2008.06.15

輪行300回

昨日、輪行300回を越えました。(昨日は2回輪行したので301回となりました。)

200回を迎えたのが2006/06/10だったので(→記事「輪行200回」)、丸2年で100回輪行したことになります

2006年は、その輪行200回目の日に自爆した鎖骨骨折のため、回数は伸びませんでしたが、昨年2007年は挽回して61回の年別最高記録でした。今年も昨年と同じようなペースで進んでいます。

輪行環境で変わったのは、昨年夏にちび輪バックから「BD-1専用マルチキャリングバック」にしたこと。これで折りたたみの労力も時間もだいぶ少なくなりました。
あと、輪行コロで運搬時の取っ手も改良してリクセンのアダプタを付けていますが、これはまだまだ改良中です。

このペースを続けて、2010年に「輪行400回」の記事がアップできれば嬉しいです。

↓年別の輪行回数
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↓駅ごとの輪行回数表(黄色は駅以外の場所です)
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ちなみに私のBD-1デビューと同じく2001年に大リーグに移籍したイチローの、大リーグでの盗塁も最近300回になりましたので、ほぼ同じペースです。(^^)

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2006.08.29

雨装備

今回の北海道ツーリングは、後半雨に悩まされました。九州に上陸した台風の影響が、前線を刺激して北海道・東北で大雨となるという日本全土に渡る気象のすざましさを体験しました。
大雨災害のあった日高地方には、2~3日前に通過していたため難を逃れたのですが、大雨のニュースで数日前に走った橋の映像が流れるたびにドキッとしていました。

大雨には当たらなかったのですが、霧雨、小雨の中はしばらく走りました。
ブログを見た方からのメールで雨装備の質問がありましたので簡単に。

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上下はモンベルのゴアテックス。あとパールイズミのシューズカバーと、雨用手袋(同じくパールイズミ)をしています。頭はヘルメットだけでも意外と雨にぬれないので内側には何もつけません。
ゴアテックスは雨はしみませんが、北海道とはいえ夏なので自分の体温と汗で結構蒸し暑くなりました。あと、手袋はちょっと使い勝手が悪いので変えたいと思っていますが。

リクセンのフリーパックは付属のカバーですが、マッチパックはカバーがないので、モンベルのバックパック用レインカバーを付けました。

下の写真ではGPSに100円ショップのB6サイズのビニールケースに穴を空けた自作のカバーです。(レンズに水滴が付いていたようでにじんではっきり見えませんが)

また、雨だと写真撮影枚数も半分以下になってしまうので、やっぱりいい天気を望んでいます。

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2006.06.18

輪行200回

2001年9月1日にBD-1が家にやってきて、その1週間後の9月8日に初めての輪行をしてから5年。前記事の富士山五合目での輪行で、輪行回数200回となりました。

年ごとの輪行回数
060618a

BD-1購入前、折りたたみ自転車の本を見ていて簡単に畳んで電車に乗せていけると思っていたのですが、実際に体験してみると、思っていたよりは大きいし重たいし・・・と2年目はなかなか遠出をすることがありませんでした。(そのころは近場で自走していける場所で楽しんでいたこともありますが)

3年目となると、だんだんと遠くに行くようになって、初めての北海道。そして輪行コロを作り出したりして、だんだんと慣れてきたので一気に回数が増えてきました。

4年目は100回目と初の飛行機輪行、そして5年目6年目と経過して、今では始めの頃に比べると、公共施設の整備も進んだこともあり、楽に輪行することができるようになったと感じています。

サイクリング人口も増えてきて、あちこちで輪行袋を見るようになりましたね。電車でシートの後ろに入れようとすると、すでに先客がいて「あっ」という事も増えました。

これからは、さらに「簡単らくらく輪行」ができるようになると信じています。

↓駅ごとの輪行回数表(黄色は駅以外の場所です)

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2006.06.03

輪行コロ トレンクル編

昨年、西伊豆のツーリングでお世話になった民宿「岩地温泉 浜辺の宿 海光苑」。BD-1を所有している親父さんで自転車やバイクで行くと紹介してくれるのだが、トレンクルでやってきた方が紹介されていた。

フロントW、タイオガフロントバックホルダー取り付けなど話題に事欠かないのだが、私的に目をひいたのが輪行コロ。適当なサイズの板に4つのキャスターを付け、ゴムバンドで固定をしている様子。これが走行時にはリアキャリアーに取り付けられている。底面積が広くなるので結構な荷物も搭載可能になりそうだ。リアフェンダーがなくても泥除けにもなるじゃないかとも思った。

うーん。いろいろなアイデアがあるのだなと感動した(^^)

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写真転載許可いただきました。

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2006.05.27

輪行袋コロ(試作) for BD-1

米田さんの「FrogBlog-輪行袋にキャスターをつけた」を見て、ひらめいたアイデアを試してみた。

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手持ちの部品で試作
まずは適当な長さの補強金具にキャスターを左右に付ける。キャスターと反対側にBD-1のエラストマを付けてまずは試作品の出来上がり。右側のL字部分は手持ちの金具を使ったためで本来は必要ないです。

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2006.04.29

輪行コロ ブロンプトンホイール化

先日、上野に行った帰りに「上野クラシック」によってきた。
そこで見つけたのがこれ。

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「BROMPTON EAZYホイールセット(ブロンプトンイージーホイールセット)」 4個セット。

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ベアリング内蔵(訂正:ベアリングではないらしいです)の細身のホイールで「B R O M P T O N」と描かれている。

さっそく交換する。

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2006.04.01

輪行コロでの輪行の様子

今日は静岡方面へ行ってきました。サイクリング記録は明日まとめたいと思いますが、とりあえず今日の輪行コロの様子を載せます。

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いつものように辻堂駅から乗車して、小田原駅で新幹線へ乗り換え。在来線ホームからエレベーターでコンコースへ上ります。

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小田原駅の在来線から新幹線への乗り換え通路。ここはけっこう長いのですが、路面が非常に良くて、スイスイと運ぶことができます。

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下りのエスカレータ。写真では自転車を先にしていますが、下りのときは自分が先に入ったほうが良いです。(下の写真)

2006_0401_075442aa_sこんな感じ。エスカレータの段差に車体後部が引っ掛からないように注意します。下り始めたら取っ手を持ち上げて自転車を水平にします。手にぶら下がっているのは朝食のサンドイッチ。


2006_0401_075458aa_s自動改札。エスカレータに乗っているときに切符を準備して手に持つようにしています。自動改札に入るときに慣れない頃はゲートに自転車をぶつけていましたが最近はまあまあスムーズに通過。


2006_0401_075802aa_sホームへの上りエスカレータ。下りとは逆に自転車を先に入れると安定します。つまりは自分が自転車より下になるように。

静岡駅で下車すると。前方に輪行袋を抱えた夫婦がいました。小さくて袋にPanasonicと書かれていたので多分トレンクル。

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そして一日走って、帰りの様子。
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2006_0401_182619aa_s帰りの在来線の駅で。階段だけでしたので持ち上げて登ります。


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静岡駅の新幹線コンコースで。コロの車軸の強度が余りありませんので、しばらく使用するとボルトが曲がってきます。車輪が"ハ"の字になっているのが分かるでしょうか。
家に帰ったらネジを半回転させて修正します。

そして新幹線に乗るときに、ドアが開くと車内から輪行袋を抱えたお兄さんが降りてきました。MTBかな?どこへ行ってきたのだろうか。

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最後に、帰りの小田原駅から辻堂駅へ東海道線に乗車中、輪行コロを見かけたおじさんに声を掛けられました。
小さい車輪が付いているのを見て、
「これは何の自転車?」
「BD-1です。」
「この小さい車輪はオプションであるの?」
「いえ自作です」
「転がすことができると便利そうだね」
といった会話を。
その方はブロンプトンを保有しているらしいのですが、今では物置にしまったままだとのこと。

辻堂で電車から降りるときは、颯爽とした身のこなしににしようと気を使いました(^^)

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2006.03.15

輪行コロNews

BD-1輪行コロのお仲間が増えました。【Futa Go Go Go】

「輪行用コロの話」

設計メモを描き、段ボールで試作をしてから、しっかりと作られています。
肉抜きしたタイヤがラブリー(^^)

あとこちらの記事も注目。

名付けて:リキセンクイック(プロトタイプ)

私はいつもアーレンキーでやっていましたので、いいアイデアをいただきました。

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2006.02.14

輪行あれこれ(3)

昨年夏に「輪行あれこれ」で2回書き、それっきりになっていましたが久しぶりに続編です。

以前の記事はこちら
輪行あれこれ(1)
輪行あれこれ(2)

今回はこれまでの輪行データの一覧表です。

輪行した箇所は134ヶ所で、を利用回数の多い順に並べています。黄色のセルは駅以外(空港、港、バス停)です。
トータル回数は358回(畳んで1回、開いて1回)で、電車から飛行機へ直行する羽田空港は含まれません。

輪行の基本となる鉄道の駅ですが、輪行し始めの頃は、駅の階段をえっちらおっちらと運ぶことが大変でしたが、輪行コロを着けたことと、最近はエレベータ、エスカレータ、スロープの設置が増えてきたため、駅構内の移動がだいぶ楽にできるようになりました。

でも、一番いいのは地方空港でしょうか。到着時は係員の方が自転車を手持ちで持ってきてくれて、ほんの10mほど移動するだけでターミナルビル出口で組み立てて出発、出発時も入り口で畳めばちょっと運ぶだけで預けることができてしまいます。

電車内の話や、バス・船については次回以降に紹介します。

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2005.10.20

サイクリング走行予測時間の計算

 サイクリングの計画を立てるとき、ポイントごとの区間距離からおおよその走行時間を計算します。平坦区間なら普段の平均速度から求められますが、峠越えのように上り下りが含まれたときが悩みの種でした。

 ちょっとした峠なら良いのですが、300m以上もも登り下りするような場合で、その先で列車・船に乗るような場合には、上りが続くとあせってしまったり、あせって上って下ってみたらだいぶ時間に余裕があって、それならどこかで余裕を持ったほうが良かったなと感じたりして、ある程度上り下りを考慮した時間を考えておく必要があるなと思っていました。。

 今年の初めから、これまでの走行記録から平均勾配による平均速度を計算した走行予定を立ててみましたが、回数を重ねることでだいぶ精度がよくなりましたので、その計算方法を公開します。

■区間所要時間の計算方法
a)所要時間=区間距離/平均速度
b)平均速度=基本速度-平均勾配×150
c)平均勾配=標高差/区間距離
よりa)b)c)をまとめて
所要時間=区間距離/(基本速度-(標高差/区間距離)×150)
となります。

 基本速度は14.0km/h、平均勾配に乗ずる係数は150としています。この値はこれまでの実績から適当な値を決めました。基本速度にはちょっとした休憩、写真撮影時間を含んでいますので、平坦での通常速度よりは低くなります。
 これをエクセルで計算するようにして計画を立てています。

 以下は先日行った伊豆半島横断のときのものです。
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 発着地点と区間距離、標高、出発時間、休憩時間を入力すると青塗りのところが計算されます。
 上記の例ですと、戸田を9:10にスタートすると、p地点(第一ピーク 標高250m)には9:58到着します。以下同様にして、土肥で5分、修善寺で30分の休憩時間を加えるて、ゴールの伊東には15:05に到着する計算になりました。

 実際に走行した結果はスタート9:14ゴール15:01でしたので予定より8分早く到着できました。各区間ごとの所要時間も誤差が10%以内でしたので、私たちの走り方ではこの計算式で行けそうです。

 でも上り下りは計算でいけますが、強風のときは風向きでだいぶ変わってしまいますが(^^)
 また、基本速度と平均勾配の係数は、個人の力量でだいぶ変わるので参考までに、ということで。

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