輪行するつもりだった。
新橋駅から築地市場、勝鬨橋を通り、月島でもんじゃのお昼。ここまでは天気も良くぽかぽかと暖かくて、気持ちよかった。

清水駅-旧東海道-静岡-用宗-大崩海岸-焼津-岡部宿-宇津ノ谷峠-丸子宿-太平洋岸CR-清水駅
76km
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3連休の中日。前日に雪が降った地方が多いので、こういうときには雪の影響がほとんどない静岡方面に向うことにする。
今回の目的は大崩海岸と宇津ノ谷峠の明治トンネル。前後のルートを検討して、清水駅から焼津までをぐるりと一周する事にした。
2日前の三振王さんのブログも参考にして、同じようなルートを通っています。
■清水から旧東海道
各駅停車の静岡行で清水駅へ。以前来たときは工事中だった駅舎は完成してすっかりときれいになっていた。ここから静岡までは旧東海道を走った事がなかったので、今日のルートはここから始める。
清水の街を抜けると、緩やかなカーブを描く旧街道の道が続く。国道、鉄道と何回も交差しながら静岡まで12km程を1時間で到着。

■おでんフェスタ
静岡市役所前では「おでんフェスタ」が開催中だった。しかし10時からなので残念だけど先に進む。


河津駅-白浜-下田-爪木崎-須崎-伊豆急下田駅
37km
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前々から行きたいと思っていた伊豆下田爪木崎の水仙まつり。今年もあやうく忘れかけていたが、ふと気がついて調べてみたら、ぎりぎり間に合いそうなので日帰りで出かけてきた。
今日のルートは河津駅から国道135号を避けて旧道で下田まで行き、そこから爪木崎を往復するルートとした。伊豆半島は1年ぶりとなる。
□河津桜
河津駅からスタート。駅周辺の河津桜はちらほらと開花していた。


中津川駅-南木曽駅-妻籠宿-馬籠峠-馬籠宿-中津川駅
47km 晴
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岐阜2日目、妻籠から馬籠へ峠越えを考えていた。しかし全国的にこの冬一番の寒さとなるとのことで雪とか凍結とか大丈夫かとちょっと心配だったが、まず雪はないだろうし、昼頃になれば道も凍ることはないだろうということで予定通りのコースとした。
多治見駅から中津川駅へ各駅停車で40分あまりで到着。駅から出ると身にしみる寒さに包まれた。
■中津川-坂下1
中津川駅を9時前にスタート。駅裏に出て木曽川玉蔵橋を渡る。川下にいかにも鉄道の鉄橋が見えた。後で調べたらかつて中津川から付知川上流の付知までを結んでいた北恵那鉄道の鉄橋跡とのことだ。
橋を渡ったら木曽川沿いの県道6号中津川山口線へ。道は木曽川の渓谷にどんどんと入っていく1車線の細い道で深いエメラルドグリーンの川には橋の跡も見られる。
おすすめの道です。




西岐阜駅-美濃-美濃加茂-旧中仙道-大湫宿-釜戸駅
88km 晴
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■岐阜2日間ツーリング
2008年1月12日からは成人式につながる3連休だ。全国的に天気が不安定そうだったが、金曜日の天気予報では後半の日曜月曜が愛知方面のみ天気が良かったので、今年最初のお泊まりツーリングに行くこととし、宿と新幹線の手配をした。
1/13当日早朝。家を6時前に出発。前日の雨の残りであろうか霧雨だった。
辻堂駅から小田原駅、新幹線で名古屋駅、特別快速に乗り換えてスタートとなる西岐阜駅には9時に到着した。
今日のコースは岐阜から長良川を遡って美濃市へ。そこから美濃加茂に出て旧中山道になるべく沿うようにして大湫宿へ。最後は釜戸駅から中央西線に乗車の予定だ。
■岐阜-美濃
長良川にすぐに出られるように、岐阜駅でなく一つ隣の西岐阜駅を出発地とした。天気予報どおりで晴れているが寒さが厳しい。9:15にスタート。まずは美濃市へ向かう。駅から北へ向かい、1kmちょっとで長良川へ出て、長良川左岸サイクリングロードで川上へ向かう。ここからのコースは「東海自転車散歩」のコースを参考にした。やや向かい風の冷気が顔に当たる。対面からは野球チームの少年達が次々と走って来る。
忠節橋で長良川を渡り、一般道で金華橋まで行き、その先で河川敷に降りる。ここは「高橋尚子ロード」と呼ばれている河川敷の道だ。
そのまま進むと長良川ホテル街の川沿いの道で、鵜飼大橋からは県道94号に入る。ここからは路肩が狭いちょっと厳しい道だった。溝口から県道から離れて河川敷に入り長良川左岸へ。百日紅街道で関市武芸川町に入るとまもなく「道の駅むげ川」に到着。ここでは11時までのお得なモーニングで栄養補給をした。
その後は美濃市長良川左岸で美濃橋まで走る。
長良川サイクリングロード
高橋尚子ロード
昨日から1泊2日で岐阜へ行ってきました。
昨日は岐阜から美濃へ寄ってから、旧中仙道沿いに大湫宿へ。今日は中津川から木曽川沿いで南木曽へ行ってから、旧中仙道の妻籠宿、馬籠峠、馬籠宿で中津川へ戻るコース。
とにかく寒さが厳しい2日間でしたが、初めての岐阜サイクリング(ちょっとだけ長野)を楽しんできました。

美濃・美濃橋

旧中仙道・大湫宿付近

妻籠宿

馬籠宿
福良-鳴門大橋-西淡-五色-郡家-北淡-明石大橋-岩屋港・・・明石港-明石駅
74km 晴
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■福良スタート
部屋は寒かったが暖かい布団でゆっくりと寝られることが出来た。
8時前にスタート。福良港と福良市街を抜けると一気に上りに入る。この上には昨日福良へ下るときに見えた南淡路ロイヤルホテルがある。
100mほど上ると視界が開ける。きれいな海とその先に四国、右にはこれから向かう鳴門大橋が望める。
整備されて走りやすい道で鳴門大橋の袂の「道の駅うずしお」に到着。



<<だいぶ遅くなりましたが、昨年末の淡路島ツーリング1日目です。>>
西明石-明石港・・・岩屋港-東浦-津名-洲本-由良-淡路水仙ライン-土生-福良
90km 晴時々曇
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■予定
今回のツーリングは2泊3日で神戸・淡路島一周。1日目は神戸から西明石までの予定だったが、雨のため走ることが出来ず、神戸観光と明石で美味しい明石焼きを食べる観光となった。ということで、サイクリングは今日からの淡路島一周2日間となる。
■西明石-明石
西明石駅近くのホテルからスタート。予報では朝方は雨が残りそうなので、後バッグに雨カバーだけはしておいた。7時半過ぎにスタート。昨日からの雨がちょうど止んだところで路面はしっかりと濡れている。
国道2号に出て明石へ向かい、途中から海側に並行する県道へ移る。明石の古い商店街を通り、明石駅に程近い「たこフェリー」乗り場に到着。まもなく今日一緒するnoriさんがやってきた。
■たこフェリー
たこフェリーへは自動車と同じゲートへ、運賃+自転車で520円だ。自転車は一番先に入り車両甲板の一番奥の出口脇へ。係員がロープで固定してくれる。
乗船したのはたこの絵が側面にでかでかと描かれた「あさしお丸」。遊歩甲板に出ると、雲の間から日が差してきた。明石大橋もよく見える。
8:25定刻に出港。最初から明石大橋を眺めて写真を取りまくり。橋の下をくぐるとすぐに岩屋港に到着した。




静岡駅-駿府公園-藁科川-富沢-富沢峠-玉露の里-岡部宿-さかなセンター-焼津駅
晴 47km
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箱根駅伝も終わり、ようやく今年の初走り。
昨日の夕方からどこに行こうかと考えて、天気が良さそうな静岡県とまず決めて、あとは地図と相談をして富沢(とんざわ)峠へ行くこととした。スタートを静岡駅、ゴールを焼津駅として50km弱と余裕のあるコース設定とした。
富士川より西の静岡県は1年半ぶりとなる。
静岡駅を9:30にスタートし、まず駿府公園へ。広々とした園内の周回路に入る。ここは通勤時間帯には自転車が多いそうだが、休日の朝なので散歩やジョギングの人だけでのんびりとしている。


公園を出てから旧東海道で安部川橋へ。橋の手前の安倍川餅屋は十数年前に来たことがある店だ。

3日間のツーリングも最終日。
1日目は雨、2日目は曇だったので、順序通り今日は晴になった。
福良からまずは鳴門海峡、鳴門大橋直下の道の駅うずしおへ。

9時の開館時間を待ち、スタンプを押して淡路島の西海岸を北上する。低気圧の影響で北風が強く、海岸線の道を走るときには辛かった。
でも、そんなこんなで無事に淡路島を一周して明石大橋の下を通って、予定通りの時間にフェリー乗り場にたどり着いた。

昨日は一人も見かけなかったサイクリストも、今日はちらほらと。15:25発のたこフェリーには私たちを含めてペア4組が乗船した。ロードが2組、そのうちの1組は昼頃抜かれたロードのカップル。あとは私たちと、DAHONとBIANCHI FRETTAの親子?の小径組。
乗船のときにBIANCHI FRETTAのお兄さんに「GPSサイクリングの方ですか、いつもblog見ています」と言われてびっくり。(ちなみにリクセンエクステンダーにはリクセンクイック装備でした)
明石港に到着し、まさぼさんに教えていただいた、フェリー乗り場の近くにある明石焼きの「きむらや」へ。ここにフェリーのサイクリスト4組中3組がやってきた。
明石駅から輪行で神戸空港へ。空港のターミナルでは昨日の高校駅伝に出場した沖縄代表の選手達がいた。
その後は飛行機-電車の接続も良く、9時過ぎに無事帰宅しました。
帰宅報告まで、詳細はそのうちに・・・UPします。
淡路島東~南海岸を走破して、無事福良に到着しました。
今日はnori-コロさんとたこフェリーの明石港から一緒に。nori-コロさんは洲本あたりで引き返す予定だったのですが、なし崩し的に一緒に走り、後半のアップダウンを超えさせ、福良からバスでご帰宅されました。

明日は西海岸を北上します。
羽田空港・・・神戸空港・・・新神戸・・・元町・・・新神戸・・・明石
天気:雨 走行距離0km
神戸・淡路島ツーリング1日目。神戸空港に降り立つと天気予報通りに雨だったので、神戸空港からもポートライナーで輪行する。
しかし、事前に連絡をとっていたnori-コロさんとお会いし、新神戸に移動して、自転車と荷物を預かっていただき、神戸市内観光へ出かけた。
北野偉人館街、元町、ポートタワー、ハーバーランドと3時間ほど歩いて観光して、新神戸から明石へ移動して、nori-コロさんに教えていただいたお店で明石焼きをいただいた。
今日は1日雨で自転車には乗れなかったけれど、久しぶりに観光地をゆっくり歩くことができたのも良かったと思う。
明日は雨が上がりそうなのでほっとしてます。



今週末からの3連休は神戸と淡路島に行く予定です。
先月の大阪・奈良・和歌山が楽しかったので、今回は行き帰りとも神戸空港で。
22日 羽田・・・神戸空港-神戸市内-明石
23日 明石・・・岩屋-淡路島東海岸-福良
24日 福良-淡路島西海岸-岩屋・・・明石・・・神戸空港
心配なのは雨ですが、降られるのはほぼ確実な状況。
今年は初ツーリングから雨に降られたので、最後も雨で締めくくれということでしょうか。
先月の大阪・奈良・和歌山ツーリングの2日目昼頃。山辺の道から離れて国道へ出る畦道を走っていたとき、異変を感じた。
サドルからごつごつとした感じが伝わってくる。「んっ?」と感じてから、さらに2~3秒走ったところで自転車を降りて後ろタイヤを見る。
パンクしていた。タイヤがペッチャンコ。手を添えてタイヤを回すとすぐに異物が見つかる。釘が打たれた小さな板片が見事にタイヤに刺さっていた。
BD-1に乗り始めてから6年2ヶ月、30,400kmを走ってきたが、初めてのパンク。(ちなみに骨折は2回している)
13時を過ぎているが、まだ昼食を取っておらず、お腹がすいていた時だったのでちょっとショック。後輪を外してパンク修理に取り掛かる。
スピードレバーとタイヤレバー1本で、シュワルベマラソンレーサーを外し、チューブを交換して元に戻す。その後、ポンプで空気を入れていったが、なかなか高圧になってくれない。(※1)
一生懸命ポンプを押しているときに、山辺の道から小学生の女の子の集団と引率の人が歩いてきて横を通り過ぎていく。引率の人が「大変ですね~」と声を掛けてくれた。
ちょっと空気が足りないが、あきらめてタイヤを元に戻して(※2)先に進むことにした。修理時間は18分だった。
※1:原因はポンプの圧力計のカバーネジが緩んでいて、そこから空気が漏れていた。(※3)
※2:このときにきちんと付けていなかったため、タイヤが斜めになり、ブレーキシューの片側が接触していた。(※3)
※3:気がついたのは次の日だった。


歌山-加太-大川峠-長崎-せんなん里海公園-りんくうタウン・・・関西空港・・・羽田空港
48km 晴れ
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関西ツーリングも今日が最終日。今日は海岸線を辿って北上し、昼過ぎの関空からの便で帰る。
■和歌山-加太
まずは和歌山市から西へ、加太を目指す。北島橋で紀ノ川を渡り県道7号粉河加太線で行く。郊外の雰囲気から次第に田舎の様相へ。小さな峠のピークで「ようこそ加太・友ヶ島へ」の看板に迎えられる。



橋本-九度山駅・・・高野山駅-高野山-R370-貴志川-紀美野町-海南-和歌山マリーナシティ-和歌山
84km 晴れ
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3日目。今日は高野山へ輪行で上ったら和歌浦湾まで一気に下り、最後は和歌山市へ。初めて訪れるところばかりだ。
■橋本-九度山
昨日に続き寒さが厳しい朝を迎えた。まずは高野山へ輪行で一気の上る予定だが、最寄の橋本駅からではなく、標高がさほど変わらない3駅先の九度山駅から乗車することにした。
橋本橋で紀ノ川を渡り、国道脇道の清水の古い街並みを抜け、九度山駅に着いた。




奈良-平城京跡-唐招提寺-薬師寺-法隆寺-天理-山辺の道-三輪-石舞台-高松塚古墳-御所駅・・・橋本駅
68km 晴れ
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2日目、寒い朝、曇空の下をスタート。今日は奈良の名所を辿りつつ南下していく。
■平城京跡
まずは宿から程近い平城京跡へ。平城宮の南面中央に位置する朱雀門の前。ちょうど門が開けられているところでした。右の一つだけが開いていた。
平城京跡のとても広い敷地内には東西に遊歩道が作られている。北へ向うと工事現場へ。ここは2010年の平城京遷都1300年記念事業に向けた大極殿の復元工事中だ。
西側に位置する平常宮跡資料館から出るとすぐに奈良自転車道がある。


羽田空港・・・伊丹空港-赤川仮橋-大阪城-御堂筋-道頓堀-通天閣-鶴橋・・・生駒-奈良
60km 曇時々晴一時雨
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■伊丹空港スタート
羽田からの便は定刻よりやや遅れて伊丹空港に到着した。大阪伊丹空港行きはビジネスマンがほとんどで手荷物受取場には数人だけが荷物が出てくるのを待っていた。まもなくBD-1がベルトコンベアに乗ってやってきた。
出口横で自転車を組み立てスタート。最初の目的地である淀川の赤川仮橋までは特にコースを決めていなかったのでGPSのオートルートでナビをしてもらうことにした。しかし選ばれた道は高速下の道だったので、途中から街中の道に移る。



続きはこちらへ
藤沢-逗子-追浜-野島公園-八景島海の公園-能見台-環状3号-いたち川-藤沢
53km
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関西ツーリングから一週間が経ったが、先週は仕事の影響で旅行記は進まぬまま。
今日も早起きして宮ヶ瀬-ヤビツという夢を抱いていたが、起きたのは8時半過ぎ。のんびりと朝食を取り、第2候補だった八景島へ向うことにした。
腰越からR134で鎌倉へ。対向から何台もの自転車とすれ違う。その中にはBD-1のカップルもいた。
逗子駅からは水道みちで東逗子駅まで行き、東逗子駅手前で線路の北側に渡る、そこから横横の逗子ICまで上るのがお勧め道。
トンネルを抜けて田浦に出てR16で北上する。追浜駅の先で仕事の関係でちょっと気になっていた雷神社へ立ち寄る。


関東学院大の横を通り、野島公園へ。ここは何度も近くを通ってきたけれど、野島公園内に入ったのは初めてだ。公園内を走っていくと八景島が見えてきた。


八景島駅から人道橋を渡って並木地区に入る。今日はどこへ行っても銀杏の黄色がとてもきれいだった。


能見台でお昼にした後は、環状3号、いたち川を通って藤沢へ。まだ14時前なのにもう夕方の雰囲気になってきている。

今週の寒波でちょっと風邪気味だったが、今日は天気も良くほのかに暖かい日で良かった。
4日間のツーリングも今日が最終日。
和歌山から海岸線を北上してりんくうタウンから輪行で関西空港に渡る。
今日は寒気も緩み朝でも寒さを感じなかった。和歌山から紀ノ川を渡って西へ向い、まずは加太へ。加太の先の城ケ崎で友ヶ島をバックに。

大川峠旧道を越えれば、後はのどかな海岸線を行く。

大阪府に入り、だんだんと街になっていく。せんなん海浜公園からは関空も見えてきた。

最後はりんくうタウン駅の入り口に迷ったが、無事に羽田行きに搭乗した。窓からは初日に走った大阪の街、そして生駒山、奈良の街が見えた。

伊丹空港から時計回りでぐるりと回って関西空港までの4日間。大阪の街、古都、登山鉄道、霊場、川沿いの田舎道、海岸通、新都心と、さまざまな風景の中を走ることができました。時期的に日没が早くてもっと走りたかったことと、アクシデントではパンクが1回あったけど、とても楽しいツーリングになりました。
今日から後半戦。
高野山へは南海電鉄とケーブルカーで輪行とするが、橋本からでは宿から近すぎるので、川向いの九度山まで走ってから電車に乗った。
極楽橋でケーブルカーに乗り換え、高野山駅に到着。階段がつらかったけど。

尾根を越えて高野山の街へ。奥の院の入り口まで行って引き返し、金剛峯寺と壇上伽藍を参拝して海へ向かう。

高野山から海へ向かうルートはいくつかあるが、ツーリングマップルで「民家や田が多い緩やかな傾斜の田舎道」と紹介されているR370で海南市へ下る。この道はのどかな雰囲気の景色が長く長く飽きるほど続き、とても良かった。

海南市に入り海へ出て、和歌山マリーナシティへ。海岸線で和歌山に向かう。

今朝は霜が降り、高野山までは冷えていましたが、そこからはぽかぽかと暖かくなってきました。
明日は最終日。午前中だけ走って、関空から帰ります。
2日目は奈良巡り。
朝方は曇り空。まずは宿の近くの平城京跡に行ってからサイクリングロードに入り、唐招提寺、薬師寺、法隆寺へ。お寺は修学旅行で来たことがあるので、お寺周辺の街の雰囲気を味わいました。

法隆寺から東へ向かい、天理から山辺の道へ。天気もすっかり回復して多くのハイカーで賑わう古の道を走りました。

最後は飛鳥地方へ。石舞台と高松塚古墳。予定では橋本まで自走する予定でしたが、日も傾いてきたので御所駅から輪行になりました。
今日も寒い日でした。
明日は高野山へ上ります。(輪行で)
3泊4日の大阪・奈良・和歌山ツーリング1日目。
ときおり小雨が舞う寒い一日でしたが、無事に走り終えました。
伊丹空港に9時前に到着。最初の目的地の赤川仮橋までは、街中の道を右往左往してたどり着きました。
淀川を渡ってからは、大阪城-御堂筋-道頓堀-通天閣とメジャー地点を伝って、鶴橋駅から近鉄奈良線で生駒駅までは輪行。



生駒駅から奈良まで走って、最後は日没間近の奈良公園で鹿と戯れて。

今日はとてもとても寒い一日でした。明日は奈良のメジャーな観光地を巡りる予定です。
藤沢-伊勢原駅-浅間山林道-蓑毛-ヤビツ峠-裏ヤビツ-宮ヶ瀬湖-土山峠-伊勢原駅-藤沢 102km
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先週の雨で一週延期となった、しまださん企画の「ヤビツ峠紅葉オフ」
直前まで天気もパッとせず、さらに風邪気味だったので見送ろうかと思っていたけど、直前になって天気も回復し、静岡から三振王さんも見えるということで急遽参加することにした。
9時伊勢原出発とのなので、藤沢から自走で7時過ぎには出発しようと思っていたが、ちょっと寝坊したため7時25分家を出発。
久しぶりの早朝サイクリング、きりっと冷えた空気といい天気でペース良く進み、相模川を渡るときには富士山がきれいに見えた。

伊勢原駅には予想以上に早く30分前に到着。しまださんに続いての到着だった。
メンバーもそろって出発。まずは浅間山林道へ。

蓑毛から菜の花台、ヤビツ峠、気まぐれ喫茶での昼食の後、布川橋で紅葉狩り。

宮ヶ瀬子経由で伊勢原に到着。せっかくなので家まで自走することにした。日没頃、相模川を渡るときにはまた富士山も姿を現していた。

家に帰る頃にはすっかり夜になったが、今日の走行距離は102kmと2ヶ月ぶりの100kmオーバーで、とても満足な一日だった。
今日御一緒して頂いた皆さん、お疲れ様でした。また機会がありましたら一緒に走ってください。
来週後半は勤労感謝の日から始まる3連休だ。
せっかくなので1日前の22日から休みとして4日間で遠出することとした。
行先はとりあえず奈良の方。とだけ決めて次のように行程が決められていった。
計画1日目
・奈良の宿が22日しか取れなかったので22日は奈良に宿泊。
・新幹線で米原か京都からと考えた。米原から信楽経由だとちょっと距離があるので、京都から保津峡としてみる。小田原停車の「ひかり」は本数が少ないので指定席を予約した。
計画2日目
・23日は奈良から山辺の道で南下しようと思って、宿は橋本に予約した。
・そうなると3日目4日目は和歌山から大阪へ抜けるコースが見えてきた。3日目の宿は和歌山市内としてホテルを予約。
・橋本から和歌山は直線距離だと近いので、ここは高野山へ。自力で登るか輪行するかは考えどころ。上った後は和歌山の山間を緩やかに下る道を走ってみたい。
・最終日は大阪まで行って新幹線で帰ろう。
計画3日目
・最終日は和歌山から加太をぐるりと周って行くと、ちょっと大阪までは遠いと気づいた。次の日からは仕事なのでなるべく早く帰れるようにする。
・とすると途中から輪行となるが、いいルートはないかと探したら、特急「はるか」だと新大阪まで直通なので新幹線乗換も楽だと知った。
・しかし、「はるか」は関空から止まらないので、りんくうタウンからいったん関空まで行って、「はるか」-「のぞみ」で帰ろうと、適当な列車を探して予約した。
・これで宿も列車も全部決まったやれ安心。と思ったが・・・
・ふと、なんで空港まで寄り道して列車で帰るのかと気づいて・・・
・関空からの帰りの便を見てみたら「空席あり」
・さらに調べると行きは伊丹空港で帰りは関西空港でも、割引のチケットがあることを知る。
・ならば行きも帰りも飛行機で。往復を予約した。
・新幹線は手数料がかかるが泣く泣くキャンセル。
計画4日目
・入りが伊丹空港となったので、保津峡はどうかと見たが、かなりの遠回りとなるので初日は検討しなおし。
・大阪市内とかサイクリングロードとか見てみると「赤川仮橋」というとても気になるポイントを発見した。ここと万博公園、大阪市内、生駒の組み合わせで奈良へかと。
4日間に渡っていきあたりばったりの計画でしたが、おおよそ次のとおりになりました。
11/22 羽田・・・伊丹-万博公園-赤川仮橋-大阪-生駒-奈良
11/23 奈良-奈良公園-山辺の道-飛鳥-橋本
11/24 橋本-高野山-和歌山
11/25 和歌山-加太-りんくうタウン・・・関空・・・羽田
松田駅-寄-秦野峠林道-丹沢湖-谷峨駅 37km
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日曜日の天気予報が曇から晴に変わったので(ここ数週間このパターンだ)今週も山へ行くことにした。輪行にあまり時間をかけずに、そこそこ楽しめる場所を探して「秦野峠林道」にする。3年前の秋にも走った事があるが、久しぶりに行ってみたくなった。
先週と同じく御殿場線で松田駅からスタート。コンビニで昼食を確保して、まずは寄(やどりき)へ向かう。
湯ノ沢団地の急坂で一気に標高を稼いだが、体も一気に熱くなってきた。

いくつかのアップダウンで寄を通る。

中津川にでるとあとは川沿いに上っていく。目の前には山が迫ってきた。

森の中に入ると秦野峠林道の起点の標識を通って、林道に。
御殿場駅-富士山スカイライン-富士山新五合目-新富士駅 82km
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今日は相方が旅行で不在のため一人。しかし昨年6月に鎖骨骨折してからは私一人で山や峠に行くのは心配だというので、しまださんに相談して同行していただけることになった。
しまださんが行ってない場所を探すと「富士山スカイライン-新五合目」。私は2004/10/16に行ったことがあるので、多少は案内もできるだろう。
土曜の予定だったが台風の影響で日曜に延期。そのおかげでゆっくり準備し、休養も十分で日曜を迎えることができた。日の出前、家からも富士山がきれいに見える。東海道線から、久しぶりの御殿場線に乗り換えて御殿場駅へ。ロボさんも参加となり、8時過ぎ御殿場駅をスタートする。
しまださん、ロボさんと重なるためレポートは趣向を変えて、五合目まで標高100mごとにまとめます。写真も3人で撮影したものから選んでいます。
▲450m(0.0km) 08:05
御殿場駅西口駅前の左側の交差点を渡り、御殿場の市街地を進む。目の前には富士山が見える。
コンビニでまずは水分補給。

御殿場駅-富士山新五合目-新富士駅 81km
とりあえずgooglemaps
台風一過の絶好の天気の下、富士山新五合目まで行ってきました。このコースは2回目になりますが、天気も良いし、しまださん、ロボさんのサポート付きで楽しいサイクリングとなりました。






家の玄関の自転車置き場です。
これまで自転車スタンドに小型のワイヤーネットを取り付けて、自転車用品を付けていましたが、中途半端に追加していったため、使い勝手が悪くなっていました。
そこで一から作り直そうということで、1500mm×600mmのワイヤーネット4枚で作り直しました。
左右をポールで固定し、最上部は金具で壁に木ネジ止め。玄関の電灯SWのじゃまになったり、固定方法を見直したりして、土台がようやく完成。
雨の土曜日、フックを取り付け、ヘルメットやアクセサリ、工具、ケミカルなど付けていき、今日は半分くらい付けてこんな感じ。あまり使わないものは上につけようと思っていたら、上にばっかり付けることになってしまいましたが。
これからぼちぼちと使い勝手を良くしていこうと思います。

海老名駅-三増合戦場-韮尾根-服部牧場-宮ヶ瀬湖-伊勢原駅-辻堂
85km
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しまださん主催の宮ヶ瀬ポタへ行ってきました。手抜きレポートです。詳細はしまださんのページでお願いします(^^)
藤沢から大和駅経由で海老名駅へ。大和駅では5分乗換なので余裕かなと思ったら、小田急が遅れていたらしくて一本後になってしまい。集合時間ぎりぎりになってしまった。
BD-1を転がしながら集合場所に着くと、すでに皆さんスタンバイOK。ささっと組み立てるとドタ参のMATSUさん登場で8名の参加者となった。
まずは相模三川公園へ。

自己紹介の後、相模川沿いで高田橋まで行く。雲がいい感じ。


シルキーさんの雄姿。

高田橋を渡り、丘を上って田舎道を行くと三増合戦場跡へ。明日の「三増合戦まつり」の準備中だった。


三増トンネルへ上ってゆく。このころは雲が覆ってきていてちょっと残念。

国道を走ってから韮尾根に上る。ここは初めて来る道だ。

韮尾根から服部牧場へも地図では探せないような道を行く。

服部牧場に到着。片持ちハブのGIANT-HALFWAYは初参加のTOMOさん。輪行も数こなしいて、日塩もみじラインへも行っているというからなかなかの方。

服部牧場でお昼。カレーとアイス。自転車の周りで雑談していると、カレー屋さんのクロネコが自転車の間をうろついて、ねこBDペダルをすりすりしていた。良く分かったね、今日おろしたての三ヶ島の新品ペダルだよ。

空もすっかり晴れ上がり、牧場内の草地で集合写真を撮る。

牧場内では羊追いの犬の訓練中?ひつじの周りをうろついているだけのように見えるが、結果的にはまとまっている。

韮尾根トンネルを抜け、トンネルを歩いて宮ヶ瀬ダムを見学。

宮ヶ瀬湖の北岸道路。

鳥居原いこいの館から奥野林道へ。緩やかな上りだけれど、最後に試練が待ち構えていた。

奥野トンネルに到着。トンネルにシルエットで浮かぶしまださん。今日のお気に入りの一枚

八丁林道、荒井林道、玉肌の湯、虹の大橋経由で宮が瀬水の郷へ。

あとは下るだけだ。土山峠から伊勢原へ。清川村役場からは裏道を行く。


伊勢原駅で解散した後、初めは平塚へ行こうと思っていたが、自走することにした。
神川橋で日没を迎える。自宅近くで夕食を食べ帰宅。

参加の皆さん、ありがとうございました。楽しい一日を過ごすことができました。またの機会に一緒に走りましょう。
草津温泉-白根山-渋峠-湯田中-信州中野駅 60km
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2日目、朝風呂に入って、コンビニで買っておいた朝食を食べる。
待望のパノラマライン、志賀草津道路で渋峠を越えるには絶好の天気となった。
今日の標高は、草津温泉1,200m-白根山2,000m-渋峠2,200m-湯田中600m-中野400mと、かなりの高低差を走ることとなる。
8時前に出発。宿の前の国道で行けば最短ルートだが、近くに草津サイクリングロードがあることを知り、草津温泉街を通って遠回りをするルートにした。商店街から湯畑へ下り、西の河原公園入り口、草津ホテル、しゃくなげ通り、ベルツ通り、ペンション街を経由して草津サイクリングロードの入り口に到着。

「熊が出ます」の看板が立てられていたので念のため持ってきた熊鈴付けるが、普通に散歩している人と多くすれ違う。林の中、緩やかな上りの曲がりくねった道を進む。木の間から草津高原ユースがちらりと見えた。
サイクリングロード終点からわずかな距離で国道に出ると、目の前は草津国際スキー場。山の上に向かってリフトが何本も延びている。ここには十数年前にスキーで来たことがあるが、秋は初めてだ。


軽井沢駅-中軽井沢-北軽井沢-万座・鹿沢口-草津温泉
52km
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10月、体育の日を含む3連休、信州の実家に帰省がてらのツーリング。
週間天気予報では前半の2日間が天気が良さそうなので、以前から計画していた「軽井沢-草軽電鉄跡-草津温泉(泊)-志賀草津道路-湯田中」のコースに行くことに決めた。
10/6(土)10時過ぎ、新幹線で軽井沢駅に到着した。ホームに出るととても涼しく、周りからも「涼しい。寒い」と声が聞こえる。
1日目は軽井沢から草津温泉までの約50km。草軽電鉄の路線風景を楽しめればな思っていた。しかし、草軽電鉄跡を純粋に辿ろうとすると、悪路や並行する道がなかったりする区間もあるので、走りやすい道を行くつもりだ。
ちなみに、草軽電鉄を知ったのは「信州の鉄道物語」(小林宇一郎・小西純一郎監修 信濃毎日新聞社編)という本による。小さい機関車が貨車や客車を引いてコトコトと走っていたが、私が生まれる前に廃止になっていた。
駅の出口で自転車を組み立てて出発。まずは鉄道跡の駅前通りを北へ向かい、旧軽井沢近くの交差点まで行く。草軽電鉄跡はここからさらに直進し、三笠ホテルからさらに山中へ入っていく。その先は群馬県に入るまで並行する道がないので、西側に大きく離れているがR146に向う。
別荘地の中を抜けて中軽井沢でR146に入る。R146は浅間山の東側を通って群馬県の長野原へ抜ける道だ。
中軽井沢の旧地名は沓掛といい、かつては軽井沢より栄えていた街で鉄道もここを起点として建設される計画もあったが、軽井沢との競争に敗れたと書かれていた。


道南ツーリング。いやー、もう、ものすごく楽しかったです。天気にはあまり恵まれませんでしたが、渡島半島西部は最高でした!! 宿は安いし、食事はおいしいし、お金はかからないし(←そもそも店がない)、どこを見ても絶景の連続。こんなに楽しいところだとは思わなかったです。
夏のように暑かったので、夏休みの延長のようで、二度夏休みを楽しんだ気分にもなれたのもよかったです。風にそよぐススキと、力尽きて道に落ちたトンボや蝶の存在が、秋を感じさせたけれど。
来年も北海道僻地の海岸線を走りたいです。暑寒別岳(雄冬に行きたい!)やオロロンライン(羽幌線跡)が候補かなーと、考えているところです。
【文:高森千穂(ねこBD)】
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ということで、道南ツーリング旅行記、完了しました。渡島半島は北海道の地図を見るとほんの一部しか見えませんでしたが、自転車で周ってみて、その大きさを実感しました。
北海道で走ったルートをgooglemapsにまとめていますが、まだまだ走っていないところばかりです。
また、来年の夏に。
【呼人】
鹿部-川汲峠-湯の川温泉-函館空港・・・羽田空港
65km 曇時々晴
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【文:高森千穂(ねこBD)】
朝起きると、低気圧は去っていた。テレビのニュースでは「全道いい天気。渡島も9時には雲が切れる」とのこと。外を見ると、晴れ、とはいわないまでも、雨が降る様子はまったくない。
朝食も、ツアー客に混じってバイキングを食べ8時に出発。10台近く止まっていた観光バスもこの時間帯に出発するものが多く、玄関はごった返している。添乗員さんの「今日は定山渓温泉まで行きまーす」などという声が聞こえた。
ホテル周辺が別荘地であることは昨日書いたが、確かに別荘地の雰囲気だ。軽井沢とちょっと似ている。きれいに整備された森の中を、まずは瓢箪沼へ。ここもきれいに整備された公園となっていた。




島牧-月越原野-熱郛-黒松内・・・長万部・・・森・・・鹿部
55km 曇のち雨
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【文:高森千穂(ねこBD)】
2日前までの天気予報では「月曜日は全道でいい天気」のはずが、まるではずれて、台風崩れの低気圧の影響で、空は重い雲に覆われている。特に南部の渡島支庁へ近づけば近づくほど、雨の降る時間が早くなるとのこと。
当初の予定では黒松内駅から函館本線沿いの国道で長万部に出て、そこから輪行のつもりだったが、黒松内道の駅へ出て、目名峠を越えて目名駅から輪行とすることに。いずれにしても、島牧から黒松内まで道道523号(美川黒松内線)を走ることには変わりはない。
おいしい朝食をとって、曇り空の中を出発。MTBの青年は今日は寿都に出て北上する予定だ。「お気をつけて」と、YHの入り口でお別れの挨拶をする。


熊石-大成-北檜山-瀬棚-茂津多-島牧
97km 晴時々曇
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夕べは強い雨で、夜中中、強い雨音が響いていた。けれども、朝起きると曇り空で、空は意外と明るい。夕べのうちに前線が通り過ぎたようだ。
朝食は食堂で。満席である。今朝もイカ刺しつき。北海道に来て以来、朝晩とずっとイカ刺しを食べている。どこの漁港にもイカ釣り船があったから、本当にイカは豊富にとれるのだろう。


昨日苦労して上って来た坂を下り、熊石の市街をぬけると、徐々に日が差し始める。海から黒い岩がごろごろ顔を出し、雲のように見えなくもない「奇岩雲石」を左に走ると、すぐにせたな町へ。旧大成町である。せたな町は、大成町・北檜山町・瀬棚町が合併しているので、カントリーサインも合体版である。
松前-江良-小砂子-石崎-上ノ国-江差-乙部-熊石
106km 曇のち雨
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本日の天気予報は「午前中曇。午後から雨」の予定。早めに朝食を済ませて、7時半に宿を出発した。

海岸沿いの国道228号を進む。松前の西の高台を越えるとすぐに「松前矢越道立自然公園」の看板のある折戸浜に出る。
国道の交通量は少ないがトラックは結構通っている。漁港=集落は国道から離れた脇道にあるので、やはりここは集落に入る。札前、静浦、清部と、脇道に入って海ぎりぎりの集落に寄っていく。沖には松前小島の影が見える。




羽田空港・・・函館空港・・・函館駅・・・木古内-知内-福島-吉岡-白神岬-松前
61km 晴れ
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【文:高森千穂(ねこBD)】
5時に家を出発。東海道線と京急で羽田空港へ。7時35分発のJAL1161便に搭乗した。朝のラッシュ時間のため、15分ほど遅れて離陸、函館には9時過ぎに到着。預けていた自転車は、一番最後にターンテーブルに乗って出てきた。「手渡し」してくれる空港が多いのだけれど……
函館空港からはバスで函館駅へ。高台にある空港から下ると湯の川温泉の中を通っていく。湯の川温泉から函館駅へは、4年前に自転車で走っている。当時も今日も快晴。函館山がくっきり見える。


函館駅からはJR江差線に乗る。函館駅は改札口からプラットホームまで段差のないバリアフリーな駅で楽だ。江差線各駅停車は、1両のワンマンカーだが結構な乗車率である。



道南ツーリング記事は制作中です。北海道なので、いつもの通り旅行記はパートナーに書いてもらって私は地図と写真をまとめていくだけですが、写真のふるい落としに難儀しています。
googlemapsの地図のみ出来ています。
こちらへ
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■'07道南ツーリング・序章
今年の夏休みは諸事情により長野+佐渡をめぐる旅だった。それはそれで楽しかったのだけれど、やっぱり一年に一度は北海道へ行きたい!
しまださんやロボさんが8月に渡島半島を回っていて、その日記を読んでますます「行きたい! 行きたい!!」気分になったので、9月の3連休に休みを前後にプラス1日ずつつけ、5日間で渡島半島を回ることにした。
茅沼氏はFreeVacation制度を利用、私は通常は冬に取得するリフレッシュ休暇をとることにした。「なんで9月にリフレッシュ休暇とるの? わけわかんなーい」と、周囲からは非難轟々だったが。
北海道21回目の私だが、渡島半島は函館と函館本線以外はほとんどいったことがない。「東北の延長(→これは大誤解であったと後に深く反省)」みたいなイメージがあったし、鉄道メインの旅が多かったので、公共交通が不便な渡島半島西部は行きにくかったのだ。しかも、江差線はいまだに全線踏破したことはないし、松前線は、乗車する前に廃止されてしまった。というわけで、「初めて見る地」ばかり。わくわくである。
【文:高森千穂(ねこBD)】
一昨日ですが、5日間の道南ツーリングから無事に帰ってきました。
函館から時計回りで道南一周のコース。ほとんど訪れたことのない地域を通ってきて、改めて北海道の雄大さを実感しました。
今回は天気にもてあそばれ、前線と台風の影響でおおむね曇り空の下、2日目と4日目の午後には雨に降られ、向かい風に悩まされたことも多かったです。
でも、北海道一周中の若者と一緒になったり、あまり情報がなかった月越原野越えをしてみたりと、とても印象深いツーリングでした。
ときどき携帯から投稿して、コメントもいただいていましたが、機器の関係で返信が出来ずに失礼しました。
写真、GPSログの整理、旅行記などぼちぼち行っています。しばらくお待ちください。
とりあえず、天気の良かった時にカメラアングルをいろいろと試していたときの写真だけ載せておきます。




今回は事前の計画を細かめに立ててみました。
エクセルでポイントと距離を記入し、予定時間は計算式を入れた。
表は2日目の松前から熊石までの予定表。

道の駅やコンビニの場所も記入しておくと、モチベーションが変わります(^^)
これまでの経験から、休憩時間を含めた平均時速を11kmとしました。この時刻を目安に早ければゆっくりと休憩したり寄り道できればいいのだけれど。気にしていた天気は、ちょっと悪いほうに変わってしまいました。
明日は早起きしなければならないので早めに寝ることにします。
では行ってきます。
今週末から北海道へ行ってきます。
3連休の前後に1日ずつ休みを取って5日間。函館から渡島半島を時計回りでぐるーりと一周して函館へ戻ります。
ただし、5日間では全区間を自転車で周りきれないので、鉄道で何度も通ったことがある函館-木古内間と長万部-森間は輪行で、それと亀田半島の椴法華(とどほっけ)と恵山は、十数年前にバスで行ったことがあるので川汲峠経由でショートカットの予定としています。
9/14(金) 羽田・・・函館・・・木古内-知内-福島-松前 60km
9/15(土) 松前-江良-江差-乙部-熊石 105km
9/16(日) 熊石-大成-瀬棚-茂津多-島牧 95km
9/17(月) 島牧-月越原野-黒松内-長万部・・・森-鹿部 80km
9/18(火) 鹿部-川汲-函館・・・羽田 55km
先月のしまださん・ロボさんのコースと重なる所が多いので、情報収集も助かりました。
あとはいつも心配している天気。いまのところはまあまあのようですが、直前で変わるんですよね。
藤沢-戸塚-中華街-山下公園-みなとみらい21-山手-堀割川-上大岡-大船-藤沢 64km
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今日は静岡方面へ行くつもりだったが、天気がいまいちなのと、体調もいまいちなので、世界陸上女子マラソンを見ていた。
天気予報は曇で雲も出ているが、晴れの時間のほうが長いので、久しぶりに横浜まで行くことにした。
大船から戸塚へ。毎日通勤で通っている駅だから再開発をしているのは知っていたが、塀の中がこんなに大規模だったとは驚いた。

平戸-井土ヶ谷-吉野町と来て、中華街の方角に向う途中で「よこはまばし商店街」に当たった。昔ながらのアーケード商店街だが、とっても賑やかで通り抜けるにも苦労するくらい。


青海川-柿崎-新井駅・・・黒姫駅-牟礼-北信五岳道路-須坂 79km
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佐渡新潟ツーリングも最終日。今日は柏崎から長野の実家まで。
宿からR8ですぐ、真っ赤な米山大橋へ。この橋の下が青梅川駅になる。レールを外して復旧工事中だが、9月には開通予定だ。


新潟-新潟駅・・・燕三条駅-燕小池工業団地-道の駅国上-吉田駅・・・柏崎駅-青海川 36km
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佐渡巡りを終え、ツーリングも後半戦。今日は柏崎に泊まり、明日長野の実家に戻るという予定だけは決まっているが、ルートをどうするかは全然考えていなかった。
天気もちょうど前線が日本海から南下して新潟を通過するため、曇か雨か不安定らしい。
とりあえず新潟駅から燕三条駅まで新幹線で行き、それから後はまた考えることにして出発。
新幹線はあっという間に燕三条駅に到着した。

燕市はスプーンやフォークの金属洋食器をはじめとして、金属加工で世界的に知られている。そこで工業団地にある共同展示館とアウトレットショップに行った。
アウトレットショップではスプーンが5本で\100など通常価格の5~9割引で買えるので、家で使うものを数本購入。そして共同展示館では、チタン製のカップを2つ買った。このカップは中空になっており、チタンの熱伝導率の良さと中空構造の保温性でビールが美味しく飲めるとのことだ。
家に帰って試してみると、口当たりが良く、外側に水滴が付かないのでテーブルが濡れることもない。いいお土産になった。


相川-佐渡金山-大佐渡スカイライン-両津港・・・新潟港-新潟 40km
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一昨日、昨日と快晴で猛暑続きの天気だったが、今日からは徐々に下り坂となるらしい。朝起きて空を見ると空の半分ぐらいに雲は広がり、大佐渡の山々は雲に隠れていた。
今日は大佐渡スカイラインで900m以上登ったあとは両津港まで。夕方までに着けば良いので気持ちは楽である。
7:30に出発して、まずは佐渡金山へ。佐渡金山への案内標識通りに進んだら、相川高校の丘をわざわざ上って下りる遠回りの道。後で地図を見たら街中から手前で川沿いの道を登れば近くて楽だった。
佐渡奉行所を過ぎると、木々の中の川沿いに緩やかに上る道となる。前方には金銀の露天掘りで山が裂かれた「道遊の割戸」が見えてきた。
標高100mちょっとまで登って佐渡金山に到着。開館直後(8:00開館)なのでまだ観光客は少なく、天然クーラーの効いた坑道跡をゆっくりと見学する。


二ツ亀-大野亀-内海府-両津-トキの森公園-河原田-七浦-相川 81km
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昨晩は疲れてすぐ寝たので5時前に眼が覚めた。部屋の窓から見える空には雲が多かったが、やがて隙間から日の出が見えた。
今日は、内海府で両津に出て大佐渡スカイライン経由で佐渡金山に寄って相川温泉への予定だったが、昨日の状況では標高900mを越える大佐渡スカイラインはあまりに無謀なので変更することにした。
休憩を考えて決めた今日のルートは、まず、昨日通ってきた大野亀に登り、内海府を走って昼頃に両津へ。午後の暑い時間帯は道の駅とトキの森で休憩しつつ、涼しくなってきたら国仲平野を横断して佐和田へ。最後は二見半島を周って相川温泉へ向かうことにする。
早起きして朝食まで時間があったので二ツ亀へ。宿から数十m下の海岸までは階段で下りるが、階段の昇り降りは疲労が残っていて足が重たい。


朝食後、チェックアウトまで時間があるので大野亀へ。昨日のコースを戻るが気分爽快で見る景色はぜんぜん違う。
駐車場から大野亀へ急坂を登る。標高差100m、20分ほどで登頂。頂上からは昨日走ってきた外海府の岬がいくつも重なって見え、全て昨日走ってきた道だと思うと感慨深い。





小木-沢崎鼻-素浜-真野-佐和田-相川-外海府-大野亀-二ツ亀 105km
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昨日佐渡に上陸したばかりなので今日からいよいよ本番。今日は佐渡西岸を北上して北端の二つ亀まで、100km越えになる予定だ。
コースは佐渡ロングライド210を参考にして、途中ショートカットしたり、ダート道で坂を回避するルートを計画した。
宿の朝食が7時からだったので、7:30前にスタート。島を反時計回りに行く。佐渡最南端、千石船の里・宿根木の街を過ぎ、新しい快適な道を行くと長者ヶ橋。高台の展望台から穏やかだが雄大な海と険しい海岸線が見渡せる。
そしてすぐ先の沢崎鼻灯台が佐渡の最西端。雲ひとつなく、風も穏やかで、真っ青な海が広がっている。




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須坂-豊野駅・・・高田駅-直江津港・・・小木港-小木 25km
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佐渡・新潟ツーリング1日目。今日は長野の実家から佐渡島へ。
佐渡へは長野から近い直江津に出て、直江津港から佐渡汽船のフェリーで佐渡・小木港へ渡ることとした。他にもメインルートである新潟港-両津港と、寺泊港-赤泊港のルートがあり、いずれも佐渡汽船が運航している。
豊野駅(長野)から信越線に乗車。直江津港の最寄り駅は直江津駅だが、船の時間まで余裕があるので2つ手前の高田駅で降りて、高田城址公園に寄ってから直江津まで約10kmを走った。
直江津駅から2kmほどで直江津港に到着したのは出航の2時間前。ネットで予約していたので窓口でプリントを渡して乗船券を購入する。
2等運賃が2,400円、自転車・軽車両が1,500円で計3,900円。季節ごとの調整金で運賃が増減するらしい。自転車を輪行袋に入れて手荷物として運べば手荷物運賃が500円なので、1,000円浮かすことができるが、労力を考えてそのまま乗せることとした。
ターミナル内でも軽食が摂れるが、すぐ近くに数件の食堂があったので洋食風の店でゆっくりと昼食をとった。ターミナルに戻るが、自転車はどこへ待機してよいのか分からなかったので、フェリーターミナルの中をぶらぶらとしていると、係りの人に「自転車の方ですか?乗船口まで案内しますのでついて来て下さい」と言われた。先導の自転車に従い乗船口まで行く。バイク2台と待っていると、準備が整い2輪車から乗船開始となった。
最後部から車両甲板を最前部まで行き、待っていた係員に自転車を渡すとロープで固定される。大きな荷物は自転車に付けたままなので、身軽な格好で上の船室へ。真っ先に乗り込んだので前方の2等船室の窓側の良い場所をキープできた。一緒に乗船したライダーは100円でレンタルできる毛布を借りて、さっと横になっていた。まもなく、乗用車、観光バスの乗客、一般客も乗船してて、ゆったりとした混み具合になった。
出航。直江津港13:40発、小木港16:20着、所要時間2:40。フェリー「こさど丸」は昭和58年建造、全長119m、総トン数3,965トンのフェリー。「こがね丸」と2隻で直江津小木航路を就航している。
直江津港の長い堤防から出て、右手に米山を眺めながら北上中に「こがね丸」とすれ違う。
しばらくはカーペットの上でごろごろしながら高校野球を見たり、船内を散歩したりとのんびり過ごす。1等室をのぞいてみたらほぼ満席だったので、今日は2等のほうがゆっくり過ごせる状況だ。
2時間が過ぎ、ぼんやりと見えていた佐渡島が、大きくくっきりと見えてきた。まもなく入港のアナウンスがあり自転車に戻る。小木港に着岸したらしいが、車両甲板からは外の様子が分からずしばらく待ち。ようやく前部の扉が開いて佐渡へ上陸。係員の誘導で車と一緒に進んで行ったら、港の中をかなり遠回りをすることとなってしまった。途中でターミナルへ入ってしまえばよかった。
港周辺は今到着した客と折り返しの船で出発する客で賑わっている。港近くのたらい舟乗り場からは、同じ船で着いたと思われる観光客で、出発ラッシュとなっていた。
高台にある日帰り温泉の宿へ。今日はほとんど走らずゆっくりとした一日であった。

直江津港

乗船口まで先導自転車で案内される

乗船口で待機

後部より乗船

ロープで固定される

2等船室

2等船室のライダー

デッキから

こがね丸とすれ違い

国道350号

前部オープン

小木港上陸

係員に案内された方向へ走る

こさど丸

近くに観光たらい舟
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今日夕方帰って来ました。
9日間の夏休み。今回の行程はこんなでした。
8/11 藤沢・・・長野-須坂(実家)
8/12 実家にて
8/13 須坂-豊野・・・高田-直江津港・・・小木港-小木
8/14 小木-沢崎鼻-素浜-真野-佐和田-相川-外海府-大野亀-二ツ亀
8/15 二ツ亀-大野亀(登山)-内海府-両津-トキの森公園-河原田-七浦-相川
8/16 相川-佐渡金山-大佐渡スカイライン-両津港・・・新潟港-新潟
8/17 新潟・・・燕三条-吉田・・・柏崎-青海川
8/18 青海川-柿崎-新井・・・黒姫-須坂(実家)
8/19 須坂・・・藤沢
予定では直江津から佐渡に渡り、佐渡を堪能してから新潟に戻って信州まで戻るルートでした。
しかし、猛暑と雨(新潟だけ)で、予想以上の体力消耗、気力ダウンで、一部の予定はカットすることとなりましたが、初めての佐渡はとても印象深いものでした。また、暑さ対策、水分&栄養補給の重要性という、今後のツーリング計画のためのいい勉強にもなりました。
詳細はこれからぼちぼちと書いていきます。








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今週も遠くには行けなかったので、二宮のお山へ。二宮駅まで輪行し、富士見が丘の上り道で山へ登る。
今日のルートは、これまで走った事のない道を繋ぐようにしてみた。ルートを調べているときに、地図でレイクウッドGCの北側の琵琶地区に気になる斜面を見つけたので、ゴルフ場を北側へ周って行ってみた。
ゴルフコースの森を抜けると、目的の斜面が姿を見せてくる。思ったとおりの高原風の畑が見えてきた。写真のアングルをうまくすれば「プチ北海道」に見えなくもない。背丈をはるかに越えるトウモロコシが覆ってくる。
遠藤原のお気に入りの道もあったが、この道もお気に入りに追加決定。




この後は遠藤原から金目川を渡り、東海大学の北側を抜けて、鈴川CRへ。曇空の下、しっとりとした緑色が冴えている。

平塚市街から湘南銀河大橋へ向う途中で突然大粒の雨が降ってきた。道端の木の下でしばらく雨宿り。

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境川CR-高座渋谷-引地川公園ゆとりの森-蟹ヶ谷公園-戸沢橋-相模川-藤沢
54km
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ここ数週間、いつものことだ天気があまりに微妙だ。今日も朝起きたら雨。午前中は降ったり止んだりが続いていた。
しかし昼過ぎになってようやく日差しが差してきたので、近場の周回コースということで、境川CRを北上し、新幹線を越えたら西に向い、相模川に出たら南へ向い、太平洋に出たら東に向うと決めて出発した。
境川CRに入ると風は向かい風、盛んに育った両側の草の中を進む。

ついこの前田植えをしていたなと思っていたら、あっという間に稲は育っていた。
↓走行中の写真撮影

↓撮った写真はこれ

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藤沢-逗子-南郷トンネル-葉山国際CC-葉山-藤沢 48km
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台風一過であるが微妙な天気。晴れるのは午前中だけらしいので手ごろな距離での未走破ルートを探してみたところ、湘南国際村ちかくの葉山国際CCあたりの道が残っていた。
いつものルートで逗子へ。逗子から丘越えで南郷トンネルに向って坂を下っている頃、中越沖地震が発生した時間だった。このあたりでも震度3だったらしいがまったく気がつかなかった。
南郷トンネルに入る。今日は交通量が多くて空気が悪いのか息苦しさを感じた。

葉山国際CC入口の交差点は通過して、上山口小学校入口経由で迂回する。坂を上っていくと、木の中にプーさんを発見。

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相模大野駅-高田橋-小倉橋-韮尾根-宮ケ瀬湖-土山峠-鷲尾-中津川-厚木-藤沢
79km
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曇ときどき晴れの天気予報を信じるか信じないか、中途半端な判断の結果は近場で遠い宮ケ瀬湖へ。
相模大野駅まで輪行。前回の反省で東口でなく中央北口に出たが、外に出るまで結構距離があった。
相模大野から北里大学、相模原沈澱池、原当麻を経由して10kmちょっとで相模川・望地弁天キャンプ場に出る。

高田橋を渡り、細かなアップダウンが連続する県道511で相模川右岸を北上する。やがて新旧の小倉橋が現れ、ここから県道510で宮ケ瀬方面へ。

対向からはローディーが次から次へとやってきた。串川橋交差点で韮尾根へ左折。韮尾根トンネル経由の宮ケ瀬湖アプローチは始めてのルートである。

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鴨宮駅-酒匂川-開成あじさいの里-松田-渋沢-震生湖-中井-金目川CR-藤沢
65km
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先週行きそこなった開成あじさいの里へ行ってきた。先週でも「もう遅いかな?」と思っていたので、あまり期待はせずに来年の下見にでもなればと。
天気もあまり良くないし予定していた距離も短かったので、昼前に家を出て、鴨宮スタートは12時半。
鴨宮駅北口から500mほど北上すると造幣局水道道に出る。一直線の最短ルートで富士見橋に到達し酒匂川を渡るとサイクリングロードの起点である。
いいペースで川上へ走ってゆくと、ちらほらとあじさいが見える。日向のはすでにくたびれているが、日陰のあじさいはまだまだきれいに咲いていた。

小田急線をくぐり、足柄上合同庁舎からはあじさいの里は近い。道端にあじさいが連なっている。咲き具合はぎりぎりセーフで、場所によってはまだまだきれいだった。観光客もちらほらと訪れている。


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会津若松-氷玉峠-大内宿-湯野上温泉-羽鳥湖-新白河駅 84km
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今日のコースは会津若松からスタートして氷玉峠越えで大内宿へ。湯野上温泉まで下ったらそこから羽鳥湖越えでゴールは新白河駅だ。
このコースは3年前のGWツーリング最終日に計画していたが、雨のため中止したものだ。今回は天気を狙っていたため、2日前に行くことを決めて、昨晩に会津若松入りした。
思惑通りに天気の良い朝を迎え、ホテル前で自転車を組み立ててスタート。日光街道で会津若松市内を抜け、R401のコンビニで氷を買っておく。高田橋で阿賀川を渡ったらすぐ南へ向かう。


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磐梯町駅-会津若松 16km
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木曜日の時点での週末の天気予報。関東地方は雨。それでは晴れているところはどこかと探してみると会津だった。
いつものように予報ははずれ、土曜日は朝から富士山が輝いていたが、それを背にして北へ向う。
今日は午後に家を出てほぼ移動だけ。郡山駅から磐越西線で1時間弱、磐梯町駅に到着した。
はじめは会津若松まで輪行するつもりだったが、1時間早い新幹線に乗ることになったので、適当な距離となる磐梯町駅から走ることにする。なぜなら、ここからだとずっと下りで会津若松まで行けるからである。

磐越西線のあかべぇ列車

磐梯町駅
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相模大野駅-古渕-尾根緑道-R16-西八王子-陣馬街道-和田峠-沢井-藤野駅
52km
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自転車乗りの記事でよく目にしていた和田峠へ。
最寄は八王子駅だが藤沢からだと町田乗換えが大変なので、相模大野駅から出発して町田尾根緑道に寄っていくルートにした。
相模大野の駅ナカで簡単な朝食を摂って、人の少なそうな東口の改札を出る。しかし改札を出てコンコースを曲がると、その先にまだ100mほど通路が続いていた。そして最後は階段を降りてようやく外へ。すなおに中央口から出たほうが良かった。
自転車を組み立てて出発。ちょっと遠回りでR16に出て、鵜野森から古渕駅、町田街道へは街中の道を行く。桜美林大横の坂を上ると尾根緑道の入口に到着した。

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早川駅-石橋-早川石橋林道-白銀林道-星ヶ山公園-真鶴-岩-江ノ浦-真鶴道路-小田原駅
41km
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今週末は土曜日しか出かけられない予定だった。週間天気予報では雨がちだったので今週は行けないかなと思っていたら、前日になって天気が好転した。いきなり新たな計画は立てられないので以前に計画していて未実施のルートから白銀林道のルートを選んで行ってきた。
朝はゆっくりに出て輪行で早川駅へ。近くのコンビニでお弁当を買って出発。
R135は西湘バイパスからの合流で渋滞している。

石橋地区から山へ向う。こちらの記事の黄色ラインで白銀林道まで上る。
このあたりの地形の特徴そのままにいきなりの急坂になる。東海道線・東海道新幹線のガードをくぐり、玉川沿いの道を上りはじめる。


標高100mまで上ると、早川方面の尾根から下ってくる道と合流。早川・石橋林道起点の標識が立てられている。
工事中の道路が見える

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千里浜-なぎさドライブウェイ-羽咋健民自動車道-志賀町-和倉温泉-七尾-百海-能登館山シーサイドライン-氷見駅
88km
北陸ツーリング最終日、今日は千里浜から和倉温泉、七尾と能登半島を横断して富山湾に出て南下する。夕方、高岡駅からの指定を取ってあるので、時間によって氷見線のどこかの駅から輪行する予定。
3日目の今日もいい天気が続く。まず今日の一番の目的である、海岸を自動車で走れることで知られる千里浜なぎさドライブウェイへ。今浜ICから千里浜ICまでの約8kmの砂浜である。
十数年前に観光バスで通ったことがあるが。砂の粒子が細かく引き締まっているので波打ち際ギリギリまで走ることができるのだ。自転車で走れるのかと思っていたが、ロードで走っているページを見つけたので大丈夫だろう。
海岸へ出る。遠くに走っている車がぽつんと見える。朝早いので閑散としている。

いよいよ走り出してみる。砂にはめっぽう弱い小径車だが、ちゃんと走れる。感じとしては舗装道路に濡れた砂がうっすらと積もっているようなもの。
ただし、乾燥して白くなったところは普通の砂と同じで走れず、波打ち際の濡れているところは重くなる。
褐色の半渇きのところが良い。





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藤沢-秦野-ヤビツ峠-菩提峠-表丹沢林道-浅間山林道-藤沢
95km
新緑の季節、ヤビツ峠へ。
ルートは家から自走のみでと考えたので、宮ケ瀬湖まで行くと軽く100kmを越えてしまう。そこで秦野からヤビツ峠を越え、菩提峠で表丹沢林道に出て戻り、浅間山林道に行くことにした。
8時半に家を出発。湘南海岸CR、金目川CRと進む。茅ヶ崎海岸では湘南祭'07が開催中。金目川CRの桜はすっかり濃緑に覆われている。
今日は大気が良く、金目川CR終点から先の右岸からは富士山もきれいに見えている。



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高岡-砺波チューリップ公園-富山庄川小矢部CR-倶利伽羅峠-津幡-内灘-能登海浜自転車道-千里浜
90km
富山·石川ツーリング2日目。今日は砺波のチューリップを見た後、倶利伽羅(くりから)峠で富山県から石川県に入り、能登半島西岸の能登海浜自転車道を北上する。
快晴の朝を迎え、宿を出発し砺波へ向かう。北陸本線をくぐって南へ。すぐに田園風景になる。砺波までは十数キロあるが、まずは県道66号高岡砺波線のチューリップ街道と銘打たれたチューリップ畑が多いところがある戸出(といで)を目指す。
畑の中の農道を進んでいくと、すっかり葉が出揃った桜街道を抜けた。その後も右へ左へと迂回しながら戸出地区へ入ると遠くに鮮やかなピンクや赤や黄色の帯が見えた。


チューリップ畑は球根や切り花用なのできれいに咲いている畑は少なく、あちこちに点在している。色の見えるところを探しながら進んだ。


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富山駅-岩瀬浜-四方-堀岡-富山県営渡船-越ノ潟-高岡
37km
2泊3日で富山·石川へ。
今回は、いつかは行きたいと思っていた砺波のチューリップが一番の目的。宿を高岡と千里浜に取ったので、能登半島の付け根を時計回りに周回するルートを考えた。
家を出てから5時間余の14時過ぎ、特急「はくたか」で富山駅に到着した。北口へ出ると、ちょうど1年前に開業した富山ライトレールの駅が目の前だ。
今日のルートは富山駅から富山ライトレールに沿って岩瀬浜へ、そこから海岸沿いに西へ向かい、富山新港を船で渡って、新湊経由で高岡駅近くの宿までの約40kmである。


富山駅からライトレール乗り入れで新設された併用軌道に沿ってゆく。約1km先の奥田中学校前駅から線路は旧富山港線の専用軌道になる。


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高崎駅-玉村渋川CR-高崎伊勢崎CR-利根川CR-武蔵大橋-館林つつじが岡公園-渡良瀬遊水地-栗橋駅 95km
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(北陸ツーリングはまだ製作中です。)
GW後半、砺波のチューリップと並んで、見に行きたかった館林のつつじ公園へ行って来た。
目的は館林だが、一日のルートを考えて高崎から利根川沿いに下り、つつじを見た後は渡良瀬遊水地から栗橋駅までとした。
東京駅08:04発の、たまに仕事でも使っている「Maxたにがわ」で高崎まで。いつもは1フロアに2~3人とガラガラだが今日は連休でもあって、50%位の乗車率だった。
高崎駅東口から、東へ一直線に進む整備中の新R354を走り、関越自動車道をくぐるってのどかな道を抜けるとサイクリングロードに入る。
右岸のこの区間は、(後々のことを考えると)木々の中を走れてなかなか良かった。




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北須坂-臥龍公園-仙仁-大笹街道-菅平-鳥居峠-田代-万座・鹿沢口駅 53km
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長野帰省ツーリングの2日目。須坂から大笹街道で菅平へ上り、鳥居峠を越えて群馬県、吾妻線の万座鹿沢口駅まで走った。
計画の時には、土曜日にこの逆コースで実家へ帰ろうと思ったのだが、週間天気予報では天気が悪かったことと、土曜の朝早くに出発しなくてはならないので、予定を変更した。2日目も野尻湖周辺へ往復しようと考えていたが、臥龍公園の満開の桜を見に行くとすると方向が違う。それならばと臥龍公園からそのまま米子へ上っていって菅平へ行ってしまえとなった。標高350mから1,400mまでの標高差1,000m超の厳しいコースとなる。
9時に実家を出発。須坂市街を抜けて、日本の桜百選の臥龍公園へ。朝早くから花見やカンガルーのハッチで有名な須坂動物園目当ての観光客がたくさんいた。




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上田駅-千曲川サイクリングロード-上山田温泉-姨捨駅-篠ノ井駅 36km
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土日で長野の実家へ行ってきた。自転車付きで行くのは昨年の11月以来となる。
今回は上田駅から千曲川サイクリングロードを北上し、上山田温泉から日本三大車窓で有名なJR篠ノ井線の姨捨(おばすて)駅に上る。そして善光寺平へ下って篠ノ井駅までのルートとした。篠ノ井駅から実家の最寄り駅までは輪行で。
11時頃に家を出て、上田駅に到着したのは14時。心配していた天気もすっかり良くなって暖かい。ところが上田駅裏手の千曲川に架かる上田橋を渡り始めると、いきなり強い北風にあおられた。これから向かう方角なので思いっきり向かい風となる。
橋を渡ったところで千曲川左岸を走り始めると満開の桜を見かける。事前の情報では満開には早いかと思っていたが、ここ数日の暖かさで一気に咲いたようで、ちょうど良いタイミングだった。



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金目川CR-座禅川-土屋霊園-遠藤原-厳島湿性公園-秦野二宮バイパス-石神井台-国府-大磯
72km
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今日は天気予報が微妙だったので、しまださんの記事を見て平塚の里山へ向かうことにした。ルートは決めていない。
R134花水川橋からサイクリングロードに入る。桜のトンネルは葉桜になりかけているけれどまだまだきれいだった。


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木更津-中の島公園-かずさアカデミアパーク-房総スカイライン-片倉湖-亀山湖-久留里-横田-木更津駅・・・アクアライン・・・横浜駅 88km
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3年半ぶりに房総半島へ。房総半島へはこれまで4回行ったがほとんど海岸線を走っていたので、今回は内陸を目指すこととした。
アプローチは東京湾アクアラインのバス輪行にした。横浜そごうのバスターミナルから木更津行きのバスに乗る。
京急バスのページに『アクアラインバスでは、トランクへの収納・取り出しなど手荷物の取り扱いがある場合は、原則としてお客様ご自身でお願いしております。』とあったので、自分でトランクを開けてBD-1を2台入れた。
横浜からアクアライン経由で途中の袖ヶ浦BTまで35分、木更津までも50分ほどで到着した。こんなに近くて便利になっていたとは知らなかった。
夜は宿の近くの回転寿司を食べ、寝るまで明日のルートを考えた。帰りもアクアラインバスとするため木更津へ戻るルートを考え、房総スカイライン-亀山湖-久留里線の周回ルートとした。
昨晩から雨が降っていたが、朝には良い天気になった。8時前に出発。まずは宿の近くの
鳥居崎海浜公園と中の島大橋へ向かう。かつて放映されていたTBSドラマ『木更津キャッツアイ』のロケ地巡りが盛んらしく、中の島大橋もその舞台で検索するとたくさんヒットする。


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3年半ぶりに房総半島へ行ってきました。
週末の天気予報が晴れ→雨→曇と日々大きく変化して、どうしたらいいんだと右往左往していましたが、宿を予約してしまえば行くしかない。
最近定番の前泊で木更津に宿を取りましたが、以前は輪行が出来るかどうか不明確だったアクアラインのバスが、どうやら出来ると分かったので横浜からバスで木更津へ。なんと1時間もしないで着いてしまいました。
これならわざわざ泊まらなくても良かったかもしれませんが、宿の近くで偶然見つけたとても美味しいくるくる寿司の店に行くことも出来たし、空気がピリッとしている朝早くから走り始められるのが気に入っています。
帰りもアクアラインのバスとして、木更津から房総半島の中心部へ。房総スカイライン-亀山湖-久留里を巡って木更津へ戻りました。

木更津・中の島大橋

久留里線

菜の花
とりあえずGoogleMapsで見る。
詳細は後ほど。
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国府津駅-栢山駅-山北-深沢-大野山-道の駅山北-狩川-富水駅-鴨宮駅 62km
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春分の日、祝日。週末の天気がぱっとしないので、今日出かけることにした。
目的地は丹沢の大野山。御殿場線の山北の北側、標高700mの山だが、頂上付近が牧場になっていて車でも行くことが出来る。
大野山には2000年4月に登山したことがある(記事リンク)。その頃はまだ自転車に乗っていなかったので今回は自転車で登ってみる。
山北駅からだと近すぎるので国府津駅をスタートとした。ここからなら酒匂川のサイクリングロードを走れば楽だが、何回か走っているので、今日は今まで走っていない裏道を繋いで行く。前方に大野山の牧草地を見ながら山北へ。途中で「岡野あじさいの里」を通った。(メモ、咲いた頃に行けるかな)

山北の周辺には菜の花があちこちに咲いている。朝は寒いかなと思ったが、風も穏やかで日差しにあたると暖かい。

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今日、「JMBTOUR旬感旅行」のパンフレットが送られてきました。
昨年から始まったMY自転車ツアー(「オホーツクサイクリング」→その記事はこちら)が今回もあるのかなとで、パラパラとページをめくっていくと出てきました。
サイクルツアー第4弾
一度走ってみたかった…
しまなみ海道サイクリング3日間
-初夏の海風を受けMY自転車で快走
詳しくはリンク先で見ていただくこととして、「あれ?もう第4弾?」と思って、検索してみると、第2弾、第3段は沖縄だったんですね。
あ、またどこかで見たことがある自転車が(^^)
それはともかく、他にも面白そうなツアーがありました。
□知床岬クリーンボランティア作戦
□日本三大車窓「旧狩勝越えルート」と「旧士幌線アーチ橋群」探検歩きを愉しむ2日間
他にもいろいろと。
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藤沢-国府津-弁天山-六本松-不動山-浅間山-中井PA-やまゆりライン-二宮-藤沢 (77km) googlemapsで見る
このところ遠出していたので、今日は家から往復できるルートにした。昨年計画したものだが雪のために断念したのを基本にして、国府津から曽我丘陵を縦断して北上し、里へ降りてからはやまゆりラインを通って二宮へ出る。
行きの大磯から国府津、帰りの二宮から大磯のルートも、R1をほとんど寄らないルートで巡る。3月とは思えない暖かな1日で、半分登山のようであったがまだまだ神奈川県内も知らないところが多いと感じたサイクリングだった。
朝はちょっとゆっくりで9:20出発。朝の湘南海岸CRは月例のマラソン大会と重なり、ところどころ道の半分が砂に半分埋もれているので、すれ違いに気を使う。金目川を渡って、海岸沿いに出てから太平洋岸自転車道へ。横を走る西湘バイパスは3/18の湘南国際マラソンのコースとなる。
大磯プリンスホテル横を通って、R1と西湘バイパスの間の道をゆく。いったんR1に出て、押切橋先で東海道線の山側に沿う道を走れば国府津駅裏に到着。食糧補給のためいったん駅前のコンビニに立ち寄り、駅裏に戻って急坂を上り始める。

国府津駅裏の急坂

みかん畑
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高崎駅-烏川・榛名白川CR-榛名梅林-安中榛名駅-秋間梅林-九十九川CR-安中-磯部-高田川CR-富岡製糸場-鮎川CR-新町駅
87km
2/25(日) 晴れ
最寄り駅から湘南新宿ラインで乗り換えなしで北関東へ。今回は高崎まで足を伸ばした。おおまかなルートは頭にあったが、詳細なルート設定は前日の夜にホテルで考えることに。かなり冷え込むとのことなので、標高の高い「道の駅みょうぎ」はまた次の機会にし、いくつかのサイクリングロードと、安中榛名駅、駅の近くに見つけた榛名梅林と秋間梅林、そして世界遺産候補の富岡製糸場へ行くことにした。
前泊したホテルで朝を迎える。快晴であるがきりりとした寒さの中をスタート。高崎駅前から西に進み、高崎市役所の前を通ると噴水の水がガチガチに凍っている。高崎城址の大通りから住宅街へ入ると、道路に自転車レーンのペイントがされている。

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寒かった日曜日。関東平野でも寒さは最大級の群馬へサイクリングに行ってきました。
5つのサイクリングロードと2つの梅林、そして世界遺産候補を巡る、ちょっと欲張りすぎのルート設定。最後は寒さに負けて帰りました。
今宵は写真3点とgooglemapで。
詳細は後ほど(いつものように)

雪化粧の浅間山を見ながらのサイクリングロード

これからが見頃の秋間梅林

妙義山に一日中見守られて
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2回続けて東北本線方面へ行ったので、次のサイクリングは高崎方面にしようと思った。高崎線のほうが、藤沢から湘南新宿ラインで直通でいけるので輪行には便利である。(宇都宮へは横須賀線なので大船からとなる)
ネットでいろいろと調べていると、上信電鉄では時間帯の制限があるがサイクルトレインが運行されていて、自転車がそのまま乗車できると知った。その上信電鉄の経路になる富岡には世界文化遺産登録に推薦するための暫定リストに追加された、富岡製糸場がある。
また、田舎が信州なので帰省のときに、高崎から横川の間で眺めていた、独特の山容を連ねる妙義山も仰いで見たいし、秘境駅とも言われる安中榛名駅にも行ってみたい。
と、候補地は挙がってきたところで、サイクリングロードで調べてみたら、群馬県のホームページに「群馬県のサイクリングロード」のページがあり、県内のサイクリングロードの紹介や、サイクリングロードマップが地域別ごとにPDFでダウンロードできるようになっていた。
見てみると、長短あわせて22のコースがあり、さらに建設が進んでいるようだ。群馬県のサイクリングロードへの力を入れ方がよく分かる。
明日夕方に移動して高崎に泊まって、日曜は朝から走る予定。天気は良さそうだが朝の気温は氷点下まで下がりそうなので路面の凍結がちょっと心配だ。
詳細なコースはこれから明日の夜まで練る事になるが、碓氷川・九十九川サイクリングロードや高田川サイクリングロードには立ち寄ってみたいと思う。
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水戸-内原-笠間-鍬柄峠-岩瀬-りんりんロード-真壁-筑波学園都市-つくば駅
83km
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2/12(月) 晴れ昨日の疲れが残ってはいるが、快晴の朝で気分はよい。今日は水戸から岩瀬に出て、りんりんロードでつくば駅までゆく。
水戸から岩瀬へは最短でいくなら国道50号で一本であるが、雰囲気の良さそうな道を事前に計画した。水戸から友部までは常磐線の南側を進み、川沿いと丘で笠間に出てからは鍬柄峠を越えて岩瀬に抜けるルートである。
3連休最終日、朝の千波湖周回道はジョギングをする多くの人がいる。偕楽園の梅はもう少し先になりそうだが、公園内の早咲の梅が何本か花を付けている。


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白河-棚倉-久慈川CR-矢祭山-大子-袋田-山方宿-瓜連-水戸
123km
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2/12(月) 晴れ
今回は福島県の白河から水戸に宿泊してつくば市まで2日間のツーリングである。
前日夕方に移動して新白河駅近くのホテルに宿まる。天気予報で雪が心配だったが、朝になってみると青空が広がっていて一安心。今日は長距離を走るので早めの7時に出発にした。
市街を抜けてR289に平行する直線道路を西に向かうと、日本最古の公園、南湖公園に着く。朝日に輝く湖には白鳥や鴨がのんびりと休んでいる。


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3連休。はじめは奈良・飛鳥、柳生に行こうかと考えていたが、週初めの週間天気予報では曇がちだったので、天気の良さそうな関東でコースを選んだ。先週の那珂川に続いて、今回はさらに北の久慈川に狙いをつけた。
久慈川は福島県側にサイクリングロードがある。そこで出発地は東北新幹線で新白河まで行って前泊。白河から走って久慈川に至り、サイクリングロードと国道・旧道をずーと下って、距離は長いが水戸まで走る。次の日は水戸からちょっとした峠を越えて岩瀬まで行き、りんりんロードで南下してつくばまで。
寒かったし、長距離で体力的にも少しつらかったが、天気に恵まれたサイクリングになった。
今日はコースと写真だけです。

久慈川サイクリングロード

久慈川1

久慈川2

りんりんロード1

りんりんロード2
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2/4(日)晴れ
宇都宮駅・・・氏家駅-喜連川-烏山-和の道-新那珂川橋-茂木-益子-真岡-石橋駅
距離:99km
今回のサイクリングは宇都宮に前泊して、栃木県南東部を巡った。
ルート検討の時間があまりなくて、まず、「まっぷる栃木」を見て、茂木、益子、真岡に寄ることとした。ゴールを東北線の駅にすると、宇都宮スタートでは距離がだいぶ短くなってしまう。そこで、もう少し足を伸ばそうかとツーリングマップルを見ると、烏山から那珂川沿いで茂木に抜けるコースの雰囲気が良さそうだ。あと、烏山の前に喜連川(きつれがわ)にも寄ってみたい。すると、宇都宮スタートでは100kmを軽くオーバーしてしまうので、喜連川に近い氏家駅まで輪行してここをスタートと決めた。
2/3は大船駅から湘南新宿ラインで乗り換えなしに宇都宮駅に到着(2時間半かかるが)。駅からホテルは300m位なので、輪行コロで転がしてホテルまで。夜は餃子をたらふく食べて、明日のサイクリングに備えた。
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鎖骨骨折の入院・通院に対する自転車保険金の支払いを受けました。。
加入していたのは、「ゼネラリ保険の自転車総合保険」
http://www.f-hoken.co.jp/fshop/jitensha/jitensha1.htmで、昨年3月に契約しました。
申し込んだのは個人型Eタイプ、入院日額5,000-、通院日額3,000- のものです。DタイプにしようかEタイプにしようか悩んだのですが、思い切ってEタイプにしました。

そして、昨年6月にふじあざみラインで転倒骨折してから12月まで、2回の入院と通院10回分が支払対象となりました。
保険金の請求は、まず事故後に連絡して申請用紙を郵送してもらい、治療がすべて終了する頃に、病院に保険会社の診断書の記入を依頼し、また申請用紙には自分で事故状況などの記入をして、先週初めに郵送。
困ったのは事故状況の記入で、事故相手がいるわけでなく自分自身の単独事故なので何を書いてよいのやらと考えつつ、事故前後の状況を淡々と書いてみました。
すると、郵送してから1週間後に振り込みがされていて、えらく素早い対応に驚きました。
健康保険の精算(高額医療分の返金)がまだ終わっていないのですが、自己負担金の半分以上は自転車保険でカバーすることができたと思います。
申し込んだときには、「保険終了時に『あぁ損したなぁ』と言えればいいな。」 とか言っていたんですがね(^^;
→加入時の記事「2006/3/25自転車保険」
□2009/4/27追記 「自転車保険についてお知らせ」
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1/28(土)
伊東駅-沢口峠-冷川-地蔵堂-筏場-国士越-湯ヶ島-修善寺駅
晴れ後曇 48km
久しぶりに伊豆へ。昨年3月の河津桜以来で、ほぼ1年ぶりとなる。
今回は伊豆半島で残っているルートから
①沢口峠第2ルート
②冷川右岸
③国士越
をつなげて伊東駅から修善寺駅までとした。400mと500mの峠を越えるが、距離はちょっと短めの約50km。
伊東駅を9時にスタートし、まず沢口峠へ。沢口峠へは以前も上ったが、峠が三叉路になっており、その道はどこへ下るのかと地図で調べたら、伊東駅の南側からのルートだと分かったので、今日はこの沢口峠南ルートで行く。(便宜上、前回を東ルート、今回を南ルートと呼ぶことにします。)
伊豆急線南下田方面のトンネル先の踏切を渡り、坂道を上ってゆく。住宅地の直線道路でけっこうな急坂である。丸山公園を過ぎ、一直線の幅の広い道に入らずに右に曲がると山道の装いに一変する。


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1/8(月) 曇りのち晴れ
熊本・・・熊本空港・・・羽田空港・・・藤沢駅-自宅 3km
今日は帰るだけ。天気はやっぱり微妙、曇り空である。
ホテルから空港まではバスで。計画時には自走も考えていたが、飛行機の時刻からすっぱりとバスとした。
ちょうど乗車したバスは本渡から来た「あまくさ号」だった。熊本の中心街と経由して、抜けるまでにだいぶ時間がかかったが、それからは一気に空港まで。4車線のビュンビュン道路なので自転車で走る場合は脇道を選んだほうがよい感じだった。



羽田に着くととてもいい天気・・・。藤沢駅まではバスで直行。大船から藤沢の間では、3連休の最終日を楽しもうと大勢のサイクリストが走っているのが見えた。
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1/7(日)曇りのち晴れ
下田温泉-苓北町-通詞大橋-鬼池港-本渡-ロザリオライン-天草五橋-三角・・・熊本
北日本で猛威をふるっている爆弾低気圧の影響は遠く九州まで押し寄せている。
深夜にものすごい風の音がしていたが、朝方には若干弱まってた(とは行ってもまだ暴風なのだが)。
今日は天草下島、天草上島の海岸線沿いをたどり、天草五橋を渡って三角駅まで。そこから熊本駅までは輪行の予定である。
宿の人に「お気を付けて」と声をかけられて8:15出発。宿の前に立てられていた幟はポールが折れたり、旗がちぎれていたりとぼろぼろである。バス停の標識も倒れていた。
ただ、幸いなことに雨はほぼ上がっていた。


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'07桜島・開聞・天草3日目
1/6(土)雨 77キロ
出水温泉-ツル観測センター-長島温泉-蔵之元港・・・牛深港-崎津-大江-サンセットライン-下田温泉
今日は途中でフェリーに乗るので、時間に余裕を持つため早めの7:30に出発。まだ薄暗い。出がけに雨がポツポツ降ってきたので、雨装備を施した。
まず出水市ツル観測センターへ。向かう途中でツルが数羽並んで飛んでいたり、田んぼの中に数羽の群れをいくつか見た。


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'07桜島・開聞・天草2日目
1/5(土)曇り時々晴れ後一時雨 65キロ
指宿-山川-西大山駅-開聞岳-池田湖-鳥越峠-広域農道-知覧・・・鹿児島中央駅・・・出水-出水温泉
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九州の朝は遅く日の出は7時17分。東京より25分も遅い。6時半に朝風呂に行ったがまだ外は真っ暗だ。天気予報では今日は一日曇りである。明日からは下り坂なので貴重な一日である。
輪行袋のまま自転車を預けていたので、ホテルの玄関前で自転車を組立てる。チェーンにオイルを垂らし、車体の砂汚れ(桜島の灰かな)を落とす。
8:25出発。時折雲の隙間からわずかながら日差しが出てきた。ホテルから坂を下るとすぐに海沿いに出て、まもなく山川駅に到着。ここから山川港、山川の街中をのんびりと走る。旧山川庁舎(山川町は昨年に指宿市に合併された)には姉妹都市倶知安町の看板が出ている、昨年夏に訪れたばかりなので感慨深い。

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■1日目
鹿児島空港-国分駅-道の駅垂水-桜島-桜島フェリー-鹿児島中央駅・・・指宿駅
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仕事始めの日の羽田空港はすいていた。自転車のX線検査もボディチェックもすぐに終わり、鹿児島行きの出発ゲートに着くと先客は一組だけでガラガラだった。
定刻に出発し鹿児島空港へも時間通りに到着。自転車を受け取ってターミナルビルを出たところで組み立てて10:25出発。

鹿児島空港
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今年の正月休みは例年の通り1/4日までであるが、6日から8日まで3連休なので、5日を休みにすると長い連休となる。箱根駅伝が終わった後でもまだ5連休となるのだ。こんなチャンスは滅多にないので長期のツーリングを計画した。
行き先は、暖かくて天気もいいだろうと思って南九州である。
計画は11月から始めた。まずマップル鹿児島とマップル熊本とツーリングマップル九州を購入し一通り眺めて、鹿児島・桜島・天草・熊本と決めた。
特に天草は「趣味悠々中高年のためのサイクリング入門」の最後でおすすめコースで出ていたので、ここをメインとする。

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まず、GPSログのみまとめました。 → こちらへ
初の九州上陸。これまでなかった九州のページをようやく追加することが出来ました。
赤色が自転車、緑は鉄道、船、バスでの輪行したルートです。
鹿児島から出水まで、自転車で1日かけて走るような距離を、↓は25分で走ってしまいました。

九州新幹線「つばめ」鹿児島中央駅
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1/4から4泊5日(走行したのは4日間)で鹿児島・熊本へ行ってきました。
鎖骨骨折の抜釘(ばってい)手術入院中に(^^)、万全を期して計画したツーリングでしたが、残念ながら天候には恵まれませんでした。しかし、よほどの台風にでも逢わなければ、どんな天候でも自転車で走ることの自信がついてしまった、想い出に残るツーリングとなりました。
行程は次の通りです。
1/4(木)【雨】 自宅-藤沢駅・・・羽田空港・・・鹿児島空港-国分-大隈半島-桜島・・・(フェリー)・・・鹿児島港-鹿児島中央駅・・・(鉄道)・・・指宿・・・(タクシー)・・・指宿温泉 66km
1/5(金)【曇のち時々雨】 指宿-山川-西大山駅-開聞岳-池田湖-知覧・・・(バス)・・・鹿児島中央駅・・・(九州新幹線)・・・出水-出水温泉 73km
1/6(土)【雨のち暴風雨】 出水温泉-ツル観察センター-長島温泉-蔵之元港・・・(フェリー)・・・牛深港-崎津-大江-下田温泉 78km
1/7(日)【暴風のち晴れ】 下田温泉-苓北町-鬼池港-本渡-ロザリオライン-天草五橋-三角・・・(鉄道)・・・熊本-宿 95km
1/8(月) 宿・・・バス・・・熊本空港・・・羽田空港・・・藤沢駅-自宅 3km
計312km
初日は九州南部の気圧の谷による雨でしたが、2日目にいっときの晴れ間がのぞいた後は、全国的に多大な影響を与えた爆弾低気圧が、はるかかなたの九州にまで影響しました。
特に3日目は天草西部の地形にもよりますが、向かい風の暴風雨に襲われ、予定していた断崖上のルートを避けて国道ルートに変更したにも関わらず、やっとの思いで宿までたどり着いた経験をして、これまのサイクリングでもっとも苦しんだ一日でした。
詳細は後ほど載せますが、ツーリング中にUP出来なかった写真を載せておきます。

桜島

出水の万羽鶴
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手術後2週間経過し、体調もようやく回復したのでリハビリサイクリングに出かけた。
ルートは何も考えてなく、足の向くまま湘南海岸CR、湘南大橋、金目川CR、鈴川CR終点へ
さて、ここからどうしようかと考えて、町田まで行って境川CRで帰ることにした。
伊勢原-鶴川温泉間の水田地帯を周って、伊勢原-あゆみ橋-海老名-かしわ台GPSの設定ルートにあまり従わずに裏道を選んで走る。

鈴川から伊勢原へ

伊勢原の有名な自転車店を発見

相模川
かしわ台からは、ほぼまっすぐに南町田へ向かい、モンベルで寒さ対策のつま先カバーなどのお買い物。
帰りの境川CRはどんよりとした雲の下、向かい風に悩まされた。
手術後のリハビリというより、弱ってしまっている足腰尻のトレーニングというのが正解であった。
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守谷駅-新大利根橋-利根川CR-関宿-利根大堰-武蔵水路-鴻巣駅
97km
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天気は晴れのち曇の予報。北の方が晴れている確率が高いようなので利根川中流域へ行くこととした。
つくばエクスプレスで守谷駅まで輪行。秋葉原駅では筑波山ハイキングらしき人が多かったが、区間快速守谷行きだったので車内はすいていた。
秋葉原駅からわずか35分で守谷駅に到着。この駅は関東鉄道と交差している。真新しい広々とした駅前で自転車を組み立てスタート。駅周辺は開発途上で工事の真っ最中である。

守谷駅
R294で3kmほど南下して新大利根橋へ。橋手前にはジャスコなどの郊外店が並んでいて、ここで水を確保しておいた。

国道294号
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小田原駅ーこどもの森公園ー荻野林道ー足柄幹線林道ー宮城野ー強羅ー早雲山ー上湯ー仙石原すすき草原ー湖尻ー元箱根ー畑宿ー小田原駅
53km
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昨日の雨も止み、朝は家から富士山がきれいに見えた。今日は一年振りに箱根に行く。
小田原駅を8:20にスタート。関東学院裏の道から小田原厚木道路を潜ると、一気の急勾配の道でこどもの森公園に達する。さっきまで天気が良かったのに曇り空になってしまった。

けっこうな坂道
長さが1kmもない荻野林道を経由して足柄幹線林道に入ってゆく。足柄幹線林道はこれまで帰路に使って下っていたばかりなので、上るのは初めてである。いつもは一気に通り過ぎてしまう杉並木も今日はゆっくりと眺めることが出来る。R1に比べれば勾配がきついので、さらにどんどんと標高を上げてゆく。

足柄幹線林道杉並木
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北須坂-小布施-中野-木島線跡-木島-野沢温泉-木島平-小布施温泉-小布施駅
84km
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昨日はアグリスで焼き肉を食べて、睡眠も充分長めに取った。
そのため出発はちょっと遅めの9時前。母に見送られてスタート。旭ヶ丘の坂を上り、国道より一段高いところを行く北信濃くだもの街道で北に向かう。今日は晴れているが、空気がぼんやりとしていて近くの山も霞んでいる。
松川を渡り、小布施に入るとなだらかな下りが続く。くだもの街道を右折し、水田の中を桜沢駅へと向かう。ここから長野電鉄沿いに延徳駅、信州中野駅と行く。

北信濃くだもの街道

桜沢
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長野駅-裾花川-善光寺-北国街道-村山橋-北須坂
23km
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1泊2日で信州へ行ってきました。
初日は昼頃に家を出てほぼ移動だけ。新幹線で長野駅まで輪行し、長野から善光寺を経由して北須坂の実家まで。
14時過ぎに長野駅に到着。11月だからもうすっかり涼しいだろうと期待していたが、駅に降りても神奈川と変わらなかった。
今日は善光寺口に降りて自転車を組み立てる。これまで何回か長野-須坂を走っているので、今日はいつもと違うルートを考えていた。
長野駅からまず西へ向かい、裾花川を北上する。

この道は途中から、2車線中1車線が自転車道となっていた。車は一方通行で対向から走ってくるが、ゆとりのある幅の自転車道でとても走っていて気分が良い。


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藤沢-平塚-鈴川CR-金目川CR-R134-藤沢
52km
今日は雨かなと思ってあきらめていたが、午前中から晴れてきた。
ルートは決めずに平塚へ。県道61号平塚伊勢原から左にそれて進んでゆくとやがて川にでる。金目川の支流の鈴川である。いままで何度も鈴川を渡ったことはあるが、川沿いに走った事がなかったので上流へ向かってみた。
はじめ左岸を走っていたが、舗装道沿いに進むと川から離れた住宅街に入ってしまった。新幹線を潜った先の東橋で右岸に渡るとサイクリングロードに出た。
ここからは家も少なくなり、小田原厚木道路を横切るとすっかりいい風景に。つい最近まで暑かったのにすっかり秋の景色。

1km位西に進むとサイクリングロードは終わり。案内図が出ている。

ここから県道を南へ進むと金目川CRに至るが、ここは前に走った道なので、さっきの東橋まで田んぼの中の道を適当に右左折したり、小田厚にぶつかり、陸橋を渡るために一周したりしながらのんびり走る。


東橋から先ほど走り損ねた鈴川右岸のサイクリングロードに入る。まだ15時前なのに夕方に近い感じ。
まもなくサイクリングロードは右折の看板が出るが、そのまま川沿いに進んで、右岸左岸と渡りながらゆくと金目川CRに合流する。
ここからはいつものコースで藤沢へ。
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藤沢-港南台-新杉田-横浜ベイサイドマリーナ-八景島-朝比奈-鎌倉-藤沢
60km
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すかっとした天気は期待できなかったので、近場で行こうと久しぶりに横浜方面へ。藤沢から本郷台、港南台、洋光台と根岸線の駅に沿ってゆくと、分かってはいるけど地名の通りに結構なアップダウンが続く。港南台から洋光台への途中、横浜横須賀道路にぶつかると横断する道がなくて、根岸線まで戻り大きく迂回をしたりしながら、ぼちぼちと進んでゆく。
洋光台の丘を越えるとき、今ではもう閉鎖してしまった磯子プリンスホテルがまず姿を現し、進むにつれて横浜方面から金沢方面までの臨海地帯が見えてくる。
急坂を下って新杉田から湾岸道路へ入り、工業地帯を通って横浜ベイサイドマリーナ-に到着。ここからは「神奈川自転車散歩(横浜・三浦・湘南・富士箱根)の05ツールド金沢」のルートに従って金沢シーサイドを行く。

天気予報は曇だったが、ほどほどに日差しもあり暖かい。車の少ない工業団地だが、大きなショッピングセンター「コストコホールセール」は賑わっていた。海沿いの道へ出るとずらりと釣竿が並んでいる。

八景島を横目にし、金沢八景で昼食を取ると、空がすっかり暗くなってきた。
朝比奈から鎌倉へ山を越え、R134に出るとぽちぽちと小雨が降りだしてきたので、まっすぐ家へ向かった。
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武蔵五日市駅-檜原街道-秋川渓谷-都民の森-風張峠-奥多摩湖-鶴峠-上野原駅 81km
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更新が遅れましたが、先週の3連休最終日の記録です。
NHK趣味悠々 中高年のための楽しいサイクリング生活「第5回 坂道らくらく走行テクニック」 のコースとなった風張峠に行ってきました。
奥多摩地方へは藤沢からの鉄道の接続があまり良くなく、行ったことがありませんでしたが、良い機会なので朝早く起きて、藤沢-登戸-立川-武蔵五日市と輪行しました。

武蔵五日市駅
武蔵五日市駅を8:30過ぎにスタート。途中のコンビニで昼食を補給してから檜原街道を西へ行くと、秋川渓谷に入る。

檜原街道
絶好の天気で、数多くのローディーに抜かれながら、檜原村役場の先の三叉路を南へ。

森の中
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しまださん企画の湘南ポタに参加してきました。
本隊は伊勢原から来ますので、私たちは家から湘南平下のコンビニへ行き待ち合わせ。15分ほど待つと皆さんやってきました。
湘南平へ上って下り、西側を周って太平洋岸CRからR134、湘南大橋、湘南海岸CRと、私にとってはいつもの道ですが、グループで走るとなかなかなもの。
茅ヶ崎海岸での昼食の後、引地川を通ることになったので、家の近くで離脱しました。
参加者はロボさん、シルキーさん、戸塚のMさん、町田の加地さん、町田のSさん、UCさん、にやりさんとKobayashiさん
レポートはロボさんからすでに載せられているのでこちらでご覧ください(^^)

湘南平への上り


湘南海岸

茅ヶ崎海岸

引地川
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那須塩原-塩原温泉-日塩もみじライン-鬼怒川温泉-蒲須坂駅 97km
先週に続いて今週の週末もあまり天気がよくないと思っていたら、金曜日になってちょっと回復傾向になった。しかし台風が太平洋上を北上するため、北もしくは北東の強い風が吹くらしい。
そこで南東に進むルートを考えて、宇都宮から例幣使街道の未走破区間を走ろうかと思った。宇都宮へは前日夜に移動して泊まろうかと思って宿を探したが、なぜか宇都宮市内は全く空いていなかった。
そこで周辺でないかと探したら、那須塩原駅近くにあったのでそこを予約。なので例幣使街道はやめて、那須塩原から塩原温泉、日塩もみじ街道経由で鬼怒川温泉へ向かうこととした。
当日、見事な快晴の朝となった。8時前にスタート、ホテルから那須塩原駅新幹線口を通り南東へ進む。思惑通りに追い風に乗って楽々進む。ブリジストン栃木工場の北側から55号線に入る。新しい直線道路の道で車は結構なスピードを出して走っていくが右側に広い歩道があるので歩道を走る。

稲刈始まる

55号線
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昨日の夜に、那須塩原まで移動して宿泊。
今日は8時前から那須塩原-千本松牧場-塩原温泉-日塩もみじライン-鬼怒川温泉-塩屋町-さくら市-蒲須坂駅を走ってきました。
天気予報が良いほうにはずれて一日中快晴の下、久しぶりの標高差1000m&距離100km。
レポートは後日載せます。

日塩もみじライン富士見展望台
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北海道から帰ってきて、もう2週間以上経ちました。
まとめも終わって(今年はフル回転でまとめましたが)ようやく一息つくことが出来ます。
夏の北海道は一番のイベントですので、半年前から計画を立て、ああでもないこうでもないと考えながらルートを決定する過程も楽しみの一つです。
特に今年は、鎖骨骨折でどうなるのかと思いましたが、無事に行くことが出来ただけで満足でした。
でも、これまでの軌跡を見ても(こちら)、まだまだ行ってないところ、行きたいところがたくさん残っています。
また来年。
'06北海道ツーリングインデックスは以下のページから
2006北海道ツーリング
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8/19(土)曇りときどき晴れ 65キロ
いよいよ最終日。留寿都まで羊蹄山をくるっと回って走り、ルスツリゾートから新千歳空港まで、バスで輪行予定である。
昨晩のTVで、むかわ町の大雨が報道されていた。数日前に通った沙流川が氾濫寸前の状態になっていてびっくり仰天。
けれどもニセコ昆布温泉はうす曇で、太陽も時折顔をのぞかせている。このあたりは昨晩のうちに大雨が通り過ぎたようだ。「北海道は記録的大雨」とTVはいうが、北海道は広いのだ。
ホテル前の甘露水を空いたペットボトルにつめこんで、今日も8時前に出発。ラストラン、である。

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8/18(金)曇りときどき小雨 61キロ
「台風の影響で北海道は大雨」という天気予報に、覚悟して目覚めた朝。ぽつぽつと雨が降っている。

今日こそは大雨に対する武装が必要と、靴カバーにゴアテックスの上下、バックパックはビニール袋に包んだ上に、カバーをかけた。これならば、どんな豪雨でもぬれないはずだ。
今日はニセコまで行かねばならない。鉄道もないし、今回の旅行では、もっとも公共交通網が薄い地域だ。(というわけで、公共交通に頼らざるを得なかった今までの旅行では、洞爺→留寿都→ニセコは一度も行ったことのない場所だった。)留寿都までいけばニセコ行きの路線バスがあるので、どんな大雨でも留寿都までは行こうと決めた。距離にして10数キロ。標高300メートルアップ。洞爺湖の東岸を走っていく予定だったが、より距離の短い西岸を選択、このため、壮瞥町の道の駅「そうべつサムズ」はパスすることにした。
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自宅-逗子-横須賀-浦賀・・・浦賀の渡船・・・浦賀-久里浜港-津久井浜-林-葉山-逗子-自宅 75km
とても暑い一日でした。
久しぶりに三浦半島へ向かう。走った事のないルートをいろいろとつなぎ合わせて、今日の目的は浦賀の渡船(解説はこちら「浦賀の渡船」)と津久井浜からの林(小和田湾)への丘越えルート。
逗子まではいつものルートで。逗子から横須賀へは、東逗子で京急線の北側の道に移り、そこから横横と交差するまで住宅街の道を行く。
横須賀へ下ってR16に出るが、田浦で海沿いの自衛隊関連施設が林立する道へ。休日でひっそりとした道だが、ランニングする自衛隊員?の姿がちらほらと。途中、横浜ベイスターズの練習場もあった。
横須賀中央駅から馬堀海岸駅までは、京急線沿いの道だが、交通量も少なく、自転車にはとても走りやすい道だった。
浦賀では浦賀の渡船に乗船した。



自転車は甲板の車輪止めにタイヤを入れる。対岸まではあっという間。大人150円+自転車50円です。
浦賀から久里浜港、野比まで海沿いの道。トンネルを通る若干のアップダウンがあるが、追い風でスイスイと進む。
野比でR134に合流するが、すぐ山側の旧道っぽい道に移って津久井浜へ。
ここから津久井浜駅、津久井浜観光農園と、三浦半島らしい場所であるが、暑さと、ちょうど収穫時期を過ぎていて、土だらけの畑でちょっと残念。
林交差点でR134に入ってからあとはいつものコースで。
熱中症にならないように水分をこまめにとりながら走ったが、あやうく暑さに負けそうなサイクリングでした。
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8/17(木)雨のち曇りのち晴れ81km
昨晩の天気予報では曇りとのことだったが、朝起きると、やはり雨が降っていた。霧も出ているし、雨もやみそうにないので、残念ながら、クッタラ湖は今日もあきらめることにした。
朝風呂、朝食のあと、8時すぎに出発。旅館から一キロほどのところにある大湯沼を見に行く。ボコボコ高温のお湯が沸いている様に、なるほどこれだけ湯量が豊富ならば、巨大なお風呂も作れるなあと思う。

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8/16(水) 雨
一週間以上の旅行の場合、期間中ずっと晴れ、ということはまず不可能である。今日は予報どおり、朝から雨だった。
ただし、もともと「中休み日」として、走行距離も60キロ程度に抑え、登別温泉でゆっくりする予定だったので、今日が雨なのはタイミング的にはわるくない。午前よりも午後の方がより雨が強そうなので7時前に朝食をとり、7時20分に出発した。食堂では合宿の高校生たちも朝練の後の朝食だったが、みな礼儀正しく静かに食事をしていて感心した。高校生の朝食は、一般の朝食よりもボリュームがあった。
出発したときは小雨だったが、意外にもすぐにやんで、霧雨のような感じになった。ゴアテックスの上下で武装していたが、上着は前をあけていてもたいしてぬれない。前回の広島ツーリングより、靴もゴアテックス製にしていたが、この靴、なかなかよい。小雨程度ならば、靴カバーがなくても問題ない。
霧でよく見えない中、黙々と走る。景色が見えないので、写真を撮ることもほとんどない。苫小牧の町はずでれ室蘭本線に並行した国道36号に入る。交通量は多く、歩道があるが、でこぼことかなり傷んでいて走りにくかったため、錦岡駅から室蘭本線の北側へ移動し、国道をはずれた道を進んだ。樽前地区を迂回し、社台で国道に戻ってしまったが、白老市街の道でまた別れる。

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8/15(火)曇りときどき晴
今日の予定は、新冠から日高本線沿いに苫小牧まで。日高本線の駅を一つ一つ確認しながらのツーリングである。
昨晩の天気予報どおり、朝起きると、新冠の空は雲に覆われていた。朝風呂に入ってから朝食をとって、7時45分に、弱い追い風の中、走り始める。

まずは新冠の次の駅、節婦駅へ。ここはまだ新冠町である。国道はバイパスで山側を通っているため、新冠市街に比べて集落はとても静かで、貨車改造型の無人駅舎は花で飾られていた。
ここから先、海岸線には断崖絶壁の大岩がいくつか続くが、鉄道は岩を迂回するように波打ち際を走る。けれども道路は、岩の上を越える。なので、ところどころ、数十メートルのアップダウンがある。
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8/14(月)曇りのち晴れ 夕方から曇り
昨日は早い時刻に宿についたにもかかわらずへろへろで、「もうどこにも行きたくない」気分だったので、様似の景勝地・エンルム岬には、早朝に行くことにしていた。
6時前に起きて、エンルム岬下までは1kmちょっと、自転車で走っていく。天気は曇。夕べは晴れていたのだが、朝になったら昨日同様、もわーんとしている。
エンルム岬は海に張り出した巨大な岩という感じで、てっぺんまで急な階段がつけられている。けれども岬の先までは行くことはできない。岩盤が脆そうで、少し先のがけが崩れているのが見えた。

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8/13(日)晴れのち曇
ホテルむらかみで、豪華な朝食を食べ、7時半過ぎに出発。まずは、広尾駅跡近くのセブンイレブンで水を買う。コンビニは「セイコーマート(カードも作ったし)」と決めていたが、広尾にはセイコーマートはなかった。
走り始めてすぐ、茅沼氏のBD-1の両側につけられたマッチバックの調子がよくないことがわかった。荷物が重すぎて、ハンドルが取られるのだ。後ろから見ても、フラフラと危ない様子だ。マッチバックを軽くすべく、工具はBD-1のフレームにとりつけ、衣類の入った布の袋を、後部に取り付ける(これが、実にうまくフィットした)。 結局、走り始めたのは8時だった。
朝起きたときは快晴だっと思ったのだが、日が昇るにつれて、海から霧がただよい始める。十勝港からは、朝早くからひっきりなしに汽笛が聞こえていた。霧による衝突を防ぐためだったのだろう。
海沿いの道路に出ると、すぐに「黄金道路」の標識が見えた。「黄金道路」とは、広尾町広尾から庶野までの30キロの国道336号のことだ。あまりの難工事に巨額の金がかかったため、「黄金をしきつめたぐらい費用のかかった道」ということで「黄金道路」と呼ばれている。
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北海道ツーリングから帰ってきて1週間。足の疲労がなかなか抜けずに毎日帰宅時の駅の階段を登るのがつらい。せっかく鍛えてきたのに怠けていると元に戻りそうなので、60km位の距離を走ることとした。
どこへいこうかということで、しまださんのブログにあった座間のひまわりを見に行くこととした。
まずは6月に入院していた藤沢市民病院から境川CRを上る。今日は数多くの自転車とすれ違った。ロード多数、黄色のリカンベント、タンデム、小径車の多いグループなどなど。
つきみ野から横浜水道みち-小田急相模原-米軍座間キャンプ下を通って相武台下へ。相模川まで出たがひまわりは見当たらない。どこかいなと下流に走ってゆくと、座架依橋の周辺でいくつかのひまわり畑を発見した。
ひまわりの様子は天気も悪いせいかみんな下を向いちゃっているが、ぎりぎりセーフの感じ。



ここからは相模川左岸の道を探索しながら、倉見-寒川-北茅ヶ崎(日帰り温泉)-湘南海岸CRで帰宅。
予定をオーバーして73kmでした。
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8/12(土)晴れ
羽田空港・・・とかち帯広空港-幸福駅-中札内-更別-忠類-大樹-広尾
例年どおり、夏休みの北海道自転車旅行の計画をたてたのは5月。5月末には、飛行機・宿の手配はほとんど終わっていた。
ところが6月上旬に茅沼氏が鎖骨を骨折し、手術で骨はプレート固定されたものの、骨の再生までには至らず「ほんとうに北海道を自転車で回れるのか?」ぎりぎりまで疑問だった。けれども、なんとか無事に決行することができた。
というわけで、骨折中の茅沼氏は「できるだけ肩を動かさない」ように(旅が進むにつれて忘れられていたような気もするけど)、重い自転車を極力運ばないですむよう、羽田空港までは藤沢駅から直通バスを使うことにした。バスは時間が一定しないため、かなり早めのバスに乗ったため、8時5分離陸の飛行機にもかかわらず、6時半過ぎには空港には到着した。
お盆時期でただでさえ混んでいる上、数日前にロンドンの空港でテロ未遂事件があった関係上、空港では手荷物検査の強化がされており、手荷物検査機の前は長蛇の列。早めに来て正解だった。飛行機は「離陸待ち」で20分遅れで飛び立った。これは、混雑期のいつものことである。
まずは飛行機で一気に帯広へ。朝の天気予報では、北海道の天気はイマイチ。札幌は雨、帯広は曇で霧が出ているとのことだった。ところが、とかち帯広空港を出ると青空が広がっていた。風がでてきて、雲を吹き払ったようだ。結局この日は一日、とてもよい天気となった。BD-1をセッティングし、水を買って、10時半過ぎに空港を出発。今日の予定は、広尾まで約80キロだ。

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ここ数年、幹線道路のあちこちに出来てきた「道の駅」、北海道には92駅あります。(*1)
北海道の道の駅ではスタンプラリーが行われており、100円の参加料でスタンプブックを受け取り、各駅でスタンプを押していきます。(集めたスタンプ数に応じて応募すると抽選で景品が当たります。)
去年に続いて今年もスタンプラリーに参加しました。


スタンプブック
道の駅が集中している地域や、まったくない地域などがあり、自転車旅行では数多く訪れるのはなかなか大変ですが、今回のルートには多くの道の駅があり、食事や休憩場所として利用しました。
今回の道の駅
1.なかさつない
2.さらべつ
3.忠類
4.コスモール大樹
5.みついし
6.サラブレッドロード新冠
7.むかわ四季の館
8.みたら室蘭
9.だて歴史の杜
10.230ルスツ
11.真狩フラワーセンター
12.ニセコビュープラザ

「道の駅さらべつ」

「230ルスツ」の「でんぷんうどん」
もう一ヶ所、「そうべつサムズ」にも行く予定をしていたのですが、天候の影響でパスしてしまいました。
あと、「フォーレスト276大滝」はルスツから新千歳空港へのバスで通過しました。
*1:「オスコイ!かもえない」は閉鎖中です。
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ニセコ

喜茂別町からの羊蹄山
帰ってきました。
最終日の今日は、昆布温泉からニセコのスキー場街道を下って倶知安へ。そこから羊蹄山の北側を東西に一直線に結ぶ南四線で京極、喜茂別と通り、ルスツリゾートまでとなりました。
帯広空港をスタートしてから8日間で約620kmを走りました。骨折してからの運動不足で初日は足が重く、2日目の襟裳岬では風と闘い、足の疲労が蓄積してきた3日目4日目は追い風に助けられ、馬を眺めながら癒された気分で、そして後半は常に天気予報と雨レーダーとのにらめっこが続きながらも、3泊連続の温泉宿で比較的のんびりすることができました。
次の計画を立てる前に、GPSログと写真の整理をこれからしなくてはなりません。
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R230からの羊蹄山

真狩村ユリ街道
今日は洞爺湖温泉から留寿都、真狩を通ってニセコの昆布温泉まで。北海道中央部では大雨ですが、後志地方はちょうど雨の谷間
を抜けることができ、ちょっとだけパラパラとした雨に遭遇しただけでした。羊蹄山もほんの少しの時間だけ頂上まで姿を見るこ
とができました。
後半になってからはアップダウンが多くなったため足に疲労がたまってきました。
北海道ツーリングも明日で終了です。
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登別温泉は昨日と変わらず雨の朝でした。残念ながらクッタラ湖はあきらめて大湯沼まで往復しました。それからも雨に濡れながら走り続け、山を降りきった幌別でようやく雨から逃れました。
室蘭では地球岬までの道はものすごい霧の中。岬からは海面すら見られませんでした。
室蘭の白鳥大橋は自動車専用道のため、近くの日帰り温泉の受付でタクシーを呼んでもらい、橋を渡った先までタクシー輪行。
ここからは風向きと地形の関係か、すっかり天気も良くなり、洞爺湖温泉まで予定通りに走ることができました。
予報では明日は本格的な雨らしいです。どうしようかと思っていますが、何とか自走したいとは思っています。
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朝から霧雨が降っていたため、雨装備をしてスタートしました。苫小牧から登別までは、時折霧雨がかする程度でしたが、登別駅から登別温泉への上りで次第に雨らしい雨となり、クッタラ湖に向かうとさらに雨足が強くなったので、引き返して登別温泉の宿に13時に到着しました。
今日は温泉での休養日となりました。
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今日の甲子園第一試合で、青森山田に逆転勝ちした駒大苫小牧に夕方立ち寄りました。試合終了から時間が経っていたので、すっかり静かになっていましたが、写真を撮っている間にも数台の自動車が見学に来ていました。
苫小牧市内のセイコーマートにも、号外が貼られていました。
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R235浦河国道

富川-鵡川の農道を行く
今日は新冠から苫小牧まで。R235浦河国道を基本に走ります。海岸沿いが多いのですが、何度か数十mの丘を越える行きます。
途中、街中を抜ける旧道を走ったり、富川から鵡川までは高台の農道に迂回しました。
今日も結構晴れていたのですが、とうとう明日から天気が崩れてきそうです。
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サラブレッド街道
昨晩は21時に寝て、今朝は5時に起きました。北海道に来るといつも早寝早起きになります。今日はうれしい事に追い風で、静内まで快調に走り、午後はゆっくりと静内〜新冠の丘へ。たくさんの馬を見てきました。 昨日今日の投稿は、デジカメの写真を携帯にコピーして、携帯で文章を書いてます。
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飛行機が30分ほど遅れて帯広空港に到着。
予報では曇りだったのですが、ずーと晴天の良い天気でした。日高山脈の山々に雲がかかっていてブロックしていてくれたのかもしれません。

更別付近の国道を一本外れた道で

広尾線跡の道
明日は今回の一番の目標地点の襟裳岬を周って様似までです。
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予定ルートは以下の通りです。
8/12(土)帯広空港-幸福駅-中札内-忠類-大樹-広尾
8/13(日)広尾-黄金道路-百人浜-襟裳岬-様似
8/14(月)様似-浦河-三石-静内-二十間道路-新冠
8/15(火)新冠-門別-鵡川-勇払-ウトナイ湖-苫小牧
8/16(水)苫小牧-白老-倶多楽湖-登別温泉
8/17(木)登別温泉-室蘭-白鳥大橋(タクシー?)-伊達紋別-昭和新山-洞爺湖温泉
8/18(金)洞爺湖温泉-ルスツ-真狩-ニセコ
8/19(土)ニセコ-ニセコパノラマライン-倶知安-ルスツ(バス)新千歳空港
いくつかの宿ではLAN接続ができるので、写真は載せたいと思います。
では行ってきます。
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御殿場駅-須走-ふじあざみライン-須走口五合目-須走-駿河小山駅
54km
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更新がだいぶ遅れてしまいましたが、
ぐずつく天気が続く中、ちょっと天気が回復した6/10土曜日、ふじあざみラインで富士山須走口五合目まで行ってきました。(今日はソロ)
2年前に富士山スカイラインで富士山新五合目に行ったことがある。須走口は距離は短いが傾斜はその分きつくなるらしい。
輪行で御殿場駅まで行き、8時過ぎにスタート。市街地を抜けると富士山がきれいに見えてきた。須走までのR138は山中湖へ向かう車が多く大型車も多いが、自衛隊富士学校への分岐を過ぎるとほとんど車もいなくなりのんびりと走っていける。
須走のコンビニで水と軽食を確保して、9時過ぎにふじあざみラインに入る。
ふじあざみラインはここから12kmで標高差1200mを上るので平均勾配は10%である。標高1200mまでは演習場の中を突っ切るまっすぐな道を延々と上り、そこから先はつづら折の区間となる。森の中を走るので全般的に視界は効かないが、ところどころで近づいてゆく富士山が顔を見せたり、振り向けば御殿場の街をかなり下にみることができる。
明日(6/11)、山梨県側の富士スバルラインで「第3回Mt.富士ヒルクライム」が行われるためか、途中で抜かされた自転車はたったの1台、淡々と登り続ける。
上るにつれて空気がひんやりとしてくるが、ちょっと湿度が高く汗はかくので500mlの水があっという間になくなってしまった(2本買っておいて良かった)。
噂の壁のような急坂も、フロントを昨日44Tから42Tにしたことがちょっとは効いたのか、なんとか登りきることができた。
足の疲れも厳しくなってきたが、最後は傾斜も緩やかになり11:15に五合目に到着した。まだ登山シーズンではないので閑散としている。到着したときには良く見えていた富士山も、次第に霧が立ち込めてきたた。
帰りはふじあざみラインを・・・下って、須走からは富士霊園経由で駿河小山駅まで走った。
上の行の「・・・」の詳細はこちらへ

標高500m・R138
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橋本駅-高尾駅-高尾山口-大垂水峠-相模湖公園-勝瀬橋-藤野やまなみ温泉-牧馬峠-奥野林道-早戸川林道-宮ケ瀬湖-半原-三増合戦場-昭和橋-中央林間
87km
先週行く予定が天候不順のため延期した相模湖へ。今日も曇時々晴れでサイクリング日和とは行かないみたいだ。
ちょっと遅めの出発で、橋本駅を10時過ぎにスタート。八幡宮から町田街道、拓殖大学経由で高尾駅へ。R20で高尾山口を抜けて大垂水峠へ上ってゆく。
昼ごろは晴れると予報されていたが、厚い雲が切れない。気温は高くないのだが湿気が高くじめじめとしている。

R20・大垂水峠へ
路肩は狭いが交通量もそれほど多くなく、大型車は数えるほどだった。
高尾から200m上って標高400m弱の大垂水峠に到着。
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自宅-湘南海岸CR-R134-大磯-七国峠-遠藤原-金目川-湘南銀河大橋-引地川-自宅
63km
土曜日はまたも雨。日曜は午前中が降水確率50%だったので、50%は雨が降らないじゃないかと楽観して相模湖へ行く予定を立てていたが、朝起きるとザーザーの雨。11時を過ぎて雨が上がり、気象庁の雨レーダーを見ると大丈夫らしいので二宮方面へ行くこととした。
湘南海岸CRは茅ヶ崎の先で砂に埋まっていたのでR134に移る。大磯を過ぎるころポツポツと雨があたってきた。
「ありゃ」と思いながらラーメンを食べ終えて外へ出ると、空は一気に晴れ上がっていた。
ルートは決めていなかったが、お気に入りのコースの虫窪からレイクウッドGCと平塚富士見CC(通称:社長のゴルフ場)を通り、七国峠から遠藤原を抜けるコースへ。
金目川に降りて、金目川右岸の道から金目川CRの終点へ抜ける。この道は結構穴場でお気に入り。金目川CRから来るとこの道に入るのは難しいが、上流側からだと舗装道から写真の未舗装道、森の中の坂を越えて、住宅街で川側に曲がればCRに出ることができます。
平塚市街の北部を横断して、湘南銀河大橋から香川、熊沢酒造、大庭を通って引地川へ。湘南モールFILLの北側で6/1オープンのMr.MAXを外から眺めて帰宅。
天気の回復が遅く、スタートが遅かった割にはけっこう走ることができて良かった。

虫窪・ミカン畑

七国峠からプチ北海道の小路へ

遠藤原

金目川右岸
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沼津駅-沼津港-田子の浦-新富士川橋-蒲原-由比-大晦日(おおづもり)-芝川-富士川楽座-富士駅
71km
今週は夏の北海道の計画を立てていたため、週末の計画を立てることができなかった。
そこで困ったときのネット頼み。
三振王さん、しまださん、のツーリングを逆コースで走ることとした。ルートはロボさんのGPSデータをほぼトレースする。
天気は良かったのだが、富士山は雲に隠れていたのが残念だった。しかし、由比から大晦日越えの道は、自分で地図を見ただけではまず考えられないルート。詳細なレポやデータのおかげで安心して走ることができました。感謝です。
<ダイジェスト>
沼津港では海人祭開催中。

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5/6
広島市内-宇品島-広島バスセンター・・・広島空港 33km
最終日。今日は広島空港16:00発の飛行機なので、市内をぶらぶらしようと特に計画はなし。
天気も下り坂で、いつ雨が振り出すか分からないので午前中になるべく走ることとする。
まずは、路面電車と記念撮影。


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徳山-欽明路峠-錦帯橋-岩国-宮島-広島 104km
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4泊5日のツーリングも今日は4日目となった。
今日はは徳山から新幹線では2駅先の広島まで走る。
まず、前半の徳山から岩国の錦帯橋までは、こちらのページを参考にして、旧山陽道ルートを辿り、後半は国道2号をメインで時間があれば宮島による予定である。
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松山-三津浜港・・・伊保田港-周防大島-柳井-光-徳山 100km
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今日は、三津浜港から周防大島へフェリーで渡り、そこから今日の宿の徳山まで走れるところまで走る予定。
7:15にスタートし、7kmちょっと、30分ほどで三津浜港に着いた。
ここから柳井まで行くフェリーはたくさん出ているが、周防大島の伊保田港を経由する船は1日4便しかない。自転車はそのまま乗せるため運賃+自転車代で1,900円+820円(1人)なり。
柳井港行き8:30発の岩国松山高速のフェリー「しらきさん」に乗り込む。

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5/3 高根島-瀬戸田-大三島-伯方島-大島-来島海峡大橋-波止浜駅・・・松山駅 87km
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(pm)
2度目の道の駅多々羅しまなみ公園に着いたのは正午前、さっき来たときよりは、ぐっと人出が増え、レンタサイクルを除いて20台くらいの自転車が休憩中だった。軽食をとり、しまなみ海道を南へ出発。
大三島橋までは4km余り、左手に伯方島が近づいてくる。アプローチを上り、大三島橋のゲートに向かう前に展望台に寄ってみた。激坂を上ると休憩所があり、大三島橋と伯方島、大島、そして今治へつながる海が見渡せる。

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5/3 高根島-瀬戸田-大三島-伯方島-大島-来島海峡大橋-波止浜駅・・・松山駅 87km
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宿の朝食が8時からなので、朝食前に生口島の隣の高根島(こうねじま)を1周することとした。高根島へは瀬戸田港のある瀬戸田水道に架かる黄色のアーチ橋、高根大橋を渡る。
高根島は高根山を頂とする急斜面の多い島で、みかん栽培が盛んである。約10kmで島を一周する道があり、南部は海岸線沿いの平坦な道で、生口島と大三島に架かる多々羅大橋を真横から見ることができる。北部はピークが50mのアップダウンがあり、目の前は本州。
いったん下って島の谷間を上った先のトンネルは素彫りでとてもいい感じ。

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5/2
広島空港・・・三原駅・・・尾道駅-渡舟-向島-因島-生口島-瀬戸田 37km
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積乱雲の影響で羽田の出発が遅れ、広島空港には1時間弱の遅れで到着した。
広島空港は山間にあり、広島市街までは50km、三原までは20km。神奈川で例えればヤビツ峠あたりに空港があるような感じだ。空港を1周する13.5kmの国際自転車競技コースが設置されていて、バス待ちをしている時にロードが1台、売店に補給に来た。
予定より1本後の14:00発。数名の客を乗せた三原行きのバスは、広島行きのリムジンバスとは違い、一見路線バスだが車内前部に荷物置き場があるので、BD-1を置く。

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昨日帰りました。
とりあえずダイジェストで。
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5/2 広島空港・・・三原駅・・・尾道駅-渡舟-向島-因島-生口島-瀬戸田 37km
飛行機が1時間近く遅れたが、バス・JRの接続良く尾道へ。尾道駅から渡し船で向島に渡って、しまなみ海道で瀬戸田まで。

向島
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明日、出発します。
計画はほぼ前回お知らせの通りになりました。
終盤の天気がちょっと崩れてきそうなのが気になるところですが、とりあえずしまなみ海道の時は天気が良さそうなので楽しみです。
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富士見駅-境-八ヶ岳アウトレット-道の駅こぶちざわ-甲斐小泉駅-長坂-日野春-新府桃源郷-道の駅韮崎-韮崎駅
50km
今日は日帰りツーリング。ちょっと前の新聞記事に山梨の桃の写真が出ていたので行ってみようと思ったが、有名な一宮町、御坂町あたりはもう終わりかけらしいので、北部の新府桃源郷へ行くこととした。
ルートは長野県の富士見から八ヶ岳山麓を走って、あとは一気に下って韮崎までとする。
横浜駅からはまかいじに乗り、3時間かかって富士見駅に到着。

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今日、日帰りで行ってきました。
甲府盆地の最深、韮崎のさらに先の新府桃源郷です。
盆地の桃はピークが過ぎていましたが、ここはちょうど満開でした。

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昨日今日で、GWの計画をおおよそ立てた。
目的地は、まだ自転車では訪れていない中国四国地方、そこから、しまなみ街道と広島に行くこととした。
日程は、5/3の交通機関は込んでいることと、GW最終日は家で休養をとることとして、5/2出発、5/6帰着の5日間。
昨晩は、新幹線の指定を取ろうと頑張ったが、なかなかいい列車が取れない。でも空路ならちょっと空いていそうfだ。
そこで今日、JTBへ行って、羽田-広島空港の往復と松山での宿をのパックで確保し、残りの日の宿はネットで予約した。
ルートは、広島空港からしまなみ海道で四国に渡り、松山から本州に戻って広島へ。時計回りにぐるっと周る予定。おおむね以下の通り。
5/2 羽田・・・広島空港-三原・・・因島-生口島-瀬戸田
5/3 瀬戸田-しまなみ海道-今治-松山
5/4 松山-三津浜港・・・伊保田-柳井-徳山
5/5 徳山-岩国-広島
5/6 広島-広島空港
全部自走だと結構辛そうなので、天候と観光によって、適宜輪行を入れるつもりです。
「まっぷる」とか「るるぶ」とか、ネットで検索したりして、細かい予定は出発当日まであれやこれやと悩むこととなると思います。
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マキノ-メタセコイア並木-海津大崎-奥琵琶湖パークライン-塩津海道-賤ヶ岳旧道-さざなみ街道-豊公園-長浜駅 77km
2日目
朝起きると窓から日差しが差し込んでいる。今日は良い天気になりそうだ。
朝食がちょっと遅めだったので、スタートは8時半を過ぎていた。さっきまで日差しが出ていたのだが、どんよりとした曇り空に変わり冷たい風も吹いてきた。
湖岸を少し走った後、湖を離れて百瀬川沿いに北西へ向かう。前方の野坂山地の山々には雪がまだまだ残っている。
高島市役所マキノ支所からマキノ高原方面へ向かうと、今日の最初の目的地のメタセコイア並木。並木の南端からは一直線に伸びる道の両側にメタセコイアが立ち並んでいる。四季の変化が楽しめるそうだが今日は冬の装い。まるで冬のソナタの一場面のようであるらしい。(冬のソナタは見たことないので)

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ルート 山科駅-醍醐寺-宇治-天ヶ瀬ダム-宇治川-瀬田川-瀬田唐橋-帰帆島-さざなみ街道-琵琶湖大橋-堅田駅・・・近江今津駅-マキノ
距離 69km
1月の浜松以来の一泊ツーリング。
これまで行ったことがなかった名古屋以西に行きたくて、計画したのが琵琶湖だった。
ネットでいろいろ見ると、海津大崎の桜が有名らしい。例年4月10日頃が見ごろなので、それならばと4/8、9の土日で行くこととした。
満席率が高い小田原停車の新幹線ひかりの指定を確保し、湖北の宿も予約。湖南と湖北に分けて走ることとし、ルートも決めた。ただし肝心の海津大崎の前日になっても桜はまだつぼみの状態とのこと。
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1泊2日で琵琶湖へ行ってきました。速報でごくごく簡単なまとめです。
1日目
京都・醍醐寺と宇治は桜満開
宇治川・瀬田川と快適な走行
琵琶湖に出ると、強風と黄砂の嵐
輪行で琵琶湖北部へ、完全に冬景色
2日目
小雨舞う中、並木道を走る
海津大崎の桜はまだつぼみ
奥琵琶湖パークウェイは天気良く
最後は追い風で、長浜でゴール

宇治川(宇治市)

メタセコイア並木(高島市マキノ)

奥琵琶湖パークウェイ(西浅井町)
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先日の記事の今週末の予定だが、まず海津大崎の桜が今日(4/6)現在、まだつぼみのままである。
また、天気も土曜日は滋賀県北部は曇時々雨となっているが、南部はちょっと良さそうだ。そして日曜日ははれになっている。
そこで、ルートの予定をひっくり返し、1日目は京都から宇治、瀬田川、大津、堅田駅から輪行で近江今津へ。
2日目に奥琵琶湖で米原駅までとしてみた。
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今週末は久しぶりに1泊2日の予定のツーリング計画をしている。
これまで西のほうにはほとんど行ってないので、名古屋から西へ行こう、ということで2秒考えて、
「琵琶湖」
1日目は米原駅から琵琶湖を反時計回りに回って、奥琵琶湖パークウェイと海津大崎の桜と思っていたが、海津大崎の桜は今日現在、まだつぼみらしい。今週末にはちょっとは咲くのかやきもきしている。
宿泊は近江中庄近くの宿で。
2日目はいろいろなコースを考えられるのだが、まずは中庄から湖岸を走って道の駅風車村経由で高島まで行く。高島から南下する場合はR161しかなく、そこは道幅も狭く自転車にはとても評判が悪い。
そこで高島駅から西大津駅までは輪行して、琵琶湖から流れ出る瀬田川・宇治川を走って宇治へ出るのを考えている。最後は宇治駅から輪行で京都駅乗換えで帰るのが、今現在の予定です。
琵琶湖周辺の地図にいくつものルートを引いてみて考え中。
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ルート 静岡駅―藁科川―清笹峠―川根温泉―家山―大井川―島田―六合駅
距離 78km
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今回のサイクリングは、土日の天気とか仕事とか、不確定要素がいっぱいあったため、ルートを考えたのは前日の金曜の夜になった。
どこかで桜を見に行こうと、ネットで検索していて見つけたのが大井川鉄道家山駅近くの「家山の桜のトンネル」 →川根町ホームページ
そこで川根町を通るルートを検討して、静岡駅-清笹峠-川根町-島田にした。もうちょっと頑張れば千頭、さらにさらに頑張れば井川までも行けるかなと夢見たが、そこはいつの日か一泊コースで行ってみる事としよう。
清笹峠経由でも計画距離は70km。ピークは清笹峠の600m強である。いつもなら交通量の少ない裏道を探してみるのだが、時間がなかったため幹線道路ルートでGPSに入れた。
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今入っている生命保険がまもなく更新の時期となった。
保険のおばさんのおすすめには聞く耳持たず。不用な部分を削減して月々の支払いを減らすこととした。
で、減らした分はどうするかというと、今の生活パターンから考えれば、がんになるより自転車事故にあう確率が高いんだろうなぁと思い、減額の一部をこちらへ掛けることとした。
月々あたり500円以下の掛け金で、日本国内での自転車での事故(加害、被害、自爆)の補償がある。5つのプランがあり、3年分一括払い。ネットでプランを選んで申し込むと、先日申込書が届き、必要事項を記入して申込書を返信するととともに保険料を振り込んだ。
数日後の契約成立からは、ますます安心して自転車に乗ることができる(^^)
そして3年後に「あぁ損したなぁ」と言えればいいな。
後日談 →「入っていて良かった自転車保険」
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つくば駅-藤沢-天の川-恋瀬川-霞ヶ浦-玉里村-常陸小川駅-納豆博物館-茨城町-見川-偕楽園-千波湖-水戸-勝田駅
73km
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水戸の偕楽園へ梅を見に行ってきました。
家を6時過ぎに出て、つくばエクスプレスでつくば駅へ、9時前に到着。ここから水戸までは、以前から暖めていた計画ルートで、なるべく幹線道路を避け、天の川、恋瀬川、霞ヶ浦、納豆博物館、見川など、のんびりした雰囲気の中を行きました。
およそ60km走ってようやく偕楽園に。偕楽園を散策したあと、さらに北上して勝田駅まで。
一日中天気も良く、ほとんどの区間で追い風にも恵まれ、アベレージスピードも高かったです。(昼食に時間が掛かってしまったので、結局予定どうりの時間となってしまいましたが)





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先週の「出没!アド街ック天国」で紹介された、横浜市鶴見区のJR鶴見線国道駅です。国道15号に面していることから「国道駅」と名づけられたようで。
ガード下となる緩やかにカーブを描いたアーチの連続は、すっかり薄暗く、周回遅れになってものんびり走っている感じです。
5分くらいいましたが、他にも数名が訪れて写真を撮っていました。すっかり有名な観光地です。
近くにはキリンビアビレッジ、旧東海道、生麦事件の地、鶴見川遊歩道などがあります。
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昨晩計画した予定は、二宮からやまゆりラインで秦野の震生湖まで行く予定だった。
が、しかし。
朝から電線の風切り音が「ビュービュー」と響いている。まあとにかく行ってみるかと辻堂海浜公園からサイクリングロードに向かったが、正面から叩きつけられる砂にあえなく撤退。
強風吹きすさぶ歩道橋の上から江ノ島方面を撮影する。台風のような波である。

ここで計画を変更して戸塚方面へ向かうこととした。藤沢-大船-柏尾川で戸塚へ。そのままさらに進んで東戸塚から東海道線のトンネル手前まで行く。(電車から見える牛のいるところ)
ここから引き返すが、適当に走ってゆくとなんかとてものどかな風景。最後に坂を上ると舞岡公園に到着した。

ここはちょうど尾根になっていて西に戸塚、東に洋光台を見下ろすことができる。
ここから下って本郷台、大船、藤沢で帰宅。帰りはずっと向かい風だったのでちょっとヘロヘロぎみ。
走行距離49Km
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ルート 網走-オホーツクサイクリングロード-常呂-サロマ湖-網走
距離 約90km
今から8年前。BD-1を購入する3年前の1998年秋の話。
サンゴ草を見に、網走へ2泊3日の旅行へ出かけました。レンタサイクルを借りて、網走からオホーツクサイクリングロード・常呂経由でサロマ湖まで往復。その日の走行距離は約90km。
レンタルのママチャリで良く走ったなぁと思っています。旧国鉄湧網線跡のサイクリングロード。かつて北海道旅行の時に気動車で乗車した路線の廃線跡をを、自転車で走る楽しみを知りました。
そして、この経験が3年の間がおいて、2001年BD-1購入から今日までに繋がってきています。

網走市・大曲駐車場入り口

卯原内駅跡

常呂町・オホーツクサイクリングロード終点
※2枚目の写真は、こちらの話で担当者からお話はあったのですが。「ボツ」になった写真です(^^)
※常呂町はトリノオリンピック・カーリングのメンバーの出身地で有名になっています。
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ルート 河津駅-河津桜原木-河津川-R135-白浜海岸-道の駅開国下田みなと-大賀茂-一条川-下賀茂-田牛-吉佐美-下田海中水族館-下田駅 49km
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「河津桜まつり(河津町)」と「みなみの桜と菜の花まつり」(南伊豆町下賀茂)の2つのさくら祭りに日帰りで行ってきました。
昨年は満開前で天気も曇がちだったのですが、今日は天気も良くて桜も満開。良い1日でした。

河津にて

下賀茂にて

下賀茂の菜の花
河津は満開をちょっと過ぎてしまって、葉が出てきている桜が多かったです。ただ、人出は超満開でした。
下賀茂のさくら祭りは、今年で第8回とまだまだ歴史が浅いのですが、お勧めはこちらです。
(今日はここまで・・・このエントリーでぼちぼち追加していきます。)
(写真追加しました・・・続きへ)
(文書追加しました・・・続きへ)
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初夏の北海道サイクリングツアーの紹介です。
【JMBツアー 旬感旅行 サイクリングオホーツク】
「MY自転車で初夏の北海道を快走!」
「鉄道廃線から生まれたサイクリング専用ロード」
「安心の伴走協力」
ページを拝見すると・・・あれれ。どこかで見た自転車が写っていますね(^^)(^^)
ツアーの内容ですが、6/24(土)出発の2日間。
1日目は「オホーツクサイクリングロード」旧湧網線
2日目は「北オホーツクサイクリングロード」旧天北線
+旧美幸線でのトロッコ軌道乗車体験もあります。
自宅から現地までは専用のトラックで往復運搬が行われますのでMYママチャリでも参加可能です。
また、現地では「北海道サイクリング協会」の御協力で引率・伴走もしてくれるそうです。
2つのサイクリングロードとも走ったことがありますが、北海道のありのままを感じることのできるコースだと思います。
北海道のツーリング未経験の方も、まず北海道の手がかりとしてこのツアーで体験してみてはいかがでしょうか。
こちらにもちょっと問い合わせがあったので、宣伝させていただきます(^^)
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先週末は、土曜日-会社、日曜日-雨、と散々な週末だった。
自転車に乗ることもなく、気分も乗らないこのごろであるが、ぼちぼちと1年で最大のイベントである夏休みのツーリング計画を立てはじめている。
一昨年、昨年と道東、道北と周ったので、今年は道央南部に行く予定。おおまかなルートと走行距離を考えつつ、第1案として計画したのが以下の予定だ。

1日目 羽田空港・・・帯広空港-幸福-中札内-更別-忠類-大樹-広尾
2日目 広尾-黄金道路-百人浜-襟裳岬-様似
3日目 様似-浦河-三石-静内-サラブレッド街道-新冠
4日目 新冠-門別-富川-平取-二風谷-振内-日高
5日目 日高-占冠-トマム-落合-狩勝峠-新得
6日目 新得-(輪行)-落合-かなやま湖-樹海峠-麓郷-富良野
7日目 富良野-夕張国道-桂沢湖-シュウパロ湖-夕張
8日目 夕張-三角山-万字-栗丘-千歳空港・・・羽田空港
今現在はこれを基本プランとしているが、ちょっと厳しい計画だと思えるところもあるので、今後大きく変更されていくと思う。
昨年も最初は旭川から稚内まで走ろうと思っていたのだが、結果は最初に稚内空港へ飛んだことだし、計画は考えれば考えるほど変わっていってしまうものだと思っている。
これから8月まで、この計画の変化の過程を載せていってみたい。
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ここのところ海岸線に出て西か東に走ることが多かったので、今日は北へ向かうこととした。
とりあえず引地川を上っていって適当なところで境川に移動し下るつもり。家からちょっと走って引地川に出ると、ちょっと強めの冷たい北風が頬にあたる。
引地川親水公園からダートを通って須田牧場へ出るのはいつものコース。
円行からは右岸の遊歩道でなく、左岸を走るのもいつものパターン。
長後街道を越えてしまうと土地勘もなくなるので、適当に道を選んで進み、新幹線を越える手前から、川を少し離れて福田地区を進む。
左に厚木飛行場の高台が見えてきたので川沿いに戻り、ここからは左岸右岸ともに道が続いている。
ここまで来てしまえば引地川公園泉の森までもうすぐである。2年前にも同じコースを逆ルートで周ったが、そのときに相鉄の南側で川沿いの道をパスしてしまったので、今日は慎重に川沿いの道を選んで進む。相鉄や東名の下をくぐる頭がぶつかりそうなトンネルを越えると、泉の森に到着。

帰りは鶴間、246、東名を越えて境川CRへ。途中湘南台でラーメンを食べて、江ノ島まで下り切ってからいつものコースで帰宅した。
走行距離は予定外の50Kmだった。
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国府津駅-上大井-第一生命-いこいの村あしがら-浅間山-下曽我-曽我梅林-やまゆりライン-R1-太平洋岸CR-藤沢
53km
しまださんの梅見ツアーに参加。いこいの村あしがらで合流するため国府津ら向かう。
いこいの村で合流後、浅間山まで曽我山の尾根道を行く。このコースを自転車で走れるとはこのツアーの案内があるまで知らず、とても楽しみにしていた。だって登山道とばかり思っていたから。
今日は浅間山の手前で下曽我に下ったが、もう少し季節が良くなったら不動山-六本松にも足を伸ばそうと思う。
梅はまだほんの咲き始め。今週末ならもう少し良いかも。



下曽我からやまゆりラインへの上り
やまゆりラインの途中から皆さんと別れて、急坂の農道を通ってR1押切橋へ。
ここからはR1,R134、サイクリングロードを通って家まで自走した。
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今日はX方面に行く予定。走行予定距離は約70kmである。
澄みきった空を反映するようにきりりと寒さが身にしみる。昨晩うっすらと積もった雪は、家の前の広場は真っ白になっていたが、道路はすっかりと乾いていた。
8:45に出発。辻堂海浜公園からサイクリングロードに出て湘南大橋へ。湘南大橋は工事中で歩道は従来の路面をはがされたようでコンクリむき出しになっていた。
高浜台の交差点からR134の路肩を走るが、ところどころうっすらと凍結している。おっかなびっくり走っていったが、ちょっと危ないので平塚駅南口入口交差点から山側の歩道で花水川橋までゆく。

平塚駅南口入口交差点歩道橋には結構雪が残っていた。
(09:40)花水川橋からは金目川サイクリングロードに入り、平塚大橋手前から日向岡トンネルへ向かう。
残雪はさらに増えてきて、日陰の歩道にはまだまだ雪が残り、路肩の凍結も増してくる。
トンネルを抜けて中沢橋の交差点。・・・ここで左折しておくべきだった。・・・
まだまだ行けるだろうと先を進んだが状況は悪くなる一方。
予定ではレイクウッドGCへ上る予定だったが、ここはパスして神奈川大学方面へ向かう。しかし凍結した下り坂のカーブでねこBDが滑って倒れ、歩道のブロックに頬を打撲してしまう。
この先はさらに状況は悪くなるはずなので、今日はここであきらめて引き返すこととする。(X方面まで行ってしまったら、どんなことになったことやら・・・)
神大から土屋橋へ出て金目川を下る。

金目川沿いから
花水川橋へ戻り(11:15)、湘南大橋からは茅ヶ崎に向かい12:00には茅ヶ崎到着。
ここでラーメンを食べて、ここで風呂に入って、湘南海岸CR経由で15:15に無事帰宅した。
途中で引き返したにしては57kmを走っていた。
今日のコースは、リベンジその2へ登録。もう少し暖かくなったら再挑戦予定です。
リベンジその1はこちら
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ルート紹介その2
鎌倉から逗子へのR134。この区間は交通量が多く、車にとってはスピードが出せる、そして歩道がなく(歩道を走っていると突然階段になったりします 記事最後に写真あり)。
さらに飯島・伊勢山の2ヶ所のトンネルがあるという自転車にとっては厳しい区間です。
R134ルートと迂回ルートをGoogleMapでみる。
元記事はこちら。
「鎌倉から逗子海岸へ(伊勢山トンネル迂回)自転車にやさしい道を走る」
nicenatureさんの写真入り解説もあります。
nature Day 「鎌倉→逗子 自転車で伊勢山トンネルを迂回する」

飯島トンネル鎌倉→逗子方面の様子。大型車に追い越されるときはちょっと怖い。
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でも、最近は車が少なそうなときにはたまに走っています。逗子から鎌倉方面だとトンネル内が下り基調になるのと、鎌倉側の飯島トンネルではトンネルの出口に海が写り、トンネルを出たときの爽快感は結構好きです。
鎌倉→逗子は迂回ルート
逗子→鎌倉はR134
が今の私のお勧めルートです。

「突然階段になる歩道」 1/30写真追加
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家の近くのルート紹介。
境川サイクリングロードは北から下ると国道1号バイパス付近で終点となります。
そこから江ノ島へ行く場合は467号、引地川へ行く場合は1号を走るのが一般的なルートとなっていますが、交通量が多くあまり走りやすい道ではありません。
私が良く使う道をGoogleMapで作成しましたので、参考としてください。
★江ノ島ルート
ポイントは藤沢橋交差点先、およびJR線踏切の手前の入り組んだところ
踏切を渡った後は再び境川沿いに沿っても良いですが、ちょっと遠回りになるのとダート区間があります。
★引地川ルート
引地川ルートは藤沢本町付近と、JR線地下道入口
私の家がこのルートに近いので、一番利用しているルートです。
JR線の北側はこのルートと一本違う道を行くですが、あまりに分かりづらいので修正してあります。
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昨日の話しに繋がりますが、
昨年末に茨城の北浦へ行ったときのこと。
湖岸はきれいな舗装道路ですいすいと走れるのですが、湖に流れ込む川を渡るときには、川をちょっと上ってから橋を渡って湖岸へ戻ります。
その区間だけダートとなっているのですが。
その境界に立てられていた標識がこれ。

河川管理境界
舗装側 国土交通省霞ヶ浦河川事務所鉾田出張所
ダート側 鉾田市
一ヶ所だけじゃなくて川を渡るたびにこの繰り返し。
いやけっしてダート側の自治体に不満を持ったわけではなく、むしろ舗装側に不満感を持ったのですが、写真を見ると境界線から20cm位サービスしていますね(^^)
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しまださん企画の相模七福神巡り2006に参加してきました。
しまださんのレポートはこちら。相模七福神巡り2006
私は各寺で天然石のお守りを集めていたのですが、一つ品切れで六つのみでした。

2/12追記
品切れだった大黒天の天然石をしまださんに手に入れてもらい、今日受け取りました。
これで無事7つそろいました。

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浜松-天竜川橋-磐田-見付宿-袋井-掛川-道の駅掛川-日坂宿-小夜の中山峠-石畳-金谷-大井川-島田駅
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今日は浜松から旧東海道コースで東へ向かう。
8時に出発したが、天竜川を渡るまでは寒さが厳しかった。だが、天気は良く日が高くなってくると暖かさを感じる。見付宿、袋井宿、掛川宿と旧東海道の景観に力を入れている様子が良く分かる。
そして今日のメインは日坂宿から小夜の中山峠を越えて金谷宿まで。日坂宿を抜けるといきなりの急急坂。登りきって数多くの史跡などを横目で見ながら茶畑の中を進む。菊川を渡るため下ってもう一度上る。
金谷へ降りる道は石畳である。丸い石が敷き詰められているのでかなり凸凹。下りなので良かったが、上ることはできなかっただろう。
大井川鉄道新金谷駅でラーメンを食べようと思ったが、残念ながら今日は定休日だった。しかし近くに全国的に有名なラーメン屋の静岡店?があり、ここでラーメンを食べることができた。
山越えで疲れたので大井川をわたり、大井川川越を通って島田駅で終わりとした。

小夜の中山峠

金谷坂の石畳
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豊橋駅-三河港大橋-道の駅田原-伊古部-渥美豊橋サイクリングロード-旧東海道-弁天島-浜松
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豊橋駅まで輪行し、三河湾から渥美半島の中部を横断して遠州灘へ。渥美豊橋サイクリングロードを少し走って、旧東海道で浜松までやってきました。湘南より南なので少しは暖かいかと思いましたがやっぱり寒いです。でもほとんど追い風に乗って来ることができました。
今は浜松市内のホテルからアクセスしています。(期間割引でとっても格安で無線LANあり)
渥美豊橋サイクリングロード
弁天島から。奥は浜名大橋
明日は旧東海道で掛川-日坂宿-金谷-静岡方面へ行きます。
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3連休の初日、昼から出かける。ここのところ寒さが厳しく、朝早くからは出かける元気がないが、今日は天気が良いので日差しで暖かく感じる。
今日はソロで、予定コースもなくまずは江ノ島方面へ。江ノ島西浜へ出ると伊豆半島はぼやけているが海はきらきらと輝いている。片瀬江ノ島駅-江ノ電江ノ島駅-腰越-134号を鎌倉方面へ、鎌倉プリンスホテルの先で江ノ電に沿って極楽寺、長谷駅、長谷観音前交差点、六地蔵、下馬まで考えなしに到着。
さてどうしようかとちょっと考えて、南郷トンネルを抜けて海へ出て帰ろうかと思い、逗子、イトーピアを越え、トンネルへ。まだまだ元気だったので、このまま直進して湘南国際村まで上ることとした。
イトーピアへの上りで足を使ってしまって、ここの上りはちょっときつくなった。100m強の標高差を上がりきって写真を撮る。遠くに見える海もさらにきらきらと輝いている。
一気に下ってトンネルを抜けると目の前がすぐ海である。(トンネルに入らずに川沿いに下るほうがいい道だが前に走ったので今日はトンネル経由にした)
あとは海沿いにバババッと走る。走行距離が50kmに足りなそうなので、松波の地下道で曲がらずに、辻堂海浜公園まで遠回りして帰宅。写真を撮る以外走りっぱなしであった。



明日、明後日は浜松方面へ行く予定です。
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元旦は田舎ですごし、2日3日は箱根駅伝で、家から藤沢ポイントまで往復1km×2だけ乗ったので、実質今日が走り初めになりました。
午前中は買い物に行って、午後はちょっと出かけようと思っていたのですが、曇り空であまり遠出する気分ではなかったので江ノ島へ。さすがに4日ともなると人出も減っています。

江ノ島上空を飛んでいったヘリコプターの9機編隊(のうちの4機)

曇だが富士山がくっきりと見えた。
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勝田駅-那珂湊-大洗-R51-動燃-鉾田-北浦-鹿島大野-長者が浜-鹿島スタジアム-鹿島神宮-延方
80km

北浦
クリスマスの一泊ツーリング。これまで走ってないことと天気が良いことから霞ヶ浦へ行くこととした。
家を6時前に出て、上野駅からフレッシュひたちで勝田駅には9時前に到着。
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前回に「今週末は名古屋へ・・・」と書いていたのだが、天候の関係で名古屋は断念して、茨城へ行くこととなりました。
12/24の計画ルート
12/25の計画ルート
(12/25実走行ルートに変更しました)
朝晩は寒そう。
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伊東駅-沢口峠-冷川-大室山-伊豆高原-135号旧道-熱川温泉
46km
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今日は、「伊東北部の山を越えて伊豆スカイライン沿いに下って冷川まで」と「伊豆高原から135号旧道で熱川まで」が目的。その間は大室山を経由することとした。
距離は50kmもないので、ちょっとゆっくりで10時に伊東駅を出発する。
伊東駅から宇佐美方面に進み、道の駅伊東マリンタウンの手前から伊東線の踏切を渡ると登りに差し掛かる。

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ルート 高崎駅-倉賀野-玉村-五科橋(利根川)-境町-木崎-太田-川崎橋(渡良瀬川)-佐野-犬伏-小山駅
距離 86km
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ここのところ林道が続いていたので今日は平らなルートで。天気は下り坂だが予報を見ると群馬・栃木は午前中は晴れらしいので、早起きして高崎から小山まで例幣使街道を走ることにした。
★例幣使街道のルートはこちらのページを参考にさせていただきました。
「街道ルネッサンス歴史街道」
藤沢駅を6時前に出て、東京から新幹線で高崎駅には8時に到着。天気を期待していたが残念ながら全天曇り空であった。
高崎駅から走り始め倉賀野で中山道と例幣使街道の分岐点があり、ここから例幣使街道に入る。

今日はとても寒く、雲が低く垂れ込め赤城山も見えず、淡々と街道を走る。旧街道にしては路肩や歩道が広く整備されている箇所が多く、結構走りやすい。また、あちこちで「高崎伊勢崎自転車道」の標識もあり、来年暖かくなったら訪れて見たいと思った。
街道はいくつもの宿場町を通り、ところどころでわき道を経由する。あちらこちらに「右赤城」や「鳥居のない神社」などの石碑や立て札で案内がある。
ちょうど昼に佐野へ到着。街中をうろついて佐野ラーメンをいただく。
午後は佐野からは栃木市経由で小山まで行く予定だったが、佐野を出てまもなくぽつりぽつりと雨が降ってきたので栃木市はパスして小山まで直行した。
今日走れなかった区間と、栃木市から更に街道を進めば去年の夏に行った「04/07/18 日光杉並木街道」に接続する。次回はこの区間に行ってみたい。
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ルート 函南駅-南箱根ダイヤランド-市民の森-大見川-矢熊峠-吉奈温泉-達磨山林道-大仁-函南駅
距離97km
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今日は修善寺周辺の気になっていたコースを巡ることとした。一つは玄岳西側に広がる別荘地から南下して修善寺に至るルート、次に矢熊峠または国士越、そして西伊豆スカイラインの東側の達磨山林道である。
矢熊峠か国士越の選択は、標高が低く総距離も短くなる矢熊峠としても、だいたい90kmくらい。
標高差600m、350m、550mの3つのピークを越える、ちょっと走りがいのあるルートとなった。
日没が早いので朝は早めの出発として、辻堂6:12発で輪行し、函南駅を7:25出発。
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山北駅-足柄駅-足柄峠-地蔵堂-黒白林道-明神林道-矢倉沢-報徳橋-国府津駅
63km
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(これまでの距離5kmごとに追加して、登り区間の標高100m毎ポイントを追加しました。)
今日はソロ。足柄駅から足柄峠と、地蔵堂から黒白林道-明神林道-矢倉沢へのルートを目的とした。

足柄駅からいきなり登りはじめるのもつらいと思って、スタートは山北駅から。ここから御殿場線に沿って足柄駅までウォームアップする。

山北駅から西へ向かうとR246にぶつかるが、すぐ右へ入るとR246旧道に入る。酒匂川左岸のこの道は車もほとんどなく気持ちよく走れる。
東名高速、新都夫良野トンネルに繋がる高架橋をくぐると谷峨駅からのハイキングコースとなるつり橋の先の道に出る。
丹沢湖から流れる河内川の橋を渡ってR246へ戻る。途中で丹沢湖へ向かうバスとすれ違う。

駿河小山駅の先で右岸に渡り、線路沿いに登り基調の道を走るとやがて足柄駅へ。コンビニで水と昼食を補給する。

足柄駅から県道78号御殿場大井線で足柄峠へ登ってゆく。緩やかな坂とちょっと急な坂が繰り返す感じだ。一部区間のみ写真のように道幅が広いが、ほとんどは1車線ほど幅。でも車も少なく楽に走れる。ほとんどが木に囲まれて展望は効かないが、2・3ヶ所で御殿場方面に開けた場所があった。
足柄駅から別ルートで登る道(こっちがメインルートか?)と合流すると、道端に石碑やなんやらが出てきて峠に近づいた雰囲気がする。

程なく足柄峠に到着。広場で休憩。ここから見えるはずの富士山は雲にすっかり隠れていた。

ここから地蔵堂へは前も走った道を下る。カーブがきつい場所が多く、ブレーキに気を使う。途中で写真を撮りながら

地蔵堂から登り返し、黒白林道へ入る。

黒白林道は1.4kmの短い林道。終点で明神林道へ出る。右へ行くと上って金時トンネルへ。左が下りでこれから向かう方である。

谷へ下ると狩川を渡る川入橋に着く。ここからさらに下ってへ向かう。途中の矢倉沢への分岐点があるのだが、GPSが森の中のため位置測定がままならず、あらかじめ設定していた分岐点を通り過ぎてしまった。往復2kmほどミスコース。
分岐店まで戻って、ここからガタガタの道で関場へ下って県道84号に復帰し、矢倉沢地区から洒水の滝方面へ一気に下る。途中で数台のロードのすれ違ったが、足柄峠への登りですれ違った人たちかもしれない。
ここからは国府津駅まで走ったことのない道で向かった。富士フィルムの工場、報徳橋を通って御殿場線にでたら。ここから御殿場線と森戸川沿いにちょっと迷ったりしながらだったが国府津駅に到着した。
いつもならば自走で家まで走ってゆくのだが、風向きが東よりなのと、足が重くなっていたので国府津駅から辻堂駅まで輪行してしまった。
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ちょっとした用があり土日に越後湯沢に行くこととなった。土曜に用事を済ませて湯沢温泉に宿泊し、日曜日は自転車で高崎まで走る予定とした。
計画では、朝、湯沢温泉から上越線沿いに土樽駅まで登り、土樽駅-清水トンネル-土合駅は上越線で輪行して、土合駅から上越線沿いに下って高崎駅までの予定だった。
しかしながら、土曜日から湯沢は雪。BD-1も輪行袋から出すことなく宿に到着。温泉でゆっくりと過ごした。
明けて今朝。旅館からの景色。

目が覚めると夜の雪が10cm位積もっていた。この時点で土樽駅まで走るのはやめて、越後湯沢駅から土合駅まで輪行することとした。
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家-境川CR-つきみ野-中央林間-日産座間工場-目久尻川-慶応湘南キャンパス-家
56km
出かけたのがちょうど正午。とりあえず境川CRを上って、適当なところ(町田あたり)で西に進んで反時計回りにまわって家まで戻る予定で出かけた。
家を出てすぐ引地川を上ってゆくが、若干の向かい風。藤沢本町から境川CRに抜けると風がすこし強くなってきた。18km/h位で走り、新幹線手前で小休憩したあと246を越える。
14時前になっていたのでそろそろ西へ向かうこととして、つきみ野-中央林間の南側の幹線道路から、日産自動車座間工場の間を抜けて道なりに進んでゆくと、谷間へ下り川へ出た。
この川は目久尻川であった。2年前に茅ヶ崎から目久尻川を上ってきたことがあったが、相鉄の手前までだったので、目久尻川を下ってゆくこととする。
川沿いは未舗装の小路が続く。午後の日差しが川に反射していてきらめき、鴨の姿があちらこちらで見える。
目久尻川の鴨
相鉄のかしわ台駅近くの公園を抜けてさらに進むと、見覚えのある場所に出た。まもなくサイクリングロードになった道を下る。
目久尻川沿いのすすき
気づくとすっかり夕方の雰囲気。目久尻川を離れて慶応、ライフタウン、引地川親水公園を通り、湘南モールFILLで買い物をして家に帰る頃はだいぶ暗くなってきた。
★自動点滅式LEDテールライトは、今日はいいタイミングで光り始めた。しかし家についてBD-1をラックにかけておいても点滅がとまらない。取り外して水平の場所においたら間もなく消灯した。やはり水平に設置しないといけないようなので、取り付け金具をちょっと改良して水平になるようにした。
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久しぶりにいい天気で、ようやく遠出する気分が湧きあがった。
辻堂駅から早川駅まで輪行し、箱根の山へ向かう。今日は、箱根登山鉄道に沿って強羅駅まで登るのが目的
である。
早川駅からスタート。風祭へ出てR1で箱根湯本駅まで行く。
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軽井沢駅-旧軽井沢-中軽井沢-追分宿-分去れの碑-北国街道-小諸-海野宿-上田
50km
長野の実家へ行くので、途中、軽井沢から上田までを走ることとした。上田から長野までは昨年走っている。
新幹線で軽井沢まで。駅横のEF63を見学してから、軽井沢の街へ。
軽井沢
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9/11
沼津駅-沼津港…戸田港-土肥-R136-船原トンネル-修善寺-冷川トンネル-松川湖-伊東駅
68km
今日は以前走り残した伊豆半島西海岸の戸田-土肥を走ってから、伊豆半島を横断して伊東駅までの予定。
辻堂発6:12の静岡行、特急「東海」の車両なので、サンドイッチやおにぎりを食べながら快適に、沼津には7:31着。
沼津駅前から沼津港までの道は、日曜の早朝でもあり車も少なくあっという間に到着。高速船の出発が8:25なのでそれまで港の市場・食堂街を見て周る。
高速船ホワイトマリンで戸田港へ。料金は\1,500、BD-1は輪行袋へ入れる。\1,000円追加で自転車をそのまま載せることもできるそうだ。
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8/20(土)雨時々曇り 74km
旭川-東川-美瑛-旭川空港
最終日。特に予定はたてておらず、「美瑛の方へ行こうか」ぐらいにしか考えていなかった。天気は予報どおり雨。空は暗く、小雨が降っている。7時半過ぎにゆっくり起きて、8時から朝食。9時15分に出発する。
今日は昨日の反省より、最初からゴアテックス上下を着て、靴カバーをかけ、防水グローブもはめた。まずは、道の駅あさひかわと、東川町の道の駅ひがしかわ「道草館」をめざす。道の駅あさひかわは、市の公共施設に併設した「ついで」のような感じ。道の駅ひがしかわは、できたてのようにきれいだった。こちらは「地域産業振興館」のような感じだった

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北海道から帰ってきて一ヶ月。朝晩涼しくなり、ちょうど北海道にいたころの気候に似てきてました。
天気もいろいろ、風もいろいろ、食べ物もいろいろ、宿もいろいろ、道もいろいろ・・・と
とても多くの体験ができ、これまででナンバー1のツーリングでした。
実際に走ったのは8日間でしたが、計画を始めてからまとめが終わった今日まではほぼ半年。ここで一息つきましたが、またすぐ次の計画を始めることとなるのかな。
'05道北ツーリングはこれにて終わります。
テクノラティプロフィール
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8/19(金)晴れのち曇りときどき雨 天気不安定 72km
浜頓別-88高地-中頓別-敏音知-天北峠-音威子府・・・旭川
この日、天気は「曇りで不安定」との予報だったが、朝起きてみると晴れていた。7時過ぎに、クッチャロ湖の写真をとりに、湖畔まで降りていく。キャンプ場では、ライダーたちが出発準備中だった。

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8/18(木) 曇り 105km
稚内-宗谷丘陵-宗谷岬-知来別-浜鬼志別-猿払-浜頓別
今日は、今回の旅で最長距離、90キロ以上走る予定だった。7泊8日と長い日程だが、昨年に比べると、一日の走行距離は短く設定していた。だから「90キロ」にはちょっと緊張だ。
今日も早起きし、前日にセイコーマートで買っておいたサンドイッチやスープ、コーヒーを部屋で食べ、6時20分に出発。旅館の玄関先で自転車の準備をしていたら、宿のおじさんが出てきて、「がんばってね」と、稚内のストラップを二つくれた。感激~! 北海道の人は、本当にみな、とても親切だ。

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8/17(水)晴れときどき曇り 60km
ゴロタ山-スコトン岬-澄海岬-知床-元地灯台-香深(フェリー)稚内
今朝は7時半出発。久種湖畔を回ってから、スコトン岬へむかって道道507号を北上する。スコトン岬は、礼文島で最北の地だ。ただし、まっすぐスコトン岬へは行かず、ゴロタ岬へ寄ることに。江戸屋の集落から道道をそれて山道を選択、ゴロタ岬入口へ。すでにたくさんの人がトレッキングを始めている。岬へは入口から600メートル。自転車を置いて、高さ100メートルほどを徒歩で上る。

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この日は、朝一の船で礼文島にわたった。朝一といっても、10時5分発。
宿がフェリーターミナルそばのペシ海岸に面していて、砦のような大きな岩、ペシ岬から朝日が昇るのが見えるとのこと。船の時間はゆっくりだけれど、これは早起きする価値がありそうだ。
朝5時に起床。(なにせ、毎日寝るのは夜の9時とか9時半なので……ふだん、朝には滅法弱い私だが、早寝をすれば、だれでも早起きはできるのだと悟った)、日の出は4時前だが、岬は高いので、まだ太陽の姿は見えない。

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道北ツーリング3日目
8/15(月)晴れ ときどき曇り 島の北東は曇り 南西は快晴 74km
いよいよ、離島へ渡る日である。礼文島行きの始発船は6時20分。利尻島行きの船は6時30分。「クィーン宗谷」だ。
写真は礼文島行きの「プリンス宗谷」
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8/14(日) 曇 88km
朝7:45に豊富温泉を出発。
豊富駅に出ると、ちょうど、稚内駅発札幌駅行きの「スーパー宗谷」が来るところだった。キハ261系、カーブをものともせずにカッ飛んで走る特急気動車だ。思わず熱心に撮影してしまう。
その後、国道40号を1キロ南へ向かい、豊富大橋の先のセイコーマート(北海道にのみ存在する、北海道では最もシェアのあるコンビニ)で、水(2リットル200円)と防虫スプレーを購入。(この防虫スプレーは、この後あらゆる場面で活躍した。夏の北海道僻地を旅する場合、防虫スプレーは必須です) 道道444号でサロベツ原野と稚咲内めざす。

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8/13(土) 晴れ時々曇り 51km
今年の夏休みは、昨年、一昨年に続き、北海道へのツーリングと決め、五月下旬には早々に、道北を500キロほど走る計画をたてた。
稚内空港まで一気に飛んで、いったん豊富温泉に南下。日本海沿いに北上して稚内に戻った後、利尻島・礼文島をまわる。再度、稚内に戻り、日本最北端の宗谷岬を目指し、天北線跡をたどりながら、浜頓別から音威子府まで走るというものだ。
稚内空港
注:今回の旅行記はねこBDが文章を作成しています。
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先週の道北ツーリングの疲れがとれないまま一週間が過ぎたが、今日は久しぶりに遠出することとした。
朝はゆっくりとして11時過ぎに出かけた。目的地は特に定めずに三浦方面へ。最短ルートの自宅-湘南海岸駅-江ノ電江ノ島駅-腰越駅と進む。
腰越駅から鎌倉高校前へと向かってゆくと、江ノ電撮影のカメラマンがいつもより多い。七里ガ浜を過ぎて鎌倉プリンスホテルの先の地点では鈴なり状態であった。なぜかと思ったら、300系のうちの1編成(304&354)が引退間近とのこと。くわしくはこちら

今日、由比ガ浜駅で撮影した300系。(これは「305」なので、まだまだ走り続ける車輌です。)
いつもの道で逗子から三浦半島へ。葉山から佐島をぐるりと周って帰ってきたら、走行距離は53km。こんなに走るつもりはなかったのだけれど。
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8/16 13:12 礼文林道にて
昨日、帰宅しました。
7泊8日の自身最長のツーリングでしたが、計画通りのルートで570kmを走破できました。
天候は前半と後半が曇がちで、時にはにわか雨に襲われることもありましたが、中盤の利尻・礼文の2島を訪れていたときは好天で幸運でした。
ツーリング記録はぼちぼちと載せていきますのでよろしくお願いします。
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8/13~8/20の予定で道北へ行ってきます。
計画ルートは次のとおり
8/13(土) 羽田空港・・・稚内空港-大規模牧場-豊富温泉(泊)
8/14(日) 豊富温泉-原生花園-オロロンライン-ノシャップ岬-稚内(泊)
8/15(月) 稚内(フェリー)利尻島-利尻島一周-鴛泊(泊)
8/16(火) 利尻島(フェリー)礼文島-礼文林道など-船泊(泊)
8/17(水) スコトン岬など-礼文島(フェリー)稚内(泊)
8/18(木) 稚内-宗谷岬-猿払-浜頓別(泊)
8/19(金) 浜頓別-中頓別-音威子府・・・旭川(泊)
8/20(土) 旭川-(未定)-旭川空港・・・羽田空港
稚内空港から「の」の字を書くように進み、途中、稚内からは利尻・礼文の2島へ向かいます
利尻・礼文へは初めて訪れるのでとても楽しみです。あとは天気がずっと良ければ嬉しいのですが。
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ルート 辻堂駅・・・修善寺駅・・・戸田峠-船原峠-仁科峠-堂ヶ島-宇久須-土肥港・・・沼津港-沼津駅・・・辻堂駅
走行距離 72km
週末まで天気予報を気にしてきたが、雨は降らなさそうなので西伊豆へ日帰りで出かけた。
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ルート 辻堂駅・・・横浜駅・・・大月駅・・・富士吉田駅-河口湖-西湖-精進湖-本栖湖-道の駅朝霧高原-白糸の滝-新富士駅・・・辻堂駅
走行距離 79km
3連休の初日。天気予報では今日がまあまあの天気だったので、急遽行くこととした。富士五湖のうち山中湖は以前に訪れているので、残りの4つの湖を巡って富士市まで行く。
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