2007.03.26

鎖骨骨折の決算

今日、健康保険の高額医療給付金が戻り、昨年6月の鎖骨骨折に関わる精算がすべて終わりました。以下が収支内訳となりますので参考まで。

症状:右鎖骨遠位端骨折

病院支払額(健保自己負担3割)
 ・入院手術(整復)12.1万
 ・通院13回     2.5万
 ・入院手術(抜釘) 6.3万
診断書
 ・診断書2通    1.0万
 ---------------
  支出計    -21.9万

保険金
 ・健保高額医療給付 11.9万
 ・生保手術入院特約  5.5万
 ・自転車保険      7.5万
 ---------------
  収入計      +24.9万

================
  トータル      +3.0万

トータル3万のプラスでしたが、病院以外にその他もろものの出費も当然あったので、トントンだと思います。あらためて自転車保険に入ってて良かったと感じました。
しかし一番痛かったのは、自転車に乗れなかった日々というプライスレスなところでした。


※おまけ。骨折してからの走行距離
骨折中        20km
プレート固定中 1,767km
プレート抜釘後 1,540km(3/25現在)

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2007.01.30

入っていて良かった自転車保険

鎖骨骨折の入院・通院に対する自転車保険金の支払いを受けました。。

加入していたのは、「ゼネラリ保険の自転車総合保険」
http://www.f-hoken.co.jp/fshop/jitensha/jitensha1.htmで、昨年3月に契約しました。
申し込んだのは個人型Eタイプ、入院日額5,000-、通院日額3,000- のものです。DタイプにしようかEタイプにしようか悩んだのですが、思い切ってEタイプにしました。

2007_0130_232416aa_s

そして、昨年6月にふじあざみラインで転倒骨折してから12月まで、2回の入院と通院10回分が支払対象となりました。

保険金の請求は、まず事故後に連絡して申請用紙を郵送してもらい、治療がすべて終了する頃に、病院に保険会社の診断書の記入を依頼し、また申請用紙には自分で事故状況などの記入をして、先週初めに郵送。

困ったのは事故状況の記入で、事故相手がいるわけでなく自分自身の単独事故なので何を書いてよいのやらと考えつつ、事故前後の状況を淡々と書いてみました。

すると、郵送してから1週間後に振り込みがされていて、えらく素早い対応に驚きました。

健康保険の精算(高額医療分の返金)がまだ終わっていないのですが、自己負担金の半分以上は自転車保険でカバーすることができたと思います。

申し込んだときには、「保険終了時に『あぁ損したなぁ』と言えればいいな。」 とか言っていたんですがね(^^;
加入時の記事「2006/3/25自転車保険」


□2009/4/27追記 「自転車保険についてお知らせ

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2007.01.15

鎖骨骨折・完治

抜釘(ばってい)手術から1ヶ月半経過し、今日はレントゲンを撮って最終確認の診察を受けた。診察自体は、腕を上げて問題のないことの確認と、手術跡の目視をしただけですぐに終了。いつものようにレントゲン写真をデジカメで撮影して、最後の挨拶をして終わった。


今日のレントゲン写真
2007_0115_104802aa3_s


ちなみに抜釘前は下の写真
2006_1030_104455aa_s_1


参考までに骨折直後の写真
2006_0628_124731aab_s_1


骨折したところはほとんどくっついたようだ。あと、よく見ると、ネジが入っていたところがうっすらと暗くなっているので、まだ穴が開いていると思われる。

以上、骨折後7ヶ月、今日で完治ということにします。

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2006.12.11

鎖骨骨折・抜糸

抜釘(ばってい)手術から10日後。抜糸である。
今回の手術は切った長さが7cm位で11針(ホッチキス)で固定された。粘着シートで保護されていてお風呂も入れるが、なるべく濡らさないようにはしていた。

張り合わせ方が良かったのか、前回と比べて非常にきれいな状態だった。担当医も「きれいについてますね」と言うくらいである。
前回とは違う器具(刃先の短い鋏状のもの)で一針一針取っていき、あっという間に抜き終わった。

1月にレントゲンを撮って最終確認の予定です。

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2006.12.02

鎖骨骨折・プレート

2006_1201a2

昨日抜いたプレートの写真です。鎖骨の上にかぶせ、右肩用ですので、体の正面側の向きです。フックの着いているほうが肩側で鎖骨端を掴みし、3本のネジで固定していました。材質はチタン。渋く輝き、持った感じは思ったより重かったです。

半年近くも自分の体内に入っていたので、思いっきり愛着がありますが、再び出会うことがないようにしたいと思います。

この写真は、担当医が撮影し印刷したものを、自分のデジカメで撮影したため、ピンボケで不鮮明で残念。事前にこちらの要求をしっかり伝えて置けばよかったと後悔しています。

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2006.12.01

鎖骨骨折術後 抜釘術

鎖骨固定のプレートを抜釘(ばってい)ー取り外しーのため、昨日入院し、今日の午後手術を無事終えました。折れた場所も骨が生成し、しっかり付いているようです。全身麻酔による手術で、意識が回復したのは手術開始から2時間後(手術自体は1時間弱)でしたが、今は痛みもなくベットの上で安静にしています。

残念ながら今まで固定していたプレートは、病院の規則でもらうことができないと、昨日の手術説明の時に聞かされ、とても楽しみにしていたのでこれは大きなショックでした。
手術後にプレートと固定ネジを見せてもらって、しばらく触ってお別れしました。

それは残念だったのですが、すぐに気持ちを切り替えて、ベッドの上で来年1月のサイクリング(4日間)の計画をたてています。
往復の飛行機と最終日の宿はパックで予約しているので、モバイルPCとマップルとツーリングマップルを広げて、宿の検索や、ルート、走行予定距離からタイムスケジュールを立てたりと、日曜の退院までには決めておきたいなと思っています。

境川サイクリングロードが見える病院の一室より

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2006.11.20

手術後21週

私の事情も担当医の事情も回復し、顔を合わせるのは2ヶ月ぶりである。

診察前にレントゲンも一応撮ったが、一瞥しただけで抜釘(ばってい)手術の日程の相談となり、来週後半で決定した。入院期間は前回の状況から想定して3泊4日でお願いした。

診察後は前回の入院前と同じく、心電図・採血・採尿・胸部レントゲンの各検査を行い、入院手続きをして今日は終わり。

嬉しくもあり、すっかり肩に馴染んでいるプレートを取ってしまう寂しさもあり。

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2006.10.30

手術後18週

今日、病院へ行ってきました。
本来なら、術後15週の10月11日に行く予定だったのだですが、私の事情によりキャンセルしたところ、予約を取れたのが3週間後で、今日になってしまいました。

いつものように診察前にレントゲン撮影。まずはいつもの右肩を前方やや下から。見る人が見ると骨折した所が繋がってきているらしいが、新しい骨や鎖骨の遠位側はレントゲンに写らないので素人目には大きな変化はない。

2006_1030_104455aa_s


ただし、今日はプレートを抜く手術の判定を行うのため、いつもの角度に加えて上からの撮影もしました。右手を横に伸ばして、上体はやや前傾しているので、右肩のななめ後方からの写真となる。この角度からだとプレートの状態が良く分かります。

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前回紹介した「Scorpion スコーピオン鎖骨遠位端骨折プレート」(2ページ目)と比べると穴の数とか増えていますね。バージョンアップされているのだろうか。イイコトデスネ

写真の説明をしますと、中央から右にはっきりと映って伸びているのが上腕骨、プレートに沿って左上にS字を描いているのが折れた鎖骨で、左側には肋骨が並んでいます。プレートの下のきれいな円形は上腕骨の関節部でそこから左下に伸びているのが肩甲骨になります。
(このあたりの骨格は、病院の待合室に貼られている図ですっかり詳しくなりました(^^))

と、ここまでは順調だったのですが、診察に行くと、なんと担当医が彼の事情によりしばらくお休みとのことで、ピンチヒッターの医師でした。レントゲンを見て、「腕を横からと前からと上へ上げてください」と言われたので、ホイホイホイと腕を上げたり回したり。
「問題はないので手術の予定を立てたいのですが、担当医が出てきてから相談されたほうが良いと思います」ということで、また3週間後に持ち越しとなりました。

計画通りだったら、もう撤去している予定だったのだが、あれよあれよというまに師走12月になってしまう予定。
でも、日常生活になんら支障はないし、自転車も平気で乗っているし。出来ないことといったら両手を後ろにたすき回しにして握手することがくらいです。
(骨折前は握手できました。骨折後はまったく手が届かなかったのですが、だんだん手が回るようになり、今やってみたら中指がかろうじて触れ合うことが出来ました)

まあ、付けたままでも問題はないとのことなので、気にしたりあせったりすることなく、いつものようにのんきに過ごすことにします。

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2006.09.22

手術後13週間

いつものようにレントゲンを撮ってから診察へ。
担当医さんがレントゲン写真を見ながら「うーん・・・」と、しばしの間があく。
「お仕事に差し支える時期はありますか?」と聞かれたので「特にありません」と答えると、「じゃあ、もう少し様子を見てから抜く手術の日を決めましょう」ということで、更に3週間様子を見ることとなった。
あれ、10月は忙しいと言えばプレートを取る気だったのだろうか?

前回のレントゲンと比較して、骨の継ぎ目が画像にも写ってきているとか(新しい骨はレントゲンでは写らないそらしい)、骨折した先端部の尖っていた所が丸まってきているとか説明を受けた。

今日はデジカメを持っていかなかったのでレントゲン写真を撮ることは出来なかったので、かわりに体の中に入っているプレートの紹介です。
Scorpion スコーピオン鎖骨遠位端骨折プレート」(2ページ目)

このプレートが今、肩に入っています。材質は前にも書きましたがチタンで、固定ネジとフックは皮膚の上から触ってもはっきり分かります。

もう3ヶ月以上も入っていると違和感も少なくなってきています。

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2006.08.30

手術後10週間

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レントゲンを見ると、骨と骨のすき間がほとんど埋まってきていた。もうそろそろプレート撤去手術か?と思ったのだが、「もう少し骨ができてからにしましょう」ということで、もう3週間様子をみることとなった。若さがちょっと足りなかったのかも。

肩の稼動範囲はほとんど健全状態に近くなり、バンザイも電車でつり革の上の棒をつかむのも大丈夫。両手を背中にまわして握手するのがところまではできないが。

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